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2017年5月 7日 (日)

「2017年日刊スポーツ豊平川マラソン」を振り返る

今年の最初の大会としてハーフマラソンを走ってきた、2日前の
「第29回 日刊スポーツ豊平川マラソン」について振り返ります。

まずは自分用の行動メモで、午前9時50分のスタートに向けて、
朝は5時40分に起きて6時20分から朝ご飯を食べ、7時30分に家を出て、
会場の真駒内公園屋外競技場には8時40分に着きました。
だいたい予定通りの行動となりました。

Sakura2

地下鉄真駒内駅から真駒内公園へ向かう途中の写真です。

競技場に着いてからは準備運動をして5分ほど公園内を軽く走って、
スタート40分前に手荷物預け所に行きました。

思っていたよりも並びましたが、10分足らずでスムーズに預けられました。

スタート地点には20分前に到着。
Nikkanstart
スタート地点です。

スタートはCブロックで、その中では真ん中くらいに位置しました。
そして9時50分にスタート。スタートに辿り着くまでには10秒ほどでした。

最初はさすがに混雑があって思うようには走れませんでしたが、
1kmの表示を過ぎたあたりからはその混雑も解消して、
自分のペースで走ることができました。

今回の目標タイムは1時間35分切りにしていて、「4分30秒/1km」のペースで
計算すると、ハーフのゴールタイムは1時間34分55秒くらいになります。

豊平川河川敷の行きは下りで帰りは上りだったり、風があったりで、
単純に「1kmを○分○○秒で走ればいいや」というわけではありませんが、
ひとまずはこの「4分30秒/1km」のペースを目安にすることに。

手元の時計では、

0~ 5km 22分46秒(スタート地点までのロスタイムは10秒くらい)
5~10km 45分00秒(22分14秒)

ということで、1kmの通過がちょうど5分00秒くらいで、そこからは
4分25秒~4分30秒のペースで10kmまで行っていて、まずまず順調な
前半となりました。

この日のアメダスの札幌市のデータによると、

10時 21.5℃、南東の風2.5m/s
11時 23.3℃、東南東の風3.6m/s
12時 23.9℃、東南東の風2.9m/s

ということで、この大会でここ何年か続いていた風の強さは
今年はそれほど気になりませんでした。

ただ、風向きは走る箇所によって向かい風、追い風、横風に
コロコロ変わっていたような感じがして、少し走りにくさはあったかもしれません。

気温は今の時期としてはかなり高めながらも、太陽は雲に隠れて
日差しは弱かった時間が多かったと思います。

10kmの通過が45分00秒と、計算上では狙ったかのような「4分30秒ペース」で、
最初の混雑の分を差し引けば僅かに「1時間35分切り」に余裕があるペースに。

ただ、河川敷を折り返しての後半は上りだし、どうしても後半は疲れで
ペースは落ちるしで、1時間35分切りは難しいかなと思っていましたが、
10km通過のあたりではまだ身体に余裕はある感覚で、心配していた暑さも
そこまで厳しさは感じませんでした。

「まぁ、去年のこの大会の1時間37分58秒は上回って(下回って?)
 きっちりと最後まで走り切れれば合格点だなぁ~」

というようなことを頭の中で思いながら、後半に入っていきました。

この段階ではまだ、残り5kmから3回も歩きが入るような状態になるとは、
全くと言っていいほど想定していませんでした(^^)

東橋を超えておそらく11.5km地点くらいで折り返しとなり、
河川敷の復路のコースへ挑んでいきました。

そして1kmほど進んで右斜め前方を見ると、
少しの間、さっぽろテレビ塔が見える箇所がありました。

時刻は10時45分を示していて、見えなくなる直前に
10時46分に変わりました。

毎年この大会はハーフで走り続けているのですが、
そのテレビ塔の存在に気が付いたのは初めてなので、
何となく得をした気分に。

ここまでは、そんなことを考えられるような余裕もあったのですが、
13km地点の表示を過ぎたあたりから一気に身体全体に厳しさを感じ、
脚に上手く力が入らないような状態に。

13~14kmのラップタイムは4分40秒を超えてしまい、
さらにそこからも、はっきりとペースが落ち続けているのを自覚しました。

10~15km  1時間08分25秒(23分25秒)
15~20km  1時間35分23秒(26分58秒)
20~ゴール 1時間40分41秒(5分18秒)

16kmを過ぎての「残り5km」の表示を過ぎたあたりで
ホントに苦しくなって、とうとう歩き出してしまいました。

1分くらい歩いてから走り出して、残り4kmの表示で再び歩き出し、
また1分くらい歩いてから走り出し、そして残り3kmの手前にあった
給水所でスポーツドリンクと水を受け取った後、横の草むらに避けて
3回目の歩きが入ってしまいました。

ただ、そこでスポーツドリンクをゆっくりと飲んでから再度走り出したら、
少し身体の状態が戻った感覚がありました。

もしかしたら、脱水症状に近いような状態になっていたのかもしれません。

「あと3km、トボトボ走り続けて、何とかゴールまで行けそうかな」

ということで、残り2kmを切ってから出現の、真駒内公園~豊平川河川敷の
コースを使う大会ではお馴染みの上り坂や、その後の135度くらいの角度で
曲がりながら上っていくヘアピンカーブも何とかクリアして、サケ科学館の横を
通りながら20km地点を通過(1時間35分23秒)。

僕の今までのハーフの1番悪いタイムが1時間39分37秒で、
その自己ワーストの更新と初の1時間40分超えは確実でしたが、
とにかく無事にゴールまで辿り着ければ後はどうでも良いという心境で、
ショックを感じる余裕は全くありませんでした(^^)

そしてようやくゴール地点の競技場内へ。

札幌マラソンのゴールのイメージで、競技場に入ってから
グルッと半周ちょっとするものと勘違いしていたら、
前方にゴールが見えて、

「あぁ~、この大会は真っ直ぐ走ってのゴールだったっけ」

と、思っていたよりも少しだけながらゴールまでの距離が短くなっていて、
妙に救われた気分になりました。

そして無事にゴール。
Nikkangoal

ゴール後にペットボトルで貰ったポカリスエットは、
まさに「命の水」という感じでした。

ゴールして30分ほど経って、だいぶ落ち着いた後、
ホクレンが無料提供してくれていたモチを食べて
元気になりました(^^)
Nikkanmochi
モチは写っていませんが、このコップの中にしっかりとあります。

帰り道の途中、家の近所のラーメン屋でワンタンメンを食べて、
そして午後3時過ぎに家に到着しました。

内容はメタメタで、「結構しっかりと練習したつもりだったんだけどなぁ~」と
悔しさが残りますが、これはこれで思い出深い大会になりました(^^)

次の大会は、ほぼ2週間後の5月20日(土)に行われる
「江別野幌マラソン」でのハーフになります。

今回のリベンジということで、次は満足できるような走りがしたいです。

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