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2017年3月12日 (日)

安藤友香(スズキ浜松AC)が日本歴代4位の好記録!<2017年名古屋ウィメンズマラソン>

今日は休日出勤でした。

ただ、業務が予定より早く終了して、午後4時くらいに家に帰ることができて、
家に戻ってからはすぐに、午前中に行われた名古屋ウィメンズマラソンの
録画を観ました。

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◎名古屋ウィメンズマラソン2017 結果

1位:E.キルワ(バーレーン) 2:21:17 大会新
2位:安藤 友香(スズキ浜松AC) 2:21:36
3位:清田 真央(スズキ浜松AC) 2:23:47
4位:桑原 彩(積水化学) 2:26:09
5位:石井 寿美(ヤマダ電機) 2:27:35
6位:下門 美香(しまむら) 2:27:54
7位:吉田 香織(TEAM R×L)2:28:24
8位:宇都宮 亜依(宮崎銀行) 2:28:52

キルワ選手と安藤選手の5kmごとのラップタイムはそれぞれ、

●キルワ
 16:51-16:23-16:51-16:39-(中間地点1:10:21)-17:02-16:55-16:40-16:36-7:20

●安藤
 16:52-16:22-16:51-16:39-(中間地点1:10:21)-17:03-16:54-16:47-16:47-7:21

で、キロ3分20秒前後の早いペースを2人で刻みながら、
33kmあたりの登り坂の手前からキルワ選手が引き離しにかかり、
そこからジワリジワリと差が開いていっての19秒差の決着となりました。

2年前の世界陸上で銅メダル、去年のリオ五輪で銀メダル、
そしてのこの名古屋では今年で3連覇のキルワ選手。

「やっぱりキルワは強いなぁ~」

と、終盤はテレビの前で何度も呟きたくなりました。

こういう世界のトップ選手が、しっかりと調整した状態で
毎年日本に来て走ってくれるのは、非常にありがたいです。

そして今回が初マラソンの22歳の安藤選手、キルワ選手にはさすがに
勝てませんでしたが、30Km以降も5Kmごとをきっちりと16:47で走って、
最後まで凄い走りでした。

今日の安藤選手の2:21:36というタイムは、

1位 野口 みずき 2:19:12
2位 渋井 陽子 2:19:41
3位 高橋 尚子 2:19:46

に継いでの日本歴代4位に記録上は入るとのこと。

上の3つは全てベルリンマラソンで出されたタイムで、
日本国内のレースで限定すると、今回の安藤選手のタイムを上回るのは、
2003年の大阪で野口さんが出した2:21:18しかないようです
(他に、渋井選手がシカゴで2:21:22で走っています)。

これで8月に行われる世界陸上も自動内定ということで、
非常に楽しみです。

そして、去年のこの名古屋での初マラソンで2:24:32で走った清田選手が、
今年は2:23:47でさらにタイムを更新。

20kmの手前からずっと1人旅になりながらも、20kmからのラップタイムも
17:19-17:23-17:21-17:23と、このように失速しないで粘って走り切れる選手は
なかなかいないと思います。

世界陸上の代表枠3人は、安藤選手の他は、大阪で優勝した
天満屋の重友選手と今日の清田選手ですんなり決まりそうですね。

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