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2018年3月31日 (土)

カシマスタジアムで歴史的な勝ち点獲得(北海道コンサドーレ札幌)

今日は午前中に床屋に行って「自称・爽やか過ぎる青年」になってきて、
そして午後1時過ぎから1時間30分ほどのランニングをしてきました。
走った距離は16kmくらいでした。

札幌市の今日の最高気温は15.6℃と今の時期としてはかなり高くて、
走っている途中で「これは半袖シャツ1枚でも良かったかな」と思うくらい、
特に前半の追い風部分では暑さを感じました(^^)

さて、午後3時に試合開始となったサッカーJ1リーグの第5節の
鹿島アントラーズ×北海道コンサドーレ札幌の試合で、

「鹿島 0-0 札幌(カシマスタジアム)」

という結果で、アウェーで引き分けで勝ち点1を獲得しました。

過去のカシマスタジアムでの鹿島戦と言えば記憶では、

2017年 鹿島 3-0 札幌
  前半のうちに3失点。

2012年 鹿島 7-0 札幌
 洞爺湖マラソンの前日で、洞爺湖のホテル内でこの結果を知ってがっかり。

2008年 鹿島 4-0 札幌
 開幕戦で完敗。

2002年 鹿島 3-2 札幌(延長)
 リーグ戦で延長Vゴールがあった最後の年で今なら引き分けなのですが、
この敗戦でJ2降格が決定した苦い試合。

2001年 鹿島 2-1 札幌
 一旦、和波の独走ドリブルからのゴールで追いつく健闘はあったものの、
この試合はNHK-BSで中継されていて、解説者が札幌の選手の名前を
良く分かっていなくて、「少しは勉強して来いよ」とイライラしたのが印象に
残っています。
 その解説者が、この年のシーズンオフに新監督として来てしまったのは
もう記憶から抹殺された過去です。

1997年 鹿島 6-0 札幌(ナビスコ杯:決勝トーナメント)
 バルデスやマラドーナがいたJFL時代。まずはホームの厚別で1点差の負けで、
アウェーに期待したところ、やはり厳しかった。


そんなこんなで、「昌子のはハンドでPKなのでは・・・」とは訴えたいですが、
それはともかくとして「初めてカシマスタジアムで負けなかった」ということで、
チームの歴史に残る1日になりました(^^)

これで5試合が終わって1勝2分け2敗の勝ち点5で、
「試合数=勝ち点」となっていて、まずまずの序盤戦となっています。

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2018年3月25日 (日)

今シーズン前半のランニング大会

今日は正午過ぎから9kmほどのランニングをしてきました。
昨日の15km走による脚のダメージは特に感じなかったので
まずは一安心でした(^^)

さて、ここまで申し込みを済ませているランニング大会は、

5月5日(土・祝) 日刊スポーツ豊平川マラソン(ハーフ)
5月20日(日) 洞爺湖マラソン(フル)
8月26日(日) 北海道マラソン(フル)

の3つとなっています。

例年だと、6月17日(たぶん)の「おたる運河ロードレース」のハーフと
7月8日の「札幌・豊平川市民マラソン」のフルも走っているので、
まだ決めてはいませんがひとまず候補としています。

あと、興味があるのが5月12日に大倉山ジャンプ競技場で行われる
「Red Bull 400/世界で最も過酷な400m走」です。

https://www.redbull.com/jp-ja/events/red-bull-400

日本では今年が第2回目で、去年の第1回目の大会は
大倉山ジャンプ競技場まで観に行っていました。
Ookura3

Ookura4

1年前に観た後に、登り坂が得意なつもりの「自称・山の神」の僕にとっては
「来年は自分が挑戦を・・」と思ったような思わないような複雑な心境になりました。

今年の日程が、翌週が前半の大一番の洞爺湖マラソンのフルということもあり、
それを都合の良い理由にして回避したいような、思い切って走ってみたいような、
今もあいかわらずの複雑な揺れ動く乙女心の心境となっています(^^)

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2018年3月24日 (土)

旭大星の新入幕が確実に!<大相撲・春場所>

今日は午後1時前から15kmほどのランニングをしてきました。
気温が高めで日差しもあって、薄手の長袖ジャージでも
走っている途中からは結構な暑さを感じました。

さて、現在行われている大相撲の春場所で、
旭川市出身の旭大星が昨日の取り組みで勝って、
十両の東筆頭で8勝5敗の勝ち越しを決めました。

昨日の段階で幕内の枠が少なくとも4枠は空きそうな状況もあって、
この勝ち越しで来場所の新入幕は確実となりました。

今日の北海道新聞の朝刊では、スポーツ欄だけでなく
1面と第1社会面でも取り上げられていて、思いのほか
大きな扱いで嬉しく、今日の新聞は永久保存版にしておきます(^^)

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2018年3月21日 (水)

人口が1億人以上の国(現在は13ヶ国のようです)

今日の午前は録画しておいた2日前に放送の「ネプリーグ」を見て、
そして正午過ぎから12kmほどのランニングをしてきました。

気温はやや低めながらも綺麗な青空が出ていて、
走るのには心地良い肌寒さでした。

さて、今日見たネプリーグですが、その中のファイブボンバーで、

「人口が1億人を超えいている国を10ヶ国答えよ」

という問題が出ていました。

これはクイズ番組などで昔から良くある定番の問題で、
ナイジェリアやバングラディシュあたりが知らないと、
なかなかその場では思いつかない国かと思われます。

番組では最後は林先生がフィリピンと答えて10問正解となったのですが、
「フィリピンってそうだっけ?」と調べてみたら、2014年にフィリピン政府が
1億人を超えたと発表したとのことで、割と最近の話だったようです。

現在、1億人超えの国は13ヶ国あって、フィリピンが12ヶ国目で、
そして13ヶ国目でエチオピアがつい最近到達したとのこと。
エチオピアは全く想定外でした。

順位はバラバラですが、中国、インド、アメリカ、インドネシア、ロシア、
日本、ブラジル、パキスタン、ナイジェリア、バングラディシュ、メキシコが
おそらく僕が知っていた11ヶ国で、世界の情勢は刻々と変化しているんだと
勉強になりました(^^)

ランニングが終わって家に帰ってからは遅めのお昼ご飯を食べながら、
カーリングのLS北見のパレードの模様をチャンネルを変えながら
グッディ、ちちんぷいぷい、ミヤネ屋で見ることができました。

そして大相撲では、旭川市出身の東十両筆頭の旭大星が
幕内の大奄美に裾払いで勝って、これで6勝5敗と白星が先行しました。
「さすが高校まで柔道をやっていただけあるなぁ」と思わせるような
綺麗な足技でした。

ちょうど幕内の取り組みが始まる前の特集で増位山の内掛けを
取り上げていて、そして幕内最初の取り組みで旭大星が足技を決めて、
解説の尾車親方も、

「旭大星は、まるでこのテレビを観ていたかのような」

と言ってしまうほどで、NHKの制作サイドとしても
「よしっ、最高の流れだ!」という感じだったと思います。

幕内からの降格によって空く枠と、十両上位の成績を考えると、
おそらく旭大星は今場所は8勝7敗でも新入幕が濃厚な状況です。

何とか残り4日であと2勝、それを祈るばかりです。

そして今日は、将棋の順位戦A級プレーオフ第5回戦の
「羽生善治 竜王×稲葉陽 八段」が行われています。

勝った方が名人戦の挑戦者に決まるという大一番で、
今夜はAbemaTVの生中継で勝負の行方をじっくりと見守ります(^^)

*午後11時追記

羽生竜王が勝って、佐藤天彦名人への挑戦権を獲得しました。
夕食休憩前までは稲葉八段がやや有利という評価だったようですが、
気が付いたら羽生竜王の勝ち筋となっていたようです(^)

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2018年3月18日 (日)

2018年のJ1リーグ戦での初勝利!(北海道コンサドーレ札幌)

今日は札幌ドームで行われた、午後2時過ぎにキックオフの
サッカーJ1リーグ第4節の「札幌×長崎」の試合中継をテレビで観て、
後半終了間際でのチャナティップの決勝ゴールに大興奮しました(^^)

その中継の直後、大相撲中継にテレビのチャンネルを変えて、
旭川市出身の旭大星が幕内での取り組みで勢を押し出して
「よしっ!!」と再興奮したら、物言いがついて「なして物言いが?」と
思ったら、勢が土俵を割る前のはたき込みで旭大星の左手が一瞬
土俵に触れてしまったようで、無念の軍配差し違えに・・・。

そんな、最高の気分から糠喜びの若干のテンションダウンがありながらも、
全体的には良い気分の中、夕方4時30分頃から8kmほどのランニングを
してきました。

今日は日中の最高気温が7.8℃と高めで日差しもあって、
夕方の段階では歩道もアスファルト路面が出ている箇所も多くあって、
だいぶ走り易い状況でした、

話を大相撲に戻して、旭大星と同じく十両の北海道出身の矢後の取り組みも、
ちょうどタイミング良く北海道コンサドーレ札幌の前半終了後のハーフタイムの
間に行われたので観ることができました。

しかし、こちらも良い体勢になったかと思いながらも、
最後は貴ノ岩の投げを喰らって負けてしまいました。

その矢後の取り組みで、矢後が土俵に上がっての仕切りの最中に、
花道から駆け足のような感じで土俵下へと入ってくる力士が映りました。

「あぁ~、何か上手くいかないことがあって、入るのが遅れたのかな?」

とは思ったものの、それ以上は特に気にはしていませんでした。

しかし、それが矢後の2つ後ろの取り組みの貴公俊だったようで、
ホントに「何でそういうことをするの?」という感想です。

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2018年3月17日 (土)

鶴竜の左足のつま先は・・・・

ここ1週間くらいはボチボチと雪融けが進んでいたのですが、
一昨日の夜にそこそこ、そして昨日の夜にはしっかりとまとまった雪が降り、
今朝はまた白い雪景色となっていました。

Yuki317

そんな今日は夕方4時過ぎから10kmほどの距離を走りましたが、
雪面や氷面によっての滑ったり足を捻ったりのような心配はあまりない、
まずまずの走り易い状況でした。

家に帰ってから観た大相撲中継では、結びの一番の「鶴竜×貴景勝」で
横綱の鶴竜が押し出しで勝ったかと思ったところ、その前に鶴竜の左足の
つま先が土俵の外に出ていたのではないかということで、物言いがあっての
かなり長い協議が行われました。

結局はそのまま鶴竜の勝ちということで場内説明が行われました。

テレビ中継の最初のスローVTRでは、鶴竜の左足が俵を踏んだあたりで
砂がパッと舞って、つま先が土俵の外に出たのは確認できなかったものの、
「あぁ~、これは先に鶴竜のつま先が出たっぽいな~」と思いました。

しかし、別の角度からの映像だと、左足は俵は踏んでいるけれども、
つま先は土俵の外には出ていないようにも感じれらました。

「砂が何か舞ったように見えた」と言っても、それは土俵の中の砂かも
しれないしで、「テレビ中継のVTRでの映像では良く分からない」というのが
僕の結論でした。

ただ、中継終了後にネットを検索したら、

「鶴竜のつま先が土俵の外に出たのがはっきり見えた」

という書き込みが多数あったようです。

あのテレビ中継の映像でそれを自信を持って言えるのは
非常にしっかりとした目を持っているのか、
それとも「砂が舞ったんだから出ているに違いないんだぁ~」という
思い込みなのか、そこは全くの不明です。

それと、旭川市出身の十両の東筆頭の旭大星は徳勝龍に勝って、
これで4勝3敗に。

●○●○●○

という初日から昨日までの流れに終止符を打って一安心です。

明日は幕内での取り組みで、相手はご当地場所の勢で、
勢はここまで5勝2敗ということもあってかなりの難敵ですが、
とにかく勝利を期待します(^^)

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2018年3月11日 (日)

春よ、来い

昨夜は北海道コンサドーレ札幌の勝利についてブログ更新をする予定でしたが、
「札幌1-3清水」という結果で、そのまま不貞寝しました(^^)

ランニングに関しては、昨日は10km、今日は8kmほどの距離を走りました。
特に今日は、思いのほか歩道でもアスファルト路面が出ている箇所がありました。

天気予報を見ると、火曜日から気温の高い日が数日続くようなので、
来週の週末はもっと走り易い状態になってくれると期待します。

それと今日の午前中は名古屋ウィメンズマラソンを観ていました。
22歳の関根選手が5kmを17分前後のラップタイムで刻んでいって、
最後まで特に失速することなく走り切っての2時間23分07秒でのゴールでした。

「名古屋で20代前半の選手が快走→その次のレースから苦戦」

というのが続いているのも最近の名古屋ですが、
関根選手には大いに期待したいです。

あとは、これまでの自己ベストが2時間28分台の32歳の野上選手が、
自己ベストを2分近く更新する健闘の走りでMGC出場権を獲得したのが
印象に残りました。

-------
2018年 名古屋ウィメンズマラソン 結果

1位 メスケレム・アセファ(エチオピア) 2:21:45
2位 バラリー・ジェメリ(ケニア)  2:22:48
3位 関根 花観(JP日本郵政グループ)  2:23:07  MGC
4位 岩出 玲亜(ドーム)  2:26:28  MGC
5位 野上 恵子(十八銀行)  2:26:33  MGC
6位 田中 華絵(資生堂)  2:27:40
7位 メリマ・モハマド(バーレーン)  2:27:41
8位 小原 怜(天満屋)  2:27:44

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2018年3月 4日 (日)

2018年びわ湖毎日マラソン

気象条件の厳しさもあってタイムとしては全体的に残念な結果になりましたが、
富士通の中村選手が最後にペースアップをして、
東京オリンピック代表選考会レース(MGC)への出場権を
ギリギリ獲得した場面は興奮しました(^^)

-----------
●第73回 びわ湖毎日マラソン 結果(午後0時30分スタート)

1位 マチャリア・ディラング(愛知製鋼-ケニア) 2:07:53
2位 アルバート・コリル (ケニア) 2:08:17
3位 ジェイク・ロバートソン(ニュージーランド) 2:08:26
4位 マイケル・ギザエ(スズキ浜松AC-ケニア) 2:09:21
5位 アベラ・クマ(エチオピア) 2:09:31
6位 ダニエーレ・メウッチ(イタリア) 2:10:45
7位  中村 匠吾(富士通) 2:10:51
8位 エゼキエル・キプトー・チェビー (ケニア) 2:11:00
9位 今井 正人(トヨタ自動車九州) 2:11:38
10位 野口 拓也(コニカミノルタ) 2:11:48

アメダスの記録によると、滋賀県大津市の今日は

午後1時 16.2℃、日照時間1.0h
午後2時 16.1℃、日照時間1.0h

ということで、今の時期としては気温が高く、さらに日差しによって
この気温の数字以上に暑さを感じるようなかなり厳しい条件となったようです。

ネットをいじっていたら、

「この程度で暑いと言っていたら、夏の東京オリンピックでは~」

というような書き込みをアチコチで見かけましたが、身体の慣れという面で
冬の時期の15℃と夏の時期の15℃は大きく違うというのを理解した上で
書き込みをしているのかは不明です。

25kmを過ぎてから、先頭集団の日本人選手はトヨタ自動車の
窪田選手(駒澤大出身)の1人となってしまいました。

まだ窪田選手は余裕がありそうで、これはかなりイケると期待したのですが、
32kmあたりから一気に遅れてどんどん後退して、最終的には2時間19分18秒の
ゴールとなって、ここまで遅れてしまうのは意外でした

ペースメーカーが外れる直前の30km手前あたりでは、
むしろ1人だけペースメーカーのすぐ後ろに着いて
他の選手と少し距離が空いたような場面もあって、
あそこで自重できていればもう少し違う結果になっていたかもしれません。

ただ、1年前のびわ湖では日清食品の村澤選手が同じように
30kmあたりまでは先頭集団にいながら失速してフラフラになってゴールして、
その後に8月の北海道マラソンに優勝してMGC出場権を獲得して、
さらに先週の東京マラソンでは初のサブテンを達成しているので、
窪田選手にもその流れを期待します。

35kmを過ぎたあたりからは、MGC争いは富士通の中村選手と
トヨタ自動車九州の今井選手が順位的には問題なく、あとは
2時間11分を切れるかどうかという勝負になりました。

その後、中村選手が今井選手を引き離しましたが、
40kmの通過タイムが2時間04分05秒で、35kmからのペースを考えると
ここから7分以内でゴールするのは難しくて、ギリギリ届かないかなと
思っていました。

しかし、ここからの2.195kmを6分46秒で走って(キロ平均3分3秒くらい)、
おそらく残り1kmはキロ3分を切っていて、最後の競技場の中では、

「おぉ~、早いぞ!行けるぞ!行け~!」

とテレビの前で思わず声に出してしまいました(^^)

中村選手と言えば、駒澤大学の時の駅伝での1区のスペシャリストの
印象が強いですが、25歳での初マラソンで、厳しい条件の中での今日の走りは
今後の期待感が大きく膨らみます。

そして日本人2位の今井選手は、タイムが届かずに
惜しくもMGC出場権獲得はならず。

ただ、今日も充分に最後まで走れていましたし、

「2レースの平均で2時間11分00秒以内」

というワイルドカードの基準により、次のレースで2時間10分22秒以内で
走ればいいので、今後に繋がるような走りだったと思います。

優勝したディラング選手は愛知製鋼所属のケニア人で、
35km~40kmも15分05秒で走っての優勝で強かったです。

愛知製鋼の外国人選手といえば、2011年のびわ湖で
完璧なペースメーカーを務めて、そして次の年のびわ湖では
選手として走って優勝したドゥング選手を思い出します。

今日のディラング選手も去年のびわ湖ではペースメーカーで走ったとのことで、
愛知製鋼での伝統の流れとなっているようです(^^)

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2018年3月 3日 (土)

明日は「2018年北海道マラソン」のエントリー開始日

今日はお昼過ぎから9kmほどのランニングをしてきました。
気温が高めで足元の雪面が緩くて走りにくかったですが、
先週の日曜日のツルツル路面よりははるかにマシでした。

さて、「2018年北海道マラソン」は今年は8月26日(日)に行われ、
その参加申し込みが早くも明日から始まります(夜6時から)。

去年と比べて定員と制限時間の関門設定はほぼ同じで、
たしか去年は定員に達して申し込み締め切りとなるまでに
1週間以上かかっていた記憶があります。

そんなわけで特に急ぐ必要はなく、アクセス集中が一段落するであろう
明日の夜寝る前とかその次の日まで待っても問題はないと思いますが、
毎年の恒例行事なので、明日の夜6時前からパソコンの前でスタンバイして、

「なかなか繋がらないなぁ~」

と思いながら、1分でも早くエントリーが完了するように挑みます(^^)

*3月4日(日)午後6時30分追記
  午後6時10分くらいに繋がって、無事にエントリーが完了しました!

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まさかの6人プレーオフ(将棋A級順位戦最終戦)

今日(正確には昨日)行われた将棋A級順位戦の最終11回戦、
通称「将棋界の一番長い日」をAbemaTVの将棋チャンネルで
夜はずっと観ていました。

名人挑戦者の行方(ゆくえ)は、6勝4敗で6人の棋士が並んでの
まさかの「6人プレーオフ」に・・・・。

最終11回戦が始まる前は、6勝3敗で久保王将と豊島八段が
トップで並んでいて、4敗で4人が追う展開に
(羽生二冠は既に2月の対局で6勝4敗で終了し、残りの3人は5勝4敗)。

「可能性としては6人のプレーオフがあるぞ」

と話題にはなっていましたが、「まぁ、実際にそんなことは起きないだろ」と
大半の人が思っていたと思います。

しかし、3敗の2人が両方負けて、4敗の3人が全て勝って、
抜け番の羽生二冠を含めてホントに6勝4敗で6人が並んでしまいました(^^)

今日の対局で最後まで残っていたのは久保王将-深浦九段で、
そこまでで終わっていた対局の結果によって、

「久保王将は勝てば挑戦者に決定、負ければ6人プレーオフに巻き込まれる、
深浦九段は勝てば残留、負ければ降格」

という胸が痛くなるような状況に。

最終盤で、久保王将の▲2九玉の周囲を金銀がベッタリと覆うという
なかなか見ない格好が出現し、見ていたら頭がクラクラしましたが、
深浦九段が見事に寄せ切っての勝利。

歴史的な1日を体験できたということで、思わず興奮の一夜でした。

A級リーグは今期は11人が参加して、

「プレーオフが6人、降格が3人、その他が2人」

という、前代未聞の空前絶後の異常事態となりました(^^)

プレーオフと言っても、通常のトーナメント方式ではなくて、
順位戦の順位というものが影響してきて、

1位 稲葉 陽 八段
2位 羽生 善治 二冠
4位 広瀬 章人八段
8位 佐藤 康光 九段
9位 久保 利明 王将
10位 豊島 将之 八段

の6勝4敗の6人が、

1.久保(9位)-豊島(10位)
2.「1.」の勝者と佐藤(8位)
3.「2.」の勝者と広瀬(4位)
4.「3.」の勝者と羽生(2位)
5.「4.」の勝者と稲葉(1位)

の順で対局していき、最後に勝ち残った棋士が名人挑戦者となります。

順位が1位の稲葉八段は1勝で良く、逆に今日自分が1勝しておけば
結果的には挑戦者になれた久保王将と豊島八段は、今日の負けで
これから5連勝しなければならないわけで、順位の差は大きいです。

しかもその久保王将と豊島八段は現在王将戦のタイトル戦を戦っている最中で、
また、もし羽生二冠が勝ち抜けば、タイトル通算100期獲得を賭けて2年前に
名人位を奪われた佐藤天彦名人に挑戦となりますし、いろいろなものが
複雑に絡み合っています。

ここ最近の将棋界は、ほんの1ヶ月くらいの間に、

・羽生二冠に国民栄誉賞の贈呈
・中学生の藤井五段が全棋士参加の棋戦で優勝、あっという間に六段に
・420手の戦後最長の手数の対局が生まれる(Yahooのトップページにも載った)
・名人挑戦への6人プレーオフ決定

など、短期間にちょっと盛り込み過ぎです(^^)

さらにもう少し期間を広げれば藤井六段のデビューから29連勝の新記録とか、
羽生二冠の永世七冠誕生とか、加藤一二三九段の大ブレーク(?)とかがあり、
もう訳が分かりません。

*3月3日(土)9時30分追記
  プレーオフ初戦の久保-豊島はさっそく3月4日(日)に決まったとのこと。
 ちなみに2人の王将戦第5局は3月6日・7日(火・水)に島根県で行われるので、
 日曜日に夜遅くまで対局し、月曜日は大阪(たぶん)から島根県に移動して
 対局場のチェックや前夜祭があり、そして火曜日から持ち時間8時間の
 2日制の対局となるようです。

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