2017年9月18日 (月)

「2017年札幌マラソン」のゼッケンなどが到着

今日は朝から本格的な雨が降り続いていましたが、風はそれほど強くならなく、
午後1時30分頃からはほぼ雨が止んで青空も出てきて、札幌市の少なくとも
僕の住んでいる地域では「台風」を感じることはなくて普通の雨の日でした。

話を変えて、10月1日(日)に行われる「第42回札幌マラソン」でハーフマラソンに
申し込んでいますが、先週の火曜日に早くもゼッケンなどが届きました。
Satumarazekken

スタートブロックは去年と同じく「Bブロック」で一安心です。

さて、今年から僕は「40歳代の部」に昇進しました。
大会プログラムによると男子ハーフマラソンの申込者数は、

10・20歳代・・・646人
30歳代・・・1,169人
40歳代・・・1,672人
50歳代・・・1,404人
60歳以上・・・824人

の合計5,715人となっていて、40歳代の部が1番多くなっていて、
この層に突入することになります(^^)

この大会は毎年、大会翌日の読売新聞北海道版に
上位選手の記録ということで、男子ハーフはそれぞれの年代別に
100位までが掲載されています。
Satumarashinbun_2

ここに名前を載せるのを毎年のひそかな目標としていて、
98位や99位という結果もあったりしながら、毎年ギリギリの攻防を
繰り広げています。

この2年間の30歳代と40歳代の部の100位のタイムを調べてみたら、

2016年
 30歳代:1時間35分13秒
  40歳代:1時間33分17秒

2015年
 30歳代:1時間33分48秒
 40歳代:1時間30分30秒

となっていて、100位以内のラインが40歳代の部では2~3分ほど
上がっている結果に。おそらく例年、こんな感じだと思われます。

ちなみに去年は気温が25℃近くまで上がったので、
全体的にタイムが悪かったと思います。

去年も一昨年も、30歳代の部で僕は新聞に名前を載せることができましたが、
そのタイムを40歳代の部に当てはめると、どちらも100位圏外となっています。

今年のここまで3回走ったハーフマラソンはイマイチな結果になっていて
かなり厳しい状況ではありますが、それでも今年も100位以内を目指して、
まずは今週土曜日の美唄市でのハーフマラソンを全力で走り切って、
次の週の札幌マラソンに繋げていきたいです(^^)
Bibaipanfu

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プロ野球
 広島 3-2 阪神
 中日 2-0 巨人
 楽天 4-3 ロッテ(9回に逆転サヨナラ)
 西武 14-13 ソフトバンク(延長10回に逆転サヨナラ)

広島が2年連続のセリーグ優勝決定、中日は代打藤井の決勝2ランで
ルーキーの笠原がプロ初勝利、楽天は3点差を9回裏に一気に逆転サヨナラ、
西武は7点差を引っくり返しての大逆転劇で、今日のプロ野球は面白過ぎました。

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2017年9月17日 (日)

ハーフマラソン男子で10年ぶりの日本新記録

今日は正午過ぎから1時間ちょっとのランニングをしてきました。
走った距離は12kmほどでした。今日は風が結構強かったです。

明日は台風の影響で走るのは厳しそうなので、
3連休の最終日は家の中でゴロゴロ過ごす予定です。

さて、昨日チェコで行われたハーフマラソンの大会で、
設楽悠太選手(Honda)が1時間0分17秒の日本新記録を出しました
(従来の記録は佐藤敦之さんが2007年に出した1時間0分25秒)。

ハーフマラソンの自己ベストとフルマラソンの結果にそこまで
関連性が無いような印象なのが現在の日本男子の長距離界ですが、
それでも設楽選手は今年2月の東京マラソンでは前半から飛ばして粘って
2時間9分でゴールして、マラソン選手の育成では頼りになるHonda所属ですし、
これからさらに大いに期待感が膨らんでいます(^^)

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2017年9月16日 (土)

3連休(月曜日の台風が気になる・・・)

今日から嬉しい3連休です(^^)

そんな今日は正午過ぎから15kmほどの距離を走ってきました。
今日の札幌市の最高気温は20.8℃で、日差しも弱めで風の吹き方も適度で、
半袖シャツ1枚で走ってちょうど心地良いような状況でした。

できればこの3連休は、

・初日は一所懸命なペースでの走りの練習
・2日目は休んでひたすら家の中でダラダラ
・3日目は疲れの残りの状態を見ながら、少なくても10km越えの距離を走る

と思っていて、今日の初日は自分の中ではかなり追い込んだペースでの
練習ができて自画自賛で、

「今日は頑張ったので明日はご褒美で休んで、そして明後日にまた・・・」

といきたいところでした。

しかし、北海道地方では台風18号の予想進路で2日後の敬老の日の月曜日が
台風の最接近となりそうで、「不要不急な外出は是非とも自粛を」となる可能性が
高そうな状況です。

そんなわけで、明日の朝に起きてからもう1度天気予報を確認して、
状況が変わっていなかったら、明日も10kmを超える距離は走って、
そして月曜日は家の中に引き籠る予定です(^^)

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2017年9月10日 (日)

「2017年ピパオイヘルシーロードレース(美唄市)」のゼッケン引換証のハガキが到着

今日は午前中にカーリングの中継を観た後、
正午過ぎから15kmほどのランニングをしてきました。

朝起きた時は部屋の中がヒヤッとしていて、思わず一瞬
「今シーズン初でストーブを点けようかな」とも考えてしまいましたが、
日中は札幌市の最高気温が22.7℃まで上がって日差しもそこそこあって、
走っている最中は少し暑さも感じました。

あと1ヶ月くらいしたら、日中のランニングでも「手袋がほしいなぁ~」という
季節が来るので、今の「暑過ぎもせず肌寒くもなく」という状況を満喫しました。

さて、9月23日(土・祝)に美唄市で行われる、

「第26回ピパオイヘルシーロードレース 兼 第22回美唄市ハーフマラソン」

のゼッケン(ナンバーカード)引換証のハガキが昨日届きました。
Bibaihagaki
ハーフマラソンを走ります。

去年のこの大会のタイムが1時間34分で、今年も1時間35分切りを目標にして、
次の週の札幌マラソンでのハーフ連戦に繋げていきたいです(^^)

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2017年9月 9日 (土)

ジュビロ磐田に勝利!!<北海道コンサドーレ札幌>

昨日の夜から今日の午後にかけて、

・将棋の羽生善治二冠が竜王戦の挑戦者決定戦3番勝負を制して、
 永世7冠を目指して、7年ぶりの竜王戦の舞台への登場が決定!
・北海道コンサドーレ札幌が札幌ドームでジュビロ磐田に勝利!
・陸上男子100mで桐生祥秀選手が日本人初の10秒切りの9秒98の日本新記録!

という出来事が立て続けに起こって、その後、テンションが高い中で
夕方5時頃から1時間ちょっとのランニングをしてきました。

走った距離は12kmほどで、約2週間前の8月27日(日)の北海道マラソン以降、

9月3日(日) 7km
9月6日(水) 8km
9月9日(土) 12km

ということで、様子を見ながら慎重に走ってきましたが、ほぼ2週間が経って
フルマラソンの影響による故障や違和感が無さそうな感じになっているので、
まずは一安心です(^^)

2週間後の美唄市でのハーフマラソンに向けて、明日も10kmを超える距離を
走りたいと思っています。

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J1リーグ 第25節 札幌ドーム(UHBでのテレビ観戦)

北海道コンサドーレ札幌 2-1 ジュビロ磐田

得点
 前半28分  川又 堅碁(磐田)-PK
 前半40分 都倉 賢(札幌)
 後半39分  ヘイス(札幌)

微妙なPK判定から先制されながらの逆転勝ち、さらには2得点ともサイドからの
教科書に載せたいような綺麗な得点ということで、最高の気分です。

順位としては18チーム中14位で前節と変わりませんが(15位までならJ1残留)、
他のJ1残留争いをしているライバルチームの勝ち点が伸びなかったこともあり、
前節に続いてさらに望ましい状況になってきました(^^)

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2017年9月 6日 (水)

今夜月の見える丘に

今夜は満月で、雲に隠れることなく綺麗な真ん丸の月を
見ることができました。

そんな今日は、夜に8kmほどの距離をゆっくり目のペースで走ってきました。

次の週末の土・日は10kmを少し超えるような距離に伸ばして、
9月23日(土・祝)の美唄市でのハーフマラソンに備えていきたいです(^^)

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2017年9月 3日 (日)

ごめん、愛してる(今夜が第8話(全10回))

今日は午前中に将棋のNHK杯トーナメント中継を見て(藤井聡太四段の勝ち)、
そして正午過ぎから7kmほどのランニングをしてきました。

先週の日曜日の北海道マラソン本番以来、1週間ぶりの走りとなりました。
今日の札幌市の最高気温は21.2℃と今の時期としては低めで涼しく、
日差しと風がちょうど良いバランスで、心地良い中での走りでした(^^)

さて、今クール(7~9月)のドラマは日曜夜9時からの「ごめん、愛してる」と、
月曜夜9時からの「コードブルー」の2つを見ています。

「長瀬くんはコードブルーの病院に行って、山Pと安藤政信さんに診てもらえば
何とか助かるんじゃないのか?」

と2つを混同しながら「ごめん、愛してる」の方を見ていますが、
このドラマでは長瀬くんと池脇千鶴さんとその子供の魚くんとの
3人での絡みのシーンが好きなので、

・手術できる医者が見つかって長瀬くんが助かる
・あの3人で仲良く暮らす
・吉岡里帆さんも頻繁に家に遊びに来て4人で楽しく過ごす
・その他の大竹しのぶさん、坂口健太郎くんとその婚約者だった大西礼芳さん、
 そして中村梅雀さん、さらに六角精児さんはそっちはそっちでご自由に

という展開を強く期待しながら、今夜も含めて残りの3回の放送を見ます。
絶対にそんな結末にはならないのは確実ですが(^^)

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2017年9月 1日 (金)

「2017年さっぽろさよならマラソン」の大会要項など

北海道マラソンの翌日に「さっぽろさよならマラソン」の案内と申込書が
郵送で家に届きました。
Sayonara2017

インターネットからの申し込みは無いので、とにかくこの申込書を
手に入れる必要があります。


今年は11月12日(日)に開催で、さらに「雪雨・決行」と
力強く書かれていました。

ほんの少し前に北海道マラソンで「夏のマラソン」を走ってきたばかりですが、
あと2か月も経てば、雪が降っても全く不思議ではない季節が来るのですね。

とはいえ、11月中旬までだったら多少は降っても、
本格的に積もることはそんなにありません。

しかし1年前は、その「そんなにありません」が起こってしまいました。

去年は11月6日(日)に開催で、大会前日の午前中も雪が降って、
ただ午後からは雨に変わって雪自体はほぼ溶けて、

「明日の朝はどうなっているのかなぁ~」

と気にしながら布団に入って、朝起きてカーテンを開けたところ、
窓の外は雪一面になっていて、ひとまず会場の真駒内公園に向かいましたが、

Sayonaramakomanai

という状況で、残念ながら大会は中止に。

さすがに11月上旬でのこの雪は、札幌市でも記録的な降雪量だったようです。

そんなわけで、去年の分のリベンジということで、
今年もハーフマラソンで申し込みたいと思っています(^^)

ハーフマラソンが10時50分スタート、クォーターマラソン(ハーフの半分)が
その10分前の10時40分スタートとのこと。

コースは真駒内公園内~豊平川河川敷ということで、2年前と変わっていなければ、
真駒内屋外競技場がスタート&ゴール地点となります。

クォーターがまずは真駒内公園内をグルッと走ってから豊平川河川敷に出て、
途中で折り返して河川敷の復路を走って公園内に再び入ってゴール。

そしてハーフは、そのクォーターのコースを2周(2往復?)となります。

コースは単調と言えば単調ですが、本格的な冬に入る前のこの時期に
楽しく走ることができる大会という印象が残っていて、5年前からこの大会を
「シーズン最終戦」として走っています。

着替えやトイレなどは、屋外競技場の建物の中を使用できるので、
特に寒い時期の大会にとっては非常にありがたいです。

大会要項はおそらく、札幌スポーツ館本店(札幌市中央区南3条西3丁目)、
アスリートクラブ札幌店(札幌市中央区南2条西6丁目 ヒナタビル1階)、
スポーツインジャパン(札幌市豊平区水車町8丁目4-29)には置いてあると
思われます。

大会要項に記載の問い合わせ先は「スポーツインジャパン(011-823-0102)」と
なっていました。

申し込みの締め切りが10月10日(火)までで、例年、期限前に定員に達して
打ち切りということはないようなので、10月1日(日)の札幌マラソンのハーフが
終わった後あたりにでも申し込みをしようと思います(^^)

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2017年8月29日 (火)

「2017年北海道マラソン」の完走記(スタート後)

昨日に続いて、今日はスタートから書きます。

スタート地点にはスタートの30分ほど前に並んで、Cブロックの中では
おそらく3/4くらい後方の位置から午前9時にスタート。

スタート地点に辿り着くまでのロスタイムが1分17秒。
去年も似たような位置に並んでの1分21秒だったので、
だいたい想定通りでした。

最初はとにかく、混雑の中を無理せずに流れに乗ることだけを意識しました。
スタート地点を通過してから1km表示までの最初の1kmのラップライムが
5分35秒くらい。

5分35秒/1kmのペースでゴールまで単純計算すると
ギリギリ4時間を切れるので、この混雑の中でも悪くないペース。

たぶん1~2kmが5分20秒くらい、2~3kmが5分10秒くらいと自然に上がっていって、
スムーズな立ち上がりとなりました。

序盤の幌平橋を渡っている時に、頭の上におそらく撮影用のドローンを発見。
ドローンが飛んでいるのを生で見たのは初めてのような気がします。

たしか5km手前の北海道科学大学高等学校の前を通過した時、
学校のグラウンドで吹奏楽部の応援演奏を行っていてくれました。

僕が通過した時は爆風スランプの「Runner」でした。

コースの沿道でこのように応援演奏をしてくれている箇所がいくつもあって、
その中で、3箇所ほどでZARDの「負けないで」を耳にした記憶があります。

夜は24時間テレビでも聞きましたし、この日は「負けないで」を
充分に堪能した1日となりました(^^)

●5km通過 27分40秒(スタートのロスタイム1分17秒を除くと26分23秒)

7.8km地点での給水を取った後、カーブを右に曲がるような感じで
創成川通りに入りました。

ここで前方を見てみると、遠くの空では「あれは雨雲じゃないのか?」と
思えるような厚い雲もあって、ここまでも太陽が雲に隠れて日差しが弱い
時間も多かったので、

「頼むからこれから3時間くらい、このままの状態でいってくれ」

と心の底から祈りました。

その後の創成トンネル内は、日差しが強い時にはそれを遮ってくれて
頼りになる存在ですが、今年のその時の状態ではあまり有難みはなくて、
早く脱出したくなりました(^^)

●10km通過 53分04秒(この5kmは25分24秒)
●15km通過 1時間18分16秒(この5kmは25分12秒)
●20km通過 1時間43分35秒(この5kmは25分19秒)

日差しがそれほど強くないのと風がそれなりに吹いていたこともあり、
想定していたよりは涼しさを感じていましたが、ただそれでも朝9時の
スタート時に既に24℃という夏のマラソン。

中盤からの新川通の往復に備えて、前半は意識して抑え気味に
走ったつもりで、1kmあたり5分をちょっと超えるペースというのは
自分としては好感触でした。

去年のこの大会のタイムは3時間40分切りを狙っての3時間36分で、
今年も同じように3時間40分切りを目標にしていました。

19kmを過ぎて新川通に入って、折り返してきた男子の先頭集団とすれ違って、
中間地点を1時間49分14秒で通過(スタートのロスを引けば1時間47分57秒)。

単純計算では3時間37分くらいのゴールタイムとなって、3時間40分切りには
もう少し余裕はほしいものの、まずまず悪くない前半のタイムでした。

この中間地点の後の給水地点の近くにあったトイレで1分ほどの小休憩をして、
それから手稲高校の前を通過しました。

この手稲高校を通過した時の応援演奏は、サザンオールスターズの
「勝手にシンドバッド」でした。

●25km通過 2時間10分42秒(この5kmは27分07秒:トイレの小休憩約1分を含む)

1kmあたりのラップが5分10秒を超えるようなタイムも出てきていましたが、
新川通の前半は基本的にそこそこの強さの向かい風が吹いていたので、
少しペースが落ちるのは仕方ないと思っていました。

25km地点を通過してしばらく進んで、折り返して新川通の往路が終了。

ここまではまだ、体力的にもある程度の余裕を感じて、

「前半を少し抑え気味のペースで走る作戦は成功」

と自画自賛していたのですが、折り返して新川通の復路に入って、
26kmの表示を通過してから27kmへと向かうあたりで、どんどんと
一気に身体がキツくなっていきました。

風の記憶があまりないので、おそらく追い風だったとは思いますが、
その中でも1kmあたり5分20秒を超えて5分30秒に近いようなペースまで
落ち込んでいってしまいました。

●30km通過 2時間37分37秒(この5kmは26分55秒)

完全にスタミナが切れた感じで、こうなっては為す術がなく、
後はひたすらペースダウンの中を耐えるだけでした。

32.5kmあたりで左折してようやく長かった新川通を終了。

その先にあった給水地点でコップを手に取って、
33kmの表示を過ぎたところで、最初の歩きが入ってしまいました。

ビックハウスの新川店の横をトボトボ歩いて、右折する手前でまた走り出し、
新琴似2条通へ入っていきました。

●35km通過 3時間06分16秒(この5kmは28分39秒)
●40km通過 3時間38分50秒(この5kmは32分03秒)

記憶が曖昧ですが、おそらく35km、37km、39km、40kmあたりの4箇所で
さらなる歩きが入ってしまいました。

北海道大学のメインストリートの中で40km地点を通過して、
その先の給水ポイントを過ぎてから歩いて、そしてクラーク博士の像を見ながら
左折するところで、

「残り2kmを切ったので、あとは何とか歩かずに走ろう」

と思って走り出しました。

残り1kmを切って北海道庁に入り、沿道にいたエスポラーダ北海道の
チームマスコットのリスポくんとハイタッチをして、道庁を抜けて大通公園で
右折して、いよいよ前方にゴール地点が見えました。

最後のこの直線、なかなかゴール地点のゲートが大きくならなくて
長く感じるのですが、これはゴール前の嬉しい最後の苦しみかもしれません。

そして無事にゴール。

●ゴール  3時間51分40秒(最後の2.195kmは13分21秒)

北海道マラソンは今年で13年連続の参加で、去年までは全て4時間を切って
ゴールしていて、今年もその記録は何とか継続できました。

ゴール後は完走メダル、完走タオル、ペットボトルの水、
完走証、号外などのアイテムを受け取りながら、
手荷物預かり所の西3丁目まで向かいました。

42.195kmを走った後のこの移動が毎年大変で、手荷物を受け取った時が
実質上のゴールという感じです(^^)

朝、西3丁目に行った時にはここの芝生が「養生中:立入禁止」となっていたため、
手荷物を受け取った後、隣の西4丁目へと移ってヘロヘロと座り込みました。

30km以降の終盤は完敗という内容に終わってしまいましたが、
とにかく夏の大一番を今年も満喫することができました。

次の大会は9月23日(土・祝)に美唄市で行われる
「ピパオイヘルシーロードレース 兼 美唄市ハーフマラソン」での
ハーフマラソンとなります。

しばらくの間は走らずに休んで、それから秋の大会に向けて
練習を再開していきたいです。

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2017年8月28日 (月)

「2017年北海道マラソン」の完走記(スタートまで)

今日は有給休暇で嬉しい休みで、ほぼ1日中、
家の中でゴロゴロしていました。

昨日走ってきた北海道マラソン、今朝の北海道新聞の朝刊によると、
完走率は80.8%だったとのこと。

ここ何年か、制限時間の設定は変わっていないと思いますが、
過去のブログを調べてみると完走率は、

2014年 78.9%
2015年 82.4%
2016年 78.2%
2017年 80.8%

で、今年も例年通りの「80%前後」となっていました。

去年と比べての2.6ポイントの上昇というのが「ほぼ誤差の範囲内」なのか
「結構な上昇率」なのかは分かりませんが、

・去年よりは日差しが弱い時間帯が多かった
・フルのスタートのDブロックとEブロックの間に、去年はファンランの
 1つのブロックが入っていたけど、今年はそれを止めて元に戻した

というのが、この2.6ポイントの上昇の要因になっていたかもしれません。

また、北海道マラソンの公式ページで全選手のゴールシーンの動画が
見ることができて、自分のゴールシーンを確認してみました。

https://hokkaido-marathon.com/2017/news/2808/

ゴールの瞬間、少し顔を上げながら大きく両手を広げていて、
自分としては高得点のゴールポーズで自画自賛です(^^)

さて、昨日の1日を振り返ってみます。

フルの午前9時のスタートに向けて、朝は5時過ぎに起きて5時50分から
朝ご飯を食べる予定が、少しモタモタしてしまい6時から食べ始めました。

7時20分に家を出て地下鉄駅に向かい地下鉄に乗り、
大通駅の6番出口を出たのが7時55分。

Cブロックの手荷物預かり所である西3丁目に入って、
まずは芝生に座って一旦落ち着こうと思ったところ、
「芝の養生中:立ち入り禁止」ということでロープが張ってあって、
その影響でかなり混雑している感じがあって、想定外でやや戸惑いました(^^)

そんなわけでここに居ても落ち着かなかったので、
すぐに着替えて手荷物を預けて、トイレへ向かいました。

スタート地点には30分前に整列。たぶんこのブロックの中では
3/4くらい後方の位置だったと思います。

並んでいる最中は日差しが強くて、天気予報からも
「快晴でずっと日差しが照り続ける中を走る」というのは
あらかじめ覚悟していました。

しかし、スタート直前に日差しが弱くなり、一瞬涼しくなる感覚があって、
ふと空を見上げてみると思いのほか雲が多くて、

「おぉ、これはいいかも」

と期待感が膨らみました。

スタート1分前からのテレビ塔のカウントダウン表示では、
僕の位置からは普通に立っていると、ちょうど信号機の「歩車分離式」の
看板に隠れて見えない状態でした。

そんなわけで、中腰になりながら「歩車分離式」と「大通西3丁目」の
看板の隙間から無事にそのカウントダウンを見ることができました(^^)

そして朝9時にスタート。

これからが長いので、続きは次回以降のブログにします。

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