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2017年1月29日 (日)

重友 梨佐(天満屋) が5年ぶりの優勝<2017年大阪国際女子マラソン>

今日の昼から「第36回 大阪国際女子マラソン」の
テレビ中継を観ていました。

最初はキロ3分30秒を超えるような遅めのペースから、10kmを過ぎてからは
キロ3分17秒となった箇所もあって、安定しないペースだったようです。

そのペースが上がった際に先頭集団に付いていかなかった(いけなかった?)
重友選手が後方から追い上げ、35kmあたりで単独でトップを走っていた
堀江選手を追い抜き、そのまま2時間24分21秒での優勝となりました。

「堀江選手が逃げ切れるか、重友選手が追いつけるか」

という展開で、なかなか面白い優勝争いのレースでした。
重友選手はこの大会は、ロンドン五輪代表を決めた2012年以来、
5年ぶりの優勝となりました。

テレビ中継では、

「重友選手は2012年のロンドン五輪での失敗以降、苦難の連続で~」

という雰囲気の紹介でした。

重友選手は2年前のこの大阪で2時間26分で3位(日本人トップ)になって、
その後の選考方法で物議を醸したものの世界陸上の代表になっていますが、
テレビ局にとっては「長年の苦難を乗り越えて~」というストーリーにおいて
邪魔な事実だったのか、無かったかのように扱われていました(^^)

堀江選手も35km以降はかなりペースダウンをしてしまいましたが、
自己ベストの2時間25分46秒での2位に入りました。

もし前半、ペースメーカーが安定した設定どおりのペースで
走ってくれていたら、もしかしたら優勝争いはもっと最後まで
縺れていたかもしれないのでそこは少し残念でしたが、
積極的な良い走りでした。

その堀江選手の所属のノーリツの森岡監督が、気が良さそうな
おじさんという感じで、観ていて何となく暖かい気持ちになりました(^^)

この夏にロンドンで行われる世界陸上のマラソン代表において、
重友選手は代表濃厚、堀江選手も3月の名古屋の結果次第ですが、
まずは有力候補になったと言えるかもしれません。

あとは、市民マラソン大会でフルの完走経験はあるものの、
初マラソンに近いような状態での挑戦だった26歳の田中選手も、
2時間26分19秒の3位で健闘していました。今後が楽しみです。

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第36回大阪国際女子マラソン 結果

1位 重友 梨佐(天満屋) 2:24:22
2位 堀江 美里(ノーリツ) 2:25:44
3位 田中 華絵(第一生命グループ) 2:26:19
4位 セレナ・ブルラ(米国) 2:26:53
5位 シタヤ・ ハブテゲブレル(バーレーン) 2:28:36
6位 竹中 理沙(資生堂) 2:28:44
7位 イオナ・バーナルデッリ(ポーランド) 2:29:37
8位 ムルハブト・ツェガ(エチオピア) 2:30:38
9位 古瀬 麻美 (京セラ) 2:30:44
10位 加藤 岬(九電工) 2:31:28
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2017年1月28日 (土)

「2017年日刊スポーツ豊平川マラソン」は5月5日に開催

僕は毎年、その年のランニング大会の開幕戦として、5月5日に行われる
「日刊スポーツ豊平川マラソン」でハーフマラソンを走るのが恒例行事と
なっています。

先ほど、大会の公式ページを検索してみたら、
今年の大会の情報が載っていました。

http://www.toyomara.com/

ハーフマラソンは真駒内公園~豊平川河川敷~真駒内公園のコースで、
スタート時間が午前9時50分というのは例年通りです。

去年はその前の年までと比べて、序盤の公園から河川敷に入る際の
コースが若干変わっていましたが、今年のコース図を見た感じでは、
引き続き去年のコースで変更が無いようです。

申し込みは2月1日から開始とのことで、定員は先着6,000人となっています。

去年まではたぶん、定員に達して締め切ったことは
無かったと思うので、何日か前の、

「サロマ湖の100kmの部は、28分で定員3,550人に到達して打ち切り」

というような心配はまずないでしょうが、忘れないように早めに
申し込みをしたいと思います(^^)

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2017年1月24日 (火)

寒い・・・

今日の札幌市の朝の最低気温が-12.8℃と、今シーズン1番の
冷え込みとなりました(最高気温は-5.0℃)。

朝、出勤のために家を出た瞬間、顔の肌がピリッと来ました。

ただ今日は、占冠村で-32.8℃まで下がったり、最高気温も-10℃以下までしか
上がらなかった地域も結構あったようで、それと比べたら「猛暑」と言っても
いいのかもしれません(^^)

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2017年1月22日 (日)

長野県が3年ぶり7回目の優勝(2017年全国都道府県対抗男子駅伝)

駅伝中継の最中、旭大星(旭川市出身)の取り組みの時だけは
大相撲中継にチャンネルを変えて、旭大星の勝ち越しの場面を
観ることができました(^^)

さて今日の広島の駅伝は、長野と福岡の優勝争いが
最後まで面白かったです。

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●結果:第22回全国都道府県対抗男子駅伝(7区間48.0キロ)

 優勝:長野 2:19:09  
  2位:福岡   2:19:28 
  3位:愛知   2:20:31 
  4位:京都   2:20:37
  5位:静岡   2:20:51
  6位:群馬   2:21:03
  7位:東京   2:21:18
  8位:新潟   2:21:29 
  9位:千葉   2:21:32 
  10位:秋田   2:21:34

  29位:北海道 2:23:31

という結果で、優勝候補筆頭とも言われていた長野の優勝となりました。

4区の長野の本間選手(佐久長聖高)が、昨年末の全国高校駅伝での
悔さをバネにしたような走りでトップに立ちました。

2位の福岡は2秒差とはいえ、5区の8.5kmの高校生区間の長野の
ランナーは、全国高校駅伝のエース区間の1区で区間賞を獲得した
名取選手(佐久長聖高)。

ここで大きく差が開いて、優勝争いの大勢が決定するかなと思い、
実際に名取選手は区間賞の走りで3位以下とは大きく開いたのですが、
2位の福岡の竹本選手(大牟田高校)が粘って、12秒差で耐えて
6区へとタスキ渡しを。

5000mの持ちタイムが、テレビの紹介ではたしか名取選手が13分52秒、
竹本選手が14分17秒で、これだけ見れば30秒は開いても仕方がないと
思えました。

そんな中、ジワリジワリ差が開いていく追う側としては難しい状況ながらも、
粘って走った竹本選手が今日の大会では1番印象に残りました(^^)

そして6区の中学生区間(3.0km)では、福岡の杉選手(吉井中)が
逆転して、2秒差でトップでアンカー区間へタスキ渡しを。

ただここは逆に、長野の眞田選手(上田四中)は昨日の段階で
出場が急遽決まったようで、3000mの持ちタイムも8分57秒ということで、
上位争いをするようなチームの選手としては、あまり良い持ちタイムでは
ありませんでした。

その中で、大きなブレーキにならずに、追い抜かれても2秒差で
しっかりとタスキを渡したのも、優勝に繋がった大きな要因の1つとなりました。

アンカー区間の13.0kmの一般区間では、

「都道府県対抗駅伝と言えばこの人」

と言ってもいいような長野の上野選手(DeNA)が区間2位の走りで
前の福岡を捉えて、ジワリジワリと差を開いていっての優勝となりました。

福岡の押川選手(トヨタ自動車九州)も区間4位で、10kmくらいまでは
「まだ分からないかも」と思えたような粘りの走りで、優勝まであと一歩
届かなかったのは仕方がないですね。

そのアンカー区間では、3位争いの4チームが、青山学院大出身の
愛知の神野選手(コニカミノルタ)、京都の一色選手(青山学院大4年)、
静岡の下田選手(青山学院大3年)、オリンピックに出場した群馬の
塩尻選手(順天堂大2年)ということで、非常に観ていて楽しい顔触れでした。

一色選手がびわ湖毎日マラソン、下田選手が東京マラソンを走る予定で、
そして神野選手も来年度はマラソンに挑戦したいとのことで、これからに
大いに期待しています。

そして北海道チームは29位で、昨年の33位よりは少し順位を上げました。
毎年だいたいこのくらいの順位になることが多く、今年はギリギリながらも
「20位台」となって良かったです。

3区の菊地選手(コニカミノルタ)が13人抜きで28位から15位まで上げる
さすがの走りを。区間6位でしたが、区間賞までは4秒でもう少しでした。

そして2つの中学生区間で、2区の多田選手(神居東中)が区間15位、
6区の村上選手(遠軽中)が区間17位と健闘していました。

今後の北海道の長距離界を引っ張っていける選手に
なってくれることを期待します。

<区間賞>

1区:塩澤 稀夕(三重)(伊賀白鳳高)
2区:林田 洋翔(長崎)(桜が原中) 区間新
3区:鬼塚 翔太(福岡)(東海大)
4区:本間 敬大(長野)(佐久長聖高)
5区:名取 燎太(長野)(佐久長聖高)
   齋藤 椋(秋田)(秋田工高)
6区:松山 和希(栃木)(大田原中) 区間新
7区:設楽 悠太(埼玉)(Honda)

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2017年1月21日 (土)

旭川市出身の旭大星が7勝7敗に(大相撲初場所)

大相撲の十両以上で唯一の北海道出身力士である旭大星(東十両7枚目)が、
今日の取り組みで新十両の大奄美に勝って、これで7勝7敗となって、明日の
千秋楽に勝ち越しを賭けることになりました。

上手を取ってからの切り返しで決めた今日の勝利の瞬間、
テレビの前で思わず叫んでしまいました(^^)

この前の日曜日が休日出勤で、その日は旭大星は負けて、
その振替休暇を2日前の木曜日に取ったらその日は勝って、
そんなこんなで、僕が今場所に旭大星の取り組みを生中継で観たのが

「初日、2日目、7日目、12日目、14日目」

の5日間で、その5日間は全勝ということで、

「僕が生中継で観ると負けない」

という今場所のジンクスを勝手に信じて、明日の勝ち越しを
ひたすら祈っています。

そして幕内の優勝は「稀勢の里が勝ち、白鵬が負け」で、今日の14日目で
稀勢の里の初優勝が決まりました。

とにかく明日の「白鵬×稀勢の里」が優勝決定の大一番になってほしかったので、
今日は最も避けてほしい展開でしたが、稀勢の里の初優勝は嬉しいです。

ただ、それと「今場所終了後の稀勢の里の横綱昇進」は別の話で、
納得はいかないのですが・・・・。

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2017年1月15日 (日)

雪の中の京都での駅伝だったようで(2017年全国都道府県対抗女子駅伝)

今日は休日出勤でした。

建物の玄関付近で作業をする時間も結構長かったので
天候が気になっていたのですが、今日の札幌市は、

「最高気温-1.9℃、最低気温-9.4℃」

ということで、平年よりはまだ少し低めでしたが、
昨日までと比べたらだいぶ寒さは和らいでいました。

さらに風は弱く、雪も時折チラホラ降る程度という穏やかな天気で、
かなりラッキーでした。

こちらはそんな平穏な状況でしたが、今日のお昼過ぎから京都で行われた
「第35回 全国都道府県対抗女子駅伝(9区間 42.195km)」は、吹雪の中での
レースになったとのことで・・・・。

優勝は3年ぶりに京都府、2位が僅か2秒差で岡山県という、
最後の最後まで白熱した優勝争いだったようです。

北海道も23位でまずまずの結果でした。

NHKのテレビ中継は録画しておいたので、暖かい部屋の中で今日の夜、
晩ご飯を食べながらのんびりと観たいと思います(^^)

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2017年1月14日 (土)

3日連続のマイナス10℃以下に

2日前からの札幌市の気温が、

1月12日(木) 最高気温-7.5℃、最低気温-10.4℃
1月13日(金) 最高気温-5.0℃、最低気温-11.1℃
1月14日(土) 最高気温-5.0℃、最低気温-11.5℃

ということで、今日で最低気温が3日連続でマイナス10℃以下となっています。

全国一般的には、

「北海道はどこでも、マイナス10℃以下なんて当たり前なんだろ」

という誤解があるかもしれませんが、札幌市でマイナス10℃以下になるのは
年に数回程度で、それが3日間続くというのは、たぶん何年かに1回くらいの
珍しいことだと思います。

日中も気温が上がらずに寒い日々が続いています。

ただここ何日か、雪はあまり降らずに風も弱めで、天候自体は穏やかなので、
このまま後1ヶ月くらい、寒いながらも平穏な状態がずっと続いていったとしても、
特に文句はありません(^^)

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2017年1月10日 (火)

Mr.Childrenの新曲を購入(ヒカリノアトリエ)

明日の札幌市の予想”最高”気温がマイナス7℃となっていて、
今からビビッています(^^)

さて、今日の帰り道、札幌駅の玉光堂に行って、Mr.Childrenの新曲となる
シングルCDの「ヒカリノアトリエ」を買ってきました
(発売日としては明日の1月11日(水)です)。
Hikarinoatorie_2

朝のNHK連続テレビ小説「べっぴんさん」の主題歌となっています。
ミスチルのシングル発売は「足音~Be strong~」以来2年2ヶ月ぶりです。

新曲としてはこの1曲のみで、

1.ヒカリノアトリエ
2.つよがり(Studio Live)
3.くるみ(Studio Live)
4.CANDY(Studio Live)
5.ランニングハイ(虹 Tour 2016.11.7 FUKUI)
6.PADDLE(虹 Tour 2016.10.14 KUMAMOTO)

の6曲が収録されています。

これからお風呂に入って、さらに歯磨きなどの寝る前の準備も全て済ませて、
落ち着いた状態になってから聴きたいと思います。

正直、朝ドラで流れているのを耳にした限りでは、この「ヒカリノアトリエ」は
あまりピンと来る感じでは無いのですが、フルで聴けばまた違ってくると
期待しています。

なお、今日お店に行ったら、星野源のシングルの「恋」の陳列箇所に、

「好評により品切れです。ご注文される方はカウンターまで~」

のような表示書きがありました。

発売されてから3ヶ月が過ぎますが、オリコンの週間ランキングでは
コンスタントにまだ1万枚前後を計上し続けています。

このようなロングヒットは、おそらく2011年の「マル・マル・モリ・モリ!」以来で
近年では無かったので、生産側や販売側でも対応に戸惑っているのかも
しれませんね(^^)

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2017年1月 9日 (月)

ホノルルマラソンのTBS(HBC)でのテレビ放送<2017年1月14日放送>

「成人の日」の3連休の月曜日の午前中は、毎年12月に行われる
ホノルルマラソンの約1時間の特集番組がTBSで放送されるのが、
ここ10年くらいの定番になっていました。

今年もそうだろうと決めつけていたところ、昨日の夜に番組表を
確認したら放送予定が無かったので、「あれっ?」と思ってTBSの
ホームページを調べてみたら、

「1月14日(土) 午後4時~」

ということでした。

番組で取り上げる参加ランナーが、夏季オリンピックの競泳種目で3大会連続で
メダルを獲得した松田丈志さんと、ボクシングのミドル級で世界チャンピオンを
獲得した竹原慎二さんということで、5日後の放送を今から楽しみにしています(^^)

●番組の公式ページ
  http://www.tbs.co.jp/sports/honolulumarathon/runner.html

ただ、1つだけ気になっているのが、昨日の北海道新聞の朝刊に入っていた
週間番組表では、TBSで放送される予定の14日の午後4時からの55分間が、
「(都合により番組は未定です)」となっていたことです。

「Yahoo!テレビガイド」のホームページの北海道地区の番組表を
先ほど見てみたところでは、

「第44回 JALホノルルマラソン(仮)
  ~番組情報決定までしばらくお待ちください~」

となっていたので、たぶん大丈夫だとは思いますが、
無事に北海道(HBC)でも放送されることを今から祈っておきます(^^)

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2017年1月 8日 (日)

北海道コンサドーレ札幌の新加入選手が少しずつ発表

明日は全国高校サッカー選手権大会の決勝戦が行われます。
「青森山田(青森)×前橋育英(群馬)」の対戦で、どちらが勝っても
この大会は初優勝とのこと。

「あれっ、前橋育英って何年か前に優勝していなかったっけ?」

と一瞬疑問に思って、良く考えたらそれは高校野球の方だったと気付いた人も、
それなりにいるかもしれません(西武ライオンズの高橋光成投手が2年生の時)。

高校サッカーの決勝戦はだいたい毎年観ているのですが、
その中で印象に残っているのが11年前の2006年に行われた決勝戦です
(延長戦:野洲(滋賀)2-1鹿児島実業(鹿児島))。

延長戦後半での決勝点となった、野洲高校の流れるようなパスからのゴールが
今でも記憶に残っています。

そのゴールの起点となった、左サイドから逆サイドへのサイドチェンジのパスが
綺麗に通った時、会場から「うぉ~」とどよめきのような歓声が起こりました。

そのパスを出したのが、今シーズン、神戸からコンサドーレ札幌へ移籍してくる
田中雄大選手だったようです。先ほどネットを見ていて知りました。

あのパスを出した選手が「田中」という名前の選手だったことも知らず、
その後にJリーガーになっていたことも全く把握していなかったのですが、
あれから11年の月日を経てコンサドーレ札幌と縁が出来たという事実に、
ムダに興奮をしています(^^)

ちなみに11年前のそのシーン、田中選手からのパスを受けたのが、
現在ドイツでプレーしている乾貴士選手だったんですね~。

タイミング良くというか、今日のヤフーのトップページに、
その乾選手が取り上げられた記事が載っていました

「”氷上の股抜き”。シメオネを悩ませた乾貴士のキレ。」
http://bylines.news.yahoo.co.jp/toyofukushin/20170108-00066362/

田中選手のコンサドーレ札幌への完全移籍は昨日正式に発表されていて、
その前日にはサガン鳥栖から早坂選手の完全移籍も発表されています。

今のところ新加入の選手の公式発表されているのは、

DF  田中 雄大(神戸)
DF  濱 大耀(ユースから昇格)
MF  早坂 良太(鳥栖)
MF  キム・ミンテ(仙台)
FW  金園 英学(仙台)
FW  菅 大輝(ユースから昇格)

の6名で、さらに昨シーズン期限付き移籍だった福森晃斗選手が完全移籍、
菊地直哉選手が期限付き移籍延長となっていて来シーズンもプレーします。

ジュリーニョ、ヘイス、マセードのブラジル人3選手とはまだ未契約というのが
少し気にはなりますが、正式契約の前に年末にブラジルに帰ったためで、
合意はしていて後はサインだけという状態だと思い込んでいます。

この3選手を除けば、昨シーズンの主力メンバーはほぼ大半が残留していて、
あとは噂になっている大宮の横山選手や横浜マリノスの兵頭選手なんかが
もし来てくれれば、結構戦えるのではないかとひそかにワクワクしています。

ここ2回のJ1に昇格した2012年と2008年は途中から最下位を独走して、
かなりの試合数を残してJ2降格を決めているため、J1残留争いにすら
加われていませんでした。

そのため、まずは「熾烈な残留争いの中に入る」というものに憧れがあるので、
今シーズンはそこには行けるのではと期待しています(^^)

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2017年1月 7日 (土)

2017年の北海道マラソンは8月27日に開催

今年の北海道マラソンは8月27日(日)に行われます。
毎年、8月の最終日曜日に行われているので例年通りです。

http://hokkaido-marathon.com/2017/

スタート時間は午前9時で、これも去年までと同じのようです。

大会概要は2月下旬に発表とのことで、楽しみに待ちたいと思います。
「コースが一新」などのビックリなお知らせがないか、ちょっとだけ期待しています。
たぶん大きな変更はないでしょうが。

さて、先ほどネットをいじっていて知ったのですが、去年の12月24日、25日に
札幌ドームで予定されながらも中止になっていた、三代目J Soul Brothersの
コンサートが8月26日(土)と27日(日)に行われるとのこと。

ちょうど北海道マラソンの日程と重なっていて、元々観光客の多い時期ですし、
札幌市内のホテルの予約は大変な激戦となりそうですね・・・・。

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2017年1月 3日 (火)

青山学院大が3年連続の総合優勝(2017年箱根駅伝)

7区での青山学院大の田村選手の終盤はヒヤヒヤしましたが、
今年も青山学院大は強かったです。

これで今シーズンは出雲、全日本に続いて、
3大駅伝の制覇となりました。

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第93回 東京箱根間往復大学駅伝競走 総合結果

優勝:青山学院大 11:04:10
2位:東洋大 11:11:31
3位:早稲田大 11:12:26
4位:順天堂大 11:12:42
5位:神奈川大 11:14:59
6位:中央学院大 11:15:25
7位:日本体育大 11:15:39
8位:法政大 11:15:56
9位:駒澤大 11:16:13
10位:東海大 11:17:00

11位:帝京大 11:20:24
12位:創価大 11:20:37
13位:大東文化大 11:23:45
14位:拓殖大 11:24:22
15位:上武大 11:24:45
16位:國學院大 11:28:45
17位:山梨学院大 11:29:17
18位:明治大 11:29:17
19位:日本大 11:31:12
OP 関東学生連合 11:31:29
20位:国士舘大 11:49:18

---------

今日の立ち上がりの6区の下り区間、去年もここで区間2位だった
青山学院大の小野田選手が今年も区間2位の好走で、2位の早稲田大との差を
33秒から2分08秒まで開いて、総合優勝争いではこの区間がまず大きかったです。

区間賞は日体大の秋山選手。2年連続での区間新という偉業を。
58分01秒というタイムで、57分台までホントにあと少しでした。

区間3位となった法政大の1年生の佐藤選手の走りも印象的でした。
この区間で日体大が13位→7位、法政大が12位→8位と、一気にシード権内に
入ってきました。

7区は、青山学院大の田村選手が15kmくらいまでは区間賞を獲得しそうな
走りでしたが、17km手前あたりでテレビ画面が先頭を映した時、明らかに
異変がありそうな田村選手の様子があり、観ている方もハラハラしました。

「もしかしてタスキを繋げないのでは?」

とも少し思ってしまいましたが、17kmからのラップタイムが3分25秒や
3分27秒などのラップを刻んでいて、何とか大失速まではいかずに
タスキを繋げました。

2位の早稲田大とは47秒詰まって1分21秒差になりましたが、8区の下田選手が
圧倒的な区間賞の走りで、総合優勝をほぼ決定づけました。

8区の個人記録は、

1位 下田 裕太(青山学院大) 1:04:21
2位 大塚 倭(神奈川大) 1:06:25
3位 米満 怜(創価大学) 1:06:33

ということで、下田選手が1人だけ抜けていました。

区間3位の創価大学の米満選手は1年生ということで、チームは12位と惜しくも
シード圏には届きませんでしたが、2区を走って区間4位となったムイル選手も
1年生ですし、来年以降はさらに強くなるかもしれませんね。

9区は東洋大の野村選手が区間賞で2位に浮上し、そのままチームは
総合2位でゴールしました。目立ちませんでしたが連続の2位の安定感は
さすがです。

10区は青山学院大の主将の安藤選手がきっちりと走り切って、
箱根駅伝3連覇と3大駅伝制覇のゴールテープを切りました。

この10区、関東学生連合の照井選手(東京国際大)が
「幻の区間賞」で、区間賞の順天堂大の作田選手よりも
2秒早いタイムで走っていました。

昨日のブログでも書いたように、個人記録は公式記録として残して
ほしいのですが、何かそれなりの理由はあるのでしょうね。
来年は変更してくれると嬉しいです。

シード権争いは、最後の10区へのタスキ渡しの段階で、10位の東海大と
11位の帝京大の差が45秒という状態。

帝京大のアンカーは函館大付属有斗高校出身の加藤選手。

今大会で北海道の高校出身で走った選手は2人しかいなくて、
そのうちの1人でしたが、

「何でこんなに重要かつイヤな状況で走ることになってしまうのか・・・」

という場面での走りとなり、残念ながら区間19位の走りで
前のチームとはどんどんど離されていってしまい、そのまま
11位でのゴールとなりました。

加藤選手は、去年は距離が長かったあの5区で区間10位の悪くない
結果を残していたのですが、今年は調子がイマイチだったのかも
しれませんね。

チーム全体では、去年の6位からさらに順位を2つ上げた4位の順天堂大、
そして12年ぶりのシード権獲得となった5位の神奈川大の健闘が印象に
残りました。

今年の大会でシード権を新たに獲得したのがその神奈川大と法政大、
逆にシード権を失ったのが帝京大と山梨学院大でした。

前日の往路の結果では、もっと入れ替えがありそうにも思えましたが、
結果的には例年通りの入れ替え数となりました。

今年もお正月の3日間、駅伝をスタートからゴールまで見続けたので、
ムダに達成感で満ち溢れています。

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復路 区間賞

6区 秋山 清仁(日本体育大) 区間新
7区 石橋 安孝(東海大) 
8区 下田 裕太(青山学院大)
9区 野村 峻哉(東洋大)
10区 作田 直也(順天堂大) *幻の区間賞 照井 明人(関東学生連合)

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2017年1月 2日 (月)

青山学院大が3年連続の往路優勝(2017年箱根駅伝・往路)

3年連続の総合優勝に向けて、青山学院大としては
まずは順調な今日の往路ではなかったでしょうか。

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●第93回 東京箱根間往復大学駅伝競走 往路結果

1位 青山学院大 5:33:45
2位 早稲田大 5:34:18
3位 順天堂大 5:36:09
4位 東洋大 5:36:25
5位 駒澤大 5:37:46
6位 神奈川大 5:38:11
7位 中央学院大 5:38:20
8位 上武大 5:39:13
9位 創価大 5:39:25
10位 日本大 5:39:55
11位 帝京大 5:40:06
12位 法政大 5:40:18
13位 日本体育大 5:40:29
14位 拓殖大 5:40:29
15位 東海大 5:41:44
16位 山梨学院大 5:41:56
17位 明治大 5:44:42
18位 大東文化大 5:45:29
19位 國學院大  5:46:52
OP  関東学生連合 5:49:45
20位 国士舘大  5:54:57

簡単に1区から書いていきます。

1区はテレビ中継によると、たしか最初の1km通過が3分04秒とゆっくり目で、
3km通過は9分45秒とさらにスローな流れの立ち上がりになりました
(細かいタイムは記憶違いがあるかもしれません)。

5km手前で一旦、東洋大の服部弾馬選手がペースを上げて前に出るも、
また大集団になって、後半までその集団の状態が続き、あまり差がつきにくい
1区となりました。

最後のスパートで服部選手が区間賞とはなりましたが、青山学院大の
2年生の梶谷選手もわずか4秒差の4位でタスキを繋いで、青山学院大としては
これ以上ないくらいの最高のスタートとなったのではないでしょうか。

2区は序盤は6人の先頭集団に。

たしか5kmあたりで、監督車の神奈川大の大後監督が、

「後ろから順大の塩尻が追ってきているぞ」

みたいな声をかけたようで、それに応えるように神奈川大の鈴木選手が
6人の中の前に出ていきました。

「このエースが揃っている2区で余計な煽りをして、前半で無駄な力を使わせて、
 これは鈴木選手は後半は失速するんじゃないのか・・・」

と、この段階では「神奈川大の戦犯:余計なことを言った大後監督」なんてことに
なるのではないかと正直思いました。スミマセン。

しかし、結果は鈴木選手が見事に区間賞を獲得し、
2位以下を大きく引き離す形で3区へと繋いでいきました

この2区の個人記録は、

1位 鈴木 健吾(神奈川大) 1:07:17
2位 ワークナー・デレセ(拓殖大) 1:07:50
3位 一色 恭志(青山学院大) 1:07:56

ということで、難関と言われる残り3kmあたりからの上りも軽やかに
走っているように見えて、素晴らしい走りでした。

青山学院大の一色選手は、本人としてはイマイチの走りだったかもしれませんが、
それでも3位の駒澤大よりも17秒先に2位でタスキ渡しをして、優勝争いを考えれば
しっかりと堅実な走りとなりました。

3区は青山学院大の秋山選手が、去年に続いて2年連続の区間賞。
この3区では、関東学連選抜の平賀選手(駿河台大)が「区間2位タイ相当」の
好タイムで走りました。

最下位で前のチームも見えないような状態でタスキを受け取って、
あの状況で良く好走できたなと、大相撲のように「三賞」があれば、
敢闘賞を与えたいです。

関東学連選抜はオープン参加でチームの順位がつかないのはいいのですが、
個人記録は公式記録として残しても問題はないと思うんですけどね~。

年末の富士山大学女子駅伝や11月の全日本大学駅伝でも、オープン参加の
チームは個人記録は残しているので、その方式を採用してほしいのですが、
何らかの特別な理由があるのでしょうか。

4区は昨年から距離が伸びて20.9kmと、以前の「準エース区間」と
呼ばれていた頃にほぼ戻った形になりました。

区間賞は順天堂大の栃木選手。青山学院大の森田選手も区間2位で、
しっかりと首位固めをして。2位の早稲田大とは1分29秒差をつけて
5区へとタスキ渡しを。

早稲田大の4年生の鈴木選手も、青山学院大の森田選手よりも7秒遅いだけの
区間3位の走りでした。この鈴木選手、3年生までは三大駅伝に一度も出ていなくて、
そして4年生になってから出雲で区間新、全日本で区間2位、そして今日の箱根と、
見事な1年間でした。

そしてこの4区、チームのエースとも言えるような駒澤大の中谷選手が、
まさかの区間18位の結果に。

タスキを受け取った時には首位の青山学院大と1分47秒差で、
結果的には、ここで青山学院大とさらに30秒離されるくらいで耐えていれば、
5区の大塚選手でという形でしたが、大きく遅れてしまいました。

本来の中谷選手の実力を考えれば、本調子でなくてもそのくらいの
走りは普通にできたはずなのでしょうが、やはり走ってみないと
分からないものです。

そして5区の山登り区間。

原監督が事前に「ここに不安はある。ここの区間は2分マイナスで耐えればOK。」
というような発言をしていたようですが、2位の早稲田大との差が、

「1分29秒→33秒」

ということで首位を守ってゴールに辿り着き、56秒詰められましたが、
「1分以内で耐えた」とも言えて、青山学院大の貞永選手は充分に
しっかりと仕事をしたと言えそうです。

とはいえ、早稲田大の安井選手も前を詰めて、明日へ希望を繋げた
好走でした。上り切った後の終盤の下りで一気に詰めていったようで、
気のせいかもしれませんが、解説の瀬古さんの口調も一気に滑らかに
なっていたように思えました(^^)

区間賞は駒澤大の大塚選手。去年もここを区間4位で走っていて、
前評判通り強かったです。

その大塚選手から、個人記録でわずか3秒しか違わなかった
区間2位だったのが上武大の森田選手。

テレビ中継でもほとんど触れられていなかったと思いますが、
チームの順位を16位から8位まで上げる激走で、念願の初シード獲得へ
大きな走りでした。

僕が今回の大会で一番期待していた中央学院大は、2区と3区の
高砂選手と横川選手の1年生コンビが、前半は早いペースで走るものの、
終盤に失速というような走りになって、「箱根の洗礼」を受けるような形に。

ただ、5区の細谷選手が区間3位の走りでチームの順位を
11位から7位まで押し上げて一安心でした。

まずはきっちりとシード権を獲得して、来シーズンに繋げてほしいです。

明日の復路での総合優勝争いは、6区で昨年区間2位の小野田選手が
青山学院大にいるので、ここで2位の早稲田との差を開いて、7区以降で
田村選手や下田選手を当日変更で使って、堅実に逃げ切る展開が
予想はされます。

ただ、どんなスポーツでも同じですが、当日にやってみないと実際に
どうなるかは分からないので、明日も楽しみにしたいと思います。

3位の順天堂大が「復路の順大」でどこまで粘れるのか、6位の神奈川大の
久しぶりのシード権獲得や、8位の上武大と9位の創価大の初めてのシード権
獲得がなるかなど、明日も見所は満載です(^^)

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区間賞

1区 服部 弾馬(東洋大)
2区 鈴木 健吾(神奈川大)
3区 秋山 雄飛(青山学院大) 
4区 栃木 渡(順天堂大) 
5区 大塚 祥平(駒澤大) 

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2017年1月 1日 (日)

旭化成が18年ぶりの優勝(2017年ニューイヤー駅伝)

昨日のブログで、

>今日のこれからの午後は、年末ジャンボ宝くじが大当たりしたり、
>高校サッカーで旭川実業が勝ったり、夜のボクシングでは内山選手が
>王者奪取したりなどの予定があります(あくまで予定です)。

と書きましたが、年末最後の願いは全敗に終わりました・・・・。

さて、2017年の年明けの元日の今日は、朝からニューイヤー駅伝を
ずっと観ていました。

●第61回 全日本実業団対抗駅伝大会(7区間100キロ:37チーム) 結果

優勝:旭化成 4:49:55
2位:トヨタ自動車 4:51:02
3位:トヨタ自動車九州 4:52:18
4位:MHPS 4:52:23
5位:コニカミノルタ 4:52:26
6位:富士通 4:52:50
7位:DeNA 4:53:27
8位:日清食品グループ 4:53:52
9位:中国電力 4:53:57
10位:日立物流 4:54:26

1区からいろいろと書きたいのですが、それを全部書くとあまりに
長くなり過ぎるので、多くは割愛します。

18年ぶりの優勝となった旭化成は、序盤はやや出遅れましたが、
何となく目立たないうちにいつの間にか先頭争いに加わっていて、
そして先頭に立って、2位以下を離していった印象です(^^)

大半が外国人選手を使う2区で、旭化成の鎧坂選手は区間25位と、
さすがに苦戦の結果とはなっていましたが、優勝候補のトヨタ自動車の
ガディア選手よりは10秒早く走っていて、結果的にはここで凌いだのが
大きかったです。

3区の個人記録では、

1位 大石 港与(トヨタ自動車) 37:57
2位 上野 裕一郎(DeNA) 38:14
3位 大六野 秀畝(旭化成) 38:30
4位 菊地 賢人(コニカミノルタ)  38:39
5位 圓井 彰彦(マツダ)  38:45

ということで、ここではトヨタ自動車の大石選手が区間賞で
23位から3位までの20人抜きをして目立っていました。

その影に隠れた形にはなりましたが、旭化成の大六野選手も区間3位で
20位から11位まで順位を上げて、中盤以降にしっかりと繋げました。

この3区では、北海道出身のコニカミノルタの菊地選手が区間4位で、
調子があまり良くないという話もあっただけに、ほっと一安心でした。

続く4区の最長区間の22.0km区間での個人記録では、

1位 市田 孝(旭化成) 1:0306
2位 今井 正人(トヨタ自動車九州) 1:03:07
3位 井上 大仁(MHPS) 1:03:14
4位 横手 健(富士通)  1:03:15
5位 服部 勇馬(トヨタ自動車)  1:03:18

で、ここのエース区間での市田孝選手の区間賞は何よりも大きくて、
もし大会MVPというのがあれば、この市田孝選手になるのでは
ないでしょうか。

そしてこの4区で、区間賞の市田孝選手のわずか1秒差で区間2位だったのが
トヨタ自動車九州の今井正人選手。

順天堂大時代からの今井選手の僕にとっては、今井選手の元気な走りが
観られて、気分の良い年明けになりました。

旭化成は5区の村山謙太選手も区間賞で首位に立ち、6区の市田宏選手が
区間新で2位のトヨタ自動車に58秒差をつけて、アンカーの佐々木悟選手も
区間2位の走りでしっかりと逃げ切っての18年ぶりの優勝となりました。

市田兄弟と佐々木選手で、7人中3人が大東文化大出身となっていて、
大東文化大関係者は元日から嬉しいでしょうね。

あとは、2年連続3位のトヨタ自動車九州、かつては三菱重工長崎だった
過去最高順位の4位のMHPSと、九州勢が強い大会となりました。

TBSの事前番組では、1区で区間賞を獲得した、東京農大出身のルーキーの
戸田選手(日清食品)を、地元の群馬の両親のインタビューも含めて注目選手
として取り上げていました。

旭化成の市田兄弟も、高校時代の映像も入れて紹介していましたし、
この3人の区間賞獲得という結果で、番組関係者は今頃ガッツポーズを
しているかもしれません(^^)

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区間賞

1区 戸田 雅稀(日清食品グループ)
2区 B.カロキ(DnNA) 
3区 大石 港与(トヨタ自動車)
4区 市田 孝(旭化成) 
5区 村山 謙太(旭化成)
6区 市田 宏(旭化成)
7区 野口 拓也(コニカミノルタ)

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