2017年7月 2日 (日)

「2017年札幌・豊平川市民マラソン」まで1週間

7月9日(日)に行われる「第12回札幌・豊平川市民マラソン」まで
あと1週間となりました。今年初のフルマラソンとなります。
Toyohirahagaki

そんな今日は正午過ぎから7kmほどのランニングをしてきました。
今日は日差しも弱く、家を出た瞬間には「おぉ~、今日は涼しいなぁ~」と
思ったのですが、走っている途中からだんだんと暑さを感じていきました。

アメダスのデータによると札幌市は、

12時 気温21.1℃、湿度81%
13時 気温21.9℃、湿度77%

ということで、湿度が高めだったので気温の数字以上の暑さを感じたのかも
しれませんが、この気温でこの体感だと、来週の日曜日のフルマラソン本番が
今から心配になってきます(予報によると、大会当日の予想最高気温は26℃)。

とはいえ、残り1週間でできる唯一の有効な暑さ対策は
「大会当日に良い体調でスタート地点に並ぶ」しかないので、
これからは水曜日あたりに10kmほどを走って、あとは脚を休ませて、
そして大会本番に挑みたいです(^^)

今夜はビールを飲みながら、将棋の竜王戦決勝トーナメントの
「佐々木勇気 五段×藤井 聡太 四段」のテレビ中継を観るのが楽しみです。

*午後10時30分追記

将棋は佐々木五段が勝って、これで藤井四段の連勝は29連勝でストップ。

序盤から佐々木五段のペースという評判だったようですが、
終盤の藤井四段の△5四香、そして佐々木五段の▲6六角の
応手のあたりは特に、差し手の善悪は分からないものの迫力があって
良い闘いを観た気分で一杯です(^^)

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2017年6月25日 (日)

物憂げな6月の雨に打たれて

今日の日曜日は、

・中日ドラゴンズの抑えの田島が「魔の東京ドーム」で逆転サヨナラ負け
・北海道コンサドーレ札幌が「前半42分と後半43分に失点」という、
 最近の定番となっているムカツク時間帯での失点で敗戦(柏2-1札幌)
・陸上の日本選手権で、北海道幕別町出身の福島千里選手が女子200m5位で
 日本選手権の連覇が途絶える

など、悔しいことが続いた休日の1日となりました・・・・・。

そんな今日は正午過ぎから7kmほどのランニングをしてきましたが、
昨日に引き続いて、降ったり止んだりの雨の中での走りとなりました。

週末の6月の走りは今週が最後となるので、ブログのタイトルに無理やり
Mr.Childrenの曲の歌詞を入れてみました。
Atomicheart
この「Atomic Heart」は1994年9月1日に発売のミスチルの4枚目のCDアルバムで、
シングル曲としては「Cross Road」と「Innocent World」が入っていて、
さらに最後の12曲目には、普通のシングル曲よりも知名度が高いかもしれない
「Over」が収録されています(^^)

話題を変えて、明日は将棋の竜王戦の決勝トーナメントで注目の
「増田 康宏 四段×藤井 聡太 四段」の対局があります。
藤井四段が新記録の29連勝なるかどうかという1戦となります。

この対局は、僕の家で契約しているケーブルテレビで見られる
「囲碁・将棋チャンネル」で生中継されるとのこと。

明日は持ち時間が5時間なので、おそらく勝負の決着がつくのが
夜9時~10時頃となる可能性が高いです。

そんなわけで、明日は仕事が終わったら一直線で家に帰って、
夕食休憩明けあたりの場面から固唾を呑んでテレビ画面に向き合います(^^)

*6月26日(月) 午後11時追記

藤井四段が勝って、これで新記録の29連勝に。

家に帰って夕食休憩明けから中継を見たところ、
それまではどちらかというと増田四段が有利という評判だったみたいですが、
▲1五角、▲5三桂打、▲2一歩成あたりの攻めによって、気が付いたら
藤井四段が一気に優勢になったようで。

対局が終わったのが午後9時20分頃で、午後9時からのNHKの
ニュース番組の途中で速報テロップが入って、結局このNHKでは
1時間番組のうち35分ほどを将棋の話題で費やしていました(^^)

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2017年6月10日 (土)

将棋の藤井聡太四段が24連勝(追記:今夜の対局で25連勝に)

今日は将棋の叡王戦の「藤井 聡太 四段×梶浦 宏孝 四段」の対局が
午前10時から開始となって、叡王戦の公式ページでの棋譜速報を
パソコンで見ていました。

持ち時間が1時間で、正午過ぎに対局が終了して、結果は藤井四段が勝って、
これでデビュー以来24連勝。凄いです。

それから着替えて、前田森林公園を目標地点に2時間近くの
ランニングをしてきました。走った距離は23kmほどでした。

今日は午前中は雨が激しく降っていたのですが、正午を過ぎたあたりから
だいぶ弱まって、走っている最中はパラパラと降ったり止んだりという程度で、
かなりラッキーでした。

前田森林公園の中の紫色のフジの花は、先週に比べると
散っていたものの、まだ充分に綺麗に咲いていました。

さて、藤井四段の将棋の話に戻って、途中で後手の藤井四段が有利に
なったかなと思ったところ、85手目の飛車金両取りの▲4七角が指されて、

「この後△1九飛車成、▲6五角でまだまだ大変かぁ~」

と差し手を予想していたら、飛車を逃げずの△6六歩にビックリしました。
その後は結局、藤井四段が攻めきった形になりました。

藤井四段は今日の夜、もう1局あって、相手は3日前にも対戦した
都成竜馬四段です。21連勝目の相手でした。

今夜7時から対局開始予定とのことで、また棋譜速報を見るのが楽しみです(^^)

*午後9時30分追記

夜の対局にも勝って、これで25連勝に。
この対局に関しては「完勝」という感じでした。

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2017年6月 2日 (金)

2000本安打まであと1本(+2日連続の1人勝ち)

今日のプロ野球交流戦の「中日×楽天」の試合で
7回裏に中日の荒木が貴重な2点タイムリーヒットを打って、
これで通算の安打数が1999本に(試合は中日6-3楽天)。

明日、明後日も引き続きナゴヤドームでの試合なので、
是非とも記念の2000本安打をここで達成してほしいです。

明日の試合開始は午後2時なので、それまでにランニングと
家に帰ってからのシャワーとストレッチまでを全て終わらせて、
万全の状態で試合開始からテレビの前に陣取ります(^^)

これで中日は2連勝となりましたが、交流戦は昨日、今日ともに
「パリーグ5勝-セリーグ1勝」ということで、まさかの2日連続の1人勝ちに!

今日の試合、阪神と巨人はリードしている9回表に逃げ切り失敗、
そして広島は延長12回表の2アウトから決勝タイムリーを打たれるなど、
何らかの呪いがかかっていたとしか思えません(^^)

話は変わって、将棋は話題の藤井聡太四段が、今期絶好調の
澤田真吾六段に勝ってこれでデビュー以来20連勝に。

ネットであれこれ調べると終盤の逆転勝ちだったようで、
最後までかなり白熱した内容だったみたいです。

ここ最近、異様なくらいにあちこちのワイドショーやニュースでも
藤井四段が取り上げられていて、その中でよくネタにされる、

「対局中の昼食は何を食べた」

というのは、あまりしつこく続くと正直言って気分の良いものではないのですが、
とはいえ近い将来、加藤一二三九段とともに「サラメシ」に出演してほしいです(^^)

とにもかくにも、将棋が一般的に話題になってくれるのは非常に嬉しいです。

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2017年3月20日 (月)

佐藤 対 佐藤の決勝戦に(第66回 NHK杯将棋トーナメント)

今日は正午過ぎからランニングをしてきました。

札幌市の今日の最高気温は7.4℃と高めで、さらに大げさではなくて
「雲一つないような綺麗な青空」と言ってもいいくらいの中、今年初の
15km走をしてきました。

風はやや強めでしたが、何とか最後まで走り切ることができて良かったです。

家に戻ってからは、遅めのお昼ご飯を食べながら、昨日録画しておいた
「第66回 NHK杯将棋トーナメント」の準決勝・第2局を見ました。

準決勝の対戦カードが、

・佐藤 天彦 名人×佐藤 康光 九段
・橋本 崇載 八段×佐藤 和俊 六段

で今期は「佐藤だらけの準決勝」となっていましたが、先週の放送では
佐藤康光九段が勝って決勝進出を決めています。

そして昨日の「橋本 崇載 八段×佐藤 和俊 六段」は
佐藤和俊六段が勝ちました。

最後、▲1三角成のあたりでは先手の橋本八段の勝ちが決まったかと
思いましたが、そこから後手の佐藤六段がギリギリのところで受け続けて、
手順が進んで佐藤六段の持ち駒が微妙に変わったところで、
見事に先手玉を詰みに討ち取りました。

佐藤六段は、3回戦の羽生三冠との対戦での自分の角2枚を
見捨てての猛攻や、準々決勝での村山七段との終盤の攻防、
そしてこの準決勝と、非常に面白い将棋を見せてくれています。

まぁ、将棋ソフトで差し手を解析したら「有利な方が決め手を逃し続けている」と
なるようですが(特に村山戦)、それも含めて、人間がやっているからこその
面白さがあります。

そんなわけで今期のNHK杯は「佐藤 棋士」が優勝するということが
確定しましたが、今度の日曜日の決勝戦の放送が今から楽しみです。

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2015年2月 7日 (土)

将棋のA級順位戦は残り1局に

今日は本屋さんに行って、「将棋世界」の3月号を買ってきました。
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先月号から始まった企画の、乃木坂46のメンバーの伊藤かりんさんの
「かりんの将棋上り坂」が注目です。

この伊藤さんが現在、乃木坂46の中でどのようなポジションなのかは
全く分かりませんが、少しでも話題になって盛り上がってほしいです。

さて、昨日の金曜日、A級順位戦でラス前の8回戦が行われました。

その結果、現在の成績順の状態は、
( )内は最終戦の対局相手で、

2.行方 尚史 八段 6勝2敗(森内)
7.久保 利明 九段 6勝2敗(渡辺)
3.渡辺 明 二冠   5勝3敗(久保)
9.広瀬 章人 八段  5勝3敗(三浦)

5.深浦 康市 九段  4勝4敗(佐藤)
4.佐藤 康光 九段  4勝4敗(深浦)

8.郷田 真隆 九段  4勝4敗(阿久津)
1.森内 俊之 九段  3勝5敗(行方)
6.三浦 弘行 九段  3勝5敗(広瀬)
10.阿久津 主税 八段  0勝8敗(郷田)

ということで、羽生四冠への名人挑戦権の可能性があるのは、
上位4人の行方、久保、渡辺、広瀬まで。

一方、降級の2枠の1つは阿久津に決まり、残りの1枠には
三浦、森内、郷田の順に厳しい状態となっています。

そんなわけで最終戦は5局のうち、深浦×佐藤以外の4局は、
名人挑戦もしくは残留が関係する対局となります。

「将棋界の一番長い日」の最終戦は3月1日に行われるとのこと。

今まではこの最終戦は平日に行われていたのですが、
今年は日曜日に行われ、囲碁・将棋チャンネルでは
完全生中継されるそうです。

http://www.igoshogi.net/topics/detail.php?ID=1394&is=2

3週間後が今から待ち遠しいです(^^)

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2014年3月 8日 (土)

三浦×久保が凄過ぎた(将棋界の一番長い日・A級順位戦)

昨日のブログで、屋敷九段が午後9時に負けて降級が決定して、
今年の「将棋界の一番長い日」は短かったと悪態をつきましたが、
最後に残った三浦九段×久保九段が超大熱戦でした。

結果は日付が変わった午前2時ちょうどに、271手で三浦九段の勝利で終局に。

終盤、先手の三浦九段の▲6一飛車打ちの王手から、後手の久保九段の
7一の王様は8二、9三、9四、8五、7六、6五、5六、4七、3六、2五、2四、
1五と移動したことに。

△9四王と逃げた時には詰まなくて久保九段の勝ちかと思いきや、
その後の歩の頭に打つ▲7四角の王手にビックリして、その後、
何が何だか訳が分かりませんでした。

途中、解説の佐藤天彦七段の言っていた△7六角を指していれば
どうなっていたのかが非常に気になります。

屋敷九段が負けた段階でこの2人の残留は決まっていたのですが、
おそらく2人ともそれは知らずに、

「勝たなければ降級も覚悟」

という心境で指し続けていたと思います。

その中でのとにかく凄過ぎる終盤戦で、寝ないで見ていて良かったです。
結果的には、今年も極上の将棋界の長い1日になりました。

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2014年3月 7日 (金)

「将棋界の一番長い日」が今年は短かった………

3月上旬と言えば毎年、将棋ファンにとって楽しみなのが
A級順位戦の最終局。それが今日行われています。

今期は最終局を前にして挑戦者には羽生三冠、そして2名の降級のうちの1名は
谷川九段に決定しているという、見る側にはやや残念な展開。

しかし、残り1枠の降級争いに今日の対局の5局中3局が絡んでいるので、
CS放送の囲碁・将棋チャンネルを深夜まで堪能するはずでした。

ところが、「負ければ即降級が決定」という最も危ない立場の屋敷九段が、
午後9時頃に投了。残り1枠の降級があっさりと決定してしまいました……。

▲6五角と打たれた場面で、糸谷六段が解説していた通り△4二銀か△3二銀と
やっていれば、形勢は悪いとしてもまだまだ充分に粘れてチャンスがあったと
思ったのですが、△3九竜と寄って急転直下で終わってしまいました。

北海道出身の屋敷九段には残留してほしくて応援していただけに、
釈然としないモヤモヤ感が残っています。

これで他の4局を見るモチベーションがかなり下がりましたが、
とりあえず日付けが変わるまでは見ておこうと思います。

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2014年1月26日 (日)

今年度の名局賞候補かも(NHK杯将棋トーナメント:豊島×西川)

今日の午前中は(旧)NHK教育テレビで、NHK杯将棋トーナメント3回戦の
「豊島将之 七段×西川 和宏 四段」の対局を見ました。

これが物凄い熱戦でした。

後手の西川四段が自玉の9筋の端を受けなかったため、先手の豊島七段が
9筋から殺到して、11時20分くらいの段階で攻めきっての豊島七段の勝利で
ほぼ終局かと思われました。

しかし、西川四段が耐えて、逆に△4七香成の場面では今度は西川四段の
勝利で決まったと勝手にテレビの前で判断をしたのですが、それは考えが
浅過ぎでした。

そこから▲9三銀の王手で銀と馬を捨てて、そして▲8五桂と跳ねての
王手竜取りで凌ぐという大技が飛び出しました。

その後は形勢は揺れ動いていたのかもしれませんが、最後は西川四段が
駒を余さずにぴったりと詰ましました。

その詰め手順も、最終的には盤上にあった△9九と、△8五香、△8四桂の
駒を総動員しての詰みとなって、芸術的ですらあった結末に。

将棋世界での「2013年度名局TOP10(プレイバック10)」に入っても
おかしくないような素晴らし過ぎる対局で、放送が終わった後もまだ
その興奮の余韻に浸っています。

解説の稲葉七段の解説も分かりやすくてさらに面白く、
非常に良かったです。

30秒将棋で、最後はもしかしたら豊島七段の逃げ間違えもあったかも
しれないし、又はそうでもないかもしれないし、それはNHK将棋講座の
テキストを見ないと分かりませんが、この大熱戦を語るのには、そこは
特に大きな問題ではありません。

これでベスト8が出揃って、

郷田 真隆 九段×森内 俊之 竜王・名人
丸山 忠久 九段×三浦 弘行 九段
村山 慈明 六段×西川 和宏 四段
屋敷 伸之 九段×大石 直嗣 六段

の準々決勝となっています。この中では、北海道出身の屋敷九段の
初優勝を期待したいです。

*1月26日(日) 午後10時追記

午前中の将棋を見た後は、お昼から「大阪国際女子マラソン」を観ました。
引退レースの赤羽選手と優勝したガメラシュミルコ選手の激しい優勝争いの
走りを堪能しました。

現在の酔っぱらった状態でこのブログに書くのはもったいないので、
明日以降、良い状態の時に詳しくは書きたいと思います(^^)

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2013年12月 8日 (日)

簡単な7手詰みがあったのに……(NHK杯将棋トーナメント:村山×広瀬)

今日の午前中は(旧)NHK教育テレビのNHK杯将棋トーナメントを観ました。

「広瀬章人7段×村山慈明6段」

の20代同士の若手対決は、後手の村山6段の勝利となりました。

最後、村山6段が△5九飛と打った場面、実はここで後手玉が▲3二銀成~△同王~
▲4一銀打~△3三王~▲2三金~△4二王~▲3二金までの7手詰みとなって
いました。

言われてみれば非常に簡単な詰みなのですが、広瀬7段は気が付かずに
▲4三銀と打ってしまい、それで銀が1枚手に入ったことにより、村山6段が
先手玉を詰ましました。

解説の鈴木大介8段も、聞き手の矢内さんが指摘するまでは
後手玉の詰み手順は分かっていませんでした。プロ棋士が
何か盲点となるような詰み手順だったのでしょうね。

広瀬7段は▲4三銀と打った後に詰みを逃したことに気が付いたようですが、
終局直後の対局者のやり取りで、広瀬7段が何か言った後に村山6段が
「えっ!」と言っていたので、村山6段はずっとあの7手詰みは気が付いて
いなかったような感じが。

良く将棋では「自分の指した手の失敗に気が付くと、相手にも感ずかれる」と
言われますが、まさに今日の将棋、村山6段が△5九飛と打った直後に、

「やべぇ~、▲3二銀成からの簡単な詰みがあるじゃん……」

と気が付いていたら、もしかしたら広瀬7段もその雰囲気を感じ取って
「あれっ、詰みがあって勝ちだ」となっていたのかも。

最近、人間とコンピューター将棋との対戦が話題となっていますが、
コンピューター将棋があの詰みを逃すことは万に一つもないと思われます。

とはいえ、それでコンピューター将棋が強い、プロ棋士なのに情けないとは
全然思わなくて、今日は30秒将棋の怖さと、人間同士の対戦ならではの
まさかの結末となったオモシロさが満載で、非常に満足な日曜日の午前でしたhappy01

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