2017年8月13日 (日)

男子4×100mリレーで銅メダル獲得!<2017年世界陸上>

昨日の夜遅くから放送されていた世界陸上を録画して、
今日の朝起きてから、結果を知らないようにしながら
早送りを駆使して観ました。

男子4×100mリレーの決勝では、日本チームが3位に入って
見事に銅メダルを獲得(多田~飯塚~桐生~藤光)。

この4×100mリレーの場合、アンカーの4走にバトンが繋がって
直線に入らないとなかなか順位の状況が分かりにくいのですが、
そのアンカーに入ってから、

「日本はどうなんだ!うわっ!マジかボルト・・・、こんな予想外の終わり方か・・・、
日本は3位でゴール!やった!1位と2位のゴールの瞬間は全く観ていなかった」

と非常に激動の10秒足らずでした。

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サッカーJ1リーグ 第22節 札幌ドーム

北海道コンサドーレ札幌1-1 ヴァンフォーレ甲府

得点:前半10分 ジェイ(札幌)
    後半27分 阿部(甲府)

勝ち点19で並ぶ14位の甲府と15位の札幌の残留争い直接対決。
試合内容はパッとしなく、ホームで同点に追いつかれての引き分け。

「まぁ、負けなくて、相手に勝ち点3が行かなくて良かったなぁ・・・・」

と思うしかないような、モヤモヤ感が満載の試合でした(^^)

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2017年7月23日 (日)

白鵬が39回目の優勝<大相撲名古屋場所>

今日は正午過ぎからちょうど1時間のランニングをしてきました。
走った距離は12kmほどでした。

今日の札幌市の最高気温は走っている最中の12時21分に記録した
28.1℃ということで、日差しも強くて結構な暑さでした。

ただ、空気はわりとカラッとした感じで風もあったので、
そこは救われました。

家に帰ってからは、夏の高校野球の南北海道大会決勝の
「北海×東海大札幌」のテレビ中継を観ました。

いきなり1回裏に東海大札幌が5点を先制して、どんな試合になるかと
思いましたが、そこから北海が追い上げて6回表に5-5の同点に追いつき、
そして9回表に勝ち越しての逆転勝利となりました(北海6-5東海大札幌)。

昨日の北北海道大会の決勝戦に続いて白熱の好試合でした。

北海は3回途中から多間選手が2番手投手として登板して、
そのまま無失点で9回まで投げ切りました。

そして9回の決勝タイムリーもその多間選手ということで大活躍でした。

この多間選手、2年生だった去年の夏の甲子園決勝の作新学院戦で登板して、
その試合での打撃では西武からドラフト1位指名を受けた今井投手から3安打。
やっぱりバッティングも良いようで。

今年の甲子園では中心選手として活躍することを期待です。

そして千秋楽を迎えた大相撲の名古屋場所では、
白鵬が日馬富士との横綱対決に勝って、
14勝1敗で39回目の優勝を達成しました。

今日の取り組みで一番心配していた展開が
「立ち合いの変化で一瞬で勝負が決まる」だったので、
まずはお互いに左上手を引いてがっぷり四つになった瞬間、
とにかくホッとしました。

最後に熱戦で優勝が決まり、綺麗な締めくくりになって満足でした(^^)

また、北海道旭川市出身の旭大星は負けてしまい8勝7敗となりました。
今は十両の東6枚目なので、たぶん翌場所は1枚上がっての5枚目くらいかなと
勝手に推測しています。

翌場所、2ケタ勝てば状況によっては新入幕も見えてくるので、
新十両が確実の矢後(芽室町出身)とともに来場所も楽しませてほしいです(^^)

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2017年7月22日 (土)

旭川市出身の旭大星が勝ち越し<大相撲名古屋場所>

今日は午後1時過ぎから7kmほどのランニングをしてきました。

家に戻ってからは、夏の高校野球の北北海道大会決勝の
「滝川西×白樺学園」の試合中継を6回表から観ました。

白樺学園が1点リードの8回表、滝川西の攻撃は2アウトでランナー無し。

ここで滝川西は背番号18番の古川選手が代打で登場。

この古川選手は夏の大会を通じての初打席とのことで、
その選手がレフトスタンドへ起死回生の同点ホームラン。

2球目の完全にボールの高めの球を空振りして、
2ストライクとあっさり追い込まれた時には正直言って、

「あぁ~、これは全く打てそうな気配がないな」

と思ってしまったのですが、漫画のような展開に、
テレビの前で思わず大きな声を出してしまいました(^^)

結局、延長10回表に滝川西の細矢選手の決勝ホームランが出て、
滝川西の19年ぶりの夏の甲子園出場が決まりました
(滝川西3-2白樺学園)。

もっと早くにランニングを済ませて、試合開始から観れば良かったなと
思えるような白熱の好試合でした。

その高校野球中継の影響で、北海道では大相撲の旭大星の
取り組みが観られなく、地域限定でサブチャンネルでの大相撲中継を
行うことはできないのかと、そこは少し残念でした(^^)

その北海道旭川市出身の旭大星は妙義龍に押し倒しで勝ったとのことで、
これで8勝6敗の勝ち越しに。

まずは一安心ですが、現在は十両の東6枚目で、8勝7敗と9勝6敗では
来場所の番付がおそらく1~2枚は違って、その違いが来場所の
幕内昇進の挑戦に影響を及ぼすかもしれないので、明日も是非とも
勝ってほしいです。

そして北海道出身力士で言えば、幕下の東11枚目の矢後(芽室町出身)が、
昨日の取り組みで7戦全勝での幕下優勝を決め、これで新十両昇進が確実に。

来場所、旭大星と矢後が対戦することも充分に考えられ、
十両以上で北海道出身の力士同士が対戦となるのは
かなり久しぶりになると思います。

もしかしたら北勝鬨と大翔鳳の時代まで遡ることになるかもしれません。

この2人には、25年ぶりの北海道出身力士の新入幕を大いに期待しますが、
できれば先に旭大星にそれを達成してほしいです(^^)

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2017年5月14日 (日)

大相撲の夏場所が初日

今日は正午過ぎから、1時間ちょっとのランニングをしてきました。

あいかわらずの風の強さには悩まされましたが、12kmほどの距離を
無事に走り切ることができました。

夜のNHK-BSで生中継された札幌ドームでの
サッカーJ1リーグの試合では、

「北海道コンサドーレ札幌 0-2 ガンバ大阪」

という結果で、強豪相手に充分に内容のある試合ではあったとは思いますが、
負けは負けということで、当然ながらやはり悔しいです・・・・。

そして今日、初日を迎えた大相撲の夏場所。

横綱の稀勢の里が嘉風に負けたりなどがあった初日の中、
北海道旭川市出身の期待の十両西3枚目の旭大星は、
臥牙丸に押し込まれながらも土俵際でのはたき込みで勝利。

幕内昇進に向けて、この勝利はとにかく大きいと思いたいです(^^)

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2017年3月27日 (月)

稀勢の里が逆転優勝(大相撲・春場所)

昨日の大相撲に関しては、あちこちでアレコレと書かれているので
細かくは書きませんが、昨日の千秋楽の本割、そして優勝決定戦と、
勝負が決まった瞬間は2つ続けてテレビの前で叫んでしまいました(^^)

新横綱での優勝は、1995年初場所の貴乃花以来22年ぶりとのこと。
あとはとにかく、左肩付近の負傷がしっかりと治ることを祈るばかりです。

一方の照ノ富士は、14日目の朝に治療院に行ったという情報もあり、
その日の取り組みでは、左膝の周辺に前日までよりも大きな箇所の
サポーターがしてありました。

照ノ富士も、もしかしたらかなり厳しい状態での千秋楽の
土俵だったのかもしれませんね。

それでも今場所、久しぶりに照ノ富士の力強い相撲が観られて
嬉しかったです。

さて、千秋楽は午後5時30分くらいに本割の全ての取り組みが終わるのが
通常なのですが、昨日は結びの一番の日馬富士×鶴竜が終わったのが
午後5時50分頃になっていました。

たしか昨日は、午後2時過ぎくらいに十両の土俵入りが行われて、
その後に実況の方が、

「予定ではこの土俵入りは午後1時45分となっていたのですが、
 進行が遅れている状況です」

と言っていました。この時点での遅れが、最後まで続いたようです。

そんなわけで、NHK中継も午後6時10分までは放送を延長したものの、
国歌斉唱から八角理事長の優勝賜杯贈呈のあたりで放送が終了してしまい、
その後の稀勢の里の優勝インタビューは、NHKラジオで聞きました。

そして千秋楽のNHK中継と言えば、番組の最後の1~2分くらい、
格好の良い音楽をバックに15日間を振り返るような映像が流れ、
最後は優勝力士の優勝の瞬間や賜杯を受け取る姿で終わるという、
それを観て場所を締めくくるのが楽しみとなっています。

そこら辺が無いまま終わってしまったので、妙に何となく物足りない気分が
残ってしまっているのが残念なところです(^^)

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2017年3月25日 (土)

北海道出身の旭大星が勝ち越し!(大相撲・春場所)

今日は午後1時前から走ってきました。

札幌市の今日の最高気温は4.9℃とだいたい平年並みで、
綺麗な青空が出ていて、走るのには心地良い状況ではありましたが、
昨日までの雪の影響で足元がすぐにベチョベチョになりました。

ただ、思っていたよりは、歩道もアスファルト路面が出ている箇所が多くて、
何とか予定通りの15kmほどの距離を走り切ることができました。

家に戻ってからは遅めのお昼ご飯を食べながら、
大相撲の十両の取り組みを観ていました。

昨日まで7勝6敗の北海道旭川市出身の旭大星(西十両6枚目)の相手が、
現在注目の若手力士の小柳(おやなぎ)。

今場所の小柳のここまでの成績が9勝4敗で、今日はちょっと厳しいかなと
思っていたところ、押し出しで勝って無事に8勝6敗の勝ち越しに。

今場所の旭大星は、

●○○○○○●●●●●○○○

と、初日に負けた後に5連勝して、そこから5連敗して、
そして3連勝と、非常に波が激しいです。

十両は優勝争いが混戦になっていて、旭大星が9勝4敗の小柳に
勝ったこともあって、トップは9勝5敗で6人が並ぶという状態に。

明日の千秋楽の取り組みを確認していませんが、
もし9勝5敗同士の直接対決が無ければ、旭大星にも数字上は
優勝の可能性があることになります。

とはいえ、それはあくまで数字上の話で、

「あの5連敗の中、どこか1つだけでいいから勝っていれば・・」

なんて思ってしまいます(^^)

(*追記:9勝5敗同士の直接対決が2番組まれたようです)

優勝はともかく、8勝7敗と9勝6敗では、来場所の番付が1枚か2枚は違ってきて、
それが来場所での「幕内昇進への挑戦」にも影響が出てくるかもしれないので、
明日はきっちりと勝って締めくくってほしいです。

北海道出身の力士で言えば、岩内町出身で福島町役場勤務からの転身で
話題になった一山本が、7戦全勝で序ノ口優勝を決めました。

そして函館市出身の46歳の北斗龍が、今場所限りでついに引退とのこと。

<スポーツ報知の記事>
http://www.hochi.co.jp/sports/sumo/20170324-OHT1T50084.html

今後は知人の誘いで、福岡のからあげ店で勤務する予定とのことで、
物凄い美味しいからあげを作ってくれそうですね(^^)

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2017年3月 4日 (土)

2連敗・・・(北海道コンサドーレ札幌)

今朝は起きてから、昨日の夜中に中継されていたノルディックスキーの
世界選手権の録画を見ました。

複合団体スプリントで、渡部暁斗、渡部善斗の兄弟で挑んだ日本チームが
3位に入って見事に銅メダル獲得。最後までハラハラしましたが興奮しました(^^)

そして正午から1時間ほど外を走ってきました。
風が冷たかったものの、まずまず順調に走ることができました。

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サッカーJ1リーグ 第2節 横浜(NHK-BSでの生中継を観戦)

横浜F・マリノス  3-0 北海道コンサドーレ札幌

得点:
 後半2分 ダビド・バブンスキー(横浜)
 後半9分 富樫 敬真(横浜)
 後半28分 ウーゴ・ヴィエイラ(横浜)

前半はコーナーキックからの横山のポストを叩くシュートがあったりで
0-0で凌いで、「よしっ!」と思ったのですが、後半は無念の展開に・・・・。

ただ、異論反論はあるでしょうが、「0-3」というスコアよりは
希望が持てるような試合ではあったと思います。

コーナーキックの獲得数はたしか「札幌11-2横浜」という謎の数字で、
ここら辺を足掛かりにして、次節のホーム開幕戦のセレッソ大阪戦では、
今シーズンの初勝利を期待するばかりです。        

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2017年3月 2日 (木)

渡部暁斗が銀メダルを獲得!(ノルディック世界選手権 複合個人ラージヒル)

先週の木曜日からフィンランドで始まった、2年に1回のスキーの
ノルディック世界選手権をNHK-BSでちょこちょこ観ていますが、
今日(昨日?)は複合個人ラージヒルで渡部暁斗選手が銀メダルを獲得!

日本時間で前半のジャンプが午後7時開始、後半のクロスカントリーが
午後11時15分開始という、非常に観やすいありがたい時間設定となっていました。

後半のクロスカントリーの展開では、渡部暁斗選手が世界選手権で
何度も経験している「4位」に再びなりそうな心配がありましたが、
終盤に5人の先頭集団からドイツのリュゼック選手とともに抜け出して、
最後はリュゼック選手と4.8秒差の2位でした。

一瞬、「これは金メダルまでも行けるのでは!」と
テレビの前で興奮してしまいました(^^)

世界選手権での複合種目の個人のメダル獲得は、
18年前の荻原健司さん以来とのことです。

渡部暁斗選手は3年前のソチオリンピックでも銀メダルを獲得しているので、
来年の平昌オリンピックも期待したいです。

明日は男子ジャンプの個人ラージヒルがあるとのことですが、
日本時間の夜中1時30分に試合開始ということで、さすがにこれは
生中継で観るのは厳しそうです・・・。

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2017年1月21日 (土)

旭川市出身の旭大星が7勝7敗に(大相撲初場所)

大相撲の十両以上で唯一の北海道出身力士である旭大星(東十両7枚目)が、
今日の取り組みで新十両の大奄美に勝って、これで7勝7敗となって、明日の
千秋楽に勝ち越しを賭けることになりました。

上手を取ってからの切り返しで決めた今日の勝利の瞬間、
テレビの前で思わず叫んでしまいました(^^)

この前の日曜日が休日出勤で、その日は旭大星は負けて、
その振替休暇を2日前の木曜日に取ったらその日は勝って、
そんなこんなで、僕が今場所に旭大星の取り組みを生中継で観たのが

「初日、2日目、7日目、12日目、14日目」

の5日間で、その5日間は全勝ということで、

「僕が生中継で観ると負けない」

という今場所のジンクスを勝手に信じて、明日の勝ち越しを
ひたすら祈っています。

そして幕内の優勝は「稀勢の里が勝ち、白鵬が負け」で、今日の14日目で
稀勢の里の初優勝が決まりました。

とにかく明日の「白鵬×稀勢の里」が優勝決定の大一番になってほしかったので、
今日は最も避けてほしい展開でしたが、稀勢の里の初優勝は嬉しいです。

ただ、それと「今場所終了後の稀勢の里の横綱昇進」は別の話で、
納得はいかないのですが・・・・。

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2016年12月 9日 (金)

レバンガ北海道が勝利(B1リーグ)

今日の夜は、NHK-BSで生中継されていたバスケットB1リーグの
「レバンガ北海道×名古屋ダイヤモンドドルフィンズ」を観ました。

バスケットについてはほとんど分からないのですが、
試合前の情報で、レバンガが5勝16敗で現在4連敗中、
名古屋が12勝9敗で日本代表が3人いるということで、

「あぁ~、今日も負けるのかなぁ~」

と思っていたところ、ホームの北海きたえーるで勝利(69-60)。

最後の第4Qで一旦逆転され、再逆転した後も、残り2分を切ったあたりで
3ポイントを決められて61-60と1点差に迫られ、かなりハラハラしましたが、
そこから突き放すことができました。

そして、レバンガの46歳の折茂選手が、今日は15得点の活躍。

「46歳としては~」というレベルではなく、普通に主力選手として
プレーできているのが凄いです(^^)

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