2008年3月16日 (日)

春を愛する人

先週の土曜日に家の2階から撮った写真。

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そして、この1週間はかなり暖かい日々が続いて、
今日の日曜日に同じように撮った写真が下です。
20_3_16

この1週間で、ホントに雪が少なくなりましたねぇ~。

例年、こうして油断しきっているところに、3月下旬から4月上旬あたりに1~2回、
10センチ程度のまとまった雪が降ってしまうのが定番なのですが、
今年はそれが無いことを祈ります~。

そんなところで、今週末のランニングは先週と比べても、
かなり快適に走ることが出来ました!

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第57回NHK杯テレビ将棋トーナメント

佐藤康光 棋聖・棋王 VS 鈴木大介 八段(結果:佐藤2冠の優勝)

史上初の生放送で行われた今日の決勝は、
佐藤康光二冠の連覇となりました。

対局中は、飛車をとったあたりでは佐藤二冠が優勢に思えて、
鈴木八段の追い上げを丁寧にかわしての勝利と思いました。

ただ、その後の感想戦を見ていたら、どうも必ずしもそうではなくて、
鈴木八段にも充分勝つチャンスがあった、最後まで難しい将棋だったようで。

やはり将棋は奥深いですなぁ。

この対局は午後12時30分前には終わったのですが、
その後の感想戦や1年間を振り返るVTRなどを見ていて、
結局、放送終了の午後2時までずっと見続けてしまった、
そんな日曜日の日中でした。

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2008年3月15日 (土)

「NHK杯将棋トーナメント決勝」は生放送!

僕の日曜日の午前中の過ごし方は、

「NHK教育テレビの将棋トーナメントを見る」

というのが定番です。

もし午前中から出かける用事があれば、録画予約を絶対に忘れないという程に
僕は将棋好きなのですが、明日はその

第57回NHK杯テレビ将棋トーナメント

の決勝が放送されます。

対戦カードが「佐藤康光 棋聖・棋王 VS 鈴木大介 八段」という、
面白い内容の将棋となりそうな好カード。

いつもは放送時間が「午前10時20分~午後0時」までで、
事前に収録したものを編集して放送しているのですが、
何と明日は、

「史上初の生放送!」

ということで、実際明日対局が行われて、それをテレビで生中継で見られるわけで、
きっと明日は日本中の話題をさらうことでしょう(妄想)。

今日の昼間の「囲碁・将棋ジャーナル」を見ていて初めて知ったのですが、
放送時間も「午前10時20分~午後2時」というびっくりの大盤振る舞いで、
今からワクワクしています。

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2008年3月 4日 (火)

将棋界の一番長い日

昨晩は、夜中の1時30分過ぎまでテレビを見続けてしまいました。
おかげで、今日はちょっと寝不足気味の1日でした。

その番組は、NHK-BS2で放送されていた、

将棋界の一番長い日~A級順位戦・最終局~

という、非常にマニアックな番組。

将棋ファンにとっては、この「A級順位戦・最終局」というのは、
年度末恒例の非常に大きなイベントなのですが、
このブログを見てくださっているほとんどの方(全員?)は、

「何のこっちゃ?」

と思われるでしょうが、気にせずに話を続けさせていただきます。

昨日の放送の「夜の部」は、午後10時45分から深夜2時まで、
3時間以上に渡って延々と地味な放送を続けるという、
そんな番組でした(解説の橋本七段は見た目が派手でしたが)。

特に、負ければA級から降級のおそれがあった佐藤康光棋聖と、
A級1年目で既に勝ち越しを決めている木村一基八段の対局は、
とにかくしびれました!

降級がかかった佐藤棋聖の、何とも言えない表情での対局姿と、
かなり不利な状態からの粘りで、ギリギリの勝負まで持ち込んだ木村八段、
素晴らしかった。

この対局が佐藤棋聖の勝利で終わったのが深夜1時30分頃。
そこでさすがに力尽きて布団に入ったのですが、
興奮してなかなか寝付けませんでした。

△6六歩の王手に佐藤棋聖が▲6八玉と引いた瞬間、
実は先手玉に詰みがあったそうなのですが、2人とも両方、
終局後に指摘されるまで気付いていなかったみたいですね。

あの1分将棋の中で、最善手だったかどうかは分かりませんが
▲3四歩~▲5六角の手順を捻り出したり、
ずっと眠っていた1八角が、最後に3六桂を取った手が

詰めろ逃れ(?)の詰めろ

となって勝負がついに決着したりと、将棋のオモシロさを充分に堪能しました。

なお、本来はメインの名人挑戦者争いは、プロ棋士の中で間違いなく
最も有名であろう、羽生善治王将・王座が8勝1敗で挑戦権獲得。

4月からの名人戦7番勝負

森内俊之名人×羽生善治二冠

の対決が楽しみです。

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2007年10月14日 (日)

昨夜は…(そして今日の将棋の羽生-中川)

昨日はコンサドーレ札幌と日ハムの勝利(ロッテの敗戦?)を見届けた後、
夕方に出かけました。

ランニング仲間の方々と、地下鉄麻生駅近くの
「今昔」というお店で飲み会でした。

Konzyaku
暗いですが写真です。

途中、噂の「K整骨院」の先生もサプライズゲストで来られて、
非常に楽しい夜となりました。

その後、K先生のご自宅に招いていただき、
大変恐縮の限りです。

その場でK先生から

「上り、下り、平地を走る際の腕のふり方の違い」

というのをお教えいただきました。
これからランニングに出るので、ちょっと意識してみようと思います。

ちなみに、昨日のプロ野球のセリーグのクライマックスシリーズは

中日ドラゴンズ 7-0 阪神タイガース

ということで、川上の力投と森野、ウッズのホームランで快勝!

今日は夜6時からしっかりとテレビの前で、
心の底から我が中日ドラゴンズを応援します。

それと非常にマニアックな話題なのですが、
今日の午前中にNHK教育テレビで放送していた

「NHK杯将棋トーナメント:羽生善治二冠×中川大輔八段」

は、羽生二冠の大逆転勝利。

解説の加藤一二三九段(愛称:ひふみん)も大興奮の大どんでん返し。

「ここで投げるんでないべかぁ~。まだ粘るのかぁ~。少し悪あがき気味……」

最後の方はそんな感じで正直見ていたのですが、
「悪あがき」と思えた粘りの手順が、実は相手の王様の詰みを
虎視眈々と狙っていたわけで、やはり羽生二冠はです。

・王手馬取りをかけられたときの6五銀の中合
・詰めろを消しながら、相手の王のラインに入れた9八角
・詰めろをひとまず消した、一時凌ぎとしか思えなかった2六飛の桂取り
・とられそうだった4一金、2三歩、1九香が全て詰みに効いていた
・最後は一歩も余さずに即詰み

最後まで諦めずに、出来る限りを尽くして
淡々と自分の仕事をやり遂げた羽生二冠。

午前中から凄いものを見せてもらいました。
ホントに感動して興奮しました!

ほとんどの人にとっては、何のこっちゃ、さっぱり分からないと思いますが……。

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2007年3月18日 (日)

大熱戦!-NHK杯将棋トーナメント決勝

僕は日曜日の午前中は、家にいるときは毎週いつも
NHK教育テレビの「将棋の時間」を見るという
シブい休日を送っています。

今日は決勝戦でした。

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第56回 NHK杯将棋トーナメント決勝

佐藤康光 棋聖-森内俊之 名人・棋王

結果:佐藤棋聖の勝ち(初優勝)


今年度は羽生三冠、渡辺竜王が早めに姿を消すなど、
割と波乱含みの展開でしたが、
決勝のカードは結局、順当な感じの組み合わせとなりました。

それにしても、今日の対局は凄い大熱戦でした。

森内二冠が途中かなりいいかと思ったのですが、
そこからの佐藤棋聖の終盤の追い上げが迫力満点で、
見ていて「ドキドキ」しました。

最後は森内二冠が最善手を指せば、若干余しているような気もしましたが、
とにかく堪能しました。

まぁ、これは録画放送で、実際に対局が行われたのは
結構前(1ヶ月くらい前?)なのですが、
今週は佐藤棋聖がそれぞれ挑戦している、

・3月19日、20日
  王将戦 第7局(羽生善治 三冠-佐藤康光 棋聖) 現在は3勝3敗

・3月23日
  棋王戦 第4局(森内俊之 二冠-佐藤康光 棋聖)  現在は佐藤棋聖の2勝1敗

というタイトル戦2つがあります。

5日後には佐藤棋聖が「三冠」になっているかもしれないし、
まだ「一冠」のままかもしれないし、
将棋ファンにとっては注目の1週間となります。

将棋界には7つの大きなタイトルがあるのですが、
それぞれのタイトルの過去1年間は(王将、棋王は前回分)、

名人…森内が防衛(挑戦者 谷川)
棋王…森内が奪取(羽生から)
王将…羽生が防衛(挑戦者 佐藤)
王位…羽生が防衛(挑戦者 佐藤)
王座…羽生が防衛(挑戦者 佐藤)
棋聖…佐藤が防衛(挑戦者 鈴木)
竜王…渡辺が防衛(挑戦者 佐藤)

というわけで、佐藤棋聖は挑戦すれども、なかなかタイトル奪取とはいってません。
まぁ、これだけ挑戦者になること自体が物凄いことなのですが。

そして今現在も2つのタイトルに挑戦中ということで、
どっちか1つはとってほしいですねぇ~。

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