2008年7月 1日 (火)

いつまでも変わらぬ愛を/織田哲郎(1992年)

今日から7月ということであっという間に半年が過ぎましたが、
僕の中の「夏の歌」として大好きなこの曲について書きます。

この織田哲郎の「いつまでも変わらぬ愛を」は今から16年前の
1992年に発売。

ポカリスエットのCMソングになっていて、そのCMには一色紗英が出ていたのも
懐かしいところです。

出だしの歌詞の
------
小さな週末の冒険 朝焼けが君を照らしてた
はだしの二人の足跡 白い波がすぐ消し去っても

------

のあたりから「海」をイメージさせます。

2番のサビの前の
------
陽ざしの中のその笑顔だけは
変わらないで欲しい 心からそう思う

------

からサビの
------
いつまでも忘れはしないよ 君に会えた夏の日を
きらめく風の魔法の様に この胸のDay dream

------

へと続く部分は特に「胸キュン」です。

今調べてみたら、この曲はオリコンの週間ランキングでは初登場15位ということで
発売当初はそれほどでも無かったみたいなのですが、その後に

13位→7位→6位→3位

と推移して、6週目にはとうとうランキング1位を獲得したとのこと。
ちなみに、この週の2位は光GENJIの「リラの咲くころバルセロナへ」とのことで、
どんな曲だったのかはさっぱり思い出せません。

こういう売れ方って、何となく「いい曲の売れ方」っていう感じで妙に嬉しくなります。

織田哲郎

と言えばやはり、「ちびまる子ちゃん」でお馴染みの

おどるポンポコリン/B.B.クイーンズ

を作曲したとして有名になったかと思っていたのですが、
その前にも「TUBE」の「シーズン・イン・ザ・サン」「サマー・ドリーム」も
作曲していたんですね。今調べて初めて知りました。

「おどるポンポコリン」の後は「ビーイング系」の中心的存在として大活躍して、
さらにその後は相川七瀬のプロデューサーになったりしましたねぇ。

ウィキペディアに載っていた「織田哲郎の主な提供曲」から一部を抜粋して
書きますが、僕にとっては名曲揃いとなっています。

相川七瀬
 ・夢見る少女じゃいられない
 ・恋心

大黒摩季
 ・チョット

KinKi Kids
 ・ボクの背中には羽根がある
 ・Anniversary

ZARD
  ・負けないで
 ・揺れる想い
 ・心を開いて

酒井法子
 ・碧いうさぎ

DEEN
  ・このまま君だけを奪い去りたい
 ・翼を広げて
 ・瞳そらさないで

T-BOLAN
  ・サヨナラから始めよう
 ・すれ違いの純情

中山美穂&WANDS
  ・世界中の誰よりきっと

FIELD OF VIEW
 ・君がいたから 
 ・突然

WANDS
  ・愛を語るより口づけを交わそう
 ・世界が終るまでは…

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2008年6月28日 (土)

タイミング/BLACK BISCUITS(1998年)

♪ズレた間のワルさも~それも君の”タイミング”♪

というわけで今日は、思いついたようにたまに書きたくなる音楽コーナーで。

1ヶ月くらい前の「CDTV(カウントダウンTV)」を見ていたら、
その中のコーナーの「CDTVライブラリー」で

1998年5月最終週のトップ10

をやっていて、このブラック・ビスケッツの曲がたしか2位に入っていました。

この曲はオリコンの1998年の年間ランキングでも4位になっているようで、
大ヒットでした。

ちなみにこの年のトップ10は

1位 誘惑/GLAY
2位 夜空ノムコウ/SMAP
3位 my graduation/SPEED
4位 タイミング/BLACK BISCUITS
5位 SOUL LOVE/GLAY
6位 長い間/Kiroro
7位 HONEY/L'Arc~en~Ciel
8位 愛されるより愛したい/KinKi Kids
9位 Time goes by/Every Little Thing
10位 全部抱きしめて/青の時代/KinKi Kids

とのことで、グレイとキンキが2曲ずつ入っているんですねぇ。

このブラック・ビスケッツは「ウッチャンナンチャンのウリナリ!!」から誕生した

・南原清隆(ウッチャンナンチャン)
・天野ひろゆき(キャイ~ン)
・ビビアン・スー

の3人からのユニット。

サビ前の歌詞の
-------
それがなぜか 君が喋り出すと
イヤな空気 すっかり変えてしまうから

-------

からサビの
-------
ズレた間のワルさも それも君の”タイミング”
僕のココロ和ます なんてフシギなチカラ

-------

あたりの部分は絶品です。

この曲はいわば「企画モノ」ではあったのですが、
そんな企画とは関係なく僕は非常に好きな曲で、
今でも時々口ずさんでしまうほどです。

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2008年6月19日 (木)

GIFT/Mr.Children (2008年)

この前の日曜日の夜にNHKの「サンデースポーツ」を見ていたら、
Mr.Children の新曲が、NHKの北京オリンピック中継のテーマ曲になることを
知りました(結構前から公表されていたようですが、知りませんでした…)。

その「サンデースポーツ」にはミスチルのメンバーのインタビュー特集がありましたが、
曲も歌詞付きで一部分流れていました。

その曲のタイトルは「GIFT」で、7月30日に発売されるようです。

おそらく出だしが
------
一番きれいな色ってなんだろう?
一番ひかってるものってなんだろう?

僕は探していた最高のGIFTを
君が喜んだ姿をイメージしながら

------

と、メダルを想像させるような歌詞の内容となっています。

そして多分サビが
------
「白か黒で答えろ」という難題を突きつけられ
ぶち当たった壁の前で 僕らはまだ迷っている
迷っているけど
白と黒のその間に無限の色が広がっている

君に似合う色を探して やさしい名前をつけられたら
ほら一番きれいな色 今 君に贈るよ

------

そして、おそらく最後の締めが
------
一番きれいな色ってなんだろう?
一番ひかってるものってなんだろう?

僕は抱きしめる 君がくれたGIFTを
いつまでも胸の奥でほらひかってるんだよ
ひかり続けるんだよ

------

という部分が放送の中で流れていましたが、
去年出された「旅立ちの唄」「彩り」あたりに近い感じの曲かなぁ~と
いう印象がしました。

この「オリンピック中継のテーマ曲」に曲を提供することに抵抗があるファンの方も
多いのかもしれませんが、僕は別に全く気にならないで、
嬉しい気持ちの方が強いです。

今から4年前のアテネオリンピックでは、NHKの中継には「栄光の架橋/ゆず」が
採用されていました。

オリンピックが始まる前からオリンピック本番の最中まで連日、

「♪いくーつもーのー 日々を超えてー♪」

の部分を繰り返し繰り返し耳にしていた毎日でした。

オリンピックが終わった時にあるホームページに

「ゆずからの解放」

という表現を見つけて、思わず大きく共感してしまったのが
今でも印象に残っています。

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2008年6月 7日 (土)

キセキ/GReeeeN (2008年)

僕は昔から「音楽ランキング」が好きで、
オリコンのホームページも毎週チェックしています。

そんな「オリコンマニア」にとって、今週のシングルの売り上げランキングは
かなり衝撃的でした。

5月26日~6月1日 シングル週間ランキング
----------
1位.GReeeeN「キセキ」186,097枚(初)
2位.V6「蝶」80,701枚(初)
3位.ORANGE RANGE「O2」73,287枚(初)
4位.Hey!Say!JUMP「Dreams come true」25,773枚
5位.Aqua Timez「虹」21,158枚
6位.AAA「BEYOND~カラダノカナタ」17,945枚(初)
7位.宇多田ヒカル「Prisoner Of Love」14,289枚
8位.KAT-TUN「DON’T U EVER STOP」12,390枚
9位.竹内まりや「幸せのものさし/うれしくてさみしい日(Your Wedding Day)」
   10,798枚
10位.the pillows「New Animal」10,599枚(初)
---------

そんなわけで、「歯科大学に通う現役大学生」としても話題の4人組の
GReeeeN(グリーン)が、18万枚で断トツの1位でした。

初動(発売第1週目の枚数)で18万枚いけるといえば、
ジャニーズ勢を除けば、確実なのは今はミスチルくらいでしょうか。
B'zや浜崎あゆみあたりでも微妙な感じ。

B'zやKinki Kidsともし同じ発売日だったら、それぞれの
「オリコン初登場連続1位記録」をストップ出来たかもしれないと思うと、
ちょっぴり残念。両陣営にとってもノーマークだったでしょうし。

GReeeeNは「愛唄」の一発屋っぽい雰囲気があったのですが、
見事なヒットとなりましたねぇ。

ただ、「愛唄」の後に何枚かシングルを出しているのですが、
それらの曲と今回の「キセキ」とで、どうしてこんなに売り上げが違うんだろう
と気になって、主題歌となっているドラマ「ROOKIES」を見てみました。

もちろん、ドラマを見たところでその謎はさっぱり分からないのですが、
このドラマのベタな感じが意外と気に入ってしまい、
おそらく来週からも引き続き見てしまいそうです。

主役の佐藤隆太さんも好きですし。

この「キセキ」の歌詞を見てみると、このタイトルは「奇跡」と「軌跡」の
意味を持っているんですね。

デビュー曲の「道」は今でもよく聴きますし、
僕は結構なGReeeeNファンです。

ちなみに5位のAqua Timezの「虹」は、ドラマ「ごくせん」の主題歌。
最近はこの曲が僕のお気に入りです。
たぶん4週連続でトップ5内に入っているので、いい感じの売れ方。

4位のHey!Say!JUMPの「Dreams come true」は、
タイトルの付け方も安易だし、歌詞も何か適当っぽいしで
どうでもいい曲だったはずなのですが、
バレーの日本男子がアルゼンチンに勝ってオリンピック出場を決めた後に

「♪夢見ましょう 夢のような 夢を見ましょう~♪」

とテレビ中継のバックで流れてしまうと、
何だかとても素敵な曲に思えてしまったのが不思議です。

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2008年4月29日 (火)

あなたに会えてよかった/小泉今日子(1991年)

コンサドーレ札幌の敗戦の文章をトップに残したくないので、
今日はもう一度更新します。

去年発売された「ここにいるよ/SolJa feat. 青山テルマ」、そして今年発売されて
ロングヒットしている「そばにいるね/青山テルマ feat. SolJa」。

最近ようやく、「青山テルマの方が女性なんだ」ということが判明したのですが、
父親の祖父がトリニダード・トバコ人(ウィキペディアから)という彼女が、
先月の3月26日に発売したファーストアルバム「DIARY」に収録されている一曲が、
1991年に発売されて大ヒットした小泉今日子のカバー曲です。

Kyon2omote  Kyon2ura

この「あなたに会えてよかった」はTBS系ドラマの「パパとなっちゃん」の主題歌と
なっていて、たぶんこのドラマは田村正和が主役だったと思います。

この曲はミリオンヒットを記録する大ヒットとなりました。
作詞は小泉今日子本人で、作曲がミスチルやレミオロメンなどの
プロデューサーの小林武史だったんですねぇ。

曲の内容は、別れた男性に対して、最後のサビの歌詞で、

-------
時が過ぎて 今 心から言える
あなたに会えて よかったね きっと 私

世界で一番 素敵な恋をしたね
-------

という風に言うという、言われた男性の立場からしたら
ちょっと微妙な内容となっています。

とは言いながら、僕の中では「22世紀に残すべき名曲」としてランクインしてる、
非常に好きな曲です。

--------
あなたに会えてよかった(1991年)
   作詞:小泉今日子、作曲:小林武史

サヨナラさえ 上手に言えなかった
Ah  あなたの愛を 信じられず
おびえていたの
時が過ぎて 今 心から言える
あなたに会えて よかったね きっと 私

寂しい夜 そばにいてくれたね
言葉に出来ない気持ち わかってくれたね
何にも言えず ただ 泣いてるだけで
本当の気持ち いつでも 言えたなら
そばに居れたね ずっと

サヨナラさえ 上手に言えなかった
Ah  あなたの愛に 答えられず
逃げてごめんね
時が過ぎて 今 心から言える
あなたに会えて よかったね きっと 私

切ない夜 キレイに写ったね
こわれそうで 大切に抱きしめあったね
余裕がなくて ただ 自信がなくて
あなたの気持ちに 気づかない
ふりをしてたの ずっと

追いかけてた 夢が叶うようにと
ねぇ どこかで そっと
祈ってる あなたのために
遠い空に輝く星のように
あなたは ずっと そのままで
かわらないで

想い出が 星になる…

時が過ぎて 今 心から言える
あなたに会えて よかったね きっと 私

世界で一番 素敵な恋をしたね

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2008年4月21日 (月)

翼を広げて/DEEN (1993年)

今日は有給休暇をとって休みでした。

札幌の最高気温は今日は「24.5℃」ということで、
早々と桜の蕾cherryblossomも開きかけてる中、日中にランニングをしてきました。

そんなわけで、書くことが無い時に便利な音楽ネタで今日もいきます。

今週(先週?)のオリコンのシングル週間チャートは(4月21日付け)、

1位.浜崎あゆみ「Mirrorcle World」145576枚(初)
2位.羞恥心「羞恥心」140591枚(初)
3位.ZARD「翼を広げて/愛は暗闇の中で」50112枚(初)
4位.安室奈美恵「60s 70s 80s」17932枚
5位.青山テルマ feat.SoulJa「そばにいるね」16476枚
6位.徳永英明「抱きしめてあげる/花束」14488枚(初)
7位.L’Arc~en~Ciel「DRINK IT DOWN」14008枚
8位.水森かおり「輪島朝市」12594枚
9位.ジェロ「海雪」10559枚
10位.244 ENDLI-x「Kurikaesu 春」9037枚

ということで、「クイズ!ヘキサゴンⅡ」から生まれた「羞恥心」が
こんなに売れてるとはびっくりでした。

さて、昨日書いた「ビーイング系」つながりで、今日は3位に入ったZARDの曲に
ついて書きたいと思います。

「そろそろZARDはラストシングルにしてほしいなぁ……」

という気持ちも強くありますが、そこは深くは触れない方向で。
この「翼を広げて」は、名探偵コナンのタイアップ曲となっているようです。

元々この曲は、1993年7月に発売されたDEENの2枚目のシングルで、
坂井泉水さんが作詞をしていて、コーラスも担当していました。
Tubasa

DEENといえば、デビューシングルの「このまま君だけを奪い去りたい」が
いきなりのミリオンヒットを記録。

DEENのボーカルの池森秀一さんは、北海道岩内町出身らしいですね。
彼の甥っ子が野球をやっていて、この春からあの「駒大苫小牧高校」に
進学というニュースが、日刊スポーツの北海道版に載っていました。

この曲は「日本テレビJリーグ番組イメージソング」ということで、
発売された1993年はまさに「Jリーグ元年」。

今となっては考えられませんが、ゴールデンタイムにあちこちの
放送局でJリーグの生中継がされていましたよねぇ。

歌詞の中に
------
真夜中 声が聴きたくなって
無意識に ダイヤル回す
だけど… 話す勇気がなくて
切なさ 抱きしめた

------

という、「ストーカー行為をギリギリのところで思い留まった」部分があるのですが、

「ダイヤル回す」

というのが、時代を表していますな。

ちなみに、同じく1993年に発売された「あなただけ見つめてる/大黒摩季」に
------
どこにいても捕まるようにポケベル持ったわ
------

というのもあり、そういう視点で一昔前の曲を振り返ってみると、
それもオモシロいかもしれません。

この曲は思いのほか売り上げが伸びなかった記憶があるのですが、
僕はかなり好きな曲です。

2番のサビの前の歌詞
------
Friday night 君の部屋へと急ぐ
いつもの僕は もういない

------

あたりは特に「胸きゅん」で、悶死寸前となります。

ちなみに「ZARDバージョン」も先程フルで聴いたのですが、
正直「うーん……」という感じでした。

------
翼を広げて/DEEN(1993年7月発売)
   作詞:坂井泉水、作曲:織田哲郎、編曲:葉山たけし

夏の落し物 君と過ごした日々
洗いたてのシャツのような笑顔
今も 忘れられない
真夜中 声が聴きたくなって
無意識にダイヤル回す
だけど… 話す勇気がなくて
切なさ 抱きしめた

★翼を広げて 旅立つ君に
 そっとエールを送ろう
 誰のためじゃなく ただ君のため
 愛してたよ

渚で 二人 sun goes down
飲みかけの 缶ジュース
肩を寄せて 夢 語り合った
あの日を見つめてた
Friday night 君の部屋へと急ぐ
いつもの僕は もういない
騒ぐ人影 窮屈な道
街はブルースさ

翼を広げて 旅立つ君に
そっとエールを送ろう
誰のためじゃなく ただ君のため
愛してたよ

★繰り返し

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2008年4月20日 (日)

CDTVライブラリー(1993年4月7日)

僕は土曜日の深夜に放送の音楽番組、

CDTV(カウントダウンTV)」

を、ほぼ毎週欠かさずに見ています。深夜0時55分から放送なので、
ほとんどが録画でですが。

この番組の中で「CDTVライブラリー」というコーナーがあって、
○年前の今の時期のトップ10を振り返るというものなのですが、
2~3週間ほど前は、

「1993年4月第1週のトップ10」

ということで、

1位 愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない/B'z
2位 YAH YAH YAH/CHAGE&ASKA
3位 ロード/虎舞龍
4位 時の扉/WANDS
5位 このまま君だけを奪い去りたい/DEEN
6位 胸さわぎのAfter school/LINDBERG
7位 すれ違いの純情/T-BOLAN
8位 負けないで/ZARD
9位 僕たちの失敗/森田童子
10位 チョット/大黒摩季

でした。

この頃は「ビーイング系全盛時代」で、このトップ10の中に、

B'z、WANDS、DEEN、T-BOLAN、ZARD、大黒摩季

と6組も入っているという、僕にとっては夢のような時代でしたなぁ。

ちなみに9位の「僕たちの失敗/森田童子」は、テレビドラマ「高校教師」の
主題歌でしたね。

1位のB'z、5位のDEENの曲のタイトルのように、この頃、

「ビーイング系 長いタイトル祭り」

というものがあって、この他にも、

・愛を語るより口づけをかわそう
・おさえきれないこの気持ち
・別れましょう私から消えましょうあなたから
・君が欲しくてたまらない
・君が好きだと叫びたい
・声にならないほどに愛しい

などがありました。歌っている歌手名(グループ名)を全部答えられたら、
「ビーイングマニア」として上級に認定されることでしょう。

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2008年4月11日 (金)

♪綺麗な指してたんだねぇ~♪

2日前のこのブログで、CDアルバム「heart35 Sweet J-Ballads 」を
購入したという文章を書きました。

R35

これは「玉光堂」という、北海道では有名な店で買ったのですが、
このCDに何やら緑色の紙が入っていました。


Jaywalkakusyukai
アコースティックライブ 握手会参加券
JAYWALK(ジェイ・ウォーク)
日時:4月11日(金) 18:00 START
場所:JR札幌駅PASEO地下1F「水の広場」
LIVE本編は20分程度、その後握手会を行います
---------

というわけで、まぁ、この「握手券」が無くてもミニライブは無料で
観られたのですが、それでもこのCDを買わなければ、
このライブの存在はまず知ることは無かったでしょうし、
非常にラッキーなタイミングでの購入となりました。

そんなわけで、「無料」というところが最大の魅力となって、
今日は職場の直属の係長に、

「JAYWALKを観に行くので、何があっても今日は定時で退勤します!」

と宣言して、見事定時の10分後には無事に職場を後に出来ました。

結局、始まる10分くらい前の午後5時50分ころに札幌駅に着いたのですが、
その段階で、ざっと数えて200人~250人くらいはいた感じでした。

たぶん、最終的には300人~400人ほどになっていたと思います。

JAYWALKのメンバーは現在は6人ということを初めて知ったのですが、
今日はボーカルの中村耕一さんとギターの知久光康さんの2人での
アコースティックライブでした。

演奏した曲は4曲でしたが、残念ながら3曲目の

何も言えなくて…夏

しか知りませんでした。

よく考えてみると、JAYWALK(J-WALK)でまともに知っている曲は、
この曲と「JUST BECAUSE」の2曲だけということに気が付きました。

冷静に考えると今までファンでも何でも無かったのですが、周りの方の雰囲気に
呑まれ、すっかり自分も「筋金入りのファン」のような気になっていました。

しかしそれはさておき、生の中村さんのボーカルは、非常に素晴らしかったです!
虜になりました。

最後にやった曲は、先月26日に発売された新曲「もう一度…」とのことです。
1曲目がたぶん「君にいて欲しい(1992年発売のシングル)」、
2曲目が新曲のカップリングの曲らしいです。

ひそかに、1987年に発売された、
--------
♪今ならお前を愛することも~憎むことも出来るだろう~♪
--------

というサビの歌詞の「JUST BECAUSE」をやってくれないかと期待したのですが、
それは残念ながら叶わず。

そんなわけで、結局ライブはトークも入れて40分ほど。
その後の握手会にも「券」があるので当然参加したわけで、
しばらく並んで、いよいよ自分の番。

「中学生のころから、ずっとファンでした!」

とか言おうかとも思いましたが、明らかにそれはウソですし、
だからといって無言のまま黙って握手するのもどうかと思いまして、

「ありがとうございました!」

と言ってお二人と握手をしてきました~。

タダで金曜日の夜のひとときを楽しませてもらったので、
正直な気持ちでした。

Minisikisi

「握手券」のもう一つの特典である、サイン入りミニ色紙です。

何も言えなくて…夏(1991年)
   作詞:知久光康、作曲:中村耕一

綺麗な指してたんだね 知らなかったよ
となりにいつも いたなんて 信じられないのさ
こんなに素敵なレディが俺 待っててくれたのに
「どんな悩みでも 打ち明けて」そう言ってくれたのに

時がいつか 二人をまた
初めて会った あの日のように導くのなら
二人して生きることの 意味をあきらめずに
語り合うこと 努めることを 誓うつもりさ

「私にはスタートだったの あなたにはゴールでも」
涙浮かべた君の瞳に 
何も言えなくて まだ愛してたから…

もう二度と会わない方が いいと言われた日
やっと解った事があるんだ 気づくのが遅いけど
世界中の悩み ひとりで背負ってたあの頃
俺の背中と話す君は 俺よりつらかったのさ

時がいつか 二人をまた
初めて会った あの日のように導くのなら
水のように 空気のように 意味を忘れずに
あたりまえの 愛などないと 心に刻もう

短い夏の終りを告げる 波の音しか聞こえない
もうこれ以上 苦しめないよ
背中にそっと 「さよなら…」

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2008年4月 9日 (水)

「R35 Sweet J-Ballads」購入!

今日は帰りに、前から気になっていたCDアルバム

R35

heart35 Sweet J-Ballads (昨年の4月25日発売)

を買ってきました!

収録曲が、

1.SAY YES/CHAGE&ASKA
2.君がいるだけで/米米CLUB
3.何も言えなくて…夏/JAYWALK
4.Get Along Together~愛を贈りたいから/山根康広
5.TRUE LOVE/藤井フミヤ
6.シングルベッド/シャ乱Q
7.離したくはない/T-BOLAN
8.クリスマスキャロルの頃には/稲垣潤一
9.Woman/中西圭三
10.夏の日の1993/class
11.もう恋なんてしない/槇原敬之
12.サボテンの花~”ひとつ屋根の下”より~/財津和夫
13.接吻 kiss/オリジナル・ラブ
14.壊れかけのRadio/徳永英明
15.愛が生まれた日/藤谷美和子・大内義昭
16.世界中の誰よりきっと/中山美穂&WANDS

ということで、1990年代前半に発売された曲がほとんどです。

CDのラベルには、

「もう一度、妻を口説こう。ふたりのスイートテンCD」

とあり、残念ながら今の僕にとって現実的には実現不可能な標語ですが、
そこら辺は「妄想」でカバーするので、何も問題ありません。

このアルバムは、昨年2007年の「アルバムの売り上げ年間ランキング」でも
12位とのことで、そして今年に入ってからもまだ売れ続けているみたいです。

そんなわけで、今日も中日ドラゴンズが負けてしまってつまらないので、
今夜はこのアルバムを聴いて「胸きゅん」な夜を過ごしたいと思います。

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2008年4月 1日 (火)

エイプリル・フール

今日は4月1日、エイプリル・フールです。

先日引退を発表した桑田真澄投手の誕生日が4月1日というのが、何故かずっと
印象に残っているのですが、そんな「エイプリル・フール」にちなんで、

「ウソ」

という言葉が歌詞の中に入っているような、そんな曲を思い浮かべてみました。

恋文/Every Little Thing (2004年)
 <♪僕のためと言って君がついたなら~僕にとってそれは本当で~♪>

ウソツキ/Something ELse(2000年)
 <♪「ウソツキ」って小さな声~聞こえないフリした~
         君は僕の事分かっていたんだ~ずっと前から~♪>

粉雪/CURIO(1998年) 
 <♪Ah- 愛することさえままならぬ僕は今も~
          ウソをつくことですりぬける日々~♪>


SPY/槇原敬之(1994年)
 <♪嘘をついてまでほしい幸せが僕だったのかい~♪>


恋しくて/BEGIN(1990年)
 <♪かわす言葉ゆきづまりのウソ~
             好きなら好きとSay again 言えばよかった~♪>


こんなところが思いつきました~。

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2008年3月14日 (金)

最近のヒット曲ランキング

最近のシングル曲のヒットランキングには、何やら見慣れない名前の
ミュージシャンがランクインしているのが目立ちます。

まず、ロングヒットしている「そばにいるね/青山テルマ feat.SoulJa」は、
青山テルマが女性で、SoulJaが男性だということがようやく分かりました。
昨年の「ここにいるよ」の発売以来、ずっと逆だと思っていました。

海雪」がヒットしているジェロは、アメリカ出身の黒人の演歌歌手ということで、
あちこちで話題になっているみたいですねぇ。

そして、小文字と大文字の違いはあれ、同じ「ホーム」というタイトルの曲を
発売しているのが2人。

・home ……木山裕策
・HOME ……亀田興毅、ではなくて清水翔太

木山裕策は日本テレビ系の深夜番組「歌スタ!!」をきっかけにデビューした、
現在39歳で、4人の子供がいる(全員男)。

清水翔太は、大阪出身の19歳。最初にこの曲のPVの映像を観た瞬間、

「おぉ~、ボクシングの亀田興毅が歌っている~」

と一瞬思ってしまいました。よく見るとそんなに似ていないのですが、
ぱっと見の雰囲気は非常によく似ている(主に髪型がですが)。

とまぁ、いかにも知っているように書いていますが、
実は、どの曲もまだちゃんと聴いたことがありません。

そんなわけで、週末は久しぶりにレンタルCD屋(っていう表現でいいのかな?)
に行って、適当にあれこれ思いつくまま借りて来ようと思います。

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2008年3月13日 (木)

PIECE OF MY WISH/今井美樹 (1991年)

♪どうしてもっと自分に~素直に生きれないの~♪

という今井美樹の曲が最近、NTT東日本のコマーシャルで使われていて、
話題になっています(たぶん)。

この「PIECE OF MY WISH」は、1991年の11月に発売。

僕が中学3年生のときで、受験生のときにヒットしていたのを記憶しています。

この頃にヒットしていたのは他に、

・どんなときも。/槇原敬之
・それが大事/大事MANブラザーズバンド
・Choo Choo Train/ZOO

などでした。

この今井美樹の曲は、何かのドラマに使われていたなぁと思って調べてみたら、
本人が主演の「あしたがあるから」というドラマの主題歌だったとのこと。

サビの歌詞の、
------
どうしてもっと自分に  素直に生きれないの
そんな思い 問いかけながら

------

の部分は、完全に「胸キュン」となります。

僕も、自分にそんな思いを問いかける毎日ですな。

この曲はたしか、100万枚を超える大ヒットとなっていたはずです。

今井美樹といえば、

・PIECE OF MY WISH
・PRIDE

が2大ヒット曲だと思いますが、僕はこの「PIECE OF MY WISH」の方が
はるかに好きです。

昨年に発売されて大ヒットしたアルバム、

R-35 Sweet J-Ballads/オムニバス

の影響もあって、1990年代前半ころの曲がこれから、もしかしたら
またあれこれとクローズアップされてくるのかも。

それはそれで、ちょっと楽しみ。

---------
PIECE OF MY WISH/今井美樹  
       
作詞:岩里祐穂 作曲:上田知華

朝が来るまで 泣き続けた夜も
歩き出せる力に きっと出来る

太陽は昇り 心をつつむでしょう
やがて闇はかならず 明けてゆくから

どうしてもっと自分に 素直に生きれないの
そんな思い 問いかけながら
あきらめないで 全てが崩れそうになっても
信じていて あなたのことを

本当は誰もが 願いを叶えたいの
だけどうまくゆかない 時もあるは

希望のかけらを 手のひらにあつめて
大きな喜びへと 変えてゆこう

愛する人や友達が 勇気づけてくれるよ
そんな言葉 抱きしめながら
だけど最後の答えは 一人で見つけるのね
まぐり続く 明日のために

雨に負けない気持ちを 炎もくぐりぬける
そんな強さ 持ち続けたい
どれでもいつか全てが 崩れそうになっても
信じていて あなたのことを

信じていてほしい あなたのことを

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2008年3月 6日 (木)

Romanticが止まらない/C-C-B (1985年)

あさっての土曜日には、ボクシングの世界タイトルマッチ(WBC世界フライ級)

内藤大助 VS ポンサクレック

がありますが、チャンピオンの内藤選手が入場する時に使用している
テーマ曲ということで、このC-C-Bの曲が再び注目を集めています。

この曲は1985年1月に発売で、ドラマ「毎度おさわがせします」の
テーマ曲となったそうです。

この時は僕はまだ小学校2年~3年の頃なので、さすがにたしかな記憶は
あまり無いのですが、それでも1番のサビの直前の歌詞の、

♪ハイヒール、ハイヒール、ハイヒール……

の部分や、それよりも何よりも、

ドラムの人が、メインに近い形で歌っている

という斬新さは、当時の僕にも印象に残って、今でも覚えています。

今調べてみたら、

「ココナッツ・ボーイズ(CoConut Boys)」

を略したのが「C-C-B」だったのですね。知りませんでした。

たしか、ドラムの人は、現在は熊本に住んで音楽活動をしているんですよね。
いろんな番組でここ何年か、思いのほか、コンスタントにテレビで目にしている
気がします。

まず第一に、

「Romanticが止まらない」

というタイトルだけで、僕の切ない男心を鷲づかみにしてしまいます。

タイトルだけで心を奪われるのは、

「ふられ気分でRock'n' Roll/トムキャット(TOM☆CAT)」

と共通のものがありますな。

そういえば、この「Romanticが止まらない」は、2~3年前に伊東美咲と伊藤淳史が
主演したドラマの「電車男」でも、少しだけ使われていた記憶があります。

ちなみに、この曲が発売された1985年といえば、

「バース、掛布、岡田の甲子園バックスクリーン3連発」

があった年です。あれは子供心にも衝撃でした。

--------
Romanticが止まらない/C-C-B (1985年) 
   作詞:松本隆 作曲:筒美京平

長いキッスの途中で(Fu-Fu さりげなく)
首飾りを外した(Fu-Fu 指先で)
友達の 領域から
はみだした 君の青い ハイヒール

誰かRomantic 止めてRomantic 
胸が 胸が 苦しくなる

惑う瞳に 甘く溺れて
Hold me tight せつなさは 止まらない

壁のラジオ 絞って(Fu-Fu しどけなく)
遊びなのと聞いたね(Fu-Fu ささやいて)
言葉では 答えない
抱いた手に 力こめる Tonight

誰かRomantic 止めてRomantic
息が 息が 燃えるようさ

同じ孤独を 抱いて生きたね
今夜一人では 眠れない

誰かRomantic 止めてRomantic 
胸が 胸が 苦しくなる

走る涙に 背中押されて
Hold me tight せつなさは 止まらない

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2008年3月 4日 (火)

LOVE 2000/hitomi (2000年)

♪愛は~どこからやってくるのでしょう~♪

というサビからスタートするのが印象的なこの曲、
昨日のこのブログで、来週の名古屋国際女子マラソンに関して
高橋尚子選手の名前を書いたとき、ふと思い出しました。

hitomi のこの「LOVE 2000」は、2000年の6月に発売。

そして、その年の9月のシドニーオリンピックの女子マラソンで、
高橋尚子選手が金メダルを獲得したのですが、その高橋選手が、

「本番前の練習、そして本番当日の直前にもこの曲を聴いていた」

ということで、一躍有名に。

そんなことを思い出して懐かしくなって先程、
久しぶりにこの曲を聴いてみたのですが、
たしかに聴いているとテンションが上がりそう。

そう言えば、hitomi もかつては一時期「小室ファミリー」だったんですよねぇ。
すっかりと忘れていました。

今調べてみたら、ベストアルバムが昨年の12月に発売されているようで、
ちょっとだけほしいかも。 

--------
LOVE 2000/hitomi   作詞:hitomi  作曲:鎌田雅人

愛はどこからやってくるのでしょう 自分の胸に問いかけた
ニセモノなんか興味はないの ホントだけを見つめたい

悲しいNEWSとどうでもいい話 朝からもうそんなのうんざりで
今日はいつもよりも風が気持ちイイからネ 楽しさに着替えてネ

気づけなかった きっと甘えてたのかな
だから自分愛して 人を愛してみたいの


夢はいつでも膨らむばかりで 誰かの思いを無視してた
きっといつかはわかってるのかナ 手放した風船飛んでった

サバよんでみたってあの頃に戻れやしないし だから今を認めていたいの

とても大切な事も見過ごしちゃったとしても また見つければイイ

いつも言ってたネ ”まァ、どうにかなるって”
だけど力まかせじゃ どうにもならない事もアル

愛はどこからやってくるのでしょう 自分の胸に問いかけた

少しずつだけどいろんな事が変わって 私はここにアル

こんなはずじゃなかった とんだオトギ話
なぞなぞみたいな 愛すことの意味は
運命だけじゃなくて センチメンタルでもなくて
強く見えないモノかナ

愛はどこからやってくるのでしょう 自分の胸に問いかけた
食べてみなくちゃわからない事 出会いの引力はどれほどか
愛はどこからやってくるのでしょう 自分の胸に問いかけた
ニセモノなんか興味はないワ ホンモノだけ見つけたい
あなたをずっと探してた

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2008年2月27日 (水)

旅立ちの季節に聴きたい曲ベスト10

この前の週末から、寒いし雪は凄いしsnowという日々が続いて、
一向に「春の気配」を感じられずに「これから本格的な冬か?」
とさえ感じてしまいますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、これから3月~4月にかけては「卒業、入学、就職、異動」などのシーズン。

そんなわけで、書くネタが全く無い時に便利な「音楽コーナー」ということで、

旅立ちの季節に聴きたい曲ベスト10

を、またまた僕の今の気分による思いつきで決定したいと思います。

1位 遠く遠く/槇原敬之 (1992年)
<♪遠く遠く離れていても 僕のことが分かるように 
           力一杯輝ける日を この街で迎えたい~♪>

2位 旅立ちの唄/Mr.Children (2007年)
<♪自分が誰か分からなくなるとき 君に語りかけるよ
       でも もし聞こえていたって返事はいらないから~♪>

3位 YELL~エール~/コブクロ (2001年)
<♪今 君は門出に立ってるんだ 遥かなる道をゆくんだ~♪>

4位 3月9日/レミオロメン (2004年)
<♪瞳を閉じれば あなたが まぶたの裏にいることで
    どれほど強くなったでしょう あなたにとって私も そうでありたい~♪>

5位 ツバサ/アンダーグラフ (2004年)
<♪流れる雲に 明日を誓えど 置いてかれてる 不安はよぎる~♪>

6位 START/JUN SKY WALKER(S) (1991年)
<♪START START これから始まる 新しい日が来た 2人のSTART~♪>

7位 星になれたら/Mr.Children (1992年)
<♪長く助走をとった方が より遠くに 飛べるって聞いた~♪>

8位 翼を広げて/DEEN (1993年)
<♪翼を広げて 旅立つ君に そっとエールを送ろう~♪>

9位 想い出がいっぱい/H2O (1983年)
<♪大人の階段昇る 君はまだシンデレラさ~♪>

10位 空も飛べるはず/スピッツ (1994年)
<♪君と出会った奇跡が この胸にあふれてる~♪>


4位のレミオロメンは、PVの堀北真希が「胸キュン」でした。

10位のスピッツは、この曲の内容自体は特に「旅立ち」というわけでは
無いのですが、この曲が主題歌になったドラマ「白線流し」の印象で。

そんなところです。

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2008年2月26日 (火)

走る前に聴きたい曲ベスト10

今日は僕の「走る前に聴きたい曲のベスト10を書きたいと思います。

「ベスト10」と言っても、今の気分の思いつきだけで決定したので、
明日になればまた、入ってくる曲も順位も違ってくるはずです。


コメントをつけるといつものように長々となるので、
曲名と特に印象に残る1フレーズだけで。

1位 蘇生/Mr.Children (2002年)
<♪何度でも 何度でも  僕は生まれ変わっていく~>

2位 なにしてんの/SURFACE (1999年)
<♪今さらじゃない  まだ間に合う~>

3位 道/GReeeeN (2007年)
<♪どんなにつらいような時も  せわしなく過ぎて行く日々も
               明日へと続いた道で  一つ一つが今の君へ~♪>


4位 優しい歌/Mr.Children (2001年)
<♪甘えてた 鏡の中の男に今 復讐を誓う~♪>

5位 槇原敬之/どんなときも。(1991年)
<♪どんなときも  どんなとき  僕が僕らしくあるために~♪> 

6位 時の扉/WANDS (1993年)

<♪時の扉 叩いて ここから 今飛び出そう~>

7位 旅立ちの唄/Mr.Children  (2007年)
 <♪疲れ果てて脚が止まるとき  少しだけ振り返ってよ
           手の届かない場所で  背中を押してるから~♪>


8位 every little thing every precious thing/リンドバーグ (1996年)
 <♪スタジアムに響き渡る歓声を 吸い込んであなたはゆっくり立ち上がる~♪>

9位 Depend on you/浜崎あゆみ (1998年)
<♪あなたがもし旅立つ  その日がいつか来たら  そこから二人ではじめよう~♪>

10位 少年/ゆず (1998年)
 <♪いくら背伸びをしても あいかわらず地球はゆっくり回ってる~♪>

こんなところです。

ランニングに限らずに、

「これをする前にこの曲を聴くと、テンションが上がるんだよなぁ~」

という曲があれば、コメントいただけると非常に嬉しいです。

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2008年2月16日 (土)

世界が終るまでは…/WANDS(1994年)

昨日の篠原涼子の「恋しさと せつなさと 心強さと」に引き続いて、
僕が高校3年生だった1994年のヒット曲で。

Sekaigaawaru

世界が終るまでは…/WANDS(1994年6月発売)

「終わる」では無くて「終る」という表記なんですね。

この前のお正月の特番の、

「カラオケ 歌詞を見ないで歌いきったら200万円」

というような感じの番組で、たしか野久保直樹(クイズ!ヘキサゴンⅡで有名)が
この曲を歌いきって、200万円を獲得していました。

「アニメソング トップ10」という形で取り上げられていたのですが、
この曲はテレビ朝日系で放送されていたアニメ、

「スラムダンク」

のエンディング・テーマとなっていました。

オリコンのこの年の年間ランキングでは第10位という大ヒットでしたが、
残念ながらWANDSにとって、これが最後のヒット曲ともなってしまいました。

僕にとっては、「WANDSの最高傑作」と言えるほどに大好きな曲です。

2番のサビの歌詞の中の
-------
誰もが望みながら 永遠を信じない
…なのに きっと 明日を夢見てる

-------

という部分が、特に「胸キュン」です。

僕はまだ聴いたことが無いのですが、最近、「ACID(アシッド)」という
グループが、この曲をカバーして発売しているそうです。

WANDSのミリオンセラー曲はたしか

・もっと強く抱きしめたなら(1992年7月発売)
・時の扉(1993年2月発売)
・愛を語るより口づけを交わそう(1993年4月発売)
・世界が終るまでは…(1994年6月発売)

と4曲あるのですが、これが僕の高校生時代とちょうど重なっていて、
この当時はひたすらWANDSを聴いていた日々でしたなぁ。

近いうちに、

部屋とWANDSと私

というタイトルで、WANDSについての僕の熱かった想い入れなどについて
書きたいと思います。

ちなみに、この「世界が終るまでは…」のカップリング曲の

「Just a Lonely Boy」

という曲も非常に好きな曲で、このシングルは僕にとって
かなり価値の高い1枚です。

--------
●世界が終るまでは…
    作詞:上杉昇/作曲:織田哲郎/編曲:葉山たけし

大都会に 僕はもう一人で
投げ捨てられた 空カンのようだ
互いのすべてを 知りつくすまでが
愛ならば いっそ 永遠に眠ろうか...

世界が終るまでは 離れる事も無い
そう願っていた 幾千の夜と
戻らない時だけが 何故輝いては
やつれ切った 心までも 壊す...
はかなき想い... このTragedy Night

そして人は 形(こたえ)を求めて
かけがえのない 何かを失う
欲望だらけの 街じゃ 夜空の
星屑も 僕らを 灯せない

世界が終る前に 聞かせておくれよ
満開の花が 似合いのCatastrophe
誰もが望みながら 永遠を信じない
…なのに きっと 明日を夢見てる
はかなき日々と このTragedy Night

世界が終るまでは 離れる事も無い
そう願っていた 幾千の夜と
戻らない時だけが 何故輝いては
やつれ切った 心までも 壊す...
はかなき想い... このTragedy Night
 
このTragedy Night

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2008年2月15日 (金)

恋しさと せつなさと 心強さと/篠原涼子 with t.komuro (1994年)

昨日、このブログで大泉洋関連について書きましたが、それで、

「1年前の今の時期のクールは、大泉さんが出演していたドラマを見ていたなぁ~」

と、ふと思い出しました。

そのドラマは「ハケンの品格」で、主演は篠原涼子でした。
そんなわけで、今夜は懐かしいこの曲で。
Itosetukokoro

恋しさと せつなさと 心強さと/篠原涼子 with t.komuro (1994年7月発売)

「恋しさ」で「いとしさ」と読ませているんですねぇ。

・劇場用アニメーション「ストリートファイターⅡ」主題歌

という、タイアップとして強力だったのか特にそうではなかったのか
良く分かりませんが、売り上げ枚数が200万枚を超える、
大ヒットシングルとなりました。

歌詞の中の
-----
でも少しずつ理解ってきた 戦うこと!!
-----

というあたりは、このタイアップを意識した歌詞なのでしょうね。

1994年のオリコンのシングル年間売り上げの第1位は、
ミスチルの「Innocent World」だったのですが、
この「恋しさと~」は次の年の1995年に入っても売れ続けて、
それを含めた合計枚数はミスチルの「Innocent ~」を上回っているようです。

歌手名を見て分かるとおり、この当時は小室哲哉プロデュースだったのですが、
しばらく経ったら、いつの間にか「小室ファミリー」から離れていました。

この曲から2年後の1996年には、忌野清志郎と組んで
「パーティーをぬけだそう」という曲を出しました。

この曲でミュージックステーションに出演した時に、
曲を歌っている最中に忌野清志郎とキスをするという
パフォーマンスがあり、それを見ていて、

「何だかなぁ~」

という感じがして、

-------
あの『恋しさ~』の頃がピークで、もう何年かしたら『あの人は今』みたいな
扱いをされそうな気がするなぁ~
-------

と、非常に失礼ですが、この頃は正直そう思っていました。

それが今では、「日本を代表する女優の一人」と言えるほどの存在と
なっているわけで。

僕は見ていないのですが、「ハケンの品格」の以前のドラマでは、
「anego」「アンフェア」などでの演技が、かなり評判が高かったみたいですね。

この文章を書くに当たって、この曲が発売された1994年の年間ランキングを
調べてみたら、あれこれ懐かしい曲がいくつもあったので、
また気が向いたらそれらの曲について書いてみたいと思います。

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2008年2月14日 (木)

本日のスープ/大泉洋 with STARDUST REVUE (2004年)

今日はバレンタインデーでした。

そこで今日の帰り道、ふと思い出したことがあります。

「北海道の生んだ大スター」こと大泉洋が、

大泉洋 with STARDUST REVUE(スターダスト・レビュー)

として、「本日のスープ」という曲を出したことがあります。
今から4年前の話です。

そしてこの曲で、何とあの「ミュージックステーション」にも出演しました。
それがちょうど、バレンタインデーの時期でした。

今でこそ映画にドラマにバラエティーにと、
完全に全国区の大泉さんも、この4年前の段階では、

元々は北海道ローカルの「水曜どうでしょう」という番組のDVDが、
全国的に異例の売り上げを……

という感じで少し話題にはなっていましたが、
一般的にはまだ、さほど名前が浸透していない状態でした。

その大泉さんがテレビの全国放送に出演、
しかも何とあのMステ、そして生放送で歌うということで、
北海道中が大騒ぎでした(というのはさすがに大げさですが)。

その出演がバレンタインの時期だったので、
タモリさんとのトークで、

タモリ「大泉くんはバレンタインの思い出は何かある?」
大泉「学生時代には、バレンタイン当日は、僕の前に女子の列が出来ていました」

という、お馴染みの「ホラ話」を披露した1シーンが、
4年経った今でも、何故か強く印象に残っています。

ちなみにこの曲は、この2004年の1月に北海道限定で「北海道盤」として
発売されたのですが、その後、アレンジを変えた「全国盤」として、
3月31日に全国発売。

そして、オリコンのシングル売り上げ週間チャートで、
「初登場10位」という快挙。

Mステが開始する直前に「ドキドキ」しながらテレビの前に座っていた、
あの4年前はあまりに懐かしいですなぁ。

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2008年2月10日 (日)

「Perfume」と女性音楽グループと私

♪くり返す~このポリリズム~あの衝動は~まるで恋だね~♪

というメロディーを、何となく聴いたことのある方もおられるかと思います。

これは、Perfume(パフューム)という広島県出身の

女性3人組テクノポップアイドルユニット(ウィキペディアの表現による)」

が昨年の9月に発売した「ポリリズム」というシングルのサビの1フレーズです。

この曲は「NHK・公共広告機構」のCMとして、かなり大量に流れたらしいのですが、
僕は残念ながらこれでは聴いた記憶がありません。

それだったら、NHKも昨年の紅白に出場させればよかったのに。

今年、2008年の1月に発売されたシングル「Baby cruising Love」が、
オリコン週間ランキングで初登場3位になり、
ミュージックステーションにも出場したという、
今、ひそかに話題になっている女性3人組グループです。

それにちなんで、

女性のみの音楽グループ

ということでこの前の週末、僕と同じ年齢の31歳の人と2人で、
異常なまでに会話が盛り上がってしまいました。

我々(という表現にしておきます)が中学生になったときに、

プリンセス・プリンセス/ダイアモンド(1989年発売)

が大ヒットした頃から、「女性バンドブーム」というのがありました。

・PINK SAPPHIRE(ピンク サファイア)/P.S.I LOVE YOU
・GO-BANG'S(ゴーバンズ)/あいにきて I・NEED・YOU!

あたりが代表的でしょうか。

ちなみに最近、映画や「ロンドンハーツSP」などで話題の永作博美が、
3人組アイドルグループ「ribbon(リボン)」でデビューしたのも1989年。
この頃ですね。

これまたウィキペディアで調べたところ、当初、
この「ribbon」には中嶋美智代が入る予定だったとのこと。

「中嶋美智代って誰だよ?」と思われる方が100人中99人だと思われますが、
昨年の12月の野球オリンピック予選で「決死のスクイズ」を決めた、
千葉ロッテのサブロー選手の奥さんです。

そこからだいぶ間があきますが、1996年に発売された

・PUFFY/アジアの純真,これが私の生きる道
・SPEED/BODY&SOUL,STEADY

は大ヒットしましたね。
この前に、SPEEDと同じ沖縄出身の「MAX」もデビューしたはずです。

1998年には、これまた沖縄出身の

・Kiroro(キロロ)

が、デビュー曲の「長い間」で、いきなりのミリオンセールスを。

また、同じ年には「モーニング娘。」も、
今となっては懐かしい「ASAYAN」からデビュー。

この「ASAYAN」絡みでは、結果的に最後にはオーディション漏れをした、
現EXILEのATSUSHIが、今は一番輝いているのがオモシロいところ。

モーニング娘。は、次の年に後藤真希が加入したあたりから、
モーニング娘。自体も出す曲出す曲が大ヒット、
そこから派生した、よく分からないユニット達もヒットを連発と、
今では考えられない勢いがありましたな。

ここからは北海道出身のグループということで、

・Whiteberry(ホワイトベリー)/夏祭り(2000年発売)
・ZONE(ゾーン)/secret base~君がくれたもの~(2001年発売)

は、この年を代表する1曲といっていいくらいのヒット曲に。

ただ、残念ながら、この曲以降はあまりヒット曲がないままに
(ZONEはそうとも言い切れませんが)、結局両グループとも活動停止に。

思い出せば、この頃には、

・dream(ドリーム)

という、女性3人組もデビューしていました。

「エイベックスオーディションの10万人応募の中から選ばれた3人」

というわりには、どういう選考基準だったのか、
多くの人が頭を悩ませたのは懐かしいところです。

あとは、

・EARTH(アース)

という、これまた女性3人組もいまして、

「♪Time after time~寂しいなんて~気付かずに歩いていたの~♪」

というサビの「Time after time」は結構好きだったのですが、
結局はこの1曲しか知らないままに、活動停止してしまったようで。

さらには、大沢あかね(大沢親分の孫)が主演していた昼ドラの主題歌の

・YeLLOW Generation/北風と太陽(2002年発売)

や、人気テレビ「あいのり」の主題歌となった

・Mi/未来の地図(2005年発売)

を出した女性グループ(どちらも3人組)がいましたが、
この曲はそれなりにヒットしましたが、
結局は典型的な「一発屋」に終わってしまったようで。

あと、最近でも活動している(と思われる)のは、全て女性2人組で、
RIP SLYMEのメンバーがプロデュースということで
話題になった「HALCAL(ハルカリ)」、
よくミュージックステーションに出演している「やなわらばー」、
僕がひそかに注目している「RYTHEM(リズム)」などがいるのですが、
どれも「売り上げチャート」という面では、イマイチというかさっぱりです。

*2月16日(土)追記
   徳島県出身の3人組の「チャットモンチー」をすっかりと忘れていました。
  「シャングリラ」はかなり好きだったのに、何故か頭の中から完全に消えていました。 
 

こうして振り返ってみると、

「女性のみの音楽グループ」

というのは、意外と思い浮かべられるものは少なく、
そして、あまり長続きしていないグループが多いような印象が。

とまぁ、長々と書いてきたのですが、

オリコンチャートマニア

としては、現在の「ジャニーズ系」「アニメ系」がかなり強い勢力を保っている
音楽のランキングに、是非この振興勢力の「Perfume(パフューム)」が
旋風を巻き起こしてくれると、少しは流れが変わってオモシロくなるのではないかと、
ひそかに期待しています。

と、ここまで書いてきて思い出したグループが1つ。

1996年にデビューした、今となっては懐かし過ぎる響きの
「小室ファミリー」の一員の「dos」は、

女性2人、男性(?)1人

の3人グループではあったのですが、その男性1人というのが、
あの「KABA.ちゃん」ということで、ふと思い出してしまいました。

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2008年1月13日 (日)

Hungry Spider/槇原敬之(1999年)

昨日書いた「CURIO」に関連して(?)、今日はマッキーこと槇原敬之で。
関連性は後ほど。

槇原敬之は、1991年6月に発売の3枚目のシングル「どんなときも」が大ヒット。
これは映画「就職戦線異常なし」の主題歌で、
この映画は、ちょうどバブルが崩壊するかどうかの時期の映画ということで、
今振り返って見ると、なかなか貴重な資料です(たぶん)。

その後の「もう恋なんてしない(1992年5月発売)」が、未だに

「失恋したときに聴きたい曲」

の定番となっていたりと、そんな物凄い勢いで日本のミュージックシーンを
駆け抜けたマッキー。

「もう恋なんてしない」も収録されたアルバム「君は僕の宝物」は、
レンタルで借りて「カセットテープ」にダビングして(当時高校1年生)、
それこそテープが擦り切れるほど聴いていました。

そんな僕の「マッキー熱」も冷めていた、1999年6月2日に発売されたシングルが、

Hungry Spider

Hsomote  Hsura

この曲は、

・叶わない片想いをしている男性……蜘蛛(この曲の主人公)
・その相手の女性……蝶

という状況に例えていて、その「片想い」の相手の蝶が、
自分の「蜘蛛の巣」にかかってしまった、
そんなシチュエーションです。

それで、この曲の主人公の蜘蛛は、あれこれと悩みながら、
2番のサビの歌詞で、

------
叶わないならこの恋を捨てて
罠にかかるすべてを食べれば
傷つかないのだろうか
------

と、食べてしまおうかと一瞬は思いながら、最後の部分で、

------
叶わないとこの恋を捨てるより
この罠にかかる愛だけを食べて
あの子を逃がした
------

ということで、結局は罠にかかった蝶を逃がしたという、
安心する結末に。

ここら辺は、

♪来月で俺、離婚するんだよ~♪

というオチ展開に最後に持っていってしまう

吾亦紅/すぎもとまさと

に見習ってほしいところ。

とまぁ、僕の中では「久しぶりのマッキーワールド全開!」という感じで、
かなり好きな曲だったのですが、
この曲を発売した2ヵ月後の8月に、

槇原容疑者、覚醒剤で逮捕

という新聞の見出しが目に飛び込んできました。

この瞬間、

・プロ野球のピッチャーの槇原(虚人巨人)
・ミュージシャンの槇原

の2人の顔が浮かびましたが、こっちの槇原だったわけで。

この新聞記事を読んで思い出したのが、
「Hungry Spider」の発売時にミュージックステーションに出演していたときのトーク。

実はこの直前にマッキーが「肝炎」で緊急入院ということがあって、
タモリさんとのトークでこの話題になって、

「お酒も全然飲まないのに、肝炎になるんだってびっくりして~」

というマッキーのトーク。

酒は全然飲まなくても、覚醒剤はやっていたのかよぉ………

という、あまりにも切なく哀しい感情で、胸が張り裂けてしまいました。

まぁ、そんなマッキーも、2003年3月発売のSMAPのシングル

世界に一つだけの花

の作詞・作曲を手がけたということで、ある意味「完全復活」。

2004年には、作詞:松本人志、作曲:槇原敬之で

チキンライス/浜田雅功と槇原敬之

というのもありましたね(ひそかにお気に入りのクリスマスソング)。

2006年にCHEMISTRYに提供した「約束の場所」という曲の歌詞が、
松本零士氏から「盗作だ」と訴えられたなんていうことがありました。

また逆に、昨年2007年5月に発売され大ヒットした

愛唄/GReeeeN(グリーン)

のサビの部分が、マッキーの「僕が一番欲しかったもの(2004年7月発売)」という
曲のサビの部分に非常に似ていると話題になったりしました。
(僕は音楽のことが全く分からないので、どこが似ているのか不明ですが)。

じゃあ、GReeeeN(グリーン)の愛唄が発売された3ヵ月後に、
マッキー自身が、

「GREEN DAYS(グリーン・ディズ)」

という曲を発売したのは、ただの偶然なのか?とか、
まぁ、いろいろとあります。

そんなマッキーが、この「GREEN DAYS」で、年末のMステスーパーライブに

半ズボン姿

で出演して(スーパーライブは15年ぶりの出演)、
日本中に「微妙」な空気をもたらしました。

また、大晦日の紅白歌合戦にもこの曲で出演して、
最後に自身が作った

世界に一つだけの花

を出演者全員で合唱して、その中心がSMAPとマッキーだったりと、
僕はこの曲は正直言って「嫌い」なのですが、
厳しい音楽業界で生き残っていくという意味では

世界に一つだけの花

は、何だかんだ言っても「マッキー大好き」な僕にとって、
非常に大きな一曲だったのかなと思います。

------
●Hungry Spider  作詞・作曲・編曲 槇原敬之

今日も腹を減らして一匹の蜘が
八つの青い葉に糸をかける
ある朝 露に光る巣を見つけ
きれいと笑ったあの子のため

やっかいな相手を好きになった
彼はその巣で獲物を捕まえる
例えば空を美しく飛ぶ
あの子のような蝶を捕まえる

朝露が乾いた細い網に
ぼんやりしてあの子が
捕まってしまわぬように

I'm a hungry spider
You're a beautiful butterfly
叶わないとこの恋を捨てるなら
この巣にかかる愛だけを食べて
あの子を逃がすと誓おう

今日も腹を減らして一匹の蜘が
八つの青い葉に糸をかけた
その夜 月に光る巣になにか
もがく様な陰を見つけた

やっかいなものが巣にかかった
星の様な粉をまくその羽根
おびえないように闇を纏わせた
夜に礼も言わず駆け寄る

今すぐ助けると言うより先に
震えた声であの子が
「助けて」と繰り返す

I'm a hungry spider
You're a beautiful butterfly
叶わないならこの恋を捨てて
罠にかかるすべてを食べれば
傷つかないのだろうか

何も言わず逃げるように
飛び去る姿さえ美しいなら
今死んで永遠にしようか

I'm a hungry spider
You're a beautiful butterfly
叶わないとこの恋を捨てるより
罠にかかる愛だけを食べて
あの子を逃がした
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*全国都道府県対抗女子駅伝

優勝:京都
2位:兵庫
3位:岡山
4位:宮崎
5位:神奈川

46位:北海道

京都が2区の途中でトップに立って、そのまま独走の大会新で4連覇。
正直、つまらない展開でしたが、京都の2区の湯田選手(ワコール)には
胸キュンでした。

北海道チームは、47チーム中46位(47位は沖縄)。

実業団のホクレンの選手が4人走ってのこの結果は、
かなり残念。

アンカー区間の9区(10キロ)では、
三重県チームで出場した野口みずき選手がさすがの区間賞でしたが(31分53秒)、
この区間2位が、「ふるさと選手出場枠」で栃木チームで走った、
ママさんランナーで有名な赤羽有紀子選手(ホクレン)。

タイムは32分02秒と、野口選手とも9秒差。

もちろん、マラソンランナーの野口選手と、
トラックでオリンピック出場を目指す赤羽選手とで、
この「10キロ」を単純に比較は出来ませんが、
赤羽選手はホントに今シーズン、調子いいですねぇ~。

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2008年1月12日 (土)

粉雪/CURIO(1998年)

粉雪

という曲のタイトルを聞くと、100人中99人が

レミオロメン

と答えると思います。

こなぁ