2017年2月12日 (日)

好きな女性タレントランキング(週刊ベースボール選手名鑑2017年度版より)

ちょうど今くらいの時期、このブログで「週ベの選手名鑑号を買った」という
同じネタを毎年書き続けています。

1年前の文章をまずはコピー&ペーストして、そしてそこから
修正するという恒例行事を今年も行います(^^)

以下、本題です。
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昨日、「週刊ベースボール増刊号 プロ野球全選手写真名鑑」の
2017年度版を買ってきました。
Syuube2017

僕の周りの野球ファンの間では「教科書」と呼んでいます。

新加入の選手達を中心に、この教科書でこれから勉強して、
シーズン開幕に備えたいと思います。

さて、その選手名鑑の項目の中に毎年、

「家族(独身者は好きなタレント、理想のタイプ)」

という質問項目があります。

その好きなタレントの回答について、1時間ほどかけて
集計してみました。

具体的な名前が上がっていたタレントは計110名で、
その中から2票以上の票があった方々を書きます。

2票
 倉科 カナ、水ト 麻美(日テレアナウンサー)、戸田 恵梨香、広瀬 アリス、
 三吉 彩花、大原 櫻子、広末 涼子、中条 あやみ、新木 優子、
 藤井 夏恋(E-girls)、小島 陽菜(AKB48)、市川 由衣、トリンドル玲奈、
 松下 奈緒、白石 麻衣(乃木坂46)、沢尻 エリカ
 
3票
 小島 瑠璃子、安室 奈美恵、北乃 きい、比嘉 愛未、吉瀬 美智子、 
 山本 彩(NMB48)、ローラ、水原 希子、香里奈、川口 春奈、黒木メイサ、
 マギー

4票
 木村 文乃、西内 まりや、菜々緒、長谷川 潤、上戸 彩、堀北 真希、
 平 愛梨、土屋 太鳳、 
 
5票
 長澤 まさみ、二階堂 ふみ、中村アン

6票
 柴咲 コウ、綾瀬 はるか

7票
 広瀬 すず、桐谷 美玲、佐々木 希

8票
 大島 優子、武井 咲、深田 恭子

10票
 新垣 結衣、本田 翼

11票
 石原 さとみ

13票
 有村 架純

21票
 北川 景子

となっていて、北川景子が独走の1位という結果に。

まぁ、選手達も「去年の回答と同じでいいや~」と、適当な感じで回答した人も
多いとは思いますが、それでも、

「世間一般の、20代を中心とする男性が選ぶ、人気女性タレントランキング」

という傾向は、ある程度見られるような結果になった気がします。

実は、2006年からこのブログで毎年同じネタを書いていて、
毎年の1位は、

2016年 北川 景子
2015年 北川 景子
2014年 北川 景子
2013年 北川 景子
2012年 北川 景子
2011年 北川 景子
2010年 上戸 彩
2009年 上戸 彩
2008年 長澤 まさみ
2007年 長谷川 京子
2006年 矢田 亜希子

となっていて、これで北川景子は見事な7連覇達成。

去年の結果と比べてみて、票の伸びが目立ったのは、

・川口 春奈・・・1票以下→3票
・木村 文乃・・・2票→4票
・土屋 太鳳・・・2票→4票
・中村 アン・・・3票→5票
・二階堂 ふみ・・・1票以下→5票
・広瀬 すず ・・・3票→7票
・本田 翼・・・8票→10票
・石原 さとみ・・・7票→11票
・有村 架純・・・9票→13票

あたりです(北川 景子は去年も同じく21票)。
伸び率で言うと二階堂 ふみ、広瀬 すずが人気急上昇でしょうか(^^)

話題を変えて、この選手名鑑の表紙に写真が載っていた12人は、

・大谷 翔平(日本ハム)
・柳田 悠岐(ソフトバンク)
・涌井 秀章(ロッテ)
・菊池 雄星(西武)
・則本 昂大(楽天)
・西 勇輝(オリックス)

・新井 貴浩(広島)
・坂本 勇人(巨人)
・筒香 嘉智(DeNA)
・藤浪 晋太郎(阪神)
・山田 哲人(ヤクルト)
・柳 裕也(中日)

でした。今年の新人選手で唯一選ばれていたのが中日ドラゴンズの
柳投手でした。

「昨シーズン、特にそこまで目立った成績を残した選手がいないから、
期待のドラフト1位ルーキーで‥‥」

というような人選になってしまった面が強いので、
中日ファンとしては寂しいです。

唯一、昨シーズンの成績で選んでも良さそうな選手には田島投手がいましたが、
シーズン前半はセットアッパー、途中から抑え投手に転向になって、記録的には
ホールドとセーブ数が分散したので、仕方がないですね。

来年の表紙は「あの選手を選んでほしいけど、この選手も捨てがたい」と
良い意味で悩めるよう、今シーズンは複数の選手達が大いに活躍して
くれることを祈るばかりです(^^)

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2016年10月10日 (月)

DeNAがファイナルステージ進出へ

今日は午前11時30分過ぎから、1時間10分ちょっとのランニングをしてきました。
走った距離は15kmほどでした。

今日の札幌市の最高気温は10.8℃ということで、今の時期としては
かなり低い気温でしたが、このくらいの気温の方が走り易い面もあるので、
今日はホームコースの河川敷で、スピードを出せた良い練習ができたと
自画自賛しています(^^)

家に帰ってからは、午後1時05分スタートの出雲駅伝の中継を観て、
その中継が終わった午後3時30分前からは、プロ野球のセリーグの
クライマックスシリーズ第3戦の、

「巨人×DeNA」

の最終戦の試合中継を観ていました。

出雲駅伝については、最終的には本命の青山学院大の2連覇となりましたが、
期待以上に最後まで見どころが満載のレースになったので、次回以降での
ブログで細かく書きたいと思います。

東京ドームで行われた、プロ野球の巨人×DeNAは延長11回まで行って、
そして11回表のDeNAの嶺井のタイムリーヒットが決勝点になって、
DeNAが広島へのファイナルステージの挑戦権を得ました。

最後の11回裏2アウトから堂上兄が四球を選び、そして阿部のフェンス間際への
ライトフライで試合決着となるまで、最後の最後までドキドキとするような展開で、
僕の中ではより一層、野球という競技が好きになりました(^^)

・北海道日本ハム×ソフトバンク(札幌ドーム)
・広島カープ×DeNA(広島・マツダスタジアム)

でのファイナルステージは、1日休んでの水曜日から開始となります。

屋外の広島は雨が気になりますが、初戦の12日の水曜日からの
降水確率をヤフーの天気予報で調べてみると、

12日 20%
13日 10%
14日 10%
15日 10%
16日 20%
17日 40%

ということで、ひとまずは第5戦までは大丈夫そうな予報で一安心です。

その野球の前に、明日はサッカーW杯アジア最終予選の
「オーストラリア×日本」のアウェー戦があります。

正直、ここのアウェー戦は引き分けでも妥協点では充分とは思いますが、
当然ながら勝てればそれが最高なわけで、所属している海外チームでは
パッとしない海外組でも、Jリーグでは目立ったプレーをしている国内組でも、
どっちでも全く構わないので、とにかく活躍して良い結果をお願いします・・・・。

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2016年10月 9日 (日)

ソフトバンクが2連勝、巨人×DeNAは1勝1敗に

今日は正午過ぎから1時間ちょっとのランニングをしてきました。
走った距離は12kmほどでした。

風が強い肌寒さと日差しによる暖かさが合体したような中、
心地良く走ることができました(^^)

家に戻ってからは、プロ野球のクライマックスシリーズの
1stステージの中継を見続けていました。

パリーグは「ソフトバンク4-1千葉ロッテ」で、ソフトバンクが2連勝で
ファイナルステージへの進出を決定。

「1回表にロッテ清田が先頭打者ホームラン、8回裏の満塁のチャンスで
ソフトバンク今宮が2点タイムリー」

というのを2試合連続で繰り返しました(^^)

セリーグの方は「巨人2-1DeNA」で1勝1敗となって
第3戦目に持ち越しとなりました。

どちらかを特に応援しているわけではないので、明日も試合がある
展開になってくれたのは嬉しいです。

最後のDeNAの下園のライトへのファールの打球は、
打った瞬間には、

「これはまさかの逆転ホームランか!」

と、テレビの前で思わず謎の奇声を発してしまいました(^^)

何となくながらも明日はDeNAに勝ち抜いてほしいのですが、明日の先発予想の
巨人の内海にも踏ん張ってほしい気もしていて、複雑な乙女心です。

明日は午前中に15kmくらいを走って、午後1時からは出雲駅伝中継を観て、
午後2時試合開始の巨人×DeNAの試合経過も気にしつつ、駅伝が終わる
午後3時30分頃からはプロ野球中継に専念するという、そんな綿密な計画を
立てています(^^)

2年前の体育の日の祝日絡みの3連休では、この3連休の3日目に、

「台風の影響で出雲駅伝が中止、クライマックスシリーズの第3戦の、
大阪ドームでのオリックス×日ハムも翌日に延期」

ということがあって、一気にこの3日目がヒマになったことがありましたが、
今年はたぶん大丈夫そうです。

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2016年10月 8日 (土)

ランニング再開の3連休の初日

今日から嬉しい3連休です。

そんな今日は、午前11時過ぎから40分ほどのランニングをしてきました。
走った距離は7kmほどでした。

この前の日曜日の札幌マラソンでのハーフ本番以来の走りとなりましたが、
まずまず順調なランニング再開となりました。

明日と明後日は、10kmを超えるような距離を走りたいと思っています。

家に帰ってからは、コンサドーレ札幌の試合、高校野球の北海道大会の決勝、
セ・パ両リーグのクライマックスシリーズと、スポーツ観戦で忙しかったです(^^)

高校野球は「札幌第一 8-2 札幌日大」という結果で、札幌第一高校が
2年連続で来春のセンバツ甲子園代表の座をほぼ確定させました。

後は11月の明治神宮大会で優勝して、北海道代表の枠をもう1つ
増やしてほしいです。

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サッカーJ2リーグ 第35節 札幌厚別

北海道コンサドーレ札幌 1-0 水戸ホーリーホック

得点:前半5分 ヘイス(札幌)

試合立ち上がり、ヘイスのクロスバーに当たった直接FKと、
その1~2分後のゴールはともに絶品でした。

しかし追加点が奪えずに、後半の途中からは徐々に攻め込まれるシーンが
多くなり、特に後半30分過ぎのクロスバーに直撃の水戸のミドルシュートには、
寿命が10年ほど縮まったような気になりました(^^)

その後もヒヤヒヤするような場面がいくつかありましたが、
とにかく無失点で勝ち点3を奪ったので、贅沢は言いません。

残り7試合で、自動昇格の対象となる3位のセレッソ大阪の差とは
勝ち点差で11となっています。

ここで「J1昇格はどの試合で決まりそうかなぁ~」などと考えると、
次の試合から大型連敗しそうなので、とにかくまずは次の試合の、

「手痛い敗戦も劇的な勝利も、いろいろと味わってきたアウェーの愛媛戦」

での勝利を願うばかりです。

その過去のアウェーの愛媛戦での勝利の中ではやはり、2007年の西大伍の、
ブラジル修行から帰国後の決勝ゴールが印象深いです。

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2016年9月 4日 (日)

ランニング再開

今日は午後1時前から、9kmほどのランニングをしてきました。

アメダスのデータによる札幌市の午後1時は「気温24.1℃、湿度62%」で、
少し蒸し暑い感じはあったものの、厚い雲に覆われていて日差しは弱くて、
そこそこ走り易い状況でした。

1週間前の北海道マラソン本番以来の走りとなりましたが、
まずまずは順調なランニング再開となりました(^^)

家に戻ってからは遅い昼食を食べて、後はダラダラと過ごそうと思ったところ、
妙に眠気を感じたので、3時30分頃から1時間ほどの昼寝をしました。

寝る前にプロ野球の途中経過で、

巨人 3-0 中日
オリックス 1-7 日ハム

というのは確認していたのですが、1時間経って起きた後に
パソコンでスポーツナビの速報ページを見たところ、

巨人 3-4 中日
オリックス 7-7 日ハム

となっていてビックリしました(^^)

我らが中日ドラゴンズは、8回表に一気に4点を奪って逆転したようです。

8回裏の巨人の攻撃途中からテレビ中継を観ましたが、結局9回表にも
中日が1点を追加して、「巨人 3-5 中日」の逆転勝利に。

先発の高卒ルーキーの小笠原慎之介が、いきなり初回に坂本に
2ランホームランを打たれるものの、7回3失点で凌いで、待望の
プロ初勝利となりました。

小笠原のニコニコの嬉しそうな表情を観ていたら、
こちらも何だか幸せな気分になりました(^^)

これで中日は謎の6連勝。あいかわらず最下位のままですが、
そんなことはどうでも良くて、とにかく気分が良いです。

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2016年8月20日 (土)

北海高校が決勝進出!(夏の甲子園)

今日は、午前にオリンピックの男子400mリレーの銀メダル獲得、
そして午後には高校野球の北海高校の準決勝での勝利と、
完全にお腹一杯の土曜日となりました(^^)

そんな中、午後5時過ぎから1時間ちょっとのランニングに出かけました。
走った距離は12kmほどでした。

今日の札幌市は午前11時くらいから、激しい雨が断続的に降り続いて
いたような状況でしたが、走っている最中にはパラパラ程度の降り方で
ありがたかったです。

明日も、同じような雨の予報が出ているので気にはなりますが、
10kmほどの距離を走りたいと思っています。

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夏の高校野球 準決勝 第2試合  
  北海高校(南北海道) 4-3 秀岳館高校(熊本県)
------------

まずは、1回表にいきなりノーアウト1、3塁のピンチを迎え、 1失点で済めば
上々という中、無失点で切り抜けられたのが大きかったです。

ラッキーな部分もかなりありましたが、2塁への盗塁を刺した
あのキャッチャーの送球は見事でした。

攻撃は、1回、2回ともに2アウト満塁まで行きながら点数が入らず、
2回までで「残塁6」という、ある意味ではこの甲子園での北海高校の
いつも通りのペースに・・・。

しかし3回裏、2アウト2、3塁から大西選手がタイムリー3ベースで2点先制!

その大西選手、投げる方では、さすがに連戦の疲労はあったとは思いますが、
内野ゴロを多く打たせ、そして内野もしっかりと守ってという感じで、 6回まで
「4-0」のリードを奪う展開に。

そこからの残り3イニングは、観ていてドキドキし過ぎて
非常に心臓に悪かったです。

あの8回のライトの後逸からのランニングホームラン(記録上は違いますが)、
結果的には塁上にランナーがいなくなったので、そこで流れが途切れた形にも
思えました。

もし中途半端な後逸で「2点リードに迫られ、なおも2アウト3塁」になっていた方が、
その後にさらに繋がれて危険だった可能性も、充分にあったかも しれません
(あくまで完全に結果論ですが)。

最終回は、2アウトからショート前に嫌らしい当たりが2本続きましたが、
2本目をショートが良く落ち着いて捌いてくれました。

北海道勢の決勝進出は、あの10年前、田中将大選手が3年生だった時の
駒大苫小牧高校以来です。

ただ、春のセンバツでは、昨年の東海大四高校が決勝まで行っていますし、
「夏の大会で10年ぶりの決勝進出」というのも、普通に考えたら10年という
期間はむしろ短いくらいの間隔でしょうし、完全に今はおだっている心境です
(「おだつ」は方言で、舞い上がっている、調子に乗っているという意味です)。

明日の決勝戦は、栃木県の作新学院高校との対戦に。

正直言って、ここまで1人で投げ抜いてきた大西投手が限界で、大量失点で
負けるような展開も充分に考えられますが、とにかく後1試合、思いっきり
闘ってほしいです!!

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2016年8月18日 (木)

北海高校が準決勝に進出!(夏の甲子園)

今日行われた高校野球の夏の甲子園の準々決勝で、

「北海(南北海道) 7-3 聖光学院(福島)」

という結果で、北海高校が見事にベスト4に進出となりました。
夏は88年ぶりのベスト4進出とのこと。

次の準決勝の試合は、雨での順延が無ければあさっての土曜日に
行われるということで、ついでに書けば決勝戦は日曜日となっていて、
土・日が休みの僕にとってはありがたい日程です。

その準決勝の相手は、熊本の秀岳館高校となりました。

北海高校の初戦となった2回戦は夏休み期間中だったのでテレビ中継を
観ることができましたが、昨日の3回戦、そして今日の準々決勝の2試合は、
残念ながら夏休みが終わってしまって観ることはできませんでした。

2回戦で勝った後に3回戦の日程を知った時には、

「あぁ~、残念だけど、1試合でも観られて良かったやぁ~」

と思ったので、ここから2つ勝って、今回の大会で北海高校の試合を生中継で
再び観ることができるようになるとは、正直言って想定していませんでした(^^)

明日の休養日を上手く使って、あさっては何とか好試合となることを
願うばかりです。

さて、話題を変えて、今日は北海道庁付近に行く用事がありました。
Doumarakanban

この看板を目にした瞬間、身体中が妙な緊張感で一杯になりました(^^)

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2016年8月12日 (金)

北海高校が初戦突破(夏の甲子園)

今日の午前中は、高校野球の北海道代表の2試合と
オリンピックの卓球や競泳の時間が重なっていて、
なかなか大変でした(^^)

高校野球の方は、まず第1試合に北北海道代表のクラーク国際高校が
福島県代表の聖光学院高校と対戦し、

「クラーク国際 3-5 聖光学院」

という結果で、3-1でリードの8回に逆転されてしまい、
無念の負けとなりました。

リードしている途中、追加点をさらに取れるチャンスが何回もあったので、
そこが残念でした・・・・・・。

北北海道代表の最近の夏の大会の結果を振り返ってみると、
2011年に白樺学園が初戦を勝って以来、白星から遠ざかってはいますが、

2011年(2回戦) 白樺学園 7-8 智弁和歌山(延長サヨナラ負け)
2012年 旭川工業 8-9 龍谷大平安(延長サヨナラ負け)
2013年 帯広大谷 3-4 福井商
2014年 武修館 2-4 八戸学院光星
2015年 白樺学園 3-4 下関商(延長サヨナラ負け)

そして今日のクラーク国際と、ホントに毎年毎年接戦で、
しかも対戦相手の大半は甲子園常連校と言っても良く、
今年で5年連続で初戦敗退という事実だけで、

「北北海道は弱いなぁ~」

なんて全国的に思われてしまいそうなのが
悔しいところです。

第2試合の北海高校も、第1試合と似たような展開で、悲しい結末になりそうな
嫌な雰囲気がありましたが、最後は9回裏に小野選手のサヨナラヒットで、

「北海 2-1 松山聖陵(愛媛県代表)」

という結果で、3回戦に進出を決めました。サヨナラの瞬間は、
テレビの前で思わず絶叫してしまいました。

北海高校は夏の大会は22年ぶりの勝利ということで、
あの岡崎投手がいて、2回戦では砂川北高校との北海道勢対決となった、
1994年のベスト8の時以来の勝利になるんですね~。

その年の負けてしまった準々決勝の試合では、甲子園球場の水捌けの良さが
心の底から恨めしかったです。

北海高校の次の試合は、大会11日目の第4試合ということで、
雨での順延が無ければ17日(水)の試合になります。

ちょうどこの日から仕事が再開してしまうのが残念ですが、
第4試合なので、できるだけ前の3つの試合が長引いて、
午後6時くらいから試合開始となってくれることを祈っています(^^)

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2016年5月 8日 (日)

Real Face/KAT-TUN(2006年)

このゴールデンウィークの1週間ほどの休みでは、5日(木)にハーフマラソンを
走った以外は、基本的には家の中でゴロゴロと過ごしていました。

テレビ番組を録画していて溜まっていたものもチョコチョコと見ていましたが、
3月の終わりに放送された「ミュージックステーション3時間スペシャル」も
ようやく見終えました。

その番組内の最後に登場したのが、4人体制ではこの番組の出演が
最後となるKAT-TUNで、デビュー曲の「Real Face」も歌っていました。

その曲の終盤にKAT-TUNの上田くんが、この番組を最後に脱退となる
田口くんの肩を引き寄せたシーンが、妙に胸が熱くなってグッときました。

「♪ギリギリでいつも生きていたいから~」

というこの曲は、ちょっと前のヒット曲のような気がするのですが、
発売が2006年3月22日で、ちょうど10年が経過しているということで、
時の経過の早さは残酷なものがあります(^^)

その10年前の2006年は、高校野球の夏の甲子園の決勝で、
田中将大×斎藤佑樹の延長15回引き分け再試合があった年です。

その世代の高校生野手NO.1と言われて、高校生ドラフト1巡目の指名に
3球団が競合した中日ドラゴンズの堂上直倫(愛工大名電高)が、
プロ10年目の今年、遂に覚醒したのかどうかのかはまだ分からないものの、
今日の巨人戦では、

・先制のソロホームラン
・追加点となる2点タイムリー
・満塁の走者一掃となるダメ押しの3点タイムリー2塁打

の計6打点の大活躍で、チームの巨人戦の3タテの勝利に大きく貢献して、
これで中日は首位に浮上。

中日ファンの僕にとっては、あれこれ戸惑いが大きいです(^^)

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2016年5月 1日 (日)

今日から5月

今日は正午過ぎから7kmほどのランニングをしてきました。

気温は低めで風が冷たく感じましたが、昨日、一昨日の雨や雪と比べると、
今日は綺麗な青空が出ていて、穏やかな状況の中での走りとなりました。

プロ野球では、午後1時30分試合開始の我らが中日ドラゴンズが、
6-2でリードの5回裏に広島に一挙6点を奪われて逆転を喰らう、
ガックリな展開に。

高橋周平がケガ(骨折)ということで、昨日の試合途中から
サードに森野が入って、今日は引き続き先発だったのですが、
昨日は出てきていきなりエラー、そして今日も2つのエラーをして、
それが全て失点に繋がるという、そんな結果になっています。

先日の岩瀬に続いて、ベテラン勢が悲しい状態に・・・・・。
とはいえ、万が一、次の試合も森野をスタメンで使ったら、
僕の怒りは沸騰すると思います(^^)

ただ、補足をしておけば、森野は今日の試合で2本のヒットは打ったので、
もし1軍に残った場合には、「代打の切り札」として、そこの場所でまずは
存在感を示してほしいと思います。

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