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2017年9月 5日 (火)

まさかの逆転劇いろいろ

今日のプロ野球、中日ドラゴンズは9回裏の守備、2アウト2塁まで進んでの
「中日8-5巨人」の状態で、さすがに今日は勝てると思ったところ、
ここからまさかの3失点で同点に追いつかれて、そして延長11回サヨナラ負け。

まぁ、最後のサヨナラの場面(1アウト2塁、3塁)は、ボテボテの内野ゴロなどで
決められるよりは、寺内に豪快にスタンドに叩きこまれて逆にスッキリしました(^^)

マツダスタジアムの試合も、9回表に阪神の福留が逆転2ラン、
そして9回裏に広島の安部がお返しの逆転サヨナラ2ラン。

中日が優勝した1999年の優勝争い真っ只中のシーズン終盤に、

「9回表に阪神のジョンソンが逆転3ラン、そして9回裏に中日の山崎武司が
お返しの逆転サヨナラ3ラン」

という僕の中で伝説となっている試合があったのですが、それを思い出しました。

そして今日行われた将棋の王座戦の「羽生善治二冠×中村太地六段」の
第1局目では、終盤に完全に羽生二冠の勝ちになったと思われた局面から
中村六段が必死に粘って反撃に出て、結果は中村六段の逆転勝利。

その逆転劇自体は「凄いものを見たなぁ~」というところなのですが、
羽生二冠の投了の場面、投了せずに△2三桂と受けておけば、
お互いに1分将棋ということもありまだまだ難しかったようです
(ソフトの評価値は互角に近かったとのこと)。

厳密に指せば先手の中村六段が寄せ切れていたのかもしれませんが、
あそこで投了してしまったのが、妙に悲しい気持ちになってしまいました。

羽生二冠の最近は王位のタイトルを菅井七段に1-4で奪われ、
この前の竜王戦の挑戦者決定戦の第2局の松尾八段戦でも難解な局面から、
控え室で「羽生二冠がこう指したら一直線で松尾八段の勝ち」と言われていた
手順を選択して負けたりと、何だか心配になってきます。

次は3日後の金曜日に、その竜王戦の挑戦者決定戦の最終局があって、
勝った方が挑戦権を得ます。

永世竜王の獲得を目指すため、今回はどうしても挑戦者になってほしいので、
金曜日は祈るような気持ちで1日を過ごします。

そんなこんなで何だかグッタリと疲れてテンションが変になっている夜になって、
この勢いで日本時間で日付けが変わる頃から行われるサッカーW杯予選の
「ウズベキスタン×韓国」「サウジアラビア×日本」を立て続けに観たくなって
しまっていますが、それは止めて大人しく寝ます(^^)

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