2008年7月16日 (水)

大分トリニータと引き分け-コンサドーレ札幌

今日の夜は、

・最近恒例としている水曜日ランニング
・札幌ドームへ中日ドラゴンズ×巨人の観戦
・厚別へコンサドーレ札幌×大分トリニータの観戦

という選択肢があり悩んだのですが、結局ランニングを選びました(12キロ)。

我らが中日ドラゴンズは8回表に一挙5点をとっての逆転勝ちだったようで、
いい北海道シリーズとなった2連勝でした。

さて、我らがコンサドーレ札幌は……
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●J1リーグ 第17節 厚別公園競技場

コンサドーレ札幌 0-0 大分トリニータ
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現在7位の大分と引き分けでした。2試合連続無失点というのは嬉しいのですが、
やはり勝ち点3がほしかったですねぇ。

公式ページの速報経過を見た限りでは、セットプレーを中心に
そこそこチャンスを作ってはいたようですが。

大分の先発メンバーの攻撃陣を見てみたら、ウェズレイ、前田俊介、金崎夢生、
鈴木慎吾、高橋大輔 と、いつの間にか結構なタレント揃いとなっていて、
まだまだ大分は「J2からの昇格組」というイメージがあったのですが、
J1で6年経つとやはり違うものです。

今日で17試合目ということで折り返し地点。
これで全てのチームと対戦したことになります。

「17試合で勝ち点15(4勝3分10敗)」

というのは、決して良くはないけど、残留に向けて致命的に悪い状況でもないので、
後半戦が勝負です。

次節は20日に厚別でヴィッセル神戸と対戦。

振り返って見るとここまで、

・ホーム  1勝2分5敗
・アウェー 3勝1分5敗

ということで、アウェーの成績だけ見れば全く悪くないのですが、
ホームで勝ち点がとれていないのが痛い。

そんなわけで、次節は厚別での今シーズン初勝利を飾って、
試合数と勝ち点を並べたいです!!

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2008年7月13日 (日)

濃霧の中の試合-鹿島アントラーズ VS FC東京

今夜は夜7時からNHK-BS1でのJ1リーグ「鹿島アントラーズ VS FC東京」を
観ていました。

実際は8時までは「平成教育学院」を中心に見ていましたが。
ラサール石井、うじきつよし、河合美智子はたしかに久しぶりで懐かしかった。

それはさておき、鹿島とFC東京の注目の上位対決は

Kasima2  Kasima1

という感じで、テレビ画面をデジタルカメラで撮影するのはたしかに難しいのですが、
このように画面が白いのはそのせいではなく、本当に白かったです。

カシマスタジアムは海のすぐそばに建っているようなのですが、
その海で発生した濃霧が、競技場にまで流れ込んできたとのこと。

プロ野球の千葉マリンスタジアムも同じようにすぐそばに海があって、
3年前の阪神タイガースとの日本シリーズの試合最中に、
同じような状況になったんですよね。

その時は千葉ロッテが大量リードしていたこともあって、

「濃霧によるコールドゲーム」

になった記憶があるのですが、時々こういう状況が発生するんですねぇ。
それでも珍しい。

試合が前半が0-0で、後半にFC東京が先制するも、
その後に鹿島が逆転をして、終わってみれば結局は
「鹿島4-1FC東京」という結果でした。

これで、昨日の試合で大分トリニータに負けた浦和レッズに変わって、
鹿島アントラーズが首位に浮上。

首位争いも混戦となっていて、こちらの争いは「他人事」として気楽に楽しめます。

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ジェフ千葉に完封勝ち!!-コンサドーレ札幌

今シーズンのリーグ戦16試合、ナビスコ杯6試合を通して初の「完封勝ち」です!
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サッカーJ1リーグ 第16節 フクダ電子アリーナ

ジェフ千葉 0-3 コンサドーレ札幌

得点:前半 2分 中山元気
    前半13分 ダヴィ
    後半15分 ダヴィ
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「17位 VS 18位」という裏天王山の直接対決ということで、
レフェリーも岡田正義さんというワールドカップ経験レフェリーだったこの大一番、
札幌が3-0で勝利しました!!

レフェリーの岡田さん起用はたまたまでしょうが。

クライトンが出場停止だったのですが、結果的には彼を休養させての勝利となり、
非常に大きい勝ち点3です!!

これで16試合を終了して、

        勝点
10位 大宮 22
11位 神戸 22
12位 京都 21
13位 東京V 20
13位 磐田 20
15位 清水 19
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16位 横浜 18
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17位 札幌 14
18位 千葉  9

ということでまだ「自動降格圏内」ですが、地道に勝ち点を積み重ねていけば
上は混戦模様なだけに、まだまだ挽回は充分に可能です。

リーグ戦再開後は

G大阪 ●2-4
清水  △2-2
千葉  ○3-0

ということで、「1勝1敗1分け」という、結果的には理想的なペース。

次は16日の水曜日にホーム厚別で大分トリニータと。

大分とリーグ戦で戦うのは、おそらく2000年の9月か10月のJ2リーグでの
厚別以来。

その試合は厚別に観戦に行っていたのですが、前半にいきなり小松崎が退場して
苦しい状況ながら、アウミールのリーグ戦唯一のゴールと播戸のゴールで
2-1で勝利して、J1昇格をぐっと近づけた記憶があります。

相手の大分にはウィルとアンドラジーニャがいたはずです。懐かしい。

次節も勝利を!!

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2008年7月 5日 (土)

清水と引き分け-コンサドーレ札幌

今シーズンの厚別での初戦でした。
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サッカーJ1リーグ 第15節 厚別陸上公園競技場

コンサドーレ札幌 2-2 清水エスパルス

得点:前半14分 西澤(清水)
    前半29分 ダヴィ(札幌)
    前半44分 マルコスパウロ(清水)
    後半29分 池内(札幌)
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現在12位の清水に対して、ホームで勝ち点3をとって差を詰めたかったところ
ですが、そんな偉そうなことを言っていられない最近の負けっぷりなので、
まずは久しぶりの勝ち点を獲得で良かったということで。

今日の2得点ともいつも通りのセットプレー絡みだったそうですが、
そのキーマンのクライトンがおそらく累積警告をツモッて次は出場停止。

次節は来週の日曜日にアウェーでジェフ千葉との「裏首位攻防戦」です。

それよりもまずは今節の他の試合で、神戸、京都、東京V、磐田あたりの
勝ち点が伸びないことを祈ります。

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2008年6月29日 (日)

G大阪に2-4で負け-コンサドーレ札幌

おそらく大多数の人が「これはガンバ大阪が勝つだろう~」と思っていた中の
アウェーのガンバ大阪戦、抵抗は見せたものの非常に悔しい!!
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サッカーJ1リーグ 第15節 大阪万博

ガンバ大阪 4-2 コンサドーレ札幌

得点:前半 5分 バレー(G大阪)
    前半23分 西嶋(札幌)
    前半36分 バレー(G大阪)
    後半22分 ルーカス(G大阪)
    後半31分 柴田(札幌)
    後半39分 山口(G大阪)
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テレビ中継が観られなかったのでどんな試合内容かは分かりませんが、
とにかく悔しい!

バレー(大宮~甲府~G大阪)は、どこのチームにいてもやはり「天敵」でした。

次は今度の土曜日の厚別で清水エスパルス戦。
今や誰もが忘れ去っている死語の「厚別不敗神話」を復活させて、
是非とも勝利を!!

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2008年5月10日 (土)

絶望から歓喜への大宮戦-コンサドーレ札幌

詳しいことはこれから長々と書きますが、とにかく、

「絶望から一転、半信半疑の勝利」

でしたhappy01
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サッカーJ1リーグ 第12節 大宮競技場

大宮アルディージャ 1-2 コンサドーレ札幌

得点:前半18分 オウンゴール(札幌)
    後半24分 森田(大宮)
    後半40分 ダヴィ(札幌)
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昨年は18チーム中15位とギリギリで残留をはたした大宮は、
今シーズンは現在8位と、なかなかの順位をキープ。

そんな大宮に対してアウェーでの戦いとなった札幌が、
前半に期待の助っ人「オウン・ゴール選手」の活躍で先制!

しかし、後半に同点に追いつかれて、

「まぁ、何とか勝ち点1でも……」

と弱気になっていた終盤に、ドラマは起こりました。

「スカパー」に加入していないため、テレビ中継を観られなかった僕は、
今日はパソコンの速報頼みでした。

最近我が家で見ることが出来るようになった「デジタル放送」の「BS-i」で、
同時刻にキックオフの「FC東京-柏」を観ながら、ひたすらパソコンの
画面を気にしていました。

そうこうしているうちに、テレビ中継の画面に、

「後半40分 大宮2-1札幌 ゴール:デニス・マルケス」

の文字が。

「あぁ~……」

と思って、パソコンの「J’s GOAL」のページを更新してみたら、
やはり「大宮2-1札幌、ゴール:後半40分 デニス・マルケス」の表示が。

絶望に浸りながら、今度はコンサドーレ札幌の公式ページの速報を見たら、
どういうわけか、

【札幌勝ち越しゴール】

の文字が。

この時点では、完全にこの公式ページの記載ミスと思って、

「おいおい、これで多くの札幌のファンをぬか喜びさせて、大問題だぞ……」

と心配したのですが、その直後にもう一度「更新ボタン」を押すと、

「CKにダヴィが頭ですらせて、池内が折り返してダヴィが頭で押し込んで」

と、妙に具体的な記述が。

「????????」

と全く訳が分からなくなり、もう一度「J’s GOAL」のページに行くと、
何事も無かったように、

「大宮1-2札幌、ゴール:後半40分 ダヴィ」

と変更に。

結局そのままパソコンの速報では試合終了で札幌の勝利となったのですが、
そんな経過があっただけに、本当に勝ったのか、完全に半信半疑に。

最初は、大宮のゴールの判定が覆った「幻のゴール」となって、
その直後にダヴィのゴールが決まったのかと思いました。

ただ、ダヴィとデニマル(こういう愛称かは知りませんが)ともに背番号10という
ことで、「札幌の10番のゴール」がどういうわけか「大宮の10番のゴール」で
間違った情報が広まったのかなぁと思いますが、良く分かりません。

午後9時過ぎからのNHK-BSの「Jリーグタイム」で、
ダヴィの勝ち越しゴールの映像を見る事が出来てようやく、

「今日はホントに勝ったんだなぁ~!!」

と実感できました~。

Consaoomiya_2

これで今夜、中日ドラゴンズが勝てば最高だったのですが、
コンサドーレ札幌は今日の勝利で

「12試合:3勝8敗1分け、勝ち点10 」

ということで、まだまだJ1残留に向けて苦しい戦いが続きますが、
とにかく今日の勝利は嬉しいです!!

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2008年5月 6日 (火)

東京Vに負けて4連敗-コンサドーレ札幌

これでリーグ戦4連敗で、2勝8敗1分けとなってしまいました……。
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サッカーJ1リーグ 第11節 札幌ドーム

コンサドーレ札幌 1-3 東京ヴェルディ

前半 5分:れあんどろ(東京V)
前半21分:でぃえご(東京V)
前半33分:復帰(東京V)
後半10分:クライトン(札幌)
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前半は「3失点で済んで、まだラッキーだったなぁ~」と思えるほど、
一方的に攻め込まれていました。

ただ、後半開始から、FWの宮澤くんを投入して、そしてクライトンをボランチに
したのがきっかけとなったのか、前半とは見違えるような内容に。

後半10分という早めの時間帯にクライトンの素晴らしいゴールで1点を
返したあたりでは、

「もしかして……」

という期待も起きて、その後もいい感じで攻撃はしていましたが、
やはり最後のクロスボールやパスが……、というところでした。

とはいえ、後半のサッカーの内容はかなり良かったと思えるので、
これを浮上のきっかけにしてほしいです、と無理やり前向きに考えておきます。

今日はNHKでのテレビ観戦だったのですが、

・解説 野々村 芳和 
・実況 町田右アナウンサー

という、非常に落ち着いて観られるコンビ。

今日の中継はおそらく北海道限定だったのでしょうが、町田アナウンサーの

・あぶなーい!
・やられてしまったぁ……
・助かったぁ~!
・倒れている場合ではない!

などの実況は、文章で書くと感情丸出しのように思えるのですが、
でも実際には全く騒々しい感じを受けないという、かなりの職人技の実況でした。

あと、試合が終わった後に、2年前に札幌にいたフッキが、
札幌の選手達と笑顔で声をかけ合っているシーンを見て、

「2年前は、とりあえずは仲良くはやっていたんだなぁ~」

と思って、意味も無く嬉しくなったりしました。

次節は土曜日にアウェーで大宮アルディージャと。

今、大宮は試合中ですが、3人くらい出場停止者が出るように、
主審の片山さんに期待します。

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2008年5月 3日 (土)

京都に負け-コンサドーレ札幌

これでリーグ戦は3連敗……。
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サッカーJ1リーグ 第10節 西京極

京都サンガ 1-0 コンサドーレ札幌

得点:前半20分 あたりば(京都)
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スカパーに加入していないのでテレビ中継が無くて
試合内容は分かりませんが、公式ページの速報によると、
先制を許したあと、さらに前半30分ころにPKを与えてしまう大ピンチ。

しかし相手のキッカーのシジクレイが外してくれたようで。

これで札幌での試合のPKは(おそらく)

・開幕戦 鹿島戦 小笠原、マルキーニョス
・第2節  横浜F戦  クライトン
・第7節  神戸戦 ボッティ
・第10節 京都戦 シジクレイ

の5本とも失敗しています。「失敗率100%」というのは凄いですねぇ。
これは「家本主審の呪い」でしょうか。意味が分かりませんが。

それと後半25分にルーキーの宮澤くんが途中交代で初出場したようで。

今日、語るべきことはそのくらいです。

次節は中2日の5月6日に札幌ドームで東京Vと。

このチームにだけはとにかく負けたくないので、
何でもいいから絶対に勝利を!

FWダヴィも休養たっぷりで戻ってくるはずなので、
間違った方向のやる気を出さずに、しっかりとゴールを奪ってほしいものです。

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2008年4月29日 (火)

浦和相手に健闘も……-コンサドーレ札幌

サッカーJ1リーグ 第9節 埼玉スタジアム

浦和レッズ 4-2 コンサドーレ札幌 (前半2-2、後半2-0)

得点:前半 6分 砂川 誠(札幌)
    前半24分 あべ(浦和)
    前半25分 柴田 慎吾(札幌)
    前半28分 とぅーりお(浦和)
    後半 5分 えじみうそん(浦和)
    後半41分 えじみうそん(浦和)

試合前、多くの札幌ファンは、

「まずは前半を何とか同点で耐えて、そして後半へ……」

と願っていたことと思いますが、その通りの試合展開で前半終了。
まさか「2-2」とは誰も予想していなかったでしょうが。

まぁ、浦和レッズは嫌いなチームなので(特にあのサポーター)、
非常に悔しいですが、アウェーで2得点したことに希望を持ちたいところ、
と自分に言い聞かせます。

今日はNHKラジオでこの試合が中継されていたので、
滅多に無い「サッカーのラジオ観戦(?)」でした。

北海道限定の放送だったので、実況の町田右アナウンサー、
解説の早野さんとも完全に札幌寄りの中継となってくれていて、
なかなかオモシロかったです。

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2008年4月26日 (土)

新潟に負け-コンサドーレ札幌

昨日の「柏レイソルMF 26歳」のショックから一夜明けた今日、
札幌ドームにコンサドーレ札幌の試合を観に行ってきました。

Dome
2008年初の札幌ドームです。

Niigata
試合前から盛り上がる、アルビレックス新潟のファン。

Kickoff
午後1時30分にキックオフ!

結果は……
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サッカーJ1リーグ第8節 札幌ドーム

コンサドーレ札幌 0-1 アルビレックス新潟

得点:後半28分 松尾(新潟)
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試合を振り返ると、

・前半34分にダヴィが相手に頭突きをしてレッドカードで一発退場
・新潟の決勝点は、結果的にはとにかく「芸術的なスーパーゴール」
 (明らかにセンタリングのキックミスとしか思えなかったけど)

ということぐらいしか書くことはありません。

ダヴィの退場の瞬間、
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これからは新潟にかなり攻め込まれるだろうけど、何とか猛攻を耐えて、
そしてカウンターから数少ないチャンスを得点に!!
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と、これからの残り時間の辛く、そして激しくなるであろう戦いに
ある意味心躍らせたのですが、そんな激しいアクションは全く起こらず、
特に新潟が攻め込むでも無く、だからといって札幌のチャンスもさほど無く、
そして「何ちゃってスーパーゴール」で決着。

まぁ、こんな試合もあるのでしょうが、正直退屈な試合でした。
そして僕の4年間続いた「生観戦の不敗神話」もあっさりと終焉。

観客も「13,055人」という、4万人の札幌ドームにおいては、
特にメインスタンド側は寂しい感じに。

そんなわけで、6年ぶりのJ1の試合の生観戦は、
一切「J1の舞台で戦っているんだなぁ~!」ということを微塵も感じないまま、
帰り道の強風が身に滲みる中での帰宅となりました。

どうやら、順位がこれで14位から一気に17位まで転落したそうですが、
もう今はどうでもいいです。

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2008年4月25日 (金)

茂原岳人(柏レイソル)について

今ネットをいじっていたら、応援していたJリーグの選手(と思われる人間)が
逮捕されたというニュースを知りました。

かなりショックです。

まぁ、はっきりと名前を書くと、柏レイソル所属の茂原岳人選手です。

容疑となっている事件を起こしたのが19歳で未成年の時だったので、
実名は書いてなくて「柏レイソルの選手(26歳)」という表記となっていましたが、
100%間違いなくこの選手でしょう。

詳しいことは書く気になれませんが、2年前に、

「ヴァンフォーレ甲府に練習生として練習参加」

というニュースを知ってから何となく気になっていて、その後、選手として甲府と
契約を結ぶことができ、そしてJ1リーグでの活躍。

スポーツニュースなんかでゴールシーンやアシストの場面を観る度に、

「日本代表に選んでもいいんじゃないのかぁ」

と思っていたので、1週間ほど前に日本代表候補に選ばれたのを知ったときは
嬉しかったのですが、まさか……。

こうなると、

「2年前の泥酔状態でというのも、実は違ったんじゃないか……」

とも思わず考えてしまいますが、事実関係がまだはっきりとしていないとはいえ、
何とも言えない気分です。

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2008年4月24日 (木)

土曜日はコンサドーレ札幌の試合観戦!

我が中日ドラゴンズは今日、首位阪神とナゴヤドームで延長12回を戦い引き分け
(中日2-2阪神)。

そんな「5時間ゲーム」を最後までテレビ観戦してどっぷり疲れた今夜は、
サッカーの話題で。

あさっての土曜日、札幌ドームで行われるサッカーJ1リーグ

コンサドーレ札幌 VS アルビレックス新潟

の試合を観に行く予定です。

Consa426

現在の両チームは、

14位 札幌 2勝1分け4敗(勝ち点7)
16位 新潟 1勝2分け4敗(勝ち点5)

と似たような成績。この「J1残留のライバル対決」には是非とも勝ちたい!

僕はそんなに頻繁にコンサドーレ札幌の試合観戦に行っているわけでは
無いのですが、2004年以降の僕の「生観戦の戦績」は、

2004年 3月 仙台(札幌ドーム)  ○1-0(新居)
       7月 横浜FC(札幌ドーム)△0-0
2005年 4月 湘南(札幌ドーム)  △0-0
       5月 草津(厚別)      ○3-1(相川2、砂川)
      11月 水戸(札幌ドーム)  △1-1(清野)
2006年11月 東京V(札幌ドーム) ○2-0(相川、中山)
2007年 4月 愛媛(札幌ドーム)  ○1-0(石井)
      10月 徳島(札幌ドーム)  ○1-0(中山)
      11月 京都(札幌ドーム)  △2-2(岡本、石井)
      12月 水戸(札幌ドーム)   ○2-1(ダヴィ2)

ということで、ここ4年間、10試合連続で「不敗神話」をキープしています!
まぁ、冷静に見ると「6勝4分け」ということで、引き分けも多いのですが。

そんなわけで、土曜日の夜にこのブログで「勝利報告」が出来るように
応援してきたいと思います~。

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2008年4月19日 (土)

ヴィッセル神戸と引き分け-コンサドーレ札幌

「アウェーでの貴重な勝ち点1」と言いたいところですが、
やはり悔しい……。

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J1リーグ第7節 ホームズスタジアム神戸

ヴィッセル神戸 1-1 コンサドーレ札幌

得点:後半 1分 ダヴィ(札幌)
    後半35分 石櫃(神戸)
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水曜日に行われたナビスコ杯のジェフ千葉戦をアウェーの千葉で行い、
そこから札幌に戻らずに神戸に移動して、中2日での今日の試合でした。

前半終了間際に痛恨のPKを与えてしまいましたが、
GK高木がそのPKを見事に阻止!!

前半は0-0で終了しました。

それにしても、札幌の試合のPKは決まらないですねぇ。
開幕戦の鹿島2本、横浜戦のクライトン、そして今日。

そして後半立ち上がり早々、クライトン→ダヴィのホットラインで、
ダヴィが左足で流し込んで先制!!

正確には、クライトン→ダヴィ→神戸のDF(北本?)→ダヴィでしたが。

その後、神戸に攻め込まれる場面がかなり多くなり、
神戸のシュートがゴールラインを超えそうになった場面で、
覚えているだけで

・札幌のDFがクリア…2回
・ゴールポストがクリア…1回
・神戸の選手がクリア…1回

と、ギリギリで凌いでいました。

後半35分の同点ゴールは、あり得ないような素晴らし過ぎるミドルシュート
だったので、これは仕方が無いでしょうね。

同点に追いつかれた後、カウンターから西谷→クライトンの絶好のチャンスが
あったのですが、残念ながらクライトンのシュートはサイドネット。
というか、相手のGK榎本がセーブしたのですが、何故かCKはとってくれず。

1点を先制した後、そして同点に追いつかれた後にさらに勝ち越しを狙って
攻めてきた神戸に対して、カウンターのいい形になりそうなシーンも何度もあり、
そこで「2点目」をとれなかったのが、勝ち点3を逃がした最大の原因なのかと
思います。

まぁ、「良くはないけど、悪くもない結果」という感じですなぁ。

これで開幕から7試合を経過して「2勝4敗1分け」で勝ち点7。

「試合数=勝ち点」が、J1残留への1つの目安の目標ラインなので、
とりあえずはまずまずですね。

あの思い出したくもない2002年は、開幕7試合で「1勝6敗」。
そしてリーグ戦は日韓W杯の長い中断期間に入り、
その中断期間中に、当時の監督の柱谷哲二が解任。

そんな「凍傷」は、今年は東京Vの新監督。

その東京Vは、今日は柏レイソルに1-5で大敗。
ちなみに3日前のナビスコは清水に0-5でこれまた大敗。

これで東京Vはリーグ戦は「1勝5敗1分け」。

6年前とあんまり変わってないじゃん。

ということで、このまま沈んで、J2降格枠の1つを獲得するために
突き進んでほしいものです。

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2008年4月12日 (土)

ジュビロ磐田に勝利!!-コンサドーレ札幌

勝った!!!!!!

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J1リーグ第6節 札幌ドーム

コンサドーレ札幌 2-1 ジュビロ磐田

得点:前半43分 ダヴィ(札幌)
    前半44分 柴田(札幌)
    後半 2分 河村(磐田)
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今日はテレビ観戦でした。

ジュビロ磐田とのリーグ戦は過去、

1998年 ●0-4(アウェー:中山の4試合連続?ハットトリックの記録の試合)
       ●1-6(厚別:完敗)

2001年 ▲1-2(アウェー:後半ロスタイムに高原に同点ゴールをくらう)
       ●1-2(厚別:善戦も及ばず)

2002年 ●0-4(アウェー:ロブソンがバカらしいイエロー2枚で退場)
       ▲0-1(札幌ドーム:無念の延長Vゴール負け)

*2004年 天皇杯▲0-1(ベスト8で、無念の延長Vゴール負け)

ということで、たしかに全敗なのですが(ナビスコでは引き分けがあったかも)、
意外と善戦している試合も多くて、僕の中ではジュビロは

「実力差のわりに、思いのほか相性が悪くはないかも」

とうイメージもありました。というか、試合前はそこを「頼みの綱」にしていました。

今日初めて知ったのですが、相手のジュビロ磐田のヘッドコーチに、
前札幌監督の柳下氏がなっていたんですねぇ。

さて、今日の試合だけを観た、この1試合限定の感想では、

「今年のジュビロ磐田は、降格争いに加わるかも……」

という感じを受けましたが、それは今日の札幌のプレッシャーが厳しかったため、
思うようなサッカーが出来なかったということにしておきます。

試合を振り返ると、前半43分、札幌はFKのチャンス。

クライトンのボールをダヴィが頭で合わせて、札幌先制!!

その直後、ゴールの勢いのどさくさに紛れてコーナーキックを得て、
一度はクリアされますが、そのボールを拾ったクライトンが
ゴール前に絶妙の柔らかいボールを上げました。

そのボールに合わせたダヴィのシュートはGK川口に弾かれるものの、
そのこぼれ球を、セットプレー崩れで残っていたDFの柴田が押し込みました!!

そんなわけで、前半は絶好の時間帯に2点をとって終了。

しかし後半2分、札幌の最大の課題の2トップと言われている、

・前後半の立ち上がりの失点
・セットプレーからの失点

の合わせ技で、相手CKから河村に決められてしまいました。

この失点シーンは「ゾーンだマンツーマンだ」という以前の問題に思えましたが…。

ここからバタバタいくかと心配したのですが、何とかここから踏ん張り、
もちろん危ない場面もありましたが、逆に非常に惜しいチャンスもあり、
ダヴィがGKとの1対1を決められないといういつものシーンもありましたが、
このまま2-1のリードで後半40分過ぎへ。

「この前の横浜Fマリノス戦では、ここから立て続けに失点したんだよなぁ~」

と、観ている多くの人がこう思ったことでしょうが、
無事に乗り切り、このまま見事に勝利となりました!

これで2勝4敗。順位も16位から14位へと浮上!!
気は早いですが、とりあえずは「降格圏内脱出」ということで。

ここ2試合欠場していたダヴィが今日はスタメン。
そして先制ゴール。

前節のFC東京戦と比較すると(もちろんホームとアウェーの違いはありますが)、

「ダヴィの存在って大きいんだなぁ~」

と、初めて(?)実感しました。

そしてクライトンはやっぱり凄い!
コンサドーレ札幌の選手の中で、一人だけ明らかにレベルが違う感じです。

次節は来週の土曜日にアウェーでヴィッセル神戸と。
今日の勝利でこれから1週間、気分良く過ごせますhappy01

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2008年4月 5日 (土)

FC東京に負け-コンサドーレ札幌

Jリーグ第5節 味の素スタジアム

FC東京 1-0 コンサドーレ札幌

得点:前半12分 カボレ(東京)

今日はNHK-BSで中継があったので観ることが出来たのですが、
残念ながら負けてしまいました。

立ち上がりの前半1分、いきなりのFKのチャンス。
クライトンからのボールを曽田が頭で合わせるも、ゴールの横をわずかに外れる。

非常に惜しいシーンで、「今日はいけるかも!」と期待しましたが、
結局、前半はこれが唯一の見せ場でした。

前半12分の失点は、曽田の守備がどうだったのかなぁ~、と思わせるような、
相手選手のカボレに競り負け、そして「ファールじゃないよ」というような意味の無い
アピールで一瞬動きを緩めてしまったのが、納得がいきませんでした。

前半はCKのチャンスで曽田と元札幌の今野が競り合うという
感慨深い場面もありましたが(お互いに2001年に入団)、
特に書くことも無く前半終了。

前半が終わった後の三浦監督のインタビューでの第一声、

「全然ダメですね」

が全てを表わしているようで。

後半も立ち上がりから何も出来ないような状態で、

「今日はもう無理だなぁ~」

とも思ったのですが、後半10分ころに砂川が入ったあたりから
不思議なくらいに流れが変わって、札幌が攻める場面も多くなりました。

砂川からのクロスから中山の惜しいヘディングシュートもあり、

「同点に追いつけるかも!」

という期待感も高まっていくような感じの展開でしたが、
なかなか得点を奪えず。

後半40分過ぎには新外国人ノナトがリーグ戦初登場ということで、
ファーストタッチ(たぶん)は、右サイドでパスを受けてのクロス。

そのボールは、我々素人がよくやるような完全なミスキックで、
ボールが「あさっての方向」にいってしまいました。

まぁ、5分くらいのプレーだったので何とも評価は出来ませんが、
「契約解除」という噂もちらほら聞こえてきますが、
もう少し我慢してチャンスを与えてほしいです。

そんなわけでゴールを奪えずに0-1での敗戦。

後半途中からの内容は、そこまでの展開を考えると意外なくらいに良い内容で、

「次からに期待が持てる」

ということで強引に無理やり、今日の敗戦の痛手を和らげておこうと思います。

最後にちょっとだけ感想を箇条書きに。

・クライトンはやはり頼りになる
・右サイドの坪内の攻撃参加はなかなか魅力
・今日の西大伍は少しだけ頼もしく感じた
・FC東京はルーキーの大竹という選手が印象に残る
・解説:宮沢ミッシェル、実況:町田祐アナウンサーだったので、
 非常に安心して観られるテレビ中継だった。

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2008年4月 2日 (水)

中日ドラゴンズ開幕4連勝!

我が中日ドラゴンズ、開幕戦は引き分けたものの、そこから4連勝!!
まだ今シーズンは負け無しです。

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
中日 0 0 0 0 1 0 1 0 1 3
巨人 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

勝ち:チェン
負け:内海
セーブ:岩瀬

先発の山本(昌)が2回1アウトで降板というアクシデント
(一応は「背中の張りで大事をとって交代」という発表)。

しかし、急遽登板となった台湾出身のチェン投手が、
7回までの5回2/3を、わずか1安打に抑える好投で、
来日5年目で見事な初勝利!

思わぬところに期待の新戦力が現れました。

チェン投手は昨年は肘の故障で「育成選手登録」になっていたのですが、
今日は素晴らしいピッチングでした!!

ちなみに、ヒーローインタビューは通訳無しで日本語でやりとりしていました。

一方の巨人は、開幕から5連敗。チーム史上初とのこと。
是非とも明日、その記録をさらに更新してほしいですなぁ~。

他のセリーグの結果は、阪神とヤクルトが勝って、これで

  阪神 5勝
  中日 4勝1分
ヤクルト 4勝1敗
  横浜 1勝4敗
  広島 1分4敗
  巨人 5敗

ということで、上3チームと下3チームの明暗がはっきりと分かれた
開幕5試合となりました。まずはいろいろな意味で最高のスタート。

ちなみにパリーグは楽天が今日も勝って、
開幕4連敗から6連勝の大逆襲。

あの開幕戦の「ドミンゴ大炎上」での逆転サヨナラ負けがありながらも
この立て直しは、やはり「台風の目」の期待が出来ますね。
まだまだこれからですが。

-------
サッカーJ1リーグ 第4節 札幌ドーム

コンサドーレ札幌 0-2 川崎フロンターレ

得点:前半7分 鄭 大世(川崎)
    後半4分  鄭 大世(川崎)

パソコンの速報頼みだったので、どんな試合内容かは分かりませんが、
前後半の立ち上がりにそれぞれ失点と、完全にダメダメなパターンでした。

どうやら、後半の試合終了間際にGKの高木が一発レッドで退場し、
既に交代の3人枠を使い切っていた札幌は、

「ゴールキーパー曽田」

となった模様。おそらくここが、今日の試合の最大の見せ場だったのかなと
思います。

試合前はひそかに「連勝を!」とか思っていたのですが、
現実は甘くはなかったです。

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2008年3月30日 (日)

J1リーグで初勝利!-コンサドーレ札幌

J1リーグ第3節 日立柏サッカー場

柏レイソル 1-2 コンサドーレ札幌

得点:前半12分 鎌田(柏)
    前半38分 西嶋(札幌)
    後半21分 西(札幌)

J1リーグ戦3試合目にして、初勝利!!

今日はテレビ中継が我が家では観られなかったので、
パソコンの速報頼りでした。

前半早々にいきなり、ここまでの課題だった「コーナーキック」から、
今日もまたまた失点。

ショートコーナーからの失点だったようで、ちょっと変化をつけられたら
対応できなかったような結果に。

しかし前半のうちに、クライトン→西嶋のセットプレーで同点に追いつき、
そして後半、クライトンのスルーパスから西大伍が心もとないボールコントロール
ながらも見事にゴールに流し込んでの逆転ゴール!!

前節の横浜Fマリノス戦の「悪夢の後半40分過ぎ」も乗り越え、
そのまま逃げ切りました!!

今日は午後4時キックオフで、試合終了が午後6時前。

そんなわけで、試合の映像がいち早く見られそうだったのは、
午後6時45分からの北海道内のNHKニュース。

しかし、そのニュースの最初の話題が、

「ろうそくの炎の灯りで、地球温暖化を考える」

ということで、「地球温暖化」には全く興味が無い僕にとって、
本当にどうでもいい話題。

それでも、そのニュース内で2ゴールの映像も見られて、
非常に気分がいいです!!

これで最下位から、18チーム中15位に浮上!
順位はともかく、とにかく嬉しいです!!!

次はすぐに試合があり、水曜日に川崎Fとホームの札幌ドームで。
とにかくまた勝ち点を期待します。

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2008年3月24日 (月)

週末のスポーツいろいろ

昨日までの週末のスポーツについて、まとめて書きます。

まずは、昨年いろいろと我々にオモシロい話題を提供してくれた2人。

●大相撲
  朝青龍が2敗の横綱決戦を制して優勝

●ボクシング
  亀田興毅が8ヶ月ぶりの再起戦を判定勝利

というわけで、何だかんだ言っても僕はこの2人のファンなので、
良かったです。

次はサッカー。

●コンサドーレ札幌が今シーズン初勝利!(ナビスコカップ)
  
  コンサドーレ札幌 2-1 川崎フロンターレ (室蘭)
   得点:前半 3分 寺田(川崎)
       後半30分 チョン・ヨンデ(札幌)
       後半39分 西嶋(札幌)

思いのほか今日の新聞でも大きく取り上げられていて、
何はともあれ嬉しい限り。

次はリーグ戦の初勝利を!

あとはGKの佐藤優也が、今度行われるアンゴラU-23代表との親善試合に、
日本のU-23代表として選出されるという、びっくりなニュースも。

まぁ、「新しい人材をとりあえず見てみたい」という感じの選出かとも思いますが、
是非ともアピールしてほしいです。

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2008年3月20日 (木)

柏と引き分け-コンサドーレ札幌(ナビスコカップ)

ナビスコカップ予選 柏の葉競技場

柏レイソル 1-1 コンサドーレ札幌

得点:後半 9分 菅沼(柏)
    後半27分 砂川(札幌)

ナビスコカップに参加するのが6年ぶりということもあり、
どんな方式で予選が行われ、そして決勝トーナメントに進むのかが
いまだに不明ですが、とにかく今日、その予選の1試合目が行われました。

前半は「0-0」という、お馴染みの展開。

そして後半に先制されてしまいましたが、途中出場で砂川が入って、
その2~3分後くらいにいきなりの同点弾!

テレビ中継を観ていないので試合内容は全く分かりませんが、
とにかく「勝ち点1を獲得!」ということで、ちょっとだけ一安心。

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2008年3月15日 (土)

悪夢の逆転負け……-コンサドーレ札幌

今日はテレビ観戦でしたが、後半途中からは

「これは勝ち点3いけるかも!」
「このまま1-0で逃げ切れるとは思わないなぁ…」

という希望と不安の2つの感情があったのですが、
残念な結果となってしまいました。

-------
●サッカーJ1リーグ 第2節 札幌ドーム

コンサドーレ札幌 1-2 横浜Fマリノス

得点:後半 7分 ダヴィ(札幌)
    後半41分 大島(横浜)
    後半42分 大島(横浜)
-------

前半、クリアの空振りやバックパスのミスで、
致命的なピンチになりかけたシーンが何度かありました。

さらに、スルーパスを通された絶体絶命のピンチでの坂田のシュートには、
最後は新加入のDF吉弘が、ピッチに頭を擦るような感じでの間一髪のクリア。

そうこうしているうちに、前半20分過ぎあたりからは、
札幌もそこそこいい形でのチャンスもあり。

オフサイト判定ながらもクライトンがとりあえず「ゴール」を決めたり、
後半終了間際には、ダヴィが倒されて得たPKをクライトンがバーに当ててしまう
などがあり、結局前半は0-0。

「コンサドーレ札幌の試合でのPKは決まらない」

という伝説が誕生でしょうか。

後半7分に、クライトンのクロスからゴール前の藤田が胸で落として、
そしてフリーのダヴィがゴールネットを揺らし、札幌が先制!

ダヴィのシュートは、どちらかというと意図した感じのシュートではなく、
やや当たり損ねが、結果的には絶妙のコースにいったような印象が。

面白かったのが、テレビでのリプレイでゴール時の三浦監督の
リアクションがスローで再生されたのですが、
ダヴィがシュートを打った瞬間、

「あぁ~」

という感じで手で頭を抱えかけて、そしてゴールを確認してのガッツポーズ。

三浦監督も一瞬、「シュートミス」というように思ったような雰囲気でした。
僕の勝手な解釈ですが。

その後は「追加点」の可能性もそれなりには感じながら、
やはり横浜に攻め込まれるシーンが圧倒的に多くなり、
苦しい時間帯が続きました。

ただ、GK佐藤の好セーブを中心に身体を張ってよく守っていたのですが、
後半41分、前節と同じようにCKから大島に決められて同点に。

その1分後には、山瀬功治のシュートをGK佐藤がよく弾いたものの、
こぼれたところを再び大島に勝ち越しゴールを決められ、
残念ながら悪夢の逆転負けとなりました。

「勝ち点3」を手にするのは、やはり簡単ではないですねぇ……。

以下、適当に感想を箇条書きに。

・GK佐藤、失点の場面のコーナーキックはお馴染みの
 「飛び出していって頭を越される」の課題が……。
・ただ、今日の佐藤は素晴らしいセーブ連発で、感動しました!
・クライトンは明らかに「当たり」の感じが。このままFWがいいのかどうかは
 分かりませんが。
・立ち上がりのミスはともかく、新加入のDFの吉弘、平岡、坪内も良さそうな印象。
・西はまだ頼り無い感じが強かった。
・山瀬兄弟が同時にピッチに。感慨にふける余裕は全く無かったですが。
・今日の観客は2万5千人。

そんなわけで負けてしまいましたが、その後のスポーツニュースでの
取り上げられ方もJ2リーグとははるかに違うし、やはりJ1はいいですねぇ。

次のリーグ戦の試合は1週空いて、3月30日(日)にアウェーで柏レイソル戦。
その間にナビスコカップの試合があります。

早く勝ち星がほしい!

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2008年3月 8日 (土)

J1開幕戦は黒星-コンサドーレ札幌

●サッカーJ1リーグ 開幕戦 カシマスタジアム

鹿島アントラーズ 4-0 コンサドーレ札幌

得点:後半 5分 新井場
    後半19分 新井場
    後半25分 マルキーニョス
    後半44分 佐々木

「スカパー」に加入していないので、テレビ中継が観られなくて、
どんな試合内容だったのかは分かりませんが、
残念ながら厳しい開幕戦となってしまいました。

前半0-0で終わった時は「もしや」と思ったのですが。
後半立ち上がりのPKを止めたと知った時は、
その「もしや」の期待が一層膨らんだのですが。

鹿島のDFの岩政と大岩のセンターバックの2人が出場停止とはいえ、
今日出てたのが伊野波と中後だったあたり、
やはり選手層から何からが大きく違うと思うしかなかったです。

まぁ、昨年の「2冠王者」にアウェーで戦ったのですから、
仕方が無いということで、次の札幌ドームの横浜Fマリノス戦に期待です。

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2008年2月20日 (水)

山瀬と今野

今日は家に帰ってテレビをつけて、サッカーの東アジア選手権にチャンネルを
変えたら、その1分後に山瀬功治(横浜Fマリノス)がゴールを決めました。

グッドタイミング!

今野泰幸(FC東京)もセンターバックでフル出場していました。

コンサドーレ札幌ファンにとっては、

・2000年:J2優勝&J1昇格(エメルソンが得点王)
・2001年:J1残留(山瀬が新人王、ウィルが得点王)

というこの2年間が、今から思うと信じられない程の幸せな期間だったのですが、
その翌年に、歴史に残るような最下位独走を果たしてぶっちぎりでJ2降格を
決めてから、長く厳しくつらいシーズンが続きました。

「あんな事件」や「こんな事件」や「そんな事件」が毎年のように立て続けに起こり、
それだけに、昨年の2007年の「J2優勝&J1昇格」の喜びは格別なものでした。

そこら辺はまた後日詳しく書くとして、上で書いた「幸せな2年間」に

・2000年:山瀬が北海高校からコンサドーレ札幌入団
・2001年:今野が東北高校からコンサドーレ札幌入団

と、現日本代表の2人が、高卒ルーキーとしてコンサドーレ札幌に加入しました。

お互いのプロデビュー戦は、

山瀬…2000年5月4日の湘南戦。途中出場でいきなり延長Vゴールを決める
今野…2001年4月7日の東京V戦。スタメン出場で、前半でいきなり
    ウィルのゴールのアシストを決める

とまぁ、2人とも鮮烈なデビューだったわけで。

特に山瀬の延長Vゴールは、厚別競技場で実際に生観戦で観ているのが、
非常に感慨深いですなぁ。

山瀬がこれからどんどん活躍してくれればくれるほど、

「僕は山瀬の伝説のプロデビュー戦を、生でこの目で観た!」

とうっとおしく自慢したくなるので、期待しています。

山瀬と今野は、2人ともコンサドーレ札幌に在籍していたのは3年間でしたが、
他のチームに移籍してからもやはり動向は気になっていたわけで、
それを書くとあまりにも長くなるので、今度、

「山瀬と今野と私」

というタイトルで書いてみたいと思います。

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2008年2月 7日 (木)

アルセウが史上最速の退団-コンサドーレ札幌

今朝の北海道新聞のスポーツ面。コンサドーレ札幌関連の記事。
--------
不安露呈:2トップ不発/アルセウ退場

 札幌のグアム合宿は6日、J1大宮と練習試合を行い、0-2で敗れた。
30分間のゲームを4回行う変則マッチ。札幌は1、4回目にそれぞれ
1失点した。
 ダビとノナト、中山と石井の2トップは不発。中盤は大宮の激しいプレスを
受け、効果的なパスをつなげられなかった。

 また、今季の中心選手として期待されるボランチ(守備的MF)のアルセウ
1回目、小競り合いで熱くなり、相手につばを吐きかけるなどの侮辱行為で
一発退場。情緒面で不安を露呈した。

 古巣の大宮相手に完敗を喫した三浦監督は、
「相手はメンバーが(昨季と)変わらず共通意識を持ってプレーしていたが、
うちはバラバラ。今のままなら降格は確実」と、危機感を表わした。
-----------

とまぁ、練習試合の内容の良い悪いは、今の段階ではそれほど気にならないの
ですが、それよりも何よりも「アルセウ」がそういう面を持っている選手なのかと
心配と不安になりながら、今朝は家を出ました。

そして夜、家に帰って新聞の夕刊を開いて、おったまげました。

-------
■コンサドーレ アルセウと契約を解除

 J1コンサドーレ札幌を運営する北海道フットボールクラブ(HFC)は7日、
今季の主力候補として獲得したブラジル人アルセウとの契約を解除したと
発表した。
 アルセウ側から退団の申し入れがあり、HFCが了承した。
 HFCは「本人のプレーに関する考え方とチームが望む役割の溝を
埋められないと判断した」と契約解除の理由を説明した。
--------

………、ナンデスカコレハ?

まぁ、開幕して1ヶ月くらいしてから突如「ホームシックです」と
無断でブラジルに帰られるよりは、今の時期でまだマシですが。

キャンプ前半から、前途多難を思わせるスタートとなりましたが、
とりあえず今のところは現実逃避をして、
笑って済ませておきましょう。

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2008年1月25日 (金)

コンサドーレ札幌の試合日程発表(2008年)

今年2008年のJリーグの試合日程が発表されました。

我らがコンサドーレ札幌の日程は、

第1節 3月 8日(土) 鹿島  カシマ
第2節 3月15日(土) 横浜M 札幌ドーム
第3節 3月30日(日) 柏    柏
第4節 4月 2日(水) 川崎  札幌ドーム
第5節 4月 5日(土) F東京 味スタ
第6節 4月12日(土) 磐田  札幌ドーム
第7節 4月19日(土) 神戸  ホムス(ってどこのこと?)
第8節 4月26日(土) 新潟  札幌ドーム
第9節 4月29日(火・祝) 浦和  埼玉
第10節 5月 3日(土・祝) 京都  西京極
第11節 5月 6日(火・祝) 東京V 札幌ドーム
第12節 5月10日(土) 大宮   NAC
第13節 5月17日(土) 名古屋 札幌ドーム
第14節 6月29日(日) G大阪  万博
第15節 7月 5日(土) 清水   厚別
第16節 7月13日(日) 千葉   フクダ
第17節 7月16日(水) 大分   厚別
第18節 7月20日(日) 神戸   厚別
第19節 7月27日(日) 新潟   東北電力
第20節 8月 9日(土) 大宮    厚別
第21節 8月16日(土) 京都    札幌ドーム
第22節 8月23日(土) 横浜M ニッパ(ってどこのこと?)
第23節 8月27日(水) G大阪  厚別
第24節 9月13日(土) 清水    日本平
第25節 9月20日(土) 千葉    厚別
第26節 9月23日(火・祝) 大分 未定(アウェー)
第27節 9月28日(日) F東京   厚別
第28節 10月 5日(日) 磐田   ヤマハ
第29節 10月19日(日) 柏      厚別
第30節 10月26日(日) 川崎   等々力
第31節 11月 8日(土) 浦和   未定(ホーム)
第32節 11月22日(土) 東京V  味スタ
第33節 11月30日(日) 名古屋 瑞穂陸
最終節 12月 6日(土) 鹿島    札幌ドーム 

ということで、6年ぶりのJ1での戦いというわけで、

対戦相手が見慣れないチーム名

が大半なのですが、はたしてどうなることやら、
楽しみが半分、不安が半分ですなぁ。

こうして見ると、リーグ戦では室蘭や函館は無いみたいですね。
ナビスコカップでは開催するのかもしれませんが。

ホームは全部で17試合ですが、
出来れば半分くらいは観に行きたいものです。

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2008年1月16日 (水)

今年はJ1だった

昨年2007年で何といっても忘れられないのが、
12月1日のJ2リーグ最終戦の、

コンサドーレ札幌J1昇格&J2優勝決定!

この試合を札幌ドームで生で観戦して目の前で「歓喜の瞬間」を味わい、
その他にもこの日はいいことがあって、ホントに素晴らし過ぎる1日でした。

さて話はちょっと変わって、サッカーの世界は野球なんかと比べると
選手の移籍が頻繁なようで、今日の朝刊に載っていた情報だけでも、

・羽生(千葉)→FC東京
・水本(千葉)→G大阪
・山岸(千葉)→川崎F
・水野(千葉)→セルティック(スコットランド)
・駒野(広島)→磐田
・長谷部(浦和)→ウォルフスブルグ(ドイツ)
・本田圭介(名古屋)→VVVフェンロ(オランダ)

と、日本代表候補クラスの選手達の入れ替えも激しいです。

ジェフ千葉はかなり厳しそう。
ここ2年くらいでも、阿部(浦和)、村井(磐田)、茶野(磐田)と抜けているし。
佐藤勇人(佐藤寿人と双子)もたしか移籍の噂があったような気が。

まぁ、すっかり「J2生活」にどっぷりと慣れきった僕にとって、
これらのJ1のチームの移籍情報は完全に「他人事」のような感じで、
今朝の朝刊の記事はやり過ごしたのですが、
先程ふと、ある事実に気が付きました。

コンサドーレ札幌は今年、これらのチームと対戦するんだ!

同じく日本代表候補のFW高原選手が、日本に戻ってきて浦和レッズに移籍
という話題が、この前の年末から盛んに報道されていましたが、それも、

「あぁ~、そうなんだぁ~」

という気持ちのみで、「対戦する」という認識は、
不思議なくらい1ミリも沸いてきませんでした。

まだ「今年はJ1で戦う」というのが全く実感できていませんが、
今シーズンの開幕は3月8日とのこと。

もう少しで日程も発表されるはず。

今年も何試合かは観に行きたいです。
特に、厚別競技場にはここ3年間くらい行っていないので、
今年は是非とも行きたい!

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2007年12月29日 (土)

決勝は鹿島×広島-サッカー天皇杯

今日の北海道は全般的に大荒れの天気でした。

札幌も「大荒れ」まではいかなくとも、みぞれ混じりの雨と風で、
外に出る気力をすっかり無くしてしまい、午後からはずっとNHKで
サッカー天皇杯の準決勝の2試合を観ていました。

サンフレッチェ広島×ガンバ大阪【3-1で広島の勝ち】

開始早々の20秒過ぎに、佐藤寿人のゴールで広島が先制。

今日の広島を観てると、

「どうして来年はJ2なんだろう?」

と不思議で仕方がありませんでしたが、やはり長丁場のリーグ戦は
難しいものですね。

それにしても、柏木くんは運動量も豊富だし、
足元のボール捌きも安定感があるし、非常に魅力的ないい選手。

今日、審判への異議(?)でイエローカードをもらってしまい、
累積警告で元日の決勝戦に出られないのは非常に残念。


●鹿島アントラーズ×川崎フロンターレ【1-0で鹿島の勝ち】

お互いにゴール前で多くのチャンスを作った、
非常にオモシロい試合でした。

川崎の方が押し気味に感じましたが、そこで得点をとれないところが、
ナビスコカップ、アジアCSと、

「あと一歩なんだけど」

という今シーズンを象徴していたようで。

鹿島の本山の決勝ゴールは、川崎のDFの箕輪(not ハリセンボン)の
クリアミスがきっかけだったのですが、そこをダイレクトボレーで鮮やかに決めた
本山が素晴らしかったということで。

決勝はサンフレッチェ広島を応援します!


-------
ちなみに、広島×G大阪の試合で、

「広島の駒野、佐藤寿人のシュートを受けるG大阪のGKの藤ヶ谷」

のシーンを観ていて、

2001年のワールドユース(20歳以下の世界大会)

を思い出してしまいました。

この大会の日本代表に、藤ヶ谷山瀬という、
当時コンサドーレ札幌に所属していた2選手がスタメンとして出ていたので、
予選の3試合を全て早朝から観ていたのを覚えています。

結果は残念ながら予選リーグ敗退だったのですが、
このときのメンバーは、今日の試合に出ていた中にも、

G大阪……藤ヶ谷
広島……駒野、森崎兄弟、佐藤寿人、
鹿島……青木、野沢(違ったかな?)


がいました。

あとはFWは前田(磐田)、田原(京都)、平本(東京V?)。
今はヨーロッパのどこかのチームにいる松井大輔も中心メンバー。
ケガで出られなかったのが阿部(浦和)、大久保(神戸)。

懐かしいですなぁ。

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2007年12月22日 (土)

ホンダFCが大健闘!-サッカー天皇杯

今日の午後は、NHK-BSでずっとサッカーの天皇杯を観ていました。
「ヒマ人」とか言わないでね。

2試合目の、

鹿島アントラーズ×ホンダFC

は、J1リーグのチャンピオンチームと、JFL5位のチームとの対戦。

ここまでJリーグチームを3チーム倒しているホンダFCに
ひそかに期待はしていたのですが、

「さすがに、ここはアントラーズが無難に勝つだろうなぁ~」

と思っていました。

1試合目のガンバ大阪×清水エスパルスが延長戦となったため、
この試合のテレビ中継は前半30分過ぎから開始しました。

ここまでで「0-0」だっただけでも「大健闘」だと思ったのですが、
前半はこのまま0-0で終了。

後半も得点が入らないまま進み、20分過ぎからはむしろホンダFCの方が
ゴール前のチャンスを多く作る展開。

それにしても、ホンダFCの選手はとにかくよく走る!
鹿島の選手がボールを持ったら、すかさず2~3人がプレッシャーをかけにいく。

「これはもしかして、大金星も!」

と期待した後半35分過ぎ、ホンダFCの中盤の選手が2枚目のイエローで退場

もちろん審判は、ルールに基づき公平にジャッジをするのみなのは分かるのですが、

「そこまで職務に忠実にならなくていいだろぉ~!」

と、軽くこのレフェリーに「殺意」すらを覚えました、というのはさすがに大げさですが。

1人少なくなったホンダFC、さすがにここまでかと思いましたが、
そのあとも必死に守って得点を与えず、
逆に後半終了間際には、かなり惜しいシュートも。

延長戦に入っても、とにかく粘って耐えていたのですが、
延長後半7分に、柳沢にとうとう勝ち越しゴールを与えてしまいました。

ここで「がくっ」ときて、もう残り時間は試合にならないかなとも思ったのですが、
その後も何とかパスをつないで、鹿島のゴール前まで何度かいい形でボールを
運んでいました。

残念ながらゴールは生まれずに、1-0で鹿島の勝利。

しかし、サッカーの試合を観て、こんなに感動したのはあまり記憶にないくらい、
ホンダFCの戦いぶりは見事なものでした。

「もしあの退場がなければ……」

と、言っても仕方がないことですが、
今日の主審には八つ当たりをしたいところです。

しかし、ホントにいい試合でした!

特に、途中出場の背番号15番の選手(吉村選手だったかな?)の、
3~4人抜きのドリブルには、

「コンサドーレ札幌にほしい!」

と思わせる、素晴らしいものがありました。

ちなみに第1試合(ガンバ大阪×清水エスパルス)は、延長戦の末、
元コンサドーレ札幌の播戸のアシストによりあげた1点を(ゴールは寺田)、
元コンサドーレ札幌のGK藤ヶ谷の再三の好セーブにより、
1-0でガンバ大阪が勝って、ベスト4へと進出を決めました。

明日は、J2の愛媛FCに期待です!

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