2018年4月 8日 (日)

冬がはじまるよ?

昨日の夜、寝る前に窓の外を見たら何だか白いものが積もっているようで、
きっと気のせいだと思って寝て、そして今日の朝起きてカーテンを開けて
再び外を見たら、やっぱり白かったです(^^)
Yuk48

とはいえ、今日の札幌市の最高気温は8.5℃と平年近くまで上がったので、
午後に入ったあたりでは歩道の雪もほとんど消えていました。

そんなこんなで夕方4時過ぎから走ろうと家の中で準備していたら、
また白いものが外に舞っていて「うーん・・」と思いましたが、それは
一時的なもので、14kmほどの距離を特に問題なく走ることができました。

そして家に戻って一息ついて、日本酒をグダグダと飲みながら録画しておいた
競泳の日本選手権の最終日の模様を観て、女子の池江璃花子選手が今日も
さらに100m自由形と50mバタフライで日本新記録を出した場面を観ることができ、

「凄いなぁ~、凄過ぎるなぁ~」

と興奮した充実の日曜日の夜となりました(^^)

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2018年3月24日 (土)

旭大星の新入幕が確実に!<大相撲・春場所>

今日は午後1時前から15kmほどのランニングをしてきました。
気温が高めで日差しもあって、薄手の長袖ジャージでも
走っている途中からは結構な暑さを感じました。

さて、現在行われている大相撲の春場所で、
旭川市出身の旭大星が昨日の取り組みで勝って、
十両の東筆頭で8勝5敗の勝ち越しを決めました。

昨日の段階で幕内の枠が少なくとも4枠は空きそうな状況もあって、
この勝ち越しで来場所の新入幕は確実となりました。

今日の北海道新聞の朝刊では、スポーツ欄だけでなく
1面と第1社会面でも取り上げられていて、思いのほか
大きな扱いで嬉しく、今日の新聞は永久保存版にしておきます(^^)

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2018年3月18日 (日)

2018年のJ1リーグ戦での初勝利!(北海道コンサドーレ札幌)

今日は札幌ドームで行われた、午後2時過ぎにキックオフの
サッカーJ1リーグ第4節の「札幌×長崎」の試合中継をテレビで観て、
後半終了間際でのチャナティップの決勝ゴールに大興奮しました(^^)

その中継の直後、大相撲中継にテレビのチャンネルを変えて、
旭川市出身の旭大星が幕内での取り組みで勢を押し出して
「よしっ!!」と再興奮したら、物言いがついて「なして物言いが?」と
思ったら、勢が土俵を割る前のはたき込みで旭大星の左手が一瞬
土俵に触れてしまったようで、無念の軍配差し違えに・・・。

そんな、最高の気分から糠喜びの若干のテンションダウンがありながらも、
全体的には良い気分の中、夕方4時30分頃から8kmほどのランニングを
してきました。

今日は日中の最高気温が7.8℃と高めで日差しもあって、
夕方の段階では歩道もアスファルト路面が出ている箇所も多くあって、
だいぶ走り易い状況でした、

話を大相撲に戻して、旭大星と同じく十両の北海道出身の矢後の取り組みも、
ちょうどタイミング良く北海道コンサドーレ札幌の前半終了後のハーフタイムの
間に行われたので観ることができました。

しかし、こちらも良い体勢になったかと思いながらも、
最後は貴ノ岩の投げを喰らって負けてしまいました。

その矢後の取り組みで、矢後が土俵に上がっての仕切りの最中に、
花道から駆け足のような感じで土俵下へと入ってくる力士が映りました。

「あぁ~、何か上手くいかないことがあって、入るのが遅れたのかな?」

とは思ったものの、それ以上は特に気にはしていませんでした。

しかし、それが矢後の2つ後ろの取り組みの貴公俊だったようで、
ホントに「何でそういうことをするの?」という感想です。

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2018年3月17日 (土)

鶴竜の左足のつま先は・・・・

ここ1週間くらいはボチボチと雪融けが進んでいたのですが、
一昨日の夜にそこそこ、そして昨日の夜にはしっかりとまとまった雪が降り、
今朝はまた白い雪景色となっていました。

Yuki317

そんな今日は夕方4時過ぎから10kmほどの距離を走りましたが、
雪面や氷面によっての滑ったり足を捻ったりのような心配はあまりない、
まずまずの走り易い状況でした。

家に帰ってから観た大相撲中継では、結びの一番の「鶴竜×貴景勝」で
横綱の鶴竜が押し出しで勝ったかと思ったところ、その前に鶴竜の左足の
つま先が土俵の外に出ていたのではないかということで、物言いがあっての
かなり長い協議が行われました。

結局はそのまま鶴竜の勝ちということで場内説明が行われました。

テレビ中継の最初のスローVTRでは、鶴竜の左足が俵を踏んだあたりで
砂がパッと舞って、つま先が土俵の外に出たのは確認できなかったものの、
「あぁ~、これは先に鶴竜のつま先が出たっぽいな~」と思いました。

しかし、別の角度からの映像だと、左足は俵は踏んでいるけれども、
つま先は土俵の外には出ていないようにも感じれらました。

「砂が何か舞ったように見えた」と言っても、それは土俵の中の砂かも
しれないしで、「テレビ中継のVTRでの映像では良く分からない」というのが
僕の結論でした。

ただ、中継終了後にネットを検索したら、

「鶴竜のつま先が土俵の外に出たのがはっきり見えた」

という書き込みが多数あったようです。

あのテレビ中継の映像でそれを自信を持って言えるのは
非常にしっかりとした目を持っているのか、
それとも「砂が舞ったんだから出ているに違いないんだぁ~」という
思い込みなのか、そこは全くの不明です。

それと、旭川市出身の十両の東筆頭の旭大星は徳勝龍に勝って、
これで4勝3敗に。

●○●○●○

という初日から昨日までの流れに終止符を打って一安心です。

明日は幕内での取り組みで、相手はご当地場所の勢で、
勢はここまで5勝2敗ということもあってかなりの難敵ですが、
とにかく勝利を期待します(^^)

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2018年2月11日 (日)

僅か0.002秒差での銀メダルと銅メダル(男子5000mスピードスケート)

2日前から始まったピョンチャン冬季オリンピック。

開会式では、短パンのバミューダパンツからの上半身裸のトンガへの流れが
美しかったり、イ・スンヨプやアン・ジョンハンが懐かしかったり、聖火リレーの
最後のキム・ヨナの登場の場面で、

「これって、万が一スケーティングを誤って落ちたら死ぬよな・・・」

と怖くなったり、その前にイマジンを歌った中の1人が「Mr.マリックさん?」と
思ったりなどで、なかなか見所が満載でした。

そんな今日の日曜日は3日目で、夕方にスピードスケートの男子5000mの
中継を観ていました。

全11組の中、第9組目に滑ったカナダとノルウェーの選手が
最後の直線でほぼ並んで競ってゴールして、

「おっ!どっちが先だ!」

とテレビの前で思わず興奮してしまいました(^^)

最初にテレビ画面に表示されたのは、どちらも「6分11秒61」の同タイムの
現段階での1位という結果で、その後、さらに1/1000のタイムまで出されて、
5000mを滑った中でカナダの選手が僅か2/1000秒差だけ上回っていました。

最終的な結果は、この直後の第10組目で滑ったオランダのクラマー選手が
6分09秒76で金メダルを獲得し、他には第9組の2人を追い越す選手はいなく、

1位 スベン・クラマー(オランダ) 6:09:76(五輪新)
2位 テッドヤン・ブルーメン(カナダ) 6:11:616
3位 スヴェレ・ルンデ・ペデルセン(ノルウェー) 6:11:618

9位 一戸 誠太郎(日本) 6:16:55
16位 土屋 良輔(日本) 6:22:45

となりました。

銀メダルと銅メダルももちろん大きな違いなのでしょうが、
あの「同走での2/1000秒差」が「金かそれ以外か、銅かメダル無しか」とは
ならずに良かったなと、何となく妙にホッとしました。

そして金メダルのオランダのクラマー選手は、これで同じ種目で
3大会連続で金メダル獲得で、これはスピードスケート史上初の快挙とのこと。

しかも、その前の2006年のトリノでも銀メダルで、そこからの4年ごとに
バンクーバー→ソチ→ピョンチャンでの金メダルということで凄過ぎます。

さらに、北海道の美幌町出身の一戸選手も、8位入賞の一歩手前の
9位ということで健闘の滑りでした(^^)

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2018年1月28日 (日)

2018年大阪国際女子マラソン(+旭大星は残念・・・・)

大相撲の千秋楽で北海道旭川市出身の旭大星が負けてしまい、
十両の西筆頭で8勝7敗で今場所を終えました。

幕内の錦木相手に良い内容の相撲ではありましたが、
もう一押しができませんでした。

今日の結果で、おそらく幕内から降格するのが
照ノ富士、安美錦、豪風の3力士。

そして十両から昇格するのが東筆頭で10勝した妙義龍は確定的で、
残り2枠がどうなるかということで、

西1枚目 旭大星(8勝7敗)
西2枚目 碧山(9勝6敗)
西3枚目 英乃海(10勝5敗)

の比較となって、おそらく碧山と英乃海が優先されるかなと推測しますが、
あとは審判部の判断となるので、番付発表を待つのみです。

結果的には、もし今日勝っていればほぼ確定だったので残念です。
解説の北の富士さんも同郷の出身だけに今日の負けは悔しそうな様子で、
それはちょっとだけ嬉しかったです(^^)

「あと1勝あれば」と考えると、あの髷を掴んで反則負けにされた取り組みがとかの
愚痴を言いたくなるので、この話題はここで終わらせます。

さて、今日はお昼から大阪国際女子マラソンのテレビ中継を観ていました。

優勝した松田選手は30~35kmのラップタイムが16分19秒と驚異的で、
「最後まで持つのかなぁ~」と少し心配になりましたが、そこからの40kmまでも
16分50秒くらいで凌いで、素晴らし過ぎる初マラソンでした。

2時間21分59秒以内・・・1,000万円
2時間22分台・・・500万円

という報奨金のような制度があったらしくて、
見事に500万円を手に入れたようです。

2位の前田選手は、去年の8月北海道マラソンで優勝していたので
今日も応援していたのですが、松田選手がいなければ、

「25kmから積極的に抜け出して、そこからも失速せずに最後まで走り切って、
大幅に自己ベストを更新する2時間23分台の独走の優勝」

という内容でした(^^)

この松田選手と前田選手はともに大阪薫英女学院高校の出身で、
松田選手が1つ上の先輩とのこと。

今日の放送の中で何回か、この高校の陸上部監督の「安田監督」の名前が
出ていて、是非ともどこかで、

「この安田監督の息子さんは、ドラフト1位で今シーズンから
 千葉ロッテに入団する履正社高の安田選手なんですよね~」

という紹介もしてほしかったです(^^)

優勝した松田選手はまだ22歳ということで、これからが非常に楽しみですが、
20代前半で印象に残るレースをして一躍注目を集めた選手として、

2015年の名古屋・・・前田 彩里(ダイハツ)  2時間22分台
2017年の名古屋・・・安藤 友香(スズキ浜松AC) 2時間21分台

が最近では思い出されますが、この2選手はその後が思うように
続いていない感じで、なかなか難しいものです。

その安藤選手は今日走って、30km以降はかなり苦しい走りだったようながらも、
それでも2時間27分37秒で3位でゴールして、

「2時間28分00秒以内で日本人3番手以内」

という条件をクリアして、東京オリンピックの選考レース(MGC)への出場権は
何とか獲得できたので良かったです。

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第38回大阪国際女子マラソン 結果

1位 松田 瑞生(ダイハツ) 2:22:44
2位 前田 穂南(天満屋) 2:23:48
3位 安藤 友香(スズキ浜松AC) 2:27:37
4位 アニャ・シェール(ドイツ) 2:29:29
5位 吉田 香織(TEAM RxL) 2:29:53
6位 小崎 まり(ノーリツ) 2:30:03
7位 グラディス・テハダ(ペルー) 2:30:44
8位 水口 瞳(大阪学院大) 2:33:10

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2018年1月27日 (土)

栃ノ心が初優勝(旭大星の新入幕は・・・)

今日の大相撲初場所14日目で、ジョージア出身の栃ノ心が松鳳山に勝って、
これで13勝1敗として千秋楽を残して見事に幕内優勝を決めました。

その後の優勝インタビューを見て、思わずグッと来てしまいました(^^)

今から4年前、北海道旭川市出身の旭大星が新十両昇進を決めた場所で、
膝の大ケガから復活した栃ノ心も幕下上位で全勝優勝して、一緒に十両に
上がっていました。

そこからの次の2場所で、

栃ノ心・・・十両優勝、十両優勝で2場所で一気に幕内復帰
旭大星・・・負け越し、負け越しで2場所で幕下陥落

となって、「やっぱりモノが違うなぁ・・・」と思って、それ以降何となく
気になっていた存在だったので、今日の優勝決定は嬉しかったです。

その旭大星は今場所は十両の西筆頭まで上がって、
初の幕内昇進が期待できる場所となっています。

昨日勝ち越しを決めて、そして今日は負けてしまって、
現在は8勝6敗となっています。

西筆頭なので、普段なら8勝7敗でも勝ち越せば幕内昇進が
濃厚と言える場所が多いはずなのですが、今場所は幕内下位で
大きく負け越すような力士が少なくて、昇進の「枠」が厳しい状況。

十両で幕内昇進を狙えるのは、

・東1 妙義龍(9勝5敗)
・西1 旭大星(8勝6敗)
・西2 碧山(9勝5敗)
・西3 英乃海(10勝4敗)

の4力士に絞られていると思いますが、
幕内からの陥落が確定的なのが現段階で
安美錦と照ノ富士の2力士のみ。

・東17  大奄美(7勝7敗)
・東13  豪風(5勝9敗)

が明日負けると幕内に残るのは難しい状況。

・東12  蒼国来(5勝9敗)

も負けると微妙ですが、千秋楽の相手は絶不調の照ノ富士。

今場所途中休場の安美錦と照ノ富士がともに終盤に再出場して、

安美錦・・・大奄美、豪風、錦木
照ノ富士・・・石浦、大奄美、豪風、勢

と幕内残留を狙う力士に貴重な白星を与え続けていることに対して
少しだけイライラしたり、今日の取り組みで豪風が負けた瞬間に思わず
「ヨシッ」と言ってしまったり、自分がどんどんイヤな人間になっている感覚が(^^)

明日、旭大星は幕内の錦木と対戦。

他の力士の結果によって、8勝7敗でも上がれるかもしれないし
9勝6敗でもダメかもしれないしという状況ですが、
とにかく明日勝つことだけを期待して、他の力士の取り組みは
余計なことを考えずに心穏やかに観戦します。

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2018年1月15日 (月)

旭川市出身の旭大星が2連勝の出だし(大相撲初場所)

アチコチでアレコレとムダに話題になり続けている大相撲ですが、
昨日から始まった初場所で、西十両筆頭の北海道旭川市出身の
旭大星が昨日は妙義龍、今日は碧山に勝って2連勝の出だしに。

今日は昨日の休日出勤の振替休暇だったので、
碧山を寄り切りで勝った一番をテレビ中継で観ることができて、
勝った瞬間はテレビの前で思わず叫んでしまいました(^^)

先場所は十両の東6枚目で9勝6敗で勝ち越して、そして今場所は
十両の西筆頭まで番付を上げての自己最高位に。

8勝7敗の勝ち越しでも幕内昇進が行けるかもしれない今場所。

北海道出身の力士の新入幕誕生となると、1991年名古屋場所での大翔鳳、
そして1992年初場所の立洸以来となるはずなので、まずは1日1日の勝利を
願うばかりです。

なお、大翔鳳も立洸も、既に病気で亡くなっているのが切ないところです・・・・。

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2017年8月13日 (日)

男子4×100mリレーで銅メダル獲得!<2017年世界陸上>

昨日の夜遅くから放送されていた世界陸上を録画して、
今日の朝起きてから、結果を知らないようにしながら
早送りを駆使して観ました。

男子4×100mリレーの決勝では、日本チームが3位に入って
見事に銅メダルを獲得(多田~飯塚~桐生~藤光)。

この4×100mリレーの場合、アンカーの4走にバトンが繋がって
直線に入らないとなかなか順位の状況が分かりにくいのですが、
そのアンカーに入ってから、

「日本はどうなんだ!うわっ!マジかボルト・・・、こんな予想外の終わり方か・・・、
日本は3位でゴール!やった!1位と2位のゴールの瞬間は全く観ていなかった」

と非常に激動の10秒足らずでした。

-------
サッカーJ1リーグ 第22節 札幌ドーム

北海道コンサドーレ札幌1-1 ヴァンフォーレ甲府

得点:前半10分 ジェイ(札幌)
    後半27分 阿部(甲府)

勝ち点19で並ぶ14位の甲府と15位の札幌の残留争い直接対決。
試合内容はパッとしなく、ホームで同点に追いつかれての引き分け。

「まぁ、負けなくて、相手に勝ち点3が行かなくて良かったなぁ・・・・」

と思うしかないような、モヤモヤ感が満載の試合でした(^^)

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2017年7月23日 (日)

白鵬が39回目の優勝<大相撲名古屋場所>

今日は正午過ぎからちょうど1時間のランニングをしてきました。
走った距離は12kmほどでした。

今日の札幌市の最高気温は走っている最中の12時21分に記録した
28.1℃ということで、日差しも強くて結構な暑さでした。

ただ、空気はわりとカラッとした感じで風もあったので、
そこは救われました。

家に帰ってからは、夏の高校野球の南北海道大会決勝の
「北海×東海大札幌」のテレビ中継を観ました。

いきなり1回裏に東海大札幌が5点を先制して、どんな試合になるかと
思いましたが、そこから北海が追い上げて6回表に5-5の同点に追いつき、
そして9回表に勝ち越しての逆転勝利となりました(北海6-5東海大札幌)。

昨日の北北海道大会の決勝戦に続いて白熱の好試合でした。

北海は3回途中から多間選手が2番手投手として登板して、
そのまま無失点で9回まで投げ切りました。

そして9回の決勝タイムリーもその多間選手ということで大活躍でした。

この多間選手、2年生だった去年の夏の甲子園決勝の作新学院戦で登板して、
その試合での打撃では西武からドラフト1位指名を受けた今井投手から3安打。
やっぱりバッティングも良いようで。

今年の甲子園では中心選手として活躍することを期待です。

そして千秋楽を迎えた大相撲の名古屋場所では、
白鵬が日馬富士との横綱対決に勝って、
14勝1敗で39回目の優勝を達成しました。

今日の取り組みで一番心配していた展開が
「立ち合いの変化で一瞬で勝負が決まる」だったので、
まずはお互いに左上手を引いてがっぷり四つになった瞬間、
とにかくホッとしました。

最後に熱戦で優勝が決まり、綺麗な締めくくりになって満足でした(^^)

また、北海道旭川市出身の旭大星は負けてしまい8勝7敗となりました。
今は十両の東6枚目なので、たぶん翌場所は1枚上がっての5枚目くらいかなと
勝手に推測しています。

翌場所、2ケタ勝てば状況によっては新入幕も見えてくるので、
新十両が確実の矢後(芽室町出身)とともに来場所も楽しませてほしいです(^^)

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