2017年3月 4日 (土)

2連敗・・・(北海道コンサドーレ札幌)

今朝は起きてから、昨日の夜中に中継されていたノルディックスキーの
世界選手権の録画を見ました。

複合団体スプリントで、渡部暁斗、渡部善斗の兄弟で挑んだ日本チームが
3位に入って見事に銅メダル獲得。最後までハラハラしましたが興奮しました(^^)

そして正午から1時間ほど外を走ってきました。
風が冷たかったものの、まずまず順調に走ることができました。

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サッカーJ1リーグ 第2節 横浜(NHK-BSでの生中継を観戦)

横浜F・マリノス  3-0 北海道コンサドーレ札幌

得点:
 後半2分 ダビド・バブンスキー(横浜)
 後半9分 富樫 敬真(横浜)
 後半28分 ウーゴ・ヴィエイラ(横浜)

前半はコーナーキックからの横山のポストを叩くシュートがあったりで
0-0で凌いで、「よしっ!」と思ったのですが、後半は無念の展開に・・・・。

ただ、異論反論はあるでしょうが、「0-3」というスコアよりは
希望が持てるような試合ではあったと思います。

コーナーキックの獲得数はたしか「札幌11-2横浜」という謎の数字で、
ここら辺を足掛かりにして、次節のホーム開幕戦のセレッソ大阪戦では、
今シーズンの初勝利を期待するばかりです。        

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2017年3月 2日 (木)

渡部暁斗が銀メダルを獲得!(ノルディック世界選手権 複合個人ラージヒル)

先週の木曜日からフィンランドで始まった、2年に1回のスキーの
ノルディック世界選手権をNHK-BSでちょこちょこ観ていますが、
今日(昨日?)は複合個人ラージヒルで渡部暁斗選手が銀メダルを獲得!

日本時間で前半のジャンプが午後7時開始、後半のクロスカントリーが
午後11時15分開始という、非常に観やすいありがたい時間設定となっていました。

後半のクロスカントリーの展開では、渡部暁斗選手が世界選手権で
何度も経験している「4位」に再びなりそうな心配がありましたが、
終盤に5人の先頭集団からドイツのリュゼック選手とともに抜け出して、
最後はリュゼック選手と4.8秒差の2位でした。

一瞬、「これは金メダルまでも行けるのでは!」と
テレビの前で興奮してしまいました(^^)

世界選手権での複合種目の個人のメダル獲得は、
18年前の荻原健司さん以来とのことです。

渡部暁斗選手は3年前のソチオリンピックでも銀メダルを獲得しているので、
来年の平昌オリンピックも期待したいです。

明日は男子ジャンプの個人ラージヒルがあるとのことですが、
日本時間の夜中1時30分に試合開始ということで、さすがにこれは
生中継で観るのは厳しそうです・・・。

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2017年1月21日 (土)

旭川市出身の旭大星が7勝7敗に(大相撲初場所)

大相撲の十両以上で唯一の北海道出身力士である旭大星(東十両7枚目)が、
今日の取り組みで新十両の大奄美に勝って、これで7勝7敗となって、明日の
千秋楽に勝ち越しを賭けることになりました。

上手を取ってからの切り返しで決めた今日の勝利の瞬間、
テレビの前で思わず叫んでしまいました(^^)

この前の日曜日が休日出勤で、その日は旭大星は負けて、
その振替休暇を2日前の木曜日に取ったらその日は勝って、
そんなこんなで、僕が今場所に旭大星の取り組みを生中継で観たのが

「初日、2日目、7日目、12日目、14日目」

の5日間で、その5日間は全勝ということで、

「僕が生中継で観ると負けない」

という今場所のジンクスを勝手に信じて、明日の勝ち越しを
ひたすら祈っています。

そして幕内の優勝は「稀勢の里が勝ち、白鵬が負け」で、今日の14日目で
稀勢の里の初優勝が決まりました。

とにかく明日の「白鵬×稀勢の里」が優勝決定の大一番になってほしかったので、
今日は最も避けてほしい展開でしたが、稀勢の里の初優勝は嬉しいです。

ただ、それと「今場所終了後の稀勢の里の横綱昇進」は別の話で、
納得はいかないのですが・・・・。

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2016年12月 9日 (金)

レバンガ北海道が勝利(B1リーグ)

今日の夜は、NHK-BSで生中継されていたバスケットB1リーグの
「レバンガ北海道×名古屋ダイヤモンドドルフィンズ」を観ました。

バスケットについてはほとんど分からないのですが、
試合前の情報で、レバンガが5勝16敗で現在4連敗中、
名古屋が12勝9敗で日本代表が3人いるということで、

「あぁ~、今日も負けるのかなぁ~」

と思っていたところ、ホームの北海きたえーるで勝利(69-60)。

最後の第4Qで一旦逆転され、再逆転した後も、残り2分を切ったあたりで
3ポイントを決められて61-60と1点差に迫られ、かなりハラハラしましたが、
そこから突き放すことができました。

そして、レバンガの46歳の折茂選手が、今日は15得点の活躍。

「46歳としては~」というレベルではなく、普通に主力選手として
プレーできているのが凄いです(^^)

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2016年8月20日 (土)

競歩の荒井選手が銅メダル獲得!(失格の裁定が覆る)

昨日の夜は、オリンピックの男子競歩50kmの中継を、
半分の25kmあたりから観ていました。

1周2kmのコースで、最後の1周に入ってから、3位の日本の荒井広宙選手が
後ろから来たカナダの選手に一旦抜かれてしまいました。

しかし、そこから荒井選手がスピードを上げ、再び抜き返そうとした時に、
両者の肩や肘のあたりに接触がありました。

そのすぐ後、カナダの選手が右脚に異変があったような感じになって
バランスを崩してペースダウンし、荒井選手が再び3位に浮上して、
最後は2位の選手にもかなり迫っての3位でのゴールとなりました。

「よしっ!銅メダルだ!」

と大喜びしたいところでしたが、あの接触が結果的には銅メダル争いに
大きく影響した形になったので、

「あれは問題にならないよね・・・・、大丈夫だよね・・・・・」

とやや不安になりながら、昨日の夜はそのまま寝ました。

そして朝起きて新聞を見ると「荒井選手は失格」となっていたので、
「あぁ~、あれはダメだったのか・・・」とがっくりと来たのですが、
それからNHKのデータ放送で結果一覧を見ると、

「競歩 荒井 銅」

となっていて、その前に「NEW」の文字もあったので「あれっ?」と
思って調べてみたら、失格の裁定後に日本陸連が国際陸連に抗議して、
異議が認められての銅メダルとなったとのことでした。

その問題の接触の場面、荒井選手が強引に前に出ようとして
接触が起こったようにも見えるし、カナダの選手が少し左によろめいて、
それで荒井選手が相手の左肘でブロックされたようにも見えるし、
テレビ中継の映像を観た限りでは良く分かりませんでした。

さらに、脚が絡まって転倒などというわけではなかったので、
あのレベルの接触で失格かどうかを議論すべきものかどうかも
疑問があったりしますが、とにかく良かったです!

今日は10kmほどのランニングをする予定ですが、この競歩中継の影響で、
走るのには変なフォームで走ってしまいそうです(^^)

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2016年8月13日 (土)

北海道出身の山部佳苗が銅メダル(柔道女子78キロ超級)

今日と書くべきなのか昨日と書くべきなのか微妙ですが、
オリンピックの柔道女子78キロ超級で、北海道出身の山部佳苗選手が、
3位決定戦に勝利して見事に銅メダルを獲得しました!

この山部選手、高校は旭川大学高校出身とのこと。

山部選手よりも1歳年上の、大相撲十両の旭大星もこの旭大高の出身で、
高校時代は柔道部に所属していたのは、北海道内ではそれなりに有名かと
思います。

同じ柔道部と言えども、どのくらい男子と女子で関わりがあったかは
分かりませんが、ともかく柔道部の1つ先輩・後輩の関係だったようです。

また、日本時間の早朝に同じく行われた男子の100キロ超級の決勝は、
観ていて何となくモヤモヤとした展開と結果になってしまいました。

指導を出す基準とかも良く知らないので、あまり語ることはできないものの、
残り20秒で主審が原沢選手に指導を出した時には、さすがにテレビの前で
キレそうになりました(おそらく副審からの異議で取り消されました)。

さらに、オリンピックは陸上競技も始まりましたが、やはり陸上に関しては、
競技前に織田祐二さんが楽しそうに注目選手を紹介してくれないと、
イマイチ物足りないことを再認識しました(^^)

明日、日曜日の日本時間の夜9時30分から女子マラソンがあるので、
それがまずは非常に楽しみです。

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2016年8月 7日 (日)

都倉の終了間際の決勝ゴール!(北海道コンサドーレ札幌)

今日の午前中は、オリンピック競泳の男子個人メドレー400m決勝を観て、

「萩野 金メダル、瀬戸 銅メダル」

の結果に興奮しました。

そして、札幌ドームで行われた午後2時キックオフの
サッカーJ2リーグの試合では、

「北海道コンサドーレ札幌 3-2 清水エスパルス」

という最高の結果となりました(^^)

試合経過は、前半に2点リードを奪うものの、後半の30分と39分に
立て続けにゴールを奪われて、かなり厳しい展開になりましたが、
後半のロスタイムに都倉が決めてくれました!!

さらに、今日の夜の他会場の上位チームの試合では、松本が引き分け、
セレッソ大阪が逆転負けと、札幌ファンとしては素敵な日曜日となりました。

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2016年4月16日 (土)

明日は競馬の皐月賞

今日は午前11時30分過ぎから、1時間20分ほどのランニングをしてきました。
走った距離は15kmくらいだったと思います。

先週の土・日はともに風が強くて大変でしたが、今日は風も弱く穏やかな天候で、
札幌市の正午の気温も12.0℃ということで、走るのには快適な状況でした。

家に帰ってからは遅めのお昼ご飯を食べて、あとはプロ野球やJリーグの中継を
観ながらダラダラと過ごしていましたが、午後3時試合開始のナゴヤドームでの
我らが中日ドラゴンズの試合は、

「中日 4×-3 阪神」

という、9回裏の1アウト満塁から、杉山の逆転サヨナラタイムリーが生まれた
劇的な結果となり、非常に気分の良い土曜日の夜を過ごしています(^^)

さて、今日のランニングは札幌競馬場の前を目標地点として、
さらにJR桑園駅まで行って、そこを折り返しとするようなコースで走ってきました。

Satsuki

明日は競馬の皐月賞が行われます。

人気の上位5頭のオッズは現在のところは、

11 サトノダイヤモンド 3.0倍
16 リオンディーズ 3.1倍
3 マカヒキ 3.9倍
15 エアスピネル 16.5倍
14 ロードクエスト 17.3倍

ということで、「3強」の予想となっているようです。

僕は馬券は滅多に買わないのですが、競馬のテレビ中継はG1レースを中心に
観るのは好きで、それなりに競馬に興味を持ち始めた、ここ15年の皐月賞での
優勝馬を調べてみると、

2001年 アグネスタキオンン(1番人気)
2002年 ノーリーズン(15番人気)
2003年 ネオユニバース(1番人気)
2004年 ダイワメジャー(10番人気)
2005年 ディープインパクト(1番人気)
2006年 メイショウサムソン(6番人気)
2007年 ヴィクトリー(7番人気)
2008年 キャプテントゥーレ(7番人気)
2009年 アンライバルド(3番人気)
2010年 ヴィクトワールピサ(1番人気)
2011年 オルフェーブル(4番人気)
2012年 ゴールドシップ(4番人気)
2013年 ロゴタイプ(1番人気)
2014年 イスラボニータ(2番人気)
2015年 ドゥラメンテ(3番人気)

ということで、この中で意外だったのが、クラシック3冠馬となった2011年の
オルフェーブルが、この皐月賞の段階では4番人気の10.8倍のオッズだった
ことです。

この過去の15年の結果から見ると、

「やはり人気上位馬が優勝となることは多いけど、
 そうじゃないケースも充分にあり得る」

という、何とも参考にできない結論となりそうです(^^)

明日の皐月賞、「3強」の中から優勝馬が出るのか、それとも波乱があるのか、
午後3時40分のスタートが今から楽しみです。

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2016年2月14日 (日)

最終予選への進出決定!(男子アイスホッケー五輪2次予選)

2次予選の4チームによる総当たりの男子アイスホッケーのリーグ戦、
ともに2連勝で迎えた日本とウクライナによる最終決戦が札幌市の
月寒体育館で行われ、

「日本2-1ウクライナ」

という結果で、オリンピック最終予選への1つの切符を日本が勝ち取りました!

今日の試合は、日本の反則が多くて1人少ないキルプレーの時間も長くて
非常に苦しい展開でしたが、0-0の第3ピリオドに高木選手と小原選手が
ゴールを決めて2-0としました。

その後のウクライナの攻撃も何とか1失点で凌いで、
無事に今年9月に行われる最終予選進出へ。

最終予選は日本より世界ランキングが上のチームばかりとの対戦となって、
正直、オリンピック本戦の進出はかなり厳しいとは思います。

しかし、4年前は同じように地元日本で開催された2次予選で敗退して、
その最終予選の厳しさを味わう前に終戦となってしまいました。

それと比べると今回は一歩前進ということで、ひとまず今日の夜は
この喜びを満喫します(^^)

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2016年2月13日 (土)

明日、ウクライナとの最終予選進出を賭けた決戦に(男子アイスホッケー五輪2次予選)

2018年の韓国ピョンチャンでの冬のオリンピックはまだ2年後ですが、
男子アイスホッケーの予選は早くも大きな大会を迎えています。

2月11日 クロアチア
2月13日 ルーマニア
2月14日 ウクライナ

という日程で札幌市の月寒体育館で行われている2次予選。

全試合がNHK-BS1で生中継されているので、2日前のクロアチア戦、
そして今日のルーマニア戦と中継を観ました。

4チームの総当たりのリーグ戦で、1位だけが最終予選へと進出できる
ということで、 実際にはトーナメントに近い感じです。

アイスホッケーは1ピリオド20分の「20分×3ピリオド」で行われるのですが、
日本代表は1戦目、2戦目とともに1ピリオドは攻めながらも得点を奪えず、
しかし2ピリオドに待望の先制点が生まれ、結果としては、

日本 3-0 クロアチア
日本 7-0 ルーマニア

という結果で2連勝となりました。

最後の相手のウクライナも同様の2連勝となっていて、明日が分かりやすい
最終決戦で、 勝った方が最終予選に進出となります。

4年前の2012年に行われたソチ五輪の2次予選もほぼ同じような状況で、
日本は2戦目が延長勝ちで勝ち点1が削られてはいましたが、ともに2連勝の
イギリスとの最終決戦で、

「60分で勝てば次に行ける!」

という中で0-2で負けて、そこで終了となりました。

・日本の地元開催
・NHK-BSが3試合とも生中継をしてくれている

という恵まれた状況で、日本ではメジャースポーツとは言えない
アイスホッケーに 少しでも注目を集めたい中での敗退となりました。

もちろん選手達は全力を尽くしていて、スポーツは一方が勝てば、
一方が負けるのが 常であるのは充分に分かっているのですが、
それでも正直な気持ちとして、

「せっかくのチャンスで、何やってるんだ・・・・・」

という残念な気持ちで一杯になったのを覚えています。

それから4年後の2016年、ほぼ同じような状況となっての
明日の最終決戦となります。

ここを勝ち抜けても、まだ最終予選への進出の切符を手にするというだけで、
最終予選はさらに厳しい戦いとはなりますが、まずはその挑戦権を得られるよう、
明日のウクライナ戦は全力で勝利を願います(^^)

明日も午後6時に試合開始で、NHK-BS1で生中継されます。

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