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2016年11月 7日 (月)

思わぬ今シーズンの幕切れ(2016年さっぽろさよならマラソン)

昨日、ハーフマラソンを走る予定だった「さっぽろさよならマラソン」について
振り返ってみます。

大会前日の土曜日、朝起きてカーテンを開けると雪が積もっていて、
「これは明日の大会はどうなるんだべ?」と思っていましたが、日中から
降り続いた雨で、夜になると歩道の雪もだいぶ溶けていました。

さらに、寝る前にアメダスのデータを見てみると、たしか午後10時の
札幌市の気温が4℃台で、日中よりもむしろ少し上がっていて、

「このままいけば、コース上は水溜まり三昧とはなるだろうけど、
滑る心配はあまり無いような状態になってくれるかも・・・」

と期待しつつ、雨が窓に当たる音を聞きながら眠りにつきました。

天気予報では、翌日の朝まで雨か雪が続くという予報で、
雨は夜更け過ぎに雪へと変わらないことを願っていました。

そして朝6時前に目が覚めたところ、外は静かな様子で、
イヤな予感がしつつカーテンを開けたところ、その予感通り、
外は一面真っ白でした。
Sayonaraasa

「うわぁ・・・」

と思いながら、6時20分くらいまで布団の中でウダウダとして、
それから布団から出て、まずはパソコンの電源を入れました。

ツィッター検索など、「さよならマラソン」であれこれ検索してみたのですが、
「中止」とも「決行」とも、何も情報は得られないまま、ひとまず予定通り、
7時過ぎから朝ご飯を食べました。

8時5分に全日本大学駅伝のスタートの模様を観てから、
最後のパソコンチェックを行ったものの、結局は情報は無く、
とにかく、例え中止でもゼッケンや参加賞は受け取りたいと思い、
8時10分に家を出て、まずは地下鉄駅に歩いて向かいました。

部屋の中から外を眺めている段階では、外の状況をまだ軽く考えていましたが、
家を出てすぐ、足首が雪の中に完全にズッポリと埋まった瞬間、事態の深刻さを
はっきりと認識しました(^^)

かなり疲れながら、何とか地下鉄駅に到着して地下鉄に乗りました。

「こんな雪の中、大会会場に向かおうとしているのは僕1人だけなのでは・・・」

と不安になったのですが、地下鉄の中でランナーっぽい格好をしている人を
何人か見つけて、妙に心強さを感じました。

地下鉄の真駒内駅には9時10分頃に到着。ここで同じ職場の人に会ったところ、

「どうやら、今日は中止らしいですよ」

との情報を。その人は、大会本部に電話した知り合いの方から、
中止の情報を地下鉄の中でメールで知ったとのこと。

「まぁ、そりゃ中止だよなぁ~」

とは思いましたが、心の片隅のどこかで「もしかして決行では・・・」というのが
あったので、ほっと一安心したような残念で気が抜けたような、そんな複雑な
気持ちになりました。

それから会場の真駒内公園の屋外競技場に向かい、
9時30分頃に到着しました。
Sayonaramakomanai

Sayonara3

受付ではゼッケンや参加賞のTシャツなどと一緒に、走ってはいませんが
完走証も貰いました(^^)
Sayonarakansousyou

受付を済ませたらすぐに引き返そうかなと思っていたところ、10時30分頃から、
本来は入賞者の賞品用の「鮭80本」が当たる抽選会が行われるとのことで、
1時間ほど、奥のブルーシートが敷かれている大部屋に陣取って、
ダラダラと過ごしていました。

そして、ロビーで抽選会が開始。
Sayonaratyusennkai

受付でのハガキを抽選クジとして使用して、ゼッケン番号をスタッフの方が呼んで、
呼ばれた人は自分のゼッケンを持って前に出ていき、もしその場にいなければ
「パス」になるという、北海道ロードレースなんかでお馴染みの方式でした。

その抽選会場では後方にいたので、会場にいる人数を大雑把に数えて
みたところ、「200人はいるけど、300人はいないかな」という感じでした。
ホントに凄い大雑把でスミマセン。

そこで「80本の鮭」なので、それなりに結構な当選のチャンスは
あったのですが、僕は無念の落選。

ただ、同じ職場の若者2人が見事当選。
Sayonara4

そして、別行動していた人も1人当てていて、結局、僕の職場では
6人中3人が当たるという好成績でした。

今年の最後の大会としてこの「さっぽろさよならマラソン」のハーフを走って、
そして今年を締めようとしていたので、思わぬ幕切れとなってしまいましたが、
まぁ、これはこれで思い出深い大会(走ってはいないけど)となりました。

雪が一旦溶けてくれれば、11月中は週末にちょこちょこ走りたいとは
思っているので、何とかまだ根雪にならないことを願うばかりです。

毎年、5月5日の「日刊スポーツ豊平川マラソン」でのハーフを
その年の開幕戦にしていて、来年もたぶんそうする予定です。

また半年後、皆さんお会いしましょう。それでは良いお年を(^^)

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