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2016年7月24日 (日)

日馬富士が優勝(大相撲 名古屋場所)

今日は正午前から1時間ちょっとのランニングをしてきました。
走った距離は12kmほどでした。

札幌市の今日の最高気温は26.5℃ということで、昨日と同じように、
カラッとした空気ではありましたが日差しが強くて、走るのには結構な
暑さを感じながらのランニングとなりました。

今日は大相撲の千秋楽で、7勝7敗の北海道出身の旭大星(十両東13枚目)が
勝ち越しを賭けての今日の取り組みとなりましたが、誉富士に無念の敗戦で
負け越しとなってしまいました・・・・。

それでも「負け越しても7勝8敗なら十両残留は濃厚、それより悪い成績なら
1場所で幕下へ逆戻り」という番付の状況の中、出だしのいきなりの4連敗から
何とか盛り返して、おそらく来場所も十両ということで、まずは良かったです。

そして無類の稀勢の里ファンの僕は、今日の朝起きるまでの段階では、

「例え12勝3敗での優勝決定戦で優勝しても、今場所後の横綱昇進は
絶対にないだろうな~」

と油断していたら、北海道新聞の今朝の朝刊で、

「『稀勢優勝なら横綱』審判部に昇進ムード」

という見出しがあって、非常に焦りました。

「とにかくまずは初優勝、そしてその次の場所以降に横綱昇進を賭ける」

を強く望んでいる僕にとって、今場所に全勝優勝ならまだ妥協はできますが、
既に3敗している状況でまだ横綱昇進の話が残ってしまっていたため、
仕方がないので今日の「稀勢の里×豪栄道」は豪栄道の勝利を期待するしか
方法がなく、非常に不本意でした(^^)

稀勢の里が勝った後の結びの「日馬富士×白鵬」の取り組みは当然ながら
全力で日馬富士を応援していて、寄り切りで勝利した瞬間は、

「よしっ!これで面倒くさいことにはならないぞ!」

と、心の底から力強くガッツポーズをしてしまいました。
今場所の日馬富士は、特に場所の終盤のスピードと力強さは見事でした。

そんなこんなで、あれこれと楽しめた名古屋場所となりました。

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