2018年1月 3日 (水)

青山学院大が4年連続の総合優勝(2018年箱根駅伝)

青山学院大がとにかく強かった今日の復路でした。

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第94回 東京箱根間往復大学駅伝競走 総合結果

優勝:青山学院大 10:57:39
2位:東洋大 11:02:32
3位:早稲田大 11:09:09
4位:日本体育大 11:09:28
5位:東海大 11:10:09
6位:法政大 11:10:20
7位:城西大 11:12:12
8位:拓殖大 11:12:32
9位:帝京大 11:13:26
10位:中央学院大 11:14:25

11位:順天堂大 11:14:39
12位:駒澤大 11:15:13
13位:神奈川大 11:17:08
14位:國學院大 11:18:06
15位:中央大 11:19:26
16位:大東文化大 11:22:58
17位:東京国際大 11:22:59
18位:山梨学院大 11:23:24
19位:国士舘大 11:26:42
20位:上武大 11:32:42
OP 関東学生連合 11:40:02

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まず6区の下りで青山学院大の小野田選手が、区間記録まで
あと僅か2秒という快走で、36秒差あったトップの東洋大を追い抜いて、
逆に52秒差をつけて7区へタスキ渡しを。

小野田選手はここの6区で去年まで2年連続で区間2位だったので、
やはりこの区間では力が抜けていました。

ただ、東洋大の7区の渡邉選手が2ヶ月前の全日本大学駅伝で
好結果を残していて、ここでどうなるのかなと思っていたのですが、
この7区の個人記録が、

1位 林 奎介(青山学院大)  1:02:16-区間新
2位 住田 優範(日本体育大)  1:04:50
3位 渡邉 奏太(東洋大)  1:04:52

で、あの設楽悠太選手が東洋大時代に出した区間記録を
16秒上回る区間新記録で林選手が走りました。

この林選手は3年生にして今回が三大駅伝初登場ということで、
青山学院大にはまだこういう選手がいたんだとビックリしました。

そんなわけで、ここで2位の東洋大と3分28秒まで差を開き、

そして8区の下田選手も区間賞でさらに6分15秒まで広がってしまい、
優勝争いとしては実にツマラナイ展開に(^^)

とにかく強かったです。

他のチームでは、早稲田大のアンカーの谷口選手がスタート後に
テレビの実況から「中学1年生の時には囲碁将棋部に入っていて~」と
紹介されていて、一気に好感度が上がりました。

最後は1つ順位を上げて3位でゴールして、ゴールで待っている
早稲田大の選手達の様子と合わせて、非常に良いゴールシーンでした。

シード権争いは、7区が終わった段階で11位の順天堂大から
10位のチームまで2分36秒離れていました。

このまま無風のまま終わるかと思っていたら、そこから順天堂大が
追い上げて、最後は10位の中央学院大と14秒まで詰めていました。

10年くらい前の木原、篠藤時代から中央学院大を何となく応援しているので、
最後はドキドキしました。

予選会からシード権を獲得したのが城西大、帝京大、拓殖大で、
逆にシード権を失ったのが順天堂大、駒澤大、神奈川大となって、
次回大会の予選会の立川が豪華になりそうです。

あと気になったのが國學院大で、個人記録が1区から

2位→20位→5位→3位→18位→19位→5位→16位→14位→5位

というかなりの凹凸で、区間5位以上を5人出しながらの総合14位で、
シード権獲得も充分に狙えそうだったのに勿体なかったです。

今年もお正月の3日間、駅伝をスタートからゴールまで見続けたので、
ムダに達成感で満ち溢れています。

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復路 区間賞

6区 小野田 勇次(青山学院大) 
7区 林 奎介(青山学院大) 区間新
8区 下田 裕太(青山学院大)
9区 清水 歓太(早稲田大)
10区 小笹 椋(東洋大) 

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2018年1月 2日 (火)

東洋大が4年ぶりの往路優勝(2018年箱根駅伝・往路)

青山学院大が4年連続の総合優勝ができるかどうか、
明日が楽しみな展開になりました。

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●第94回 東京箱根間往復大学駅伝競走 往路結果

1位 東洋大 5:28:29
2位 青山学院大 5:29:05
3位 早稲田大 5:30:25
4位 拓殖大 5:33:05
5位 法政大 5:33:06
6位 城西大 5:33:19
7位 日本体育大 5:33:47
8位 順天堂大 5:33:54
9位 東海大 5:34:09
10位 中央大 5:34:18
11位 中央学院大 5:34:43
12位 帝京大 5:34:47
13位 駒澤大 5:36:01
14位 國學院大 5:36:58
15位 神奈川大 5:38:04
16位 山梨学院大 5:38:07
17位 大東文化大 5:39:38
18位 国士舘大 5:41:38
19位 東京国際大  5:41:45
20位 上武大  5:42:22
OP  関東学生連合 5:49:20

1区は先頭集団の15kmの通過がたしか44分30秒くらいで、
1km3分平均を少し切るようなまずまずの早いペースでした。

終盤に抜け出したのは東洋大の1年生の西山選手で見事に区間賞。
解説の大迫さんも絶賛の走りでした。

青山学院大の鈴木選手はトップの東洋大からは25秒差での5位で、
さらに3強と言われていた残りの東海大と神奈川大よりも先に繋いで、
総合優勝を考えると悪くない出だしとなりました。

エース区間の2区の個人記録は、

1位 森田 歩希(青山学院大) 1:07:15
1位  ドミニク・ニャイロ(山梨学院大)  1:07:15
3位 相澤 晃(東洋大)  1:07:18
4位 鈴木 健吾(神奈川大)  1:07:26
5位 ワークナー・デレセ(拓殖大)  1:07:53

ということで、青山学院大の森田選手が山梨学院大のニャイロ選手と
同タイムでの区間賞を獲得。

正直なところ、この2区は青山学院大にとっては耐える区間かなと
思っていたので、失礼ながらこの結果は意外でした。

ここで1位の東洋大と2位の青山学院大の差が22秒差になって、
3区の青山学院大の田村選手で追いつくかと思いましたが、
東洋大は3区の山本選手が区間賞、4区の1年生の吉川選手も
僅か1秒差の区間2位の好走で、5区に入る時には2分3秒の差が。

そして山登りの5区での個人記録は、

1位 青木 涼真(法政大) 1:11:44
2位 安井 雄一(早稲田大)  1:12:04
3位 細谷 恭平(中央学院大)  1:12:17
4位 山田 攻(順天堂大)  1:12:30
5位 竹石 尚人(青山学院大)  1:12:49
5位 小町 昌矢(日本体育大)  1:12:49

9位 田中 龍誠(東洋大)  1:14:16

ということで、東洋大は差を詰められながらも逃げ切っての
往路優勝となりました。

青山学院大の竹石選手、15kmあたりで突然立ち止まった場面は
ビックリしましたが、解説の渡辺康幸さんが原監督から聞いた話では、
この竹石選手は時折脚が攣るようなクセがあるというようなことでした。

テレビで映っていた場面では残り1kmくらいでももう一度立ち止まっていて、
それでこの区間5位のタイムで走って東洋大とは1分30秒ほど詰めたわけで、
凄いというか勿体ないというか、不思議な感じでした。

そういえば昔、佐藤悠基さんが「空前絶後の~」でお馴染みの
1区の区間新記録を出した時も、終盤は脚が痙攣したのか、
今日と同じように一瞬立ち止まりそうになったことがありました。

この5区では順位変動が大きくあって、特に法政大の青木選手は
9人抜きで14位から5位へと浮上して、さらに最後は4位の拓殖大にも
ほぼ追いついてのゴールということで凄かったです。

そして2年ぶりに箱根に戻ってきた中央大も10位と健闘。
何とか明日も粘ってシード権を獲得してほしいです。

その10位の中央大から3分46秒差の15位に終わったのが神奈川大学で、
大後監督も大誤算だったのではとツマラナイことを言いたくなりましたが、
この神奈川大や13位の駒澤大がシード権まで届くかも明日の注目点です。

そして明日の総合優勝争いは、青山学院大の原監督は事前に、

「今日の往路でトップになれなくても、30秒差だったら充分にチャンスがある」

というような発言をしていたようで、ただ、そのケースでは
前にいるチームの想定は東海大だったのではと推測します。

大会前にネットをいじっていたら、東洋大は復路の選手層が薄いという声が
あるようで、さらに青山学院大の6区は去年までこの区間で2年連続で区間2位の
実績がある小野田選手が走り、さらにエースの下田選手が補欠でエントリーで
おそらく明日のどこかの区間で走るだろうということで、「36秒差」は青山学院大が
かなり有利なのかなという印象があります。

とはいえ、今日も想定外のことがアレコレと起こったように、
走ってみないとどうなるかは分からないので、願わくば総合優勝争いが
最後まで分からないような展開になってほしいです。

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●区間賞

1区 西山 和弥(東洋大)
2区 森田 歩希(青山学院大)ドミニク・ニャイロ(山梨学院大) 
3区 山本 修二(東洋大) 
4区 大塚 倭(神奈川大) 
5区 青木 涼真(法政大)

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2018年1月 1日 (月)

旭化成が2年連続の優勝(2018年ニューイヤー駅伝)

2018年の年明けの元日の今日は、毎年の例年行事ということで
朝からニューイヤー駅伝をずっと観ていました。

●第62回 全日本実業団対抗駅伝大会(7区間100キロ:37チーム) 結果

優勝:旭化成 4:452:18
2位:Honda 4:54:30
3位:トヨタ自動車 4:54:39
4位:トヨタ自動車九州 4:56:25
5位:富士通 4:56:53
6位:DeNA 4:59:08
7位:コニカミノルタ 4:59:09
8位:MHPS 4:59:10
9位:安川電機 4:59:15
10位:愛三工業 4:59:17

1区の旭化成の選手が「茂木」ということで思わず反応してしまいました(^^)

その1区の茂木選手がトップと10秒差で凌いでの9位でタスキを渡して、
2区の旭化成初の外国人選手のキャプシス選手でトップに立って、
全体的には旭化成の完勝という感じでした。

エース区間の4区の個人記録が、

1位 設楽 悠太(Honda) 1:04:19
2位 井上 大仁(MHPS) 1:04:53
3位 押川 裕貴(トヨタ自動車九州) 1:05:36
4位 宮脇 千博(トヨタ自動車) 1:05:40
5位 大六野 秀畝(旭化成) 1:05:51

で、Hondaの設楽選手がさすがの区間賞獲得で、
トップの旭化成にも最後に追いついて、秒差なしでの5区に。

Hondaは5区の山中選手も、旭化成の村山謙太選手に対して
14秒差だけで耐えて6区に繋げてどうかと思いましたが、
旭化成は6区の市田宏選手が区間賞、7区の鎧坂選手も区間2位で、
旭化成が勝つべくして勝ったかないう強いレース展開でした。

他では、1区で学法石川高からの高卒ルーキーの19歳の遠藤選手(住友電工)が
見事に区間賞。最後の服部弾馬選手(トーエネック)とのスパート合戦は見応えが
ありました。

3区では北海道美幌町出身のDeNAの高橋選手が区間2位の好走で、
テレビ中継でも長い時間映って嬉しかったです。

あとは5区で今井正人選手(トヨタ自動車九州)が区間3位、
中本健太郎選手(安川電機)が区間6位と、マラソンで実績のある
ベテランが安定の結果でした。

それと、九電工の36歳の前田選手は、この大会が引退レースとのこと。

今日もアンカーの7区で区間6位でまだまだイケると思いたくなりますが、
2015年に世界陸上のマラソン代表に選ばれてからはマラソンであまり
パッとした結果が出ていなかったこともあって、ここが引き際ということに
なったのかもしれません。

中学生の頃から全国トップクラスの成績を残していたようで、
それをここまでずっと続けていて、間違いなく名ランナーでした(^^)

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区間賞

1区 遠藤 日向(住友電工)
2区 B.カロキ(DeNA) 
3区 市田 孝(旭化成)
4区 設楽 悠太(Honda)  
5区 村山 謙太(旭化成)
6区 市田 宏(旭化成)
7区 早川 翼(トヨタ自動車)

ということで、3区の市田孝選手は去年は4区で区間賞、
そして2区、5区、6区は去年に続いて同じ選手が同じ区間で区間賞という、
そんな結果になりました。

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2017年12月24日 (日)

札幌山の手高校が北海道勢61年ぶりの入賞!<2017年全国高校駅伝>

今日は午前中から、京都で行われた全国高校駅伝のテレビ中継を
ずっと観ていました。
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●第69回 男子全国高校駅伝 結果(7区間42.195キロ 47校参加)

優勝:佐久長聖(長野) 2:02:44
2位:倉敷(岡山) 2:04:11  
3位:仙台育英(宮城) 2:04:59  
4位:大分東明(大分) 2:05:00  
5位:一関学院(岩手) 2:05:20  
6位:浜松日体(静岡) 2:05:22  
7位:札幌山の手(北海道) 2:05:25  
8位:須磨学園(兵庫) 2:05:32  
9位:九州学院(熊本) 2:05:36
10位:水城(茨城) 2:06:05

エース区間の「華の1区」の10kmで、佐久長聖の中谷選手が
スタートから飛び出して、ずっと先頭集団を引っ張っての区間賞。
結果以上に走りの内容も印象に残りました。

もし大会MVPというのがあれば、間違いなく中谷選手にあげたいです。

3区には倉敷に留学生のニジオカ選手がいたので、3区が終わった時に
倉敷がトップにいるのは戦前の予想通りでしたが、2位の佐久長聖が
38秒差で耐えて繋ぎ、優勝争いが面白い展開に。

そして4区の佐久長聖の本間選手。

去年も本間選手がこの4区を走りましたが、1年前は優勝した倉敷と
ここで1分ほど差がついてしまいました。

しかし今回は、逆に倉敷と26秒を詰めての12秒差でタスキ渡しをした
区間賞の走りとなり、見事に去年の雪辱を。

結局、佐久長聖は6区で逆転、アンカーの7区でさらに突き放して、
チームとしての強さを感じさせる9年ぶりの優勝となりました。

その9年前は村澤選手がエースでしたね~。

そして北海道代表の札幌山の手高校は7位という結果で
8位までの入賞となり、北海道勢の入賞は61年ぶりとのこと(^^)

1区を走った金橋選手は去年に続いて2年連続の1区の走りとなり、
去年は区間33位で、そして今年は区間21位と進歩しての悪くない出だしでした。

2区の石田選手も19位に順位を上げて、3区の期待のグレ選手に。

グレ選手も最後は少しペースダウンをしたようですが、
それでも区間4位の8人抜きで、11位まで順位を上げて4区に。

ここまではある程度、この順位あたりで来てくれるのは願望通りで、

「ここからがどうなるかなぁ~」

というのが期待3割、不安7割だったのですが、

4区 宮内:区間15位(チーム順位11位→10位)
5区 多田:区間 5位(チーム順位10位→7位)
6区 勝浦:区間 3位(チーム順位7位→6位)
7区 松尾:区間 5位(チーム順位6位→7位)

ということで、7人全員が見事な走りでの7位入賞となりました!

最後のアンカー区間、ゴールまで残り1kmの時点でNHKのホームページの
通過記録を見てみると、5位から9位までの5チームが全く同タイムとなっていて、
この中に札幌山の手高校も含まれていました。

10位のチームとは差があったため、

「この中から1チームだけが入賞圏内から落ちるのか・・・」

とドキドキしながらテレビ画面を見ていたのですが、
その5位集団の争いはなかなか画面に映らず。

そしてトラック内の最後の直線に入るあたりでようやく映った映像で、
札幌山の手高校がほぼ7位が確定のような位置にいるのを確認した瞬間、
思わずテレビの前で立ち上がって拍手をしてしまうくらいの大興奮でした(^^)

大会前の北海道のローカル番組での特集では
3位以内が目標との監督のコメントもあって、
たしかに3位の仙台育英とも26秒差で、
「過去最強チーム」と言われていたのは本物でした。

とにかく良かったです(^^)

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●第29回 女子全国高校駅伝 結果(5区間21.0975キロ 47校参加)  

優勝:仙台育英(宮城) 1:06:35  
2位:長野東(長野) 1:07:41  
3位:大阪薫英女子学院(大阪) 1:07:46  
4位:立命館宇治(京都) 1:08:30  
5位:筑紫女子学園(福岡) 1:08:37  
6位:西脇工(兵庫) 1:08:46 
7位:興譲館(岡山) 1:08:55  
8位:神村学園(鹿児島)  1:09:04  
9位:世羅(広島) 1:09:26
10位:諫早(長崎) 1:09:36

22位:旭川龍谷(北海道) 1:10:23

優勝した仙台育英、まずはエース区間の1区(6km)で三浦選手が
トップと14秒差の7位ときっちりと走ったのが何よりも大きくて、
結果としてはこの状態で2区のエカラレ選手に繋いだ段階で
優勝の行方の大勢が決まっていました。

そのエカラレ選手ばかりに注目が集まってしまいますが、
アンカー区間の5区の5kmの個人成績は、

1位 木村(仙台育英)15:34
2位 タビタ(神村学園)15:40
3位 小林(長野東)16:02

ということで、1年生の木村選手が神村学園の留学生選手よりも早く走っての
圧倒的な区間賞で、こちらも凄かったです。

そして、北海道代表の旭川龍谷は去年は20位でした。

今年はまずは1区の岡島選手が区間16位と上々の出だしで、
結局はチームの順位変動は、

16位→21位→23位→23位→22位

でした。最後のアンカーの伊藤選手は区間9位の好走で、
チームの順位は1つ上げただけでしたが、20位と21位のチームとは同タイム、
さらに去年の順位を上回る19位のチームとも7秒差で、あれこれもう少しでした。

伊藤選手は2年生なので、来年はさらに中心選手として
活躍してくれることを期待しています(^^)

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2017年12月17日 (日)

2017年防府読売マラソン(川内優輝選手が優勝)

今日は正午過ぎから山口県で「第48回防府読売マラソン」が行われました。

西日本の地域では日テレ系で生放送があったようですが、
北海道は残念ながら放送は無しでした。

大会のレベルや格という表現が適切かは分かりませんが、
国内の大会では、

SS・・・福岡国際マラソン、東京マラソン、びわ湖毎日マラソン
S・・・別府大分毎日マラソン
A・・・北海道マラソン、防府読売マラソン、延岡西日本マラソン、長野マラソン

という感じかと思います。

今年は埼玉県庁の川内選手や青山学院大出身のGMOの一色選手などが
走るということで、日刊スポーツのテキスト速報とKRY山口放送のページの
5km毎の通過速報を細かくチェックしていました。

結果は川内選手が2時間10分03秒で優勝。

前半から先頭集団は5kmを15分30秒前後のペースで走っていて、
33kmあたりで川内選手が抜け出して、

25km~30km:15分23秒
30km~35km:15分23秒
35km~40km :15分04秒
40km~ゴール:6分42秒

ということで、35km以降のラップタイムの上がり方が凄いです。

川内選手は2週間前の福岡国際マラソンでも2時間10分53秒で走っていて、
何となく川内選手なら普通と思ってしまいますが、

「2週間の間隔でフルマラソンを連戦して、2レースとも2時間10分台」

というのは、冷静に考えると異常です(^^)

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◎第48回 防府読売マラソン 結果

1位:川内 優輝(埼玉県庁) 2:10:03
2位:濱崎 達規(南城市役所) 2:11:26
3位:田中 飛鳥(ゆとりRC) 2:12:17
4位:山下 伸一(御殿場滝ヶ原自衛隊) 2:12:32
5位:中村 泰之(スズキ浜松アスリートクラブ) 2:12:36
6位:兼実 省伍(中国電力) 2:12:58
7位:倉田 翔平(GMOアスリーツ) 2:13:16
8位:一色 恭志(GMOアスリーツ) 2:15:43
9位:ボニファス キルイ(ケニア) 2:18:30
10位:八木 勇樹(YAGIRT) 2:18:41
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一色選手は30km過ぎまで先頭集団にいたようなので期待したのですが、
そこから大きく失速してしまったようで残念でした。

2位の濱崎選手は今年の北海道マラソンでも走っていましたが、
調べてみたら今年の3月までは実業団の小森コーポレーションに所属していて、
沖縄県の南城市の職員採用「特別枠」(1次試験面免除)で合格して、
現在は市の健康増進課に勤務しているとのこと。

フルマラソンの今までの自己ベストは2時間12分12秒のようなので、
そこを1分近く更新しました。2時間11分台の自己ベストは立派です。

そして3位の田中選手も実業団は富士通と西鉄に所属していて、
今年3月に西鉄を退部したようです。

現在の所属の「ゆとりRC」というのは福岡のマラソンチームとのこと。

今年の2月に西鉄でのラストレースで初めてフルマラソンを走って
2時間20分44秒だったようで、そして今日は2時間12分17秒でゴール。

また4位の山下選手は自衛隊勤務とのことで、
フルを2時間12分で走ることができる自衛隊員がいてくれるということは、
日本の国家の安全を考えると非常に頼もしいです(^^)

今日の結果で「日本の実業団は・・・・」というマイナスのことは
言うつもりはなく、なかなかオモシロい結果となった大会でした。

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2017年12月 3日 (日)

2017年福岡国際マラソン

今日はお昼から「第71回福岡国際マラソン」のテレビ中継を観ていました。

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●第71回福岡国際マラソン 結果

1位 ソンドレノールスタッド・モーエン(ノルウェー) 2:05:48
2位 スティーブン・キプロティチ(ウガンダ) 2:07:10
3位 大迫 傑(ナイキ・オレゴン・プロジェクト) 2:07:19
4位 ビダン・カロキ(DeNA/ケニア) 2:08:44
5位 アマヌエル・メセル(エリトリア)  2:09:22
6位 上門 大祐(大塚製薬)  2:09:27
7位 竹ノ内 佳樹(NTT西日本)  2:10:01

9位 川内 優輝(埼玉県庁)  2:10:53
10位 深津 卓也(旭化成)  2:12:04
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大迫選手は35kmの通過が1時間45分03秒で、ここまで5kmを
ほぼ15分00秒前後のラップタイムで刻んできて、

「もしかして2時間6分台も出るんじゃないか」

と思ってしまいました。さすがに最後は少しペースが落ちたものの、
それでも日本歴代5位の2時間07分19秒でのゴールで、テレビの前で
最後までずっとワクワクしながら観ていました。

ちなみに今日の中継の実況では、日本人選手で過去に2時間06分台を
出したのは高岡さんと藤田さんの2人だけで、初めて2時間06分台で
走ったのは藤田さんということになっていましたが、犬伏さんのことも
思い出していただけると嬉しいです(^^)

そして優勝したのはノルウェーのモーエン選手。

今までいろいろなマラソン中継を観てきて、ノルウェーの選手が上位で
走っているのを観た記憶が無いのですが、2時間05分台は凄過ぎます。

ノルウェーの国内新記録だけではなくて、ヨーロッパ選手の最高記録にも
迫ったかあるいは更新したか、そのくらいのレベルのタイムのようです。

あとは日本人選手の中で2番目、3番目に入って東京オリンピックの
選考レースへの出場権を得た上門選手、竹ノ内選手はどちらも正直、
今まで聞き覚えの無い選手でした。

調べてみると、サブテンを達成した上門選手は京都産業大学出身の23歳で、
いわゆる「非箱根組」の選手で、これまでの自己ベストは2時間17分54秒。

考えてみると、この上門選手の所属する大塚製薬の監督が
今日の実況で存在を無視されていた犬伏さんでした(^^)

そして竹ノ内選手は日大出身の25歳で、箱根駅伝は3回走っていて
「10区:区間10位、3区:区間7位、3区:区間9位」とまずまずの結果は
残していたんですね~。

これまでの自己ベストは2時間13分33秒で、今日のゴール前では
何とか2時間10分切りがいけるかと思えましたが、ホントに惜しかったです。

見所がいろいろあってオモシロいレースでした。

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2017年11月26日 (日)

年間の勝ち点が40に到達<北海道コンサドーレ札幌>

先週の試合の勝利でJ1残留を決めましたが、
今日も勝って、さらに順位を1つ上げて12位になりました。

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●サッカーJ1リーグ 第33節 吹田

ガンバ大阪 0-1 北海道コンサドーレ札幌

得点:後半27分 ジェイ(札幌)
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これで33試合で11勝7分け15敗となり、勝ち点は40に到達。

今年はアウェーでは14試合目まで全く勝てなかったのですが、
15試合目のFC東京戦で初めて勝ってからは一気に3連勝となって、
不思議なシーズンでした(^^)

今日の決勝点を奪ったジェイはこれで9得点目。
途中加入で出場13試合で、あっという間にチーム内の単独得点王に。

「ジェイ頼みのチーム」と言われそうですが、その9得点のシーンを
振り返ってみると、そのジェイに最後のパスを送った選手は順に、

「小野、荒野、宮澤、石川、都倉、都倉、石川、福森、菅」

ということで、「どこからも決定的なパスを出せる有能なチーム」とも言えます(^^)

今度の土曜日は最終戦のサガン鳥栖戦が札幌ドームで行われ、
是非とも勝って締めくくりたいです。

それとJ1残留争いは、今日の試合で勝った広島が残留決定。
甲府との直接対決で引き分けに終わった大宮がJ2降格決定。

そしてその甲府も今日でJ2降格決定となりそうな展開でしたが、
清水がホームで新潟相手に2-0とリードしていながらも、
後半26分からの3失点の逆転負けで、

15位 清水 勝点31  得失点差-20
16位 甲府  勝点29 得失点差-17

という形で、最終戦は「甲府○、清水△」でもひっくり返るということで、
甲府もまだまだチャンスがある状態に。

2か月前の札幌ドームでの新潟戦で札幌も同じように2-0から2-2に
追いつかれて引き分けに終わって、あの時は絶望に近い気分になりましたが、
今思えばあの頃の新潟は既に充分に強くて、何とか引き分けで耐えて勝ち点1を
獲得できたのは大きかったのかもしれません。

そして優勝争いは、今日勝てば優勝の鹿島が引き分けて決まりませんでした。

遅れて第33節が行われる水曜日の試合で2位の川崎が勝てば、
最終戦で残留争いと同じように「川崎○、鹿島△」でひっくり返るので、
水曜日の浦和戦にどうしても勝って、最後まで楽しませてほしいところです。

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●第37回 全日本実業団女子駅伝  結果(6区間42.195km)

1位 ユニバーサルエンターテインメント2:16:45
2位 パナソニック2:17:07
3位 ダイハツ 2:17:52
4位 JP日本郵政グループ 2:17:54
5位 第一生命グループ 2:17:57
6位 天満屋 2:18:54
7位 ヤマダ電機 2:19:13
8位 資生堂 2:19:44

19位 ホクレン 2:23:59

1区から4区までは予選会から上がってきたパナソニックが
首位を走っていましたが、5区の10.0km区間でユニバーサル~の
中村選手が逆転して首位に立ち、そのままアンカー区間で逃げ切っての
5年ぶりの優勝となりました。

この5区の中村選手、1年前のこの大会はアンカーを走って、
北海道のホクレンが8位でシード権をギリギリで獲得できるかと思った
最後のゴール直前で中村選手がホクレンを抜き去って、ユニバーサル~が
僅か2秒差で8位に滑り込んだという、僕にとっては少し恨めしい選手です(^^)

もし、そこでユニバーサル~がシード権を獲得していなかったら
1か月前に行われた予選会に出ていたわけで、そうしたらまた
大会への調整が違って、今日の結果も変わっていたかもしれませんね~。

そしてホクレンは今年は、エースの清水選手がメンバーに入っていなかったり
1区でいきなり22チーム中21位と出遅れたりで厳しい戦いとなり、残念ながら
19位でのゴールという結果に。

また来年に期待します。

あとは、ダイハツの前田彩里選手が5区で区間賞を獲得ということで、
まずは長いケガから復調気味のようで嬉しかったです。

<区間賞>
1区 森田 香織(パナソニック)
2区 渡邊 菜々美(パナソニック)
3区 堀 優花(パナソニック)
4区 S.ブロ(TOTO)
5区 前田 彩里(ダイハツ)
6区 猿見田 裕香(ユニバーサルエンターテインメント)

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2017年11月 6日 (月)

神奈川大学が20年ぶりの優勝<2017年全日本大学駅伝>

昨日行われた全日本大学駅伝(8区間106.8km)の感想を書きます。

青山学院大と東海大の2強と言われていた中、1区の14.6km区間で、
7kmあたりから早くも青山学院大の中村選手が10人ほどの先頭集団から
ズルズルと遅れていきました。

この段階で「これは東海大が完全に有利になったかな」と思ったのですが、
東海大の鬼塚選手も終盤に一気に先頭集団から離れていき、意外な出だしに。

区間賞は東洋大の相澤選手。アンカーに鈴木健吾選手を配置していて、
2強に続いて前評判の高かった神奈川大の山藤選手が5秒差の4位の好走。

結局、東海大は35秒差、青山学院大が1分22秒差でタスキ渡しということで、
優勝候補が出遅れるという、観ている方には面白い展開に。

あと1区の終盤、東海大の後ろにピンクっぽい色のユニフォームの選手がいて、
どこの大学なんだろうと思っていたら、東海地区の初出場の皇學館大学でした。

この1区では川瀬選手が9位でタスキを渡し、全体的にも繰り上げ無しの
17位でゴールという、初出場の地方大学としては大健闘でした。

前日のBS朝日の事前番組ではこの皇學館大学を特集していながらも、
大会本番の中継ではせっかくの健闘にほとんど触れないという、
ちょっと残念な中継でした。

話を優勝争いに戻して、5区が終わった段階で、

1位 東洋大 
2位 神奈川大(トップと11秒差)
3位 東海大(トップと20秒差)

で、この5区で神奈川大の越川選手が区間賞の走りで4位から2位まで浮上して、
ここら辺から「あれっ、これってもしかして神奈川大が優勝するんじゃないか?」と
妙にワクワクし始めました(^^)

6区、7区で東海大に前に行かれたものの、神奈川大の選手もしっかりと粘って、
僅か17秒差の2位で鈴木健吾選手にタスキを渡した段階で、神奈川大の優勝が
濃厚となりました。

8区の個人記録では、

1位 D.ニャイロ(山梨学院大) 57:06
2位 鈴木 健吾(神奈川大)  57:24
3位 川端 千都(東海大) 58:59

で、東海大の川端選手も悪くはなかったのですが、
ここは鈴木選手が強過ぎました。

テレビ中継を観ている時は、データ放送で区間の個人記録にについても
チェックしていて、エース区間の1つである4区は、10人くらいの記録が出た段階で
東洋大の山本選手で区間賞は決まりと思いました。

しかし実際には、その後方にいた城西大の菅選手が
山本選手より2秒早く走っての区間賞。

さらに7区では、1区から大きく出遅れて繰り上げスタートの心配すらあった
明治大から、阿部選手がビックリの区間新記録。

結局、1区から8区まで、同じ大学から複数の区間賞が出ることがなく、
バラバラの8校が獲得するという珍しい現象が。優勝争いの展開とともに、
区間賞の行方もオモシロかったです。

2~6位までの大学についても簡単に感想を。

2位 東海大
 2年生が黄金世代と言われていますが、今回は3年生と4年生が奮闘。

3位 青山学院大
 1区の出遅れがとにかく痛くて、エース格の下田選手の不調もありましたが、
それでも3位でまとめたのは地力は感じました。

4位 駒澤大
 目立たないながらも堅実でした。

5位 東洋大
 4区まで強くて、アンカーの最長区間の19.7kmも1年生の吉川選手が
59分08秒の区間4位で健闘と、見せ場は多かったです。

6位 中央学院大
 去年の5位に続いてのシード権獲得。駅伝ではここ何年か、
レース中にテレビ中継ではあまり触れらないながらも、
気が付いたらしぶとく中位をキープしてゴールというのが
中央学院大の定番となっています(^^)

そして北海道代表の北海道大学は、オープン参加の2校を除いた
25チーム中で24位という結果でした。

始まる前には「最下位は回避できればなぁ~」と思っていて、
1区の酒井選手が21位で来た時には「おっ!」と軽く盛り上がってしまいました。

結局、2区で24位まで落ちて、そのまま24位を保ってのゴールとなりました。

北海道大学は6年ぶりの参加で、その6年前は北海道代表枠が2枠の
2番手で出場していて、25位の最下位という結果でした。

今回はそこから1つ順位を上げて、ゴールタイムも6年前の6時間06分16秒から
5時間46分21秒と約20分早くなっていて、進歩がありました(^^)

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●第49回 全日本大学駅伝対抗選手権大会(8区間106.8km) 結果

優勝 神奈川大学  5:12:49
2位 東海大学  5:14:07
3位 青山学院大学  5:15:22
4位 駒沢大学  5:15:59
5位 東洋大学  5:16:29
6位 中央学院大学  5:17:59

7位 早稲田大学  5:19:08
8位 帝京大学  5:19:39
9位 山梨学院大学  5:20:32
10位 法政大学  5:20:59

24位 北海道大学  5:46:21

<区間賞>
1区 相澤 晃(東洋大学)
2区 田村 和希(青山学院大学)
3区 館澤 亨次(東海大学)
4区 菅 真大(城西大学)
5区 越川 堅太(神奈川大学)
6区 堀合 大輔(駒澤大学)
7区 阿部 弘輝(明治大学)-区間新
8区 D.ニャイロ(山梨学院大学) 

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2017年11月 4日 (土)

「2017年全日本大学駅伝」は明日

北海道コンサドーレ札幌のジェイが今日の練習中に倒れたとのことで、
ネットでその記事を見た時には驚きました。

ひとまず、大事には至っていないようなので一安心です。

今日の札幌市は一気に気温が下がったので、その気温変動に
身体が対応できていなくて~のような一時的な症状なら良いのですが・・・。

さて、明日は「第49回全日本大学駅伝対抗選手権大会」が
行われます(8区間:合計106.8km)。

今日の午前中にBS朝日で1時間ほどの特集番組を
やっていたので見ていました。

そこで、北海道代表の北海道大学の土橋選手(医学部6年生)が
取り上げられていました。

この土橋選手は福岡国際マラソンを2時間21分で走ったこともあり、
北海道の中では(おそらく)有名なランナーです。

僕はこの前、9月23日の土曜日に美唄市で行われたハーフマラソンを
走ったのですが、土橋選手も参加していて、独走で優勝していました。

そして2日後の北海道新聞の朝刊に、

「昨日(日曜日)行われた旭川ハーフでの2位は土橋選手」

という記事が出ていて「えっ、2日連続でハーフを走ったんだ」と
ビックリしてしまいました(旭川の優勝者は川内優輝選手)。

そんな土橋選手、明日は最長区間(19.7km)のアンカー8区にエントリー。

例年の展開から考えるとたぶんこの8区、北大も含めてかなりの数の大学が
繰り上げの一斉スタートとなるので、その中で1番になってくれるのではと
期待しています。

そして優勝争いは、去年の三冠王者の青山学院大と、
先月の出雲駅伝を制した東海大学の二強と言われています。

青山学院大のエース格の下田選手はアンカー区間だと思っていたのですが、
繋ぎの区間のイメージが強い11.6kmの5区に配置されていたのが意外でした。
おそらく調子が万全ではないのでしょうかね。

2年前の2015年12月に行われた全国高校駅伝、
華の1区と言われる各校のエースが集まる10kmの1区では、

1位 關 颯人(佐久長聖)
2位 羽生 拓矢(八千代松陰)
3位 中島 大就(世羅)
4位 鬼塚 翔太(大牟田) 
5位 阪口 竜平(洛南)   
6位 館澤亨次(埼玉栄)

という区間結果になりましたが、この中で3位の中島選手を除く
6人中5人が東海大へ進学しました(現在2年生)。

この年はその他にも強い選手が入って、明日の大会での東海大のエントリーは、
補欠も含めた13人のうち2年生が8人となっています。

出雲が終わった後に「距離と区間が伸びる全日本と箱根は青山学院が有利」と
いう声もありましたが、アンカー区間以外の7区間は15km未満の距離を考えると、
距離には充分に対応できると思われます。

選手層にも問題はなさそうですし、この全日本も東海大が
かなり有利のような気がします。

ただ、順当に東海大が勝つと何となく面白みがないので、
今回は青山学院大を応援します。

あと、関東地区の予選を1位で通過した神奈川大学は、
今年の箱根の2区で区間賞を獲った鈴木健吾選手が
アンカーに配置されています。

この鈴木選手まで、トップと1分30秒くらいの差でタスキを渡せば
もしかしたらの期待もあるので、まずは出だしの1区の山藤選手が
どのくらいの状態で2区に繋げるかが注目です。

来年のシード権は6位までで、

1位 青山学院大
2位 東海大
3位 神奈川大
4位 東洋大
5位 山梨学院大
6位 中央学院大

と願望も込めて予想しておきます。

明日は午前8時過ぎにスタートなので、寝坊しないように気を付けます(^^)

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2017年10月14日 (土)

2017年高校駅伝の北海道代表が決定(男子が札幌山の手、女子が旭川龍谷)

今日は午前11時30分過ぎから15kmほどのランニングをしてきました。
ヒンヤリとした空気の中、日差しが心地良くて快適な状況でした。

家に戻ってからは急いでシャワーを浴びて、午後1時過ぎに試合開始の
北海道コンサドーレ札幌の試合中継をSTVで観ました。

結果は宮澤の先制点とジェイの2ゴールの追加点で、

北海道コンサドーレ札幌 3-0 柏レイソル

という、おそらく誰も想像していなかったような結果になりました(^^)

今まで僕が観た札幌の試合の中では、2001年10月の厚別での
「札幌4-2広島(ウィルと播戸の2トップが共に2ゴール)」の試合が
J1での史上最高試合だったのですが、それに匹敵するかもしれません。

とにかく、これからの1週間を最高の気分で過ごせます。

さて話題を変えて、年末に毎年京都で開催される全国高校駅伝。

その男女の北海道代表を決める全道大会が、今日の午前中に
標茶町で行われました。

全国大会の本番と同じ区間と距離設定で、男子は7区間42.195キロ、
女子は5区間21.0975キロでの開催とのこと。

5年に1回の記念大会などの年は、2校が代表となることがあるのですが、
今年は男女とも優勝チームの1校だけが代表になるようです。

ネットで結果を検索してみたら、男子は札幌山の手高校が優勝、
女子は旭川龍谷高校が優勝で、男女とも去年と同じ結果に。

男子の札幌山の手の陸上部員とは、たまに僕の練習のホームコースで
すれ違ったりするので、勝手にかなり思い入れを持っています。

代表の2校には、京都の都大路での健闘を楽しみにしています(^^)

●男子
1位  札幌山の手
2位  北海道栄
3位  東海大札幌
4位  札幌日大
5位  滝川西
6位  北見緑陵
7位  函館工業
8位  北星大付属、札幌静修合同


●女子
1位  旭川龍谷
2位  札幌日大
3位  札幌静修
4位  札幌創成
5位  札幌東
6位  士別翔雲
7位  深川西
8位  遠軽

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