2018年3月21日 (水)

人口が1億人以上の国(現在は13ヶ国のようです)

今日の午前は録画しておいた2日前に放送の「ネプリーグ」を見て、
そして正午過ぎから12kmほどのランニングをしてきました。

気温はやや低めながらも綺麗な青空が出ていて、
走るのには心地良い肌寒さでした。

さて、今日見たネプリーグですが、その中のファイブボンバーで、

「人口が1億人を超えいている国を10ヶ国答えよ」

という問題が出ていました。

これはクイズ番組などで昔から良くある定番の問題で、
ナイジェリアやバングラディシュあたりが知らないと、
なかなかその場では思いつかない国かと思われます。

番組では最後は林先生がフィリピンと答えて10問正解となったのですが、
「フィリピンってそうだっけ?」と調べてみたら、2014年にフィリピン政府が
1億人を超えたと発表したとのことで、割と最近の話だったようです。

現在、1億人超えの国は13ヶ国あって、フィリピンが12ヶ国目で、
そして13ヶ国目でエチオピアがつい最近到達したとのこと。
エチオピアは全く想定外でした。

順位はバラバラですが、中国、インド、アメリカ、インドネシア、ロシア、
日本、ブラジル、パキスタン、ナイジェリア、バングラディシュ、メキシコが
おそらく僕が知っていた11ヶ国で、世界の情勢は刻々と変化しているんだと
勉強になりました(^^)

ランニングが終わって家に帰ってからは遅めのお昼ご飯を食べながら、
カーリングのLS北見のパレードの模様をチャンネルを変えながら
グッディ、ちちんぷいぷい、ミヤネ屋で見ることができました。

そして大相撲では、旭川市出身の東十両筆頭の旭大星が
幕内の大奄美に裾払いで勝って、これで6勝5敗と白星が先行しました。
「さすが高校まで柔道をやっていただけあるなぁ」と思わせるような
綺麗な足技でした。

ちょうど幕内の取り組みが始まる前の特集で増位山の内掛けを
取り上げていて、そして幕内最初の取り組みで旭大星が足技を決めて、
解説の尾車親方も、

「旭大星は、まるでこのテレビを観ていたかのような」

と言ってしまうほどで、NHKの制作サイドとしても
「よしっ、最高の流れだ!」という感じだったと思います。

幕内からの降格によって空く枠と、十両上位の成績を考えると、
おそらく旭大星は今場所は8勝7敗でも新入幕が濃厚な状況です。

何とか残り4日であと2勝、それを祈るばかりです。

そして今日は、将棋の順位戦A級プレーオフ第5回戦の
「羽生善治 竜王×稲葉陽 八段」が行われています。

勝った方が名人戦の挑戦者に決まるという大一番で、
今夜はAbemaTVの生中継で勝負の行方をじっくりと見守ります(^^)

*午後11時追記

羽生竜王が勝って、佐藤天彦名人への挑戦権を獲得しました。
夕食休憩前までは稲葉八段がやや有利という評価だったようですが、
気が付いたら羽生竜王の勝ち筋となっていたようです(^)

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2018年3月 3日 (土)

まさかの6人プレーオフ(将棋A級順位戦最終戦)

今日(正確には昨日)行われた将棋A級順位戦の最終11回戦、
通称「将棋界の一番長い日」をAbemaTVの将棋チャンネルで
夜はずっと観ていました。

名人挑戦者の行方(ゆくえ)は、6勝4敗で6人の棋士が並んでの
まさかの「6人プレーオフ」に・・・・。

最終11回戦が始まる前は、6勝3敗で久保王将と豊島八段が
トップで並んでいて、4敗で4人が追う展開に
(羽生二冠は既に2月の対局で6勝4敗で終了し、残りの3人は5勝4敗)。

「可能性としては6人のプレーオフがあるぞ」

と話題にはなっていましたが、「まぁ、実際にそんなことは起きないだろ」と
大半の人が思っていたと思います。

しかし、3敗の2人が両方負けて、4敗の3人が全て勝って、
抜け番の羽生二冠を含めてホントに6勝4敗で6人が並んでしまいました(^^)

今日の対局で最後まで残っていたのは久保王将-深浦九段で、
そこまでで終わっていた対局の結果によって、

「久保王将は勝てば挑戦者に決定、負ければ6人プレーオフに巻き込まれる、
深浦九段は勝てば残留、負ければ降格」

という胸が痛くなるような状況に。

最終盤で、久保王将の▲2九玉の周囲を金銀がベッタリと覆うという
なかなか見ない格好が出現し、見ていたら頭がクラクラしましたが、
深浦九段が見事に寄せ切っての勝利。

歴史的な1日を体験できたということで、思わず興奮の一夜でした。

A級リーグは今期は11人が参加して、

「プレーオフが6人、降格が3人、その他が2人」

という、前代未聞の空前絶後の異常事態となりました(^^)

プレーオフと言っても、通常のトーナメント方式ではなくて、
順位戦の順位というものが影響してきて、

1位 稲葉 陽 八段
2位 羽生 善治 二冠
4位 広瀬 章人八段
8位 佐藤 康光 九段
9位 久保 利明 王将
10位 豊島 将之 八段

の6勝4敗の6人が、

1.久保(9位)-豊島(10位)
2.「1.」の勝者と佐藤(8位)
3.「2.」の勝者と広瀬(4位)
4.「3.」の勝者と羽生(2位)
5.「4.」の勝者と稲葉(1位)

の順で対局していき、最後に勝ち残った棋士が名人挑戦者となります。

順位が1位の稲葉八段は1勝で良く、逆に今日自分が1勝しておけば
結果的には挑戦者になれた久保王将と豊島八段は、今日の負けで
これから5連勝しなければならないわけで、順位の差は大きいです。

しかもその久保王将と豊島八段は現在王将戦のタイトル戦を戦っている最中で、
また、もし羽生二冠が勝ち抜けば、タイトル通算100期獲得を賭けて2年前に
名人位を奪われた佐藤天彦名人に挑戦となりますし、いろいろなものが
複雑に絡み合っています。

ここ最近の将棋界は、ほんの1ヶ月くらいの間に、

・羽生二冠に国民栄誉賞の贈呈
・中学生の藤井五段が全棋士参加の棋戦で優勝、あっという間に六段に
・420手の戦後最長の手数の対局が生まれる(Yahooのトップページにも載った)
・名人挑戦への6人プレーオフ決定

など、短期間にちょっと盛り込み過ぎです(^^)

さらにもう少し期間を広げれば藤井六段のデビューから29連勝の新記録とか、
羽生二冠の永世七冠誕生とか、加藤一二三九段の大ブレーク(?)とかがあり、
もう訳が分かりません。

*3月3日(土)9時30分追記
  プレーオフ初戦の久保-豊島はさっそく3月4日(日)に決まったとのこと。
 ちなみに2人の王将戦第5局は3月6日・7日(火・水)に島根県で行われるので、
 日曜日に夜遅くまで対局し、月曜日は大阪(たぶん)から島根県に移動して
 対局場のチェックや前夜祭があり、そして火曜日から持ち時間8時間の
 2日制の対局となるようです。

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2018年2月17日 (土)

▲4四桂

本日、日本列島を襲来した「羽生問題」について、
将棋に限定して書きます(^^)

「第11回朝日杯将棋オープン戦」の準決勝・決勝が本日行われ、

●準決勝
  羽生 善治 竜王・棋聖 VS 藤井 聡太 五段(藤井五段の勝ち)
  久保 利明 王将 VS 広瀬 章人 八段(広瀬八段の勝ち)

●決勝
  広瀬 章人 八段 VS 藤井 聡太 五段(藤井五段の勝ち)

ということで、中学生棋士の藤井さんが優勝し、
僅か2週間ちょっとの期間で「五段」を卒業して、
あっという間に六段に昇段しました.。

決勝戦のあの「▲4四桂打ち」、指した瞬間は意味が分からなかったのですが、
中継の解説によりジワリジワリと「あぁ~、これは決め手なのかなぁ~」と理解し、
そこからは興奮と呆然の気持ちが複雑に入り乱れました(^^)

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2017年12月10日 (日)

将棋NHK杯トーナメント(稲葉陽 八段×藤井 聡太 四段)

今日は午前中にEテレで放送のNHK杯将棋トーナメント3回戦の
「稲葉陽 八段×藤井 聡太 四段」の対局を観ました。

結果は169手で先手の稲葉八段の勝利。

内容は中盤からずっと稲葉八段が押し込んで優勢に思え、
藤井四段が何とか耐えて粘るという展開が続きました。

ただ、最後の後手の藤井四段の△4八銀から△5七との王手のあたりでは
「あれっ?これってもしかして詰んでいるんじゃないべか?」と一瞬だけ
勘違いしてしまったくらいに藤井四段も稲葉玉に迫っていって
最後までドキドキしながら見ていました。

逃げ切った稲葉八段もさすがA級棋士といった感じで、
素晴らしいものを見た日曜日となりました(^^)

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2017年8月15日 (火)

夏休みの5日目

今日は午前中からAbemaTVの将棋チャンネルで、王位戦予選トーナメントの
「小林 健二 九段×藤井 聡太 四段」の生中継をパソコンで観ていました。

「コバケン=四間飛車」という昔からのイメージがあったので、
先手の小林九段が矢倉模様に進めた立ち上がりの指し手には
勝手に意表をつかれました(^^)

結果は、序盤からおそらくリードを奪った藤井四段が勝ちました。
家の中でひたすらグダグタしながらパソコンの前で将棋観戦をした1日は、
有意義な夏休みの1日になりました。

しかし、夜はWBCボクシング世界バンタム級タイトルマッチの
「山中 慎介(帝拳)×ミラー(メキシコ)」のテレビ中継を観て、
12度の防衛をしていたチャンピオンの山中が4RTKO負けで陥落。

1年前の内山高志に続いて、

「5年ちょっと世界王座のベルトを守り続けていて、それが当たり前のように
思えてしまっていた選手にも、こんなように負ける日が来てしまうんだ・・・・」

ということで、何とも言えない複雑な心境になってしまっています。

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2017年8月 9日 (水)

将棋の王位戦を観戦に(羽生三冠×菅井七段)

今日は午後から半日休を取得して、普段の生活では縁が遠い
「京王プラザホテル札幌(中央区北5西7)」へ行きました。

Oui1

昨日から将棋の2日制のタイトル戦である王位戦が行われていて、
2日目の今日の午後3時から大盤解説会が開催されました。
Oui2

タイトル保持者が羽生善治 三冠、挑戦者が菅井竜也 七段です。
今日の対局では羽生三冠が先手、後手が菅井七段でした。

座席数が500席用意されているとのことだったので、
「空席は充分にあるだろう~」と油断して午後2時55分頃に行ったら、
かなり座席が埋まっていて一瞬空いている席が見つからなく、
少し焦りました。

無事に空いている席を見つけて座って、そして大盤解説会が午後3時に開始。
最終的には立ち見の人も出るような盛況でした。
Oui3

解説者はともに北海道出身の広瀬章人 八段と渡部愛 女流初段でした。

しかし、広瀬八段が冒頭でいきなり、

「残念なお知らせと言っていいかは分かりませんが、
実は直前に対局が終了してしまって・・・」

ということで午後2時50分頃に早めの対局終了となったようで、
正直言ってガッカリしました。結果は羽生三冠の勝ちでした。

ただその後、初手から大盤解説が始まり、1日目の封じ手の直前の
△2二飛の場面で対局者の2人が会場に登場。
Oui41

対局全体の感想と次の第4局目への意気込みを語ったあと、
当初はこれで対局者の2人は退出の流れとなっていました。

しかし菅井七段が広瀬八段に何かを語りかけて、
このまま会場に残って解説に加わることに。

先に会場を出ていた羽生三冠も再び戻ってきて、
4人で続きから最後まで解説を行うことになりました。

おそらく、持ち時間を3時間ほど残して早く負けてしまったということで、
菅井七段が利かせてくれたのだと思います(^^)
Oui4_2

途中途中で両対局者が対局中に考えていたことなどが話され、
非常に面白かったです。

最後の詰みの場面では打ち歩詰めの筋があって、それを回避するために
先手が9四の歩を成り捨てて9筋に歩を打てるようにして、それで持ち駒が
1枚も余らずにピッタリと詰むという締めくくりとなっていました。

その筋が解説された後、会場から自然に拍手が起こりました(^^)

また、会場に入る時に受付で抽選券を渡されました。
Oui5_2

解説が終わった後、広瀬八段と渡部女流初段が
抽選箱から番号札を引いて番号がアナウンスされ、
そして会場にその本人がいなければ「パス」になるという、
北海道ロードレース方式でした。
Oui6_2

棋士の色紙や扇子、昨日の封じ手の紙、羽生三冠の名前入りの湯呑みなどで
50人ほどが当選できるように用意されていましたが、残念ながらダメでした。

そんなこんなで、生で羽生三冠を見たのが初めてで、
その他もアレコレとあって、印象深い水曜日の午後となりました(^^)

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2017年7月 2日 (日)

「2017年札幌・豊平川市民マラソン」まで1週間

7月9日(日)に行われる「第12回札幌・豊平川市民マラソン」まで
あと1週間となりました。今年初のフルマラソンとなります。
Toyohirahagaki

そんな今日は正午過ぎから7kmほどのランニングをしてきました。
今日は日差しも弱く、家を出た瞬間には「おぉ~、今日は涼しいなぁ~」と
思ったのですが、走っている途中からだんだんと暑さを感じていきました。

アメダスのデータによると札幌市は、

12時 気温21.1℃、湿度81%
13時 気温21.9℃、湿度77%

ということで、湿度が高めだったので気温の数字以上の暑さを感じたのかも
しれませんが、この気温でこの体感だと、来週の日曜日のフルマラソン本番が
今から心配になってきます(予報によると、大会当日の予想最高気温は26℃)。

とはいえ、残り1週間でできる唯一の有効な暑さ対策は
「大会当日に良い体調でスタート地点に並ぶ」しかないので、
これからは水曜日あたりに10kmほどを走って、あとは脚を休ませて、
そして大会本番に挑みたいです(^^)

今夜はビールを飲みながら、将棋の竜王戦決勝トーナメントの
「佐々木勇気 五段×藤井 聡太 四段」のテレビ中継を観るのが楽しみです。

*午後10時30分追記

将棋は佐々木五段が勝って、これで藤井四段の連勝は29連勝でストップ。

序盤から佐々木五段のペースという評判だったようですが、
終盤の藤井四段の△5四香、そして佐々木五段の▲6六角の
応手のあたりは特に、差し手の善悪は分からないものの迫力があって
良い闘いを観た気分で一杯です(^^)

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2017年6月25日 (日)

物憂げな6月の雨に打たれて

今日の日曜日は、

・中日ドラゴンズの抑えの田島が「魔の東京ドーム」で逆転サヨナラ負け
・北海道コンサドーレ札幌が「前半42分と後半43分に失点」という、
 最近の定番となっているムカツク時間帯での失点で敗戦(柏2-1札幌)
・陸上の日本選手権で、北海道幕別町出身の福島千里選手が女子200m5位で
 日本選手権の連覇が途絶える

など、悔しいことが続いた休日の1日となりました・・・・・。

そんな今日は正午過ぎから7kmほどのランニングをしてきましたが、
昨日に引き続いて、降ったり止んだりの雨の中での走りとなりました。

週末の6月の走りは今週が最後となるので、ブログのタイトルに無理やり
Mr.Childrenの曲の歌詞を入れてみました。
Atomicheart
この「Atomic Heart」は1994年9月1日に発売のミスチルの4枚目のCDアルバムで、
シングル曲としては「Cross Road」と「Innocent World」が入っていて、
さらに最後の12曲目には、普通のシングル曲よりも知名度が高いかもしれない
「Over」が収録されています(^^)

話題を変えて、明日は将棋の竜王戦の決勝トーナメントで注目の
「増田 康宏 四段×藤井 聡太 四段」の対局があります。
藤井四段が新記録の29連勝なるかどうかという1戦となります。

この対局は、僕の家で契約しているケーブルテレビで見られる
「囲碁・将棋チャンネル」で生中継されるとのこと。

明日は持ち時間が5時間なので、おそらく勝負の決着がつくのが
夜9時~10時頃となる可能性が高いです。

そんなわけで、明日は仕事が終わったら一直線で家に帰って、
夕食休憩明けあたりの場面から固唾を呑んでテレビ画面に向き合います(^^)

*6月26日(月) 午後11時追記

藤井四段が勝って、これで新記録の29連勝に。

家に帰って夕食休憩明けから中継を見たところ、
それまではどちらかというと増田四段が有利という評判だったみたいですが、
▲1五角、▲5三桂打、▲2一歩成あたりの攻めによって、気が付いたら
藤井四段が一気に優勢になったようで。

対局が終わったのが午後9時20分頃で、午後9時からのNHKの
ニュース番組の途中で速報テロップが入って、結局このNHKでは
1時間番組のうち35分ほどを将棋の話題で費やしていました(^^)

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2017年6月10日 (土)

将棋の藤井聡太四段が24連勝(追記:今夜の対局で25連勝に)

今日は将棋の叡王戦の「藤井 聡太 四段×梶浦 宏孝 四段」の対局が
午前10時から開始となって、叡王戦の公式ページでの棋譜速報を
パソコンで見ていました。

持ち時間が1時間で、正午過ぎに対局が終了して、結果は藤井四段が勝って、
これでデビュー以来24連勝。凄いです。

それから着替えて、前田森林公園を目標地点に2時間近くの
ランニングをしてきました。走った距離は23kmほどでした。

今日は午前中は雨が激しく降っていたのですが、正午を過ぎたあたりから
だいぶ弱まって、走っている最中はパラパラと降ったり止んだりという程度で、
かなりラッキーでした。

前田森林公園の中の紫色のフジの花は、先週に比べると
散っていたものの、まだ充分に綺麗に咲いていました。

さて、藤井四段の将棋の話に戻って、途中で後手の藤井四段が有利に
なったかなと思ったところ、85手目の飛車金両取りの▲4七角が指されて、

「この後△1九飛車成、▲6五角でまだまだ大変かぁ~」

と差し手を予想していたら、飛車を逃げずの△6六歩にビックリしました。
その後は結局、藤井四段が攻めきった形になりました。

藤井四段は今日の夜、もう1局あって、相手は3日前にも対戦した
都成竜馬四段です。21連勝目の相手でした。

今夜7時から対局開始予定とのことで、また棋譜速報を見るのが楽しみです(^^)

*午後9時30分追記

夜の対局にも勝って、これで25連勝に。
この対局に関しては「完勝」という感じでした。

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2017年6月 2日 (金)

2000本安打まであと1本(+2日連続の1人勝ち)

今日のプロ野球交流戦の「中日×楽天」の試合で
7回裏に中日の荒木が貴重な2点タイムリーヒットを打って、
これで通算の安打数が1999本に(試合は中日6-3楽天)。

明日、明後日も引き続きナゴヤドームでの試合なので、
是非とも記念の2000本安打をここで達成してほしいです。

明日の試合開始は午後2時なので、それまでにランニングと
家に帰ってからのシャワーとストレッチまでを全て終わらせて、
万全の状態で試合開始からテレビの前に陣取ります(^^)

これで中日は2連勝となりましたが、交流戦は昨日、今日ともに
「パリーグ5勝-セリーグ1勝」ということで、まさかの2日連続の1人勝ちに!

今日の試合、阪神と巨人はリードしている9回表に逃げ切り失敗、
そして広島は延長12回表の2アウトから決勝タイムリーを打たれるなど、
何らかの呪いがかかっていたとしか思えません(^^)

話は変わって、将棋は話題の藤井聡太四段が、今期絶好調の
澤田真吾六段に勝ってこれでデビュー以来20連勝に。

ネットであれこれ調べると終盤の逆転勝ちだったようで、
最後までかなり白熱した内容だったみたいです。

ここ最近、異様なくらいにあちこちのワイドショーやニュースでも
藤井四段が取り上げられていて、その中でよくネタにされる、

「対局中の昼食は何を食べた」

というのは、あまりしつこく続くと正直言って気分の良いものではないのですが、
とはいえ近い将来、加藤一二三九段とともに「サラメシ」に出演してほしいです(^^)

とにもかくにも、将棋が一般的に話題になってくれるのは非常に嬉しいです。

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