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2018年1月28日 (日)

2018年大阪国際女子マラソン(+旭大星は残念・・・・)

大相撲の千秋楽で北海道旭川市出身の旭大星が負けてしまい、
十両の西筆頭で8勝7敗で今場所を終えました。

幕内の錦木相手に良い内容の相撲ではありましたが、
もう一押しができませんでした。

今日の結果で、おそらく幕内から降格するのが
照ノ富士、安美錦、豪風の3力士。

そして十両から昇格するのが東筆頭で10勝した妙義龍は確定的で、
残り2枠がどうなるかということで、

西1枚目 旭大星(8勝7敗)
西2枚目 碧山(9勝6敗)
西3枚目 英乃海(10勝5敗)

の比較となって、おそらく碧山と英乃海が優先されるかなと推測しますが、
あとは審判部の判断となるので、番付発表を待つのみです。

結果的には、もし今日勝っていればほぼ確定だったので残念です。
解説の北の富士さんも同郷の出身だけに今日の負けは悔しそうな様子で、
それはちょっとだけ嬉しかったです(^^)

「あと1勝あれば」と考えると、あの髷を掴んで反則負けにされた取り組みがとかの
愚痴を言いたくなるので、この話題はここで終わらせます。

さて、今日はお昼から大阪国際女子マラソンのテレビ中継を観ていました。

優勝した松田選手は30~35kmのラップタイムが16分19秒と驚異的で、
「最後まで持つのかなぁ~」と少し心配になりましたが、そこからの40kmまでも
16分50秒くらいで凌いで、素晴らし過ぎる初マラソンでした。

2時間21分59秒以内・・・1,000万円
2時間22分台・・・500万円

という報奨金のような制度があったらしくて、
見事に500万円を手に入れたようです。

2位の前田選手は、去年の8月北海道マラソンで優勝していたので
今日も応援していたのですが、松田選手がいなければ、

「25kmから積極的に抜け出して、そこからも失速せずに最後まで走り切って、
大幅に自己ベストを更新する2時間23分台の独走の優勝」

という内容でした(^^)

この松田選手と前田選手はともに大阪薫英女学院高校の出身で、
松田選手が1つ上の先輩とのこと。

今日の放送の中で何回か、この高校の陸上部監督の「安田監督」の名前が
出ていて、是非ともどこかで、

「この安田監督の息子さんは、ドラフト1位で今シーズンから
 千葉ロッテに入団する履正社高の安田選手なんですよね~」

という紹介もしてほしかったです(^^)

優勝した松田選手はまだ22歳ということで、これからが非常に楽しみですが、
20代前半で印象に残るレースをして一躍注目を集めた選手として、

2015年の名古屋・・・前田 彩里(ダイハツ)  2時間22分台
2017年の名古屋・・・安藤 友香(スズキ浜松AC) 2時間21分台

が最近では思い出されますが、この2選手はその後が思うように
続いていない感じで、なかなか難しいものです。

その安藤選手は今日走って、30km以降はかなり苦しい走りだったようながらも、
それでも2時間27分37秒で3位でゴールして、

「2時間28分00秒以内で日本人3番手以内」

という条件をクリアして、東京オリンピックの選考レース(MGC)への出場権は
何とか獲得できたので良かったです。

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第38回大阪国際女子マラソン 結果

1位 松田 瑞生(ダイハツ) 2:22:44
2位 前田 穂南(天満屋) 2:23:48
3位 安藤 友香(スズキ浜松AC) 2:27:37
4位 アニャ・シェール(ドイツ) 2:29:29
5位 吉田 香織(TEAM RxL) 2:29:53
6位 小崎 まり(ノーリツ) 2:30:03
7位 グラディス・テハダ(ペルー) 2:30:44
8位 水口 瞳(大阪学院大) 2:33:10

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2018年1月27日 (土)

栃ノ心が初優勝(旭大星の新入幕は・・・)

今日の大相撲初場所14日目で、ジョージア出身の栃ノ心が松鳳山に勝って、
これで13勝1敗として千秋楽を残して見事に幕内優勝を決めました。

その後の優勝インタビューを見て、思わずグッと来てしまいました(^^)

今から4年前、北海道旭川市出身の旭大星が新十両昇進を決めた場所で、
膝の大ケガから復活した栃ノ心も幕下上位で全勝優勝して、一緒に十両に
上がっていました。

そこからの次の2場所で、

栃ノ心・・・十両優勝、十両優勝で2場所で一気に幕内復帰
旭大星・・・負け越し、負け越しで2場所で幕下陥落

となって、「やっぱりモノが違うなぁ・・・」と思って、それ以降何となく
気になっていた存在だったので、今日の優勝決定は嬉しかったです。

その旭大星は今場所は十両の西筆頭まで上がって、
初の幕内昇進が期待できる場所となっています。

昨日勝ち越しを決めて、そして今日は負けてしまって、
現在は8勝6敗となっています。

西筆頭なので、普段なら8勝7敗でも勝ち越せば幕内昇進が
濃厚と言える場所が多いはずなのですが、今場所は幕内下位で
大きく負け越すような力士が少なくて、昇進の「枠」が厳しい状況。

十両で幕内昇進を狙えるのは、

・東1 妙義龍(9勝5敗)
・西1 旭大星(8勝6敗)
・西2 碧山(9勝5敗)
・西3 英乃海(10勝4敗)

の4力士に絞られていると思いますが、
幕内からの陥落が確定的なのが現段階で
安美錦と照ノ富士の2力士のみ。

・東17  大奄美(7勝7敗)
・東13  豪風(5勝9敗)

が明日負けると幕内に残るのは難しい状況。

・東12  蒼国来(5勝9敗)

も負けると微妙ですが、千秋楽の相手は絶不調の照ノ富士。

今場所途中休場の安美錦と照ノ富士がともに終盤に再出場して、

安美錦・・・大奄美、豪風、錦木
照ノ富士・・・石浦、大奄美、豪風、勢

と幕内残留を狙う力士に貴重な白星を与え続けていることに対して
少しだけイライラしたり、今日の取り組みで豪風が負けた瞬間に思わず
「ヨシッ」と言ってしまったり、自分がどんどんイヤな人間になっている感覚が(^^)

明日、旭大星は幕内の錦木と対戦。

他の力士の結果によって、8勝7敗でも上がれるかもしれないし
9勝6敗でもダメかもしれないしという状況ですが、
とにかく明日勝つことだけを期待して、他の力士の取り組みは
余計なことを考えずに心穏やかに観戦します。

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2018年1月21日 (日)

埼玉県が3年ぶりの優勝(2018年全国都道府県対抗男子駅伝)

埼玉県のアンカーの設楽悠太選手はやはり強かったです。

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●結果:第23回全国都道府県対抗男子駅伝(7区間48.0キロ)

 優勝:埼玉 2:19:10  
  2位:長野   2:19:56 
  3位:千葉   2:20:34 
  4位:福岡   2:20:55
  5位:群馬   2:20:59
  6位:山口   2:21:01
  7位:神奈川   2:21:09
  8位:茨城  2:21:24 
  9位:福島   2:21:25 
  10位:東京   2:21:51

  28位:北海道 2:23:56

という結果で、レース前に予想されていた通り、長野県と埼玉県が優勝候補で、
埼玉県のアンカーに設楽悠太選手(Honda)がいるので、そこまでに長野県が
どこまで差を広げられるかという展開になりました。

4区と5区の高校生区間で長野県の佐久長聖高の2人が連続区間賞で、
6区にタスキが渡った段階で1位の長野県と5位の埼玉県の差が45秒差。

「ちょうど面白い差かなぁ~」

と思ったのですが、6区の中学生区間で、埼玉県の篠木選手が区間賞の走りで
トップの長野県との差を13秒差まで詰めてアンカーの設楽選手に繋いで、
ここで「これは埼玉県の優勝で決まりだなぁ~」という雰囲気になりました(^^)

このアンカー区間の7区の個人記録は、

1位 設楽 悠太(埼玉:Honda) 37:12
2位 西山 和弥(群馬:東洋大) 38:01 
3位 高橋 尚弥(福岡:安川電機) 38:08
4位 市田 孝(宮崎:旭化成)  38:10
5位 關 颯人(長野:東海大)  38:11

ということで、長野県の關選手も全く悪くない走りだったのですが、
設楽選手が強過ぎました。

レース前の埼玉県と長野県のコメントで、
アンカー区間にタスキを繋いだ段階で

「埼玉県:トップと50秒差以内で繋げれば、長野県:1分差以上離して繋げたい」

というのがあったようですが、ちょうどその想定通りのような結果でした。

そしてこの区間の区間2位が東洋大の西山選手で、
この前の箱根駅伝でも1区で区間賞を獲っていて、
まだ1年生なのに凄いです。

ちなみに、区間賞の設楽選手と区間3位の高橋選手も東洋大出身で、
さすがに安定と安心の東洋大ブランドです(^^)

あとは、2区の中学生区間で福岡県の石田選手が区間新の走りで、
他の選手とは別次元のスピードでビックリしました。

北海道チームは1区で41位と出遅れながら、2区の士別中の辻本選手が
区間14位の走りで7人抜きをして34位まで順位を上げました。

そして同じく中学生区間の6区でも、白糠中の酒井選手が
区間8位の一桁順位の走りで33位から29位の4人抜きの好走をして、
中学生の健闘が光りました。

また、3区では東海大2年生の小松選手が5人抜き。
東海大四高出身で10000mの自己ベストが28分35秒ということで、
北海道出身の大学生でこんな良い選手がいたのを今まで知らなかった
自分が残念です。

さらにアンカーの美幌市出身の高橋選手(DeNA)は、
たぶん北海道のふるさと選手で走るのは初めてだと思うので、
走ってくれて嬉しかったです。

去年の総合成績は29位で、そして今年は28位と一歩前進したので、
まずまず満足です(^^)

<区間賞>

1区:井川 龍人(熊本:九州学院高)
2区:石田 洸介(福岡:浅川中) 区間新
3区:田村 和希(山口:青山学院大)
4区:本間 敬大(長野:佐久長聖高)
5区:中谷 雄飛(長野:佐久長聖高)
6区:篠木 珠良(埼玉:吉川南中) 
7区:設楽 悠太(埼玉:Honda)

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2018年1月15日 (月)

旭川市出身の旭大星が2連勝の出だし(大相撲初場所)

アチコチでアレコレとムダに話題になり続けている大相撲ですが、
昨日から始まった初場所で、西十両筆頭の北海道旭川市出身の
旭大星が昨日は妙義龍、今日は碧山に勝って2連勝の出だしに。

今日は昨日の休日出勤の振替休暇だったので、
碧山を寄り切りで勝った一番をテレビ中継で観ることができて、
勝った瞬間はテレビの前で思わず叫んでしまいました(^^)

先場所は十両の東6枚目で9勝6敗で勝ち越して、そして今場所は
十両の西筆頭まで番付を上げての自己最高位に。

8勝7敗の勝ち越しでも幕内昇進が行けるかもしれない今場所。

北海道出身の力士の新入幕誕生となると、1991年名古屋場所での大翔鳳、
そして1992年初場所の立洸以来となるはずなので、まずは1日1日の勝利を
願うばかりです。

なお、大翔鳳も立洸も、既に病気で亡くなっているのが切ないところです・・・・。

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2018年1月14日 (日)

日曜日の休日出勤

今日は僕にとっては珍しい日曜日の休日出勤でしたが、
そんな今日は勤務中に、

・全国都道府県対抗女子駅伝で兵庫県が14年ぶりの優勝(北海道は31位)
・スキージャンプ女子W杯札幌大会で高梨選手が2位
・大相撲初場所が初日(稀勢の里は負ける、十両西筆頭の旭大星は勝利)
・将棋の藤井聡太四段が佐藤天彦名人に勝利で朝日杯のベスト4に進出

などの出来事があった激動の1日だったようです。

明日の月曜日は今日の分の振替休暇で嬉しい休みなので、ここら辺の情報を
ビデオやスポーツニュースやインターネットなどで後追いでチェックします(^^)

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2018年1月13日 (土)

「2018年 日刊スポーツ豊平川マラソン」は5月5日に開催

先ほど「ネットサーフィン」をしていたら、毎年5月5日の祝日(こどもの日)に
札幌市内で開催されている、

「日刊スポーツ豊平川マラソン」

の大会の公式ホームページが更新されていて、今年も例年と同様に
5月5日での実施が決まっていたことを知りました(今年で第30回)。

http://www.toyomara.com/

大会のゲストランナーが、あの川内優輝選手(埼玉県庁)とのことで嬉しいです。

この大会は今から14年前の2004年の5月5日に、当時の大会名の
「豊平川ラン&ウォーク」で人生初のハーフマラソンを走った記念すべき
思い出の大会で、そこから14年間ずっと、この大会をシーズン開幕戦として
ハーフを走り続けています。

コースは真駒内公園の屋外競技場(日ハムは来ないでほしい?)を
スタート&ゴール地点として、真駒内公園内と豊平川河川敷を走るという
単調と言えば単調なコースですが、

「あぁ~、長い冬が終わって春が来て、これからが快適な季節だなぁ~」

と実感できるこの大会が僕は好きです。

大会の公式ページによると、

① 申込受付期間の変更
② コースの一部変更
③ ナンバーカード(ゼッケン)の渡し方
④ 今大会から東京マラソン2019に出場できる
    「RUN as ONE-Tokyo Marathon2019」と提携しました。

という変更があるとのことで、詳しくは公式ページを見てみてください。

とりあえず申込期間が1月15日(月)からと例年よりも早くなっています
(インターネット締め切りは3月9日(金)まで)。

募集定員がたぶん去年と同じくらいの先着6,000名で、
今まで「定員に達したので申込期限の前に打ち切り」というのは
無かった記憶はあります。

それでも例年、5,000人を超えるようなエントリーがあるような大会なので、
今年もハーフに参加で、早めに申し込んでおこうと思います。

あと、大会ページに変更点の記載はありませんでしたが、
ハーフのスタート時間が例年の午前9時50分から9時30分ということで、
地味に20分早くなっていました。

午前の早い時間帯の20分は大きいので、ここにも注意する必要があります(^^)

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2018年1月 8日 (月)

安室奈美恵のベストアルバムのCDが200万枚超えの売上枚数に

安室奈美恵さんが去年の11月8日に発売したCDアルバムのベスト盤の
「Finally」が、今日のオリコンデイリーで発表された枚数の結果によって、
推定の売上合計枚数が200万枚を超えることが濃厚になったようです。

シングルやアルバムに関わらずCDを売るのが難しいこの時代で、

「CDの円盤による200万枚」

というのは今後もう起こることは無いかもしれないので、
この快挙をしっかりと味わっておきます(^^)

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2018年1月 7日 (日)

アメダスの札幌市の積雪データで
24時間の最も大きな差の数字を取ると、

1月6日(土) 午前10時  積雪30cm
1月7日(日) 午前10時 積雪49cm

ということで、24時間で19cmの積雪が増えたことに。

この程度ならそんなに珍しいことではなくて、毎年何回かは普通にあることですが、
それでもこの雪を目の前にすると、やはり遠い春が今から待ち遠しくなります(^^)

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2018年1月 6日 (土)

2018年1月13日(土)にホノルルマラソンの番組がTBSで放送に(北海道では?)

年末年始の1月3日(水)までの6連休は悲しいことにあっという間に
過ぎ去ってしまいましたが、何とか2日間出勤した後、今日からは
また嬉しい3連休です(^^)

この「成人の日」絡みの3連休の最後の月曜日の午前中は、
毎年12月に行われるホノルルマラソンの約1時間の特集番組が
TBSで放送されるのが、ここ10年くらいの定番になっていました。

ただ、去年はこの定番が崩れて、3連休の次の週の土曜日に放送されました。

そしてTBSのホームページを調べてみたら、今年も去年に引き続いて、
来週の土曜日の夕方に放送されるとのこと(1月13日(土)午後4時から)。

●第45回 2017年JALホノルルマラソン
http://www.tbs.co.jp/sports/honolulumarathon/index.html

しかし、「Yahoo!テレビガイド」のページを見てみたら、
北海道のTBS系列であるHBCでは別番組になっていました。
去年まではHBCでも毎年、TBSと同じ日時で放送されていたのですが・・・。

まぁ、東京での放送から1週遅れとか1ヶ月遅れとかで
北海道で放送されるというのは局を問わず良くあることなので、
ひとまずあまり落胆せずに情報をチェックしていこうと思います(^^)

ちなみに今回のホノルルマラソンの放送では、浅田真央さん、高梨臨さん、
そして氣志團の綾小路翔さんが参加ランナーとして取り上げられるようです。

*1月13日(土) 午後5時追記

今年のホノルルマラソンは関東地区のみのローカル放送だったようです。
ただ、BS-TBSで2月3日(土)の午後1時から放送するとのことなので、
関東地区以外のガッカリしていた皆さんは忘れないようにしましょう(^^)

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2018年1月 3日 (水)

青山学院大が4年連続の総合優勝(2018年箱根駅伝)

青山学院大がとにかく強かった今日の復路でした。

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第94回 東京箱根間往復大学駅伝競走 総合結果

優勝:青山学院大 10:57:39
2位:東洋大 11:02:32
3位:早稲田大 11:09:09
4位:日本体育大 11:09:28
5位:東海大 11:10:09
6位:法政大 11:10:20
7位:城西大 11:12:12
8位:拓殖大 11:12:32
9位:帝京大 11:13:26
10位:中央学院大 11:14:25

11位:順天堂大 11:14:39
12位:駒澤大 11:15:13
13位:神奈川大 11:17:08
14位:國學院大 11:18:06
15位:中央大 11:19:26
16位:大東文化大 11:22:58
17位:東京国際大 11:22:59
18位:山梨学院大 11:23:24
19位:国士舘大 11:26:42
20位:上武大 11:32:42
OP 関東学生連合 11:40:02

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まず6区の下りで青山学院大の小野田選手が、区間記録まで
あと僅か2秒という快走で、36秒差あったトップの東洋大を追い抜いて、
逆に52秒差をつけて7区へタスキ渡しを。

小野田選手はここの6区で去年まで2年連続で区間2位だったので、
やはりこの区間では力が抜けていました。

ただ、東洋大の7区の渡邉選手が2ヶ月前の全日本大学駅伝で
好結果を残していて、ここでどうなるのかなと思っていたのですが、
この7区の個人記録が、

1位 林 奎介(青山学院大)  1:02:16-区間新
2位 住田 優範(日本体育大)  1:04:50
3位 渡邉 奏太(東洋大)  1:04:52

で、あの設楽悠太選手が東洋大時代に出した区間記録を
16秒上回る区間新記録で林選手が走りました。

この林選手は3年生にして今回が三大駅伝初登場ということで、
青山学院大にはまだこういう選手がいたんだとビックリしました。

そんなわけで、ここで2位の東洋大と3分28秒まで差を開き、

そして8区の下田選手も区間賞でさらに6分15秒まで広がってしまい、
優勝争いとしては実にツマラナイ展開に(^^)

とにかく強かったです。

他のチームでは、早稲田大のアンカーの谷口選手がスタート後に
テレビの実況から「中学1年生の時には囲碁将棋部に入っていて~」と
紹介されていて、一気に好感度が上がりました。

最後は1つ順位を上げて3位でゴールして、ゴールで待っている
早稲田大の選手達の様子と合わせて、非常に良いゴールシーンでした。

シード権争いは、7区が終わった段階で11位の順天堂大から
10位のチームまで2分36秒離れていました。

このまま無風のまま終わるかと思っていたら、そこから順天堂大が
追い上げて、最後は10位の中央学院大と14秒まで詰めていました。

10年くらい前の木原、篠藤時代から中央学院大を何となく応援しているので、
最後はドキドキしました。

予選会からシード権を獲得したのが城西大、帝京大、拓殖大で、
逆にシード権を失ったのが順天堂大、駒澤大、神奈川大となって、
次回大会の予選会の立川が豪華になりそうです。

あと気になったのが國學院大で、個人記録が1区から

2位→20位→5位→3位→18位→19位→5位→16位→14位→5位

というかなりの凹凸で、区間5位以上を5人出しながらの総合14位で、
シード権獲得も充分に狙えそうだったのに勿体なかったです。

今年もお正月の3日間、駅伝をスタートからゴールまで見続けたので、
ムダに達成感で満ち溢れています。

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復路 区間賞

6区 小野田 勇次(青山学院大) 
7区 林 奎介(青山学院大) 区間新
8区 下田 裕太(青山学院大)
9区 清水 歓太(早稲田大)
10区 小笹 椋(東洋大) 

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2018年1月 2日 (火)

東洋大が4年ぶりの往路優勝(2018年箱根駅伝・往路)

青山学院大が4年連続の総合優勝ができるかどうか、
明日が楽しみな展開になりました。

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●第94回 東京箱根間往復大学駅伝競走 往路結果

1位 東洋大 5:28:29
2位 青山学院大 5:29:05
3位 早稲田大 5:30:25
4位 拓殖大 5:33:05
5位 法政大 5:33:06
6位 城西大 5:33:19
7位 日本体育大 5:33:47
8位 順天堂大 5:33:54
9位 東海大 5:34:09
10位 中央大 5:34:18
11位 中央学院大 5:34:43
12位 帝京大 5:34:47
13位 駒澤大 5:36:01
14位 國學院大 5:36:58
15位 神奈川大 5:38:04
16位 山梨学院大 5:38:07
17位 大東文化大 5:39:38
18位 国士舘大 5:41:38
19位 東京国際大  5:41:45
20位 上武大  5:42:22
OP  関東学生連合 5:49:20

1区は先頭集団の15kmの通過がたしか44分30秒くらいで、
1km3分平均を少し切るようなまずまずの早いペースでした。

終盤に抜け出したのは東洋大の1年生の西山選手で見事に区間賞。
解説の大迫さんも絶賛の走りでした。

青山学院大の鈴木選手はトップの東洋大からは25秒差での5位で、
さらに3強と言われていた残りの東海大と神奈川大よりも先に繋いで、
総合優勝を考えると悪くない出だしとなりました。

エース区間の2区の個人記録は、

1位 森田 歩希(青山学院大) 1:07:15
1位  ドミニク・ニャイロ(山梨学院大)  1:07:15
3位 相澤 晃(東洋大)  1:07:18
4位 鈴木 健吾(神奈川大)  1:07:26
5位 ワークナー・デレセ(拓殖大)  1:07:53

ということで、青山学院大の森田選手が山梨学院大のニャイロ選手と
同タイムでの区間賞を獲得。

正直なところ、この2区は青山学院大にとっては耐える区間かなと
思っていたので、失礼ながらこの結果は意外でした。

ここで1位の東洋大と2位の青山学院大の差が22秒差になって、
3区の青山学院大の田村選手で追いつくかと思いましたが、
東洋大は3区の山本選手が区間賞、4区の1年生の吉川選手も
僅か1秒差の区間2位の好走で、5区に入る時には2分3秒の差が。

そして山登りの5区での個人記録は、

1位 青木 涼真(法政大) 1:11:44
2位 安井 雄一(早稲田大)  1:12:04
3位 細谷 恭平(中央学院大)  1:12:17
4位 山田 攻(順天堂大)  1:12:30
5位 竹石 尚人(青山学院大)  1:12:49
5位 小町 昌矢(日本体育大)  1:12:49

9位 田中 龍誠(東洋大)  1:14:16

ということで、東洋大は差を詰められながらも逃げ切っての
往路優勝となりました。

青山学院大の竹石選手、15kmあたりで突然立ち止まった場面は
ビックリしましたが、解説の渡辺康幸さんが原監督から聞いた話では、
この竹石選手は時折脚が攣るようなクセがあるというようなことでした。

テレビで映っていた場面では残り1kmくらいでももう一度立ち止まっていて、
それでこの区間5位のタイムで走って東洋大とは1分30秒ほど詰めたわけで、
凄いというか勿体ないというか、不思議な感じでした。

そういえば昔、佐藤悠基さんが「空前絶後の~」でお馴染みの
1区の区間新記録を出した時も、終盤は脚が痙攣したのか、
今日と同じように一瞬立ち止まりそうになったことがありました。

この5区では順位変動が大きくあって、特に法政大の青木選手は
9人抜きで14位から5位へと浮上して、さらに最後は4位の拓殖大にも
ほぼ追いついてのゴールということで凄かったです。

そして2年ぶりに箱根に戻ってきた中央大も10位と健闘。
何とか明日も粘ってシード権を獲得してほしいです。

その10位の中央大から3分46秒差の15位に終わったのが神奈川大学で、
大後監督も大誤算だったのではとツマラナイことを言いたくなりましたが、
この神奈川大や13位の駒澤大がシード権まで届くかも明日の注目点です。

そして明日の総合優勝争いは、青山学院大の原監督は事前に、

「今日の往路でトップになれなくても、30秒差だったら充分にチャンスがある」

というような発言をしていたようで、ただ、そのケースでは
前にいるチームの想定は東海大だったのではと推測します。

大会前にネットをいじっていたら、東洋大は復路の選手層が薄いという声が
あるようで、さらに青山学院大の6区は去年までこの区間で2年連続で区間2位の
実績がある小野田選手が走り、さらにエースの下田選手が補欠でエントリーで
おそらく明日のどこかの区間で走るだろうということで、「36秒差」は青山学院大が
かなり有利なのかなという印象があります。

とはいえ、今日も想定外のことがアレコレと起こったように、
走ってみないとどうなるかは分からないので、願わくば総合優勝争いが
最後まで分からないような展開になってほしいです。

-----
●区間賞

1区 西山 和弥(東洋大)
2区 森田 歩希(青山学院大)ドミニク・ニャイロ(山梨学院大) 
3区 山本 修二(東洋大) 
4区 大塚 倭(神奈川大) 
5区 青木 涼真(法政大)

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2018年1月 1日 (月)

旭化成が2年連続の優勝(2018年ニューイヤー駅伝)

2018年の年明けの元日の今日は、毎年の例年行事ということで
朝からニューイヤー駅伝をずっと観ていました。

●第62回 全日本実業団対抗駅伝大会(7区間100キロ:37チーム) 結果

優勝:旭化成 4:452:18
2位:Honda 4:54:30
3位:トヨタ自動車 4:54:39
4位:トヨタ自動車九州 4:56:25
5位:富士通 4:56:53
6位:DeNA 4:59:08
7位:コニカミノルタ 4:59:09
8位:MHPS 4:59:10
9位:安川電機 4:59:15
10位:愛三工業 4:59:17

1区の旭化成の選手が「茂木」ということで思わず反応してしまいました(^^)

その1区の茂木選手がトップと10秒差で凌いでの9位でタスキを渡して、
2区の旭化成初の外国人選手のキャプシス選手でトップに立って、
全体的には旭化成の完勝という感じでした。

エース区間の4区の個人記録が、

1位 設楽 悠太(Honda) 1:04:19
2位 井上 大仁(MHPS) 1:04:53
3位 押川 裕貴(トヨタ自動車九州) 1:05:36
4位 宮脇 千博(トヨタ自動車) 1:05:40
5位 大六野 秀畝(旭化成) 1:05:51

で、Hondaの設楽選手がさすがの区間賞獲得で、
トップの旭化成にも最後に追いついて、秒差なしでの5区に。

Hondaは5区の山中選手も、旭化成の村山謙太選手に対して
14秒差だけで耐えて6区に繋げてどうかと思いましたが、
旭化成は6区の市田宏選手が区間賞、7区の鎧坂選手も区間2位で、
旭化成が勝つべくして勝ったかないう強いレース展開でした。

他では、1区で学法石川高からの高卒ルーキーの19歳の遠藤選手(住友電工)が
見事に区間賞。最後の服部弾馬選手(トーエネック)とのスパート合戦は見応えが
ありました。

3区では北海道美幌町出身のDeNAの高橋選手が区間2位の好走で、
テレビ中継でも長い時間映って嬉しかったです。

あとは5区で今井正人選手(トヨタ自動車九州)が区間3位、
中本健太郎選手(安川電機)が区間6位と、マラソンで実績のある
ベテランが安定の結果でした。

それと、九電工の36歳の前田選手は、この大会が引退レースとのこと。

今日もアンカーの7区で区間6位でまだまだイケると思いたくなりますが、
2015年に世界陸上のマラソン代表に選ばれてからはマラソンであまり
パッとした結果が出ていなかったこともあって、ここが引き際ということに
なったのかもしれません。

中学生の頃から全国トップクラスの成績を残していたようで、
それをここまでずっと続けていて、間違いなく名ランナーでした(^^)

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区間賞

1区 遠藤 日向(住友電工)
2区 B.カロキ(DeNA) 
3区 市田 孝(旭化成)
4区 設楽 悠太(Honda)  
5区 村山 謙太(旭化成)
6区 市田 宏(旭化成)
7区 早川 翼(トヨタ自動車)

ということで、3区の市田孝選手は去年は4区で区間賞、
そして2区、5区、6区は去年に続いて同じ選手が同じ区間で区間賞という、
そんな結果になりました。

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