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2016年10月 3日 (月)

男子ハーフ30歳代の部からの卒業(札幌マラソン)

今日の読売新聞の北海道版の朝刊に、昨日の「第41回 札幌マラソン」の
特集記事が掲載されていました。

その中で、上位選手の記録も載っていました。
Satumarashinbun_2

男子ハーフ30歳代の部は毎年100位まで掲載されていて、
今年も同じでした(今年の30歳代の部の参加者は1036人)。

そして去年に引き続き、今年も自分の名前が無事に載っていました(^^)

ここに名前を載せるのを、毎年のひそかな目標としているので、
その目標が達成できて非常に嬉しいです。

ゴール直後に貰った完走証に順位は記載されてはいましたが、
実際に新聞で自分の名前を目にするまでは、

「もしかしたら今年から50位までかも、完走証の順位は速報なので
間違っているかも」

のような妙な心配があったので、ほっと一安心です。

なお、札幌マラソンの大会公式ページには、全完走者の記録速報が
掲載されていました(http://www.shsf.jp/satumara/soku/)。

去年は101位の人とのタイム差が10秒無いという、ホントにギリギリの
結果でしたが、今年は1分40秒ほどの差があって、去年と比べると多少は
余裕があったようです。

走っている最中は、自分がどのくらいの順位にいるのかは
当然ながら全く分からず、終盤に後ろから抜かれた時に、

「あぁ~、この人がもし同じ30歳代の人だったら、もしかしたら、
今の瞬間に100位から101位に落ちた可能性も・・・」

なんて考えも、チラッと浮かんだりしていました(^^)

現在39歳の僕は、今年の大会で見事に30歳代の部から卒業となって、
来年からは40歳代の部に出世となります。

今年の40歳代の結果も見てみると、参加者が1483人で、
30歳代よりも1.4倍ほど参加者が多くなっていました。

それに伴って100位以内のタイムのレベルも上がっていて、
100位の方を比べると、40歳代の方が2分近く早いタイムで
ゴールしているという結果に。

そして今年の僕のタイムを、この40歳代の結果に当てはめてみると
108位相当の順位になっていて、100位には20秒ちょっと届かないという、
そんな状況になっていました。

来年ももしハーフを走るのなら、年代別の100位以内に入るためには、
かなり厳しい闘いになるということを覚悟して挑みたいと思います(^^)

なお、昨日の大会のハーフの総合結果では、男子は駒澤大学の
伊勢 翔吾選手が1時間04分39秒で、女子は大阪学院大学の
林 和佳奈選手が1時間19分08秒で優勝となりました。

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