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2019年1月 5日 (土)

お正月の駅伝

1月1日~3日に行われた駅伝について簡単に書きます。

〇ニューイヤー駅伝
  優勝:旭化成 4:51:27
  2位:MHPS 4:51:31
    3位:トヨタ自動車 4:52:34
    4位:富士通 4:53:17
    5位:コニカミノルタ 4:53:37

最長区間の4区でMHPSの井上選手がさすがの走りを見せて区間賞。
MHPSがトップに立ちましたが、6区で旭化成の市田宏選手が今年も
区間賞を獲って僅か2秒差ながらもMHPSを抜いてアンカー区間の7区へ。

旭化成は大六野選手だったのでここで勝負は決まったかと思いましたが、
NHPSの岩田選手が最後の最後まで競り合って、ゴール100m前のスパートで
ようやく勝負が決まるという劇的な展開に。

最後の大六野選手はやはり強かった。
そしてNHPSの31歳の岩田選手は胸が熱くなるような走りで、
1月1日から素晴らしい戦いを見ることができました。

〇箱根駅伝
  優勝:東海大 10:52:09
    2位:青山学院大 10:55:50
    3位:東洋大 10:58:03
    4位:駒澤大 11:01:05
    5位:帝京大 11:03:10

往路優勝が東洋大、復路優勝が青山学院大、そして総合優勝が東海大と
3つとも全て違うのは亜細亜大が優勝したあの2006年以来13年ぶりとのこと。

気象条件が良かったこともあってか、区間新などの好記録が連発しました。

2区では順天堂大の塩尻選手が、同じ大学の先輩になる三代直樹さんの
記録を1秒だけながらも上回る日本人選手最高記録を。
この三代さんの記録は、モグス選手に破られるまで10年近く区間記録だったので、
そこを突破して感慨深いものがありました。

3区では青山学院大の森田選手が区間新を。ここで7人抜きをして
トップに立って、これで青山学院大の総合優勝の可能性が高くなったかと
思いましたが、4区と5区であそこまで遅れたのは意外でした。

総合優勝の東海大は区間賞を獲ったのは1人だけでしたが、
全員が安定していて強かったです。

その唯一の区間賞を獲ったのが東海大四高出身の8区の小松陽平選手で、
しかも区間記録を22年ぶりに更新する区間新で、ここで優勝の行方を
大きく決めたような走りになり大会MVPも獲得で、北海道民として最高でした(^^)

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