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2017年12月31日 (日)

2017年のNo.1ソング決定

毎年、大みそかには「僕のその年のNo.1ソング」というのを
このブログで書いているのですが、今年でそれも13回目になります。

ちなみに去年までは、

2005年 ツバサ/アンダーグラフ(発売は2004年の9月)
2006年 しるし/Mr.Children
2007年 CHE.R.RY/YUI 
2008年 HANABI/Mr.Children
2009年 イチブトゼンブ/B'z
2010年 キミがいる/いきものがかり
2011年 家族になろうよ/福山雅治
2012年 恋/back number
2013年 高嶺の花子さん/back number
2014年 ひまわりの約束/秦基博
2015年 シュガーソングとビターステップ/UNISON SQUARE GARDEN
2016年 ハッピーエンド/back number

ということで、今振り返るとイマイチ疑問な選曲もいくつかありますが、
それはその時の判断ということで尊重します。

まずは、今年のTOP5となる5曲を選んでみました(発売日の順番です)。

渡月橋~君 想ふ~/倉木 麻衣(4月12日発売)
 <♪から紅に染まる渡月橋~導かれる日 願って~♪>

この曲を最初にきちんと耳にしたのはMステでの出演時だったのですが、
その時の衣装、曲のタイトル、イントロの印象などで完全に「和風の曲」の
イメージを持ったところ、歌詞の出だしにいきなり「オーバーラップ」という
カタカナ語が出てきて「うんっ?」と違和感を持ってしまいました。

サビの部分では「I've been thinking about you」という文章形式の
英語の歌詞まで現れて、それも含めての高評価です(^^)

背中越しのチャンス/亀と山P(5月17日発売)

「青春アミーゴ」から12年ぶりとなる2人のコンビでしたが、
曲のノリの良さや爽やかな感じが絶品でした。

特に2番のサビ後の「Up&Down 右 左に~」から
最後のサビに入るあたりまでがたまりません。

黄昏シンフォニー/KEYTALK(6月7日発売)

竹内まりやの「純愛ラプソティー」を思い出させるタイトルのこの曲、
疾走感が非常に好きです。

ピースサイン/米津 玄師(6月21日発売)

去年までは「MVで身体をクネクネさせながら歌う人」という印象だけでしたが、
今年一気にハマりました。特に歌声が僕の好みにピッタリだったんでしょうね~。

この曲は疾走感が非常に好きです(コメントが同じでスミマセン)。

himawari/Mr.Children(7月26日発売)

映画「君の膵臓をたべたい」の主題歌になるというのを知って、
「たぶんバラード系なんだろうなぁ~」と思っていたら、実際に聴くと
ギターの音が前面に出てくるような思っていたよりも激しい曲になっていて、
歌詞の内容と合わせて胸にグッとくるような曲でした。

--------------
そんなわけで、これらの5曲の中から、僕の今年のNo.1ソングを選びました。

背中越しのチャンス/亀と山P

爽快感があって聴くたびに幸せな気分になれるので、
自分の中では文句なしのNo.1でした(^^)

今年のブログの更新としては今回で終了となります。
また来年、よろしくお願いします。

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