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2018年10月 8日 (月)

青山学院大が優勝(2018年 出雲駅伝)

今日は3連休の悲しい最終日です。

そんな今日はまずは午前中から高校野球の全道大会決勝の中継を観て、
「札幌大谷9-6札幌第一」で札幌大谷が初優勝。春・夏を通じて初めての
甲子園出場が濃厚に。

そして12時30分過ぎから15kmほどのランニングをしてきました。
今日の札幌市の最高気温は20.3℃で、風も弱めで暑くも肌寒くもなくで
走り易い状況でした。

「あぁ~、今日が札幌マラソン本番の日だったら・・・」

としつこく思ってしまいました(^^)

家に帰ってからは、録画予約していた出雲駅伝を生中継から
1時間遅れくらいで観ました。

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●第30回 出雲全日本大学選抜駅伝 結果(21チーム、6区間45.1キロ)

1位 青山学院大学 2:11:58
2位 東洋大学 2:12:10
3位 東海大学 2:13:31
4位 拓殖大学 2:14:16
5位 帝京大学 2:15:02
6位 中央学院大学 2:15:04

16位 札幌学院大学 2:21:33

19位 札幌国際大学 2:22:30 

気温が25℃ほどと高めでさらに風も強く、難しい条件だったようです。

1区で青山学院大の橋詰選手が区間賞を獲得し、
そのままずっと1位をキープしたまま優勝のゴールテープを切りました。
強かったです。

ただ、5区で2位の東洋大の今西選手が45秒差から27秒差まで詰め、
アンカーの選手1万メートルの持ちタイムは東洋大の𠮷川選手の方が
29秒早いということで、一気に分からなくなった雰囲気に。

その𠮷川選手、「最初の5kmでまずは10秒詰めればいいやぁ~」くらいの
ペースで入っていたらどうだったかなというのはありますが、現実的には
やはりあそこは前半から突っ込むしかなかったのでしょうね。

一時期は4秒差くらいまで詰まったようですが、そこでの青山学院大の
竹石選手の冷静な感じの走りも印象的でした。

そして北海道勢の2校は16位と19位。
ゴール前に中継が終わってしまったのは残念です。

毎年、この出雲駅伝を観ていて思うのですが、

「トップがゴールしました。すぐに優勝インタビューをします。そして中継終了。」

と非常に慌ただしく終わり、せめて後5分でいいから余裕を持たしてほしいです(^^)

<区間賞>
1区 橋詰 大慧(青山学院大学)
2区 鈴木 塁人(青山学院大学)
3区 Workneh Derese (拓殖大学)
4区 𠮷田 圭太(青山学院大学) 
5区 今西 駿介(東洋大学) 
6区 𠮷川 洋次 (東洋大学)

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