« 2018年日刊スポーツ豊平川マラソン(スタートしてから) | トップページ | 洞爺湖マラソンまで1週間 »

2018年5月12日 (土)

大倉山での「RED BULL 400」の女子決勝は大激戦に

今日は午前中に床屋に行って「自称・爽やか過ぎる青年」になってきました。

そして午後はパソコンの前で、大倉山ジャンプ競技場で本日行われていた
「Red Bull 400~世界で最も過酷な400n走~」のインターネット中継を観て、
その後、夕方4時過ぎから20kmほどのランニングをしてきました。

夕方4時の札幌市の気温は18.9℃ということで、風も適度にあって、
練習で走るのにはちょうど良い走り易い状況でした。

さて、先ほど書いた「Red Bull 400~世界で最も過酷な400n走~」ですが、
大倉山ジャンプ競技場では去年初めて行われ、今年が第2回目でした。

大会の公式ページです。
https://www.redbull.com/jp-ja/events/red-bull-400

去年は実際に大倉山ジャンプ競技場まで行って観戦していて、
これから載せる写真は全て1年前に撮った写真です。

この大会は、ジャンプ台の下に設置のスタートゲートからスタートします。
Ookura1_2

スタートしてまずはジャンプ台のランディングバーンを登っていきます。
最大斜度は37度とのことです。
Ookura3_2


下に載せた写真のゲートのあたりが、ジャンプの踏切をするカンテで、
ここからさらに助走路を登っていってゴールとなります。
Ookura4_2


女子の個人の部で昨年優勝した、専門はスキーのクロスカントリーという
田中ゆかり選手は、さらにその後の世界大会でも優勝して世界女王となりました。

その田中選手は今年も参加して、決勝では終盤の助走路の登りに
入るまではトップでした。

しかし、その助走路で後ろからジワジワと差を詰めてくる選手がいて、
それでも途中から追いつきそうでなかなか差が詰まり切らず、
そのまま田中選手が逃げ切っての連覇かと思ったら、ゴール直前で
遂に追い抜いての劇的な逆転優勝での決着となりました。

優勝した高村貴子選手は調べたら、スカイランニングという
標高の高い山を駆け上っていく競技の世界シリーズ戦で
去年3位に入った経験もあるという実績のある選手のようです。

今日は世界レベルの闘いが大倉山ジャンプ競技場で繰り広げられ、
パソコンの前で思わず大興奮してしまいました(^^)

そして男子の個人の部では、札幌学院大の陸上部所属の高坂凌太選手が
今年も優勝して2連覇となりました。去年に引き続いて、今年も強かったです。

さらに4×100mリレーのオープンの部では大通高校の陸上部が
優勝となりましたが、この部には、

・HTB  イチオシ!モーニング
・HBC 今日ドキッ!

の2番組のチームが出場していて、

HTB・・・小俣彩織さん→吉田晴香さん→菊地友弘アナ→木村愛里さん
HBC・・・森田絹子アナ→堀内大輝アナ→世永聖奈アナ→金城茉里奈アナ

という順番だったようですが、それぞれのテレビ局の威信を賭けたかもしれない
勝負は接戦となり、最後のアンカー対決まで持ち込まれるような展開でした。

その結末は、2日後の月曜日に放送の各番組で確認してください(^^)

*5月15日(火)追記
  HTB のイチオシ!モーニングでは月曜日にこの模様が放送されて
 いましたが、HBCの今日ドキッ!の方は水曜日に放送されるようです。

|

« 2018年日刊スポーツ豊平川マラソン(スタートしてから) | トップページ | 洞爺湖マラソンまで1週間 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/147830/66711628

この記事へのトラックバック一覧です: 大倉山での「RED BULL 400」の女子決勝は大激戦に:

« 2018年日刊スポーツ豊平川マラソン(スタートしてから) | トップページ | 洞爺湖マラソンまで1週間 »