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2017年3月19日 (日)

太陽と埃の中で/CHAGE&ASKA(1991年1月シングル発売)

僕はこの前、無事に40歳になりました。

今まで過去に、自分より少し年上の周りの人から、

「○○くん、30歳を過ぎたら一気にガクッと来るよ~」
「○○くん、35歳を過ぎたら一気にガクッと来るよ~」

などのように言われてきた経験があって、今のところはまだ、

「○○くん、40歳を過ぎたら一気にガクッと来るよ~」

とはっきりとは言われたことはありませんが、おそらくこれから、
何らかの機会でこのように言われる可能性は高いと思われます(^^)

僕は、髪の毛に白髪が少しずつ目立つようになってきた以外は、

「年齢による身体の変化や衰えが・・・」

と実感するようなところは、自称(あくまで自称)では、20歳代から比較しても
特には変化が無いのが幸運なところではありますが、少し年齢が下の人に、

「○○歳を過ぎたら一気にガクッと~」

と、ちょっとだけ先輩風を吹かせたくなる気持ちは、
物凄い良く分かります(^^)

そんな「○○歳を過ぎたら一気にガクッと~」のネタについて、
ASKAさんの何日か前のブログで、これとほぼ同じような内容での
更新があって、

「おぉ~、これは凄い分かる!」

と、パソコンの前で思わずガッツポーズをしたくなりました(^^)

そんなわけで、今日のブログは、CHAGE&ASKA名義で1991年1月に
シングル曲として発売された「太陽と埃の中で」について書きます。

この曲は元々は1990年8月に発売されたアルバムの中に収録されていた曲で、
そこから翌年の1991年1月にシングルカットの曲として発売されました。

日清食品のカップヌードルのCMソングに使用されて、売上枚数的には
当時としてはそこまでではありませんでしたが、ジワリジワリとロングヒットとなり、
この後に発売された、

・はじまりはいつも雨(1991年3月発売)-ASKAのソロシングル
・SAY YES(1991年7月発売)

の大ヒットに繋がっていった、そんなCHAGE&ASKAの歴史としては
重要な1曲になっていると思われます。

この曲はサビの、

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追いかけて 追いかけても
つかめない ものばかりさ

愛して 愛しても
近づく程 見えない
----------

の部分が、この歌詞だけを見ると「思い通りにいかないなぁ・・・」としか
思えないところですが、実際に自分の耳で曲を聴くと妙に前向きな気分に
なれるところが、これ以上無いような絶品のサビとなっています(^^)

この曲は、カップヌードルのCMソングにもなっていたということで、
サビの部分の「追いかけて~追いかけても~」を、

「お湯かけて~お湯かけても~」

と勘違いしていたというネタが、当時はひそかに流行っていました(^^)

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