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2016年8月30日 (火)

ゴールタイムの計測はどのマット?

2日前に行われた北海道マラソンのゴールシーンの動画が、
公式ページに掲載されています。

http://hokkaido-marathon.com/2016/news/993/

自分のゴールシーンを見てみると、去年は物凄い中途半端なガッツポーズで
ゴールしていたのですが、今年は両手を高く突き上げてのゴールとなっていて、
張本さんには怒られるかもしれないものの、自分の中では100点満点です(^^)

さて、この動画を見ると、ゴール地点にはタイム計測用の
青いマットが3枚敷かれています。

僕のゴールタイムは、完走証によると「*時間**分41秒」でした。

動画の画面左上のタイム表示と自分の通過を見比べてみると、
1枚目のマットを通過した際の秒数表示が「39秒」、そして最後の3枚目の
マットを通過した際が「41秒」となっているように見えました。

僕の今回のゴールは、完全に1枚目のマットで「やった!ゴールだ!」と
いう感じで、その瞬間に走るという行為は止めにして、あとは惰性で進んで
3枚目のマットを通過していました。

この計測用マットについて、他の大会でも、ゴール地点には2枚か3枚、
複数敷かれている大会が大半だと思います。

「どのマットを通過した段階で、ゴールタイムが計測されるんだろう?」

というのは前からぼんやりと気にはなっていたのですが、
曖昧にしたままで大会に参加し続けていました。

何となく「1枚目で計測して、2枚目以降は何らかの確認用なのかなぁ~」と
思っていて、ネットで少し調べてみたら、やはりその説が有力なようです。

しかし、今回の動画を見た限りの推測では、最後のマットを通過した時の
タイムが計測されているようにも思えます。

ただ、マットの位置的には、ゴールゲートのところにある1枚目がゴールと
考えるのが自然で、結論としては、

「結局は良く分からない」

ということで(^^)

もしかしたら、実際には「40秒2」くらいで1枚目を通過していて、
秒未満を切り上げて「41秒」という記録になっている可能性もありそうです。

まぁ、1秒か2秒かの違いで、普通なら気にはならないレベルですが、
例えば今回の僕の目標が3時間40分切りで、もしかしたら、

「3時間39分59秒か3時間40分00秒か」

というような状況になっていた可能性もゼロではないわけで、
そんな中での1秒は非常に大きいので、これから参加する大会では、
特に際どいゴールタイムになりそうな場合には、

「ゴールは、後方の最後のマットまで駆け抜ける」

という方が安全ということで、頭に入れておきながら走りたいと思います(^^)

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