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2017年12月16日 (土)

今年の1曲ランキングTOP10(Mステ2017年12月1日放送)

2週間前に放送されたミュージックステーションの録画を
昨日の夜に見ました。

その中で 「10代&20代の1007人に聞いた今年の1曲ランキングTOP10」という
企画でのランキング発表を行っていました。

去年のMステでも今と同じような時期に「今年の1曲アンケート」を
発表していて、その結果は、
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●2016年

  1位 ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)/ピコ太郎
  2位 恋/星野 源
  3位 前前前世/RADWIMPS
  4位 世界に一つだけの花/SMAP
  5位 Hero/安室 奈美恵
  6位 花束を君に/宇多田ヒカル
  7位 海の声/桐谷 健太
  8位 365日の紙飛行機/AKB48
  9位 PERFECT HUMAN/RADIO FISH
10位 サイレントマジョリティー/欅坂46
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となっていました。こういうアンケート企画で10曲とも全て、

「まぁ、入っていても何も不思議はないよなぁ~」

と思えることはなかなかないのですが、去年は10曲とも完全に納得できるような、
そんな珍しい結果でした。

そして今年の結果は、
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●2017年:10代&20代の1007人に聞いた今年の1曲ランキングTOP10

  1位 打上花火/DAOKO×米津 玄師(映画「打ち上げ花火、下から~」主題歌)
  2位 Family Song/星野 源(ドラマ「過保護のカホコ」主題歌)
  3位 渡月橋~君 想ふ~/倉木 麻衣(劇場版アニメ「名探偵コナン」主題歌)
  4位 インフルエンサー/乃木坂46(ブンブンブン)
  5位  不協和音/欅坂46(僕は嫌だ)
  6位 やってみよう/WANIMA(auのCM曲)
  7位 若い広場/桑田 佳祐(朝ドラ「ひよっこ」主題歌)
  8位 つなぐ/嵐(大野 智 主演映画「忍びの国」主題歌)
  9位 TT-Japanese ver.-/TWICE(TTポーズ)
10位 EXCITE/三浦 大知(仮面ライダー エグゼイド主題歌)
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ということで、聞いたのが「10代&20代」に限定しているところが
去年と違ってはいますが、「今年の1曲」と言われると、去年ほど
ピンと来る感じが無いランキングに思えたのが正直なところでした(^^)

まぁ、去年が前半は「PERFECT HUMAN」や「海の声」、夏はリオ五輪の「Hero」、
後半が「前前前世」「恋」「PPAP」、そして1年を通してSMAPの解散の話題などで、
ここ最近では記憶に無いくらいの豊作過ぎる1年ではありました。

1位の「打上花火」は、もう少し映画がロングヒットしてくれていれば
もっと広く浸透していたかもしれないので、そこはちょっと残念です。

それでも今年のランキング、冷静に振り返ってみると、嵐と桑田佳祐の曲は
あまり分かりませんが、それ以外の曲は今年の日常生活の中で何度かは
思わず口ずさみそうになった経験のある曲で、僕の中では満足な結果でした(^^)

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2017年12月10日 (日)

将棋NHK杯トーナメント(稲葉陽 八段×藤井 聡太 四段)

今日は午前中にEテレで放送のNHK杯将棋トーナメント3回戦の
「稲葉陽 八段×藤井 聡太 四段」の対局を観ました。

結果は169手で先手の稲葉八段の勝利。

内容は中盤からずっと稲葉八段が押し込んで優勢に思え、
藤井四段が何とか耐えて粘るという展開が続きました。

ただ、最後の後手の藤井四段の△4八銀から△5七との王手のあたりでは
「あれっ?これってもしかして詰んでいるんじゃないべか?」と一瞬だけ
勘違いしてしまったくらいに藤井四段も稲葉玉に迫っていって
最後までドキドキしながら見ていました。

逃げ切った稲葉八段もさすがA級棋士といった感じで、
素晴らしいものを見た日曜日となりました(^^)

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2017年12月 9日 (土)

陸王は残り3話

今期のドラマは、TBS系で日曜夜9時から放送の「陸王」を見ています。
Rikuou

ランニングシューズの開発に賭ける小さな足袋会社の
奮闘物語という感じです。

前々回の第6話では実際のニューイヤー駅伝のスタートとゴール地点で撮影が
行われたりで、現実の世界と重ねている部分も多くあって非常に面白いです。

その第6話のニューイヤー駅伝で、ダイワ食品陸上部の
アンカーの平瀬役で走っていたのが和田正人さん。

この和田さんは日大時代に実際に箱根駅伝を走っている方で、
ドラマの中の選手紹介のスーパーでも「出身:日本大」となっていました(^^)

そんなわけで前回の放送が第7話で、全部で10話とのことなので残り3話で、
12/10、12/17、12/24で終了となるようです。

その第7話では、シルクレイを製造する装置が壊れたり、
役所広司さんや山崎賢人くんが資金確保や業務依頼などで動くも
断られ続きだったりで、

「早く松岡修造さんが登場して、こはぜ屋と陸王と竹内涼真くんを救ってくれ!」

と思ってしまうような、見ていてなかなかツラい回でした。

明日の第8話では事態が好転することを祈るばかりです。

そして、このドラマを見るうえでかなり気になるポイントは、
挿入歌となっているLittle Glee Monsterが歌う「Jupiter」です。

毎回、その回の放送の重要な場面で流されていて、
1話目と2話目あたりでは、

「うーん、正直いって邪魔だなぁ~。曲が無い方がいいなぁ~」

と思っていたのですが、回を重ねるごとに、

「そろそろリトグリが来るか?それとももう少し先か!」

とテレビの前で見ながらどんどんと楽しみになってきていて、
不思議な中毒性があります(^^)

あと、ダイワ食品陸上部の監督役がチームナックスの音尾琢真さん。
ドラマの中での出演時間としてはそこまで長くはないですが、
厳しくて怖い雰囲気だけど実は選手想いの監督という感じで
良い存在感を発揮しています。

音尾さんといえば、僕の中では水曜どうでしょうでのnoちゃん役の
釣り対決の印象が強過ぎて、ドラマの中の姿とのギャップにいまだに
戸惑いが消えません(^^)

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2017年12月 3日 (日)

2017年福岡国際マラソン

今日はお昼から「第71回福岡国際マラソン」のテレビ中継を観ていました。

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●第71回福岡国際マラソン 結果

1位 ソンドレノールスタッド・モーエン(ノルウェー) 2:05:48
2位 スティーブン・キプロティチ(ウガンダ) 2:07:10
3位 大迫 傑(ナイキ・オレゴン・プロジェクト) 2:07:19
4位 ビダン・カロキ(DeNA/ケニア) 2:08:44
5位 アマヌエル・メセル(エリトリア)  2:09:22
6位 上門 大祐(大塚製薬)  2:09:27
7位 竹ノ内 佳樹(NTT西日本)  2:10:01

9位 川内 優輝(埼玉県庁)  2:10:53
10位 深津 卓也(旭化成)  2:12:04
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大迫選手は35kmの通過が1時間45分03秒で、ここまで5kmを
ほぼ15分00秒前後のラップタイムで刻んできて、

「もしかして2時間6分台も出るんじゃないか」

と思ってしまいました。さすがに最後は少しペースが落ちたものの、
それでも日本歴代5位の2時間07分19秒でのゴールで、テレビの前で
最後までずっとワクワクしながら観ていました。

ちなみに今日の中継の実況では、日本人選手で過去に2時間06分台を
出したのは高岡さんと藤田さんの2人だけで、初めて2時間06分台で
走ったのは藤田さんということになっていましたが、犬伏さんのことも
思い出していただけると嬉しいです(^^)

そして優勝したのはノルウェーのモーエン選手。

今までいろいろなマラソン中継を観てきて、ノルウェーの選手が上位で
走っているのを観た記憶が無いのですが、2時間05分台は凄過ぎます。

ノルウェーの国内新記録だけではなくて、ヨーロッパ選手の最高記録にも
迫ったかあるいは更新したか、そのくらいのレベルのタイムのようです。

あとは日本人選手の中で2番目、3番目に入って東京オリンピックの
選考レースへの出場権を得た上門選手、竹ノ内選手はどちらも正直、
今まで聞き覚えの無い選手でした。

調べてみると、サブテンを達成した上門選手は京都産業大学出身の23歳で、
いわゆる「非箱根組」の選手で、これまでの自己ベストは2時間17分54秒。

考えてみると、この上門選手の所属する大塚製薬の監督が
今日の実況で存在を無視されていた犬伏さんでした(^^)

そして竹ノ内選手は日大出身の25歳で、箱根駅伝は3回走っていて
「10区:区間10位、3区:区間7位、3区:区間9位」とまずまずの結果は
残していたんですね~。

これまでの自己ベストは2時間13分33秒で、今日のゴール前では
何とか2時間10分切りがいけるかと思えましたが、ホントに惜しかったです。

見所がいろいろあってオモシロいレースでした。

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2017年12月 2日 (土)

3連勝での締めくくり!<北海道コンサドーレ札幌>

今日は札幌ドームへ行って、サッカーJ1リーグの今年の最終戦となる
「北海道コンサドーレ札幌×サガン鳥栖」を観てきました。
Consa1

結果は3-2での勝利!!
Consa2

前半早々にジェイと都倉のゴールで2点先制しながらも、
その後に同点に追いつかれ、そして試合終盤の後半43分に
横山のゴールで再び勝ち越しと、展開としても最高でした(^^)

この試合の前までは18チーム中12位で、今日の勝利で仙台を抜いて
さらに1つ順位を上げての11位となり、2001年の過去最高順位に並んでの
今シーズンの終了となりました。

そして今日の入場者数は27,796人でした。
Consa3

去年のJ1昇格&J2優勝を賭けた最終戦の入場者数は約3万3千人で、
シャトルバスで札幌ドームに着いてから長い列に並んで、ドームの中に
入るまでに40分ほどかかりました。

しかし今年は、1年前と全く同じようなタイムスケジュールで行動しながら
ほとんど並ばずにあっさりと入ることができて、この「5~6千人の差」というのが
そんなに影響するような人数なのか、ちょっと不思議でした(^^)

今年のリーグ戦の最後の10試合だけを抜き出せば、

第25節 ○2-1磐田
第26節 ●0-2神戸
第27節 △2-2新潟
第28節 △1-1広島
第29節 ○3-0柏
第30節 ○2-1FC東京
第31節 ●1-2鹿島
第32節 ○2-0清水
第33節 ○1-0G大阪
第34節 ○3-2鳥栖

の6勝2分け2敗で、これだけを見れば「どこの優勝争いをしているチームだろう」と
思えてしまえるような成績です(^^)

最後は3連勝での締めくくりとなって、J1での3連勝というのは
2001年以来の16年ぶりで、とにかく素敵な1年でした。

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