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2017年7月22日 (土)

旭川市出身の旭大星が勝ち越し<大相撲名古屋場所>

今日は午後1時過ぎから7kmほどのランニングをしてきました。

家に戻ってからは、夏の高校野球の北北海道大会決勝の
「滝川西×白樺学園」の試合中継を6回表から観ました。

白樺学園が1点リードの8回表、滝川西の攻撃は2アウトでランナー無し。

ここで滝川西は背番号18番の古川選手が代打で登場。

この古川選手は夏の大会を通じての初打席とのことで、
その選手がレフトスタンドへ起死回生の同点ホームラン。

2球目の完全にボールの高めの球を空振りして、
2ストライクとあっさり追い込まれた時には正直言って、

「あぁ~、これは全く打てそうな気配がないな」

と思ってしまったのですが、漫画のような展開に、
テレビの前で思わず大きな声を出してしまいました(^^)

結局、延長10回表に滝川西の細矢選手の決勝ホームランが出て、
滝川西の19年ぶりの夏の甲子園出場が決まりました
(滝川西3-2白樺学園)。

もっと早くにランニングを済ませて、試合開始から観れば良かったなと
思えるような白熱の好試合でした。

その高校野球中継の影響で、北海道では大相撲の旭大星の
取り組みが観られなく、地域限定でサブチャンネルでの大相撲中継を
行うことはできないのかと、そこは少し残念でした(^^)

その北海道旭川市出身の旭大星は妙義龍に押し倒しで勝ったとのことで、
これで8勝6敗の勝ち越しに。

まずは一安心ですが、現在は十両の東6枚目で、8勝7敗と9勝6敗では
来場所の番付がおそらく1~2枚は違って、その違いが来場所の
幕内昇進の挑戦に影響を及ぼすかもしれないので、明日も是非とも
勝ってほしいです。

そして北海道出身力士で言えば、幕下の東11枚目の矢後(芽室町出身)が、
昨日の取り組みで7戦全勝での幕下優勝を決め、これで新十両昇進が確実に。

来場所、旭大星と矢後が対戦することも充分に考えられ、
十両以上で北海道出身の力士同士が対戦となるのは
かなり久しぶりになると思います。

もしかしたら北勝鬨と大翔鳳の時代まで遡ることになるかもしれません。

この2人には、25年ぶりの北海道出身力士の新入幕を大いに期待しますが、
できれば先に旭大星にそれを達成してほしいです(^^)

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