« 「2018年おたる運河ロードレース大会」の全完走者の結果が掲載 | トップページ | 陸上日本選手権の3日目(北海道出身の選手が活躍) »

2018年6月23日 (土)

陸上日本選手権の男子100m決勝(北海道出身の小池祐貴が4位)

今夜行われた注目の陸上の日本選手権の男子100m決勝、
江別市の立命館慶祥高出身の小池祐貴選手(ANA)が決勝に進んでいて、
決勝の大舞台でも4位に入る大健闘。10秒17は自己ベストかな?

その小池選手、桐生祥秀選手とは同学年で、高校3年生の時は
インターハイの100m、200m、そして国体の100mはともに
「1位 桐生、2位小池」だった記憶が。

そして今日の決勝、

1位 山縣 亮太(セイコー) 10:05
2位 ケンブリッジ 飛鳥(Nike) 10:14
3位 桐生 祥秀(日本生命) 10:16
4位 小池祐貴(ANA) 10:17
5位 多田 修平(関西学院大) 10:22

で、高校時代よりも桐生選手にはるかに迫っていて、
それよりも何よりも日本のトップ選手達と競っているような
レース展開になりちょっと感動しました。

その男子100m決勝の1時間ほど前に行われた女子の100m決勝では、

1位 世古 和(CRANE) 11:64
2位 福島 千里(セイコー) 11:66
3位 市川 華菜(ミズノ) 11:67
4位 御家瀬 緑(恵庭北高) 11:74
5位 中村 水月(大阪成蹊高AC) 11:84

ということで、福島千里選手は惜しくも2年ぶりの日本選手権制覇には
届きませんでしたがそれでも微差の2位、そして高校2年生の恵庭北高の
御家瀬選手が4位と、こちらも素晴らしかったです。

そんな今夜の陸上観戦の前の1日を振り返ると、今日は昼食を食べてから
床屋に行って「自称・爽やか過ぎる青年」になってきて、そして夕方4時から
約20kmのランニングをしてきました。

アメダスの札幌市のデータによると、

午後4時 24.9℃
午後5時 24.6℃
午後6時 23.9℃

ということで、数字上は気温は高めでモワッとした空気感もありましたが、
日差しは弱く風も適度にあって、暑いのか涼しいのか良く分からないまま
1時間50分ほどを走ってきました。

家を出る前のナゴヤドームは5回終了時点で「中日1-3DeNA」で、
我らが中日ドラゴンズの逆転勝利を願いながらランニングに出たのですが、
帰って速報を確認したら「中日5-3DeNA」で望み通りに勝っていました(^^)

逆転した6回裏は福田の三振振り逃げなどのツキもあったものの、
最後は代打モヤが満塁の走者一掃の2ベースの大仕事をしてくれました。

今日の結果で、ホントに久しぶりの3位に浮上。
セリーグの中で半分より上の順位になりました!

そんなこんなで、今日は素敵な土曜日の1日になりました(^^)

|

« 「2018年おたる運河ロードレース大会」の全完走者の結果が掲載 | トップページ | 陸上日本選手権の3日目(北海道出身の選手が活躍) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/147830/66862588

この記事へのトラックバック一覧です: 陸上日本選手権の男子100m決勝(北海道出身の小池祐貴が4位):

« 「2018年おたる運河ロードレース大会」の全完走者の結果が掲載 | トップページ | 陸上日本選手権の3日目(北海道出身の選手が活躍) »