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2016年3月21日 (月)

15年ぶりの清水エスパルス戦での勝利(北海道コンサドーレ札幌)

今日は朝起きてカーテンを開けると、雪が一面にうっすらと積もっていました。
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ただ、日中になったらほぼ消えていました。

そんな今日は正午前から1時間ちょっとのランニングをしてきました。
走った距離は12kmほどだったと思います。

今日の札幌市の正午の気温は1.6℃と冬の寒さが戻ってきて、
風も強そうだったので、上半身は着込んで走りに出たのですが、
日差しがあって、前半の追い風では思いのほか暑さを感じました。

服装の選択を失敗したかと思ったところ、後半は向かい風となって、
そこでは一気に寒さを感じて、ちょうど良い頃合いの厚着となり、
今の時期の服装はなかなか難しいものがあります(^^)

さて、昨日の話題になりますが、サッカーJ2リーグで我らが
北海道コンサドーレ札幌が、アウェーの日本平で清水エスパルスに
2-0で勝利しました。

得点は前半22分にオウンゴール、前半34分に都倉のゴールで、
2得点とも不思議な感じのゴールではありましたが、両方とも
福森の素晴らしいキックからのゴールでした。

さて、清水エスパルス相手には過去、J1リーグ戦で1勝1分け8敗という成績で、
今日の勝利が2001年以来、15年ぶりの清水戦勝利となりました。

まぁ、最後のリーグ戦での対戦が4年前の2012年で、そこまでの
清水の実力を考えれば、相性とかではなくて普通に考えられる
結果ではありますが。

昨日の試合前まで、唯一の勝利となっていた15年前のホームでの試合は、
僕は札幌ドームに行って観ていました(3-2の延長Vゴール勝ち)。

アダウトの物凄いミドルシュートが決まり同点に追いつき、ウィルのゴールで
勝ち越しながらも、後半ロスタイムに追いつかれてしまい延長戦に突入。

そこで、移籍してきたばかりの堀井岳也がVゴールを決めて勝った瞬間の
あの興奮は、15年経った今でも忘れていません(^^)

昨日の朝のHBCラジオの「週間コンサマニア」でも、この15年前の試合について
スタメンのメンバーも含めて少し触れていて、

GK  佐藤洋平
DF  森、大森、古川
MF  森下、ビジュ、アダウト、山瀬、今野
FW  ウィル、播戸

ということで、山瀬が高卒2年目でこの年のJ1新人王を獲得、
さらにウィルが得点王、今野も高卒1年目で活躍、そして
チーム史上唯一のJ1残留を果たし、今思うとこれ以上ないくらいに
幸せな1年でした。

「J2から上がった後、何とか1年耐えてギリギリでも残留すれば、
 きっとさらに明るい未来が待っている」

と信じて疑わなかった当時24歳の若者の僕でしたが、結局はこのシーズンオフ、
残留の最大の原動力であったウィルと播戸の強力2トップはともに移籍し、
岡田監督も慰留も叶わず辞任し、そして次の監督に柱・・・・(以下略)。

というわけで、翌年は最下位を独走してJ2降格をしてしまいました。

そんなこんなで深く学んだことは、前の年が良かったからと言って
次の年にさらに良くなるという保証は全くなく、1年1年が勝負という、
そんなことでした(^^)

過去の思い出話はともかくとして、今シーズンの札幌はこれで
開幕4試合で 2勝1分け1敗の6位という、まずは悪くない出だしです。

次は26日(土)の札幌ドームでの京都戦です。ここ何年か、

「アウェーでは意外と勝ち点を稼げるけど、ホームで思うように勝てない」

というシーズンが続いていて、何とも評価しにくい状態となっていますが、
次戦はテレビ北海道(TVH:テレビ東京系)が生中継をしてくれます。

このテレビ北海道、今シーズンは札幌の試合を10試合以上も生中継と
してくれるという、 北海道に住んでいないと分からないとは思いますが、
プロ野球の日ハムが札幌にある中で、 冒険というか暴挙に出てくれています。

このテレビ北海道の心意気に応える意味でも、次戦のテレビ北海道での
今シーズン初戦の 中継では、是非とも勝ち点3の結果を残してほしいと
願うばかりです。

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コメント

ども。今年もこのテの話であればそこそこにコメント出来る「北の
40代御隠居」torovでございます。

 コバさんはまだ攻撃構築の鍵が作れていないようでセットプレーで
共に崩れた得点シーンを観る限りでいえばチョン・テセと大前頼みの
攻撃或いは突破方法を見出さない限り前進するのも程遠そうな感じ。
逆にいえばこの序盤にしてはそこそこ守備だけは整っている方かなと。
 愛媛戦ではそのしゃしゃり具合が敗着ポイントの一つになってた
(あの日に関してはジュリーニョの方がキレもあったので、後半最初に
訪れた絶好の中央位置でFKチャンスだった時、性急に福森が蹴っちゃ
ったのは結局追加点を取れなかった一番の致命的ポイント)
福森がFKを上手く散らしてこの日輝いていたのは(DFのレギュラー
争い含めて)まあ良かったのではないかと(むしろこの日帯同してなか
った河合の様子は気になる)。

 で、本題としては。
>テレビ北海道(TVH:テレビ東京系)が生中継をしてくれます。
を補足。この淵源はJリーグが電通に放映権を売り渡した悪魔の所業の
余波(もしくはおこぼれ)って話を補足することになるかと。
コンサは今年(2016年)から「北海道コンサドーレ札幌」となりましたが
このチーム名を条件にかつてJリーグの仕切り屋をしていた博報堂が
北海道に子会社(博報堂プロダクツデザインスタジオ)を作り(2015年
10月)、ここからプロモーションのスタッフを3人招いてノウハウの
提供を受けている模様。

 んでようやく稚内方面と根室・釧路管内、夕張市内の中継局を整備し、
カバー率100パーセントを達成したTVHの戦略とも合致したことで
(元々「コンサにアシスト」を長くやっている面もあり)3月11日に
発表された通り「スカパー!」とも交渉して特例措置を取り付けた結果
今回のホームゲーム10試合以上中継、となったようで。
(今のところ5月まではNHK2、uhb1、TVh4と画定なのかな)
博報堂DYMPの実質枠買い取りなのは確かに心強いのですが。

(ま、不安材料としては四方田のサッカー自体がそんなにワクワクする
サッカーではないことと、明らかにドームでの勝率が悪い選手が廻り
からおこぼれでボールをこねてはロストする不様が続くようだと廻りの
J2チームの誰もがうらやむ「J2の気体」になること間違いなしな
点かもね、と釘だけは指しておこうかな、と)

投稿: torov | 2016年3月22日 (火) 04時36分

>torovさん

こんばんは。今年もJリーグが始まりましたね!

清水戦に関しては、とにかく勝ってくれたので何よりです。
何気に得失点差だけなら、J2リーグの22チームの中で単独トップです(^^)

今年1月くらいの北海道新聞の記事で、博報堂と提携が決まり、
それを受けての野々村社長のコメントとして、

「ホームの全ての試合の地上波中継を目指す」

というのが載っていて、まぁそれは無理だろうと思っていたら、
TVHがまさかの決定をしてくれたようで(全試合まで行けるかは不明ですが)。

細かいことは分かりませんが、ひとまずこれからは「TVH様」と
お呼びしたいと思います(^^)

投稿: しげた | 2016年3月22日 (火) 20時25分

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