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2017年11月 4日 (土)

「2017年全日本大学駅伝」は明日

北海道コンサドーレ札幌のジェイが今日の練習中に倒れたとのことで、
ネットでその記事を見た時には驚きました。

ひとまず、大事には至っていないようなので一安心です。

今日の札幌市は一気に気温が下がったので、その気温変動に
身体が対応できていなくて~のような一時的な症状なら良いのですが・・・。

さて、明日は「第49回全日本大学駅伝対抗選手権大会」が
行われます(8区間:合計106.8km)。

今日の午前中にBS朝日で1時間ほどの特集番組を
やっていたので見ていました。

そこで、北海道代表の北海道大学の土橋選手(医学部6年生)が
取り上げられていました。

この土橋選手は福岡国際マラソンを2時間21分で走ったこともあり、
北海道の中では(おそらく)有名なランナーです。

僕はこの前、9月23日の土曜日に美唄市で行われたハーフマラソンを
走ったのですが、土橋選手も参加していて、独走で優勝していました。

そして2日後の北海道新聞の朝刊に、

「昨日(日曜日)行われた旭川ハーフでの2位は土橋選手」

という記事が出ていて「えっ、2日連続でハーフを走ったんだ」と
ビックリしてしまいました(旭川の優勝者は川内優輝選手)。

そんな土橋選手、明日は最長区間(19.7km)のアンカー8区にエントリー。

例年の展開から考えるとたぶんこの8区、北大も含めてかなりの数の大学が
繰り上げの一斉スタートとなるので、その中で1番になってくれるのではと
期待しています。

そして優勝争いは、去年の三冠王者の青山学院大と、
先月の出雲駅伝を制した東海大学の二強と言われています。

青山学院大のエース格の下田選手はアンカー区間だと思っていたのですが、
繋ぎの区間のイメージが強い11.6kmの5区に配置されていたのが意外でした。
おそらく調子が万全ではないのでしょうかね。

2年前の2015年12月に行われた全国高校駅伝、
華の1区と言われる各校のエースが集まる10kmの1区では、

1位 關 颯人(佐久長聖)
2位 羽生 拓矢(八千代松陰)
3位 中島 大就(世羅)
4位 鬼塚 翔太(大牟田) 
5位 阪口 竜平(洛南)   
6位 館澤亨次(埼玉栄)

という区間結果になりましたが、この中で3位の中島選手を除く
6人中5人が東海大へ進学しました(現在2年生)。

この年はその他にも強い選手が入って、明日の大会での東海大のエントリーは、
補欠も含めた13人のうち2年生が8人となっています。

出雲が終わった後に「距離と区間が伸びる全日本と箱根は青山学院が有利」と
いう声もありましたが、アンカー区間以外の7区間は15km未満の距離を考えると、
距離には充分に対応できると思われます。

選手層にも問題はなさそうですし、この全日本も東海大が
かなり有利のような気がします。

ただ、順当に東海大が勝つと何となく面白みがないので、
今回は青山学院大を応援します。

あと、関東地区の予選を1位で通過した神奈川大学は、
今年の箱根の2区で区間賞を獲った鈴木健吾選手が
アンカーに配置されています。

この鈴木選手まで、トップと1分30秒くらいの差でタスキを渡せば
もしかしたらの期待もあるので、まずは出だしの1区の山藤選手が
どのくらいの状態で2区に繋げるかが注目です。

来年のシード権は6位までで、

1位 青山学院大
2位 東海大
3位 神奈川大
4位 東洋大
5位 山梨学院大
6位 中央学院大

と願望も込めて予想しておきます。

明日は午前8時過ぎにスタートなので、寝坊しないように気を付けます(^^)

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