2008年4月 8日 (火)

ロンドンハーツSP-うまいもんNo.1

今、この「ココログ」のアクセス解析を見てみたら、
今日の時間別のアクセス数が、

17時…6
18時…7
19時…11
20時…22
21時…67
22時…36

ということで、20時台から急激にアップ。

「なんだべなぁ~?」

と思っていたら、ほとんどが「ロンドンハーツ 永作博美」のような感じで
検索してきた人のようです。

この前、1月に放送された「ロンドンハーツSP」の企画

芸人20人が選ぶ!!No.1女性タレントは誰スペシャル

に関して、番組を見たあとに感想をこのブログに書いたのですが(こちら)、
今日の「ロンハー」のスペシャルで、このNo.1決定企画第2弾の

「芸人22人が選び抜く うまいもんNo.1は?」

が放送された影響のようです。

僕は今日の放送は最後しか見なかったので、前回の「No.1女性タレント」に
関して検索してくる人が、どうしてこんなに多いのかは不明ですが、
とりあえず思わぬ恩恵を受けた感じです。

「アクセス数」の数字が一時的にでも増えることは、
とりあえずは嬉しいことですし(俗にいう「晒し」は困りますが)。

今日の「うまいもんNo.1」では、

・カレーライス
・焼きそば
・ラーメン

が最後まで残って、最終の決選投票で「カレーライス」がチャンピオンとなりました。

次回、もしこの企画があるとすれば、

・失恋した時に聴きたい曲
・好きな女性にカラオケで歌ってほしい曲

などの「音楽ネタ」でやってくれると、僕としては非常に喜ばしいです。
番組として盛り上がるかどうかは分かりませんが。

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2008年3月27日 (木)

細かすぎて伝わらないモノマネ選手権12

今夜9時からフジテレビ系で放送の「とんねるずのみなさんのおかげでしたSP」。

この中で放送される予定の、

博士と助手~細かすぎて伝わらないモノマネ選手権~

最近は半年に1回のペースでスペシャル枠で放送されているみたいですが、
昨日の「SASUKE」と同様に、このコーナーが非常に好きなんですよねぇ~happy01

今回で12回目とのこと。

特に僕は、中日の落合博満監督の現役時代のモノマネを中心にやる、
一般の会社員の方の大ファンです。

あまりにも忠実に似すぎていて、たまらないものがあります。

最近ではすっかりと常連となっていて、たしか愛知県の製薬会社に勤務で、
「牧田さん」というお名前だったはずです。

今から1年半前の2006年の秋のスペシャルだったと思いますが、
他の芸人の方々を抑えて、見事優勝しました。

それが話題となり、その年のオフの中日ドラゴンズ球団の納会にゲストで呼ばれて、
その場でモノマネを披露したところ、選手達に大ウケだったという話も。

今日も是非、出ていてほしいです~。

あと前回の放送では、「世界陸上での織田裕二」のマネをしている人が
僕には非常にオモシロかったのですが、今日もどんな人達が出るのか、
楽しみですなぁ。

放送を見た感想は、明日以降にでもまた書きたいと思います。

--------
*見たので簡単に感想を。

今日も落合選手のモノマネの方が出ていましたねぇ~。
残念ながらファイナルには残れませんでしたが、

・バントする落合選手

・打ち損なって内野ゴロの落合選手
・打ち損なって内野フライの落合選手

今日もたまらないものがありました。

他に特に印象に残ったのは、


・スポーツコーナーで噛んじゃう永島さん
・織田裕二シリーズ
・川平慈英シリーズ

・韓国映画の軍隊シリーズ

あたりでした。

あとは、高校3年生の「モノマネ王子」の彼が、この春からの大学進学を機に
このコーナーを卒業ということで、何だか妙に切なくなってしまいました。


優勝は「サ行が言えない人」という、モノマネなんだか何だか
ここまで来ると良く分からないのですが、独特の世界があるこのコーナー、
やはりオモシロかったです。

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2008年3月20日 (木)

3人目の完全制覇者は?-新SASUKE2008春

僕は、TBSテレビ系列で半年に1回ほどのペースで放送されている、

SASUKE

の大ファンです。

この「SASUKE」がどんな番組かというと、
巨大で超難関のアスレチックジムみたいなコースを、
100人の参加者がクリアに挑むというものです。

そして来週の水曜日、3月26日に、

新SASUKE2008春 第20回記念大会

が放送されるとのことです。

1週間のテレビ番組表を見ると、そのSASUKEの欄には、
-------
●新SASUKE2008春 第20回記念大会開催!!豪華4時間スペシャル

3人目の完全制覇へついに各界最高トップアスリートが参戦!!

▽プロスポーツNo.1のハンドボール宮崎大輔夢の初挑戦!!
 ワッキーが元光ゲンジの諸星和己も記念大会で初参戦!!
▽サスケ山田勝己42歳6大会ぶりに絶好調!!が…練習中に鼻骨骨折
▽完全制覇者 長野誠は重病で1ヶ月入院加療から復活…大丈夫か!?
▽初完全制覇の毛ガニ秋山
▽池谷幸雄&直樹
▽たむらけんじ&世界のナベアツ&佐藤弘道燃える
▽全米予選会 
ほか
----------

という、さすが4時間の放送だけあってテレビ欄の部分も長く、
全部読むのだけでも一苦労しそうな感じ。

このブログには過去、SASUKEの放送があるたびに感想を書いてきたのですが、
そららを振り返って書いてみると(大部分がコピー&ペーストです)、

●2006年 秋

・長野誠(漁師)
・長崎峻侑(トランポリン選手)

の2人がファイナルまで残り、そして長野誠さんが、6年ぶり2人目の完全制覇!

●2007年 春

前回の長野さんの完全制覇を受けて、どのステージも大幅にリニューアルして、
難易度が確実にアップ。

1stステージの一番最初の、「水の上に浮いている台」に飛び乗る
「ロープグライダー」でケガ人が続出して、それが放送後に明るみに出て
問題になりました。

そのケガ人の中に「ブラックマヨネーズ」の小杉さんも入っていたことで
(たしか鎖骨骨折だったかな?)、さらに話題に。

結局100人中、

・鷲見裕二(元モトクロス国際A級ライダー)
・竹田敏浩(岐阜県揖斐郡消防士)
・長野誠(漁師)
・長崎峻侑(トランポリン選手-兄)
・長崎剛政(トランポリン選手-弟)
・高橋賢次(運送業)

の6人が1stステージクリア。

2ndステージは、新しく出現した前半の「サーモンラダー」。

バーを真上に持ち上げて7段を上がっていくという(説明がうまく出来ません)
かなりの難関のコース。

このステージは6人中、

・長野誠(漁師)
・長崎峻侑(トランポリン)
・高橋賢次(運送業)

の3人がクリア、

しかし、3rdステージでは、バージョンアップした「クリフハンガー」で
全員が脱落で残念ながら終了。

●2007年 秋

1stステージがさらにバージョンアップして、コースも長くなり、
もちろんその分制限時間も伸びたとはいえ、
途中で「スタミナ切れ」を起こすような感じの出場者が続出。

結局この1stステージをクリア出来たのが、

・山田康司(体脂肪率3%の消防士)
・鷲見裕二(元モトクロス国際A級ライダー)

の2人だけでした。

そして2ndステージでは2人とも、前半の難関の「サーモンラダー」で脱落。
まさかの早々の全滅となってしまいました。
--------

前回はそんな早々の全滅もあって放送時間枠も「2時間」でしたが、
今回は何と「4時間」ということで、かなり長々だらだらとした放送になりそうですが、
前回よりはかなりクリア者が出ているのではないかと期待できます。

おそらくコースも、前回とそんなに変更はないでしょうし。

この番組には
サスケ・オールスターズ」と呼ばれているメンバーがいて、
そのメンバーの明確な定義はないんでしょうが、

・長野誠(漁師)
・山本進吾(ガソリンスタンド)
・白鳥 文平(印旛村)
・竹田 敏浩(消防士)
・秋山 和彦(毛がに)
・山田 勝己(ミスターどうでしょうサスケ)

あたりなのでしょうか。

この「オールスターズ」の中でも、今でもかなり期待出来る方もいれば、
「昔は良かったんだけど…」という方もいて、そこら辺の分類は割と
はっきりと言える気がするのですが、ここでは触れない方向で。

僕はこの「オールスターズ」の妙なまでの強い連帯感と仲間意識が
あまり好きではないので(嫌いでもないのですが)、それ以外で最近
好成績を残している、

・長崎兄弟(トランポリン)
・山田康司(体脂肪率3%の消防士)
・鷲見裕二(元モトクロス国際A級ライダー)
・高橋賢次(運送業)

の方々に期待したいです。

来週の水曜日の放送まで、非常に待ち遠しいです!

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2008年1月15日 (火)

No.1女性タレント-ロンドンハーツ'08SP

今夜は、「親が子供に見せたくないテレビ番組ランキング」で、
常に上位をキープし続ける

ロンドンハーツ

のスペシャルの後半を見ました。

芸人20人が選ぶ!!No.1女性タレントは誰スペシャル

ということで、詳しい説明は省きますが、
男性芸人20人がそれぞれ「自分の生涯ベスト5」をまず最初に選んで、
そこから絞っていくというものでした。

まず、トップ10に残ったのは

・浅香唯
・井上真央
・上戸彩
・小泉今日子
・永作博美
・長谷川京子
・広末涼子
・深津絵里
・宮沢りえ
・YUKI

こうして見てみると、何という素晴らしい顔ぶれ。

1人1人に対して、それぞれ長々と「僕の思い入れ」などを全員にコメントしたい
ところですが、それはあまりにもうっとおしさ満点になるので、泣く泣く省略。

番組の続きを書くと、そこからさらに3人に絞り込んだのが、

・永作博美
・広末涼子
・深津絵里

のトップ3。

最後はこの3人での決戦投票になって、

永作博美

が見事ナンバーワンに。

実は、昔からひそかに「永作博美」は好きだったんですよねぇ。

アイドルグループ(リボン、だったかな?)で出ていたときが、
僕がたしか中学生だったはず。

ここまで幅広い支持層があるとは夢にも思わず、
テレビの前で妙に嬉しくなってしまった、
火曜日の夜のひと時でした。

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2007年11月25日 (日)

八木橋……-ザ!鉄腕!DASH!!(日テレ)

僕は、日曜日の日本テレビ系列(北海道ではSTV)で放送されている、
TOKIOがやっている

「ザ!鉄腕!DASH!!」

を(野球中継が無いときは)、深夜放送の時代から10年以上、
毎週欠かさず見ているのですが、今日の放送で、

八木橋

が、亡くなったとのこと……。

「八木橋」とは、DSAH村で飼われていたヤギの「八木橋」のことなのですが、
細かい説明はする気力は起きませんが、

「DASH村」

が出来てから7年ばかり、DASH村に住んでいたヤギです。

ヤギの寿命としては、かなり長生きのようなのですが、
いざ、その死んだ姿をテレビで見ると、
やるせない気持ちとなりました……。

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2007年11月 6日 (火)

暴れん坊ママ

普段は滅多に「ドラマ」を見ない僕なのですが、
今クールは、火曜日9時にフジテレビ系でやっている、

「暴れん坊ママ」

を、思わず見てしまっています。

きっかけは、「北海道が生んだ大スター」の大泉洋さんが出ているからなのですが、
困ったことに、主演の

上戸彩

が、僕の心を「むず痒く」させます。

今までずっと、特に気にならなかったのですが……。

♪いきなり~してしまったよぉ~秋の日の君に~♪

と、クラスに「秋の日の2007」を歌ってほしい心境です。

ちなみにこのドラマには、チームナックスの音尾琢真さんも出ているんですねぇ~。
今日の放送を見て、ようやく気付きました……。

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2007年9月19日 (水)

「新SASUKE2007秋」の結末は……

今日はTBSテレビ系列で、半年に1回のお楽しみの「SASUKE」がありました。

新SASUKE2007秋

とはいえ、実は今日は帰りが遅く、
ビデオに録画しておいてあるのですが、まだ見ていません。

2時間スペシャルなので、これから見るのはつらいものがあるので、
週末までの楽しみにとっておきたいと思います。

油断してネットをいじっていると、うっかり結果を知ってしまいそうなので、
充分注意しないと。

実は、前回の半年前の放送について、
このブログでも感想を書いていました。

ホントに完全リニューアル-新SASUKE2007(春)

それを見てみると、大幅にコースが「リニューアル」ということで、
100人の挑戦者の中で、

●1st ステージクリア(100人→6人)
  ・長崎剛政(弟)
  ・鷲見裕二(元モトクロス国際A級ライダー)
  ・竹田敏浩(岐阜県揖斐郡消防士)
  ・長野誠(漁師)
  ・長崎峻侑(トランポリン)
  ・高橋賢次(運送業)

●2nd ステージクリア(6人→3人)
  ・長野誠(漁師)
  ・長崎峻侑(トランポリン)
  ・高橋賢次(運送業)

●3rd ステージ(全滅)

というのが、前回の半年前の結果。

もしこの方々が今回も出場していれば、また中心となっているんでしょうねぇ。

そしてやはりなんと言っても注目は、

ミスターどうでしょうサスケ山田勝己さん。

果たして久しぶりの1stステージクリアとなったのか。
それともいつもの「ミスターサスケ」だったのか。

結果を知らないように細心の注意を払って、

今週末にビデオを見るのを楽しみにします。

-------
●9月24日追記

1st ステージが前回よりさらにバージョンアップでコースも長くなり、
それに伴い、途中で「スタミナ切れ」のようになってしまう方が続出。

「ミスターサスケ」の山田勝己さんのタイムアップは想像どおりでしたが、
この1st ステージをクリア出来たのが、

・山田康司(体脂肪率3%の消防士)
・鷲見裕二(元モトクロス国際A級ライダー)


の2人だけ。

そしてその2人も、2ndステージの前半の「サーモンラダー」でリタイアと、
まさかの早々の全滅でした。

そんなわけで、この「SASUKEスペシャル」としては短い「2時間枠」も
仕方がないかと。

今回の結果により、おそらく次回はコース変更はそんなに無いと思われるので、
出場者のリベンジに期待!

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2007年9月12日 (水)

「新SASUKE2007秋」は9月19日放送!

久しぶりに「ランニング」以外の話題で。

僕は、TBSテレビ系列で半年に1回ほどのペースで放送されている

「SASUKE」

の大ファンです。

この「SASUKE」がどんな番組かというと、
巨大で超難関のアスレチックジムみたいなコースを、
100人の参加者がクリアに挑むというものです。

前回は3月に放送していて、そのときに、
ケガ人が続出したんですよね。

詳しくは、下の過去の記事にて。

ケガ人が5人も出てた-新SASUKE2007

そのニュースを聞いたときは、

「あぁ~、これでSASUKEも打ち切りなのかなぁ~」

と思ったのですが、どうやら来週の水曜日、
9月19日に「新SASUKE2007秋」として、
2時間スペシャルで放送するらしいです。

そんなわけで、今から楽しみです。

当然ながら、

「ミスターどうでしょうサスケ」の山田勝己さんも出場するようです。

今回もどんな「残念」を見せてくれるのか。
それとも、信じられない「奇跡」を見せてくれるのか。

山田さんマニアの僕は、待ち遠しくてたまりません。

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2007年4月 6日 (金)

ケガ人が5人も出てた-新SASUKE2007

今、家でパソコンのスイッチを入れて、
このブログの「アクセス解析」を見てみたら、
今日の午後1時くらいからアクセス数が異常に増えていました。

原因は2週間くらい前に放送していた「新SASUKE2007」。

完全リニューアル?-新SASUKE2007

ホントに完全リニューアル-新SASUKE2007

この記事に検索してくる方々が急増しています。

どうしてかというと、今日の北海道新聞の夕刊記事から抜粋すると

-------
「SASUKE」5人が重軽傷~TBS公表せず

TBS の人気番組「新SASUKE2007」の収録で3月、
一般の男性出演者ら計5人が骨折などの重軽傷を負っていたことが分かった。

3月3日午後2時すぎ、横浜市青葉区のスタジオで本番収録中、
30代男性が水上の島に飛び移る競技「ロープグライダー」で着地に
失敗し右足を負傷。救急車で病院に運ばれ、6ヶ月の複雑骨折と分かった。

このほか、同じ競技でお笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」の小杉竜一さんら
2人が脱臼、2人がねんざしていた。収録は一時中断後に続行、
番組は21日に放送された。

-------

「ロープグライダー」は1stステージの本当に一番最初のやつですね。

たしかに、ロープにぶら下がってから、結構な勢いでマットに飛び移るという、
不自然な姿勢で着地する危険も高いし、受身をとるのも難しいしで、
こう結果を聞くと「あぁー、あれはたしかに危険だよなぁ~」とは感じます。

しかし、

「100人中5人」

は相当な確率ですよね。

それで、新聞の同じ記事の最後には

------
TBSでは、2002年にも類似の番組「筋肉番付」の収録で、
参加した男性3人が頚椎損傷や頚椎ねんざの重軽傷を負う事故が
あり、番組が打ち切りになっている。

------

というのがあって、「SASUKE」もこのまま終了という可能性も
高いかもしれません。

しかしながら、変な言い方ですが、「市民マラソン大会」で倒れる人もいれば、
「草野球」や「草サッカー」で大ケガをする人も少なからずいるわけで、
こういう運動系のものにケガは付きものだとも言えるんじゃないでしょうか。

まぁ、ケガ人が出ている以上、

「番組を続行して!」

と強くは言えませんが、この番組の大ファンの僕としては、
それぞれの競技の危険性をちゃんと検討した上で、
何とか続けてほしいと思います。

まぁ、山田勝己さんにおいては、「SASUKE」が強制終了したら、
「SASUKE」に別れを告げることが出来て、新たな生活を送ることに力を注げて
いいのかもしれませんが。

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2007年3月21日 (水)

ホントに完全リニューアル-新SASUKE2007

先ほどまでTBS系で放送していた「新SASUKE2007」、
テレビ欄にあったとおり、ホントに「全コース完全リニューアル」でした。

ネットの掲示板への書き込みを自作自演するような
「過剰演出」ではありませんでした。

そして結果は、「3rd ステージで全滅」でした。

難易度も抜群にアップしていた感じでしたが、
次回までには「サスケマニア」の方々が自宅にコースを作成して、
攻略法を見つけてくるのでしょう。

●1st ステージ

一番最初の、「水の上に浮いている台」に飛び乗るのがまず難しそう。
普通にやったら、どう考えても勢いで頭から水に突っ込んでしまう可能性大。

(*4月6日追加)
  上の競技の名前は「ロープグライダー」。ブラックマヨネーズの小杉をはじめ、
 5人が重軽傷を負っちゃったやつです。

ここではやはり、「ミスターどうでしょうサスケ」こと「山田勝己」さん。

特にどこがどう悪いというわけでは無かったのですが、
全般的にすこしずつ動作が遅い感じがして、
最後でタイムアップ。

やはり年齢の影響もあるのでしょうか(41歳)。
これで5大会連続で1st ステージ脱落。

それでも「ミスターサスケ」と呼ばれる山田さん。

俺にはサスケしかないんです!」と過去に名(迷?)セリフを残した山田さん。

こうは書いていますが、僕は山田さんの大ファンです。

結局クリアは100人中6人。
そのうちの二人はの「長崎兄弟」。

長崎兄弟率=33パーセントでした。
この兄弟は「亀田兄弟」と対極にいるような、
好感度が抜群に高い兄弟ですねぇ~。

*1st ステージクリア者(100人→6人)

・長崎剛政(弟)
・鷲見裕二(元モトクロス国際A級ライダー)
・竹田敏浩(岐阜県揖斐郡消防士)
・長野誠(漁師)
・長崎峻侑(トランポリン)
・高橋賢次(運送業)

●2nd ステージ

ここでは何と言っても、2つ目の「サーモンラダー」。

バーを真上に持ち上げて7段を上がっていくという(説明がうまく出来ません)
かなりの難関で、消防士の竹田さんもここでリタイア。

最初の3人がみんなここでリタイアしたときは、

「もしかしたらここで全滅かぁ~?」

と心配しましたが(放送の残り時間から「それは無いな」とも思いましたが)、

その後の長野さんを先頭に、残りの3人はみんなクリアしました。

*2nd ステージクリア者(6人→3人)

・長野誠(漁師)
・長崎峻侑(トランポリン)
・高橋賢次(運送業)

●3rd ステージ

ここのステージはどっちかというと「前回からの微修正」と言った感じでしたが、
特にクリフハンガーでの「微修正」が非常に大きく、
真ん中の箇所が斜め上の角度になったのに加え、
次の箇所への距離も伸びるという、

「このコース作成者は完全にSだな」

と思えるような設定になっていました。

結局3人ともこの「クリフハンガー」でリタイア。

3箇所目へ移るときに

・片手ずつ移動(長野、長崎)
・両手を一気に移動(高橋)

と、両方が実施されていましたが、どっちがいいんでしょうね。
とにかく難関。

TBSとしては、

・完全リニューアルで難易度がアップというのを印象づける
・でもあっさり全滅では盛り上がらないので、何人かは3rd ステージまでは残る
・ファイナルステージの全貌は次回以降へ持ち越し

という、狙い通りの結果だったのかもしれません。

最後に残った3人の、長野さん、長崎くん、高橋さんは、
3人ともみんな好感が持てて、素直に応援したくなりました。

特に運送業の高橋さんは、

「3回目の出場で、全部3rd ステージ進出」

という離れ業。

サスケオールスターズ!」の「妙なまでの強い連帯感と仲間意識」が、
ちょっとだけ「うっとおしく」感じられる今日この頃(嫌いじゃないのですが)、
黙々と戦う高橋さんの地味な存在感に対して、
僕の心は惹きつけられてしまいました。

そんなところで、次回は秋のスペシャルあたりでしょうかね。
番組が続くことを祈って、楽しみに待ちたいと思います。

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2007年3月15日 (木)

完全リニューアル?-新SASUKE2007

来週、21日の水曜日には、
TBS系で「新SASUKE2007」が放送されます。

この「SASUKE」シリーズは半年に1回ほどのペースで放送があり、
僕の大好きな番組です。

前回の放送(昨年10月)で、漁師の長野誠さんが完全制覇をしたこともあり
(この放送の感想はこちら)、今回は「全コース完全リニューアル」らしいです。

今日の北海道新聞の夕刊に挟まっていた「来週の番組表」によると、

------
「8年ぶりの全面新設に新挑戦者豪華参戦」

▽全コース完全リニューアル!!ルールも変更
 第1競技は1200メートル走でゼッケン番号が決定!!
 ド頭から波乱の連続!!
 第1ステージに最難関新名物エリアが誕生!!
 ついに体操のお兄さん 佐藤弘道が志願のサスケ初挑戦

  VS 完全制覇者 長野誠…アスレチック競技を制覇した男二人初対決!!
 VS 人生サスケ 山田勝己41歳完全復活 VS 長州小力


と、やたらと「!!」が多いですが、
各エリアが果たしてどんな感じになっているのか、注目です。

それと「ミスターどうでしょうサスケ」の山田勝己さん、

また(まだ?)出るんですね。

何だかんだ言っても、彼のいない「サスケ」は物足りないですからねぇ~。

最後の「長州小力」だけは妙に違和感まくりですが。

あとは、芸能人として、
キングコングの梶原に「はねるのトびら」代表として出てほしいものです。

もちろん「カジギリス」として。

他には、出ているのかどうかは分かりませんが有力どころとして、

・消防士の竹田敏浩さん(岐阜県揖斐郡)、山田康司さん
・印旛村の白鳥文平さん
・ガソリンスタンドの山本進悟さん
・トランポリンの長崎くん

あたりが出ていると、盛り上がってくれそうですが。

そんなところで、来週の水曜日が楽しみです。

(3月22日 追加)
 今回の「新SASUKE2007」の感想を書きました(
こちら)。

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2007年3月 1日 (木)

来週の「ネプリーグ」は……

毎週月曜日の夜7時からフジテレビ系で放送している

「ネプリーグ」

は僕の大好きな番組なのですが、来週、3月5日の放送には何と


TEAM  NACS(チーム・ナックス) の5人が登場!
(大泉 洋、佐藤 重幸、音尾 琢真、森崎 博之、安田 顕)


ということで、今から待ち遠しくて仕方ありません。

安田さんは以前に、「獏のゆりかご」という舞台(でいいのかな?)のチームで、
高橋克実さんや段田安則さんと共に出てはいましたが、
今回5人が揃うとは、夢のようです。

先週の放送の最後の予告を見ると、

ホリケン「これが終わったら、『エア・ドゥ』とかで北海道帰るんだろう?」
大泉さん「『エア・ドゥ』で帰って、何が悪いんだよ!」

みたいなやり取りが放送されていましたが、
果たして全国放送で、あの5人はどうなっているのでしょうか。
ネプチューンにうまく絡んでもらえるのでしょうか。

楽しみなような、ちょっと不安で心配なような、そんな心境です。


------
あさっての土曜日には、サッカーのJリーグが開幕します。

我がコンサドーレ札幌は、3日の土曜日に西京極で京都パープルサンガと
対戦します。

京都と言えば、2年前のシーズンでパウリーニョに大虐殺をくらった試合を
思い出しますが、選手名鑑を調べていたら、まだヤツはいましたねぇ~。

昨年の今頃は

「自動昇格の2位以内だ!」

と完全に舞い上がっていたのが、このブログの過去ログを振り返ってみても
明らかですが、今年は反省して謙虚に、

「11月になった段階で、数字上でもいいから昇格の望みが残っていればいいなぁ~」

というぐらいにしておきます。

あとは「ラモスとフッキが喧嘩する」というノノさんの予言(?)を信じたいです。

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2006年11月 5日 (日)

疲れた人へ/地名しりとり(ノブナガ)より

今日の全日本大学駅伝のコースは

愛知・熱田神宮~三重・伊勢神宮

ということで、テレビ中継を観ていると、
三重県の地名も当然ながら
「四日市」「鈴鹿」「津」「松阪」「伊勢」など、
数多く出てきました。

三重県といったら「ワッキーの地名しりとり」です。

これは、東海地方のCBCテレビで放送している「ノブナガ」という番組の
2年ほど前までやっていた企画でした。

東海地方のローカル番組ではあったのですが、
何故か北海道と福岡では割と最初から放送されていました。

この企画は3年10ヶほどやっていたのですが、
僕はちょうど半分くらいの「タイ→ブルネイ」の頃から見ていました。

そして当時、本も買ってしまいました。
Siritorihon

ちなみに「ワッキー」とは、お笑いコンビのペナルティーのワッキーです。

この放送の中で、秋田のストリートミュージシャンの「あきさん」という女性が
ワッキーに対して、ギターの弾き語りで歌った彼女のオリジナルの
疲れた人へ」という曲が、
ワッキーと同じように、テレビを見ていた僕の心にも響きました。

------
毎日にちょっと疲れた人へ
視界は狭くなっていない?
最後に空を見たのはいつ?
考えてみて
すてきなこと

辛かったことはさ
ノートに書いて燃やしてしまおう
うれしかったことはさ
絵に描いてかざってみよう

辛かったことはさ

鉛筆で書いて消してしまおう
うれしかったことはさ
ペンで書いて残しておこう

------

素晴らしい歌です。胸に「ぐっ」ときます。

今、北海道では、この「地名しりとり」を編集した再放送のようなものを、
毎週水曜日の深夜にやっています。

・日本全国各地を飛ばされるワッキー
・その飛ばされた土地での人々との触れ合い

などなど、あらためて見ても、
面白かったり、ちょっと心が和んだりと、
非常に僕のお気に入りです。

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2006年10月13日 (金)

【SASUKE2006秋】の感想

2日前の水曜日にTBSで放送された「SASUKE2006秋」を
遅ればせながらビデオで見たので、その感想なんかを書きます。

まず、結果はというと……

長野誠さんが完全制覇!!

というわけで、7年ぶりに完全制覇者が現れました。


●1st ステージ(100人→11人)

まずは僕が取り上げたいのは、北海道の函館商業高校1年生の本間くん

僕が中学3年生のときに好きだった女の子が、
たしかここの高校に行った記憶があります。

♪好きだよと言えずに~初恋は~

そんなことはどうでもいいのですが、1stステージを16歳での最年少クリア。
高校では陸上部に所属しているとのことで、
「本職」の陸上部でも是非とも頑張ってほしいものです。

俳優の石丸謙二郎は最後のロープ登りの最中に時間切れ。
52歳でこの結果は凄いのですが、
ラスト前の「そり立つ壁」が何か他の人より低かった気がするのですが、
きっと気のせいでしょう。

そして何といっても、

「サスケ・オールスターズのリーダー」
「ミスターサスケ」

の称号が心持ち痛い山田勝己さん。

今回もそり立つ壁までは行って、
一発でクリア出来れば何とか間に合いそうでしたが、
そこで全くダメ。

完全に足が動いていない感じで、
正直言って見ていて厳しかったですね。

自分の順番を待っている間に、他の人の競技を観ながら

「あそこは危険だなぁ…」
「あれだけ順調にいっても、残り4秒しか残ってないのかぁ…」

など、明らかに
「あぁ、プレッシャーで山田さん、今回もダメそうだなぁ~」
という雰囲気を「ぷんぷん」と匂わせていて、そして期待通りの結果。

それでも、最後の最後でそり立つ壁を登って、
その壁の頂上で、ゴールの赤いボタンを見上げながら
タイムアップした姿は、映像的にはなかなか迫力があって、
そういう意味ではさすが「ミスターサスケ」。

とりあえずは魅せます。


2nd ステージ(11人→8人)

函館商業高の本間くんは「スパイダーウォーク」で残念。
まだ高校1年生なので、
決して「サスケ」に打ち込み過ぎないよう、細心の注意を払いつつ、
またチャレンジしてほしいです。

他の有力選手は無難にクリアした感じですが、
オレンジ色のズボンが特徴の消防士の山田さん
メタルスピンで落下。

ひそかに、「もしかしたら完全制覇はこの人かなぁ?」
と思っていたので、ちょっと残念。


3rd ステージ(8人→2人)

前半の「ボディープロップ」で思いのほかかなり苦戦していましたね。
湿気か露か分かりませんが、何か滑りやすかったみたいです。
印旛村の白鳥さんと、ガソリンスタンドの山本さんもここで落下。

僕が一番応援している、岐阜県揖斐郡の消防士の竹田さん

3rd ステージの進出率が8割くらいらしいですが、
3rd ステージの脱落率は100%。

今回も、最後の最後の「パイプスライダー」でゴールに移れずに落下。
本当にもう少しだったんですけどねぇ~。

トランポリンの長崎くんが、
最後、ゴールから落ちそうになって、
そこでしがみついてクリアした瞬間は、
思わず力いっぱい拍手をしてしまいました。

長野さんもクリアして、ファイナル進出は2人に。


●ファイナル(2人→1人)

長崎くんはロープには移るも、あと5メートルくらい(?)で時間切れ。
「本職」のトランポリンに響かないように鍛えて、
またチャレンジしてほしいです。
彼は何か分からないけど、非常に好感がもてますねぇ。

そして長野さんが、2秒あまりを残してのゴール!
というわけで、完全制覇となりました。
思わず僕もちょっとだけ泣いてしまったのは極秘です。

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サスケ・オールスターズ」の明確な定義はないんでしょうが、

・長野誠(漁師)
・山本進吾(ガソリンスタンド)
・白鳥 文平(印旛村)
・竹田 敏浩(消防士)
・秋山 和彦(毛がに)
・山田 勝己(ミスターどうでしょうサスケ)

の6人あたりなんでしょうかね。

まぁ、自分達で自分達のことを「オールスターズ」と呼ぶのは微妙ですが、
それはさておき、さっき書いた6人のうち、野球で例えると

・上の4人…松坂、斉藤和巳、福留、小笠原クラス(現役バリバリ)
・下の2人…清原、桑田クラス(何年か前までは現役バリバリ。現在は…)

という感じが何となくしますが、深くはコメントしません。

そんなわけで、ビデオで観ると、
うっとおしいタイミングのCM」を早送りできて、
非常に最後まで楽しく観られました。

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2006年10月11日 (水)

【SASUKE2006秋】はこれから見ます

本日、TBSで放送された「SASUKE2006秋」ですが、
この前の土曜日にこのブログに書いた

完全制覇者が出た?-SASUKE2006秋

という記事のタイトルの付け方が思いのほか絶妙だったのか、

「SASUKE 2006 秋 完全制覇」

などの単語を組み合わせて検索して、
このブログにたどりついてくれる人がここ3日間ほどで
急増しています。

今まで1年近くやってきて、1日のアクセス数の最高は「140」程度だったのですが、

おととい:210
昨日:196
今日:664(23時10分現在)

うーん、何となく「人気ブログ」の仲間入りをした錯覚に陥ります。

現実は、

「このブログを面白いと思って、お気に入りに登録した人が見にきている」

ではなくて、

「ヤフーやグーグルの検索で、たまたま最初のページに引っかかったから
クリックしてみただけ」

という人がおそらく95%以上というところですが。

完全にかつての「バブル経済」を彷彿とさせるようなアクセス数の急増。
そんなところで、2~3日もすれば確実に元のように落ち着くと思います。

肝心の「SASUKE」ですが、一応「北海道民」として、
今日はパリーグのプレーオフ中継を観ていたので、
「SASUKE」は録画をして、まだ見ていません。

なので、これから見たいと思います。

予定では、1時間程度見て、続きは明日の夜としたいところですが、
途中でやめて寝ることが出来るかどうかは疑問です。

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2006年10月 7日 (土)

完全制覇者が出た?-SASUKE2006秋

このブログの「アクセス解析」を見ると、ここ何日かで、
TBSで半年に1回ほどのペースで放送されている人気スペシャル番組、
SASUKE」関連のワードで検索してくる人が増えています。

前回の放送は昨年2005年の年末だったのですが、
その際に、番組の感想を書きました(こちら)。

そこら辺から検索ワードに引っかかって、
このブログを見にきてくれているようです。

そんな「SASUKE」。

今度の水曜日、11日に「SASUKE2006年秋」として、
3時間番組の放送があります。

毎回、このSASUKEの新聞のテレビ欄を見ると

おぉ、もしかして今回は完全制覇者が出たのか!?

と期待させるコメントが書いてありながら、
結局は「全滅」というのがお決まりのパターンとなっています。

しかしながら今回は、週間番組表を見ると

第17回目の今大会で7年ぶり13大会ぶり、史上2人目の完全制覇時刻は
0時52分56秒、その瞬間を見た誰もが絶叫し、おえつを漏らし
そしてオールスターズも泣き崩れた…栄光のゴールにある、
たったひとつの赤いボタン、それを押すことが、こんなにも尊いもの
だったとは…22.5メートル上空のゴール地点から完全制覇した男が
言った言葉とは ほか

最後の「ほか」が妙にいい味を出していますが、それはさておき、
ここまで書いておきながら、

期待持たせちゃったけど、やっぱり出ませんでしたぁ~

となったら、「嘘、大げさ、紛らわしい広告」でお馴染みの「JARO」に
僕は訴えなければならないので、
これはいくら何でも「完全制覇者」が出たと「決め打ち」をしたいと
思います。

さて、その完全制覇者は誰かが気になりますが、
前回の放送前にちょっとした「選手紹介」みたいな文章を書いていたので(こちら)、
面倒くさいのでそれをコピーして、以下貼り付けます。

●2005年12月29日の文章より(まだ文章に初々しさを感じます)
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この番組の常連となっている方々についてのコメントを……

・白鳥 文平
  千葉県の印旛村役場勤務。三段跳びの選手ということで全身のバネを感じる。
 完全制覇するならこの人かも。

・竹田 敏浩
  岐阜県揖斐郡消防士。ファイナルのロープ昇りまで行ければ仕事柄
 攻略の可能性は高いけど、いつもその前の3rd ステージで力尽きる。
 僕は一番この人を応援している。

・長野 誠
  漁師。今までファイナルに二度挑むも、本当にもうあと少しで届かず。
 「山田さんが憧れ」らしいが、今はその山田よりも100倍頼もしく感じる。

・山本進吾
  ガソリンスタンド勤務。1回目から「皆勤賞」らしい。帽子が特徴的。
 失敗したときの、応援の奥さんの「もぅ、なにやってんのよぉー」という感じの
 リアクションが好き。肩の脱臼癖が心配。この人も僕はかなり応援している。

・池谷 直樹
  職業はタレント、なのかな?SASUKEと「スポーツマンNo.1 決定戦」でしか
 姿は見ないが、あの跳び箱のときの彼は凄すぎる。いつも彼を見るたびに
 「年収はいくら位なんだろう?あれだけの特殊能力を持っているんだから、
 世が世なら、本来は1億くらい貰えてもいいんだけどなぁ。」
 と余計なことを考えてしまう。

・山田 勝己
    「ミスターSASUKE」。自分でも「ミスターSASUKE」と言っているのを聞いた
 ことがある。 
    最近のイマイチっぷりは、その「ミスター」という称号が、
 「水曜どうでしょう」で鈴井貴之がサイコロなんかで最悪の結果を出したときに、
  大泉洋が「さすがミスターどうでしょう」と言う際の「ミスター」に近い感じがある。
------

あとは、ここに書いていない人では

・トランポリンの若い長崎くん
・消防士の山田さん
・産業廃棄物運搬業(?)の人
・体操塾(?)の人
・オリンピックのメダリストの誰か

などが有力でしょうか。

僕はこの番組が大好きなので、
今度の水曜日の放送が今から待ち遠しいです。

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*【SASUKE2006秋】の感想を書きました(10月13日のブログ)
 
こちらを見てください。

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2006年1月18日 (水)

将棋の二歩について/トリビアの泉より

今回は、今夜放送のトリビアの泉のネタについて書きます。
もしビデオに録画してまだ見ていなくて、
「ネタバレは嫌だ」という方がいましたら、以下は読まないで下さい。

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僕は将棋好きです。特に羽生4冠の大ファンです。
日曜日に放送している「さんまのスーパーからくりTV」に出ている
将棋少年の和田くんがうらやましくてたまりません。

ちなみに、日曜の午前中は、何も用事がなければ毎週欠かさずに
NHK教育の「NHK杯将棋トーナメント」を見ています。

今日のネタの
「NHKの将棋番組で、初歩的なミス『二歩』で負けたプロ棋士がいる」
というその番組は上で述べた番組で、そのシーンも僕は実際に見ていました。

あの解説者の塚田九段の「打っちゃったよ 打っちゃた」という悲鳴と、
その後の対局室の気まずい雰囲気もはっきりと覚えています。
テレビを一緒に見ていた父親と僕の間にも、何故か妙な空気が流れました。

でも、「二歩」って、プロ棋士の対局でも年に何回か発生していて、
そんなに「物凄く珍しい」ものでもないんですよね。
今回はテレビ対局の番組だったのでインパクトがありましたが。

プロでもそうなので、我々素人の将棋好きの間ではしょっちゅうやってしまいます。
パソコンのネット対局なんかでやるときは、マウスで問題の位置に歩を置こうと
すると、「反則負けになるぞ!バカ!」というように、
親切に差し手を拒絶してくれるので、事無きを得ます。

盤を使って人間同士向かってやるときは、「二歩を打った瞬間反則負けで終わり」
という風にやると、その後の人間関係にヒビが入る恐れがあるので、
俗にいう「待った!」で、何事も無かったように進めるのが一般ですね。
もちろん「大会」とかになれば別ですが。

今日のトリビアは、あの衝撃的なシーンをもう1度見ることができたので、
非常に満足しました。

ということで、今回は初めて「将棋」について書いてみました。

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2005年12月31日 (土)

SASUKE2005年・冬 (TBS)の感想

SASUKE2005年・冬-完全制覇者なし

すみません。騙されました。
終わったあと、テレビ欄をもう一度よく見てみると
「6年ぶり史上2人目 悲願の完全制覇達成!!その男は一体誰だ!?」

……。たしかに、「完全制覇者が出た!」とは一言も書いていないですね。
「騙された」ではなく、「完全な早とちり」でした。と納得しておきます。

これからも、「巧みな言葉による甘い誘惑・勧誘」などによって、
気がついたら「高価な壺」を買わされていた、などということがないように、
細心の注意をはらって生きていきたいと思います。

まぁ、それはさておき、番組は充分楽しめました。
それと同時に「半年に一度の楽しみ」が終わってしまい、寂しい気持ちもあります。

せっかくなので、以下感想を……

◎元プロ野球選手軍団が挑戦
 西崎幸広、高橋智、松永浩美、彦野勝彦、佐々木誠、そして今中慎二と、
全くもって謎の人選。みんな僕が中学・高校のころにピークを向かえていた
選手なので、僕としては懐かしくて非常によかったけど。
ただ、みんなあっさりとリタイア。

◎「ミスターサスケ」またも第1ステージでリタイア
 山田さんは今回は惜しくも時間切れ。見るたびにスピードがなくなっている
感じがする。

◎第2ステージの難関
 最後の方の、空中のチェーンをジャンプしてつかむエリア。
前回の放送のときに初登場して、そのときは最初は
「これってかなり難しくないか?」と思っていたけど、結局長野さん以外はみんな
クリアしていたので、
「そうでもないのかなぁ」と思ったのですが。

今回は半分くらいがそこで脱落。あれって、前回と全く同じだったんですかね。
もしそうなら、どうして前回と今回でこんなに違うのか、ちょっと不思議です。

◎消防士健闘も……
 オレンジ色のズボンの山田さんは惜しかったですね。最後のブランコ、
多分両手を片方ずつ「順手」と「逆手」にするのが攻略法なのでしょうが、
最初からそれを知っていれば、クリアできたんじゃないでしょうか。
 僕が一番応援している竹田さんは、クリフハンガーで脱落。あの人って、
「消防士」のイメージアップに関して絶大な貢献をしていますよね。
余計な国会議員の数を減らして、その分の給料をあの人に特別報酬と
してあげてもいい位です。
 
◎第3ステージ攻略、もう少しだったのに……
 印旛村の白鳥さんは、最後の最後でゴールに飛び移れず。
長野さんは、ブランコを振る際に吊っている部分が引っかからなければ……。
という感じで、最近のいつもどおりのパターンの
「第3ステージはクリアの可能性は感じながらも、でもやっぱり全員脱落」
でした。

また半年後、番組が無事にあることを祈って、
これから部屋の掃除にとりかかります。

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2005年12月30日 (金)

SASUKEはこれから見ます

昨日書いた、TBS放送の「SASUKE」は、ビデオに録画しておいたものを
これから見ます。

新聞のテレビ欄に「6年ぶり2人目の完全制覇者」と書いてあったので、
それを信じて、誰かなぁ、と予想すると

1.長野(漁師)
2.白鳥(印旛村役場)
3.竹田(揖斐郡消防士)
4.オリンピックのメダリストの面々
5.長崎?(トランポリンの若い人)

の順番で予想します。

これからビデオを見るので、明日にでもまた感想を書きたいと思います。

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2005年12月29日 (木)

SASUKE2005年・冬 (TBS)

明日はTBSで「SASUKE」があります。
TBSのページでは、本日の午後10時の段階で
「放送は終了しました」となっていますが、おそらく明日放送のはずです。

この番組は巨大なジャングルジムのような4つのステージに挑戦して、
「全てクリアすれば賞金200万円」という番組で、半年に1回ほどのペースで
放送しています。

一般の人やスポーツ選手など、かなり運動能力の高い人々がチャレンジする
のですが、なかなか完全制覇は出ません。
おそらくもう6年間くらい出ていないはずです。

この番組の見所は
「何でたかだかテレビ番組の企画の一つにすぎないものに対して、
そこまで情熱をかけて準備して取り組むのか」という位、
参加者の熱意が伝わってくるところです。
毎回これが楽しみで半年間を過ごしている、と言ったらさすがに言い過ぎですが、
それくらい大好きな番組です。

この番組の常連となっている方々についてのコメントを……

・白鳥 文平
  千葉県の印旛村役場勤務。三段跳びの選手ということで全身のバネを感じる。
 完全制覇するならこの人かも。
・竹田 敏浩
  岐阜県揖斐郡消防士。ファイナルのロープ昇りまで行ければ仕事柄
 攻略の可能性は高いけど、いつもその前の3rd ステージで力尽きる。
 僕は一番この人を応援している。
・長野 誠
  漁師。今までファイナルに二度挑むも、本当にもうあと少しで届かず。
 「山田さんが憧れ」らしいが、今はその山田よりも100倍頼もしく感じる。
・山本進吾
  ガソリンスタンド勤務。1回目から「皆勤賞」らしい。帽子が特徴的。
 失敗したときの、応援の奥さんの「もぅ、なにやってんのよぉー」という感じの
 リアクションが好き。肩の脱臼癖が心配。この人も僕はかなり応援している。
・池谷 直樹
  職業はタレント、なのかな?SASUKEと「スポーツマンNo.1 決定戦」でしか
 姿は見ないが、あの跳び箱のときの彼は凄すぎる。いつも彼を見るたびに
 「年収はいくら位なんだろう?あれだけの特殊能力を持っているんだから、
 世が世なら、本来は1億くらい貰えてもいいんだけどなぁ。」
 と余計なことを考えてしまう。
・山田 勝己
    「ミスターSASUKE」。自分でも「ミスターSASUKE」と言っているのを聞いた
 ことがある。 
    最近のイマイチっぷりは、その「ミスター」という称号が、
 「水曜どうでしょう」で鈴井貴之がサイコロなんかで最悪の結果を出したときに、
  大泉洋が「さすがミスターどうでしょう」と言う際の「ミスター」に近い感じがある。

 そんなところで、一応は一般の人が多いながらも、何回も出ていると
キャラクターも確立され、そしてやたらと感情移入してしまいます。
明日は「完全制覇が出た!」という噂もありますが、楽しみです。

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