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2016年12月31日 (土)

2016年のNo.1ソング決定

毎年、大みそかには、

「僕のその年のNo.1ソング」

というのをこのブログで書いているのですが、
今年でそれも12回目になります(^^)

ちなみに去年までは、

2005年 ツバサ/アンダーグラフ(発売は2004年の9月)
2006年 しるし/Mr.Children
2007年 CHE.R.RY/YUI 
2008年 HANABI/Mr.Children
2009年 イチブトゼンブ/B'z
2010年 キミがいる/いきものがかり
2011年 家族になろうよ/福山雅治
2012年 恋/back number
2013年 高嶺の花子さん/back number
2014年 ひまわりの約束/秦基博
2015年 シュガーソングとビターステップ/UNISON SQUARE GARDEN

ということで、今振り返るとイマイチ疑問な選曲もいくつかありますが、
それはその時の判断ということで尊重します。

今まで、僕の中では選曲の際に「シングル曲限定」という
ルールを作っていました。

ただ、今年話題になった「PPAP」「前前前世」「花束を君に」「海の声」
「PERFECT HUMAN」などのように、

「シングルとしては発売せず」

という流れがこれからもどんどんと加速しそうな感じなので
来年以降は考え直そうかなとも思っています。

今年は今までと同じように「シングル曲限定」でいきます。

まずは、今年のTOP5となる5曲を選んでみました(発売日の順番です)。

●やさしさで溢れるように/Flower(6月1日発売)
 <♪あなたを包むすべてが やさしさで溢れるように~♪>

元々、JUJUがこの曲を発売した2009年にも、ここのブログで
TOP5に入れていたくらい好きな曲でした。

カバー曲に関しては「元歌の方に慣れているから、やっぱり違和感が~」と
思う事が大半なのですが、今回は、Flowerバージョンの方がJUJUの元歌よりも
さらに良く思えたという珍しい事例でした。

そんなわけで、この曲としては、7年ぶり2回目のTOP5入りに(^^)

●Soup/藤原さくら(6月8日発売)
 <♪甘さだったり 苦さだったり 時間をかけて 味になってく~♪>

月9の主題歌。ドラマはあまり評判は良くなかったようですが、
この曲はヒットしました。

何というか、サビで淡々と積み重ねていくような感じの曲がたまらなく
好きなんですよね~。説明が下手でスミマセン。

●Hey Ho/SEKAI NO OWARI(10月5日発売)
 <♪Hey Ho Stormy Seas  誰かからのSOS~♪>

去年にシングル発売した2曲は両方とも英語の歌詞ということもあって、
久しぶりに「SEKAI NO OWARI に関しては、こういう曲を求めていたんだ!」と
思えたような、僕の期待に応えてくれた1曲でした。

●ハッピーエンド/back number(11月16日発売)
 <♪青いまま枯れていく  あなたを好きなままで消えていく~♪>

1番のサビ、2番のサビ、そして最後のサビの締めくくりが、

・なんてね嘘だよ ごめんね
・なんてね嘘だよ 元気でいてね
・ねんてね嘘だよ さよなら

と変化していく部分が絶品です。

●二人セゾン/欅坂46(11月30日発売)
 <♪ 二人セゾン×2 春夏で恋をして 二人セゾン×2 秋冬で去って行く~♪>

「サイレントマジョリティー」がデビュー曲としては随分と攻めたなぁということで
印象に残っていますが、3枚目の「二人セゾン」の方が、王道かつ妙に切なさを
感じさせて好きで、12月は僕の頭の中でやたらとこの曲が流れていました。

--------------

そんなわけで、これらの5曲の中から、僕の今年のNo.1ソングを選びました。

●ハッピーエンド/back number
Bknmhappyend

元々back numeberは大好きなので、逆にNo.1にするのには自分の中で
かなりハードルを上げてるつもりですが、それでも「なんてね」の使い方が
絶品過ぎるということで、2016年のNo.1に選びました。

今日のこれからの午後は、年末ジャンボ宝くじが大当たりしたり、
高校サッカーで旭川実業が勝ったり、夜のボクシングでは内山選手が
王者奪取したりなどの予定があります(あくまで予定です)。

今年のブログの更新としては今回で終了となります。
また来年、よろしくお願いします(^^)

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2016年12月30日 (金)

2016年の気になった曲

いよいよ今年も残り2日ということで、今年2016年に気になった曲を
ひたすら列挙していきます。

羽/稲葉 浩志
ヒカリノシズク/NEWS
fragile/TOKIO
愛!wanna be with you.../TOKIO
スミレ/秦 基博
君はメロディー/AKB48
もっと/aiko
サイレントマジョリティー/欅坂46
二人セゾン/欅坂46
水商売をやめてくれないか/ゴールデンボンバー
僕の名前を/back number
ハッピーエンド/back number
やさしさで溢れるように/Flower
大好き/大原 櫻子
Beautiful Word/V6
Soup/藤原 さくら
夢日和/瀬川 あやか
魔法って言っていいかな/平井 堅
だいじょうぶ/BLUE  ENCOUNT
薔薇と太陽/KinKi Kids
Hero/安室 奈美恵
ともに/WANIMA
光の破片/高橋 優
恋/星野 源
Hey Ho/SEKAI NO OWARI
砂の塔/THE YELLOW MONKEY
Fantastic Time/Hey!Say!JUMP
Dear Bride/西野カナ
サヨナラの意味/乃木坂46

毎年、大晦日の12月31日にこのブログに「僕の今年のNo.1ソング」を
書くことを恒例行事としています。

それが明日に迫っていますが、まだ3~4曲ほどの候補の中から
決めきれていない状態なので、明日の朝、起きた時の気分で
決まるかと思われます(^^)

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2016年12月29日 (木)

ニューイヤー駅伝と箱根駅伝について

今日から嬉しい6連休です(^^)

さて、僕のお正月の3日間は、

1月1日 
 ニューイヤー駅伝(全日本実業団対抗駅伝大会)

1月2日、1月3日
 箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)

をスタートからゴールまで見続けるというのが、
毎年の恒例行事となっています。

まずは元日のニューイヤー駅伝(7区間100km)は、1年前はトヨタ自動車が
2年連続の優勝、そして2位は21秒差でコニカミノルタでした。

この21秒差というのは、結果的にはちょうど「犬の差」という感じの差で、
何ともモヤモヤとした年明けになりましたが、あれから1年ということで、
月日の経過の早さは恐ろしいものがあります(^^)

トヨタ自動車には服部勇馬選手(東洋大)、コニカミノルタには
神野大地選手(青山学院大)が新たに加わりました。

今回もこの2チームが優勝争いの中心になるのかなと思いますが、
最後まで混戦になることを期待しています。

そして1月2日からの箱根駅伝(10区間217.1km)。

大会公式ページを見てみると、区間エントリーが掲載されていました。

http://file.hakone-ekiden.jp/pdf/93_entry_kukan.pdf

大会当日にエントリー変更が最大4名まで可能で、

「正直、このチームのここの区間は『アテ馬』で、
  間違いなく当日変更がありそうだな~」

と思えるような区間も、パッと見ただけでもいくつかありました。

ただ、11月の全日本で2位だった早稲田大は、当日までにアクシデントが
無ければ、往路の5人は変更無しのエントリーだと思われます。

青山学院大に対抗できる1番手が早稲田大かなと考えているので、
早稲田大について取り上げてみます。

1区から4区までの武田、永山、平、鈴木の4選手は、今シーズンの出雲や
全日本の駅伝、さらにハーフマラソンなどで結果を残しています。

そして5区の安井選手は、全日本ではアンカーで青山学院大の一色選手に
抜かれてしまいましたが(それでも19.7km区間で区間5位)、1年前の箱根では
5区の山登り区間で区間5位で走っています。

今年はこの5区の距離が短縮されたとは言え、重要区間の1つには
変わりないので、ここに経験と実績のある選手が置けるのは大きいです。

戦前の予想では、今シーズンの3冠(出雲、全日本、箱根)と箱根の3連覇を
目指す青山学院大が、優勝候補の筆頭と言われているようです。

ただ、前半から青山学院大が首位を走っては面白くないので、
初日の往路は早稲田大が青山学院大より前に行って、2日目の復路で
青山学院大が前の早稲田大を追うという展開を期待したいです
(最後は青山学院大に優勝してほしいですが)。

あとは、1年生の高砂選手と横川選手の好走もあって出雲4位、
全日本5位に入った中央学院大は、もし波乱の展開となれば、
11年前の亜細亜大の初優勝のように、もしかしたらもしかしたらも
あるのではないかと、今回の大会では1番応援したいチームです(^^)

そして北海道の高校出身者では、

帝京大
 10区 加藤 勇也(函館大付属有斗高)
 補欠 島口 翔太郎(滝川西高)
 補欠 新関 友基(札幌山の手高)

上武大
 10区 佐藤 史弥(札幌山の手高)

日本大
  3区 関 佑斗(札幌日大高)
 補欠 成田 悠汰(札幌山の手高)

の6人がいるようです。1人でも多くの選手が本番で走ることができるように
願っています。

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2016年12月28日 (水)

back number のベストアルバム(アンコール)が到着

ローチケHMVから予約していた、back number のベストアルバムの
「アンコール」が無事に家に到着しました。
Backnumberbest

幕張メッセで今年6月に行われたコンサートが収録されたDVD付きの
初回限定盤Aにしました。

CDは2枚組の計32曲収録で、シングルA面として今まで発売された
16曲は全て含まれています。

今年8月の配信限定の「黒い猫の歌」もシングルとして考えれば、
それ以外のいわゆる「アルバム曲」は15曲となっています。

●ミニアルバム:逃した魚(2009年2月)
  春を歌にして

●1stアルバム:あとのまつり(2010年6月)
  stay with me、そのドレスちょっと待った

●2ndアルバム:スーパースター(2011年10月)
  スーパースターになったら、半透明人間、電車の窓から、幸せ

●3rdアルバム:blues(2012年11月)
  エンディング、助演女優賞

●4thアルバム:ラブストーリー(2014年3月)
  003、光の街、MOTTO、君がドアを閉めた後、世田谷ラブストーリー

●5thアルバム:シャンデリア(2015年12月)
  アップルパイ

からの15曲となっています。

「海岸通り」「あとのうた」「いつか忘れてしまっても」「リッツパーティー」
「ささえる人の歌」「僕は君の事が好きだけど~(略)」あたりも入って
ほしかったのですが、それは完全に個人的な好みの問題です(^^)

これからの年末年始の休みに、ゆったりとした気分で
聴きたい(見たい)と思います。

最後に、収録されているシングル曲を発売順に書いておきます。

はなびら
花束
思い出せなくその日まで

日曜日
わたがし
青い春
高嶺の花子さん
fish
繋いだ手から
ヒロイン
SISTER
手紙
クリスマスソング
僕の名前を
黒い猫の歌(配信)
ハッピーエンド

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2016年12月25日 (日)

男子は倉敷高、女子は大阪薫英女子学院高が優勝(2016年全国高校駅伝)

今日は午前中から、京都で行われた全国高校駅伝の中継を
ずっと観ていました。
-------------

●第68回 男子全国高校駅伝 結果(7区間42.195キロ 47校参加)

優勝:倉敷(岡山) 2:02:34
2位:佐久長聖(長野) 2:03:16  
3位:九州学院(熊本) 2:03:51  
4位:大分東明(大分) 2:05:22  
5位:伊賀白鳳(三重) 2:05:31  
6位:西脇工(兵庫) 2:05:41  
7位:世羅(広島) 2:05:49  
8位:洛南(京都) 2:06:10  
9位:鳥栖工(佐賀) 2:06:24
10位:市立船橋(千葉) 2:06:29

17位:札幌山の手(北海道) 2:07:13  

優勝争いは1区、2区で連続で佐久長聖が区間賞を獲得。

3区の8.1075kmの個人記録でも、

1位 ジョエル ムァゥラ(倉敷) 23:09
2位 デービッド グレ(世羅) 23:18
3位 中谷 雄飛(佐久長聖) 23:28
4位 ベヌエル モゲニ(大分東明) 23:34
5位 ピーター ムワンギ(仙台育英) 24:19

ということで、留学生選手にも全く負けていないような走りで、
歴代のこの区間での日本人選手としての最高タイムで
佐久長聖の中谷選手が走り切りました。

一度は倉敷のムァゥラ選手に抜かれながらも、最後は再び抜き返して、
倉敷とは僅か2秒差ではありますが、首位をキープして4区へのタスキ渡しを。

5000mの持ちタイムだけから考えると、4区ではそこまで差がつかなく、
5区以降で佐久長聖が突き放す展開になりそうだなと、この時点では
佐久長聖の優勝の可能性がかなり高くなったかと思いました。

しかし、4区の8.0875 km区間で倉敷の前田選手が区間賞の走り、
一方の佐久長聖の本間選手が区間12位ということで、4区から5区への
タスキ渡しの段階では1分04秒差まで開くという、意外な展開に。

5区以降は倉敷の選手がきっちりと走り切って、初優勝となりました。

もし仮に大会MVPというのがあれば、倉敷の4区の前田選手で
ほぼ満場一致となるかもしれませんね。

そして北海道代表の札幌山の手高校は17位と、高校の過去最高順位の
18位を1つだけながら更新しました(^^)

1区のエース区間の10kmでは33位とやや出遅れましたが、
ここから少しずつ順位を上げていって、観ていても楽しかったです。

個人記録で、

3区 ローレンス グレ(2年)・・7位
4区 宮内 明人(2年)・・9位
7区 松尾 陸(2年)・・6位

ということで、区間1ケタに3人も入っていました。
しかもこの3人ともに2年生ということで、来年はさらに期待したいです。

正直、3区のグレ選手で順位を上げても、4区以降はジリジリと順位を
落としちゃうんじゃないかと思っていたのですが、今日の順位変動は、

33位→29位→23位→19位→20位→17位→17位

で、最後まで良いレース展開でした(^^)


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●第29回 女子全国高校駅伝 結果(5区間21.0975キロ 47校参加)  

優勝:大阪薫英女子学院(大阪) 1:07:24  
2位::西脇工(兵庫) 1:08:08  
3位:神村学園(鹿児島) 1:08:14 
4位:筑紫女子学園(福岡) 1:08:45  
5位:成田(千葉) 1:08:47  
6位:長野東(長野) 1:08:54 
7位:豊川(愛知) 1:09:07  
8位:世羅(広島)  1:09:21  
9位:立命館宇治(京都) 1:09:23
10位:常盤(群馬) 1:09:26

20位:旭川龍谷(北海道) 1:10:38

2年ぶりの優勝となった大阪薫英女子学院は、2区で10位から一気に
首位まで上がっていった高松選手の走りが、何よりも大きかったです。

その後も3区の村尾選手、4区の中島選手も連続で区間賞を獲得し、
強かったです。

そして北海道代表の旭川龍谷は、

25位→26位→21位→18位→20位

という順位変動で、特に3区の伊藤選手が区間6位、4区の山下選手が
区間8位と、男子の山の手と同じで少しずつ順位を上げていくような展開が
味わい深かったです(^^)

昨日のこのブログで、

>北海道代表は20位以内に入れるように願っています。

と書きましたが、男女ともそのような結果になってくれて良かったです。

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2016年12月24日 (土)

明日は「2016年全国高校駅伝」が男女で開催

明日は京都で午前は女子、午後は男子で全国高校駅伝が行われます。
男子は7区間42.195km、女子は5区間21.0975kmとなっています。

ここ5年間の男女の優勝チームと北海道代表の成績は、

<男子>
2015年 世羅(広島) (札幌山の手 30位、北海道栄42位)
2014年 世羅(広島) (札幌山の手18位、北海道栄49位) 
2013年 山梨学院大付属(山梨) (札幌山の手20位)
2012年 豊川(愛知) (室蘭大谷25位)
2011年 世羅(広島) (札幌山の手29位)  

<女子>
2015年 世羅(広島) (札幌日大31位、旭川龍谷48位) 
2014年 大阪薫英女子(大阪)  (旭川龍谷19位)  
2013年 豊川(愛知)  (旭川龍谷31位、札幌日大41位)
2012年 立命館宇治(京都) (旭川龍谷27位)
2011年 豊川(愛知)  (札幌静修32位)

で、去年は世羅高校の男女のアベック優勝となっていました。

今年は記念大会などに当たっていなくて、男女ともに各都道府県で
1チームずつの計47校の出場となっています。

今年の北海道代表は男子が札幌山の手、女子が旭川龍谷です。

明日は男女とも、優勝争いはアンカー区間まで混戦となるような展開を、
そして北海道代表は20位以内に入れるように願っています。

北海道代表については、さらに上の15位以内、10位以内、
そして入賞圏内の8位以内というのを、ひそかには期待しています(^^)

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2016年12月23日 (金)

12月としては50年ぶりの積雪とのことで

札幌市は昨日の昼くらいから雪が凄いです。

アメダスのデータを見ると、昨日の午前10時の積雪が35cmだったのが、
今日の午後5時には94cmと、1日ちょっとで一気に59cmも増えています。

札幌市で12月に積雪が90cmを超えるのは50年ぶりとのこと。
歴史的な1日を経験できたことにはなりますが、全く嬉しくないです(^^)

さて、今日の夜7時からのミュージックステーションのスーパーライブでは、
トップバッターが三代目J Soul Brothersとなっています。

三代目~は明日の夜から札幌ドームでコンサートがあるので、
今日中に飛行機に乗って札幌入りしたいため、それもあって
トップバッターになったのかもと思われます
(ANAだと羽田発の最終が午後9時30分)。

しかし、今日の夜は新千歳空港の発着は全て欠航が決まっているようで、
明日のコンサートのチケットを持っている人は、万が一の「もしも」の心配で
ハラハラしているかもしれませんね。

今日の夜遅くからは天気は回復して、さらに明日は晴れるようなので、
2週間前のモーニング娘。のような中止にはならないとは思いますが、
今の時期の北海道への(あるいは北海道からの)飛行機移動の計画は
危険と隣り合わせです。

あと、ゴールデンボンバーも2日後の日曜日に札幌きたえーるで
コンサートとのことで、公式ページで確認しようと検索して開いたところ、

「あれっ、間違ってウィキペディアのページをクリックしちゃったや」

と一瞬思ってしまいましたが、公式ページで間違いありませんでした(^^)

http://pc.goldenbomber.jp/

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2016年12月18日 (日)

レアル・マドリード 4-2 鹿島アントラーズ(延長戦)

今日の夜はFIFAクラブワールドカップ決勝の試合中継を観て、
試合の途中からは、

「もしかしてひょっとして、これは勝てるのではないべか!?」

と、延長戦まで興奮してしまった日曜日の夜となりました。

試合前のスタメン紹介での「西大伍、札幌ユース出身です」の
アナウンサーの紹介だけで、テレビの前で大盛り上がりでした。

後半の最後の方のレフェリーの、

「イエローを出そうかな~、いや待てよぉ~、この選手は2枚目になるのかぁ~、
じゃあ止めておこうかなぁ~」

というようにしか思えなかった動作もありましたが、それも含めて
結果として負けは負けということで、仕方がないですね(^^)

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2016年12月17日 (土)

花束/back number(2011年6月発売)

昨日の夜、TBS系列で夜11時から放送の「A-Studio」に、3人組バンドの
back numberがゲストで出ていました。

この番組を今までちゃんと観たことがなくて、何となく、

「君たちは、どういう集まりの3人組なのかな?」

から開始するかと思っていたところ、司会の鶴瓶さんが事前に
3人の地元の群馬に行って取材していたり、さらには曲もあれこれと
聴いてくれてから番組に入っていたため、かなり楽しい30分の番組でした。

最後は「花束」をスタジオでフルバージョンの生演奏ということで、
今回のサポートメンバーの演奏の姿もしっかり映っていて、

「おぉ~、TBSも良い仕事をしているじゃないかぁ~」

と、謎の上から目線が発動してしまいました(^^)

この「花束」の編曲者の島田昌典さんは、名前はあちこちで良く目にするものの、
本人の姿を認識して見た記憶はありませんでした。

今回の番組でピアノを弾いていて、「あぁ~、この人なんだぁ~」と
新しい発見があった金曜日の夜になりました。

back numberは12月28日にベストアルバムを出す影響もあって、
テレビ番組の出演が続いて、今日の深夜のCDTVでは
「スーパースターになったら」を歌うとのことです。

明日の「関ジャム 完全燃SHOW」にも出て、さらに北海道限定ですが、
2日後の月曜日のHTBでの「夢チカ18」にも出演とのこと。

石沢綾子アナがナビゲーターということで、平日の朝はHTBの「イチモニ」を
毎朝見ている僕にとっては、このやり取りも楽しみです(^^)

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2016年12月14日 (水)

クリスマスソング特集(マツコの知らない世界)

昨日の夜、TBS系で放送の「マツコの知らない世界」を見ていたところ、
番組後半に「クリスマスソング特集」みたいのをやっていて、稲垣潤一さんと
辛島美登里さんがゲスト出演して生歌を披露していました。

・クリスマスキャロルの頃には/稲垣潤一(1992年)
・サイレント・イブ/辛島 美登里(1990年)

を歌っていて、マツコ・デラックスさんも言っていましたが、歌声や歌い方が
発売当時の昔と変わっていないように聞こえて、テレビ画面を良く見ないで
音だけを聞いていたら、

「当時の歌番組での映像を流しているのかな」

と勘違いしても不思議ではないような感じでした。

自称「ミスター1990年代」の僕にとっては、
素敵な火曜日の夜の一時になりました(^^)

今日のレコチョクのダウンロードランキングを見てみたら、
シングル部門のデイリーランキングで早速、

・クリスマスキャロルの頃には…12位
・サイレント・イブ…22位

と急上昇していていました。

最近、テレビで一昔前の曲が紹介された次の日に、
レコチョクやitunesのデイリーランキングのページを見て、
どのくらい影響があったのかを調べるのが楽しみとなっています。

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2016年12月11日 (日)

「今年の1曲」ランキングBEST10(Mステより)

1週間前に放送のミュージックステーションを録画していて、
今日の午前中にその録画を見ました。

その番組内のアンケート企画で、『「今年の1曲」ランキングBEST10』というのを
紹介していて、

1位 ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)/ピコ太郎
2位 恋/星野 源
3位 前前前世/RADWIMPS
4位 世界に一つだけの花/SMAP
5位 Hero/安室 奈美恵
6位 花束を君に/宇多田ヒカル
7位 海の声/桐谷 健太
8位 365日の紙飛行機/AKB48
9位 PERFECT HUMAN/RADIO FISH
10位 サイレントマジョリティー/欅坂46

となっていました。こういうアンケート企画で10曲とも全て、

「まぁ、入っていても何も不思議はないよなぁ~」

と思えることはなかなかないのですが、今回は完全に
納得できるような10曲でした(^^)

1つの特徴としては、CDシングルとしては発売されていない曲が
「PPAP」「前前前世」「花束を君に」「海の声」「PERFECT HUMAN」と
半分の5曲あるということでしょうか。

「CDで売ろうとするのは時代遅れ」というのは前から言われていて、
これからこの流れはどんどん進んでいくのかもしれません。

ただ、やはり僕は「CDの円盤」が好きなので、
「CDシングルを2~3曲出して、それからCDアルバムを発売」
というのが続いてほしいと思っています。

そして、CDシングルと言えばやはり「8cm版」です。
8cm版の大きさのCDと、縦長のCDジャケットの形状がたまりません。
Yasashiikimochi
一例として、これは最近、コマーシャルで使われていて話題になっている
Charaの「やさしい気持ち」です(1997年発売)。

僕の中の「好きな女性にカラオケで歌ってほしい曲」のNo.1に
長年君臨し続けている歌です(^^)

8cm版を再生機器の溝に「カチッ」とはめる感覚が大好きです。

話をMステのランキングに戻して、10月に発売された2位の星野源の曲は、
オリコンのCDシングルランキングでも粘っていて、itunesやレコチョクの
ダウンロードランキングでもずっと1位となっています。

カラオケランキングでもピコ太郎と1位を争っているようですし、
主題歌となっているドラマも話題となっていて、

「久しぶりに、幅広くヒットしていると言えそうなシングル曲が出てきたなぁ~」

という感じで嬉しいです。こういうヒットは、3年前のAKB48の
「恋するフォーチュンクッキー」以来のような気がします。

その3年前の2013年、普段の年なら「特にこれだっていう曲は無いから、
レコード大賞は誰でもいいや~」となっていたところ、その年に限って、

「今年はAKBの『恋する~』でいいだろう。他にはいないだろう。」

というような雰囲気になり、その中で大賞を獲得となってしまったのは、
EXILEの不運なところでした。

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2016年12月10日 (土)

雪が降ってきた/SMAP(1992年12月発売)

札幌は昨日の夜遅くから雪が凄いです。
281210yuki

アメダスの記録を見ると、昨夜の午後9時の積雪は11cmだったのが、
今日の午後3時では65cmになっていて、丸1日経たずに50cm以上も
増えていました。

こんなにまとまって一気に降るのは、札幌では何年かに1回の
レベルだと思います。

新千歳空港発着の飛行機も多くが欠航となっているとのこと。

今日の午後3時30分開始で、札幌のニトリ文化ホームでモーニング娘。'16の
コンサートが行われる予定でしたが、この雪でメンバーが会場に着けずに
中止になったようです。

さらに今日の夜は午後6時開始で、札幌ドームで関ジャニ∞のコンサートも
予定されています。

昨日の朝のHTBの「イチモニ」で、関ジャニの大倉くんと横山くんが
生出演していて、この2人は大丈夫でしょうが、他のメンバーも全員、
昨日までに札幌入りしていたのでしょうかね。

たぶん、前日までに入るスケジュールになっているとは思いますが、
冬の時期の北海道は特に、当日入り(あるいは当日に出る)の計画は
危険が一杯です。

北海道以外から見に行こうと思っていたファンの方々は、当日の朝の
飛行機で移動しようと思っていた人が多いでしょうし、北海道内でも、
札幌近郊に住んでいる人以外は、JRやバスの運休などがあれば
かなり厳しい状況かもしれませんね。

さて話は変わって、このように雪が降った時に、割と頻繁に頭に浮かんでくるのが
SMAPの「雪が降ってきた」という曲です。

1992年12月に発売の6枚目のシングルということで、SMAPの中では
かなり初期の頃の曲になります。

------------
雪の降る街 一人で思い出と歩いた
静かに降る雪 手のひらにそっと載せて
-------------

のサビの部分が、僕の切ない乙女心おっさん心を
今でも鷲掴みにしてきます(^^)。

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2016年12月 9日 (金)

レバンガ北海道が勝利(B1リーグ)

今日の夜は、NHK-BSで生中継されていたバスケットB1リーグの
「レバンガ北海道×名古屋ダイヤモンドドルフィンズ」を観ました。

バスケットについてはほとんど分からないのですが、
試合前の情報で、レバンガが5勝16敗で現在4連敗中、
名古屋が12勝9敗で日本代表が3人いるということで、

「あぁ~、今日も負けるのかなぁ~」

と思っていたところ、ホームの北海きたえーるで勝利(69-60)。

最後の第4Qで一旦逆転され、再逆転した後も、残り2分を切ったあたりで
3ポイントを決められて61-60と1点差に迫られ、かなりハラハラしましたが、
そこから突き放すことができました。

そして、レバンガの46歳の折茂選手が、今日は15得点の活躍。

「46歳としては~」というレベルではなく、普通に主力選手として
プレーできているのが凄いです(^^)

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2016年12月 8日 (木)

FIFAクラブワールドカップが開幕(+札幌の堀米が新潟に完全移籍?)

今日から「FIFAクラブワールドカップ」が開幕して、今夜は開催国枠で出場の
鹿島アントラーズの試合が行われました。相手はオセアニア代表の
オークランド・シティFC(ニュージーランド)でした。

去年はたしか、日本のチーム(サンフレッチェ広島)の試合は初戦から、
日テレ系の地上波で生中継していました。

それ以前にも日本開催の時はそうだった記憶があるのですが、
今日の朝起きて新聞のテレビ欄を見たら、夜は普通にぐるナイや
ケンミンショーが記載されていて、

「あれっ、サッカーって今日からじゃなかったっけ?」

と思って探したところ、BS日テレの欄にありました。

この大会は今でも「トヨタカップ」と言った方が、

「あぁ~、とにかく世界一のクラブチームを決める大会だな」

とピンと来るような感じですが、そのトヨタ社がメインスポンサーから
撤退した影響もあるのでしょうか。

それはともかく、今夜の試合は鹿島が先制されながらも逆転して
2-1で勝利しました。

実況で何度も何度も「西にパスを」「西が右サイドに」などと、
元コンサドーレ札幌の西大伍の名前が普通に繰り返されるのを聞いて、

「あぁ~、出世しているなぁ~」

と嬉しくなりました(^^)

その西大伍は札幌ユースから札幌に入団して、札幌に4年間所属した後、
2010年にまずはアルビレックス新潟に移籍しました(新潟へは期限付き移籍)。

それと同じように、今年4年目のユース出身の堀米悠斗が、
新潟に移籍という情報が道新スポーツに載っていました
(まだ公式の発表ではないので、本当かどうかは分かりませんが)。

http://dd.hokkaido-np.co.jp/sports/soccer/consadole/1-0346342.html

新潟と名古屋グランパスから完全移籍のオファーがあったということで、
思いのほか他のチームから評価されていたようです(^^)

札幌よりも高い年俸を提示されたなど、良い条件を示されたのなら、
プロなんだから移籍するという判断も当然だと思います。

ここで「ユースから今まで育ててもらった恩を~」とか「ファンの気持ちを~」とかを
言いたくなるのは充分に分かりますが、それをずっとしつこく言い続けるのは
ホントに嫌いです。

堀米はまだ来年の契約も札幌と残っているので、もし完全移籍となれば
移籍金(違約金)などが札幌に入ってきて、その額は何千万円という程度に
なるようです。

その「何」の部分にどの数字が入るのかは、ネットを見たら「3」「5」「8」などと
いろいろ推測(妄想)されていて不明ですが、とにかくそのお金も札幌にとっては
貴重な強化費となるので、有効に使って良い補強をしてほしいものです。

今のところ、出ていく選手の情報は頻繁に上がってきますが、
入ってきそうな選手の話題は、ユースから昇格の2人以外には
なかなか出てこないので、

「これからだ」

とは思いながら、少しだけ焦って不安になったりもしています(^^)

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2016年12月 7日 (水)

BYE/L⇔R(1995年10月発売)

L⇔Rの黒沢健一さんが2日前の12月5日に亡くなられたという
ニュースを聞いて、かなりショックを受けています。

脳腫瘍で療養中というのを、10月にホームページで公表をしていたのは
知っていたのですが、そこから僅か2ヶ月ほどでの悲しいお知らせでした・・・。

自分の気持ちに整理が付いていなくて、新しいことは書けないのですが、
それでも何かを掲載したいので、3年前の11月にこのブログで書いていた文章を
コピー&ペーストで再掲します。


---------------------
●2013年11月21日(木)

<BYE/L⇔R(1995年)>

今日の帰りに自転車に乗っている時、何故かふと頭に浮かんできた
音楽のフレーズが、男性グループのL⇔Rが1995年に発売した
「BYE」という曲の、

-------
BYE BYE BYE BYE BYE BYE  そういつも簡単に君は言うけれど
I Say Hello Hello Oh Year 何もいらない
-------

というサビのフレーズ。

L⇔Rと言えば、「♪アイム ノッキング オン ユアー ドアー♪」の部分が
何と聞こえるかでネタにもなった、ミリオン達成の大ヒットの、

「KNOCKIN' ON YOUR DOOR」

が最も有名と思いますが、この曲は、その次に発売されたシングル曲です。

この曲の趣旨とあっているかどうかは分からないのですが、

「BYE BYE BYE BYE BYE BYE  そういつも簡単に君は言うけれど」

の部分で、

「気軽に『バイバイ』と言われたけど、この次に逢えるのはいつになるんだろ?」

という、この曲が発売された1995年はまだ、壊れそうな物ばかり集めてしまう
ガラスの10代だった僕の心に突き刺さった、そんな思い出深い曲です。

このL⇔Rは、「KNOCKIN' ON YOUR DOOR」の前に出されたシングルの
「HELLO,IT'S ME」でたぶん初めて知ったと思うのですが(1994年10月発売)、
ここから「KNOCKIN' ON YOUR DOOR」「BYE」と続くあたりが、僕が高校3年生から
浪人生の時期と重なることもあってか、妙に印象に残っています。

この1995年は、

Hello Again~昔からある場所~/MY LITTLE LOVER
Tomorrow/岡本真夜
シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~/Mr. Children
シングルベッド/シャ乱Q(発売は1994年だけど、ヒットは1995年になってから)

など、僕にとっての名曲が多い年でした。

これは別に「昔と比べて今の曲が……」とか偉そうに言うつもりは全くなくて、
やはり自分が10代の頃と今の30代では、感じ方も違うのは当然ということで。

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2016年12月 6日 (火)

わたがし/back number(2012年)

この前の日曜日、夜に放送されていた「関ジャム完全燃SHOW」を見ていたら、
ゲストに槇原敬之さんが出ていました。

その槇原さんが「胸キュン&変態的な歌詞」として取り上げてくれたのが、
back numberの「わたがし」という曲の、

----------
夏祭りの最後の日
わたがしを口で溶かす君は

わたがしになりたい僕に言う
楽しいねって
----------

の部分でした。

この曲がシングルで発売されたのが、今から4年前の2012年7月でした。
「変態的」とは思っていませんでしたが、たしかに当時から、この部分は
気にはなっていました(^^)

あと、TVガイドを見たら、関ジャニ∞の渋谷すばるくんが
「僕は棒になりたい」という発言をしたようなことが書かれていましたが、
番組本番では使われていなくて、ちょっと残念でした。

Back_number_blues

この曲が収録されているアルバムの「blues」です(2012年11月発売)。

1曲目には、わたがしの次のシングルとなった「青い春」が収録されていて、
この「青い春」も3週間ほど前のスマスマで歌って、想像以上にネット上で
話題になったようです。

少し前の曲が取り上げられて、ファンではない人にも曲を知ってもらう機会が
増えるのは嬉しいところです。

また、槇原さん絡みという事で、「浜田雅功と槇原敬之」の名義で出された
「チキンライス(2004年発売)」をふと思い出して、本当に久しぶりにフルで
聴いてみたら、やたらと胸が熱くなってしまいました。

最後の「でかいケーキ持ってこい でもまぁ 全部食べ切れるサイズのな」から
「やっぱり俺はチキンライスがいいや」で締めるあたりが特に絶品です(^^)

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2016年12月 5日 (月)

川内優輝が3位に(2016年福岡国際マラソン)

昨日行われた「第70回福岡国際マラソン」について書きます。

スタート時間が午後0時10分、中継終了が2時間16分後の午後2時26分と
例年通りで、毎年のことながら、

「せめて後5分でいいから、終わりに余裕を持たせてくれないかなぁ~」

とテレビ朝日に言いたくなるのは、恒例行事となっています(^^)

30kmまではペースメーカーがいるという話でしたが、23kmあたりで
全滅となってしまいました。

この場合も契約した金額は全額支払われるのか気にはなりましたが、
それは別問題として、ペースメーカーが外れてからペースが上がって
レースが動き出して、結果的には面白くなりました。

終盤、先頭の2人と川内選手の差が、おそらく15秒~20秒くらいを
行ったり来たりしていた状態で、

「あぁ~、離れたか・・・、おぉ~、少し詰まってきたか!」

を繰り返して、テレビの前でかなり盛り上がっていました(^^)

アメダスのデータを見てみると昨日の福岡市は、

12時 気温11.5℃、湿度94%
13時 気温11.9℃、湿度92%
14時 気温12.3℃、湿度94%

ということで、日差しも弱くて気温としては悪くない状況だったようですが、
雨の影響による湿度の高さが難敵だったのか、優勝タイムは2時間8分台と、
タイムとしては平凡でした。

優勝したツェガネ選手の自己ベストが2:04:48(去年の世界陸上の銀メダリスト)、
2位のマカウ選手の自己ベストが2:03:38(去年・一昨年とこの福岡を2連覇)を
考えると、やはり思った以上に厳しい気象条件だったようです。

そんな中、脚の不調も報道されていた川内選手の積極的かつ粘りの走りは
素晴らしかったです。欲を言えば、終盤にもう一歩のペースアップができて、
14秒前でゴールした2位のマカウ選手に追いついて2時間8分台でゴールなら、
さらに良かったのですが。 

ここ最近の川内選手は、前半の15km~20kmあたりで先頭集団から
離れていって、後半は粘って順位を上げて2時間12分台あたりでゴールして、

「その粘りはさすがだけど・・・・」

というレースが国内では続いていた印象があったので、昨日は久しぶりに
「これが観たかった!」という走りで嬉しかったです。

そして4位(日本人2位)でゴールした園田選手(黒崎播磨)は正直言って
「今まで、何となく名前は聞いた記憶はあるような気が」という程度でしたが、
自己ベストを7分ほど更新する2:10:40でのゴールでした。

上武大学出身の27歳で、今回が9回目のフルマラソンとのこと。

案外、こういう選手がさらに伸びていくケースが多かったりもするので、
次に期待したいです。

●第70回福岡国際マラソン 結果

1位 イエマネ・ツェガエ(エチオピア) 2:08:48
2位 パトリック・マカウ(ケニア) 2:08:57
3位 川内 優輝(埼玉県庁) 2:09:11
4位 園田 隼(黒崎播磨) 2:10:40
5位 アマヌエル・メセル(エリトリア)  2:10:48
6位 ヘンリク・ゾスト(ポーランド)  2:10:53
7位 リード・クールセット(カナダ)  2:10:55
8位 ドミトロ・バラノフスキー(ウクライナ)  2:11:39
9位 ヤレド・アスメロン(SEISA)  2:11:57
10位 前田 和浩(九電工)  2:12:19

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2016年12月 4日 (日)

想いで迷子/チョー・ヨンピル

「超超超~いい感じ~、超超超~チョー・ヨンピル~」という、昔の「うたばん」での
石橋貴明さんによる名言を覚えている方がどのくらいいるかは分かりませんが、
今夜の日テレの「鉄腕!DASH!!」を見ていて、

「椿油(つばき油)で、DASH島に夜でも常時の灯りを」

のような企画で、TOKIOの城島リーダーが口にしていた、
「椿咲く~春なのに~」というフレーズは、チョー・ヨンピルさんも歌っていた、

「釜山港へ帰れ」

という曲の中の歌詞の一節となっています。

我が家にはこの曲のCDはありませんでしたが、おそらく、チョー・ヨンピルさんの
日本において最も有名な曲の一つでありそうな「想いで迷子」のCDシングルは、
しっかりと家にありました(1986年にレコードでシングル発売されたようです)。
Omoidemaigo

作詞:荒木 とよひさ
作曲:三木 たかとし
編曲:馬飼野 俊一

という豪華な製作スタッフの中、ホントに久しぶりに聴いたら、
懐かし過ぎて、テンションが変になった日曜日の夜になりました(^^)

ちなみに、今日の午後は福岡国際マラソンとサッカーJ1昇格プレーオフ決勝で、
テレビの前でスポーツ観戦三昧でしたが、川内選手の粘走とセレッソ大阪の
昇格については、次回以降のブログで触れたいと思います。

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2016年12月 3日 (土)

2017年は祝日が土曜日になる日が多い?

2週間前、サッカーJ2リーグ最終節の北海道コンサドーレ札幌の試合を
札幌ドームに観に行った際、来年のチームカレンダーを買ってきました。
2017calendar

Jリーグで言えば、今日の夜はJ1のチャンピオンシップ決勝の第2戦、
明日はJ2・J3の入れ替え戦の第2戦とJ1昇格プレーオフ決勝があって、
大一番が目白押しで楽しみです。

さて、この来年の2017年のカレンダーを見てみると、
祝日が土曜日となっている日が、

  2月11日 建国記念の日
  4月29日 昭和の日
  9月23日 秋分の日
12月23日 天皇誕生日

と4回あって、基本は土・日・祝日が休みの僕にとっては、
来年は残念な当たり年になっています・・・・。

カレンダーを調べてみると、ハッピーマンデーと元日を除いた祝日は
1年に11回あるようです。1週間は7日なので、単純に考えると土曜日が
祝日になるのは、年1~2回が平均となります。

ゴールデンウィークは祝日が多いのでどこか1日が土曜日に当たるのは
仕方がありませんが、それ以外で3回もあるような多い年は、5~6年に1回ほど
定期的に訪れるようで、諦めるしかありません(^^)

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