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2017年9月25日 (月)

「2017年ピパオイヘルシーロードレース」の完走記(スタート後)

この前の土曜日にハーフマラソンを走ってきた美唄市での
「第26回 ピパオイヘルシーロードレース」について、
昨日のブログに引き続いて、今日はスタートしてからを書きます。

スタート時間は10時30分で、だいぶ前の方に並べたので、スタート地点に
辿り着くまでのロスタイムは5秒ほどでした。

去年のこの大会が1時間34分07秒で、それを少しは上回りたいということで、
「5km=22分00秒(1km=4分24秒)」のペースを目安に、1時間32分~33分台を
目標としました。

天気予報での風向きが去年と同じような風向きで覚悟はしていましたが、
2.5km~5kmあたりの一直線のコースは、やはり今年もほぼ真正面からの
強い向かい風でした。

●5km通過:22分18秒(スタート地点まで5秒ほど)

風を考えればまずまずの悪くない出だし。5kmの直前で最初の給水地点があって、
そこから右に曲がったところ、風を感じなくなりました。

一気に妙に静かになって不思議な感覚がありました(^^)

そして風を感じなくなった瞬間、「おぉ~、結構暑いなぁ~」と思わず
声を出したくなりました。

アメダスのデータによると美唄市の最高気温が走っている最中の11時45分に
記録した23.2℃ということで、日差しは出たり隠れたりを繰り返していて、
風が追い風気味の箇所で日差しが出ている時には少し暑さがありました。

そこから9kmあたりまでは、おそらくやや追い風気味の横風、
そして左に曲がってからはまた向かい風になって10km通過。

●10km通過:44分11秒(この5kmは21分53秒)

スタート前に目安にしていた「5km=22分00秒」のペースにほぼ乗って、
スタミナ的にもまだ余力はありそうだったので、ここまではそこそこ順調でした。

コースは、両側にひたすら畑や田んぼや草むらなど広がり、
前方と左右の見通しが良い(良過ぎる?)開放感のある
気持ちの良いコースとも言えるし、単調で景色があまり変わらずに
進んでいる感覚が持ちにくいコースとも言え、感じ方は人それぞれだと思います。

「単調なコース好き」の僕としては、かなり自分の好みに合致しています(^^)

この大会はスタートとゴールが同一地点で、完全に同じコースを往復する
設定となっていて、10km過ぎの折り返し地点が中間地点となります。

折り返して少し経ってから時計を見たので正確ではありませんが、
中間地点通過は46分40秒くらいだったと思います。

単純に倍にすると1時間33分20秒。実際のゴールタイムは1時間34分20秒
だったので、後半は前半よりも1分ほど遅かったことに。

まぁ、残り5kmからの追い風に助けられたとはいえ、大幅には失速せずに
何とか粘って走り切れたということにしておきます。

折り返してからもしばらくは悪くない感じで走れていて、
11km~12kmは追い風もありましたが4分20秒のラップタイムで、
この段階では手応えも感じていました。

しかし、たぶん13kmあたりからどんどんと身体の疲労感が厳しくなっていって、
ラップタイムもキロ4分30秒を超えるようになって15km地点を通過。

●15km通過:1時間06分39秒(この5kmは22分28秒)

ここに給水地点があって、元気な応援をいただいて精神的には
持ち直したのですが、脚はさらに重たくなっていくような感覚で、
15km~16kmのラップタイムは4分43秒まで落ちました。

そして残り5kmの表示のあたりで左に曲がって、序盤に強い向かい風で
苦しめられたコースに入っていきました。

風は全くと言っていいほど感じなかったので、おそらく完全な追い風に
なってくれていたと思います。

そのおかげで、16~17kmと17~18kmはタイム上はキロ4分30秒前後まで
戻しましたが、とてもペースアップしている感じはなくて、追い風に助けられながら
ヘロヘロと走っているような感覚でした。

さらに18km地点のあたりで、後ろから来た女性のランナーにあっさりと抜かれ、
抵抗することもできずにどんどんと差が開いていきました。

ただ、その女性のランナーもさすがに厳しかったのか、20~30mくらい
離されたあたりから開かなくなって、その差をキープという状況になりました。

残り2.5kmを過ぎたあたりで右折して追い風のアシストはなくなり、
あとは何とか止まらずに進んでいくだけでしたが、そこまでの数キロは
単独走が続いていたので、前に目標のランナーが現れたのはラッキーでした。

20kmの手前で一旦追いついて、一瞬前に出たのですが、
また抜き返されて、最後は何秒か前にゴールされました。
自分の中では白熱の終盤戦でした(^^)

●20km通過:1時間29分35秒(この5kmは22分56秒)

最後の残り1kmは大雑把に言って、約500m直進して交差点で左折して、
残りの約500mを直進してゴールとなります。

まずは左折ポイントの交差点までを目標とするのですが、
そこまでが遠く感じられます。

さらにようやく左折して最後の直線に入ってからも、
ゴールが遠くに見えながらもそのゴールがなかなか近づかない、
何とももどかしい気分になりました。

そして無事にゴール。

●ゴール:1時間34分20秒(20km地点からは4分45秒)
Bibaigoal
風で、ゴールゲートの「ピパオイ」の部分が捲れてしまっています(^^)

そしてゴール後の抽選会は野菜セットが当たりました。
Binaiyasaitoyakisoba
「角屋の焼きそば」は、去年はゴール後に買おうとしたら売り切れだったので、
今年はその教訓を活かしてスタート前に買っておきました。
次の日の昼食で美味しく食べました。

ゴール後はまずは体育館に入って預けていた貴重品を受け取って、
ゆっくりと着替えをして、それからこの大会恒例の豚汁を貰いに
再び体育館の外へ。

Bibaibutaziru
疲れた身体に染み渡って生き返りました。

ゴールしてから1時間ちょっとが経過した13時20分頃に会場を離れ、
15分ほど歩いて美唄駅に着いて、13時50分発のJR(特急ライラック)に乗って
札幌駅まで向かって、自宅には15時15分頃に到着しました。

そんなこんなで、美唄の1日を満喫してきました。

次の大会は今度の日曜日、10月1日(日)の札幌マラソンのハーフとなります。
今回の美唄が絶好の練習になったと思い込んで、体調を整えて挑みます。

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