2018年6月24日 (日)

陸上日本選手権の3日目(北海道出身の選手が活躍)

今日は正午過ぎから7kmほどの距離を走ってきました。

最初は半袖シャツ1枚で走ろうと外に出たらやたらと肌寒くて、
一旦家に戻って長袖のジャージを着てから走り出しました。
アメダスのデータによる今日の札幌市は、

10時 19.4℃
11時 20.0℃
12時 15.4℃
13時 15.1℃

ということで、やはり正午前から一気に気温が下がっていたようです。

そして夕方は「第102回 陸上日本選手権」の中継を観ていました。

●男子110mハードル 
  金井 大旺(函館ラ・サール高校出身)・・・・優勝<日本新記録!>

●男子円盤投げ
  堤 雄司(札幌拓北高校出身)・・・・2位

●女子200m
    福島 千里(帯広南商業高校出身)・・・・優勝

●男子200m
  小池 祐貴(立命館慶祥高校出身)・・・・2位

などで北海道出身の選手達も活躍していました。

男子円盤投げの堤選手はここまでの日本記録保持者でしたが、
今日の優勝した湯上選手が3投目、4投目、5投目で3投連続で
日本記録更新ということで、これは凄いです。

さらに男子200mの小池選手、最後の直線に入った場面では、
あの飯塚翔太選手にも勝って優勝できるのではと一瞬興奮してしまいました。

やはり飯塚選手はさすがに強かったですが(優勝タイム20秒34)、
小池選手の自己ベスト更新(20秒42)の2位という結果は見事です。

アジア大会の代表選考基準は調べてはいませんが、

「日本選手権2位でシーズンベスト20秒42」

というのはどうなんでしょうか。

そして今日の夜中12時からはサッカーW杯の日本代表のセネガル戦があります。
頑張って起きて観るか、諦めて寝て朝のニュースで結果を知るか悩み中です(^^)

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2018年6月23日 (土)

陸上日本選手権の男子100m決勝(北海道出身の小池祐貴が4位)

今夜行われた注目の陸上の日本選手権の男子100m決勝、
江別市の立命館慶祥高出身の小池祐貴選手(ANA)が決勝に進んでいて、
決勝の大舞台でも4位に入る大健闘。10秒17は自己ベストかな?

その小池選手、桐生祥秀選手とは同学年で、高校3年生の時は
インターハイの100m、200m、そして国体の100mはともに
「1位 桐生、2位小池」だった記憶が。

そして今日の決勝、

1位 山縣 亮太(セイコー) 10:05
2位 ケンブリッジ 飛鳥(Nike) 10:14
3位 桐生 祥秀(日本生命) 10:16
4位 小池祐貴(ANA) 10:17
5位 多田 修平(関西学院大) 10:22

で、高校時代よりも桐生選手にはるかに迫っていて、
それよりも何よりも日本のトップ選手達と競っているような
レース展開になりちょっと感動しました。

その男子100m決勝の1時間ほど前に行われた女子の100m決勝では、

1位 世古 和(CRANE) 11:64
2位 福島 千里(セイコー) 11:66
3位 市川 華菜(ミズノ) 11:67
4位 御家瀬 緑(恵庭北高) 11:74
5位 中村 水月(大阪成蹊高AC) 11:84

ということで、福島千里選手は惜しくも2年ぶりの日本選手権制覇には
届きませんでしたがそれでも微差の2位、そして高校2年生の恵庭北高の
御家瀬選手が4位と、こちらも素晴らしかったです。

そんな今夜の陸上観戦の前の1日を振り返ると、今日は昼食を食べてから
床屋に行って「自称・爽やか過ぎる青年」になってきて、そして夕方4時から
約20kmのランニングをしてきました。

アメダスの札幌市のデータによると、

午後4時 24.9℃
午後5時 24.6℃
午後6時 23.9℃

ということで、数字上は気温は高めでモワッとした空気感もありましたが、
日差しは弱く風も適度にあって、暑いのか涼しいのか良く分からないまま
1時間50分ほどを走ってきました。

家を出る前のナゴヤドームは5回終了時点で「中日1-3DeNA」で、
我らが中日ドラゴンズの逆転勝利を願いながらランニングに出たのですが、
帰って速報を確認したら「中日5-3DeNA」で望み通りに勝っていました(^^)

逆転した6回裏は福田の三振振り逃げなどのツキもあったものの、
最後は代打モヤが満塁の走者一掃の2ベースの大仕事をしてくれました。

今日の結果で、ホントに久しぶりの3位に浮上。
セリーグの中で半分より上の順位になりました!

そんなこんなで、今日は素敵な土曜日の1日になりました(^^)

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2018年5月27日 (日)

旭大星が敢闘賞獲得!<大相撲・夏場所>

今日は、先週の洞爺湖マラソン本番以来となる1週間ぶりのランニングをしました。
走った距離は7kmほどでした。

ひとまず走っていて、脚の痛みや故障に繋がりそうな違和感は
無さそうだったので一安心でした。

今日千秋楽となった大相撲では、旭川市出身の新入幕の旭大星が
「今日勝てば三賞(敢闘賞)」という条件付きの中、千代丸に勝って
10勝5敗と二桁勝利まで到達して、見事に敢闘賞獲得!

勝った瞬間、思わずテレビの前で変な声を出して叫んでしまいました(^^)

十両の矢後も5連敗でストップさせる勝利で9勝6敗、幕下の一山本も
勝って4勝3敗の勝ち越しと、今日は北海道出身力士が望み通りの結果で
気分の良い締めくくりになりました。

現在、東幕下5枚目の一山本、この位置での4勝3敗はさすがに
新十両昇進までは無理と思っていました。

しかし、十両で空きそうな枠が4枠まで行く可能性があり、

西筆頭 千代の海(4勝3敗)
東3枚目 希善龍 (4勝3敗)
東4枚目 木崎 (4勝3敗)

の3力士は完全に一山本よりも上ですが、その他のライバルは
一山本より全員番付が下で、

東6枚目 炎鵬(5勝2敗)
東7枚目 村田(6勝1敗)
西7枚目 極芯道(6勝1敗)

といて、その比較がどうなるかで、少し難しいとは思いますが
今度の水曜日の新十両の発表を待ちたいです(^^)

今日は野球では中日ドラゴンズが4点リードされている状況から、
最後はビシエドの満塁の走者一掃の逆転タイムリーで、
広島相手に8-7の逆転勝利となりました。

昨日に続いての勝利で、マツダスタジアムでの勝ち越しは
少なくとも去年、一昨年はなかったので、今日は素敵な日曜日になりました。

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2018年4月 8日 (日)

冬がはじまるよ?

昨日の夜、寝る前に窓の外を見たら何だか白いものが積もっているようで、
きっと気のせいだと思って寝て、そして今日の朝起きてカーテンを開けて
再び外を見たら、やっぱり白かったです(^^)
Yuk48

とはいえ、今日の札幌市の最高気温は8.5℃と平年近くまで上がったので、
午後に入ったあたりでは歩道の雪もほとんど消えていました。

そんなこんなで夕方4時過ぎから走ろうと家の中で準備していたら、
また白いものが外に舞っていて「うーん・・」と思いましたが、それは
一時的なもので、14kmほどの距離を特に問題なく走ることができました。

そして家に戻って一息ついて、日本酒をグダグダと飲みながら録画しておいた
競泳の日本選手権の最終日の模様を観て、女子の池江璃花子選手が今日も
さらに100m自由形と50mバタフライで日本新記録を出した場面を観ることができ、

「凄いなぁ~、凄過ぎるなぁ~」

と興奮した充実の日曜日の夜となりました(^^)

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2018年3月24日 (土)

旭大星の新入幕が確実に!<大相撲・春場所>

今日は午後1時前から15kmほどのランニングをしてきました。
気温が高めで日差しもあって、薄手の長袖ジャージでも
走っている途中からは結構な暑さを感じました。

さて、現在行われている大相撲の春場所で、
旭川市出身の旭大星が昨日の取り組みで勝って、
十両の東筆頭で8勝5敗の勝ち越しを決めました。

昨日の段階で幕内の枠が少なくとも4枠は空きそうな状況もあって、
この勝ち越しで来場所の新入幕は確実となりました。

今日の北海道新聞の朝刊では、スポーツ欄だけでなく
1面と第1社会面でも取り上げられていて、思いのほか
大きな扱いで嬉しく、今日の新聞は永久保存版にしておきます(^^)

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2018年3月18日 (日)

2018年のJ1リーグ戦での初勝利!(北海道コンサドーレ札幌)

今日は札幌ドームで行われた、午後2時過ぎにキックオフの
サッカーJ1リーグ第4節の「札幌×長崎」の試合中継をテレビで観て、
後半終了間際でのチャナティップの決勝ゴールに大興奮しました(^^)

その中継の直後、大相撲中継にテレビのチャンネルを変えて、
旭川市出身の旭大星が幕内での取り組みで勢を押し出して
「よしっ!!」と再興奮したら、物言いがついて「なして物言いが?」と
思ったら、勢が土俵を割る前のはたき込みで旭大星の左手が一瞬
土俵に触れてしまったようで、無念の軍配差し違えに・・・。

そんな、最高の気分から糠喜びの若干のテンションダウンがありながらも、
全体的には良い気分の中、夕方4時30分頃から8kmほどのランニングを
してきました。

今日は日中の最高気温が7.8℃と高めで日差しもあって、
夕方の段階では歩道もアスファルト路面が出ている箇所も多くあって、
だいぶ走り易い状況でした、

話を大相撲に戻して、旭大星と同じく十両の北海道出身の矢後の取り組みも、
ちょうどタイミング良く北海道コンサドーレ札幌の前半終了後のハーフタイムの
間に行われたので観ることができました。

しかし、こちらも良い体勢になったかと思いながらも、
最後は貴ノ岩の投げを喰らって負けてしまいました。

その矢後の取り組みで、矢後が土俵に上がっての仕切りの最中に、
花道から駆け足のような感じで土俵下へと入ってくる力士が映りました。

「あぁ~、何か上手くいかないことがあって、入るのが遅れたのかな?」

とは思ったものの、それ以上は特に気にはしていませんでした。

しかし、それが矢後の2つ後ろの取り組みの貴公俊だったようで、
ホントに「何でそういうことをするの?」という感想です。

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2018年3月17日 (土)

鶴竜の左足のつま先は・・・・

ここ1週間くらいはボチボチと雪融けが進んでいたのですが、
一昨日の夜にそこそこ、そして昨日の夜にはしっかりとまとまった雪が降り、
今朝はまた白い雪景色となっていました。

Yuki317

そんな今日は夕方4時過ぎから10kmほどの距離を走りましたが、
雪面や氷面によっての滑ったり足を捻ったりのような心配はあまりない、
まずまずの走り易い状況でした。

家に帰ってから観た大相撲中継では、結びの一番の「鶴竜×貴景勝」で
横綱の鶴竜が押し出しで勝ったかと思ったところ、その前に鶴竜の左足の
つま先が土俵の外に出ていたのではないかということで、物言いがあっての
かなり長い協議が行われました。

結局はそのまま鶴竜の勝ちということで場内説明が行われました。

テレビ中継の最初のスローVTRでは、鶴竜の左足が俵を踏んだあたりで
砂がパッと舞って、つま先が土俵の外に出たのは確認できなかったものの、
「あぁ~、これは先に鶴竜のつま先が出たっぽいな~」と思いました。

しかし、別の角度からの映像だと、左足は俵は踏んでいるけれども、
つま先は土俵の外には出ていないようにも感じれらました。

「砂が何か舞ったように見えた」と言っても、それは土俵の中の砂かも
しれないしで、「テレビ中継のVTRでの映像では良く分からない」というのが
僕の結論でした。

ただ、中継終了後にネットを検索したら、

「鶴竜のつま先が土俵の外に出たのがはっきり見えた」

という書き込みが多数あったようです。

あのテレビ中継の映像でそれを自信を持って言えるのは
非常にしっかりとした目を持っているのか、
それとも「砂が舞ったんだから出ているに違いないんだぁ~」という
思い込みなのか、そこは全くの不明です。

それと、旭川市出身の十両の東筆頭の旭大星は徳勝龍に勝って、
これで4勝3敗に。

●○●○●○

という初日から昨日までの流れに終止符を打って一安心です。

明日は幕内での取り組みで、相手はご当地場所の勢で、
勢はここまで5勝2敗ということもあってかなりの難敵ですが、
とにかく勝利を期待します(^^)

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2018年2月11日 (日)

僅か0.002秒差での銀メダルと銅メダル(男子5000mスピードスケート)

2日前から始まったピョンチャン冬季オリンピック。

開会式では、短パンのバミューダパンツからの上半身裸のトンガへの流れが
美しかったり、イ・スンヨプやアン・ジョンハンが懐かしかったり、聖火リレーの
最後のキム・ヨナの登場の場面で、

「これって、万が一スケーティングを誤って落ちたら死ぬよな・・・」

と怖くなったり、その前にイマジンを歌った中の1人が「Mr.マリックさん?」と
思ったりなどで、なかなか見所が満載でした。

そんな今日の日曜日は3日目で、夕方にスピードスケートの男子5000mの
中継を観ていました。

全11組の中、第9組目に滑ったカナダとノルウェーの選手が
最後の直線でほぼ並んで競ってゴールして、

「おっ!どっちが先だ!」

とテレビの前で思わず興奮してしまいました(^^)

最初にテレビ画面に表示されたのは、どちらも「6分11秒61」の同タイムの
現段階での1位という結果で、その後、さらに1/1000のタイムまで出されて、
5000mを滑った中でカナダの選手が僅か2/1000秒差だけ上回っていました。

最終的な結果は、この直後の第10組目で滑ったオランダのクラマー選手が
6分09秒76で金メダルを獲得し、他には第9組の2人を追い越す選手はいなく、

1位 スベン・クラマー(オランダ) 6:09:76(五輪新)
2位 テッドヤン・ブルーメン(カナダ) 6:11:616
3位 スヴェレ・ルンデ・ペデルセン(ノルウェー) 6:11:618

9位 一戸 誠太郎(日本) 6:16:55
16位 土屋 良輔(日本) 6:22:45

となりました。

銀メダルと銅メダルももちろん大きな違いなのでしょうが、
あの「同走での2/1000秒差」が「金かそれ以外か、銅かメダル無しか」とは
ならずに良かったなと、何となく妙にホッとしました。

そして金メダルのオランダのクラマー選手は、これで同じ種目で
3大会連続で金メダル獲得で、これはスピードスケート史上初の快挙とのこと。

しかも、その前の2006年のトリノでも銀メダルで、そこからの4年ごとに
バンクーバー→ソチ→ピョンチャンでの金メダルということで凄過ぎます。

さらに、北海道の美幌町出身の一戸選手も、8位入賞の一歩手前の
9位ということで健闘の滑りでした(^^)

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2018年1月28日 (日)

2018年大阪国際女子マラソン(+旭大星は残念・・・・)

大相撲の千秋楽で北海道旭川市出身の旭大星が負けてしまい、
十両の西筆頭で8勝7敗で今場所を終えました。

幕内の錦木相手に良い内容の相撲ではありましたが、
もう一押しができませんでした。

今日の結果で、おそらく幕内から降格するのが
照ノ富士、安美錦、豪風の3力士。

そして十両から昇格するのが東筆頭で10勝した妙義龍は確定的で、
残り2枠がどうなるかということで、

西1枚目 旭大星(8勝7敗)
西2枚目 碧山(9勝6敗)
西3枚目 英乃海(10勝5敗)

の比較となって、おそらく碧山と英乃海が優先されるかなと推測しますが、
あとは審判部の判断となるので、番付発表を待つのみです。

結果的には、もし今日勝っていればほぼ確定だったので残念です。
解説の北の富士さんも同郷の出身だけに今日の負けは悔しそうな様子で、
それはちょっとだけ嬉しかったです(^^)

「あと1勝あれば」と考えると、あの髷を掴んで反則負けにされた取り組みがとかの
愚痴を言いたくなるので、この話題はここで終わらせます。

さて、今日はお昼から大阪国際女子マラソンのテレビ中継を観ていました。

優勝した松田選手は30~35kmのラップタイムが16分19秒と驚異的で、
「最後まで持つのかなぁ~」と少し心配になりましたが、そこからの40kmまでも
16分50秒くらいで凌いで、素晴らし過ぎる初マラソンでした。

2時間21分59秒以内・・・1,000万円
2時間22分台・・・500万円

という報奨金のような制度があったらしくて、
見事に500万円を手に入れたようです。

2位の前田選手は、去年の8月北海道マラソンで優勝していたので
今日も応援していたのですが、松田選手がいなければ、

「25kmから積極的に抜け出して、そこからも失速せずに最後まで走り切って、
大幅に自己ベストを更新する2時間23分台の独走の優勝」

という内容でした(^^)

この松田選手と前田選手はともに大阪薫英女学院高校の出身で、
松田選手が1つ上の先輩とのこと。

今日の放送の中で何回か、この高校の陸上部監督の「安田監督」の名前が
出ていて、是非ともどこかで、

「この安田監督の息子さんは、ドラフト1位で今シーズンから
 千葉ロッテに入団する履正社高の安田選手なんですよね~」

という紹介もしてほしかったです(^^)

優勝した松田選手はまだ22歳ということで、これからが非常に楽しみですが、
20代前半で印象に残るレースをして一躍注目を集めた選手として、

2015年の名古屋・・・前田 彩里(ダイハツ)  2時間22分台
2017年の名古屋・・・安藤 友香(スズキ浜松AC) 2時間21分台

が最近では思い出されますが、この2選手はその後が思うように
続いていない感じで、なかなか難しいものです。

その安藤選手は今日走って、30km以降はかなり苦しい走りだったようながらも、
それでも2時間27分37秒で3位でゴールして、

「2時間28分00秒以内で日本人3番手以内」

という条件をクリアして、東京オリンピックの選考レース(MGC)への出場権は
何とか獲得できたので良かったです。

------------
第38回大阪国際女子マラソン 結果

1位 松田 瑞生(ダイハツ) 2:22:44
2位 前田 穂南(天満屋) 2:23:48
3位 安藤 友香(スズキ浜松AC) 2:27:37
4位 アニャ・シェール(ドイツ) 2:29:29
5位 吉田 香織(TEAM RxL) 2:29:53
6位 小崎 まり(ノーリツ) 2:30:03
7位 グラディス・テハダ(ペルー) 2:30:44
8位 水口 瞳(大阪学院大) 2:33:10

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2018年1月27日 (土)

栃ノ心が初優勝(旭大星の新入幕は・・・)

今日の大相撲初場所14日目で、ジョージア出身の栃ノ心が松鳳山に勝って、
これで13勝1敗として千秋楽を残して見事に幕内優勝を決めました。

その後の優勝インタビューを見て、思わずグッと来てしまいました(^^)

今から4年前、北海道旭川市出身の旭大星が新十両昇進を決めた場所で、
膝の大ケガから復活した栃ノ心も幕下上位で全勝優勝して、一緒に十両に
上がっていました。

そこからの次の2場所で、

栃ノ心・・・十両優勝、十両優勝で2場所で一気に幕内復帰
旭大星・・・負け越し、負け越しで2場所で幕下陥落

となって、「やっぱりモノが違うなぁ・・・」と思って、それ以降何となく
気になっていた存在だったので、今日の優勝決定は嬉しかったです。

その旭大星は今場所は十両の西筆頭まで上がって、
初の幕内昇進が期待できる場所となっています。

昨日勝ち越しを決めて、そして今日は負けてしまって、
現在は8勝6敗となっています。

西筆頭なので、普段なら8勝7敗でも勝ち越せば幕内昇進が
濃厚と言える場所が多いはずなのですが、今場所は幕内下位で
大きく負け越すような力士が少なくて、昇進の「枠」が厳しい状況。

十両で幕内昇進を狙えるのは、

・東1 妙義龍(9勝5敗)
・西1 旭大星(8勝6敗)
・西2 碧山(9勝5敗)
・西3 英乃海(10勝4敗)

の4力士に絞られていると思いますが、
幕内からの陥落が確定的なのが現段階で
安美錦と照ノ富士の2力士のみ。

・東17  大奄美(7勝7敗)
・東13  豪風(5勝9敗)

が明日負けると幕内に残るのは難しい状況。

・東12  蒼国来(5勝9敗)

も負けると微妙ですが、千秋楽の相手は絶不調の照ノ富士。

今場所途中休場の安美錦と照ノ富士がともに終盤に再出場して、

安美錦・・・大奄美、豪風、錦木
照ノ富士・・・石浦、大奄美、豪風、勢

と幕内残留を狙う力士に貴重な白星を与え続けていることに対して
少しだけイライラしたり、今日の取り組みで豪風が負けた瞬間に思わず
「ヨシッ」と言ってしまったり、自分がどんどんイヤな人間になっている感覚が(^^)

明日、旭大星は幕内の錦木と対戦。

他の力士の結果によって、8勝7敗でも上がれるかもしれないし
9勝6敗でもダメかもしれないしという状況ですが、
とにかく明日勝つことだけを期待して、他の力士の取り組みは
余計なことを考えずに心穏やかに観戦します。

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