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2018年1月28日 (日)

2018年大阪国際女子マラソン(+旭大星は残念・・・・)

大相撲の千秋楽で北海道旭川市出身の旭大星が負けてしまい、
十両の西筆頭で8勝7敗で今場所を終えました。

幕内の錦木相手に良い内容の相撲ではありましたが、
もう一押しができませんでした。

今日の結果で、おそらく幕内から降格するのが
照ノ富士、安美錦、豪風の3力士。

そして十両から昇格するのが東筆頭で10勝した妙義龍は確定的で、
残り2枠がどうなるかということで、

西1枚目 旭大星(8勝7敗)
西2枚目 碧山(9勝6敗)
西3枚目 英乃海(10勝5敗)

の比較となって、おそらく碧山と英乃海が優先されるかなと推測しますが、
あとは審判部の判断となるので、番付発表を待つのみです。

結果的には、もし今日勝っていればほぼ確定だったので残念です。
解説の北の富士さんも同郷の出身だけに今日の負けは悔しそうな様子で、
それはちょっとだけ嬉しかったです(^^)

「あと1勝あれば」と考えると、あの髷を掴んで反則負けにされた取り組みがとかの
愚痴を言いたくなるので、この話題はここで終わらせます。

さて、今日はお昼から大阪国際女子マラソンのテレビ中継を観ていました。

優勝した松田選手は30~35kmのラップタイムが16分19秒と驚異的で、
「最後まで持つのかなぁ~」と少し心配になりましたが、そこからの40kmまでも
16分50秒くらいで凌いで、素晴らし過ぎる初マラソンでした。

2時間21分59秒以内・・・1,000万円
2時間22分台・・・500万円

という報奨金のような制度があったらしくて、
見事に500万円を手に入れたようです。

2位の前田選手は、去年の8月北海道マラソンで優勝していたので
今日も応援していたのですが、松田選手がいなければ、

「25kmから積極的に抜け出して、そこからも失速せずに最後まで走り切って、
大幅に自己ベストを更新する2時間23分台の独走の優勝」

という内容でした(^^)

この松田選手と前田選手はともに大阪薫英女学院高校の出身で、
松田選手が1つ上の先輩とのこと。

今日の放送の中で何回か、この高校の陸上部監督の「安田監督」の名前が
出ていて、是非ともどこかで、

「この安田監督の息子さんは、ドラフト1位で今シーズンから
 千葉ロッテに入団する履正社高の安田選手なんですよね~」

という紹介もしてほしかったです(^^)

優勝した松田選手はまだ22歳ということで、これからが非常に楽しみですが、
20代前半で印象に残るレースをして一躍注目を集めた選手として、

2015年の名古屋・・・前田 彩里(ダイハツ)  2時間22分台
2017年の名古屋・・・安藤 友香(スズキ浜松AC) 2時間21分台

が最近では思い出されますが、この2選手はその後が思うように
続いていない感じで、なかなか難しいものです。

その安藤選手は今日走って、30km以降はかなり苦しい走りだったようながらも、
それでも2時間27分37秒で3位でゴールして、

「2時間28分00秒以内で日本人3番手以内」

という条件をクリアして、東京オリンピックの選考レース(MGC)への出場権は
何とか獲得できたので良かったです。

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第38回大阪国際女子マラソン 結果

1位 松田 瑞生(ダイハツ) 2:22:44
2位 前田 穂南(天満屋) 2:23:48
3位 安藤 友香(スズキ浜松AC) 2:27:37
4位 アニャ・シェール(ドイツ) 2:29:29
5位 吉田 香織(TEAM RxL) 2:29:53
6位 小崎 まり(ノーリツ) 2:30:03
7位 グラディス・テハダ(ペルー) 2:30:44
8位 水口 瞳(大阪学院大) 2:33:10

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