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2016年7月 4日 (月)

豊平川でのフルマラソンから1日経過(2016年札幌・豊平川市民マラソン)

今日は有給休暇を取得して嬉しい休みでした。

昨日のフルマラソンの疲れが残りまくりだったので、
夕方に近所を30分ほど散歩した以外は、溜まっている録画を見るなど、
家の中でひたすらダラダラと過ごしていました。

さて、昨日の「第11回札幌・豊平川市民マラソン」を振り返ります。

朝は6時20分に起きて、7時から朝ご飯を食べ、8時15分に家を出て、
大会会場の豊平川南大橋(南9条橋)右岸には9時10分に着くという、
だいたい予定通りの行動でした。
Hashikara
途中、橋の上から撮った写真です。

会場に着いてからは軽く準備運動をしたのですが、
その時は日差しがあって、すぐにうっすらと汗を掻いてしまいました。

この日は、日差しが照りつけたり雲に覆われたりを1日中、
ずっと繰り返しているような感じで、日差しがある時はやはり
暑さを感じました。

手荷物は9時30分頃に預けて、そしてスタート地点には10分くらい前に並び、
10時にスタートとなりました

スタートはかなり前方に並んだので、スタート地点に辿り着くまでに
10秒もかからないくらいで、すぐに混雑も解消されて、自分のペースで
走ることができました。

  0キロ~ 5キロ 26分36秒(スタート地点まで約10秒を含む) 
  5キロ~10キロ 25分17秒
10キロ~15キロ 25分15秒
15キロ~20キロ 30分02秒
20キロ~25キロ 27分11秒
25キロ~30キロ 28分07秒
30キロ~35キロ 34分22秒
35キロ~40キロ 35分13秒
40キロ~ゴール 14分02秒(ゴールタイム:4時間06分09秒)

というのが5キロごとのラップタイム。

目標タイムは3時間40分切りにしていて、キロ5分00秒~5分10秒くらいの
ペースでどこまで行けるかというつもりで前半は走っていました。

風が思いのほか強く、場所によって追い風になったり向かい風になったりが
コロコロ変わる感じで、少し走りにくかったです。

「15キロ~20キロ 30分02秒」

は、18kmくらいで、すぐ前方にいたランナーがおそらく熱中症のような状態で
フラフラとコース横に倒れ込んでしまい、そこで5分くらい立ち止まったので、
その分のタイムも含んでいます。

幸いにも意識はあって、さらに1~2分後には自転車に乗った大会スタッフの
2名が来て、1人は「救急救命士」という腕章をしていて、水を飲ませたり
冷却剤を脇の下に当てたりの処置をしました。

そこでその場を離れたので、後の経過は分からないものの、
たぶん大事には至らなかったと思います(思いたいです)。

今回は使用の必要はなかったですが、もう1人のスタッフは
AEDを持っていて、終わってから大会プログラムを見直したら、

「メディカルバイクチーム5台が巡回します」

と書いていて、今までは特に気にしていなかったのですが、
こういうスタッフの準備も必須なんだなと強く実感しました。

話を自分の走りに戻して、この段階でだいぶ身体全体に厳しさを
感じていたので、この5分ほどの立ち止まりが、変な言い方ですが
良い休養になって、走りを再開してからしばらくは調子良く走れました。

しかし、中間地点の表示を過ぎたあたりから再び厳しくなり、
28kmの給水地点を過ぎて少し進んでから、最初の歩きが入ってしまいました。

たぶん歩きは1分ほどで留めて、スタート&ゴール地点である31kmの
次の給水地点までは走って、そこでスイカとスポーツドリンクを補給のため
立ち止まり、そこから再び走り出したのですが、1kmも行かないうちに
また歩いてしまいました。

そこからは、何回歩きが入ったかも覚えてないくらいメタメタでした。

物凄いゆっくりなペースで走っていても、妙な息苦しさを少しだけ感じて、

「これはヤバイのかも・・・」

と不安になってまた歩き出して、呼吸が整ってきて再び走り出したら、
しばらくするとまた変な感覚になって歩き出してと、そんな繰り返しでした。

今まで味わったことのないような感覚だったので焦りましたが、
たしか「残り4km」の表示を過ぎたあたりからその症状は治まって、
少し持ち直して40km地点を通過。

その給水地点で立ち止まって、「残り2km」の表示の手前から
また走り出して、後は何とか歩かずに走り切ろうと決意。

そして、ようやくゴール地点が見えてきました。
Toyoshimingoal

ゴールするランナー全員にゴールテープを用意してくれるという、
非常に嬉しいサービスです。

そしてゴール手前では1人1人に、

「ゼッケン○○番の△△さん、間もなくゴールです、完走おめでとう!」

というようなアナウンスをしてくれて、この大会の大きな魅力の1つと
なっています。

僕の前後の近くにはランナーがいなかったので、申し込み時に書いた
大会の意気込みも紹介してくれて、何を書いたのかは覚えていませんでしたが、

「4時間切りを目指します!」

と書いていたらしく、単に「完走を目指します!」にしておけば良かったなと、
少し後悔しました(^^)

そしてゴールしてから1時間半以上、芝生の上でヘバッていました。
普通なら夏の大会でも、1時間あればある程度は回復できるのですが、
想像以上にかなりのダメージがあったようです。

何とか立ち上がれるようになってから、一旦上に上がって、近くのコンビニで
「ガリガリ君 ソーダ味」を買ってきて、再び会場に戻って、ゴールする方々を
眺めながらそれを食しました。

この時のガリガリ君は言葉では表現できないくらいの美味で、
生きていることの素晴らしさを再認識しました(^^)

結局、制限時間の7時間まで会場にいて、最終ランナーのゴールまで
見届けてから会場を後にして、地下鉄の中島公園駅に向かいました。

この大会は、今年で7年連続の参加となりました。

コースはひたすら豊平川河川敷を42km走るという、これ以上ないような
単調なコース設定かもしれませんが、その単調さも含めて、大会の雰囲気が
非常に好きなので、毎年走り続けています。

10回完走の「トヨヒラン・ブルー」を目指して、来年も走りたいと思っています(^^)

次の大会は、8月28日の北海道マラソンでのフルマラソンです。
まずはしばらくは走らずに脚を休養させて、それから夏の大一番に向けて
練習を再開します。

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