2008年7月15日 (火)

山本昌が200勝までマジック3!

今日の我らが中日ドラゴンズの試合がデーゲームだったのを
すっかり忘れていました。
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●旭川スタルヒン球場

     1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
中日  2 0 0 3 0 1 0 0 1 7
巨人  1 0 0 3 0 0 0 0 0 4

勝ち:山本昌(4勝3敗)
セーブ:岩瀬(2勝2敗25セーブ)
負け:木佐貫(4勝3敗)

ホームラン:荒木、森野、中村、その他
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山本昌が今シーズン4勝目で、これで通算勝利が197勝に!!

山本昌は来月8月11日の誕生日で43歳になるのですが、
不思議なくらいに「年齢」というのが話題になりません。

一昨年はたしか11勝だったのですが(ノーヒットノーランも達成)、
去年は2勝止まりでした。

今シーズンもまだまだイマイチな感じではあるのですが、
ここから勝ち星を積み重ねて、マジック3とした200勝達成に留まらずに
2ケタ勝利で「カムバック賞」を狙ってほしいものです。

最近ドラゴンズが負けまくっていたので、久しぶりに気分がいいですhappy01

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2008年6月27日 (金)

立浪が決勝ホームラン!!-中日ドラゴンズ

交流戦が終了し、今日から通常のリーグ戦(という表現でいいのかな?)が
再開となりました。

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
中日 0 0 0 0 0 0 0 1 1 2
横浜 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1

勝ち:川上 負け:小林 セーブ:岩瀬
ホームラン:立浪(中)、大西(横) 

陸上日本選手権のテレビ中継を観た後にチャンネルを変えたら
「8回裏 中日1-0横浜」だったのですが、
その1点が立浪選手の代打ホームランだったとは、
全く想像してませんでした。

Tatunami

今調べてみたら、この試合の前まで「31打数2安打」ということで、
非常に苦しい今シーズンだったのですが、値千金の一振り!

これで我が中日ドラゴンズはいつの間にか6連勝!!

まだ阪神とは6ゲーム差ありますが、じわりじわり追い詰めていきたいものです。

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2008年4月27日 (日)

プロ野球の名勝負ベスト10

今日の我らが中日ドラゴンズ、先発した吉見の月間MVP確定(おそらく)となる
8イニング2失点の好投により、ヤクルトに4-2で勝利。

そんな気分のいい今夜は、僕が選ぶ「プロ野球名勝負ベスト10」を選んでみました。

「ベスト10」とはいっても順位は付けにくいので、とにかく「10試合」ということで、
順不同で書きたいと思います。

年代とかスコアとか選手名は記憶に任せて書いているので、
ちょっと違っているかもしれません。

1991年 中日9×-8巨人(延長10回サヨナラ)
  ・中村武志(中日)の「代打同点満塁ホームラン&サヨナラホームラン」の
   2連発の離れ技。

1993年 巨人1×-0ヤクルト
  ・伊藤智仁(ヤクルト)、16奪三振の快投も篠塚(巨人)のまさかの
   サヨナラホームランに沈む

1990年 西武2-0日本ハム(延長11回)
  ・渡辺久信(西武、現監督)のノーヒットノーランを阻止した柴田保光(日ハム)。
   この柴田投手をきっかけに僕は日ハムファンになったのですが、時が経過し、
   まさか今は「日ハム大嫌い」になるとは。

2005年 西武1×-0楽天(延長10回)
  ・西口文也(西武)の幻の完全試合。あの一場靖弘(楽天)がまさかの奮闘。

1992年 阪神2×-0広島
  ・新庄剛志(阪神)、9回表の大ファインプレーと9回裏のサヨナラホームラン。

1989年 中日4×-3巨人
  ・斉藤雅樹(巨人)、9回1アウトまでノーヒットノーランも、
  最後は落合博満(中日)の逆転サヨナラ3ラン。

1999年 中日5×-4阪神
  ・阪神のジョンソンが9回表に逆転3ラン。そして山崎武史(中日、現楽天)が
   9回裏にお返しの逆転サヨナラ3ラン。セリーグ優勝に大きく近づく。

2006年 中日9-3巨人(延長12回)
  ・勝てば優勝の東京ドーム。延長12回表に福留孝介の勝ち越しタイムリーと
   ウッズの満塁ホームランでセリーグ優勝!

2007年 日本シリーズ第5戦 中日1-0日本ハム
  ・山井大介~岩瀬仁紀の「完全試合リレー」で53年ぶりの日本一!!
   とにかく勝利優先!!

2001年 近鉄6×-5オリックス
  ・北川博敏(近鉄)の、代打逆転サヨナラ満塁ホームランでパリーグ優勝決定
  という、あり得ないような劇的な一振り。

1998年 オリックス7×-3ロッテ(延長11回)
  ・あの「七夕の悲劇」で黒木知宏(ロッテ)が沈む。この試合をきっかけに僕は、
   パリーグは日ハムファンからロッテファンに変更。
   このシーズン途中の、当時の日ハムの上田監督のごたごた劇に嫌気が差した
   ことが大きかったけど。

1988年 第1試合:近鉄4-3ロッテ、第2試合:近鉄4-4ロッテ
  ・あの伝説の「10.19」のダブルヘッダー。とにかくドラマがあり過ぎて凄かった
   (有藤監督の抗議も含めて)。

1989年 第1試合:近鉄6-5西武、第2試合:近鉄12-4西武
  ・「10.19」の翌年の優勝争い大詰めの直接対決。このダブルヘッダーでの
   近鉄ブライアントの4連発。これで近鉄が優勝に大きく近づく。

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ということで、「ベスト10」と言いながら10試合以上書いていますが、
そこら辺は気にしないでください。

この中で「1位」を決めるとすれば間違いなく、

「1988年の10.19 近鉄-ロッテの伝説のダブルヘッダー」

ですね。当時、僕は小学校6年生でした。
テレビ中継とニュースステーションの絡みも含めて、とにかく伝説です。

10191   10192

この何年か後に「Number」から発売されたビデオも、思わず買ってしまいました。

この伝説の試合に出場していた選手の中で、現在の北海道日本ハムの
監督・コーチをしているのが、

・梨田昌孝(監督)
・吉井理人(投手コーチ)
・真喜志康永(内野守備コーチ)
・水上善雄(二軍監督 兼 内野守備コーチ)-This is プロ野球!!

の4人。さらに昨年まで打撃コーチだった淡口憲治さんも出場していました。

そしてこの5人とも、この試合の「中心人物」で伝説を作り上げた方々なので、
興味のある方は、

「ウィキペディア 近鉄 10.19」

あたりでヤフーやグーグルなんかで検索をかければ、詳細が載っていると思います。

当時の近鉄の監督だった仰木彬さん、第1試合目で決勝点のホームベース
に倒れこむように転がり込んだ鈴木貴久さん(北海道出身:旭川大高)が
今はもう亡くなっていたり、第1試合目でパーフェクトに近いようなピッチングを
7回までしたロッテの先発ピッチャーが今はあれだったりという面で、
20年という月日を感じてしまいますが、とにかく僕の中では
今も色褪せない「伝説の名勝負」です。

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2008年4月 4日 (金)

沖縄尚学が優勝-選抜高校野球

第80回選抜高校野球 決勝

沖縄尚学(沖縄) 9-0 聖望学園(埼玉)

ということで、北海道代表の駒大岩見沢が開幕戦でいきなり負けてしまったため、
その後はあまり関心が持てずに決勝まできてしまいましたが、
沖縄尚学高校が9年ぶりの選抜大会優勝となりました。

昨日の夜、スポーツニュースで準決勝の映像を観ている時に
沖縄尚学の監督の姿が映って、

「おぉ~、ずいぶんと若い感じの監督だなぁ~」

と思っていたら、この26歳の比嘉監督が、前回の9年前(1999年)の選抜で
優勝した時のエースピッチャーだったとのこと。

その優勝投手が、9年後には監督としてまた全国優勝ということで、
凄いですよねぇ~。

ちなみに、その1999年の大会と言えば、あの「松坂世代」の1つ下の世代に
なるんですね。

同じ職場の阪神ファンの人は「藤川世代」という名称を主張していますが。

今調べてみたら、その1999年の夏の大会では群馬の桐生第一高校が優勝。
日ハムにドラフト1位で入団した正田樹投手(現阪神)がエースでした。

ちなみに同期で中日ドラゴンズのドラフト1位は朝倉健太投手(東邦高校)。
今日は残念ながら負け投手になってしまいましたがdespair

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2008年4月 3日 (木)

「ドアラ」大人気

我が中日ドラゴンズのエース???である川上憲伸の今日の巨人戦の
「貫禄のピッチング」には、真剣に腹が立って機嫌が悪くなりました。

そんなわけで、今日の試合に関しての話題は一切無しで。

さて、この前の日曜日の北海道新聞の朝刊に、
以下の記事が載っていました。

Doara

キモかわいい中日のマスコット「ドアラ」大人気
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【動画サイトで火】
中日の公式ブログをきっかけに人気が出始め、昨年インターネットの動画サイト
で紹介されて火が付いた。コミカルでマスコットらしからぬちょっと傍若無人な
行動が「キモかわいい」と評判になり大ブレーク。

女性雑誌やテレビのワイドショーに取り上げられるまでになり、取材の申込みも
後を絶たない。

【サイン会に徹夜】
過熱するドアラ人気に今年2月、異例のマスコット本
「ドアラのひみつ かくさしゃかいにまけないよ」(PHP研究所)が
出版された。

ドアラの一問一答や、仲良しで顔が似ていると言われる森野将彦選手の
インタビューなどを掲載。初版は7千部の予定だったが、予約が殺到して
7万部に。それも1週間で売り切れ、さらに5万部増刷する大ヒット。

東京で行われた出版記念サイン会では、整理券を手に入れるために
徹夜するファンまで現れた。
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この本が発売されていることは知っていたのですが、ここまで大人気で
話題になっているとは全く知らずに、この新聞記事を見てびっくりでした。

「仲良しで顔が似ていると言われる森野将彦選手」

というのも初耳だったのですが、たしかに言われてみれば、
顔の雰囲気は何となく似てるかもhappy01

「昨年インターネットの動画サイトで紹介されて」

というのは、調べてみたところ、どうやら以下の「youtube」 の動画が
メインだったようです。

http://jp.youtube.com/watch?v=0sb64YgNqew

2007年5月26日 西武グッドウィルドームでの試合前のイベント

ということで、相手側のスタジアムでのイベントながらも、
何故か大人気のドアラ。

今、他の動画も何個か見てみたら、たしかにその「自由っぷり」が微笑ましく、
今日のあり得ない大逆転負けのショックも癒されました~。


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今日の結果:巨人 6-5 中日

5-1で中日4点リードの7回裏、2アウト1・2塁から、
高橋由伸の3ラン、亀井のソロ、小笠原のソロと3連発で、
趣味が「オフの契約更改で理不尽にゴネること」の川上憲伸が撃沈。

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2008年4月 2日 (水)

中日ドラゴンズ開幕4連勝!

我が中日ドラゴンズ、開幕戦は引き分けたものの、そこから4連勝!!
まだ今シーズンは負け無しです。

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
中日 0 0 0 0 1 0 1 0 1 3
巨人 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

勝ち:チェン
負け:内海
セーブ:岩瀬

先発の山本(昌)が2回1アウトで降板というアクシデント
(一応は「背中の張りで大事をとって交代」という発表)。

しかし、急遽登板となった台湾出身のチェン投手が、
7回までの5回2/3を、わずか1安打に抑える好投で、
来日5年目で見事な初勝利!

思わぬところに期待の新戦力が現れました。

チェン投手は昨年は肘の故障で「育成選手登録」になっていたのですが、
今日は素晴らしいピッチングでした!!

ちなみに、ヒーローインタビューは通訳無しで日本語でやりとりしていました。

一方の巨人は、開幕から5連敗。チーム史上初とのこと。
是非とも明日、その記録をさらに更新してほしいですなぁ~。

他のセリーグの結果は、阪神とヤクルトが勝って、これで

  阪神 5勝
  中日 4勝1分
ヤクルト 4勝1敗
  横浜 1勝4敗
  広島 1分4敗
  巨人 5敗

ということで、上3チームと下3チームの明暗がはっきりと分かれた
開幕5試合となりました。まずはいろいろな意味で最高のスタート。

ちなみにパリーグは楽天が今日も勝って、
開幕4連敗から6連勝の大逆襲。

あの開幕戦の「ドミンゴ大炎上」での逆転サヨナラ負けがありながらも
この立て直しは、やはり「台風の目」の期待が出来ますね。
まだまだこれからですが。

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サッカーJ1リーグ 第4節 札幌ドーム

コンサドーレ札幌 0-2 川崎フロンターレ

得点:前半7分 鄭 大世(川崎)
    後半4分  鄭 大世(川崎)

パソコンの速報頼みだったので、どんな試合内容かは分かりませんが、
前後半の立ち上がりにそれぞれ失点と、完全にダメダメなパターンでした。

どうやら、後半の試合終了間際にGKの高木が一発レッドで退場し、
既に交代の3人枠を使い切っていた札幌は、

「ゴールキーパー曽田」

となった模様。おそらくここが、今日の試合の最大の見せ場だったのかなと
思います。

試合前はひそかに「連勝を!」とか思っていたのですが、
現実は甘くはなかったです。

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2008年3月28日 (金)

2008年開幕戦は引き分け-中日ドラゴンズ

今日からプロ野球はセリーグも開幕です。

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  11  12  計
広島 0 0 1 0 0 0 0 0 1  0   0  0   2
中日 0 0 1 0 0 0 0 0 1  0  0  0  2

ホームラン:川上(中日)

今日は職場の送別会でしたが、「病み上がり」ということもあり、
1次会でとっとと帰宅しました。

家に帰りテレビをつけたところ、延長10回裏、中日がノーアウト2塁のチャンス。
その後、さらにチャンスは膨らんで、ノーアウト満塁に!

「いやぁ~、絶妙のタイミングで帰宅できたなぁ~!」

と喜んだのもつかの間、荒木がサードゴロのホームゲッツーという最悪の結果。
結局、延長12回でも決着がつかずに、2008年の開幕戦は引き分けという結果に
終わりました。

試合のハイライトを見ると、ウッズの脚がもう少し早ければ、
9回裏は「中村ノリの逆転サヨナラタイムリー」になっていたようですが、
とりあえずは負けなくて良かったのでしょうかね。

ピッチャーの川上憲伸がチーム本塁打第1号ということで、
今オフのメジャー移籍に向けて気合十分といったところ。

あと、巨人が負けたようなので、それは何よりの結果。

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2008年3月26日 (水)

金曜日にセリーグ開幕

プロ野球は一足先に開幕したパリーグに引き続き、
セリーグも今週の金曜日から開幕となります。

そこで順位予想を。

1位 中日ドラゴンズ

以上。

あとの順位は特にどうでもいいです。

今調べてみたら、セリーグは1992年、1993年のヤクルト以来、

「リーグ連覇」

というのがないんですねぇ。

昨年「クライマックスシリーズ&日本シリーズ制覇」を果たした中日にとっては
嫌なジンクスだなぁ~と一瞬思ったのですが、冷静に考えてみると、
ほとんどの方も忘れているかもしれませんが、

「昨年のセリーグ優勝は巨人」

ということを思い出したので、この「15年くらいリーグ連覇が出ていない」という
ジンクスは大歓迎です。

昨年はやはり「セリーグのレギュラーシーズンであの巨人に負けて2位」というのが、
その後のポストシーズンの間もずっと心の中に引っかかっていて、

「53年ぶりの日本一」

というのも、なかなか素直に喜びにくかったというのが本音でした。
日本ハムに雪辱できたことに関しては、北海道というアウェーの地に住んでいる
人間として非常に爽快でしたが。

そんなわけで、今年はどうしても「レギュラーシーズンでセリーグ優勝」を!

今年は北京オリンピックで、

「川上、中田、岩瀬、井端、荒木、森野、和田」

あたりの中から代表に招集されて、一時的に主力がごっそりと抜けてしまう
可能性もありますが、他の選手で何とかしてもらいましょう。

最後に一応、「願望・希望」を存分に含んだ順位予想を。

1位 中日
2位 阪神
3位 横浜
4位 巨人
5位 ヤクルト
6位 広島

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2008年3月22日 (土)

駒大岩見沢は残念……

今日から開幕した「第80回選抜高校野球大会」。

開会式の直後の第1試合に、北海道代表の駒大岩見沢高校が登場しました。
相手は21世紀枠の成章(愛知)。

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
成章 0 0 0 1 0 0 0 2 0 3
駒岩 0 0 0 1 1 0 0 0 0 2

というわけで、残念ながら逆転負けでした。

ピッチャーの板木投手はコントロールに苦しみながらも
粘り強く投げていましたが、8回につかまってしまいました。

決勝点の場面は、1アウト満塁からのショートゴロの併殺崩れでしたが、
1塁はアウトかセーフか、何回リプレイを見てもよく分からないタイミングでしたが、
仕方がないところ。

これで今年のセンバツ大会は、僕の中では早々と終了です。

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2008年3月19日 (水)

パリーグは明日開幕

プロ野球は明日、パリーグが開幕となります。

スポーツニュースやスポーツ新聞なんかを見ていると、

●Aクラス……日ハム、ロッテ、ソフトバンク
●Bクラス……楽天、西武、オリックス

で、その中の順位がどうか、そんな感じの予想が多いみたいですねぇ~。

僕はパリーグはひそかに千葉ロッテファンです。

中継ぎの薮田が抜けたのは確かに大きなマイナスですが、
抑えの小林雅が抜けたことに関しては、むしろプラスなんじゃないかと思えるくらい、
ここ2~3年の小林雅は不安定感いっぱいでした。

その抑えには、「アブレイユ」というドミニカ出身の新外国人投手が
起用される模様。

噂ではかなり速い球を投げるらしいのですが、はたしてどうなるのか、
期待と不安があります。

そんなわけで「ロッテの1位通過(正式名称:パリーグ優勝)」を願って、
半年間楽しんでいきたいと思います。

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2008年2月 9日 (土)

「週刊ベースボール2008年選手名鑑」が発売!

今日、周りの野球ファンの間では「教科書」と呼んでいる、

週刊ベースボール増刊号 2008年プロ野球全選手写真名鑑

を買ってきました。

2月7日(木)発売とはなっていますが、北海道では2日遅れの
今日が発売日でした。

Sensyumeikan1

Sensyumeikan2

この中で、「好きなタレント、好みのタイプ」という項目があって(独身者に限る)、
これをここ2年は集計して、このブログに公表していました。

今年もこれをやるつもりでしたが、今年は、
特集記事の中にこの集計結果が載っていて、
調べる手間が省けました~。

ただ、この地道な集計作業が、意外と好きだったりしたので、
ちょっと気が抜けた部分もありますが……。

この項目は選手達の多くは、

「まぁ、去年と同じでいいやぁ~」

という感じで、それほど毎年気合を入れて答えているわけでは
無さそうな感じもしますが、それでも、それなりの傾向は見られて、
なかなかオモシロいものがあります。

まずは過去の結果。

●2006年
--------
3票 本上まなみ、大谷みつほ、加藤あい、国仲涼子、長澤まさみ、
   小西真奈美、相武紗季、蛯原友里
4票 香里奈、倖田來未、鈴木亜美、畑野浩子
5票 浜崎あゆみ、広末涼子、山田優、上戸彩
6票 平山あや
7票 安田美沙子、内山理名
8票 優香
10票 竹内結子
11票 伊東美咲
16票 長谷川京子
18票 矢田亜希子
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●2007年
-------
 3票 奥菜恵、大谷みつほ、磯山さやか、深田恭子、鈴木えみ、国仲涼子、
    蛯原友里
 4票 山田優、畑野浩子、広末涼子、加藤あい、優香、綾瀬はるか、相武紗季
 5票 浜崎あゆみ、倖田來未
 6票 平山あや、内山理名
 7票 香里奈、上戸彩
 8票 伊東美咲、竹内結子
 9票 沢尻エリカ
10票 矢田亜希子
11票 安田美沙子
13票 長澤まさみ
14票 長谷川京子
-------

そして今年、2008年の結果(3票以上)。

●2008年
-------
 3票 優香、国仲涼子、加藤あい、奥菜恵、磯山さやか
 4票 倖田來未、浜崎あゆみ、畑野浩子、鈴木えみ、内山理名
 5票 平山あや、綾瀬はるか、新垣結衣
 6票 長谷川京子、矢田亜希子
 7票 伊東美咲
 8票 竹内結子、沢尻エリカ
 9票 相武紗季、上戸彩、香里奈
12票 安田美沙子
17票 長澤まさみ
--------

とうことで、長澤まさみが第1位に。

長澤まさみは3票→13票→17票と、確実に伸びているようで。

2位の安田美沙子は、あの柔らかい感じの関西弁に、僕も胸キュンです。

去年と比べて目立ったところは、

相武紗季 4票→9票
新垣結衣 3票未満→5票

と、ここら辺は、この1年間の活躍の傾向が現れていますね。

あとは、

矢田亜希子の18票→10票→6票

はともかくとして、

長谷川京子の16票→14票→6票

の今年の落ち込み具合は、ちょっと意外でしたねぇ~。

選手名鑑の中身でいうと、ロッテの主力ピッチャーの清水直行投手の欄に、
やはり何とも言えない気分になりました。

あと、素晴らしかったのは「やくみつる」のマンガ。

Sensgumeikan3

あの「パウエルの二重契約問題」に関して、オリの清原

「あいつの登録名を『お金(OKANE)』にしたらいいやろ」

というようなコメントを発したとされる件について。

清原が死ぬほど大嫌いな僕にとって、このコメントは
突っ込みたくて突っ込みたくて仕方がなかったのですが、
その僕の想いを、やくみつる氏は100%表わしてくれました。

この4コマで、全てを表現できるプロは、やはり凄い。

やくみつる氏は、亀田問題や日本シリーズの山井交代についてのコメントで、
あまり好きではないのが正直なところですが、
今回ばかりは大拍手を送りたく、気分がすっきりとしました!

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2008年2月 2日 (土)

「週刊ベースボール2008年選手名鑑」は次週発売

僕の周りの野球ファンの間では「教科書」と読んでいる、

週刊ベースボール増刊号 プロ野球全選手写真名鑑

の2008年版が、来週発売となります。

一応2月7日(木)発売となっていますが、
北海道はおそらく2日遅れの、9日の土曜日に発売となると思われます。

Syuube

僕の中の法律では、「3年間保存」が義務付けられています。

それで例年、この選手名鑑の中に「好きなタレント、理想のタイプ」という
項目があります(独身の選手に限りますが)。

実はここ2年ばかり、これを集計して、
このブログに公表しています。
ヒマ人とか言わないでください。

まぁ、これは選手もそんなに気合を入れて毎年更新しているわけではなく、
「去年と同じでいいやぁ~」という感じの人も多いみたいですが……。

とりあえず2006年、2007年の結果は(3票以上)、

●2006年
--------
3票 本上まなみ、大谷みつほ、加藤あい、国仲涼子、長澤まさみ、
   小西真奈美、相武紗季、蛯原友里
4票 香里奈、倖田來未、鈴木亜美、畑野浩子
5票 浜崎あゆみ、広末涼子、山田優、上戸彩
6票 平山あや
7票 安田美沙子、内山理名
8票 優香
10票 竹内結子
11票 伊東美咲
16票 長谷川京子
18票 矢田亜希子
---------

●2007年
-------
 3票 奥菜恵、大谷みつほ、磯山さやか、深田恭子、鈴木えみ、国仲涼子、
    蛯原友里
 4票 山田優、畑野浩子、広末涼子、加藤あい、優香、綾瀬はるか、相武紗季
 5票 浜崎あゆみ、倖田來未
 6票 平山あや、内山理名
 7票 香里奈、上戸彩
 8票 伊東美咲、竹内結子
 9票 沢尻エリカ
10票 矢田亜希子
11票 安田美沙子
13票 長澤まさみ
14票 長谷川京子
-------

というわけで、2006年から2007年にかけては、

・長澤まさみ 3票→13票
・沢尻エリカ 3票未満→9票
・安田美沙子 7票→11票
・矢田亜希子 18票→10票

あたりが目立っていましたかねぇ。

今年、もしかしてランクアップしそうな人は、
新垣結衣、相武紗季、井上真央あたりかなぁ。

そんなわけで、この項目が今年もあればの話ですが、
来週この「週ベ」が発売されたら早速、
また懲りもせずに地味にコツコツ集計してみたいと思います~。

それと「パウエル」は、どういう扱いにして載せるんだろう?

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2007年11月11日 (日)

アジアシリーズを何とか制覇!-中日ドラゴンズ

危なかったぁ~。

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アジアシリーズ決勝 

         1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
中日(日本)  0 1 0 0 2 2 0 0 1 6
SK(韓国)   2 0 0 0 0 1 0 2 0 5

勝ち:鈴木
セーブ:岩瀬
負け:ロマノ
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8回裏に岡本が同点2ランを打たれた時は正直言って焦りましたが、
井端がその直後の9回表に決勝タイムリー!

ここでテレビ中継が終わってしまったのですが、
最後は岩瀬が3人で抑えてくれたようで。

とにかく結果は「優勝」なので、細かいことは一切言いません。

今日の日本テレビの中継は、これまでのTBSとテレビ朝日の
最悪かつ最低の中継と比べて(田淵と中居くんの存在が意味不明)、
まともに試合の実況と解説をしてくれたので、
天国のような中継でした。

日テレが、オリンピック予選を中継しない影響もあるのでしょうが。

来年は、何よりも断トツに一番価値のある「セリーグ優勝」を是非!

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サッカーJ2リーグ 第49節 鳥栖スタジアム

サガン鳥栖 1-0 コンサドーレ札幌

得点:後半4分 衛藤(広島→巨人→西武)

今日で昇格が決まるかどうかはそれほど重要では無かったのですが、
何とか勝って、

「次の試合に引き分けでも昇格」

という条件にしたかった……。

今日の試合は、札幌にもそれなりに得点のチャンスはありましたが、
全体的には押されっ放しの「完敗」でした。

まぁ今シーズンは勝っても負けても、だいたいこんな感じの試合内容なので、
今日が特別悪かったわけではないのですが、
どうしても結果だけを見て「結果論」で話をしたくなっちゃうわけで。

さてさて、次節の札幌ドームの京都との直接対決で、

・勝ち……自動昇格の2位以内決定
・引き分け……とりあえず3位以内は確保

となります。

今度の日曜日の11月18日の札幌ドームには、
過去4年間の生観戦で負け無しの

不敗神話

を持つ僕が行く予定なので、安心して下さい(4年間で5勝3分けですが……)。

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2007年11月 1日 (木)

日本シリーズ制覇!-中日ドラゴンズ

昨年の雪辱!最高の気分!

Yusyou

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プロ野球日本シリーズ第5戦 ナゴヤドーム(中日の4勝1敗)

     1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 
日ハム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
中日   0 1 0 0 0 0 0 0 ×  1

勝ち:山井
セーブ:岩瀬
負け:ダルビッシュ

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2回裏の、2年目の平田(大阪桐蔭校出身)の貴重な犠牲フライの1点を、
山井~岩瀬の完封リレーで守りきりました!

実際には、「完封リレー」だけではなくて「完全試合リレー」でした。

8回まで1人のランナーを出さずにパーフェクトピッチングの山井を、
9回に岩瀬へと交代した選手起用には、賛否両論あると思います。

また、我が中日ドラゴンズは、セリーグのレギュラーシーズンは2位だったわけで、
基本的に「プレーオフ制度反対」の考えを持つ僕には、
いろいろな感情がありますが、そこら辺の回りくどい話については、
明日以降にでも述べたいと思います。

とにかく選手達はよく戦い、そして見事な日本シリーズの勝利!!

落合監督が記者会見で述べていた、

我々の目標はあくまでセリーグのペナントレースを優勝して、
そしてクライマックスから日本一だったわけで、
今は素直に喜んでいますが、課題が残ったというのが本音です


というのが、まさに僕にとっても本音です。
難しい話は後でゆっくりとということで、とにかく今日はこの感激に浸りたい。

今日の試合を振り返ると、2回裏の1アウト2・3塁のチャンスでバッター平田。

2ストライクに追い込まれた時は、

「あぁ~、間違いなく三振だなぁ~」

と正直思ったのですが、よく打ちました!

2年前は高校野球で駒大苫小牧と死闘を演じた大阪桐蔭の4番バッターが、
この大一番で大仕事。

月日が流れるのは早いものですなぁ~。

そして、何といっても山井はナイスピッチング!
3年前の日本シリーズに続き、もしかしたら先発した試合はまだ無失点かな?

ダルビッシュは本調子では無かったのかもしれませんが、
それでもダルビッシュはダルビッシュ。

よく「虎の子の1点」を守りきりました。

シリーズのMVPは中村ノリ。
試合後のヒーローインタビューでは、思わず僕も涙ぐんでしまいました。

実は、今年の初めに中村ノリがオリックスとの交渉で揉めているとき、
僕はかなり中村ノリに対して批判的でした。
このブログにもそんな感じの文章を書いたわけで。

なので、ここで大絶賛をするのも、あまりに「手のひら返し」になってしまいますが、
とにかくこの1年間の彼のプレーは素晴らしかったです。

うーん、今夜は眠れそうもないなぁ~。

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2007年10月31日 (水)

日本シリーズ制覇に王手!-中日ドラゴンズ

昨年の雪辱まであと1勝!
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プロ野球日本シリーズ 第4戦 ナゴヤドーム(中日の3勝1敗)

      1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
日ハム  0 0 0 1 1 0 0 0 0  2
中日    2  0 0 0 1 0 1 0 ×  4

勝ち:鈴木
セーブ:岩瀬
負け:吉川
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先発の小笠原は、ランナーを出しながらもよく粘りました。

5回表2アウト満塁の場面で登板した鈴木も、
いきなり金子誠にストレートの押し出しで同点にしてしまいましたが、
よくその後の鶴岡を抑えました。

ここで一気に逆転されなかったところが、
今日の最大のポイントだったと思います。

5回裏は、先頭の藤井の四球が勝ち越し点のきっかけとなったのですが、
第2戦目でも吉川投手は藤井に満塁から四球を出していますし、
次の6回裏の打席でも、谷繁を打ち取ったあとに何故かストレートの四球。

藤井はシーズンの打率も2割いくかどうかの成績だったのですが、
何か吉川投手には「投げにくさ」があったのでしょうか。

7回に登板の平井は、あいかわらずの不安定さ満開でしたが、
四球を2つ出したおかげでセギノールに代走が出て、
そしてここを0で抑えた中日には、結果的にラッキーな展開となりました。

そして、7回裏の中村ノリのタイムリー!
よく打ちました。

最後を締めた岩瀬は、試合後のヒーローインタビューで

「今年で一番良かったんじゃないですか」

と、半分冗談っぽく言っていましたが、ホントにそんな感じで、
安定感抜群のピッチングでした。

あとは、

「今のウッズは、普通に投げておけば、まず打たれない」

というのが、すっかりと日ハムにバレてしまったのが気がかりですが、
とにかく後1勝です。

明日は日ハムは、中4日でダルビッシュが濃厚との話。

そして我がドラゴンズは、「中4日」で川上というのも無いことは無いのでしょうが、
おそらくは山井で来ると思います。

ダルビッシュも無敵ではないし、しかも中4日なので、
相手の絶対的なエースを打ち砕いて、そしてナゴヤドームで胴上げを!

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2007年10月30日 (火)

「2007年札幌マラソン」の完走証

10月7日の日曜日に行われた「第32回札幌マラソン」の完走証が、
今日郵送で届きました。

Satumaraomote_2   Satumaraura

思えば、この札幌マラソンは5年連続の出場で、
すっかり「10月第1日曜日の恒例行事」となっています。

Satumara5nen
5年分の完走証です。

4年前のこの札マラの10キロが、僕の記念すべき
「マラソン大会デビュー戦」となったわけです。

この完走証が6枚、7枚と増えていくのかどうか、それは分かりませんが、
せっかくの走った証なので、大切に保管したいと思います。


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プロ野球 日本シリーズ第3戦 ナゴヤドーム(中日の2勝1敗)

      1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
日ハム  0 1 0 0 0 0 0 0 0 1
中日   7 2 0 0 0 0 0 0 0 9

勝ち:朝倉
負け:武田勝


家に着いてテレビを付けたら既に「5-0」で、
その後の荒木と井端のタイムリーは観られたのですが、
この試合の最大(かつほぼ唯一)の盛り上がりの場面を直接観られずに、
ほとんど楽しめないまま終わってしまいました。

まぁ、贅沢な不満ではあるのですが………。

それにしても、荒木の盗塁は絶好調ですねぇ~。
非常に効果的。

明日の我がドラゴンズの先発は山井か小笠原のどちらかと思いますが、
どっちが来るかは読めないです。

出来れば終盤まで競り合いで、そこでドラゴンズが勝つという試合を観たいですが、
ただ、勝てれば基本的にどんな試合でもいいです。

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2007年10月28日 (日)

1勝1敗でナゴヤドームへ!-中日ドラゴンズ

プロ野球日本シリーズ第2戦 札幌ドーム

北海道日本ハム 1-8 中日ドラゴンズ

勝ち:中田
負け:グリン

ホームラン:セギノール(ソロ)、李(2ラン)、森野(2ラン)


とりあえず札幌ドームを沈黙させたのが、まずは気分がいい!

中田はナイスピッチング!

敵地で1勝1敗は、まずはそこそこいい結果。

ただし、8年前のダイエーホークス(当時)との日本シリーズでも、
敵地の福岡ドームで1勝1敗でいきながら、
そこから本拠地のナゴヤドームで、まさかの3連敗というのがありました。

しかも8年前は、

・1戦目に先発の工藤(現横浜)に13奪三振をくらって負け
・2戦目は8-2(だったかな?)の勝利
・いざナゴヤドーム!

という、イヤなぐらい今年と極似の展開。

とにかく「目の前の1試合」を全力で勝ちにいきましょう!

*我がドラゴンズの得点

・1回……森野の犠牲フライ
・4回……中村ノリの2点タイムリー、藤井の押し出し
・6回……李の2ランホームラン
・7回……森野の2ランホームラン


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サッカーJ2リーグ 今日の結果

鳥栖 3-0 京都
草津 2-2 東京V

昨日のこのブログで、「朗報を待ちます」と書きましたが、
ここまで希望通りにいくとは。

東京Vは、後半のロスタイムに追いつかれたようで。

「京都を負かした鳥栖は素晴らしい!強い!」

と褒めたいところですが、実はコンサドーレ札幌にとっては次の対戦相手。
しかも、アウェー。

昇格への勝ち点マジック、あと

となりましたが、次の試合は2週間後のため、
またしっかりと準備して、とにかく目の前の試合の勝ち点を!

         勝ち点 試合数 得失点差
1位 札幌   87    45    +21
2位 東京V  84    45    +32
------
3位 仙台   79    44    +18
------
4位 京都   78    44    +19
5位 C大阪  75    44    +14

*J2リーグの試合数は48試合(2位までが自動昇格、3位が入れ替え戦)。

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2007年10月26日 (金)

明日から日本シリーズ!

明日から、我が中日ドラゴンズが、
北海道日本ハムと日本シリーズを戦います。

昨年と同じこの組み合わせ。

昨年を振り返ると、まずはナゴヤドームで

1戦目……勝ち(井上の決勝タイムリー)
2戦目……負け(井上の手痛い走塁ミス)

で1勝1敗で札幌ドームへ。

ここで、

「最悪でも1勝はして、ナゴヤドームに戻ることは出来るだろう」

と思っていたのですが、ここでまさかの3連敗。

当時の状況は、こちらのテレビや新聞などでは

「北海道に住んでいる人100%が、日ハムの日本一を喜んでいる」

みたいな報道の雰囲気でしたが、
僕はこれ以上ないくらいに沈みっぱなしでした。

そんな悪夢のような無念から早1年。

我がドラゴンズの先発はおそらく、

・1戦目、2戦目……川上、中田
・3戦目、4戦目、5戦目……朝倉、山井、小笠原
・6戦目、7戦目……川上、中田

で、この中での順番は分かりませんが、
5人で回してくると思います。

まぁ、展開によっても変わってくるでしょうし、
1戦目の先発が(おそらく川上)、5戦目に「中4日」で来る可能性も
無きにしもあらずですが。

レギュラーシーズンの優勝を巨人に奪われたため、
この日本シリーズを制しても、「日本一」とは僕の中では言えませんが、
それよりも何よりも、とにかく昨年の雪辱を!

そんなわけで、このブログはこれから1週間、

中日ドラゴンズ専門ブログ

となります。

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2007年10月20日 (土)

いざ札幌ドームへ!-中日ドラゴンズ

●セリーグ クライマックスシリーズ 2ndステージ第3戦

読売ジャイアンツ 2-4 中日ドラゴンズ

勝ち:中田
負け:高橋尚
セーブ:岩瀬

ホームラン:二岡(ソロ)、ウッズ(3ラン)、谷繁(ソロ)


Sapporodomehe

やったぁ~!

いろいろと長々書きたいのですが、
明日の「北海道ロードレース」は午前10時スタートで、
朝は6時前に起きる予定のため、早く寝たいので手短に。

本来は、これからビールで朝まで祝杯といきたいのですが……。

・中田、魂のこもった熱いピッチング!
・ウッズ、ミスショット(本人談)ながらも、さすが主砲!
・谷繁、貴重な追加点のホームラン!
・岩瀬、3日連続の「イニングまたぎ」のリリーフ!さすが鉄腕!

というわけでしたが、試合前の噂どおり、胴上げも無ければ、
ビールかけも(間違いなく)ありません。

(1)レギュラーシーズンを優勝
(2)クライマックスシリーズで、ナゴヤドームで勝って日本シリーズへ

だったら、おそらく、今の10倍は素直に喜べるのでしょうが。
やはり、ちょっとだけ複雑な心境も……。

そう考えると、日ハムファンは非常に羨ましい。

ですが、とにかく我が中日ドラゴンズの選手達はよく戦い、
そして結果を出してくれました!

次は札幌ドームを(ライトスタンドの一部以外は)沈黙させるぞ!


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サッカーJ2リーグ 博多

アビスパ福岡 0-1 コンサドーレ札幌

得点:前半22分 岡本!(札幌)

藤田が(おそらく)負傷により、前半早々にピッチを退きました。

しかしそんなピンチに、交代で入った高卒ルーキーの岡本くんが、
先制ゴール。

夜のNHKのニュースでゴールシーンを見られましたが、
砂川のクロスに、キーパーと衝突しそうになりながらも、
思い切って突っ込んでの見事なヘディングシュート!

J1再々昇格への救世主現る!

と思った方も多いことでしょう。

しかし、前半35分にFW石井が2枚目のイエローで退場……。
前半から、1人少ない展開に。

後半20分くらいからは、パソコンの前に座りぱなっしで、
1分おきに自動更新される「J's GOAL」の速報を、
パソコンの画面を思いっきり睨みつけながら、
ひたすら祈っていました。

そんな僕のおかげで(?)、無事に勝ち点3を獲得!

テレビ中継を観ていないので、試合内容は分かりません。

また、イエローカードが連発されて、
石井の他に累積の出場停止者がいるのか否か、
調べたくないので分かりませんが、
とにかくこのアウェーでの厳しい状況での「勝ち点3」は大きい!

あとは明日の、東京V、京都、仙台、セレッソ大阪あたりの
試合結果の「朗報」を待つのみです。

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2007年10月19日 (金)

「2007年北海道ロードレース」の天候は……

あさって、日曜日は「北海道ロードレース」でハーフを走ります。

札幌管区気象台のホームページを観ると、
当日の天気予報は、

西の風強く くもり 一時雨 降水確率60% 最高気温14℃、最低気温7℃

ということで、レース中に雨が降るかどうかは分かりませんが、

強風

の中での豊平川河川敷となることは、かなり可能性が高そう。

僕のレース経験の中では、何と言っても2年前の2005年の「アコムマラソン」
での強風が、断トツに凄かったです(ハーフに出場)。

しかも、前半が強烈な追い風。10キロ通過が「40分30秒」という驚異的な
タイムを刻みながらも、後半は逆に強烈な向かい風で、当然のように失速。

それでもそのときの「1時間30分45秒」の自己記録は、
今年の5月まで、2年近く更新できなかったわけで、
非常に印象深いレースとなっています。

自然現象だけはどうしようもないので、風が吹いたら吹いたで、
雨が降ったら降ったで、それはそれで思い出として残るでしょうから、
気にしないことにしましょう!



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クライマックスシリーズ セリーグ2nd ステージ 第2戦

読売ジャイアンツ 4-7 中日ドラゴンズ

勝ち:川上
負け:木佐貫
セーブ:岩瀬

ホームラン:ホリンズ(3ラン)、李(ソロ)


「札幌ドームの大勢のあの日ハムファンの前で、落合監督を胴上げしよう!」

という、妄想しただけでアドレナリンが出まくりになる、
1年前のリベンジの権利まで、あと1勝です!

回りくどい言い方ですが、要するに、日本シリーズ進出まであと1勝!

実は、昨日の「先発 小笠原」は、僕の中ではそれなりに「あるかも」と
思っていたのですが、今日の中5日で川上は無いと思っていました。

7回裏にホリンズに3ランを打たれたときはちょっと焦りましたが、
良く投げてくれました!

・川上、打つほうでも2安打!そして送りバントも2つ成功!
・谷繁、4安打!凄い!
・李、2点タイムリー3塁打&上原からダメ押しのホームラン!
 やっと働いてくれた!
・二遊間の当たり→荒木が捕球→井端へグラブトス→井端が1塁へ送球してアウト!
 光プレーが出現!
・岡本、あいかわらずハラハラさせる内容……
・岩瀬、今日は8回2アウトから登板して、きっちりと抑える!

明日で決めて、最高の気分で日曜日の「ロードレース」を走りたいです!

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2007年10月18日 (木)

日ハム決定&中日先勝!

●パリーグ クライマックスシリーズ 2ndステージ 第5戦

北海道日本ハム 6-2 千葉ロッテ

勝ち:ダルビッシュ
負け:成瀬
ホームラン:セギノール

これで、日ハムが3勝2敗で、日本シリーズ進出を決めました。

セギノールの3ランホームラン。打った瞬間は、

「もしかしたら外野の頭を超えるかなぁ~」

というくらいに思えたので、スタンドに届いたときにはびっくりしました。

パリーグは基本的に千葉ロッテのファンなのですが、
日ハムはやはり地元ですし、それに何と言っても

「半年間のレギュラーシーズンを制覇したチームが、日本シリーズに行くべき」

という考えも強いため、日ハムが勝って良かったと思います。

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●セリーグ クライマックスシリーズ 2ndステージ 第1戦

読売ジャイアンツ 2-5 中日ドラゴンズ

勝ち:小笠原
負け:内海
セーブ:岩瀬

ホームラン:ウッズ、谷

我が中日ドラゴンズが先勝!

ここでは先ほど書いた、

「半年間のレギュラーシーズンを制覇したチームが、日本シリーズに行くべき」

という感情は、これっぽちも無いです。負けるわけにはいきません。

1、2回と満塁のチャンスを逃がし、3回も満塁のチャンス。

「3イニング連続の満塁のチャンスで、1点もとれない」

となっていたら、明らかに「負けパターン」に陥りそうだったので、
谷繁がよく打ちました!

中継ぎの岡本は、阪神戦に続いて「炎上寸前」となり、
そこで岩瀬が8回1アウトから登板しなければならなくなました。

中継ぎ陣の状態が何よりも一番心配。

明日は中5日で川上は無いと思うので、
山井か朝倉でしょうか。

巨人は高橋尚かな?

是非とも明日で王手を!

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2007年10月14日 (日)

東京ドームへ!-中日ドラゴンズ

今日の夕方は、1アウト満塁のチャンスで田中幸雄が空振り三振をしたのと、
競馬の秋華賞でダイワスカーレットが2冠を獲得したのをテレビで観た後、
ランニングへと出かけました。

今日の練習は、僕が「最も嫌な練習」としている

16キロを、キロ4分20秒~4分30秒ほどのイーブンペースで、
最後まで走りきる


を何とか行い、無事に家に帰ってきました。

来週の「北海道ロードレース」のハーフに向けて、
それなりにいい感触。

おそらく、今日の走りが、今シーズンの「本格的な練習」の
最後となりました。

僕の両脚、今シーズン、よく我慢して、僕のわがままに付き合ってもらいました。
1週間後の21キロ、あとその一つだけ、よろしくお願いします。

そして家に帰って、走り終わった後のストレッチをしながら、
もちろんセリーグのクライマックスシリーズの

中日ドラゴンズ×阪神タイガース

をテレビで観ていました。

そうしたら、いきなり1回裏に

・中村ノリの先制2点タイムリー
・李の(まぐれの)3ランホームラン

というわけ、一気に5点先制!

昨日、ちょっと飲み過ぎだったので、今日は控えようと思っていたのですが、
いろいろなことを考慮に入れた展開上、残念ながら

Toukyoudomehebeer

普通の休みの日に行うような「給水」をしてしまいました。

我が中日ドラゴンズは、1回の5点以降、全く追加点をとれず、
阪神にじわりじわりとプレッシャーをかけられる、
胃の痛い展開となりましたが、8回1アウトから登板した岩瀬が、
5人をきっちり抑えてゲームセット(桧山の犠牲フライは全く問題ありません)。

中日ドラゴンズ 5-3 阪神タイガース

勝ち:中田
セーブ:岩瀬
負け:上園

ホームラン:李

前にも書きましたが、どうしても「敗者復活戦」という救済措置の感じがして、
イマイチ自分の気持ちが盛り上がりにくいのですが、
次の相手が「巨人」なので、話は別。

東京ドームをドラゴンズファンの喜びの歓声で一杯にしましょう!

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2007年10月10日 (水)

every little thing every precious thing/LINDBERG (1996年)

この前の「札幌マラソン」。

当日の朝、家を出る前に最後に聴いた曲が、
このLINDBERG(リンドバーグ)の曲です。

「LINDBERG」といえば、「今すぐKISS ME」が1990年に大ヒットしましたが、
この曲は1996年に発売されたシングル曲で、
今年の8月に再発売となりました。


Kyuzi_3   

阪神タイガースファンの方のみならず、プロ野球ファンなら、
この曲はご存知の方も多いと思います。

プロ野球界を代表するピッチャー、阪神の藤川球児投手が、
甲子園のマウンドに登場する時に、この曲が流れます。

彼は「松坂世代」の一人なのですが、
僕の中では、「藤川世代」の中の一人が「松坂大輔」という認識です。

サビ前の
------
スタジアムに響き渡る歓声を
吸い込んであなたはゆっくり立ち上がる

------

の歌詞から、サビの
------
every little thing every precious thing
あなたがずっと追いかけた夢を一緒に見たい


every little thing every precious thing
奇跡のゴール信じて今大地を踏み出した
------

と続く部分。たまりません。

もちろんこの曲は、藤川投手のために作られたわけではないのですが、
あたかも、藤川投手が甲子園のマウンドに立つときをイメージして
作ったかのような、そんな感じすらあります。

ランニング前なんかに聴くと

♪奇跡のゴール信じて 今大地を踏み出した~♪

のあたりなんかは、特にテンションが上がります。

ほんの何年か前までは、

広末涼子の同じ中学校の同級生に、プロ野球選手がいるらしい。
でも「藤川球児」って、誰?


という感じだったのですが、それが今やもう、
プロ野球界を代表するピッチャーとなったわけで。

というわけで、ここまでは完全に僕が「阪神タイガースファン」のような
文章の書きっぷりですが、それは全く違って僕は、

「熱狂的な中日ドラゴンズファン」

なわけで。

藤川投手は大好きなのですが、今週の土曜日から始まる

「クライマックスシリーズ」

の中日ドラゴンズ×阪神タイガースの「敗者復活戦」においては、

藤川投手の出番は無い!

と断言しておきます。

とにかく前半でリードを奪って、そのまま逃げ切ります。

昨日の文章で、「川上、中田(朝倉?)で阪神を撃退だぁ~」と書きました。

「(朝倉?)」としたのは、「2戦目が朝倉が先発かも」という意味だったのですが、
残念ながら違う意味で「?」となっちゃいました………。

パリーグはロッテが札幌ドームに来ることになりましたし、
やはりイマイチこの「敗者復活戦」の感じに違和感は覚えるのですが、
せっかくなので盛り上がっていきたいです。


--------
サッカーJ2リーグ 長居

セレッソ大阪 1-0 コンサドーレ札幌

得点:知らん

うーん、本当にヤバイ状況かも………。

救いは、3位の京都と4位の仙台が共に、
後半終了間際に同点に追いつかれて「勝ち点3」を逃したこと。

今は順位表は見たくないので、どうなっているのかは不明。
っていうか、まだ首位だよね……?

次は土曜日にホーム厚別で草津と。

「寒さ」というアドバンテージを生かして、何とか勝ち点3を………。

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2007年9月25日 (火)

負けた……-中日ドラゴンズ

巨人 7-3 中日ドラゴンズ(東京ドーム)

山本昌が、小笠原、阿部のホームランなどで沈む………。

今日のことは忘れて、明日が勝負!

それにしても、阪神がヤクルト、横浜相手に5連敗(計6連敗)。
さすがに「JFK」に陰りが。
あれだけ連日のように投げれば、それも仕方ないところかもしれないけど、
難しいものです。

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2007年9月24日 (月)

満足な練習&優勝マジック7!

今日の夕方は、僕の「最も嫌な練習」である、

16キロを、キロ4分20秒~30秒程度のイーブンペースで最後まで走る

を何とか敢行して、吐き気や酸欠感とともに、
満足感も充分に感じられました。

そんなわけで、今度の「函館出張」にそこそこの手応えをつかんだご褒美として、
夜はビール三昧でした。

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それで、このビールを飲みながら当然のように、
プロ野球の虚人巨人×中日の観戦だったわけですが、
我が中日ドラゴンズが「7-5」で勝利して、優勝へのマジック7を点灯させました!
(ちなみに、首位返り咲きも果たしました)。

・山井、5回4失点ながらも、リードを保ったまま先発の役目を果たした!
・ヒデノリ、よく打った!
・上田、よく打った!是非とも日本シリーズで古巣日ハムとのリベンジを!
・ウッズ、盗塁成功!
・井上、どうして転ぶ………

というわけで、優勝のマジックはつきましたが、これは

「残り試合の多いドラゴンズが、それを全部勝つ」

という前提を基とした数字なので、まだあまり意味はないかと。

それよりも、明日・あさってと続く巨人との直接対決が、何よりも重要。

最悪でも「2勝1敗」、出来れば「3連勝」で、セリーグ優勝へと一直線へ!

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2007年9月21日 (金)

中村ノリがサヨナラHR!-中日ドラゴンズ

今日の札幌市は、最高気温が31.1℃!

今日は9月21日。もう9月も下旬に入っているのに……。

さてさて、「熱い」といえば、今はプロ野球。
北海道民としてパリーグはさっくりと無視して、
やはり気になるのは我が中日ドラゴンズ

今日の試合結果はというと………

中日ドラゴンズ 5-3 広島カープ
(延長11回裏、中村ノリのサヨナラホームラン!)

というわけで、サヨナラ勝利!

今日は阪神が負けたので、首位に!

首位とは言っても、阪神、巨人と「0.5ゲーム差」の中に3チームがいるという、
まるで作ったかのような大混戦。

とりあえず、レギュラーシーズンを1位になって「