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2016年11月27日 (日)

JP日本郵政グループが初優勝(ホクレンは無念の3年連続の9位・・・)

今日はお昼から「全日本実業団女子駅伝(クイーンズ駅伝)」の
テレビ中継を観ていました(6区間42.195km、22チーム参加)。

昨日のブログに「今年の優勝争いは混戦になることを期待しています」と
書きましたが、5区の途中で一時、5チームの先頭集団の状態になって、
期待以上に面白い展開になりました。

結局、この5区でJP日本郵政グループの鍋島選手が区間賞の走りで
先頭集団を抜け出し、アンカーの寺島選手も区間4位の走りで逃げ切っての
初優勝となりました。

この大会は毎年「大会MVP」というのを選んでいるようですが、
おそらく鍋島選手が獲得となるのではないでしょうか。

そして、この大会は8位までに翌年のシード権が与えられる中、
北海道のホクレンは去年、一昨年と2年連続で惜しくも9位でした。

今年こそは8位以内をと願っていたところ、今年も9位となり、
これで3年連続の9位という結果に・・・。

10位までにシード権が与えられる箱根駅伝で何度となく11位を繰り返した、
一時期の城西大学を彷彿させる状態になっています。

ちなみに、ホクレン所属の名選手だった赤羽さんは城西大学出身です。

アンカー区間、残り1kmちょっとの地点で、激しい8位争いをしていた
積水化学を突き放したように見えて、これで大丈夫かと思ったところ、
その後ろにいたユニバーサルエンターテインメントに、最後の競技場内で
抜かされてしまいました。ゴールタイムとしては僅か2秒差でした・・・・・・。

そのユニバーサル~のアンカーの中村選手は区間2位タイの
走りをしたということで、仕方がないですね。

ただ、今日のホクレンでは、5区の10km区間で区間4位の好走をした、
24歳の菊地選手の走りは大きな収穫でした。

他のチームでは、去年まで3連覇をしていたデンソーが11位、
去年2位の豊田自動織機がタスキ渡しのミスで失格と、
想定外の展開が続きました。

話は変わって、大相撲の千秋楽で十両東11枚目の旭大星(旭川市出身)が
今日も勝って、これで2勝5敗からの8連勝で、10勝5敗の好成績で今場所を
終えました。

これで来場所は番付が結構上がると思うので、まずは年明けの番付発表が
待ち遠しいです(^^)

●第36回 全日本実業団女子駅伝  結果

1位 JP日本郵政グループ 2:15:08
2位 第一生命グループ 2:15:21
3位 ヤマダ電機 2:16:08
4位 九電工 2:16:38
5位 ワコール 2:16:44
6位 天満屋 2:16:50
7位 資生堂 2:16:52
8位 ユニバーサルエンターテインメント 2:17:16
--------
9位 ホクレン 2:17:18
10位 積水化学 2:17:36

<区間賞>
1区 一山 麻緒(ワコール)
2区 木村 友香(ユニバーサルエンターテインメント)
3区 高島 由香(資生堂)
4区 S.ブロ(TOTO)
5区 鍋島 莉奈(JP日本郵政グループ)
6区 西原 加純(ヤマダ電機)

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