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2017年12月31日 (日)

2017年のNo.1ソング決定

毎年、大みそかには「僕のその年のNo.1ソング」というのを
このブログで書いているのですが、今年でそれも13回目になります。

ちなみに去年までは、

2005年 ツバサ/アンダーグラフ(発売は2004年の9月)
2006年 しるし/Mr.Children
2007年 CHE.R.RY/YUI 
2008年 HANABI/Mr.Children
2009年 イチブトゼンブ/B'z
2010年 キミがいる/いきものがかり
2011年 家族になろうよ/福山雅治
2012年 恋/back number
2013年 高嶺の花子さん/back number
2014年 ひまわりの約束/秦基博
2015年 シュガーソングとビターステップ/UNISON SQUARE GARDEN
2016年 ハッピーエンド/back number

ということで、今振り返るとイマイチ疑問な選曲もいくつかありますが、
それはその時の判断ということで尊重します。

まずは、今年のTOP5となる5曲を選んでみました(発売日の順番です)。

渡月橋~君 想ふ~/倉木 麻衣(4月12日発売)
 <♪から紅に染まる渡月橋~導かれる日 願って~♪>

この曲を最初にきちんと耳にしたのはMステでの出演時だったのですが、
その時の衣装、曲のタイトル、イントロの印象などで完全に「和風の曲」の
イメージを持ったところ、歌詞の出だしにいきなり「オーバーラップ」という
カタカナ語が出てきて「うんっ?」と違和感を持ってしまいました。

サビの部分では「I've been thinking about you」という文章形式の
英語の歌詞まで現れて、それも含めての高評価です(^^)

背中越しのチャンス/亀と山P(5月17日発売)

「青春アミーゴ」から12年ぶりとなる2人のコンビでしたが、
曲のノリの良さや爽やかな感じが絶品でした。

特に2番のサビ後の「Up&Down 右 左に~」から
最後のサビに入るあたりまでがたまりません。

黄昏シンフォニー/KEYTALK(6月7日発売)

竹内まりやの「純愛ラプソティー」を思い出させるタイトルのこの曲、
疾走感が非常に好きです。

ピースサイン/米津 玄師(6月21日発売)

去年までは「MVで身体をクネクネさせながら歌う人」という印象だけでしたが、
今年一気にハマりました。特に歌声が僕の好みにピッタリだったんでしょうね~。

この曲は疾走感が非常に好きです(コメントが同じでスミマセン)。

himawari/Mr.Children(7月26日発売)

映画「君の膵臓をたべたい」の主題歌になるというのを知って、
「たぶんバラード系なんだろうなぁ~」と思っていたら、実際に聴くと
ギターの音が前面に出てくるような思っていたよりも激しい曲になっていて、
歌詞の内容と合わせて胸にグッとくるような曲でした。

--------------
そんなわけで、これらの5曲の中から、僕の今年のNo.1ソングを選びました。

背中越しのチャンス/亀と山P

爽快感があって聴くたびに幸せな気分になれるので、
自分の中では文句なしのNo.1でした(^^)

今年のブログの更新としては今回で終了となります。
また来年、よろしくお願いします。

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2017年12月30日 (土)

2017年の気になった曲

いよいよ今年も残り2日ということで、今年2017年に気になった曲を
順不同でひたすら列挙していきます。

ヒカリノアトリエ/Mr.Children
himawari/Mr.Children
黄昏シンフォニー/KEYTALK
はやく逢いたい/Dream Ami
MOON JELLYFISH/Flower
orion/米津 玄師
ピースサイン/米津 玄師
打上花火/DAOKO×米津 玄師
RAIN/SEKAI NO OWARI
瞬き/back number
マイ フェイバリット ジュエル/大原 櫻子
クモ/TOKIO
背中越しのチャンス/亀と山P
Forevermore/宇多田 ヒカル
僕の心をつくってよ/平井 堅
ノンフィクション/平井 堅
EMMA/NEWS
Family Song/星野 源
渡月橋~君 想ふ~/倉木 麻衣
11月のアンクレット/AKB48
インフルエンサー/乃木坂46
TOKYO GIRL/Perfume
Just You and I/安室 奈美恵
アイオクリ/The STROBOSCORP
呼吸/菅田 将輝
タッタ/ゆず

毎年、大晦日の12月31日にこのブログに「僕の今年のNo.1ソング」を
書くことを恒例行事としています。

それが明日に迫っているのですが、まだ迷っている部分もあるので、
明日の朝起きてから最終決定をしたいと思います(^^)

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2017年12月29日 (金)

北海道コンサドーレ札幌U-12が全国大会で準優勝

今日から嬉しい6連休です(^^)

そんな連休初日の今日の午前は、STV(日テレ系)で中継されていた
「第41回 全日本少年サッカー大会」の決勝戦を観ました。

セレッソ大阪(U-12) 2-1 北海道コンサドーレ札幌(U-12)

という結果で、惜しくも札幌は初優勝はならず。
それでも全国大会の準優勝は凄いです。

この大会は8人制で前半20分、後半20分の計40分で行われて、
後半11分に札幌の出間選手が、左サイドから相手選手2人を突破して
そのままシュートで見事な先制点。

「よしっ!これは全国優勝いけるぞ!」

と大興奮だったのですが、後半15分と後半19分に立て続けに
ゴールを決められて逆転されてしまいました。

その後、アディショナルタイムが1分と表示されてからの20分50秒過ぎあたりで、
左サイド突破からのクロス→シュートというチャンスの場面がありました。

しかしそのシュートは、僅かにポストの横を逸れていきました。

一瞬、完全に決まったと思ってテレビの前で立ち上がって叫んで、
その後、「惜しかった~惜しかった~マジか~」とバカみたいに
独り言を繰り返していました(^^)

とにもかくにも良い試合で、連休初日の午前から素晴らしいものを観られました。

なお、相手のセレッソ大阪U-12の監督が、選手時代に札幌にも所属していた
鳥居塚伸人さんだと知って、「今セレッソなんだ」と思わぬところで驚きがありました。

札幌の方の監督の浅沼達也さんと鳥居塚さんは1997年と1998年の2年間、
一緒に札幌に選手として所属していて、そして今日、この舞台でお互いに
監督として対戦したという事実に、何となく感慨深くなりました(^^)

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2017年12月24日 (日)

札幌山の手高校が北海道勢61年ぶりの入賞!<2017年全国高校駅伝>

今日は午前中から、京都で行われた全国高校駅伝のテレビ中継を
ずっと観ていました。
-------------

●第69回 男子全国高校駅伝 結果(7区間42.195キロ 47校参加)

優勝:佐久長聖(長野) 2:02:44
2位:倉敷(岡山) 2:04:11  
3位:仙台育英(宮城) 2:04:59  
4位:大分東明(大分) 2:05:00  
5位:一関学院(岩手) 2:05:20  
6位:浜松日体(静岡) 2:05:22  
7位:札幌山の手(北海道) 2:05:25  
8位:須磨学園(兵庫) 2:05:32  
9位:九州学院(熊本) 2:05:36
10位:水城(茨城) 2:06:05

エース区間の「華の1区」の10kmで、佐久長聖の中谷選手が
スタートから飛び出して、ずっと先頭集団を引っ張っての区間賞。
結果以上に走りの内容も印象に残りました。

もし大会MVPというのがあれば、間違いなく中谷選手にあげたいです。

3区には倉敷に留学生のニジオカ選手がいたので、3区が終わった時に
倉敷がトップにいるのは戦前の予想通りでしたが、2位の佐久長聖が
38秒差で耐えて繋ぎ、優勝争いが面白い展開に。

そして4区の佐久長聖の本間選手。

去年も本間選手がこの4区を走りましたが、1年前は優勝した倉敷と
ここで1分ほど差がついてしまいました。

しかし今回は、逆に倉敷と26秒を詰めての12秒差でタスキ渡しをした
区間賞の走りとなり、見事に去年の雪辱を。

結局、佐久長聖は6区で逆転、アンカーの7区でさらに突き放して、
チームとしての強さを感じさせる9年ぶりの優勝となりました。

その9年前は村澤選手がエースでしたね~。

そして北海道代表の札幌山の手高校は7位という結果で
8位までの入賞となり、北海道勢の入賞は61年ぶりとのこと(^^)

1区を走った金橋選手は去年に続いて2年連続の1区の走りとなり、
去年は区間33位で、そして今年は区間21位と進歩しての悪くない出だしでした。

2区の石田選手も19位に順位を上げて、3区の期待のグレ選手に。

グレ選手も最後は少しペースダウンをしたようですが、
それでも区間4位の8人抜きで、11位まで順位を上げて4区に。

ここまではある程度、この順位あたりで来てくれるのは願望通りで、

「ここからがどうなるかなぁ~」

というのが期待3割、不安7割だったのですが、

4区 宮内:区間15位(チーム順位11位→10位)
5区 多田:区間 5位(チーム順位10位→7位)
6区 勝浦:区間 3位(チーム順位7位→6位)
7区 松尾:区間 5位(チーム順位6位→7位)

ということで、7人全員が見事な走りでの7位入賞となりました!

最後のアンカー区間、ゴールまで残り1kmの時点でNHKのホームページの
通過記録を見てみると、5位から9位までの5チームが全く同タイムとなっていて、
この中に札幌山の手高校も含まれていました。

10位のチームとは差があったため、

「この中から1チームだけが入賞圏内から落ちるのか・・・」

とドキドキしながらテレビ画面を見ていたのですが、
その5位集団の争いはなかなか画面に映らず。

そしてトラック内の最後の直線に入るあたりでようやく映った映像で、
札幌山の手高校がほぼ7位が確定のような位置にいるのを確認した瞬間、
思わずテレビの前で立ち上がって拍手をしてしまうくらいの大興奮でした(^^)

大会前の北海道のローカル番組での特集では
3位以内が目標との監督のコメントもあって、
たしかに3位の仙台育英とも26秒差で、
「過去最強チーム」と言われていたのは本物でした。

とにかく良かったです(^^)

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●第29回 女子全国高校駅伝 結果(5区間21.0975キロ 47校参加)  

優勝:仙台育英(宮城) 1:06:35  
2位:長野東(長野) 1:07:41  
3位:大阪薫英女子学院(大阪) 1:07:46  
4位:立命館宇治(京都) 1:08:30  
5位:筑紫女子学園(福岡) 1:08:37  
6位:西脇工(兵庫) 1:08:46 
7位:興譲館(岡山) 1:08:55  
8位:神村学園(鹿児島)  1:09:04  
9位:世羅(広島) 1:09:26
10位:諫早(長崎) 1:09:36

22位:旭川龍谷(北海道) 1:10:23

優勝した仙台育英、まずはエース区間の1区(6km)で三浦選手が
トップと14秒差の7位ときっちりと走ったのが何よりも大きくて、
結果としてはこの状態で2区のエカラレ選手に繋いだ段階で
優勝の行方の大勢が決まっていました。

そのエカラレ選手ばかりに注目が集まってしまいますが、
アンカー区間の5区の5kmの個人成績は、

1位 木村(仙台育英)15:34
2位 タビタ(神村学園)15:40
3位 小林(長野東)16:02

ということで、1年生の木村選手が神村学園の留学生選手よりも早く走っての
圧倒的な区間賞で、こちらも凄かったです。

そして、北海道代表の旭川龍谷は去年は20位でした。

今年はまずは1区の岡島選手が区間16位と上々の出だしで、
結局はチームの順位変動は、

16位→21位→23位→23位→22位

でした。最後のアンカーの伊藤選手は区間9位の好走で、
チームの順位は1つ上げただけでしたが、20位と21位のチームとは同タイム、
さらに去年の順位を上回る19位のチームとも7秒差で、あれこれもう少しでした。

伊藤選手は2年生なので、来年はさらに中心選手として
活躍してくれることを期待しています(^^)

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2017年12月23日 (土)

「2018年北海道マラソン」は8月26日(日)に開催

ネットをいじっていたら、北海道マラソンの公式ページで3日前に
来年の北海道マラソンの日程が発表されていたことを知りました。

https://www.hokkaido-marathon.com/2017/news/2906/

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2018大会の開催日は、8月26日(日)午前9時スタートに決定いたしました。

エントリー開始日は3月4日(日)午後6時です。例年より1カ月ほど早いので、
ご注意ください。

概要につきましては2月上中旬に発表する予定です。
参加される方も、観戦・応援される方も、ぜひお楽しみに。
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とのことで、8月の最終日曜日の午前9時スタートというのは
今年までと同じで例年通りとなっています。

今回はコースについてはまだ公表されていません。

今年までのコースに特に不満はないものの、アッと驚くような
大幅な変更があればまた新鮮な気分で挑めるので、
可能性はかなり低いとは思いますが、少しだけ期待しています(^^)

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2017年12月17日 (日)

2017年防府読売マラソン(川内優輝選手が優勝)

今日は正午過ぎから山口県で「第48回防府読売マラソン」が行われました。

西日本の地域では日テレ系で生放送があったようですが、
北海道は残念ながら放送は無しでした。

大会のレベルや格という表現が適切かは分かりませんが、
国内の大会では、

SS・・・福岡国際マラソン、東京マラソン、びわ湖毎日マラソン
S・・・別府大分毎日マラソン
A・・・北海道マラソン、防府読売マラソン、延岡西日本マラソン、長野マラソン

という感じかと思います。

今年は埼玉県庁の川内選手や青山学院大出身のGMOの一色選手などが
走るということで、日刊スポーツのテキスト速報とKRY山口放送のページの
5km毎の通過速報を細かくチェックしていました。

結果は川内選手が2時間10分03秒で優勝。

前半から先頭集団は5kmを15分30秒前後のペースで走っていて、
33kmあたりで川内選手が抜け出して、

25km~30km:15分23秒
30km~35km:15分23秒
35km~40km :15分04秒
40km~ゴール:6分42秒

ということで、35km以降のラップタイムの上がり方が凄いです。

川内選手は2週間前の福岡国際マラソンでも2時間10分53秒で走っていて、
何となく川内選手なら普通と思ってしまいますが、

「2週間の間隔でフルマラソンを連戦して、2レースとも2時間10分台」

というのは、冷静に考えると異常です(^^)

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◎第48回 防府読売マラソン 結果

1位:川内 優輝(埼玉県庁) 2:10:03
2位:濱崎 達規(南城市役所) 2:11:26
3位:田中 飛鳥(ゆとりRC) 2:12:17
4位:山下 伸一(御殿場滝ヶ原自衛隊) 2:12:32
5位:中村 泰之(スズキ浜松アスリートクラブ) 2:12:36
6位:兼実 省伍(中国電力) 2:12:58
7位:倉田 翔平(GMOアスリーツ) 2:13:16
8位:一色 恭志(GMOアスリーツ) 2:15:43
9位:ボニファス キルイ(ケニア) 2:18:30
10位:八木 勇樹(YAGIRT) 2:18:41
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一色選手は30km過ぎまで先頭集団にいたようなので期待したのですが、
そこから大きく失速してしまったようで残念でした。

2位の濱崎選手は今年の北海道マラソンでも走っていましたが、
調べてみたら今年の3月までは実業団の小森コーポレーションに所属していて、
沖縄県の南城市の職員採用「特別枠」(1次試験面免除)で合格して、
現在は市の健康増進課に勤務しているとのこと。

フルマラソンの今までの自己ベストは2時間12分12秒のようなので、
そこを1分近く更新しました。2時間11分台の自己ベストは立派です。

そして3位の田中選手も実業団は富士通と西鉄に所属していて、
今年3月に西鉄を退部したようです。

現在の所属の「ゆとりRC」というのは福岡のマラソンチームとのこと。

今年の2月に西鉄でのラストレースで初めてフルマラソンを走って
2時間20分44秒だったようで、そして今日は2時間12分17秒でゴール。

また4位の山下選手は自衛隊勤務とのことで、
フルを2時間12分で走ることができる自衛隊員がいてくれるということは、
日本の国家の安全を考えると非常に頼もしいです(^^)

今日の結果で「日本の実業団は・・・・」というマイナスのことは
言うつもりはなく、なかなかオモシロい結果となった大会でした。

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2017年12月16日 (土)

今年の1曲ランキングTOP10(Mステ2017年12月1日放送)

2週間前に放送されたミュージックステーションの録画を
昨日の夜に見ました。

その中で 「10代&20代の1007人に聞いた今年の1曲ランキングTOP10」という
企画でのランキング発表を行っていました。

去年のMステでも今と同じような時期に「今年の1曲アンケート」を
発表していて、その結果は、
---------
●2016年

  1位 ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)/ピコ太郎
  2位 恋/星野 源
  3位 前前前世/RADWIMPS
  4位 世界に一つだけの花/SMAP
  5位 Hero/安室 奈美恵
  6位 花束を君に/宇多田ヒカル
  7位 海の声/桐谷 健太
  8位 365日の紙飛行機/AKB48
  9位 PERFECT HUMAN/RADIO FISH
10位 サイレントマジョリティー/欅坂46
----------

となっていました。こういうアンケート企画で10曲とも全て、

「まぁ、入っていても何も不思議はないよなぁ~」

と思えることはなかなかないのですが、去年は10曲とも完全に納得できるような、
そんな珍しい結果でした。

そして今年の結果は、
---------
●2017年:10代&20代の1007人に聞いた今年の1曲ランキングTOP10

  1位 打上花火/DAOKO×米津 玄師(映画「打ち上げ花火、下から~」主題歌)
  2位 Family Song/星野 源(ドラマ「過保護のカホコ」主題歌)
  3位 渡月橋~君 想ふ~/倉木 麻衣(劇場版アニメ「名探偵コナン」主題歌)
  4位 インフルエンサー/乃木坂46(ブンブンブン)
  5位  不協和音/欅坂46(僕は嫌だ)
  6位 やってみよう/WANIMA(auのCM曲)
  7位 若い広場/桑田 佳祐(朝ドラ「ひよっこ」主題歌)
  8位 つなぐ/嵐(大野 智 主演映画「忍びの国」主題歌)
  9位 TT-Japanese ver.-/TWICE(TTポーズ)
10位 EXCITE/三浦 大知(仮面ライダー エグゼイド主題歌)
---------

ということで、聞いたのが「10代&20代」に限定しているところが
去年と違ってはいますが、「今年の1曲」と言われると、去年ほど
ピンと来る感じが無いランキングに思えたのが正直なところでした(^^)

まぁ、去年が前半は「PERFECT HUMAN」や「海の声」、夏はリオ五輪の「Hero」、
後半が「前前前世」「恋」「PPAP」、そして1年を通してSMAPの解散の話題などで、
ここ最近では記憶に無いくらいの豊作過ぎる1年ではありました。

1位の「打上花火」は、もう少し映画がロングヒットしてくれていれば
もっと広く浸透していたかもしれないので、そこはちょっと残念です。

それでも今年のランキング、冷静に振り返ってみると、嵐と桑田佳祐の曲は
あまり分かりませんが、それ以外の曲は今年の日常生活の中で何度かは
思わず口ずさみそうになった経験のある曲で、僕の中では満足な結果でした(^^)

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2017年12月10日 (日)

将棋NHK杯トーナメント(稲葉陽 八段×藤井 聡太 四段)

今日は午前中にEテレで放送のNHK杯将棋トーナメント3回戦の
「稲葉陽 八段×藤井 聡太 四段」の対局を観ました。

結果は169手で先手の稲葉八段の勝利。

内容は中盤からずっと稲葉八段が押し込んで優勢に思え、
藤井四段が何とか耐えて粘るという展開が続きました。

ただ、最後の後手の藤井四段の△4八銀から△5七との王手のあたりでは
「あれっ?これってもしかして詰んでいるんじゃないべか?」と一瞬だけ
勘違いしてしまったくらいに藤井四段も稲葉玉に迫っていって
最後までドキドキしながら見ていました。

逃げ切った稲葉八段もさすがA級棋士といった感じで、
素晴らしいものを見た日曜日となりました(^^)

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2017年12月 9日 (土)

陸王は残り3話

今期のドラマは、TBS系で日曜夜9時から放送の「陸王」を見ています。
Rikuou

ランニングシューズの開発に賭ける小さな足袋会社の
奮闘物語という感じです。

前々回の第6話では実際のニューイヤー駅伝のスタートとゴール地点で撮影が
行われたりで、現実の世界と重ねている部分も多くあって非常に面白いです。

その第6話のニューイヤー駅伝で、ダイワ食品陸上部の
アンカーの平瀬役で走っていたのが和田正人さん。

この和田さんは日大時代に実際に箱根駅伝を走っている方で、
ドラマの中の選手紹介のスーパーでも「出身:日本大」となっていました(^^)

そんなわけで前回の放送が第7話で、全部で10話とのことなので残り3話で、
12/10、12/17、12/24で終了となるようです。

その第7話では、シルクレイを製造する装置が壊れたり、
役所広司さんや山崎賢人くんが資金確保や業務依頼などで動くも
断られ続きだったりで、

「早く松岡修造さんが登場して、こはぜ屋と陸王と竹内涼真くんを救ってくれ!」

と思ってしまうような、見ていてなかなかツラい回でした。

明日の第8話では事態が好転することを祈るばかりです。

そして、このドラマを見るうえでかなり気になるポイントは、
挿入歌となっているLittle Glee Monsterが歌う「Jupiter」です。

毎回、その回の放送の重要な場面で流されていて、
1話目と2話目あたりでは、

「うーん、正直いって邪魔だなぁ~。曲が無い方がいいなぁ~」

と思っていたのですが、回を重ねるごとに、

「そろそろリトグリが来るか?それとももう少し先か!」

とテレビの前で見ながらどんどんと楽しみになってきていて、
不思議な中毒性があります(^^)

あと、ダイワ食品陸上部の監督役がチームナックスの音尾琢真さん。
ドラマの中での出演時間としてはそこまで長くはないですが、
厳しくて怖い雰囲気だけど実は選手想いの監督という感じで
良い存在感を発揮しています。

音尾さんといえば、僕の中では水曜どうでしょうでのnoちゃん役の
釣り対決の印象が強過ぎて、ドラマの中の姿とのギャップにいまだに
戸惑いが消えません(^^)

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2017年12月 3日 (日)

2017年福岡国際マラソン

今日はお昼から「第71回福岡国際マラソン」のテレビ中継を観ていました。

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●第71回福岡国際マラソン 結果

1位 ソンドレノールスタッド・モーエン(ノルウェー) 2:05:48
2位 スティーブン・キプロティチ(ウガンダ) 2:07:10
3位 大迫 傑(ナイキ・オレゴン・プロジェクト) 2:07:19
4位 ビダン・カロキ(DeNA/ケニア) 2:08:44
5位 アマヌエル・メセル(エリトリア)  2:09:22
6位 上門 大祐(大塚製薬)  2:09:27
7位 竹ノ内 佳樹(NTT西日本)  2:10:01

9位 川内 優輝(埼玉県庁)  2:10:53
10位 深津 卓也(旭化成)  2:12:04
----------

大迫選手は35kmの通過が1時間45分03秒で、ここまで5kmを
ほぼ15分00秒前後のラップタイムで刻んできて、

「もしかして2時間6分台も出るんじゃないか」

と思ってしまいました。さすがに最後は少しペースが落ちたものの、
それでも日本歴代5位の2時間07分19秒でのゴールで、テレビの前で
最後までずっとワクワクしながら観ていました。

ちなみに今日の中継の実況では、日本人選手で過去に2時間06分台を
出したのは高岡さんと藤田さんの2人だけで、初めて2時間06分台で
走ったのは藤田さんということになっていましたが、犬伏さんのことも
思い出していただけると嬉しいです(^^)

そして優勝したのはノルウェーのモーエン選手。

今までいろいろなマラソン中継を観てきて、ノルウェーの選手が上位で
走っているのを観た記憶が無いのですが、2時間05分台は凄過ぎます。

ノルウェーの国内新記録だけではなくて、ヨーロッパ選手の最高記録にも
迫ったかあるいは更新したか、そのくらいのレベルのタイムのようです。

あとは日本人選手の中で2番目、3番目に入って東京オリンピックの
選考レースへの出場権を得た上門選手、竹ノ内選手はどちらも正直、
今まで聞き覚えの無い選手でした。

調べてみると、サブテンを達成した上門選手は京都産業大学出身の23歳で、
いわゆる「非箱根組」の選手で、これまでの自己ベストは2時間17分54秒。

考えてみると、この上門選手の所属する大塚製薬の監督が
今日の実況で存在を無視されていた犬伏さんでした(^^)

そして竹ノ内選手は日大出身の25歳で、箱根駅伝は3回走っていて
「10区:区間10位、3区:区間7位、3区:区間9位」とまずまずの結果は
残していたんですね~。

これまでの自己ベストは2時間13分33秒で、今日のゴール前では
何とか2時間10分切りがいけるかと思えましたが、ホントに惜しかったです。

見所がいろいろあってオモシロいレースでした。

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2017年12月 2日 (土)

3連勝での締めくくり!<北海道コンサドーレ札幌>

今日は札幌ドームへ行って、サッカーJ1リーグの今年の最終戦となる
「北海道コンサドーレ札幌×サガン鳥栖」を観てきました。
Consa1

結果は3-2での勝利!!
Consa2

前半早々にジェイと都倉のゴールで2点先制しながらも、
その後に同点に追いつかれ、そして試合終盤の後半43分に
横山のゴールで再び勝ち越しと、展開としても最高でした(^^)

この試合の前までは18チーム中12位で、今日の勝利で仙台を抜いて
さらに1つ順位を上げての11位となり、2001年の過去最高順位に並んでの
今シーズンの終了となりました。

そして今日の入場者数は27,796人でした。
Consa3

去年のJ1昇格&J2優勝を賭けた最終戦の入場者数は約3万3千人で、
シャトルバスで札幌ドームに着いてから長い列に並んで、ドームの中に
入るまでに40分ほどかかりました。

しかし今年は、1年前と全く同じようなタイムスケジュールで行動しながら
ほとんど並ばずにあっさりと入ることができて、この「5~6千人の差」というのが
そんなに影響するような人数なのか、ちょっと不思議でした(^^)

今年のリーグ戦の最後の10試合だけを抜き出せば、

第25節 ○2-1磐田
第26節 ●0-2神戸
第27節 △2-2新潟
第28節 △1-1広島
第29節 ○3-0柏
第30節 ○2-1FC東京
第31節 ●1-2鹿島
第32節 ○2-0清水
第33節 ○1-0G大阪
第34節 ○3-2鳥栖

の6勝2分け2敗で、これだけを見れば「どこの優勝争いをしているチームだろう」と
思えてしまえるような成績です(^^)

最後は3連勝での締めくくりとなって、J1での3連勝というのは
2001年以来の16年ぶりで、とにかく素敵な1年でした。

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