2008年6月 6日 (金)

スピード社水着はやはり凄かった?

しばらくぶりの更新ですが、特に何かがあったわけではなく、
元気に生きています。

ただ、左のケツお尻のあたりが張っている感じが1ヶ月経っても消えなくて、
未だにランニングを再開出来ないのが、とにかくストレスになっています。

それはさておき、今話題の競泳の「水着問題」。

以下、日刊スポーツのページからです(こちら)。

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北島ら5人スピード社水着で日本新/競泳

男子100メートル平泳ぎで英スピード社の水着を着た北島康介(日本コカ・コーラ)
が59秒44の日本新を出した。

男子200メートルバタフライの松田丈志(ミズノ)が1分54秒42、
女子200メートル自由形の上田春佳(東京SC)が1分57秒75、
男子200メートル自由形の奥村幸大(イトマンSS)が1分47秒36、
女子100メートル背泳ぎの中村礼子(東京SC)も59秒82のそれぞれ
日本新記録を出した。

5人とも英スピード社の水着を着ていた。
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そんなわけで、おそらくほとんどの選手が「練習の一環」というような状態で
泳いでのこの結果。

こうなるとやはり「スピード社の水着は凄い」としか言えないですなぁ。
この水着問題の結論は、

「オリンピック本番では、選手の判断で好きな水着を着用」

とするしかなさそう。

ただ、今回の件での日本水泳連盟の一連の対応に対して、

「選手のことよりもスポンサーを大事にする利益集団だ!」

みたいな批判があちこちでなされていますが、
それはちょっと違うんじゃないかと言いたいわけで。

とにかく何をやるにもお金が必要。これは当たり前。
その「お金」を出してくれるスポンサーは神様のような存在で、
今回のアシックス、ミズノ、デサントとの契約を簡単に覆すことが出来ないのは、
誰がどう考えても明らか。

この3社に水着改良の猶予期間を与えたり、
結論を先延ばしにしたりというのは、
ベストでは無いにしろやむを得ない対応だと思います。

そんな堅苦しい話はここら辺にして、今日一番書きたかったことは、
スピード社水着に対抗出来るという話もちらほら耳にする、

「山本化学工業のタコヤキラバーズ水着(?)」

を、是非日本選手には試してほしいということです。
やはり日本の企業を応援したい。

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2008年4月15日 (火)

アテネオリンピックのメダル一覧

今日は夜8時から、北京オリンピック代表選考を兼ねた「競泳日本選手権」を
NHKで観ました。

今日、オリンピック代表が決定したのは、

男子400メートル自由形:松田丈志(ミズノ)
女子400メートル個人メドレー:春口沙緒里(大野城SC)、藤野舞子(FBインター)

の3選手。

前回のアテネの女子800メートル自由形金メダルの柴田亜衣(チームアリーナ)は、
今日の400メートル自由形では優勝したものの、派遣標準記録を切ることが
出来ませんでした。

「一発勝負の選考」なのだから、これで柴田選手の400メートル自由形での
オリンピック出場は消滅したのかなぁ~、と思ったのですが、
前回のアテネの選考会でも、派遣標準記録をクリアできなくても
代表に選ばれたケースもあったような記憶もあり、

「アテネ金・柴田、Vも標準記録切れずに五輪内定見送り…競泳」

というのが、スポーツ報知のホームページでの見出しで、
微妙な表現となっています。どういう選考の仕組みになっているのでしょうかねぇ?

さてさて、今日の中継で、

「4年前のアテネでは日本競泳は8個のメダルを獲得」

というのを聞いて「あれぇ~、そんなに獲っていたっけ?」と疑問に思って、
ついでに全競技の獲得したメダル一覧を調べてみました。

アテネでは全部で「37個」ものメダルを獲得していたんですね。
夏・冬のオリンピックを通じて、過去最多だったらしいです。
残念ながら、そんなに日本選手団が活躍していたという記憶が無いんですねぇ。

時差の関係で、たしか日本時間の夜中に競技が行われていることが多かった
こともあり、メダル獲得の瞬間をほとんど生で観ていなかったのも、
印象にあまり残っていない原因なのかもしれません。

せっかく調べたので、アテネでの日本の全獲得メダルの一覧を書いておきます。
といっても、ウィキペディアからコピー&ペーストしただけですが

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金メダル(16個)

吉田 沙保里(レスリング女子フリースタイル55kg級)
伊調 馨(レスリング女子フリースタイル63kg級)
野村忠宏(柔道男子60kg級)
内柴正人(柔道男子66kg級)
鈴木桂治(柔道男子100kg超級)
谷亮子(柔道女子48kg級)
谷本歩実(柔道女子63kg級)
上野雅恵(柔道女子70kg級)
阿武教子(柔道女子78kg級)
塚田真希(柔道女子78kg超級)
北島康介(競泳男子100m平泳ぎ、200m平泳ぎ)
柴田亜衣(競泳女子800m自由形)
室伏広治(陸上男子ハンマー投)
野口みずき(陸上女子マラソン)

体操男子団体総合

銀メダル(9個)

山本博(アーチェリー男子個人)
伊調千春(レスリング女子フリースタイル48kg級)
泉浩(柔道男子90kg級)
横澤由貴(柔道女子52kg級)
山本貴司(競泳男子200mバタフライ)
冨田洋之(体操男子種目別平行棒)
自転車男子チームスプリント
シンクロナイズドスイミングデュエット
シンクロナイズドスイミングチーム

銅メダル(12個)

田南部力(レスリング男子フリースタイル54kg級)
井上謙二(レスリング男子フリースタイル60kg級)
浜口京子(レスリング女子フリースタイル72kg級)
セーリング男子470級
森田智己(競泳男子100m背泳ぎ)
中西悠子(競泳女子200mバタフライ)
中村礼子(競泳女子200m背泳ぎ)
競泳男子400mメドレーリレー
米田功(体操男子種目別鉄棒)
鹿島丈博(体操男子種目別あん馬)

ソフトボール女子
野球
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NHKのアテネオリンピック中継のテーマソングが「栄光の架橋/ゆず」で、
オリンピックの期間中(あるいはその前から)ひたすら繰り返し耳にしていました。

アテネオリンピックが終わった後にどこかのホームページに、

「ゆずからの解放」

というフレーズが書かれていて、思わず笑ってしまいながら深く共感したのが、
妙に今でも記憶に残っています。

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2008年4月 6日 (日)

負けても谷亮子が柔道オリンピック代表に

今夜は7時から、フジテレビ系列での

「北京オリンピック最終選考会~全日本選抜柔道体重別選手権大会」

を観ました。

僕は柔道に関しては「効果」「有効」「技あり」「一本」がどう違うのかも
良く分からないので、偉そうにコメント出来ませんが、
女子48キロ級決勝での、

谷亮子(トヨタ自動車) VS 山岸絵美(三井住友海上)

の試合は、山岸選手が「有効2つ」をとっての優勢勝ち。

ただ、この大会はあくまで「代表選考会の1つ」ということらしいので、
それまでの実績などで谷選手がオリンピック代表に選ばれたのは
妥当なのでしょうね。

しかしながら、この試合だけを観た限りでの印象では、

「どちらが北京オリンピックで期待できるのか?」

と聞かれたら、完全に山岸選手だと思ったので、何となく釈然としない感じも。

谷選手がここまでずっと無敵で、たまたまこの今回の大会で負けたのなら
納得がいくのですが、谷選手は昨年のこの大会でも負けているらしいんですよね
(相手は福見選手かな?)。

まぁ、僕は基本的に谷選手が昔からあまり好きでは無いので、
うだうだ長々と書いているだけですが。

他には、男子100キロ超級の井上康生選手の決勝での1本勝ちには
思わず拍手をしてしまいました。

女子の63キロ級の北海道出身の上野順恵選手が(三井住友海上)が決勝で、
アテネ金メダルの谷本歩実選手(コマツ)を下したのですが、
残念ながら代表に選ばれなかったのには機嫌が悪くなりました。

しかし、その上野選手の姉である女子70キロ級の上野雅恵選手(三井住友海上)が
昨日は準決勝で負けながらも、今までの実績で代表に選ばれたことに関しては
「妥当だろ」と思ってしまったあたり、完全に適当な感情です。

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2008年3月24日 (月)

週末のスポーツいろいろ

昨日までの週末のスポーツについて、まとめて書きます。

まずは、昨年いろいろと我々にオモシロい話題を提供してくれた2人。

●大相撲
  朝青龍が2敗の横綱決戦を制して優勝

●ボクシング
  亀田興毅が8ヶ月ぶりの再起戦を判定勝利

というわけで、何だかんだ言っても僕はこの2人のファンなので、
良かったです。

次はサッカー。

●コンサドーレ札幌が今シーズン初勝利!(ナビスコカップ)
  
  コンサドーレ札幌 2-1 川崎フロンターレ (室蘭)
   得点:前半 3分 寺田(川崎)
       後半30分 チョン・ヨンデ(札幌)
       後半39分 西嶋(札幌)

思いのほか今日の新聞でも大きく取り上げられていて、
何はともあれ嬉しい限り。

次はリーグ戦の初勝利を!

あとはGKの佐藤優也が、今度行われるアンゴラU-23代表との親善試合に、
日本のU-23代表として選出されるという、びっくりなニュースも。

まぁ、「新しい人材をとりあえず見てみたい」という感じの選出かとも思いますが、
是非ともアピールしてほしいです。

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2008年3月16日 (日)

ラグビー&ハーフマラソン観戦

今日の日曜日は将棋の後、午後2時からはラグビー観戦ということで、

「ラグビー日本選手権・決勝」

を観ました。

結果は

三洋電機 40-18 サントリー

と、三洋電機の完勝でした。

三洋電機はトップリーグで13戦全勝という素晴らしい成績を残しながら、
そのリーグ戦のプレーオフで、サントリーに負けてしまいました。

今日の結果は、

・長い期間、安定した実力を保ち続けた三洋電機
・プレーオフの短期決戦で、たまたま調子が良かったサントリー

の差が出た結果となって、非常に気分がいいです!

三洋電機は初の日本一とのこと。

たしか僕が中学生のころには「神戸製鋼」が強くて、その神戸製鋼に対して、
社会人大会の決勝戦でロスタイムまでリードしていながら、
そこで逆転のトライを奪われた、そんな試合が今でも印象に残っています。

今から15年以上前の話なので、記憶がさすがに曖昧ですが。


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2008年 全日本実業団ハーフマラソン大会(山口)

同時刻に放送の実業団のハーフマラソン大会は、
録画して先程観ました。

女子は、北海道のチームの「ホクレン」に所属の赤羽有紀子選手が
1時間8分11秒と、野口みずき選手の持つ大会記録を18秒更新して、
見事大会新記録で優勝しました!

赤羽選手は現在28歳。

テレビではどうしても「ママさんランナーなのに頑張っている」という感じで
取り上げられてしまいますが、そんなことは関係なしに、
とにかく今シーズンは絶好調ですねぇ~。

20代後半からどんどんタイムをアップしているのは、
非常に応援したくなります!

北京オリンピックは、トラックでの出場を目指しているとのことで、
5千メートルも1万メートルもいってほしいですねぇ。

男子は、フルマラソンの日本記録保持者の高岡寿成選手が出場との話で
楽しみにしていたのですが、残念ながら欠場だったようで。

あまり男子は書くことが無いので、以下に結果だけを。

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●男子結果

優勝  ベケレ (Honda) 1時間01分40秒
2位 S・ジェンガ(マツダ)1時間02分28秒
3位 西村 哲生(YKK) 1時間02分35秒
4位 北岡 幸治(NTN) 1時間02分40秒
5位 高野 修徳(山陽特殊)1時間02分48秒
6位 福山 良祐(JAL) 1時間02分49秒
7位 前田 和之(コニカ) 1時間02分50秒
8位 幸田 高明(旭化成) 1時間02分52秒
9位 三行 幸一(Honda) 1時間02分55秒
10位 原田 誠(JR東日本)1時間02分57秒

●女子結果

優勝 赤羽有紀子(ホクレン) 1時間08分11秒
2位  ダニエル(ユニクロ)      1時間09分 6秒
3位  フィレス(ホクレン)        1時間09分43秒
4位  渋井陽子(三井住友海上) 1時間10分27秒

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2008年2月28日 (木)

夏見円が日本初の表彰台!-スキーW杯距離

この前の日曜日の「横浜国際駅伝」に関連して、このブログで
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僕の現在の「胸きゅん女性アスリート」を3人挙げると

・夏見 円(スキー距離)
・吉井 小百合(スピードスケート)
・湯田 友美(陸上)
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ということを書きました。

その「トップ3」の一角(というか首位)を担う、スキー距離の

夏見 円(なつみ まどか)選手(JR北海道)

が快挙を成し遂げたようで、今日家に帰って北海道新聞の夕刊を見て、
おったまげました。

Natumimadoka

夏見選手は現在29歳。

昨年の10月の「札幌マラソン」にゲストとして来ていて、
そして僕はすっかり「一目惚れ」をしてしまったわけで。

スキーの距離に関しては全く詳しくないので、新聞記事の一部分を。
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ノルディックスキーのW杯距離は27日、スウェーデンのストックホルムで女子の
スプリント・クラシカル(1キロ)を行い、網走市出身の夏見円(JR北海道)が
3位となり、日本の距離選手で史上初めて表彰台に立った。
--------

正直、どのくらい凄いことなのかは良く分からないのですが、

「男女通じて史上初」

ということなのですから、歴史的な快挙なのは間違いないのでしょう!

1年前の札幌で開催された世界選手権のスプリントでは5位でしたし、
関係者にとっては「ついに!」という感じなのかと思います。

僕の「片想い」の女性の快挙に、
僕も幸せな気分になった木曜日の夜でした。

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2008年2月24日 (日)

とにかく雪

昨日の土曜日から今日の明け方にかけて、
またまた激しい雪snowでした。

札幌の積雪量も、今シーズン最高の「101センチ」となったようです。

224sekisetu

昨日から今日にかけて、新千歳空港の発着便も運休が相次いだようで。

昼の北海道内のニュースを見ていたら、空港でサラリーマン風の方が

「明日は仕事があるので、どうしても今日中に移動が…」

というインタビューを受けていましたが、仕事は1日遅れても
どうにか何とかなるのでしょうが、明日、2月25日は、
国公立大学の2次試験。

北海道から北海道の外へ飛行機で移動する受験生も、
北海道の外から北海度へ飛行機移動する受験生も多数いることと思います。

北海道大学は明日の試験を1日延期することを決定したようですが、
12年前と13年前にこの「大学受験生」だった僕にとって、
あまり他人事とは思えないですねぇ。

「自然現象」だけはどうにもならないですが。

僕のいつものランニングコースも、当然ながら深い雪のままで。

Kasenziki1

Kasengiki2

もう雪は充分なので、早くになってほしいものですなぁ。

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●第26回横浜国際女子駅伝

優勝:エチオピア
2位:日本
3位:ロシア

1区の日本の小林祐梨子選手が区間賞でトップのタスキ渡し。

2区のホクレン所属の赤羽選手も、26秒差で後方でタスキを受け取った
エチオピアの選手に早々と並ばれながら、後半に突き放して、
最後は24秒差のトップで3区へタスキを渡しました。

結局、エチオピアの選手が2区の区間賞、赤羽選手が区間2位で、
区間賞まであとわずか2秒。そう考えると非常に惜しい!

そして3区の注目の「湯田友美選手」の6キロ区間。

僕の現在の「胸きゅん女性アスリートのトップ3に入る選手なのですが、
5000メートルの自己ベストタイムがエチオピアの選手と45秒違うということもあり、
残念ながら抜かれてしまい、13秒差の2位でタスキ渡し。


この「6キロ」という距離での力の差は、それはそれで仕方が無いので、
精神力とかでどうにかなる問題でもないので、
よく粘って走ったと思います。

結局、そのままエチオピアが優勝、日本が2位でしたが、
とにかく今日は風が強かったみたいですねぇ。

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●ラグビートップリーグ プレーオフ決勝(マイクロソフトカップ)

サントリー 14-10 三洋電機

これまた風の強い、埼玉の秩父宮での決勝戦。

前半は三洋電機が10-7のリードで折り返しましたが、
後半、サントリーの小野澤選手のトライで逆転。

そのままサントリーが逃げ切って、優勝となりました。

小野澤選手も29歳になるんですねぇ。

トップリーグで「13戦全勝」という素晴らしい成績を残した三洋電機が、
この一発勝負で負けただけで「優勝」を逃がすという、
「プレーオフ大嫌い」の僕にとっては釈然としない結果となってしまいました。

それはさておき、特に後半20分過ぎからの「三洋の攻め」「サントリーの守り」
は、非常に見応えがありました!

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2008年1月27日 (日)

大熱戦の横綱対決!

両横綱が13勝1敗同士で迎えた大相撲千秋楽。

横綱決戦の大一番は、
白鵬が上手投げで朝青龍を下して、
3場所連続の優勝となりました。

それにしても大熱戦!
「手に汗握る」とはこのことでした。

やはり朝青龍がいるといないとでは盛り上がりが全然違うと、
朝青龍の大ファンの僕にとっては、結果は残念でしたが、
今日の大熱戦は非常に嬉しかったです。

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2007年2月25日 (日)

ジャンプ団体で銅メダル!-世界ノルディックスキー選手権札幌大会

正直なところ、全く期待していなかったのですが、
札幌大倉山での「世界ノルディックスキー選手権」のジャンプ団体で、
日本チームが銅メダルを獲得しました!

優勝 オーストリア
2位 ノルウェー
3位 日本
4位 フィンランド

1本目が終わった段階で3位だったときでも、

「まぁ、このままいかないだろうなぁ~」

と思ってはいたのですが、2本目の3人目の伊東大貴選手の
「131.5メートル」がききましたねぇ~。

あまりこういったところで個人情報を書くのはよろしくないのですが、
さすが僕と同じ名字です。

読み方としては非常によくある名字なのですが、
漢字をよく間違えられるのが悩みのタネです。

漢字も同じである北海道下川町出身の彼のジャンプ、
今シーズンはずっとイマイチだったこともあり、
非常にうれしいです。

このようないい結果が出ると、テレビの松岡修造さんも
いい味を出してるように思えちゃうわけで、不思議なものです。

もちろん、1位のオーストリアと2位のノルウェーとは大きなポイント差が
あったという現実はありますが、とりあえずは葛西紀明が地元でメダルが獲れて、
良かったと思っています。

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2007年2月24日 (土)

シモン・アマンが優勝!-世界ノルディックスキー選手権札幌大会

札幌の大倉山で行われた「世界ノルディックスキー選手権」の
ジャンプラージヒルで、シモン・アマン選手(スイス)が優勝しました。

シモン・アマンと言えば、当時20歳だった2002年のソルトレークのオリンピックで、
「ラージ」と「ノーマル」の2種目で金メダルを獲得して、一躍有名になりました。

どういう理由だったかは覚えていませんが、
「ジャンプ界のハリー・ポッター」みたいな名称もつけられていました。

しかしながら、そこからはあまりぱっとした活躍は無く、
どっちかというと「一発屋(別名:大事MANブラザーズバンド)」といった
感じでした。

しかしながら今シーズンはW杯でも好成績を残して、そして今日の金メダル。
2002年のオリンピックで20歳だったので、当然ながらまだ25歳なんですねぇ~。

1位のシモン・アマンと2位の選手のポイント差が
わずか「0.2ポイント」ということで、

・50センチの飛距離の差
・着地の際の0.5点のポイントの差

が勝敗を分けましたねぇ~。

そして日本勢は………

16位 栃本 翔平(北海道尚志学園高)
21位 岡部 孝信(雪印)
24位 葛西 紀明(土屋ホーム)
29位 伊東 大貴(土屋ホーム)

ということで、高校2年生の栃本選手の16位は立派ですが、
それが日本勢の最高順位ということで、正直切ないですなぁ~。
しかも、ある程度予想通りというところが、もっと悲しい。

そんなところで、明日も大倉山で、今度は団体戦があります。

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2007年2月22日 (木)

夏見 円が5位!-世界ノルディック選手権

2年に1回行われる、ノルディックスキー世界選手権大会
僕の住む街、札幌で今日開幕しました。

外を歩いていても職場でも、この「世界スキー」の話題がなされているのを
一切聞いたことがなく、全く盛り上がりを実感できませんが、
とにかく開幕です。

今日はクロスカントリー(距離)のスプリントが行われ、
僕の中の「胸キュンアスリート」のかなり上位に入る
夏見 円選手(なつみ まどか;JR北海道 28歳)が5位に入賞しました。

正直、かなりタイプです。

スポーツニュースの画面で見る限り、上位5人が大接戦で、
「メダルまであともう少し」という感じだったみたいです。
素晴らしい成績です。

ちなみに今日の競技は、札幌ドームの中に雪を入れてコースを作ったという、
非常に画期的(おそらく)なコースでした。

ドームの中をスタートして、ドームの外を回って、
最後はまたドームの中に入ってゴールということで、
合間に開会式があったこともあって、今日のチケットは完売だったそうです。

ちなみに、NHKのスポーツニュースでは、

「北海道日本ハムの本拠地となっている札幌ドームで……」

というコメントがありましたが、それは間違いです(僕の中では)。
正しくは、「コンサドーレ札幌の本拠地となっている……」です(僕の中では)。

しかしながら、明日の天気予報では札幌は

最高気温10℃ 雨(平年は最高気温0℃くらい)

という、「雪が命」のノルディックスキーの競技にとっては、
「嫌がらせ」以外の何ものでもない天気予報となっています。

というわけで、明日の「札幌きたえーる」での亀田大毅選手の
ボクシングの試合を、急遽午前中にやってもらって、
そして試合後の例の「歌のパフォーマンス!」で、
札幌市内の気温を一気に冷ましてほしいものです。

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7戦不敗!J2札幌がU-22日本代表を下す

J2札幌MF藤田がU20代表合宿に初召集

(いずれも日刊スポーツ北海道より)

………、とりあえず、素直に喜んで「おだちたい」と思います。

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2006年3月26日 (日)

魁皇!-大相撲

今回はたまには大相撲の話題で。

今日の千秋楽の注目の取り組みは何と言っても……

魁皇-白鵬

白鵬は優勝争いで朝青龍と並ぶ13勝1敗でトップ。
魁皇はカド番大関で7勝7敗。この一番に大関残留をかける。

そんな状況でした。

魁皇は大関を陥落しても、一応は引退せずに来場所も取り続ける方向
という噂はありましたが、
魁皇ファンの僕としては、とにかく今日勝ってほしかったです。

立ち合いは一度待ったがあり、そして立ち合い。
魁皇が右の上手を取っているのを確認したときは、

「とにかくこのままその右手を、まわしから離さないでくれ!」

と祈りました。

そしてそのまま寄り切り。いやぁ、ほっとしました。

結局、朝青龍も栃東に負け、13勝2敗での優勝決定戦となり、
息詰まる熱戦となりながら、最後は朝青龍の優勝となりました。

久しぶりに大相撲を観て力が入った日曜日となりました。

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2006年2月26日 (日)

あと0.03秒……

アルペン男子回転の皆川選手は4位、湯浅選手は7位と大健闘でした。

いやぁ、しかし、皆川選手、2回の合計で3位まであと「0.03秒」。
惜しすぎた………。

少し話は逸れて、
今週発売の週刊文春という雑誌の中の、
堀井憲一郎さんという方のコラムがオモシロかったです。

「トリノ五輪報道の気まずい理由」というタイトルで、
「毎晩見ていると結構ダメージをくらってしまう、その理由は……」

冬の競技が人の失敗を願う競技だから

よーいドンで横並びでスタートする競技が少ないですからねぇ。

まさに今回も、2回目皆川選手が滑り終わった段階で3位。残りは2人。
観ている日本人の多くが、「失敗してくれ!」という祈りをテレビの前に
送ったことでしょう。

このコラムの中の文章をちょっと引用させてもらうと
(本来は著作権かなんかでダメなんでしょうが)

日本人選手が終わったあとに、日本中で残りの選手の競技を「失敗しろー」と
眺めることになる。
あまり人の失敗を願いつつ、スポーツを見るのはよくない。
でも願ってしまう。
解説者も微妙な発言になる。
露骨に残りは失敗すればいいんだ、と言うわけにはいかず
でも日本選手が負けてもいいから他国選手を応援しましょう
というウソを言うわけにもいかず、
もごもご、うごんぐな発言になる。

今回の解説の木村公宣さんは、わりとストレートでしたね。
皆川選手の直後の選手が、最初の方の旗門をまたいだ瞬間、

「うわぁ~!」

僕は普通に通過したように見えたので、「な、なにが起きた?」と
思ってしまいました。

その選手は一応最後まで滑ったのですが
(本人もダメというのは分かっていたみたいですが)、
その最中も木村さんは

「おそらく間違いなく不通過でしょう。断言しちゃいます」

など、素直な気持ちを発言していました。

木村さんの興奮気味の解説、かなり良かったです。
「メダルをとれば男子アルペンで50年ぶり、というより8位入賞でも50年ぶり」
そんな
「今、日本人選手はすごいことになっているんだ!」
というのがビシビシ伝わってきて、たまりませんでした。

結局、最後の選手は日本中の「失敗しろ!」という怨念もものともせずに
金メダルの滑りとなりました。

それでも、思いがけず楽しめた深夜のひとときとなりました。

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もしかして……

今日はスーパーサッカーは録画して、
アルペンの男子回転の1回目を観て、12時くらいに寝る予定でした。

……。1回目を終えて、期待の佐々木選手は8位でしたが、皆川選手が何と3位

しかもトップと0.07秒差。まぁ、4位の選手とも0.11秒差ですが。

というわけで、2回目は午前2時30分くらいから始まるみたいですが
眠気と闘いながら、何とか観たいと思います。

佐々木選手もまだメダル射程圏内ですし、
いい結果となることを願います。

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2006年2月24日 (金)

オリンピックいろいろ

今日は朝5時の目覚まし時計は効果がなく、何とか運良く6時10分過ぎに
目覚めました。

荒川選手、見事な金メダルでしたね。

正直言って、僕には
「今のジャンプが2回転なのか2回転半なのか、それとも3回転なのか」
という区別がつきません。

さらに採点の基準も分からないので、
荒川選手の演技が素晴らしかったのかどうなのかも
よく分からないのですが、とにかく朝からいい気分となりました。

それと夜、家に帰ってテレビを観ると
「女子距離スキー30キロ」の最初の10キロを過ぎたあたりでした。

晩ご飯を食べながら何となく観ていたのですが、
これがオモシロかった。

最後の残り3キロくらいまで10人がトップ争い。
そしてラスト100メートルのゴール前の3人の激しい金メダル争い。
1位から3位まで、わずか「2.1秒」という差でした。

今は男子スケート1万メートルをやっています。
まだ最初の方ですが、今のトップの選手が13分台前半。

計算すると時速45キロくらいになるんでしょうか。
そのスピードで10キロ滑るって、よく考えると凄いですよね。

そんなわけで、オリンピックもあと少しで閉幕です。

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2006年2月23日 (木)

いよいよ女子フィギュアのフリー

今日の深夜3時から、女子フィギュアのフリーが始まります。
ただし、日本人選手の登場は後半となります。

今回のオリンピック、これまでは、
「いかに頑張って夜中まで起きて中継を観るか」
だったのですが、今度の場合は
「いかに朝早く起きられるか」
にかかっていますね。

今日の新聞の夕刊によると、プログラムが順調に進めば

安藤美姫(14番滑走)が午前5時20分ころ
荒川静香(21番滑走)と村主章枝(22番滑走)が午前6時20分ころ

とのこと。

というわけで、午前5時に目覚ましをセットしました。

朝早く起きてスポーツ中継を観るのって、
2001年のサッカーのワールドユース大会(U-20)以来かもしれません。
この大会は、当時コンサドーレ札幌所属の山瀬と藤ヶ谷がスタメンで
出てたんですよね。

年代別とはいえ世界大会にコンサドーレ札幌の選手が出場している、
あんなドキドキ感を近いうちにもう一度味わいたいものです。

そんなわけで、明日の朝無事に起きることを願って寝ます。
お休みなさい。

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2006年2月21日 (火)

いよいよ女子フィギュア

カーリング女子、結局最終戦のスイス戦に負けて、4勝5敗の7位で
終わりました。

結果的には、最後勝っても決勝にはいけなかったのですが、
最終戦まで望みのある戦いが出来たのは良かったですよね。

いずれにしろ、カーリングの面白さに触れることが出来ました。

それと、ジャンプの団体は6位と、
「まぁ、こんなものか………」という感想しかないですなぁ。
これからの若手の成長に期待します。

そんなわけで、毎日のようにオリンピックについて書いているのですが、
なかなか日本勢が結果を残せていないので、
だんだん書くテンションが下がってきているのは否めません。

今日は深夜3時から女子フィギュアが始まります。
さすがに観られませんが、今日のショートプログラムで何とかいい位置につけて
もらいたいです。

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2006年2月20日 (月)

カーリング

スケートの女子1000メートルの日本勢は完敗でした。

今日は家に帰ったら、ちょうどカーリング女子の試合中継をやっていて、
日本が2-4で負けていた「第8エンド(という表現でいいのかな?)」の途中からで、
そこから1時間くらい、テレビに釘付けになりました。

結果は最後で劇的な勝利。
いやぁ、思わず観ていて力が入ってしまいました。

最初から最後までの2~3時間を見続けるのはさすがにきついですが、
接戦になった終盤から観るのは、非常にオモシロいです。
これは野球と同じ感じですね。

日本は日本時間の深夜3時からのスイス戦に勝って、
そして現在4位のカナダが負ければ、並んでプレーオフみたいになるんですかね。
明日の朝起きたときに、いいニュースが聞けることを願っています。

今日の深夜2時からのジャンプ団体は、さすがに観るのはリスクが高すぎるので、
残念ですが寝ます。

予想は5位です。うまくいけば4位、うまくいかないと7位くらい。
多分当たる自信があるのですが、外れてくれることを祈ります。

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2006年2月19日 (日)

岡部が8位-ジャンプ

昨晩というか今日の早朝というか、
とにかく深夜2時開始のジャンプラージヒルを頑張って起きて観ました。

岡部選手、8位でしたね。

結果としては1位と2位の選手が抜け出して、3位以下が混戦だったので、
岡部選手もメダルのチャンスはあったと思うのですが、
「もうあと3~4メートル」というのが、世界のトップでは
果てしなく大きな差と言うしかないのでしょうね。

葛西選手は1回目の失敗が痛かったですが、2回目は挽回しましたし、
前向きに考えて、「第4の男」の一戸選手も2回目に進みましたし、
伊東大貴くんも今回はたまたま失敗したということにして、
団体は何とか期待したいです。

ちなみに団体は、明日の月曜日の深夜2時から開始……。

うーん。観たいなぁ。悩みます。

優勝争いは、1回目2位の選手が2回目に140メートルの大ジャンプ。
しかも着地も「びたっ」と決めて、ここで勝負ありかと思いましたが、
1回目トップの選手も負けじと139.5メートルの大ジャンプ。
しかしながら、着地がほんの少し乱れました。

結果はわずか「0.1ポイント」の差で、2回目に140メートルを飛んだ2位の選手
の逆転勝利。

「140メートルと139.5メートルの50センチの差」
もしくは、
「着地のほんの少しの差」
が金メダルと銀メダルを分けました。

この最後の2人のジャンプは見ごたえがありました。
たとえ日本人選手とは関係なくとも、
これだけで、午前4時近くまで起きていた価値は大いにあって、
満足しました。

これからは、午後10時からカーリング女子の日本の試合があるので、
もう残り試合3連勝しか道がない日本代表を応援したいと思います。

深夜1時からのスケート女子1000メートルも、
ここで意外と日本初のメダルをとる予感が僕の中では何故か強くあるので、
何とか観たいと思います。

ちなみに僕の予感は滅多に当たりません。

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2006年2月17日 (金)

スノーボードクロス-女子

昨日に引き続いて、スノーボードクロスについてです。
今日はさっきまで女子の競技が行われていました。

日本から出場の藤森選手は決勝のベスト16まで進みました。
しかしながら、4人1組で走る決勝ラウンドでスタートから出遅れて
途中までは大きく離されての最下位でした。

しかしながら、レース展開は1位が独走、2位と3位が激しく争うという展開。
2位までが次に進めるため、その2人の争いが白熱してきました。

テレビの前の僕は「この2人が接触で両方転倒してくれたらなぁ……」と願い、
同時に、「まぁ、まさかそんなに上手くはいかないよなぁ」と大部分諦めていました。

………。そんなに上手くいきました。テレビの前で拍手して喜んでしまいました。

結局、藤森選手は準決勝で敗れ、その後の順位決定戦で7位でした。
でもでも、おそらく、大健闘なのでしょう。

決勝はアメリカの選手がトップを独走し、最後の方のエアーで
余裕を見せて観客にアピールするようなことをしたら、
バランスを崩し転倒(結局は銀メダル)。

その隙に、2位を走っていた選手が追い抜いて金メダル獲得。
これまた波乱含みのレースでした。非常にこの2日間は楽しめました。

それと、今日の深夜にはラージヒル個人戦の予選があります。
原田選手が出るのかどうかは分かりませんが、
日本人の4選手には、今日の予選を全員突破して(岡部は予選免除?)
明日土曜日の深夜2時から始まる競技でメダルを獲得してほしいです。

明日の深夜2時開始のラージヒルは観る予定です。あくまで予定です。

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2006年2月16日 (木)

スノーボードクロス

生まれて初めて「スノーボードクロス」という競技を観ています。
いやぁ、この競技かなり面白いです。はまります。

予選がどう行われたかは分からないのですが、とにかく決勝ラウンドへ32人。

そこから、4人1組に分かれてレースを行い上位2人が次へ進出。
ベスト32→ベスト16→ベスト8→ベスト4ときて、最後の4人で決勝。

どういう競技かというと、山あり谷あり急カーブありのコースをスノーボードで
滑り降りて、とにかく理屈ぬきに先にゴールに着いた選手の勝ち。

多少の接触や体をぶつけてのブロックは全く問題ないようで、
「スノーボードの格闘技」とか言われているそうですが、まさにそんな感じです。

日本からただ1人出場の千村選手はベスト16まで行きましたが、
そこで力尽きました。でもそこまでいったのは、多分凄いことなのでしょう。

これから決勝ですが、思いもかけずに面白い競技を発見してしまい、
ちょっと得した気分になりました。

あとは、ノルディック複合団体の後半距離を今やっているはずですが、
どうなっているのでしょうかね。
前半のジャンプで日本は5位だったので、かなり厳しそう。

それと、「スケート団体追い抜き」という競技も昨日初めて観たのですが、
これも何だかよく分からない不思議な競技ですが、
女子はメダルまであと一歩なので、明日の朝起きたときにいい知らせを
聞けるように願って寝ます。

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2006年2月14日 (火)

あと一歩……

昨晩のスケート男子500メートルは、1回目を観た段階で力尽きて寝ました。

よくスポーツの世界に「たら・れば」は禁物と言いますが、

「1回目の加藤の滑る直前に中断がなければ
とか
「及川が1回目で3位の韓国人と1/100秒差の4位だったけど、
もしこれが及川が逆に1/100秒差で3位だったら
2回目の同走の選手の組み合わせも異なって、そうしたらどうだったかぁ」
とか、あれこれ考えてしまいました。

前回のソルトレイクでは、優勝の大本命ながらスタートの何歩目かで転んだ
アメリカのウォーザースプーン。
今回も優勝争いの1人には名前が挙げられていたものの、
新聞には8位までしか載っていなかったので何位なのかも分からないですが、
ダメでした。

W杯では通算40勝とかでも、オリンピックでは金どころかメダルすら
獲得できていません(多分。500メートル以外は知らないけど)。

他にもジャンプのアホネンとか、ノルディック複合のフィンランドの選手とか
(名前忘れた。マンニネンとかニエミネンとか、そんな感じ)、
W杯や世界選手権なんかでは何回もかなりの高確率で優勝してても、
オリンピックの一発に合わないような選手っていますよね。

逆に、そういう国際大会では上位にすらあまり入った経験のない選手が、
オリンピックの一発に「びたっ」と合うケースもありますし、
そんなところが魅力でもあり、また切ないところでもあります。

あとは、今日は夜の7時頃に家に帰ってテレビをつけたら
「カーリング」をやっていて、ルールが全くと言っていいほど分からなかった
のですが、観ていて妙に力が入ってしまいました。

今晩は深夜12時から女子のスケートの500メートルがあるので、
とりあえずは1本目は観ようと思っています。

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2006年2月13日 (月)

これからスケート男子500メートル

この2日間あまりはちょっといろいろあって、
オリンピックはスポーツニュースでちらっと観る程度でしたが、
とりあえず書ける範囲で……。

●ジャンプ・ノーマルヒル
 原田、失格って………。まぁ、原田らしいといえばそんな気もするけど。
他の選手も振るわず。
 外国人選手では、名前のインパクトによって前からファンの「アホネン」に
メダルをとってほしかった。

●スノーボード・ハーフパイプ
 男子の国母と中井はひそかにかなり応援していたんだけど、
まさか4人全員が予選落ちとは思っていませんでした。
 女子も3人が決勝にいくけど、そこまで。

●モーグル女子
 一言でいうと「採点基準がよく分からない」。
何となく「ジャンプが最重要ポイントで、その他の滑りは補助点」という
イメージを持ってしまいがちだけど、そうでもないみたいですね。

 とまぁ、ちょっと分かっている風に書いていますが、
正直、ジャンプ以外はオリンピック以外でほとんど観ないので、
特に「採点競技」はよく分かりませんねぇ。
 でも、やはり普段見慣れていない競技を観るのは楽しいですね。

 スケートの男子500メートルが始まりました。今日は頑張って起きて観ようと
心に誓いました。

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2006年2月12日 (日)

観たいんだけど……

ノルディック複合は、期待の高橋大斗は残念だったけど、
後半の距離のラストのトップ争いとメダル争いは、
日本人がからんでいなくとも見ごたえがありました。

女子モーグルは上村、里谷、伊藤が予選突破で決勝進出。
でも決勝は午前3時から

ジャンプのノーマルヒル予選も原田が気になる。
でも午前2時から

というわけで、残念ながら寝ます。

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2006年2月10日 (金)

ショートトラックで思い出した

この前のソルトレークシティーのオリンピックでは、
ショートトラックがいろいろな意味でホットだったことを思い出しました。

まずは男子の1000メートル。

決勝レースで、5人の中で1人だけ大きく遅れたオーストラリアの選手が、
最終的には何故か金メダル

最後の1周で、前を走る選手の1人がまずは単独で転倒。
そして激しくトップを争っていた残りの3人は、
その中の1人の転倒に他の2人も巻き込まれて、
結局3人とも転倒。

そんなわけで、大きく遅れていたことが幸いして、全く転倒に巻き込まれなかった
オーストラリアの選手が金メダル。
何がなんだかわけが分からない様子で、とりあえずゴールに棒立ちで
入ったシーンは、歴史に残るような名(迷)シーンでした。

詳細はこちら(日刊スポーツ)を見てください。

さっき、しばらくぶりにこのシーンを「ふと」思い出し、
思いっきり懐かしくなってしまいました。

あと、日本の寺尾悟が、明らかに前を走っていた選手の転倒に
全く関与していないのに失格になったり、
アポロオーノ事件」により韓国の選手の金メダルが取り消されたりと、
判定問題が噴出していましたね。

それで、この年の日韓サッカーW杯でアメリカと韓国が戦ったときの、
韓国の選手のゴールパフォーマンスがこうなったわけです。
shorttrack






正直言って、このシーンを見たときは、
「しつこいな。もう忘れろよ」と思ったのは内緒です。

そんなわけで、あと4時間くらい後に開会式が始まりますが、
さすがに起きている気力はないので寝ます。

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2006年2月 9日 (木)

トリノオリンピック

トリノオリンピックの開幕まで「あと1日」というのか「あと2日」というのか、
時差の関係上よく分かりませんが、とにかくもうすぐです。

冬のオリンピック、僕は夏よりもむしろ好きなんですよね。
ボブスレーとかバイアスロンとか、オリンピックでしか絶対にテレビ中継を
見る機会のない競技が目白押しで、たまりません。

そんな中で、僕はジャンプが特に好きなんですよね。

そんなわけで、さっきオリンピックの番組中継表を見てみました。

ノーマルヒル決勝 12日(日) 深夜2時~(現地時間午後6時~)
ラージヒル決勝  18日(土) 深夜2時~(現地時間午後6時~)
団体         20日(月) 深夜2時~(現地時間午後6時~)

………。深夜2時から始まって、おそらく午前4時ころまで………。
一番厳しい時間帯ですなぁ。
午前4時に見終わってそこから寝たら、もし僕が一人暮らしだったら
確実に寝過ごしますね。

というか、屋外競技なんだから、向こうの時間の昼間にやれよ!
そうすればこっちは晩ご飯を食べながら観られるだろ!

と、若干心持ちキレてしまいました。

長野のときは昼、というか午前中にやっていた記憶があるんですけどね。
そのときは、
「ナイター設備もあるんだから夜やれよ!そうすれば観られるのに!」
と思っていました。わがままな人間です。

たしか、個人戦は2つとも休みで観られたんですけど、
団体の金が観られなかったんですよね。

そんなわけで、ジャンプだけでなく全般的に厳しい時間帯となっていますが、
出来る限り観て、その感想なんかもここで適当に書いていきたいと思っています。

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2006年1月 8日 (日)

今日・明日のスポーツ

1月8日(日)のスポーツ結果

◎早稲田快勝!
全国大学選手権ラグビー
早稲田41-5関東学院大(前半20-0、後半21-5)

早稲田が圧倒的なスコアで勝ちましたね。
準決勝までの両チームのスコアを見る限り、試合前には
「早稲田が強いのかぁ」とは思っていたのですが、
ここまで差が開く展開になるとは予想していませんでした。

◎琴欧州負ける
大相撲初場所
新大関の琴欧州は露鵬に負けました。朝青龍はあいかわらず勝っています。
琴欧州に頑張ってもらわないと、朝青龍の独走の可能性が高くなってしまうので、
明日以降、盛り返してほしいです。
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1月9日(月・祝)のスポーツ

◎鹿児島実業(鹿児島)VS野洲(滋賀)
全国高校サッカー決勝
鹿児島実業は勝てば連覇ですが、それもあんまりオモシロくないので、
「クリエイティブサッカー」の野洲に勝ってほしいです。
ちなみに、「クリエイティブ」の意味が残念ながら分かりません。

準決勝はテレビ中継はありましたが見られなかったので、
噂の野洲の「夢のあるサッカー」を見てみたいです。

◎イーグル京和VS中島健
ボクシングWBC世界ミニマム級タイトルマッチ
今まで一度も書いてきませんでしたが、僕はボクシングの大ファンです。
ボクシングは人気の面で、すっかりと他の格闘技に持っていかれていますが、
明日はテレビ東京系列でひっそりと午後1時55分から中継があります。

タイ人で日本のジムに所属のチャンピオンのイーグルと、
帯広三条高校出身(たしか)の挑戦者の中島との戦いです。

ちなみにミニマム級は一番軽いクラスで、リミットは47.6キロです。
ちょっと前までは「ストロー級」と言っていましたが、いつの間にか名前が
変わっていました。

同じ道産子として中島を応援したいですが、多分イーグルの判定勝ちで防衛が
濃厚と思われます。

どうでもいいことですが、高校サッカーとこのボクシング、放送時間がちょうど
重なるんですよね。
たぶん高校サッカーを生で見て、ボクシングは録画して、結果を知らないように
注意しながら後で見ることとなると思います。

というわけで、明日の午後はスポーツ観戦三昧となる予定ですが、
どっちも楽しい試合となるように期待しています。

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