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2018年1月 1日 (月)

旭化成が2年連続の優勝(2018年ニューイヤー駅伝)

2018年の年明けの元日の今日は、毎年の例年行事ということで
朝からニューイヤー駅伝をずっと観ていました。

●第62回 全日本実業団対抗駅伝大会(7区間100キロ:37チーム) 結果

優勝:旭化成 4:452:18
2位:Honda 4:54:30
3位:トヨタ自動車 4:54:39
4位:トヨタ自動車九州 4:56:25
5位:富士通 4:56:53
6位:DeNA 4:59:08
7位:コニカミノルタ 4:59:09
8位:MHPS 4:59:10
9位:安川電機 4:59:15
10位:愛三工業 4:59:17

1区の旭化成の選手が「茂木」ということで思わず反応してしまいました(^^)

その1区の茂木選手がトップと10秒差で凌いでの9位でタスキを渡して、
2区の旭化成初の外国人選手のキャプシス選手でトップに立って、
全体的には旭化成の完勝という感じでした。

エース区間の4区の個人記録が、

1位 設楽 悠太(Honda) 1:04:19
2位 井上 大仁(MHPS) 1:04:53
3位 押川 裕貴(トヨタ自動車九州) 1:05:36
4位 宮脇 千博(トヨタ自動車) 1:05:40
5位 大六野 秀畝(旭化成) 1:05:51

で、Hondaの設楽選手がさすがの区間賞獲得で、
トップの旭化成にも最後に追いついて、秒差なしでの5区に。

Hondaは5区の山中選手も、旭化成の村山謙太選手に対して
14秒差だけで耐えて6区に繋げてどうかと思いましたが、
旭化成は6区の市田宏選手が区間賞、7区の鎧坂選手も区間2位で、
旭化成が勝つべくして勝ったかないう強いレース展開でした。

他では、1区で学法石川高からの高卒ルーキーの19歳の遠藤選手(住友電工)が
見事に区間賞。最後の服部弾馬選手(トーエネック)とのスパート合戦は見応えが
ありました。

3区では北海道美幌町出身のDeNAの高橋選手が区間2位の好走で、
テレビ中継でも長い時間映って嬉しかったです。

あとは5区で今井正人選手(トヨタ自動車九州)が区間3位、
中本健太郎選手(安川電機)が区間6位と、マラソンで実績のある
ベテランが安定の結果でした。

それと、九電工の36歳の前田選手は、この大会が引退レースとのこと。

今日もアンカーの7区で区間6位でまだまだイケると思いたくなりますが、
2015年に世界陸上のマラソン代表に選ばれてからはマラソンであまり
パッとした結果が出ていなかったこともあって、ここが引き際ということに
なったのかもしれません。

中学生の頃から全国トップクラスの成績を残していたようで、
それをここまでずっと続けていて、間違いなく名ランナーでした(^^)

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区間賞

1区 遠藤 日向(住友電工)
2区 B.カロキ(DeNA) 
3区 市田 孝(旭化成)
4区 設楽 悠太(Honda)  
5区 村山 謙太(旭化成)
6区 市田 宏(旭化成)
7区 早川 翼(トヨタ自動車)

ということで、3区の市田孝選手は去年は4区で区間賞、
そして2区、5区、6区は去年に続いて同じ選手が同じ区間で区間賞という、
そんな結果になりました。

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