« 2017年10月 | トップページ

2017年11月23日 (木)

「Mステ ウルトラFES 10時間超スペシャル」を完全制覇

2ヶ月ほど前の9月18日に放送された「MUSIC STATION ウルトラFES」を
録画していたのですが、12時00分~22時18分までの10時間超の放送で、

「さすがに長いなぁ・・・」

ということで気後れして、ずっと気になりながらも
見ないでそのままにしていました。

しかし、このままじゃダメだと決心して、先週から少しずつ見出して、
昨日の夜、とうとう全てを見終わりました。達成感で一杯です(^^)

この放送内で「1万人アンケート:聞くと元気になる曲は?」のような企画の
アンケート結果TOP100を発表していて、TOP3は、

1位 ultra soul/B'z
2位 ガッツだぜ!!/ウルフルズ
3位 負けないで/ZARD

でした。

ZARDの「負けないで」が1位になるのかなと予想していましたが、
「ultra soul」や「ガッツだぜ!!」もいかにも上位に入りそうな曲で、
順当な感じでした。

1位になったB'zはこのランキングの発表の後に登場して、
今年発売の「声明」とともに「ultra soul」も歌っていました。
Ultra_soul

ボーカルの稲葉浩志さんは今年で53歳ということですが、
歌い方も見た目も何もかも全て、とてもその年齢には思えずに、
「年齢詐称」を疑ってしまいました(^^)

それとこの放送で一番印象に残ったのは、
竹内まりやさんの「元気を出して」の曲に合わせた、
鉄拳さん作成のミュージックビデオ(MV)風のパラパラ漫画で、
見ていて途中から何だかグッときてしまいました。

今このブログを書く時に、「鉄拳」ってこの漢字で良かったかなとネットで
確認しようとしたところ、ちょうど昨日から、そのMステで使われた
パラパラ漫画が「元気を出して」のMVとしてYouTubeで期間限定で
公開されたとの情報を知って、タイミングの良さに嬉しくなりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月19日 (日)

J1リーグ残留が決定!<北海道コンサドーレ札幌>

札幌市は昨日の夕方あたりから雪が降ってきていて、今日の朝起きて
カーテンを開けたら想像以上に積もっていてビックリしました。
1119yuki_2
アメダスの1時間毎のデータだと、午前11時の積雪29cmという記録が
今日の最高だったようです。

さて、昨日行われたサッカーJ1リーグの試合で、北海道コンサドーレ札幌は
アウェーで清水エスパルスと戦い、前半のFWジェイの2ゴールを守り切っての
2-0での勝利となりました。

この勝利によって2試合を残しての15位以上が確定し、
2001年以来、16年ぶりのJ1残留が決定しました。

ここ2回のJ1昇格では1年目に、

2008年・・4勝6分け24敗、勝点18、最下位(5試合を残してJ2降格決定)
2012年・・4勝2分け28敗、勝点14、最下位(7試合を残してJ2降格決定)

で、この2シーズンとも選手達の必死の奮闘は充分過ぎるほど感じてはいて、
これも札幌がチームとして継続している貴重な歴史に繋がってはいるのですが、
結果としてはあっさりと1年でJ2に戻っていました。

それと比べて、今年はここまで32試合で「10勝7分け15敗、勝点37」で、
2試合を残してJ1残留決定ということで、夢のようで幸せ過ぎます(^^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月18日 (土)

「2017年さっぽろさよならマラソン」の完走記(スタートしてから)

だいぶ間隔が空いてしまいましたが、この前の日曜日に走ってきた
「さっぽろさよならマラソン」のハーフマラソンについて、前回に続いて
スタートしてからを書きます。

真駒内の屋外競技場を10時50分にスタートとなったこの大会、
号砲が鳴ってからスタート地点に辿り着くまでは5秒ほどでした。

競技場内からすぐに外に出て左に曲がり、まずは真駒内公園内を
左回りでグルッと走り、そして豊平川河川敷へと出ました。

河川敷に出てからは大通方面に進み、おそらく6.5km地点あたりで
折り返して河川敷の復路に入り、それから再び真駒内公園に入って、
一旦スタート地点の屋外競技場へと戻ってくるコース設定となっています。

クォーターの部(約10.55km)はここでゴール。ハーフの部は
さらに同じコースをもう1周(1往復)となっています。

この大会に最初に出た時は、走る前には、

「同じコースを2回走るのは精神的にツラそうだなぁ~」

と思っていたのですが、実際に走ってみると半分を走って
一旦真駒内公園に戻ってきて、それから「よしっ!後半戦だ!」と
再び河川敷に出ていくのが意外とメリハリがある感じで、
僕としては割と好きなコース設定となっています(^^)

当日の札幌市のアメダスのデータによると、

10時 気温5.9℃、風速8.8m/s(北西の風)
11時 気温6.4℃、風速6.3m/s(北西の風)
12時 気温6.0℃、風速7.2m/s(北西の風)
13時 気温6.6℃、風速8.1m/s(北西の風)

ということで、基本的には河川敷は「行きが向かい風、帰りは追い風」と
なっていました。ただ、1周目はまだ前半で元気ということもあって、
向かい風の部分もそこまで気にはなりませんでした。

ひたすら1周目の河川敷の往路を走っていき、そして赤いコーンのところで
折り返しとなり、その際に時計をみたら28分40秒くらいでした。

この大会は1km毎や5km毎の距離表示が無いので、この「28分40秒」という
タイム自体がどのようなものかは分からなかったものの、2周目の際の貴重な
基準となるので、忘れないように覚えておきました。

そして河川敷の復路を走り、それから河川敷から真駒内公園に入るための
本格的な坂を登っていきました。

先ほど「1km毎や5km毎の距離表示が無い」と書きましたが、
1つだけ距離表示がある箇所があって、それがこの登り坂を
登り切ったあたりにある「残り1,150m」の表示でした。

2年前に走った時も同じ表示があったので、今年もあると仮定して
前日にこの表示をどのくらいで通過したいのかを計算していました。

10月下旬の「北海道ロードレース」では1時間32分でゴールしたので、
今回は1時間31分台を目標にしていて、

「1周目(約10.55km)を46分00秒以内」

と考えると1,150m≒5分00秒となるため、「残り1,150m」の表示は
41分00秒以内での通過を目安としていました。

実際の通過時のタイムは41分15秒で、

「うーん、悪くはないだけど・・・・」

という微妙な気持ちになりました(^^)

結局、中間地点に当たる競技場内のスタート&ゴール地点は
46分20秒での通過となりました。

単純に倍をすると1時間32分40秒で、この前の北海道ロードレースでの
1時間32分42秒とほぼ同じタイムに。

とりあえず、あまりゴールタイムは考えないようにして2周目に
入っていきました。

しかし、1周目を終えた時にはまだ余裕があって、それなりの手応えを
持っていたつもりだったのですが、2周目の最初の公園内のアップダウンに
入るあたりで妙に脚にキツさを感じるようになりました。

さらにその公園内で後ろからきた5人の集団にまとめて追い抜かれてしまい、
付いていくことができずにジワジワと距離が開いていくのをただ眺めるしか
できずに、精神的にもガッカリきながら、とにかく河川敷に入っていきました。

2周目の河川敷は完全に単独走となって、そこに疲労が重なって、
1周目には特にそこまで気にはならなかった冷たい向かい風が
悪魔のように感じました(^^)

そして河川敷の折り返し地点に。

先ほどは28分40秒で折り返して、「1kmのペースで10秒落ちていたら
1分くらい悪くなるから、そこら辺まで落ちているかな」と思っていたところ、
折り返す直前に時計を見たら28分50秒ほどでした。

「あれっ、意外とそこまで悪くはないんだ」

ということで、一瞬ですが元気になりました(^^)

折り返しの時には時計は見ませんでしたが、
たぶん29分00秒ほどでの折り返しになりました。

ここからは追い風に助けられて進んでいきました。

ただ、全般的には河川敷は「行きは向かい風、帰りは追い風」だったのですが、
帰りの河川敷の最後の何百メートルだけは逆に向かい風気味にになっていて、
19kmを過ぎたあたりでのこの風はツラくて、ホントに止まりそうになりました。

そして真駒内公園に入るための難関の登り坂へ。この坂の時には
風の記憶が無いので、ここはおそらく追い風になってくれていたはずです。

例の「残り1,150m」の表示は1時間28分35秒ほどで通過。
目標の1時間31分には遠く届きませんが、何とか1時間33分台では
ゴールできそうかなということで、気分的には最後の力を振り絞りました。

野球場を左に見ながら、その前方の左右の分岐点を右に曲がり、
トンネルのような箇所をくぐってから橋を渡り、そのまま真っ直ぐ
ゴールの屋外競技場に入っていきました。

この「豊平川河川敷から真駒内公園に入ってゴール」という
コース設定のハーフの大会は今年は、

・日刊スポーツ豊平川マラソン
・札幌マラソン
・北海道ロードレース

に続いて4回目となったのですが、今回の大会は他の大会と違って、
公園内に入ってからすぐにゴールとなるような設定となっていて、
終盤の公園内でのグルッとのアップダウンがないのでありがたいです(^^)

そして競技場内を右回りに3/4周ほどして無事にゴール。
タイムは1時間33分44秒でした。

Sayonaragoal
ゴール地点です。

ゴールしてからはすぐに競技場の建物の中に入って、
建物内の暖かさに深く感謝しながら1時間ほどダラダラと休んで、
そして会場を離れて家に帰りました。

この大会は5年前に初めて走って、それ以降、
毎年この大会をシーズン最終戦にしています。

去年はまさかの積雪で大会中止となり、モヤモヤとした気分での
シーズン終了となってしまったので、今年はきっちりと走り切っての
スッキリとした締めくくりにできて良かったです(^^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月13日 (月)

「2017年さっぽろさよならマラソン」の完走記(スタート前まで)

昨日走った「さっぽろさよならマラソン」について振り返ります。

朝は6時30分に布団から出ました。その前にアラレのようなものが
窓を叩く音で目は覚めていて、不安になりながらカーテンを開けたところ、
地面は濡れていただけで一安心でした。

10時50分のハーフマラソンのスタートに向けて、朝ご飯は7時10分から食べ始め、
8時15分に家を出て地下鉄に乗って、真駒内駅からは歩いて、9時25分に会場の
真駒内公園の屋外競技場に到着しました。

Sayonarakoukei1

Sayonarakoukei2

途中で撮った写真です。10月22日の北海道ロードレースの時は
あちこちで奇麗に紅葉が色付いていたのですが、3週間が経って、
光景は一気に寂しいものとなっていました(^^)

真駒内駅から歩き出したときは日差しがあったものの、
公園に入ったあたりでアラレのような白い粒が降ってきました。

「うわぁ・・・」と一瞬思いましたが、すぐに止んで、また日差しが出てきました。

屋外競技場に着いてからはまずは建物の中の受付でゼッケンなどを受け取り、
そして1階奥のブルーシートが敷いてある控え室に陣取りました。

その後、外に出て公園内を5分ほど走りました。

気温は5~6℃ほどだったようで、風も冷たかったですが、
そこまでの耐えられないような寒さではなかったので、
走るのにはまずまず良い条件かなと期待しました。

そして再び控え室に戻って、上は薄手の長袖シャツにTシャツを重ね着、
下は膝上までの短パンに着替え、そして手袋を履きました。

この会場に着いてからスタート時間まで1時間30分近くあって、
かなり余裕があったはずなのですが、全体的に何となくダラダラと
行動していたら、まだ荷物の整理ができていない状態で気が付いたら
スタート20分前を切っていて、少し焦ってしまいました(^^)

控え室を出てから最後のトイレに行って、競技場の中に入るとすぐに
クォーター(ハーフの10分前にスタート)がスタートとなって、その様子を
見届けてから寒いのでもう一度建物の中に入って、スタート5分くらい前に
スタート地点に並びました。

全体の中では真ん中くらいの位置に並びましたが、大会プログラムを見ると
ハーフの申込者数は男女合わせて250人ほどで、北海道マラソンなどでの
「真ん中の位置」とは全然意味合いが違って、号砲からスタート地点に
辿り着くまでは5秒ほどでした。

スタートしてからの続きについては次回以降のブログに書きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月12日 (日)

完走しました!<2017年さっぽろさよならマラソン>

今日は「さっぽろさよならマラソン」でハーフマラソンを走ってきました。
Sayonarazekken

結果は手元の時計で1時間33分44秒でのゴールとなりました。
去年は積雪によって大会中止になったので、2年越しの完走です。
Sayonarakansousyou
この大会恒例の走る前から貰える完走証ですが、
ちゃんと約21.1kmを走ってきました(^^)

後日、正式なタイムと順位が記載された結果表が
郵送で届くとのことです。

この大会は同一コースを2周(2往復)する設定となっていて、

1周目・・・46分20秒
2周目・・・47分24秒

で、後半は前半より1分ちょっと遅くてやや残念な後半となりましたが、
何とか大きく失速はせずに走り切れたということにしておきます。

この秋のハーフは、

  9月23日 美唄ハーフ 1時間34分
10月  1日 札幌マラソン 1時間33分
10月22日 北海道ロードレース 1時間32分

となっていて、今回は一歩一歩前進の1時間31分台を目標にしていたものの、
想いとは逆に一歩後退の1時間33分台での今シーズンの締めくくりとなりました。

朝はアラレのようなものが窓を叩く音で目が覚めて、
6時くらいにカーテンを開ける時に、

「もし外一面が真っ白になっていたらどうしよう・・・・」

と1年前の経験から不安になったのですが、屋根にはうっすらと
積もっていたものの、地面は単に濡れていただけでホッとしました。
Sayonarayane

時間が経つにつれ、天気予報通りに時折晴れ間も出てきていました。

そこで油断していると今度は再び白い粒が降ってきたりもして、
その後また晴れ間が出てきたりと、そんな繰り返しがありました。
特に地面に白く積もるようなことはありませんでした。

ハーフのスタート時間は10時50分で、
アメダスの今日の札幌市のデータによると、

10時 気温5.9℃、風速8.8m/s(北西の風)
11時 気温6.4℃、風速6.3m/s(北西の風)
12時 気温6.0℃、風速7.2m/s(北西の風)
13時 気温6.6℃、風速8.1m/s(北西の風)

とのことで、全般的に豊平川河川敷の行きが向かい風、帰りが追い風で、
終盤の残り4kmからは追い風の部分が多くなっていて、この冷たい風は
強敵だったものの、風向きとしてはまだ救われました。

これで今シーズンの大会参加は終わりとなり、
今年も良く走ったと自画自賛です(^^)

次の大会は例年だと5月5日の「日刊スポーツ豊平川マラソン」になって、
およそ半年後となります。

今日の大会の詳しいことは次回以降のブログに書きます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年11月11日 (土)

明日は今年の最終戦(2017年さっぽろさよならマラソン)

今日はお昼の12時30分頃からちょうど30分間のランニングをしてきました。
走った距離は6kmほどでした。

弱めの雨がシトシト降り続けていましたが、本降りにはならなくて
特に問題なく走ることができました。

明日は今年の最後の大会となる「さっぽろさよならマラソン」で
ハーフマラソンに参加します。
Sayonarahagaki

今日走り終わった後に、

「あぁ~、今年はこれでもう、大会に向けての練習をしなくていいんだぁ~」

と思うと妙に嬉しくなりました(^^)

明日の天気予報は「曇り一時雪か雨、最高気温7℃、最低気温4℃」と
「雪」の文字も出ているものの、降水確率が「0-6時:60%、6-12時:20%、
12-18時:10%」となっているので、ハーフのスタートの10時50分には
雪も雨も止んでいる期待が。

風については北西の風がやや強くなりそうな予報となっているのが
気にはなりますが、そこまで強くならなければ、最高気温7℃というのは
大会本番で走るのにはちょうど良い寒さの好条件になってくれそうです(^^)

明日は無事にハーフを走り切って、今年の締めくくりとしたいです。

この秋のハーフは、

  9月 美唄ハーフ 1時間34分
10月 札幌マラソン 1時間33分
10月 北海道ロードレース 1時間32分

となっていて、本来は最後に1時間30分切りを目指したいのですが、
今の実力ではたぶんそこまでは難しいので、明日は一歩一歩前進で
1時間31分台のシーズンベストを目標にしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月 7日 (火)

年間の走行距離が1,200kmを突破

今日は夜に約1時間のランニングをしてきました。
走った距離は12kmほどでした。

札幌市の今日の最高気温は17.4℃で今の時期としてはかなり暖かく、
夜になっても「心地良い程度の寒さ」で、走るのには快適でした。

先ほどジョグノートの記録を見てみたら、今日の12kmも含めて、
今年の年間走行距離が1,226kmになっていました。
この前の日曜日の走りで1,200kmを超えていたようです。

「年間1,200km=月間平均100km」

になるので、完全に気分の問題ですが僕の中では1つの大台となっていて、
無事に突破することできて満足です(^^)

さて、今度の日曜日の「さっぽろさよならマラソン」まで後5日ですが、
気になる当日の天気予報について、気象庁発表の週間予報では、

2日前:「曇り、降水確率30%、最高気温7℃、最低気温2℃」
今日:「曇り一時雪か雨、降水確率70%、最高気温6℃、最低気温2℃」

ということで、「雪」の文字が出現するなどがあり、やや進化していました(^^)

雪でも雨でも低温でも何でもいいので、
去年みたいに積もらないことを祈るばかりです。

僕はこの大会は2012年から毎年ハーフマラソンに申し込んでいて、

2012年・・・予定通り開催(気温10℃くらい)
2013年・・・悪天候によりハーフはクォーターに変更
2014年・・・予定通り開催(気温15℃くらい)
2015年・・・予定通り開催(気温5℃くらい)
2016年・・・積雪により大会中止

ということで、気温は大雑把な記憶ですが、2014年は半袖シャツ1枚で走ったりと、
毎年なかなか変化に富んだ状況となっています。

ひとまず日曜日は絶対にハーフが開催されるんだと信じて、
練習としては後は前日の土曜日に軽く30分ほど走って、
そして日曜日の大会本番に挑みたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月 6日 (月)

神奈川大学が20年ぶりの優勝<2017年全日本大学駅伝>

昨日行われた全日本大学駅伝(8区間106.8km)の感想を書きます。

青山学院大と東海大の2強と言われていた中、1区の14.6km区間で、
7kmあたりから早くも青山学院大の中村選手が10人ほどの先頭集団から
ズルズルと遅れていきました。

この段階で「これは東海大が完全に有利になったかな」と思ったのですが、
東海大の鬼塚選手も終盤に一気に先頭集団から離れていき、意外な出だしに。

区間賞は東洋大の相澤選手。アンカーに鈴木健吾選手を配置していて、
2強に続いて前評判の高かった神奈川大の山藤選手が5秒差の4位の好走。

結局、東海大は35秒差、青山学院大が1分22秒差でタスキ渡しということで、
優勝候補が出遅れるという、観ている方には面白い展開に。

あと1区の終盤、東海大の後ろにピンクっぽい色のユニフォームの選手がいて、
どこの大学なんだろうと思っていたら、東海地区の初出場の皇學館大学でした。

この1区では川瀬選手が9位でタスキを渡し、全体的にも繰り上げ無しの
17位でゴールという、初出場の地方大学としては大健闘でした。

前日のBS朝日の事前番組ではこの皇學館大学を特集していながらも、
大会本番の中継ではせっかくの健闘にほとんど触れないという、
ちょっと残念な中継でした。

話を優勝争いに戻して、5区が終わった段階で、

1位 東洋大 
2位 神奈川大(トップと11秒差)
3位 東海大(トップと20秒差)

で、この5区で神奈川大の越川選手が区間賞の走りで4位から2位まで浮上して、
ここら辺から「あれっ、これってもしかして神奈川大が優勝するんじゃないか?」と
妙にワクワクし始めました(^^)

6区、7区で東海大に前に行かれたものの、神奈川大の選手もしっかりと粘って、
僅か17秒差の2位で鈴木健吾選手にタスキを渡した段階で、神奈川大の優勝が
濃厚となりました。

8区の個人記録では、

1位 D.ニャイロ(山梨学院大) 57:06
2位 鈴木 健吾(神奈川大)  57:24
3位 川端 千都(東海大) 58:59

で、東海大の川端選手も悪くはなかったのですが、
ここは鈴木選手が強過ぎました。

テレビ中継を観ている時は、データ放送で区間の個人記録にについても
チェックしていて、エース区間の1つである4区は、10人くらいの記録が出た段階で
東洋大の山本選手で区間賞は決まりと思いました。

しかし実際には、その後方にいた城西大の菅選手が
山本選手より2秒早く走っての区間賞。

さらに7区では、1区から大きく出遅れて繰り上げスタートの心配すらあった
明治大から、阿部選手がビックリの区間新記録。

結局、1区から8区まで、同じ大学から複数の区間賞が出ることがなく、
バラバラの8校が獲得するという珍しい現象が。優勝争いの展開とともに、
区間賞の行方もオモシロかったです。

2~6位までの大学についても簡単に感想を。

2位 東海大
 2年生が黄金世代と言われていますが、今回は3年生と4年生が奮闘。

3位 青山学院大
 1区の出遅れがとにかく痛くて、エース格の下田選手の不調もありましたが、
それでも3位でまとめたのは地力は感じました。

4位 駒澤大
 目立たないながらも堅実でした。

5位 東洋大
 4区まで強くて、アンカーの最長区間の19.7kmも1年生の吉川選手が
59分08秒の区間4位で健闘と、見せ場は多かったです。

6位 中央学院大
 去年の5位に続いてのシード権獲得。駅伝ではここ何年か、
レース中にテレビ中継ではあまり触れらないながらも、
気が付いたらしぶとく中位をキープしてゴールというのが
中央学院大の定番となっています(^^)

そして北海道代表の北海道大学は、オープン参加の2校を除いた
25チーム中で24位という結果でした。

始まる前には「最下位は回避できればなぁ~」と思っていて、
1区の酒井選手が21位で来た時には「おっ!」と軽く盛り上がってしまいました。

結局、2区で24位まで落ちて、そのまま24位を保ってのゴールとなりました。

北海道大学は6年ぶりの参加で、その6年前は北海道代表枠が2枠の
2番手で出場していて、25位の最下位という結果でした。

今回はそこから1つ順位を上げて、ゴールタイムも6年前の6時間06分16秒から
5時間46分21秒と約20分早くなっていて、進歩がありました(^^)

----------------
●第49回 全日本大学駅伝対抗選手権大会(8区間106.8km) 結果

優勝 神奈川大学  5:12:49
2位 東海大学  5:14:07
3位 青山学院大学  5:15:22
4位 駒沢大学  5:15:59
5位 東洋大学  5:16:29
6位 中央学院大学  5:17:59

7位 早稲田大学  5:19:08
8位 帝京大学  5:19:39
9位 山梨学院大学  5:20:32
10位 法政大学  5:20:59

24位 北海道大学  5:46:21

<区間賞>
1区 相澤 晃(東洋大学)
2区 田村 和希(青山学院大学)
3区 館澤 亨次(東海大学)
4区 菅 真大(城西大学)
5区 越川 堅太(神奈川大学)
6区 堀合 大輔(駒澤大学)
7区 阿部 弘輝(明治大学)-区間新
8区 D.ニャイロ(山梨学院大学) 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月 5日 (日)

「2017年さっぽろさよならマラソン」まで1週間

今日は朝からずっと「第49回全日本大学駅伝」のテレビ中継を観ていました。

細かい感想は明日以降のブログで書きたいと思いますが、
神奈川大学が20年ぶりの優勝となりました。

昨日のブログで
-------------
あと、関東地区の予選を1位で通過した神奈川大学は、
今年の箱根の2区で区間賞を獲った鈴木健吾選手が
アンカーに配置されています。

この鈴木選手まで、トップと1分30秒くらいの差でタスキを渡せば
もしかしたらの期待もあるので、まずは出だしの1区の山藤選手が
どのくらいの状態で2区に繋げるかが注目です。
-------------

と書きましたが、神奈川大の1区の山藤選手がトップとほぼ差が無い
区間4位でタスキを渡し、逆に2強と言われていた東海大が35秒差、
青山学院大が1分22秒差と出遅れました。

最終の8区に入った時に、トップの東海大に続いて僅か17秒差で
エースの鈴木健吾選手に繋いだ段階で実質的にはほぼ勝負ありで、
鈴木選手はさすがの走りでしたが、それまでの7区間の選手も
素晴らしかったです。

そんな駅伝中継を観た後は、午後3時40分頃から15kmほどの
ランニングをしてきました。

アメダスのデータによると午後4時が7.5℃、午後5時が6.7℃と冷え込んでいて、
この秋のシーズンで初めて手袋を「履いて」走りました。

さて、1週間後の11月12日(日)は「さっぽろさよならマラソン」で
ハーフマラソンを走ります。今年の最終戦となります。
Sayonarahagaki

去年は本格的な降雪によるまさかの大会中止となって、
今年の天気予報が気になりますが、今のところは、

「曇り、降水確率30%、最高気温7℃、最低気温2℃」

となっていて、もし雨が降らないでこの気温なら
絶好の条件になってくれる期待が。

ただ、前日の土曜日が「曇り一時雨か雪」の予報となっていて
「雪」の文字も出ているので、その雪が思いのほか降ってしまって
それが日曜日の朝まで続いたら・・・などと、去年の経験から
妙に不安になっています(^^)

2016sayonara
この写真が、1年前のさよならマラソン大会当日の
真駒内屋外競技場前の光景でした。

今年はこのような光景にはならずに、ハーフを走るのには「絶妙の肌寒さ」で
コース上もアスファルト路面が完全に出ているような、そんな中での約21kmを
一生懸命に走って今年を締めくくりたいと、心の底から願い続けています(^^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月 4日 (土)

「2017年全日本大学駅伝」は明日

北海道コンサドーレ札幌のジェイが今日の練習中に倒れたとのことで、
ネットでその記事を見た時には驚きました。

ひとまず、大事には至っていないようなので一安心です。

今日の札幌市は一気に気温が下がったので、その気温変動に
身体が対応できていなくて~のような一時的な症状なら良いのですが・・・。

さて、明日は「第49回全日本大学駅伝対抗選手権大会」が
行われます(8区間:合計106.8km)。

今日の午前中にBS朝日で1時間ほどの特集番組を
やっていたので見ていました。

そこで、北海道代表の北海道大学の土橋選手(医学部6年生)が
取り上げられていました。

この土橋選手は福岡国際マラソンを2時間21分で走ったこともあり、
北海道の中では(おそらく)有名なランナーです。

僕はこの前、9月23日の土曜日に美唄市で行われたハーフマラソンを
走ったのですが、土橋選手も参加していて、独走で優勝していました。

そして2日後の北海道新聞の朝刊に、

「昨日(日曜日)行われた旭川ハーフでの2位は土橋選手」

という記事が出ていて「えっ、2日連続でハーフを走ったんだ」と
ビックリしてしまいました(旭川の優勝者は川内優輝選手)。

そんな土橋選手、明日は最長区間(19.7km)のアンカー8区にエントリー。

例年の展開から考えるとたぶんこの8区、北大も含めてかなりの数の大学が
繰り上げの一斉スタートとなるので、その中で1番になってくれるのではと
期待しています。

そして優勝争いは、去年の三冠王者の青山学院大と、
先月の出雲駅伝を制した東海大学の二強と言われています。

青山学院大のエース格の下田選手はアンカー区間だと思っていたのですが、
繋ぎの区間のイメージが強い11.6kmの5区に配置されていたのが意外でした。
おそらく調子が万全ではないのでしょうかね。

2年前の2015年12月に行われた全国高校駅伝、
華の1区と言われる各校のエースが集まる10kmの1区では、

1位 關 颯人(佐久長聖)
2位 羽生 拓矢(八千代松陰)
3位 中島 大就(世羅)
4位 鬼塚 翔太(大牟田) 
5位 阪口 竜平(洛南)   
6位 館澤亨次(埼玉栄)

という区間結果になりましたが、この中で3位の中島選手を除く
6人中5人が東海大へ進学しました(現在2年生)。

この年はその他にも強い選手が入って、明日の大会での東海大のエントリーは、
補欠も含めた13人のうち2年生が8人となっています。

出雲が終わった後に「距離と区間が伸びる全日本と箱根は青山学院が有利」と
いう声もありましたが、アンカー区間以外の7区間は15km未満の距離を考えると、
距離には充分に対応できると思われます。

選手層にも問題はなさそうですし、この全日本も東海大が
かなり有利のような気がします。

ただ、順当に東海大が勝つと何となく面白みがないので、
今回は青山学院大を応援します。

あと、関東地区の予選を1位で通過した神奈川大学は、
今年の箱根の2区で区間賞を獲った鈴木健吾選手が
アンカーに配置されています。

この鈴木選手まで、トップと1分30秒くらいの差でタスキを渡せば
もしかしたらの期待もあるので、まずは出だしの1区の山藤選手が
どのくらいの状態で2区に繋げるかが注目です。

来年のシード権は6位までで、

1位 青山学院大
2位 東海大
3位 神奈川大
4位 東洋大
5位 山梨学院大
6位 中央学院大

と願望も込めて予想しておきます。

明日は午前8時過ぎにスタートなので、寝坊しないように気を付けます(^^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月 3日 (金)

3連休の初日のランニング

今日から嬉しい3連休です!

そんな今日は、午後1時前から16kmほどのランニングをしてきました。
家を出ようとした時は日差しがあって結構暖かそうだったので、
半袖シャツ1枚で走りました。

ただ、家を出てすぐに日差しが無くなり、風も強めに吹いていて
なかなかの肌寒さでした。

この肌寒さが走るのには心地良かったとも言えるし、
長袖のシャツにしておいた方が無難だったとも言えるしで、
今のこの時期の服装は判断が難しいところです(^^)

話題を変えて今日の午前中は、この前の月曜日に放送されて録画していた
ネプリーグを見ました。

解答者にMAXのメンバー4人が出ていて、問題の流れで
「Ride on time」というMAXの曲について、サビが歌われたり
タイトルの意味は何かなどであれこれ取り上げられていました。

この曲の作曲・編曲は芦別市出身の横山輝一さんなので、
何となく嬉しくなりました(^^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年10月 | トップページ