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2016年5月 8日 (日)

Real Face/KAT-TUN(2006年)

このゴールデンウィークの1週間ほどの休みでは、5日(木)にハーフマラソンを
走った以外は、基本的には家の中でゴロゴロと過ごしていました。

テレビ番組を録画していて溜まっていたものもチョコチョコと見ていましたが、
3月の終わりに放送された「ミュージックステーション3時間スペシャル」も
ようやく見終えました。

その番組内の最後に登場したのが、4人体制ではこの番組の出演が
最後となるKAT-TUNで、デビュー曲の「Real Face」も歌っていました。

その曲の終盤にKAT-TUNの上田くんが、この番組を最後に脱退となる
田口くんの肩を引き寄せたシーンが、妙に胸が熱くなってグッときました。

「♪ギリギリでいつも生きていたいから~」

というこの曲は、ちょっと前のヒット曲のような気がするのですが、
発売が2006年3月22日で、ちょうど10年が経過しているということで、
時の経過の早さは残酷なものがあります(^^)

その10年前の2006年は、高校野球の夏の甲子園の決勝で、
田中将大×斎藤佑樹の延長15回引き分け再試合があった年です。

その世代の高校生野手NO.1と言われて、高校生ドラフト1巡目の指名に
3球団が競合した中日ドラゴンズの堂上直倫(愛工大名電高)が、
プロ10年目の今年、遂に覚醒したのかどうかのかはまだ分からないものの、
今日の巨人戦では、

・先制のソロホームラン
・追加点となる2点タイムリー
・満塁の走者一掃となるダメ押しの3点タイムリー2塁打

の計6打点の大活躍で、チームの巨人戦の3タテの勝利に大きく貢献して、
これで中日は首位に浮上。

中日ファンの僕にとっては、あれこれ戸惑いが大きいです(^^)

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