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2017年11月18日 (土)

「2017年さっぽろさよならマラソン」の完走記(スタートしてから)

だいぶ間隔が空いてしまいましたが、この前の日曜日に走ってきた
「さっぽろさよならマラソン」のハーフマラソンについて、前回に続いて
スタートしてからを書きます。

真駒内の屋外競技場を10時50分にスタートとなったこの大会、
号砲が鳴ってからスタート地点に辿り着くまでは5秒ほどでした。

競技場内からすぐに外に出て左に曲がり、まずは真駒内公園内を
左回りでグルッと走り、そして豊平川河川敷へと出ました。

河川敷に出てからは大通方面に進み、おそらく6.5km地点あたりで
折り返して河川敷の復路に入り、それから再び真駒内公園に入って、
一旦スタート地点の屋外競技場へと戻ってくるコース設定となっています。

クォーターの部(約10.55km)はここでゴール。ハーフの部は
さらに同じコースをもう1周(1往復)となっています。

この大会に最初に出た時は、走る前には、

「同じコースを2回走るのは精神的にツラそうだなぁ~」

と思っていたのですが、実際に走ってみると半分を走って
一旦真駒内公園に戻ってきて、それから「よしっ!後半戦だ!」と
再び河川敷に出ていくのが意外とメリハリがある感じで、
僕としては割と好きなコース設定となっています(^^)

当日の札幌市のアメダスのデータによると、

10時 気温5.9℃、風速8.8m/s(北西の風)
11時 気温6.4℃、風速6.3m/s(北西の風)
12時 気温6.0℃、風速7.2m/s(北西の風)
13時 気温6.6℃、風速8.1m/s(北西の風)

ということで、基本的には河川敷は「行きが向かい風、帰りは追い風」と
なっていました。ただ、1周目はまだ前半で元気ということもあって、
向かい風の部分もそこまで気にはなりませんでした。

ひたすら1周目の河川敷の往路を走っていき、そして赤いコーンのところで
折り返しとなり、その際に時計をみたら28分40秒くらいでした。

この大会は1km毎や5km毎の距離表示が無いので、この「28分40秒」という
タイム自体がどのようなものかは分からなかったものの、2周目の際の貴重な
基準となるので、忘れないように覚えておきました。

そして河川敷の復路を走り、それから河川敷から真駒内公園に入るための
本格的な坂を登っていきました。

先ほど「1km毎や5km毎の距離表示が無い」と書きましたが、
1つだけ距離表示がある箇所があって、それがこの登り坂を
登り切ったあたりにある「残り1,150m」の表示でした。

2年前に走った時も同じ表示があったので、今年もあると仮定して
前日にこの表示をどのくらいで通過したいのかを計算していました。

10月下旬の「北海道ロードレース」では1時間32分でゴールしたので、
今回は1時間31分台を目標にしていて、

「1周目(約10.55km)を46分00秒以内」

と考えると1,150m≒5分00秒となるため、「残り1,150m」の表示は
41分00秒以内での通過を目安としていました。

実際の通過時のタイムは41分15秒で、

「うーん、悪くはないだけど・・・・」

という微妙な気持ちになりました(^^)

結局、中間地点に当たる競技場内のスタート&ゴール地点は
46分20秒での通過となりました。

単純に倍をすると1時間32分40秒で、この前の北海道ロードレースでの
1時間32分42秒とほぼ同じタイムに。

とりあえず、あまりゴールタイムは考えないようにして2周目に
入っていきました。

しかし、1周目を終えた時にはまだ余裕があって、それなりの手応えを
持っていたつもりだったのですが、2周目の最初の公園内のアップダウンに
入るあたりで妙に脚にキツさを感じるようになりました。

さらにその公園内で後ろからきた5人の集団にまとめて追い抜かれてしまい、
付いていくことができずにジワジワと距離が開いていくのをただ眺めるしか
できずに、精神的にもガッカリきながら、とにかく河川敷に入っていきました。

2周目の河川敷は完全に単独走となって、そこに疲労が重なって、
1周目には特にそこまで気にはならなかった冷たい向かい風が
悪魔のように感じました(^^)

そして河川敷の折り返し地点に。

先ほどは28分40秒で折り返して、「1kmのペースで10秒落ちていたら
1分くらい悪くなるから、そこら辺まで落ちているかな」と思っていたところ、
折り返す直前に時計を見たら28分50秒ほどでした。

「あれっ、意外とそこまで悪くはないんだ」

ということで、一瞬ですが元気になりました(^^)

折り返しの時には時計は見ませんでしたが、
たぶん29分00秒ほどでの折り返しになりました。

ここからは追い風に助けられて進んでいきました。

ただ、全般的には河川敷は「行きは向かい風、帰りは追い風」だったのですが、
帰りの河川敷の最後の何百メートルだけは逆に向かい風気味にになっていて、
19kmを過ぎたあたりでのこの風はツラくて、ホントに止まりそうになりました。

そして真駒内公園に入るための難関の登り坂へ。この坂の時には
風の記憶が無いので、ここはおそらく追い風になってくれていたはずです。

例の「残り1,150m」の表示は1時間28分35秒ほどで通過。
目標の1時間31分には遠く届きませんが、何とか1時間33分台では
ゴールできそうかなということで、気分的には最後の力を振り絞りました。

野球場を左に見ながら、その前方の左右の分岐点を右に曲がり、
トンネルのような箇所をくぐってから橋を渡り、そのまま真っ直ぐ
ゴールの屋外競技場に入っていきました。

この「豊平川河川敷から真駒内公園に入ってゴール」という
コース設定のハーフの大会は今年は、

・日刊スポーツ豊平川マラソン
・札幌マラソン
・北海道ロードレース

に続いて4回目となったのですが、今回の大会は他の大会と違って、
公園内に入ってからすぐにゴールとなるような設定となっていて、
終盤の公園内でのグルッとのアップダウンがないのでありがたいです(^^)

そして競技場内を右回りに3/4周ほどして無事にゴール。
タイムは1時間33分44秒でした。

Sayonaragoal
ゴール地点です。

ゴールしてからはすぐに競技場の建物の中に入って、
建物内の暖かさに深く感謝しながら1時間ほどダラダラと休んで、
そして会場を離れて家に帰りました。

この大会は5年前に初めて走って、それ以降、
毎年この大会をシーズン最終戦にしています。

去年はまさかの積雪で大会中止となり、モヤモヤとした気分での
シーズン終了となってしまったので、今年はきっちりと走り切っての
スッキリとした締めくくりにできて良かったです(^^)

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