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2017年1月 1日 (日)

旭化成が18年ぶりの優勝(2017年ニューイヤー駅伝)

昨日のブログで、

>今日のこれからの午後は、年末ジャンボ宝くじが大当たりしたり、
>高校サッカーで旭川実業が勝ったり、夜のボクシングでは内山選手が
>王者奪取したりなどの予定があります(あくまで予定です)。

と書きましたが、年末最後の願いは全敗に終わりました・・・・。

さて、2017年の年明けの元日の今日は、朝からニューイヤー駅伝を
ずっと観ていました。

●第61回 全日本実業団対抗駅伝大会(7区間100キロ:37チーム) 結果

優勝:旭化成 4:49:55
2位:トヨタ自動車 4:51:02
3位:トヨタ自動車九州 4:52:18
4位:MHPS 4:52:23
5位:コニカミノルタ 4:52:26
6位:富士通 4:52:50
7位:DeNA 4:53:27
8位:日清食品グループ 4:53:52
9位:中国電力 4:53:57
10位:日立物流 4:54:26

1区からいろいろと書きたいのですが、それを全部書くとあまりに
長くなり過ぎるので、多くは割愛します。

18年ぶりの優勝となった旭化成は、序盤はやや出遅れましたが、
何となく目立たないうちにいつの間にか先頭争いに加わっていて、
そして先頭に立って、2位以下を離していった印象です(^^)

大半が外国人選手を使う2区で、旭化成の鎧坂選手は区間25位と、
さすがに苦戦の結果とはなっていましたが、優勝候補のトヨタ自動車の
ガディア選手よりは10秒早く走っていて、結果的にはここで凌いだのが
大きかったです。

3区の個人記録では、

1位 大石 港与(トヨタ自動車) 37:57
2位 上野 裕一郎(DeNA) 38:14
3位 大六野 秀畝(旭化成) 38:30
4位 菊地 賢人(コニカミノルタ)  38:39
5位 圓井 彰彦(マツダ)  38:45

ということで、ここではトヨタ自動車の大石選手が区間賞で
23位から3位までの20人抜きをして目立っていました。

その影に隠れた形にはなりましたが、旭化成の大六野選手も区間3位で
20位から11位まで順位を上げて、中盤以降にしっかりと繋げました。

この3区では、北海道出身のコニカミノルタの菊地選手が区間4位で、
調子があまり良くないという話もあっただけに、ほっと一安心でした。

続く4区の最長区間の22.0km区間での個人記録では、

1位 市田 孝(旭化成) 1:0306
2位 今井 正人(トヨタ自動車九州) 1:03:07
3位 井上 大仁(MHPS) 1:03:14
4位 横手 健(富士通)  1:03:15
5位 服部 勇馬(トヨタ自動車)  1:03:18

で、ここのエース区間での市田孝選手の区間賞は何よりも大きくて、
もし大会MVPというのがあれば、この市田孝選手になるのでは
ないでしょうか。

そしてこの4区で、区間賞の市田孝選手のわずか1秒差で区間2位だったのが
トヨタ自動車九州の今井正人選手。

順天堂大時代からの今井選手の僕にとっては、今井選手の元気な走りが
観られて、気分の良い年明けになりました。

旭化成は5区の村山謙太選手も区間賞で首位に立ち、6区の市田宏選手が
区間新で2位のトヨタ自動車に58秒差をつけて、アンカーの佐々木悟選手も
区間2位の走りでしっかりと逃げ切っての18年ぶりの優勝となりました。

市田兄弟と佐々木選手で、7人中3人が大東文化大出身となっていて、
大東文化大関係者は元日から嬉しいでしょうね。

あとは、2年連続3位のトヨタ自動車九州、かつては三菱重工長崎だった
過去最高順位の4位のMHPSと、九州勢が強い大会となりました。

TBSの事前番組では、1区で区間賞を獲得した、東京農大出身のルーキーの
戸田選手(日清食品)を、地元の群馬の両親のインタビューも含めて注目選手
として取り上げていました。

旭化成の市田兄弟も、高校時代の映像も入れて紹介していましたし、
この3人の区間賞獲得という結果で、番組関係者は今頃ガッツポーズを
しているかもしれません(^^)

-------
区間賞

1区 戸田 雅稀(日清食品グループ)
2区 B.カロキ(DnNA) 
3区 大石 港与(トヨタ自動車)
4区 市田 孝(旭化成) 
5区 村山 謙太(旭化成)
6区 市田 宏(旭化成)
7区 野口 拓也(コニカミノルタ)

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