2017年6月10日 (土)

将棋の藤井聡太四段が24連勝(追記:今夜の対局で25連勝に)

今日は将棋の叡王戦の「藤井 聡太 四段×梶浦 宏孝 四段」の対局が
午前10時から開始となって、叡王戦の公式ページでの棋譜速報を
パソコンで見ていました。

持ち時間が1時間で、正午過ぎに対局が終了して、結果は藤井四段が勝って、
これでデビュー以来24連勝。凄いです。

それから着替えて、前田森林公園を目標地点に2時間近くの
ランニングをしてきました。走った距離は23kmほどでした。

今日は午前中は雨が激しく降っていたのですが、正午を過ぎたあたりから
だいぶ弱まって、走っている最中はパラパラと降ったり止んだりという程度で、
かなりラッキーでした。

前田森林公園の中の紫色のフジの花は、先週に比べると
散っていたものの、まだ充分に綺麗に咲いていました。

さて、藤井四段の将棋の話に戻って、途中で後手の藤井四段が有利に
なったかなと思ったところ、85手目の飛車金両取りの▲4七角が指されて、

「この後△1九飛車成、▲6五角でまだまだ大変かぁ~」

と差し手を予想していたら、飛車を逃げずの△6六歩にビックリしました。
その後は結局、藤井四段が攻めきった形になりました。

藤井四段は今日の夜、もう1局あって、相手は3日前にも対戦した
都成竜馬四段です。21連勝目の相手でした。

今夜7時から対局開始予定とのことで、また棋譜速報を見るのが楽しみです(^^)

*午後9時30分追記

夜の対局にも勝って、これで25連勝に。
この対局に関しては「完勝」という感じでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 2日 (金)

2000本安打まであと1本(+2日連続の1人勝ち)

今日のプロ野球交流戦の「中日×楽天」の試合で
7回裏に中日の荒木が貴重な2点タイムリーヒットを打って、
これで通算の安打数が1999本に(試合は中日6-3楽天)。

明日、明後日も引き続きナゴヤドームでの試合なので、
是非とも記念の2000本安打をここで達成してほしいです。

明日の試合開始は午後2時なので、それまでにランニングと
家に帰ってからのシャワーとストレッチまでを全て終わらせて、
万全の状態で試合開始からテレビの前に陣取ります(^^)

これで中日は2連勝となりましたが、交流戦は昨日、今日ともに
「パリーグ5勝-セリーグ1勝」ということで、まさかの2日連続の1人勝ちに!

今日の試合、阪神と巨人はリードしている9回表に逃げ切り失敗、
そして広島は延長12回表の2アウトから決勝タイムリーを打たれるなど、
何らかの呪いがかかっていたとしか思えません(^^)

話は変わって、将棋は話題の藤井聡太四段が、今期絶好調の
澤田真吾六段に勝ってこれでデビュー以来20連勝に。

ネットであれこれ調べると終盤の逆転勝ちだったようで、
最後までかなり白熱した内容だったみたいです。

ここ最近、異様なくらいにあちこちのワイドショーやニュースでも
藤井四段が取り上げられていて、その中でよくネタにされる、

「対局中の昼食は何を食べた」

というのは、あまりしつこく続くと正直言って気分の良いものではないのですが、
とはいえ近い将来、加藤一二三九段とともに「サラメシ」に出演してほしいです(^^)

とにもかくにも、将棋が一般的に話題になってくれるのは非常に嬉しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月20日 (月)

佐藤 対 佐藤の決勝戦に(第66回 NHK杯将棋トーナメント)

今日は正午過ぎからランニングをしてきました。

札幌市の今日の最高気温は7.4℃と高めで、さらに大げさではなくて
「雲一つないような綺麗な青空」と言ってもいいくらいの中、今年初の
15km走をしてきました。

風はやや強めでしたが、何とか最後まで走り切ることができて良かったです。

家に戻ってからは、遅めのお昼ご飯を食べながら、昨日録画しておいた
「第66回 NHK杯将棋トーナメント」の準決勝・第2局を見ました。

準決勝の対戦カードが、

・佐藤 天彦 名人×佐藤 康光 九段
・橋本 崇載 八段×佐藤 和俊 六段

で今期は「佐藤だらけの準決勝」となっていましたが、先週の放送では
佐藤康光九段が勝って決勝進出を決めています。

そして昨日の「橋本 崇載 八段×佐藤 和俊 六段」は
佐藤和俊六段が勝ちました。

最後、▲1三角成のあたりでは先手の橋本八段の勝ちが決まったかと
思いましたが、そこから後手の佐藤六段がギリギリのところで受け続けて、
手順が進んで佐藤六段の持ち駒が微妙に変わったところで、
見事に先手玉を詰みに討ち取りました。

佐藤六段は、3回戦の羽生三冠との対戦での自分の角2枚を
見捨てての猛攻や、準々決勝での村山七段との終盤の攻防、
そしてこの準決勝と、非常に面白い将棋を見せてくれています。

まぁ、将棋ソフトで差し手を解析したら「有利な方が決め手を逃し続けている」と
なるようですが(特に村山戦)、それも含めて、人間がやっているからこその
面白さがあります。

そんなわけで今期のNHK杯は「佐藤 棋士」が優勝するということが
確定しましたが、今度の日曜日の決勝戦の放送が今から楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年2月 7日 (土)

将棋のA級順位戦は残り1局に

今日は本屋さんに行って、「将棋世界」の3月号を買ってきました。
Syougikarin_2

先月号から始まった企画の、乃木坂46のメンバーの伊藤かりんさんの
「かりんの将棋上り坂」が注目です。

この伊藤さんが現在、乃木坂46の中でどのようなポジションなのかは
全く分かりませんが、少しでも話題になって盛り上がってほしいです。

さて、昨日の金曜日、A級順位戦でラス前の8回戦が行われました。

その結果、現在の成績順の状態は、
( )内は最終戦の対局相手で、

2.行方 尚史 八段 6勝2敗(森内)
7.久保 利明 九段 6勝2敗(渡辺)
3.渡辺 明 二冠   5勝3敗(久保)
9.広瀬 章人 八段  5勝3敗(三浦)

5.深浦 康市 九段  4勝4敗(佐藤)
4.佐藤 康光 九段  4勝4敗(深浦)

8.郷田 真隆 九段  4勝4敗(阿久津)
1.森内 俊之 九段  3勝5敗(行方)
6.三浦 弘行 九段  3勝5敗(広瀬)
10.阿久津 主税 八段  0勝8敗(郷田)

ということで、羽生四冠への名人挑戦権の可能性があるのは、
上位4人の行方、久保、渡辺、広瀬まで。

一方、降級の2枠の1つは阿久津に決まり、残りの1枠には
三浦、森内、郷田の順に厳しい状態となっています。

そんなわけで最終戦は5局のうち、深浦×佐藤以外の4局は、
名人挑戦もしくは残留が関係する対局となります。

「将棋界の一番長い日」の最終戦は3月1日に行われるとのこと。

今まではこの最終戦は平日に行われていたのですが、
今年は日曜日に行われ、囲碁・将棋チャンネルでは
完全生中継されるそうです。

http://www.igoshogi.net/topics/detail.php?ID=1394&is=2

3週間後が今から待ち遠しいです(^^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年3月 8日 (土)

三浦×久保が凄過ぎた(将棋界の一番長い日・A級順位戦)

昨日のブログで、屋敷九段が午後9時に負けて降級が決定して、
今年の「将棋界の一番長い日」は短かったと悪態をつきましたが、
最後に残った三浦九段×久保九段が超大熱戦でした。

結果は日付が変わった午前2時ちょうどに、271手で三浦九段の勝利で終局に。

終盤、先手の三浦九段の▲6一飛車打ちの王手から、後手の久保九段の
7一の王様は8二、9三、9四、8五、7六、6五、5六、4七、3六、2五、2四、
1五と移動したことに。

△9四王と逃げた時には詰まなくて久保九段の勝ちかと思いきや、
その後の歩の頭に打つ▲7四角の王手にビックリして、その後、
何が何だか訳が分かりませんでした。

途中、解説の佐藤天彦七段の言っていた△7六角を指していれば
どうなっていたのかが非常に気になります。

屋敷九段が負けた段階でこの2人の残留は決まっていたのですが、
おそらく2人ともそれは知らずに、

「勝たなければ降級も覚悟」

という心境で指し続けていたと思います。

その中でのとにかく凄過ぎる終盤戦で、寝ないで見ていて良かったです。
結果的には、今年も極上の将棋界の長い1日になりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年3月 7日 (金)

「将棋界の一番長い日」が今年は短かった………

3月上旬と言えば毎年、将棋ファンにとって楽しみなのが
A級順位戦の最終局。それが今日行われています。

今期は最終局を前にして挑戦者には羽生三冠、そして2名の降級のうちの1名は
谷川九段に決定しているという、見る側にはやや残念な展開。

しかし、残り1枠の降級争いに今日の対局の5局中3局が絡んでいるので、
CS放送の囲碁・将棋チャンネルを深夜まで堪能するはずでした。

ところが、「負ければ即降級が決定」という最も危ない立場の屋敷九段が、
午後9時頃に投了。残り1枠の降級があっさりと決定してしまいました……。

▲6五角と打たれた場面で、糸谷六段が解説していた通り△4二銀か△3二銀と
やっていれば、形勢は悪いとしてもまだまだ充分に粘れてチャンスがあったと
思ったのですが、△3九竜と寄って急転直下で終わってしまいました。

北海道出身の屋敷九段には残留してほしくて応援していただけに、
釈然としないモヤモヤ感が残っています。

これで他の4局を見るモチベーションがかなり下がりましたが、
とりあえず日付けが変わるまでは見ておこうと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月26日 (日)

今年度の名局賞候補かも(NHK杯将棋トーナメント:豊島×西川)

今日の午前中は(旧)NHK教育テレビで、NHK杯将棋トーナメント3回戦の
「豊島将之 七段×西川 和宏 四段」の対局を見ました。

これが物凄い熱戦でした。

後手の西川四段が自玉の9筋の端を受けなかったため、先手の豊島七段が
9筋から殺到して、11時20分くらいの段階で攻めきっての豊島七段の勝利で
ほぼ終局かと思われました。

しかし、西川四段が耐えて、逆に△4七香成の場面では今度は西川四段の
勝利で決まったと勝手にテレビの前で判断をしたのですが、それは考えが
浅過ぎでした。

そこから▲9三銀の王手で銀と馬を捨てて、そして▲8五桂と跳ねての
王手竜取りで凌ぐという大技が飛び出しました。

その後は形勢は揺れ動いていたのかもしれませんが、最後は西川四段が
駒を余さずにぴったりと詰ましました。

その詰め手順も、最終的には盤上にあった△9九と、△8五香、△8四桂の
駒を総動員しての詰みとなって、芸術的ですらあった結末に。

将棋世界での「2013年度名局TOP10(プレイバック10)」に入っても
おかしくないような素晴らし過ぎる対局で、放送が終わった後もまだ
その興奮の余韻に浸っています。

解説の稲葉七段の解説も分かりやすくてさらに面白く、
非常に良かったです。

30秒将棋で、最後はもしかしたら豊島七段の逃げ間違えもあったかも
しれないし、又はそうでもないかもしれないし、それはNHK将棋講座の
テキストを見ないと分かりませんが、この大熱戦を語るのには、そこは
特に大きな問題ではありません。

これでベスト8が出揃って、

郷田 真隆 九段×森内 俊之 竜王・名人
丸山 忠久 九段×三浦 弘行 九段
村山 慈明 六段×西川 和宏 四段
屋敷 伸之 九段×大石 直嗣 六段

の準々決勝となっています。この中では、北海道出身の屋敷九段の
初優勝を期待したいです。

*1月26日(日) 午後10時追記

午前中の将棋を見た後は、お昼から「大阪国際女子マラソン」を観ました。
引退レースの赤羽選手と優勝したガメラシュミルコ選手の激しい優勝争いの
走りを堪能しました。

現在の酔っぱらった状態でこのブログに書くのはもったいないので、
明日以降、良い状態の時に詳しくは書きたいと思います(^^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月 8日 (日)

簡単な7手詰みがあったのに……(NHK杯将棋トーナメント:村山×広瀬)

今日の午前中は(旧)NHK教育テレビのNHK杯将棋トーナメントを観ました。

「広瀬章人7段×村山慈明6段」

の20代同士の若手対決は、後手の村山6段の勝利となりました。

最後、村山6段が△5九飛と打った場面、実はここで後手玉が▲3二銀成~△同王~
▲4一銀打~△3三王~▲2三金~△4二王~▲3二金までの7手詰みとなって
いました。

言われてみれば非常に簡単な詰みなのですが、広瀬7段は気が付かずに
▲4三銀と打ってしまい、それで銀が1枚手に入ったことにより、村山6段が
先手玉を詰ましました。

解説の鈴木大介8段も、聞き手の矢内さんが指摘するまでは
後手玉の詰み手順は分かっていませんでした。プロ棋士が
何か盲点となるような詰み手順だったのでしょうね。

広瀬7段は▲4三銀と打った後に詰みを逃したことに気が付いたようですが、
終局直後の対局者のやり取りで、広瀬7段が何か言った後に村山6段が
「えっ!」と言っていたので、村山6段はずっとあの7手詰みは気が付いて
いなかったような感じが。

良く将棋では「自分の指した手の失敗に気が付くと、相手にも感ずかれる」と
言われますが、まさに今日の将棋、村山6段が△5九飛と打った直後に、

「やべぇ~、▲3二銀成からの簡単な詰みがあるじゃん……」

と気が付いていたら、もしかしたら広瀬7段もその雰囲気を感じ取って
「あれっ、詰みがあって勝ちだ」となっていたのかも。

最近、人間とコンピューター将棋との対戦が話題となっていますが、
コンピューター将棋があの詰みを逃すことは万に一つもないと思われます。

とはいえ、それでコンピューター将棋が強い、プロ棋士なのに情けないとは
全然思わなくて、今日は30秒将棋の怖さと、人間同士の対戦ならではの
まさかの結末となったオモシロさが満載で、非常に満足な日曜日の午前でしたhappy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月17日 (日)

羽生善治3冠の5連覇を渡辺明2冠が阻止(NHK杯将棋トーナメント決勝)

今日の午前中は、日本全国の約8千万人は注目していたであろう、
第62回NHK杯将棋トーナメントの決勝を見ました。

「羽生善治 3冠(王位、王座、棋聖)×渡辺 明 2冠(竜王、王将)」

の黄金カードは先手の渡辺2冠が勝利し、これでNHK杯は初優勝という結果に。

羽生3冠は一昨年、史上初のNHK杯3年連続優勝となり、さらに去年、
その記録を4年連続に伸ばし、さらに今年も決勝へ。

NHK杯はこの5年間、無傷の24連勝ということで凄過ぎたのですが、
その連勝と5連覇を止めたのが渡辺2冠ということで、現在の将棋界の
主役の1人が立ちはだかった形に。

羽生3冠の5連覇を見たかった気分が強くて、今日は羽生3冠を
応援していたので少し残念でしたdelicious

今日の対局、中盤で△8七歩▲7九玉と効かせてから7五の地点で角交換を
したあたりでは、何となく羽生3冠のペースかもという気がしたのですが、
その後の△2七角▲5四歩から一気に勝負が決まっていきました。

渡辺2冠の確実で厳しい攻めが印象的でした。

今年度のNHK杯は、実績のある棋士がやはり強くて残っていった感じに
なったので、次年度は新しい棋士が活躍してくれることを期待していますhappy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月10日 (日)

羽生善治3冠が5連覇まであと1勝(NHK杯将棋トーナメント)

今日の午前中は、名古屋ウィメンズマラソンとNHK杯将棋トーナメントの
テレビ観戦で大変でしたdelicious

「第62回 NHK杯将棋トーナメント」

の準決勝、羽生善治 3冠(王位、王座、棋聖)×郷田真隆 棋王の
注目カードは後手の羽生3冠が勝利し、これで決勝進出。

一昨年、史上初のNHK杯3年連続優勝となり、さらに去年、
その記録を4年連続に伸ばし、さらに今年も決勝へ。

NHK杯トーナメントはこの5年間、無傷の24連勝ということで、凄過ぎます。
このNHK杯で羽生3冠に最後に勝ったのは、5年前の長沼洋7段なんですねdelicious

今日の対局は、郷田棋王が終盤まで(たぶん)優勢で、いよいよ羽生3冠の
連覇記録も途絶えるのかと思ったのですが、郷田棋王の、

「▲5三桂成~▲6一金」

が危険な寄せだったのか、羽生3冠の△5七角成で一気に分からなくなりました。

最後の詰めの場面、△8六銀のタダ捨ては「えっ!」と一瞬意味が分からなくて
びっくりしましたが、あれが決め手になったようで、非常に良いものを見ましたhappy01

実際は、△8八銀でもほぼ同じような意味で詰んでいたのですが、
あの場面、持ち駒に金、銀、桂2枚が残っていて、やはり持ち駒に
金と銀を残しておきたいので、まずは2枚ある桂の1つを使って
ひとまずは△8五桂と条件反射で指してからの、

「△8五桂~△7四桂~△6六馬で先手の玉が6四までいって、
 それで詰むかどうか(実際にはそれでは詰まなかったようです)」

の手順しか考えていなかったのですが、銀を先に使って桂を残して、
△7二桂を打って詰ますのがポイントということで、鮮烈な詰みでしたdelicious

これで来週の放送の決勝は、渡辺明 2冠(竜王・王将)との
1年前の決勝と同じ対戦に。

これは録画放送で、間違いなくもう収録済みで結果が出ているはずなので、
2chとかをいじると結果を知ってしまう危険性があるため、これからの1週間、
細心の注意を払って気をつけます。

--------
●2013年 名古屋ウィメンズマラソン 結果

優勝:木﨑 良子(ダイハツ) 2:23:34
2位:ベルハネ・ディババ(ケニア) 2:23:52
3位:野口 みずき(シスメックス) 2:24:05
4位:エレナ・プロコプツカ(ラトビア) 2:25:46
5位:早川 英里(TOTO) 2:26:17
6位:メスタウェット・トゥファ(エチオピア) 2:26:20
7位:宮内 洋子(京セラ) 2:27:17
8位:ゲネト・ゲタネ(エチオピア) 2:28:08
9位:加藤 麻美(パナソニック) 2:30:26
10位:堀江 美里(ノーリツ) 2:30:52

木﨑、野口、ディババの3選手の終盤まで続いた優勝争いは
見応え満点でしたrun

木﨑選手の40キロ過ぎからのスパートは観ていてスカッとしました。
タイムは2時間23分34秒で世界陸上の代表に内定。素晴らしかったです。

そして野口選手、1月の大阪国際女子マラソンに出場予定ながらも
直前に欠場が発表された時は、

「ここ何年も、こういう欠場が多いよな~。そろそろ……」

とも正直思ったのですが、今日は「復活」の走りで、タイムも内容も
良かったので、野口選手も世界陸上の代表に選ばれそうです。

この大会は女性だけの制限時間7時間の大会で、約1万5千人が
エントリーとのこと。女性だけでそれだけ集まるのは凄いですねdelicious

| | コメント (2) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧