2015年12月29日 (火)

井上尚弥が2RKOで防衛、八重樫東が判定で王座奪取(ボクシング世界タイトルマッチ)

今日から年末年始の嬉しい6連休ですが、この休みの中で
最も楽しみにしていたイベントの1つと言ってもいいのが、
今夜行われたボクシングWBO世界S.フライ級タイトルマッチの、

「井上 尚弥(大橋)×ワルリト・パレナス(フィリピン)」

での、チャンピオン井上の1年ぶりの復帰試合となる防衛戦でした。

結果は2RKOで井上が勝利。圧倒的な強さに、テレビの前で
思わず笑ってしまいました。

強過ぎて、今日の試合に関してはこれ以上、
何も書くことがないのが残念です(^^)

同じS.フライ級のチャンピオンには、WBAにワタナベジムの河野公平、
そしてWBCに帝拳ジムの契約選手の カルロス・クァドラスがいるので、
まずはここの統一戦を期待したいです。

そこを乗り越えた先には、ロマゴンことローマン・ゴンザレス(ニカラグア)との
決戦へと、夢と希望は大きく膨らみます。

そして今夜はもう1試合、IBF世界L.フライ級タイトルマッチの

「ハビエル・メンドサ(メキシコ)×八重樫 東(大橋)」

の試合もあり、挑戦者の八重樫が3-0の判定で見事に3階級制覇を達成。
複数階級の制覇という記録にはあまり興味はないのですが、それよりも単純に、
今日の試合の勝利に興奮しました。

大雑把に感想を書くと、1Rは良い出だし、2Rはチャンピオンにリズムが
出てきてこれは八重樫は苦しいかなと思ったら、3R以降は八重樫ペースで、
7Rに連打を浴びてロープに詰まって「ヤバいかも・・」と心配しながらも、
8Rからは再び盛り返して、 最終12Rはダウン寸前まで追い込んでの、
文句の無い判定勝利でした。

良い2試合を観られて、満足な連休初日の夜となりました(^^)

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2013年12月 3日 (火)

114-112が2人の判定は正しい?

今夜はボクシングの世界タイトルマッチの中継を観ていました。

最後の亀田大毅×リボリオ・ソリスのS・フライ級の試合、

ソリス 114-112 亀田
ソリス 114-112 亀田
ソリス 113-115 亀田

の2-1の判定で、計量失敗と水のかぶ飲みで有名になった
ソリスの勝利と発表。

観ていた限りでは減点の発表も無く、ダウンもそれに近いようなシーンも無く、
全てのラウンドで10-9を付けても114-112にはならないのですが、それが2人もいて、
明らかにおかしいような気がします。

判定発表の時にリングアナウンサーがグタグタな感じの発表になっていましたし、
もしかしたら集計ミスで、明日の朝、新聞を広げたら、

「亀田大毅の勝利(もしくは引き分けでIBFの王座は防衛)」

となっていて、そしてヤフーコメントなどのネット上は大荒れ、
そんな展開になっている可能性もsmile

そうなるかはともかく、「114-112」は不思議です。

*追記
  「114-112」ではなくて、「116-112」でソリスの勝利にしたジャッジが
 2人らしいです。勝敗が変わらなかったからまだいいですが、2週間前の
 韓国での長男の試合と同じで、ちゃんとスムーズに集計して正しく
 発表してほしいです。

  そうしてくれないと、あの妙な空気の待ち時間の間にどうしても
 「今現在、あの場で何らかの取り引きが?」と疑ってしまうのでsmile

*さらに追記
  IBFが試合後に「亀田大毅はIBF王座にとどまる」と発表したという情報も。
 ソリスが計量で失格になったのがそもそも悪いのですが、もう何が何だか
 訳が分かりません。
 

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2013年11月19日 (火)

NEWS23が始まったら、亀田興毅が勝ってた

今日の午後10時からTBSで放送されたボクシングの
WBA世界バンタム級タイトルマッチの

「亀田興毅×ソン・ジョンオン」

の韓国での試合は判定となり、そのスコアの集計に手間取ったようで、
判定の発表前に放送が終了してしまいましたdelicious

ポイント的には接戦かなと思いましたが、亀田にダウンもあったし、
韓国のソンへの声援も微妙にジャッジに与えたことも考えられたので、

「これは亀田、負けただろ!」

と妙に興奮してしまったのですが、その後、CMを何本か挟んでから
始まった「NEWS23」の最初の映像で、亀田がベルトやトロフィーを
手にしている姿が映り、

「あれっ?」

と思ったら、どうやら亀田の判定勝ちだったようです。
この間が抜けた感覚、久しぶりに味わいました。

スコアは分かりませんが、判定発表の時の会場の雰囲気がどうだったのか、
是非とも知りたいですsmile

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2013年4月 8日 (月)

素晴らしい激闘(山中慎介×マルコム・ツニャカオ)

今日は夜にボクシング中継を観ました。

「WBC世界バンタム級タイトルマッチ
  山中 慎介(帝拳)×マルコム・ツニャカオ(フィリピン(真正))」

の試合は、チャンピオンの山中選手が最終回の12RにTKOで勝利して、3度目の
防衛に成功。最後は見事なパンチでダウンを奪い、試合を終わらせました。

3Rに山中選手が2つのダウンを奪うも、その後、盛り返した35歳の
ツニャカオ選手の方に、途中から知らず知らずのうちに肩入れして
観ていた部分もありましたdelicious

ゲスト解説のくりぃーむしちゅーの上田さんが少し(?)ウルさかったとか、
昨日の夜に観た世界戦は何だったんだとか、いろいろと気になる点は
ありますが、とにかく素晴らしい試合で、大満足の月曜日の夜となりました。

それと話は変わって、今日の夜、北海道マラソンのフルにRUNNETから
申し込みをして、ローソンで入金まで済ませてきましたrun

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2012年11月 3日 (土)

衝撃のKO決着(山中 慎介 VS トマス・ロハス)

巨人ファンの皆さま、日本一おめでとうございます(完全に棒読み口調)。

ということで、今年は素直に巨人がとにかく強かったということで、
プロ野球の話題はこの辺にしておきます。

僕の家ではWOWOWには加入していないのですが、今日は無料放送ということで、
夕方から放送されたボクシングの世界タイトルマッチ中継を観ることができました。

WBCバンタム級タイトルマッチでの、チャンピオンの山中慎介(帝拳ジム)の
左ストレートでのKOシーン、凄過ぎました。

「山中へのニュートラルコーナーへの指示はいいから、早くロハスを救え!」

とレフェリーに対して思った人が多かったのではないでしょうか。

仙台で行われた試合ということで「伊達正宗もビックリ」という高柳アナの
コメントがあり、「それはどうだろ?」と思いましたがdelicious

1つでも多くのスポーツニュースで、あのKOシーンが放送されることを
祈っています。明日の朝のTBSのサンデーモーニングでは、是非とも
「天晴れ」をいただきたいものです。

映像をまだ観られていない方は、YouTubeなどで頑張って検索してみてくださいsmile

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2012年10月13日 (土)

西岡利晃 VS ノニト・ドネアの究極の一戦

日本全国、約8000万人のボクシングファンが大注目の一戦、

「世界S・バンタム級チャンピオン決戦:
  西岡利晃(帝拳) VS ノニト・ドネア(フィリピン)」

の試合が、日本時間では明日、14日(日)の正午頃に
試合開始のゴングとなります。
Nishiokavsdonea

西岡は1976年7月生まれの36歳。僕と同じ歳(同学年)となるので、
そういう面でも是非とも勝ってほしい。

ドネアさんの有名な試合といったら、以下の2試合でしょうね。

●2007年7月 ノニト・ドネア VS ビック・ダルチニアン(ドネアの5R TKO勝ち)
  http://www.youtube.com/watch?v=pIIEi_quhFg 
   (この動画の7分26秒あたりからKOシーン)

●2011年 ノニト・ドネア VS フェルナンド・モンティエル(ドネアの2R TKO勝ち)
  http://www.youtube.com/watch?v=UQJcZV4MUyc
   (この動画の6分15秒あたりからKOシーン)

この動画のドネアの左の一撃を見ると恐ろしくなりますが、
西岡のモンスターレフトが先に炸裂することを期待するのみです。

明日はWOWOWで午前11時から生中継があるようですが、
残念ながら家のテレビではWOWOWが観られないので、
その時間帯はひたすら西岡の勝利を祈りながら過ごします。

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プロ野球 クライマックスシリーズ 1stステージ セリーグ第1戦

中日ドラゴンズ 6-1 東京ヤクルトスワローズ

ということで、まずは先勝!

先発の中田賢一の5回無失点の好投、そして4回裏の和田の
先制2ランホームランがとにかく大きかったです。

明日のヤクルトは苦手の館山の先発が予想されますが、
何とか得点を奪い取って、そして守りきって勝利したいですbaseball

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2012年8月12日 (日)

オリンピックのボクシングで48年ぶりの金メダル獲得

今日は正午前から15キロほどのランニングをしてきましたrun

札幌市の正午が「気温27.3℃、湿度61%」ということで、たしかに蒸し暑さは
感じましたが、曇り空と風に助けられて、何とか最後までペースを維持して
走ることができました。

さて、今日の午前中はスポーツのテレビ観戦で疲れましたdelicious

朝はオリンピックを観るために4時40分くらいに起きて、残念ながら男子やり投げは
終わっていましたが、5時スタートの男子の4×100メートルリレーの決勝を観ました。

8チームでの決勝で、日本は6番目でゴールしたのですが、カナダが
バトンの受け渡しミスかどうかは分かりませんが失格になったようで、
最終順位は5位でした。

アンカーにバトンが渡った段階で、3番目から8番目までが接戦となっていて、
「もしかして…」とも少しだけ思いましたが、メダルまでは届きませんでした。

3位のトリニダード・トバコのタイムが38秒12、日本のタイムが38秒35。
気象条件などが違うので単純には言えないのですが、もし日本が予選での
タイムの38秒07で走っていれば……、とは思ってしまいました。

ただ冷静に考えると、5位は立派な結果ですhappy01

ちなみに、最後の直線では3位争いに視線を集中していたので、
前の方がどうなっていたかは全然見ていませんでしたが、
アメリカとジャマイカが激しく競って、最後はジャマイカのアンカーの
ボルトが36秒84の世界新記録でゴールしたらしいですsmile

そしてその後、6時くらいにゴングが鳴った男子ボクシングのミドル級の決勝で、
村田諒太選手が判定勝利で見事に金メダル獲得。

ボクシングでの金メダルは、1964年の東京オリンピックで桜井孝雄さんが
獲得して以来、48年ぶりとのこと。

2回まで1ポイントリードしていて、さらに最終回で相手の反則で2点減点は
あったものの、最終回の手数は相手のブラジル選手の方が多くて、それを
村田選手がブロックしているのかヒットされてしまっているのかが分からなくて、
判定の発表の瞬間はかなりドキドキしました。

結果は14-13の僅か1ポイント差での勝利。最終回の残り10秒を切ったあたりの、
村田選手のクリーンヒットしたと思われる右のパンチが、もしかしたらその
「1ポイント」になったのかもしれません。

とにかくボクシングが話題になって非常に嬉しいですhappy01

そして、8時に試合開始となった高校野球は、京都の龍谷大平安と対戦した
旭川工業が8-6とリードして、9回裏2アウトランナー無しまでいったのですが、
そこから追いつかれてしまい、結局は延長11回裏の無念のサヨナラ負け……。

ただ、8点を奪った攻撃、そして9回裏、10回裏のサヨナラ負けのピンチの
場面を凌いだ守り、見せ場は存分にありましたbaseball

今夜は、日本時間で夜7時スタートのオリンピックの男子マラソンを、
ビールを飲みながら楽しくテレビ観戦しますbeer

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2012年8月 7日 (火)

オリンピックの男子ボクシングでメダル2つ獲得

僕は小さい頃から大のボクシングファンで、ボクシングの月刊専門誌は
20年以上、毎月買い続けています。
Box2

今日の朝、起きてテレビを観ると、ロンドンオリンピックの男子ボクシングの中継を
やっていました。右上に「LIVE」と書いてあったので、生中継だったようです。

●男子ミドル級 準々決勝
  村田 諒太(東洋大職員) × アデム・キリッチ(トルコ)

の試合で、村田選手が判定勝ち。最終回の3Rの途中からだけでしたが、
判定の瞬間も観られてラッキーでした。

これで準決勝進出で、3位決定戦は行わないため、銅メダル以上が確定。
2日前にはバンタム級の清水聡選手(自衛隊体育学校)も準決勝進出を
決めていて、これで2人のメダリストが誕生。

ちなみに、オリンピックのボクシングに出場できるのはアマチュア選手のみです。
アマチュア選手とプロ選手の定義の説明は、自信が無いので省略しますsmile
Box1_2

先月号の特集記事の見出しにあるように、オリンピックのボクシングでメダルを
獲得するのは44年ぶりとなります。それが今回、一気に2人も。

今回の日本代表は4名だったのですが、ウェルター級で出場した北海道出身の
鈴木康弘選手(自衛隊体育学校)も、2回戦で負けましたが初戦は突破。

今回の日本勢の活躍は非常に嬉しいですhappy01

この躍進の要因の1つには「プロとアマが仲良くなってきている」というのが
あるのかもしれません、詳しくは知らないので、あくまで何となくの推測ですが。

上の写真に載せたボクシング・ビートの記事によると、代表の4選手は、
先月の7月、帝拳ジムに4度出向いて、帝拳ジムに所属するプロ選手
(元世界王者や現世界ランカーも含む)とスパーリングを行ったとのこと。

普通の感覚でいけば、

「あぁ~、それは良い練習になるよなぁ~」

くらいで流したくなるニュースですが、一昔前のプロとアマの関係から考えると、
こういう形でお互いが協力するというのは、かなり画期的なことのようです。

村田、清水の両選手はメダルの獲得は決まったとはいえ、
まだこれで終わりでは無いので、準決勝、決勝とあと2つ勝って、
48年ぶりの金メダルを獲得してほしいですpunch

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2012年6月20日 (水)

井岡一翔が統一チャンピオンに[ボクシング・WBC・WBA世界ミニマム級王座統一戦]

今日の夜は、ボクシングのWBC・WBA世界ミニマム級王座統一戦となった
井岡一翔(井岡)×八重樫東(大橋)の試合のテレビ中継を観ました。
Iokayaegashi

午後7時からテレビ中継は始まりましたが、18年前の辰吉×薬師寺の企画が
想像以上に長かったり、試合前の国歌斉唱をするとのことでゲスト出演していた
金髪の男性が、ケミストリーの川畑さんと紹介されるまでどこの誰だかが全く
分からなかったり、そんなこんながあって午後8時20分頃に試合開始のゴングが。

井岡を応援しながら観ていたので、井岡の細かいパンチが的確に当たっている
ということで採点のポイントを振りたい気分にはなりましたが、採点に関しては
全く分かりませんでしたsmile

序盤で既に八重樫の目の周辺が腫れてきて、「途中での負傷ストップで終了」が
観ていて怖かったのですが、何とかそれは回避できて良かったです。

「回避できた」というよりは、八重樫が打ち合うことによって、自分の力で
負傷ストップを回避したという表現が正しいかもしれませんね。

4R終了
 井岡38-38八重樫
  井岡38-38八重樫
  井岡38-38八重樫

8R終了
 井岡77-75八重樫
 井岡77-75八重樫
 井岡76-77八重樫

最終結果
 井岡115-113八重樫
 井岡115-113八重樫
 井岡115-114八重樫

という採点スコアで、僅差の3-0で井岡の判定勝ちとなりましたが、
あっという間に12ラウンドが過ぎていったような白熱の試合で、
大満足な水曜日の夜となりましたhappy01

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2012年3月27日 (火)

佐藤洋太が世界チャンピオンに[ボクシング:WBC S.フライ級]

今日行われたボクシングの試合、

「チャンピオン:スリヤン・ソールンビサイ(タイ) VS 挑戦者:佐藤 洋太(協栄)」

のWBCスーパーフライ級の世界タイトルマッチで、挑戦者の佐藤選手が
3-0の判定で勝って、見事に新チャンピオンという結果に。

テレビ中継が観られなかったのですが、3回に2度ダウンを奪って、
その後追い上げられながらも判定勝利だったようです。

これで、日本ジム所属の現役世界王者(男子)は過去最多の9人となったとのこと。

この数字だけを見ると、ボクシングの黄金時代のようにも思えてしまいますが、
一般的な注目度などはイマイチの感じなのが、やや寂しいところでもあります。

ひとまず、この9人の世界チャンピオンを全部書いておきますpunch

●ミニマム級
  WBA…八重樫 東(大橋)
  WBC…井岡 一翔(井岡)

●S.フライ級
  WBA…清水 智信(金子)
  WBC…佐藤 洋太(協栄)

●バンタム級
  WBA…亀田 興毅(亀田)
  WBC…山中 慎介(帝拳)

●S.バンタム級
  WBC…西岡 利晃(帝拳)

●S.フェザー級
  WBA…内山 高志(ワタナベ)
  WBC…粟生 隆寛(帝拳)

4月4日には清水、亀田の防衛戦、4月6日には山中、粟生の防衛戦と
世界タイトルマッチが続くので楽しみですhappy01

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