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2017年6月19日 (月)

「2017年おたる運河ロードレース大会」を振り返って

昨日の「第29回おたる運河ロードレース大会」を振り返ります。
ハーフマラソンを走ってきました。

まずは自分用の行動メモで、朝は目覚ましを4時50分にセットして起きて、
5時30分から朝ご飯を食べて、6時40分に家を出て自転車でJRの駅に向かい、
目的のJRに無事に乗って7時40分に小樽駅に到着。
Otarueki
小樽駅です。

JRの車内では日差しが強いこともあって結構な暑さを感じて、

「今日は走るのには暑くて、厳しい1日になりそうだなぁ・・・・」

と不安になったのですが、JRから降りて外に出ると意外とヒンヤリとしていて、
「朝9時スタートだし、これなら何とかなりそうかな」と少しホッとしました。

アメダスの小樽市のデータでは、

  9時 18.7℃ 北の風1.0m/s
10時 20.7℃ 北北東の風1.6m/s
11時 22.8℃ 西北西の風1.6m/s

とのことでした。

小樽駅からは歩いて、8時ちょうどに会場の色内ふ頭公園に着きました。

ハーフのスタート時間の9時まで1時間という持ち時間の中、
受付でゼッケンなどをもらって、そのゼッケンをシャツの前と後ろに取り付け、
準備運動をしてから5分ほど軽く走って、それから着替えて、手荷物を預けて、
トイレに並んで小を済ませて、そしてスタート地点に整列しました。

1時間あったので余裕を持って行動できるかと思っていたのですが、
1つ1つの行動が何となくモタモタしてしまい、最後の方になると
分刻みの売れっ子芸能人並みの慌ただしさがありました(^^)

スタート地点に整列したのはスタート10分前で
「1時間20分~40分」のプラカードの箇所に並び、
その中では後ろの方でした。

そして9時にスタート。スタート地点に辿り着くまでは20秒ほどで、
スタート後の混雑はそれほど感じなく、順調に走り出すことができました。

まずは小樽運河を眺めながら走りました。

そして4kmを過ぎての小樽IC付近での本格的な上りと、
その後にしばらく続く下りが序盤の難関ポイントとなっています。

「自称・山の神」で上り坂が得意なつもりの僕にとっては、
最初の上り坂は無難にクリアできたのですが、その後の下り坂の方が
「上手く走らないと脚に来て後半に響きそうだなぁ・・」と走り方が難しかったです。

その下り坂もほぼ終えたあたりで5km地点の表示が。

●5km通過:22分28秒(スタート地点到着までの約20秒を含む)

この日は「1km=4分30秒を切るペースで終盤まで走り続けたい」と思っていて、
「5km=22分ちょうど(1km=4分24秒)」あたりを1つの目安としていたので、
スタートのロスタイムを考えれば、まずまず想定通りのタイムとなっていました。

この5km地点を過ぎて、トンネルの前でグルッと周るような感じで
折り返しをして、スタート地点の色内ふ頭公園の方向へと戻っていきました。

この折り返しをしたあたりで給水地点があり、水の半分は飲んで、
残りの半分は首筋にかけました。

日差しが強かったので、首筋に冷たい水をかけた瞬間、
異様に気持ち良さを感じました。

この後は、僕がこの大会で好きな「ふ頭巡りコース」を走り、
色内ふ頭公園の手前の10km地点の表示を通過しました。

●10km通過:44分38秒(この5kmは22分10秒)

そして色内ふ頭公園の前の道路まで戻ってきました。
この道路では、5kmの部とハーフの部のランナーが混じっている状態でした。

「5kmの人は右に曲がってゴール、ハーフの人は直進してください」

というスタッフの方の案内に「あぁ~、僕も曲がりたい」と思うのは、
この大会の毎年の恒例行事となっています(^^)

そしてホーマックの駐車場の中を通り、ここを抜けたあたりに
12km地点の表示があったと思います。

今年、ここまで走った2回のハーフではともに10kmあたりで既に
身体全体に厳しさを感じて、後半はひたすらペースダウンしていったのですが、
今回はこの12kmのあたりでもまだ充分に粘れそうな感覚があったので、
走っていてある程度の手応えは感じました。

ここからおたる水族館までの往復の中で新高島トンネル~豊井トンネル~
新祝津トンネルの3つのトンネルがあって、昨日の日差しの中では非常に
ありがたい存在でした(^^)

●15km通過:1時間06分41秒(この5kmは22分03秒)

15kmを過ぎておたる水族館の駐車場内をグルッと周って折り返しとなり、
ここのグルッとのアップダウンが、15kmちょっとを走ってきた身体にとっては
大きな難関となります。

ただ、ここの駐車場に給水地点があるので、精神的にも少し回復した気分に。
後はゴールの色内ふ頭公園に向かって、来た道をひたすら戻っていきました。

走っている最中は全般的には「そういえば風ってどうだったっけ?」と
印象に残らないくらいほとんど気にならなかったのですが、18kmの表示を
過ぎてから19km過ぎのホーマックあたりまでだけは妙に向かい風を感じて、
なかなかの難敵でした。

そして20km表示を過ぎて、色内ふ頭公園の外周を回ってから公園に入って、
後は一直線にダッシュ(っぽいもの)をして無事にゴール。
Otarugoal

●20km通過:1時間29分17秒(この5kmは22分36秒)
●ゴール 1時間33分39秒(20kmからは4分22秒)

20km地点の表示からゴールまでの約1.1kmの4分22秒というタイムは
明らかに速過ぎるのですが、19km~20kmの1kmのラップタイムがたしか
4分50秒くらいかかっていて、こちらは逆に遅過ぎる感じです。

20秒くらいお互いにプラスマイナスすればちょうど合うくらいだと思うので、
20km地点の距離表示が後ろにズレていて、全体的な距離に関しては
問題なかったということにしておきます(^^)

ゴールしてからは、まずは参加賞のスポーツリュックの受け取りを。

4つの色から選べましたが、将棋の藤井聡太四段を意識して
青色を選びました。

着替えて一息ついてから、この大会恒例のきのこ汁をいただきました。
Otarukinoko
疲れた身体に染み渡って美味でした。

会場は11時40分くらいに離れて、12時20分発の札幌行きのJRに乗り、
家に帰る途中で近所のラーメン屋に寄ってワンタンメンを食べて、
そして14時過ぎに無事に家に到着しました。

今年ここまで走った3つのハーフの10kmの通過タイムを調べたら、

5月 日刊スポーツ豊平川マラソン:45分00秒(ゴールタイム1時間40分)
5月 江別野幌マラソン:44分58秒(ゴールタイム1時間38分)
6月 おたる運河ロードレース大会:44分38秒(ゴールタイム1時間33分)

ということで、10kmまではそれほど差はないのですが、
今回の小樽はここまでの2回と比べて後半も粘って走り切れたので、
嬉しさとホッとした感情があります(^^)

次の大会は7月9日(日)の「札幌・豊平川市民マラソン」での
フルマラソンになります。

今週の平日は走るのは休みにして、週末から練習を再開して、
今年初めてのフルに備えていきたいです。

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