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2016年8月20日 (土)

北海高校が決勝進出!(夏の甲子園)

今日は、午前にオリンピックの男子400mリレーの銀メダル獲得、
そして午後には高校野球の北海高校の準決勝での勝利と、
完全にお腹一杯の土曜日となりました(^^)

そんな中、午後5時過ぎから1時間ちょっとのランニングに出かけました。
走った距離は12kmほどでした。

今日の札幌市は午前11時くらいから、激しい雨が断続的に降り続いて
いたような状況でしたが、走っている最中にはパラパラ程度の降り方で
ありがたかったです。

明日も、同じような雨の予報が出ているので気にはなりますが、
10kmほどの距離を走りたいと思っています。

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夏の高校野球 準決勝 第2試合  
  北海高校(南北海道) 4-3 秀岳館高校(熊本県)
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まずは、1回表にいきなりノーアウト1、3塁のピンチを迎え、 1失点で済めば
上々という中、無失点で切り抜けられたのが大きかったです。

ラッキーな部分もかなりありましたが、2塁への盗塁を刺した
あのキャッチャーの送球は見事でした。

攻撃は、1回、2回ともに2アウト満塁まで行きながら点数が入らず、
2回までで「残塁6」という、ある意味ではこの甲子園での北海高校の
いつも通りのペースに・・・。

しかし3回裏、2アウト2、3塁から大西選手がタイムリー3ベースで2点先制!

その大西選手、投げる方では、さすがに連戦の疲労はあったとは思いますが、
内野ゴロを多く打たせ、そして内野もしっかりと守ってという感じで、 6回まで
「4-0」のリードを奪う展開に。

そこからの残り3イニングは、観ていてドキドキし過ぎて
非常に心臓に悪かったです。

あの8回のライトの後逸からのランニングホームラン(記録上は違いますが)、
結果的には塁上にランナーがいなくなったので、そこで流れが途切れた形にも
思えました。

もし中途半端な後逸で「2点リードに迫られ、なおも2アウト3塁」になっていた方が、
その後にさらに繋がれて危険だった可能性も、充分にあったかも しれません
(あくまで完全に結果論ですが)。

最終回は、2アウトからショート前に嫌らしい当たりが2本続きましたが、
2本目をショートが良く落ち着いて捌いてくれました。

北海道勢の決勝進出は、あの10年前、田中将大選手が3年生だった時の
駒大苫小牧高校以来です。

ただ、春のセンバツでは、昨年の東海大四高校が決勝まで行っていますし、
「夏の大会で10年ぶりの決勝進出」というのも、普通に考えたら10年という
期間はむしろ短いくらいの間隔でしょうし、完全に今はおだっている心境です
(「おだつ」は方言で、舞い上がっている、調子に乗っているという意味です)。

明日の決勝戦は、栃木県の作新学院高校との対戦に。

正直言って、ここまで1人で投げ抜いてきた大西投手が限界で、大量失点で
負けるような展開も充分に考えられますが、とにかく後1試合、思いっきり
闘ってほしいです!!

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