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2016年10月11日 (火)

青山学院大の2連覇(2016年 出雲駅伝)

今日のサッカー日本代表の試合、たくさんの白い鳥がとにかく気になって、
なかなか難しいテレビ観戦となりました(^^)

さて、昨日の出雲駅伝について書きます。

●第28回 出雲全日本大学選抜駅伝 結果(20チーム、6区間45.1キロ)

1位 青山学院大学 2:10:09
2位 山梨学院大学 2:10:40
3位 東海大学 2:11:13
4位 中央学院大学 2:12:08
5位 駒澤大学 2:12:20
6位 日本体育大学 2:12:42

16位 北海道学連選抜 2:20:28

4区が終わった時点では、

1位 東海大学 
2位 青山学院大学 11秒差
3位 山梨学院大学 51秒差

という状況でしたが、5区の青山学院大の安藤選手が区間新の走りで、
6区のアンカー区間へのタスキ渡しの段階では、

1位 青山学院大学 
2位 東海大学 2秒差
3位 山梨学院大学 1分00秒差

と、中継所直前では東海大を抜いて、アンカーでニャイロ選手がいる
山梨学院大とも、ここの1区間で20秒の差を広げました。

結果的には、山梨学院大とのこの「20秒差」が大きい結果となりました

ここの区間、東海大の三上選手が区間2位、山梨学院大の永戸選手も
区間3位で、悪くはない走りではあったのですが、それを上回った安藤選手を、
もし「大会MVP」があれば選びたいです。

他には、東海大の1区から3区までを走った1年生トリオの鬼塚選手、
館澤選手、關選手は前評判通り早かったです。

特に3区の關選手は、エース区間とも言えるこの3区で見事区間賞。

これから距離の伸びる全日本、箱根でどのような走るができるか、
今から非常に楽しみです。

また、北海道学連選抜は去年の21チーム中20位からは、
今年は20チーム中16位と進歩しました。

1区の道都大の滋野選手が区間12位で健闘し、最後は早稲田大を抜いての
タスキ渡しで、テレビの前で少し興奮してしまいました(^^)

<区間賞>
1区 小松 巧弥(日本体育大学)
2区 田村 和希(青山学院大学)
3区 關 颯人(青山学院大学)
4区 鈴木 洋平(早稲田大学) 区間新
5区 安藤 悠哉(青山学院大学) 区間新
6区 ドミニク ニャイロ(山梨学院大学)

4区と5区は追い風だったこともあったようで、
この2つの区間で区間新が出ました。

4区の早稲田大の4年生の鈴木選手は、これまで3年間、3大駅伝の
出場が一度も無かったようで、そしてここでの区間賞・区間新は見事でした。

次の全日本大学駅伝は11月6日(日)に行われます。

ハーフマラソンで申し込んだ「さっぽろさよならマラソン」の開催日と
同じ日ということに先ほど気が付いて少しがっかりしましたが、
青山学院大が2冠目を獲るのか、それとも去年の東洋大のように
それをストップする大学が現れるのか、結果が楽しみです。

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