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2018年5月27日 (日)

旭大星が敢闘賞獲得!<大相撲・夏場所>

今日は、先週の洞爺湖マラソン本番以来となる1週間ぶりのランニングをしました。
走った距離は7kmほどでした。

ひとまず走っていて、脚の痛みや故障に繋がりそうな違和感は
無さそうだったので一安心でした。

今日千秋楽となった大相撲では、旭川市出身の新入幕の旭大星が
「今日勝てば三賞(敢闘賞)」という条件付きの中、千代丸に勝って
10勝5敗と二桁勝利まで到達して、見事に敢闘賞獲得!

勝った瞬間、思わずテレビの前で変な声を出して叫んでしまいました(^^)

十両の矢後も5連敗でストップさせる勝利で9勝6敗、幕下の一山本も
勝って4勝3敗の勝ち越しと、今日は北海道出身力士が望み通りの結果で
気分の良い締めくくりになりました。

現在、東幕下5枚目の一山本、この位置での4勝3敗はさすがに
新十両昇進までは無理と思っていました。

しかし、十両で空きそうな枠が4枠まで行く可能性があり、

西筆頭 千代の海(4勝3敗)
東3枚目 希善龍 (4勝3敗)
東4枚目 木崎 (4勝3敗)

の3力士は完全に一山本よりも上ですが、その他のライバルは
一山本より全員番付が下で、

東6枚目 炎鵬(5勝2敗)
東7枚目 村田(6勝1敗)
西7枚目 極芯道(6勝1敗)

といて、その比較がどうなるかで、少し難しいとは思いますが
今度の水曜日の新十両の発表を待ちたいです(^^)

今日は野球では中日ドラゴンズが4点リードされている状況から、
最後はビシエドの満塁の走者一掃の逆転タイムリーで、
広島相手に8-7の逆転勝利となりました。

昨日に続いての勝利で、マツダスタジアムでの勝ち越しは
少なくとも去年、一昨年はなかったので、今日は素敵な日曜日になりました。

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2018年5月26日 (土)

2018年洞爺湖マラソンを振り返る③(スタートしてから)

少し間隔が空きましたが、この前の日曜日の「第44回洞爺湖マラソン」について、
スタートしてからを振り返ります。

フルマラソンは9時30分にスタート。スタート地点に到達するまでの
ロスタイムは58秒でした。

ここから1km通過が5分30秒くらい、1~2kmが5分15秒くらいで、
「1kmを5分00秒~5分10秒のペースで、5kmでは25分30秒あたり」という
スタート前の想定ペースに、思っていたよりも早めに近づくことができました。

その後も5kmあたりまでは多少は混雑で走りにくい面はありましたが、
そんなにストレスになるような感じではありませんでした。

● 5km通過 27分21秒(スタートのロスタイム58秒を除くと26分23秒)
●10km通過 53分27秒(26分06秒)
●15km通過 1時間19分10秒(25分43秒)
●20km通過 1時間45分10秒(26分00秒)
(中間地点:1時間51分00秒)

だいたい1kmあたり5分10秒平均を微妙に超えるような感じのペースで、
目標の3時間40分切りにはもう少し上げたかったのですが、自分の身体の
感覚でここから1kmあたり5~10秒のペースを上げるのは危険な気がして、
とりあえずタイムは考えずにこのペースで埋まることに。

「前半は抑え気味に走って、中間地点を過ぎてからの上り下りの
行って来いコースに余力を持った状態で挑む」

というテーマで前半を走っていたつもりで、20km手前までは
良い感覚だったのですが、そこから何となく少しずつ脚にツラさを感じてきて、
結局はあまり余裕がないような状態で「行って来いコース」へと突入。

しかも、そのコースの上りに入るために右折したところ、
なかなかの強さの向かい風を感じて「これは厳しい・・・」と、
これからの後半に向けて不安感で覆われました。

上りに入ってからすぐに、自分の左斜め前を走っていた人がおそらく
マラソンサークルのようなところに入っていて知り合いが多いようで、
折り返して下って来ているランナーに対して立て続けに、

「ガンバレ!」「粘れ!」「前に着いていけ!」

などと大きな声を掛け続けていました。

時折の声掛けなら微笑ましいのですが、それが10人以上に対して
短い間隔でひっきりなしに続いて、そうなると徐々に、

「うるせぇ!そもそも折り返して来ているランナーは我々よりも
はるかに早いランナーなんだから、人に偉そうにアドバイスする前に
自分がもっと頑張れよ!」

と思わずイラッとしてしまいました(^^)

そのランナーを抜いてしばらくするとその声も聞こえなくなり、その原因が
距離が離れたからなのか、叫び過ぎと上り坂に力尽きての無言によるものかは
分かりませんが、そこからは沿道からの暖かい声援を受けながらの
平穏なランニング環境が復活しました。

そんなこんなで気が付いたら24kmの表示を過ぎて、折り返し地点まで
残り500mほどとなり、思いのほかこの「上り&向かい風」の難関を
無難にクリアできました。

●25km通過 2時間12分13秒(27分03秒)
●30km通過 2時間38分16秒(26分03秒)
●35km通過 3時間05分05秒(26分49秒)
●40km通過 3時間32分30秒(27分25秒)

折り返して下って、洞爺湖畔の1周コースに戻って少しして28kmの表示があり、
そこから40kmまでは1kmが5分20秒前後→5分25秒前後→5分30秒前後と
ジワジワとペースが落ちていきましたが、大きく失速せずに何とか粘れたのは
収穫ということにしておきます。

30kmを過ぎてからの給水地点では「しそジュース」を受け取りました。

この大会は4年ぶりの参加で、しそジュースも4年ぶりと、
懐かしさと酸っぱさの青春の味でした(^^)

湖畔沿いは木々の陰になって日差しが弱まった箇所も多くて、
心配していた暑さはそこまで感じませんでした。

40km手前で湖畔沿いから、車道と歩道がしっかりと分離されてある
一般道路のようなコースに出て、歩道を走って、40kmを過ぎてから
一旦それなりの上りがあり、そこからは逆に下って41kmを通過。

そして「残り1km」の表示を見ながら左に曲がって、ゴール会場の洞爺湖畔に
入っていきました。

この左に曲がって、さらに右に曲がってという箇所の結構な角度の下り坂が
41kmを走ってきた脚には危険で、ここは最後の要注意ポイントです。

残り1kmを切って、遠くに何となくゴール地点っぽいものが見えるのですが、
それがなかなか近づかなくてもどかしい気持ちになりました。

そして無事にゴール。

●ゴール 3時間44分14秒(40kmから11分44秒)

目標の3時間40分切りには届かずに残念でしたが、歩かずに最後まで
走り切れたのを次に繋げていきたいです。

ゴールしてからは、参加賞の温泉無料券を使って万世閣へ行って、
洗い場を使うのに2~3分待ちましたが、それほど混雑しない中を入って
さっぱりすることができました。

それから再び車で自宅まで送ってもらい、午後6時過ぎに無事に到着しました。

ちなみに行きも帰りも車を運転してくれた方は、自己ベストを20分くらい更新する
3時間20分切りの好走で凄かったです。

そんなこんなで、4年ぶりの洞爺湖マラソンを満喫してきました(^^)

次の大会は6月17日(日)の「おたる運河ロードレース大会」のハーフマラソンで、
またボチボチと練習を再開していきたいです。

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2018年5月23日 (水)

2018年洞爺湖マラソンを振り返る②(スタートまで)

今日の大相撲・夏場所で、旭川市出身の旭大星が勝って
新入幕での嬉しい勝ち越しを決めました!

正直、11日目で8勝3敗で早くも勝ち越しを決める展開になるとは、
場所前は全く想像していませんでした(^^)

新入幕の力士は10勝すれば敢闘賞を貰えるケースが多いような気がするので、
さらに星を伸ばすことを期待します。

さて、この前の日曜日に走ってきた「第44回洞爺湖マラソン」について、
スタートまでを振り返ります。

当日の朝は、一緒に参加する人が5時20分に僕の自宅近辺まで車で
迎えに来てくれることになっていたので、3時45分に最初の目覚ましをセットし、
無事起きることができました。
Tokei

そして予定通り5時20分に合流して、中山峠経由で洞爺湖へと向かいました。
早朝だけあって渋滞は全く無く、ずっとスムーズに進むことができました。

Youteizanincar

車中から撮った羊蹄山です。普通のドライブだったら絶好の晴天なのですが、
これからフルマラソンを走るとなると、

「いやぁ~、これは日差しが厳しくて、走るのには暑くなりそうだねぇ~」

と車中で何度も繰り返しの会話をしてしまいました。

そして洞爺湖の会場付近の「A駐車場まで右折して400m」という
看板の場所を通ったのが7時20分頃で、目標としていた「A駐車場」に
駐車できるかと思ったところ、誘導員の方々の誘導に従って進んでいくと、

「D駐車場まで2.5km」

の看板が見えて、「おぉ~」と思わず唸ってしまいました。

後で知り合いの方などに聞いてみたところ、僕らよりも20分ほど早く着いた方も
D駐車場に回ったようで、これは仕方なかったようです。

D駐車場に着いたのが7時35分頃で、そこからシャトルバスに5分ほど乗って、
バスセンターに到着。

一旦、湖畔に行って参加賞などを受け取り、そして洞爺文化センターに
戻って着替えをし、8時40分頃に手荷物を預け、それからスタート地点に移動し、
8時55分頃にスタートブロックのDブロックに到着しました。

スタートは9時30分で、スタート35分前に整列ということで、
Dブロックの中では割と前の方に並べていたと思います
(スタート地点に辿り着くまでのロスタイムは58秒でした)。

そして9時30分にスタート。

ここからが長いので、スタートしてからは次回のブログに書きます。

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2018年5月21日 (月)

2018年洞爺湖マラソンを振り返る①

今日は有給休暇を取得しての嬉しい休みでした。

札幌市の今日の最高気温は21.9℃で快晴で、
走らなければ外で過ごすのは最高の状況で、
昼間に近所の緑道などに自転車で行ってきました。
Sakura1_2

Sakura2_2

さて、昨日走ってきた「第44回洞爺湖マラソン」のフルマラソンについて、
5kmごとのラップタイムと「RUNNET 応援navi」で検索した総合順位は、

  5km通過 27分21秒(スタートのロスタイム58秒を除くと26分23秒)-1020位
10km通過 53分27秒(26分06秒)-1076位
15km通過 1時間19分10秒(25分43秒)-1065位
20km通過 1時間45分10秒(26分00秒)-1067位
(中間地点:1時間51分00秒)
25km通過 2時間12分13秒(27分03秒)-1001位
30km通過 2時間38分16秒(26分03秒)-952位
35km通過 3時間05分05秒(26分49秒)-896位
40km通過 3時間32分30秒(27分25秒)-812位
ゴール     3時間44分14秒(11分44秒)-783位

で、1kmのペースは大雑把に書けば中間地点までは5分10秒くらい、
その後の距離調整の登り下りを終えた28kmあたりからは5分20秒くらい、
35kmからは5分30秒くらい、40kmを過ぎてからは心持ちペースアップして
ゴールという感じでした。

3時間40分切りを目標にしていたのですが、前半からこのペースでは
既に中間地点で目標達成は非常に厳しい状況で残念でした。

ただ、後半も緩やかな失速で何とか留めて、前を走っていたランナーを
ポツリポツリと抜いていくことはできました。

フルマラソンで歩かずに走り切ったのは2015年北海道マラソン以来
2年9ヶ月ぶりの5大会ぶりなので、粘って走り切れたのは久しぶりに
味わった感覚で、そこは一定の充実感はありました。

それと、北海道マラソンの申し込みの際には過去2年以内の
自己ベストを書いてそれによってスタートブロックが決まるので、
その方式に変更が無ければ来年、再来年は今回の3時間44分を
使えてCブロックで行けそうなので、その安心感もあります。

また今回、走りながら繰り返し頭の中で流し続けていた曲は2008年に発売された
Aqua Timezの「虹」で、サビの中で何度も出てくる「大丈夫だよ~」という部分が、

「脚がキツイなぁ~。これで最後まで走り切れるのかなぁ~」

と走っている途中で何度も襲ってきた不安に対して、
絶妙な励ましになっていました。

「♪大丈夫だよ~見上げればもう~大丈夫ほら~」

に従って上空を見上げてみたら、一面の綺麗すぎる青空が広がっていて、
日差しに対して少しだけイラッとしました(^^)

今回の大会の朝起きてから移動して完走して夜に自宅へ帰るまでの
具体的なことについては、次回以降のブログに書きます。

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2018年5月20日 (日)

完走しました!(2018年洞爺湖マラソン)

今日は「第44回洞爺湖マラソン」でフルマラソンを走ってきて、
午後6時過ぎに無事に札幌の自宅へ帰ってきました。

Kansousyou
結果は3時間44分14秒でゴールしました。

目標は3時間40分切りで、そこには届きませんでしたが、
歩かないでフルマラソンを全て走り切ったのは2015年の北海道マラソン以来
2年9か月ぶりの5大会ぶりなので、まずは良かったです。

大会結果などは洞爺湖マラソンンの大会公式ページに載っている
「応援navi」「ランナーズアップデート」でいろいろと検索できるようです。

●大会公式ページ
http://www.toyako-marathon.jp/

今日は天気が良い(良過ぎる)青空が広がる1日でした。
Youteizan

洞爺湖畔からの羊蹄山も綺麗に見えました。

アメダスのデータでは、一番近そうな伊達市の記録で、

9時 14.7℃、西北西の風2.6m/s
10時 16.5℃、西北西の風4.8m/s
11時 16.9℃、西北西の風5.1m/s
12時 16.9℃、西南西の風4.4m/s
13時 16.8℃、西南西の風3.6m/s

ということで、風があったので、日差しの強さはありましたが
心配していた暑さは全体的にはそこまで感じませんでした。

中間地点を過ぎたあたりにある約5kmの「登り下りの行って来いコース」の
前半の登りに入るために右折したところ、正面から結構な強さの向かい風を
感じて、思わず「うわっ!」と声を出してしまいました(^^)

明日は有給休暇を取得しての嬉しい休みなので、
今日の大会の詳細は明日以降のブログに書きます。

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2018年5月19日 (土)

明日は洞爺湖の男に

明日は「第44回洞爺湖マラソン」でフルマラソンを走ります。

朝9時30分スタートに向けて、札幌市の自宅を朝5時過ぎに出発する予定で、
まずは無事に早起きが出来るかが明日の最初の難関です(^^)

明日の天気予報は室蘭市の予報ですが、

「晴れ、最高気温18℃、最低気温8℃、降水確率0%」

ということで、もう少し気温が低くなって、さらに雲が奮闘して
日差しを弱めてくれれば最高ですが、そこまで暑くはならずに
まずまずの気象条件になってくれそうです。

明日の夜にでも、このブログに生還報告をしたいと思います(^^)

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2018年5月16日 (水)

最後の練習が終了

今日は夜に約1時間のランニングをしてきました。
走った距離は12kmほどでした。

札幌市の今日の最高気温は27.8℃まで上がり、
今年最初の夏日となりました。

夜の段階でも、走るのには半袖シャツ1枚で充分に暖かかったです。

今度の日曜日に行われる洞爺湖マラソンのフルマラソン本番まで
残り4日ということで、今日で練習は最後にして、あとは走らずに
脚を休ませてフル本番に挑みます(^^)

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2018年5月13日 (日)

洞爺湖マラソンまで1週間

今日は正午過ぎから小雨の中を走ってきました。
走った距離は7kmほどでした。

1週間後の5月20日(日)は、洞爺湖マラソンのフルマラソンを走ります。
Touyakozekken

練習としては後は水曜日あたりに10kmほどを走って、そして日曜日の
フル本番に挑む予定です。

今年走った距離の最長が約23kmというのに不安はありますが、
先週の豊平川ハーフ本番も含めて、ここ最近の走っている感触としては
悪くない状態だと思い込んでいるので、体調を崩さないように
これから1週間を注意して過ごします。

その洞爺湖マラソンは4年ぶりの参加となります。

20kmを過ぎてからの距離調整の「行って来いコース」の上り下りの
約5kmが難関ですが、自称・山の神で上り坂は得意なつもりなので、
20kmまで余裕が持てるペースで走って、そこからの上りを何とかクリアして、
その後の下りで休んで、その勢いで30kmまで進んで、残りの12kmは
何とかするという、そんな綿密なレース計画を立てています(^^)

何日か前のブログにも書きましたが、今のところは

「1kmあたり5分00秒~5分10秒のペース:5kmあたりでは25分30秒前後」

で走っての3時間40分切りを目標としています。

話題を変えて、今日から始まった大相撲・夏場所。

新入幕の旭川市出身の旭大星が幕内土俵入りで土俵に上がる姿を見て、
思わずテレビの前でニヤついてしまいました。

初日の取り組みは、妙義龍相手に取り直しの末に
残念ながら黒星スタートとなりました。

取り直しの取り組みでは立ち合いに変化気味で動いて、
解説の同郷の北の富士さんからダメ出しを喰らっていました(^^)

明日からまた期待します。

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2018年5月12日 (土)

大倉山での「RED BULL 400」の女子決勝は大激戦に

今日は午前中に床屋に行って「自称・爽やか過ぎる青年」になってきました。

そして午後はパソコンの前で、大倉山ジャンプ競技場で本日行われていた
「Red Bull 400~世界で最も過酷な400n走~」のインターネット中継を観て、
その後、夕方4時過ぎから20kmほどのランニングをしてきました。

夕方4時の札幌市の気温は18.9℃ということで、風も適度にあって、
練習で走るのにはちょうど良い走り易い状況でした。

さて、先ほど書いた「Red Bull 400~世界で最も過酷な400n走~」ですが、
大倉山ジャンプ競技場では去年初めて行われ、今年が第2回目でした。

大会の公式ページです。
https://www.redbull.com/jp-ja/events/red-bull-400

去年は実際に大倉山ジャンプ競技場まで行って観戦していて、
これから載せる写真は全て1年前に撮った写真です。

この大会は、ジャンプ台の下に設置のスタートゲートからスタートします。
Ookura1_2

スタートしてまずはジャンプ台のランディングバーンを登っていきます。
最大斜度は37度とのことです。
Ookura3_2


下に載せた写真のゲートのあたりが、ジャンプの踏切をするカンテで、
ここからさらに助走路を登っていってゴールとなります。
Ookura4_2


女子の個人の部で昨年優勝した、専門はスキーのクロスカントリーという
田中ゆかり選手は、さらにその後の世界大会でも優勝して世界女王となりました。

その田中選手は今年も参加して、決勝では終盤の助走路の登りに
入るまではトップでした。

しかし、その助走路で後ろからジワジワと差を詰めてくる選手がいて、
それでも途中から追いつきそうでなかなか差が詰まり切らず、
そのまま田中選手が逃げ切っての連覇かと思ったら、ゴール直前で
遂に追い抜いての劇的な逆転優勝での決着となりました。

優勝した高村貴子選手は調べたら、スカイランニングという
標高の高い山を駆け上っていく競技の世界シリーズ戦で
去年3位に入った経験もあるという実績のある選手のようです。

今日は世界レベルの闘いが大倉山ジャンプ競技場で繰り広げられ、
パソコンの前で思わず大興奮してしまいました(^^)

そして男子の個人の部では、札幌学院大の陸上部所属の高坂凌太選手が
今年も優勝して2連覇となりました。去年に引き続いて、今年も強かったです。

さらに4×100mリレーのオープンの部では大通高校の陸上部が
優勝となりましたが、この部には、

・HTB  イチオシ!モーニング
・HBC 今日ドキッ!

の2番組のチームが出場していて、

HTB・・・小俣彩織さん→吉田晴香さん→菊地友弘アナ→木村愛里さん
HBC・・・森田絹子アナ→堀内大輝アナ→世永聖奈アナ→金城茉里奈アナ

という順番だったようですが、それぞれのテレビ局の威信を賭けたかもしれない
勝負は接戦となり、最後のアンカー対決まで持ち込まれるような展開でした。

その結末は、2日後の月曜日に放送の各番組で確認してください(^^)

*5月15日(火)追記
  HTB のイチオシ!モーニングでは月曜日にこの模様が放送されて
 いましたが、HBCの今日ドキッ!の方は水曜日に放送されるようです。

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2018年5月 8日 (火)

2018年日刊スポーツ豊平川マラソン(スタートしてから)

この前のこどもの日にハーフマラソンを走ってきた
「第30回日刊スポーツ豊平川マラソン」について、
スタートしてからを書きます。

スタートはCブロックで、そのCブロックの中では真ん中より
少し後ろに並んだかと思います。

朝9時30分のスタートの号砲は「スカッ」というやや空砲気味でした(^^)

スタート地点に辿り着くまでのロスタイムは15秒ほどでした。
最初はさすがに混雑で走りにくかったですが、1km地点の表示を
過ぎたあたりからはその混雑は解消されました。

公園内を3kmほどグルッと走って、豊平川の河川敷へと入っていきました。

折り返してきたゲストランナーの川内優輝選手とは、
この河川敷で無事にすれ違うことができました。

当然ながら物凄いスピードで、同じ人間とは思えませんでした(^^)

● 5km通過 23分40秒(スタート地点までのロスタイムは15秒くらい)
● 10km通過 46分02秒(この5kmは22分22秒)

1kmを4分30秒のペースで走ると、単純計算ではハーフのゴールタイムは
1時間34分55秒くらいになります。

今年は気温が10℃くらいの涼しい走り易い状況だったので、

「何とか1時間35分切りまで行けないかなぁ~」

とスタート前にひそかに思っていました。

河川敷に出てからは1kmごとのラップタイムが4分30秒前後を
奇麗に刻んでいって10kmを通過しました。

この数字だけ見れば良さそうなペースですが、河川敷の前半は
基本は下り基調で、さらに追い風気味の箇所が多かったと思うので、
その中での4分30秒/1kmのペースは、

「これは1時間35分切りは明らかにダメだな」

と悟りました。

そして11kmを過ぎてから折り返して、河川敷の後半に入りました。

折り返して1kmほど走ると、少しの間だけテレビ塔の時計表示が
右前方に見える箇所があります。

去年のブログを見たら、去年は「テレビ塔が見えた時は10時45分で、
そしてすぐに10時46分に変わった」という状況だったようです。

今年は去年よりもスタート時間が20分早く、そして目にした表示は
10時26分だったので、ほぼ1年前と同じ通過でした(^^)

● 15km通過  1時間09分05秒(この5kmは23分03秒)
● 20km通過 1時間32分49秒(この5kmは23分44秒)

ラップタイムは落ちていますが、河川敷の後半は上り基調ということを
考えると、まずまず粘って走ることができたということにしておきます。

残り2kmの表示を切ってようやく河川敷は終了で、そこから真駒内公園に
入るためには避けては通れない難関の坂を上り、その後の135度くらいの
角度で曲がりながら上っていくヘアピンカーブも何とかクリアして、
サケ科学館の横を通りながら20km地点を通過(1時間32分49秒)。

2年前のこの大会のゴールタイムが1時間37分58秒だったのは覚えていたので、
残り1kmちょっとを5分で耐えて、2年前のタイムを超えての1時間37分台での
ゴールを目標として最後を走ることにしました。

最後の1kmも公園内のアップダウンに苦しめられましたが、
ゴールのある真駒内屋外競技場に入って、そしてそのまま
真っ直ぐ進んで無事にゴールとなりました。

Goal
ゴール地点です。

●ゴール通過 1時間37分47秒(20km地点からは4分58秒)

何とか1時間37分台を確保。とにかく最後まで走り切れて何よりでした。

ゴールしてからは手荷物を受け取って着替えをして、そしてホクレンが
無料で提供してくれていたモチを食べて落ち着きました。

Mochi


5月20日(日)に行われる洞爺湖マラソンのフルに向けて、
ほぼ2週間前の今回のハーフ本番が絶好の練習になったと
思い込んでおきます。

その洞爺湖マラソンは、もちろん当日の自分の調子や天候にもよりますが、
今回のハーフを走った感触では、

「1kmあたり5分00秒~5分10秒のペース:5kmあたりでは25分30秒前後」

で走って、3時間40分切りを目指すのが妥当な目標かなと思って、
残りの日々で練習して調整していきたいです。

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2018年5月 6日 (日)

2018年日刊スポーツ豊平川マラソン(スタートまで)

今日は悲しいゴールデンウィークの最終日です。

雨と昨日のハーフマラソンの疲れもあって、昼間に30分ほど家の周りを
散歩した以外は家の中でゴロゴロ過ごしていました。

さて、昨日の「第30回日刊スポーツ豊平川マラソン」について振り返ります。

朝9時30分のスタートに向けて、朝は5時20分に起きて、
6時から朝ご飯を食べて、7時15分に家を出て地下鉄に乗りました。

地下鉄真駒内駅で降りて、会場の真駒内公園の屋外競技場へ
向って歩いていると、パラパラと雨が降ってきたかと思ったら
気が付いたら雨は止んで少し日差しも出てきて、と思ったらまた
雨がパラパラ降ってきたりと、そんな繰り返しでした。

そして会場に着いたのはスタート1時間前の8時30分で、
まずまず予定通りの行動でした。

会場に着いてからはスタートまで、雨はほとんど
降らなかったかと思います。
Nikkan32
公園に入ってすぐに撮った写真です。

会場に着いたら準備運動をして、公園内を5分ほど軽く走って、
スタート35分前に手荷物預かり所に向い、ほぼ待つことなく
スムーズに預けられて、そしてスタート15分前にスタート地点の
Cブロックに並びました。

Nikkan4
スタート地点のゲートです。

格好は上は半袖シャツ1枚にしたので、待っている間は寒いかなと
心配していましたが、思いのほか寒さは感じずに問題はありませんでした。

そして9時30分にスタート。

スタート後については明日以降のブログに書きます(^^)

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2018年5月 5日 (土)

完走しました<2018年日刊スポーツ豊平川マラソン>

今日は「第30回 日刊スポーツ豊平川マラソン」で
ハーフマラソンを走ってきました。
Nikkan1
今年のスタート時間は去年までよりも20分早い午前9時30分でした。

結果は1時間37分47秒で無事にゴール。
Nikkan2

スタート時は、「スカッ」という空砲気味の号砲の音が微かに聞こえて、
一瞬戸惑って、時計のスタートボタンを押すのが遅れてしまいました(^^)

自分の時計の記録と完走証に記載の10km、20km、ゴールのタイムを比べると
どれも3秒差だったので、そこを調整して、

  0~ 5キロ 23分40秒(スタート地点までのロスタイムは15秒くらい)
  5~10キロ 46分02秒(22分22秒)
10~15キロ 1時間09分05秒(23分03秒)
15~20キロ 1時間32分49秒(23分44秒)
20~ゴール 1時間37分47秒(4分58秒)

でした。

全完走者の成績は、明日(5月6日)の正午頃よりランネットに
掲載されるようです。

http://runnet.jp/result/

アメダスの札幌市のデータによると、

  9時  10.2.℃、西の風3.0m/s、日照時間0.0h
10時 11.1℃、西の風2.5m/s、日照時間0.1h
11時 11.1℃、西北西の風1.5m/s、日照時間0.1h

ということで、涼しくて走り易い状況でした。

ただ、風は豊平川河川敷ではこの数字よりももう少し強かったように感じて、
残り5kmの表示を過ぎたあたりからの終盤の向かい風は難敵でした(^^)

そして今大会のゲストランナーの川内優輝選手もハーフマラソンを走っていて、
河川敷で折り返してきた川内選手とすれ違うことできました。

当然ですが物凄いスピードであっという間に過ぎ去ってしまって、
同じ人間とは思えませんでした。

昨日のこのブログに書きましたが、毎年この大会はハーフを走っていて、

2012年 1時間30分
2013年 1時間32分
2014年 1時間33分
2015年 1時間35分
2016年 1時間37分(1時間37分58秒)
2017年 1時間40分

と去年までジワリジワリのタイム低下が進行中でした。

今年は何とかその流れを止めて、去年、一昨年の2年分まで
回復することができました。

涼しい恵まれた状況の中だったので、そこまで満足なタイムでは
ありませんでしたが、最後まで何とか粘って走り切ることができたので、
まずまず納得の今シーズンの開幕戦になりました。

今日の大会の詳細は明日以降のブログに書きます。

そして「家に帰るまでがマラソン」ということで、午後1時過ぎに無事に帰宅して、
お風呂に入ってさっぱりして、午後2時からはサッカーJ1リーグの試合中継を
UHBで観ました。

「札幌厚別:北海道コンサドーレ札幌 2-0 ガンバ大阪」

ということで、深井と都倉のゴールで歓喜の勝利。これでリーグ戦は
ここ10試合で7勝3分け無敗となっています。ホントに夢みたいです。

今朝の新聞では「チケットはアウェー側の一部を除いて前売り完売」とあって、
厚別で久しぶりに1万8千人とか1万9千人の観客数の発表が聞けるのかと
ワクワクしていました。

しかし、試合前のテレビに映ったスタンドの光景で昔の「SB自由席 アウェー側」が
悲しいくらいガラガラで、結局は1万2千人の発表で、チケットの座席配分の仕方が
難しいという事情はあるのでしょうが、「アレっ?」とやや拍子抜けでした(^^)

それはさておき、自分の完走と札幌の勝利で、今夜は最高の気分で
ビールを堪能できます。

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2018年5月 4日 (金)

明日はハーフマラソン(2018年日刊スポーツ豊平川マラソン)

明日は「第30回 日刊スポーツ豊平川マラソン」でハーフマラソンを走ります。
今シーズン初の大会参加となります。
Nikkanzekken
ハーフは朝9時30分にスタートなので、明日は朝5時過ぎの早起きが
まずは難関となります(^^)

Yahooでの天気予報では、

「曇り時々雨 最高気温12℃ 6時-12時の降水確率50%」

ということで、雨は気になりますが、風もそれほど強くならない予報なので、
土砂降りにならなければ涼しくて走り易い状況になってくれる期待があります。

毎年この大会はハーフを走っていて、

2012年 1時間30分
2013年 1時間32分
2014年 1時間33分
2015年 1時間35分
2016年 1時間37分
2017年 1時間40分

とジワリジワリのタイム低下が進行中なので、
今年はその流れを止めることが目標です。

そしてゲストランナー予定の川内優輝選手は、今日は埼玉県春日部市で
行われたハーフマラソンを暑い中1時間5分45秒で走ったようです。

たしか何年か前には、GW期間中に豊平川も含めて3日連続ハーフというのが
あったので、川内選手にとっては今日中に札幌市に移動して、明日の午前中に
2日連続ハーフを走るのは特に過酷なことではないのでしょうね(^^)

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2018年5月 3日 (木)

逆転勝利で3位に浮上!(北海道コンサドーレ札幌)

今日からゴールデンウィークの後半戦の4連休です。

そんな今日は午後1時前から10kmちょっとのランニングをしてきました。
昨日の天気予報から雨の肌寒い中を走るのを覚悟していたのですが、
お昼までには雨はほぼ止んで、思いのほか走っていてモワッとした暑さで
バテそうになりました。

さて、昨日の夜に行われたサッカーJ1リーグの第12節で、

「北海道コンサドーレ札幌 2-1 サガン鳥栖」

ということでアウェーで逆転勝利で、リーグ戦はここ9試合では
6勝3分けの無敗で、順位も4位から3位に浮上しました。

先制されながらも後半34分と後半38分にジュリーニョが立て続けにゴール。
あまりにも上手く行き過ぎていて、何だか怖いです。

とにかく嬉しくて幸せな毎日です。

それと今朝、コンビニで買ってきた道新スポーツの一面が
「清宮フェン直 二塁打デビュー」だったのは仕方ないです(^^)

そして昨夜の他の会場では、元札幌の川崎Fの奈良が後半途中から
急造GKとしてスーパーセーブを見せ無失点で切り抜けたり、磐田の
ギレルメが(悪い意味で)大暴れしたりで、いろいろあった第12節でした。

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