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2016年2月28日 (日)

2016年東京マラソンの結果

今日の午前中は東京マラソンのテレビ中継を観ていました。

8月のリオ・オリンピックの代表選考レースとなっていて、
日本人の有力選手も多く集結していたため、どのような好結果が出るかと
かなりワクワクしていました。

そのため、招待選手が「総崩れ」のような今日の結果はほとんど想像していなく、
意外な気持ちと期待外れの残念な気持ちが大きいです・・・。

ただ、大学生の健闘は光りました。

------------
●東京マラソン 男子 結果

1位 フェイサ・リレサ(エチオピア) 2:06:56
2位 バーナード・キピエゴ(ケニア) 2:07:33
3位 ディクソン・チュンバ(ケニア) 2:07:34
4位 スティーブン・キプロティチ(ケニア) 2:07:46
5位 アベル・キルイ(ケニア)  2:08:06
6位 エリウド・キプタヌイ(ケニア)  2:08:55
7位 エマニュエル・ムタイ(ケニア)  2:10:23
8位 高宮 祐樹(ヤクルト)  2:10:57
9位 ハビエル・ゲラ(スペイン)  2:11:01
10位 下田 裕太(青山学院大)  2:11:34

11位 一色 恭志(青山学院大)  2:11:45
12位 服部 勇馬(東洋大)  2:11:46
13位 今井 正人(トヨタ自動車九州)  2:12:18
------------

午前9時10分にスタートとなったこのレース。

気象庁のページの東京のアメダスデータを見ると、

 9時 9.8℃
10時 11.6℃
11時 12.0℃

ということで、今の時期では少し気温が高めで、日差しも強くて、
タイムを出すには少し厳しめの状況だったのかもしれません。

上位の外国人選手のタイムを見てみても、最近の東京マラソンと比べると、
全体的に1分程度遅い感じです。

とはいえ、そこまで過酷な条件とは思えない中で、日本人選手の2時間10分切りが
1人も出ないような展開は意外でした。

1キロ3分を切るようなペースの中、序盤に先頭集団についていった
日本人選手は村山謙太選手(旭化成)のみ。

まぁ、何でもかんでも先頭についていけば良いというわけではないので、
後方に控えた日本人の第2集団の判断も全く悪くはないのですが、
牽制し合ったのか、10キロ~15キロのラップが15分30秒くらいかかっていました。

その上がらないペースの中、青山学院大の2年生の下田選手が
前に出てペースを上げようとしていたシーンを観て、

「実業団の選手(特に招待選手)は何やってるんだ・・・」

という気持ちになりました。

果敢に先頭集団についていった村山選手も22キロあたりから遅れ出し、
そこから失速が止まらなく、最終的には2時間16分58秒でゴール。

大会前から、

「ホームランか三振か、2時間5分か2時間20分か」

とも言われていた村山選手、結果はともかく、価値のある初マラソンでは
あったと思います。

日本人の集団は30キロ過ぎたあたりから服部選手(東洋大)が抜け出して、
30キロ~35キロの5キロは15分を切るペースで走り、前の村山選手も抜いて、

「日本人トップと、上手くいけば2時間10分切り」

は確定かと思いましたが、そこからペースダウンして、追い上げてきた
高宮選手(ヤクルト)が40キロ過ぎで追い抜いて日本人トップが交代。

結局、この高宮選手が2時間10分57秒の日本人トップでゴール。
ゼッケン番号138番の一般参加枠での出場でした。

28歳の高宮選手はこれまでの自己ベストが2時間15分38秒で、
その記録を大幅に更新。

正直なところ「何となく今まで、名前は聞いたことがあるような無いような・・・」と
いう程度の認識しかない選手だったので調べてみたら、大学は城西大学出身で、
箱根駅伝では、

1年生 走らず
2年生 9区 区間14位
3年生 5区 区間21位
4年生 走らず

ということで、実業団に入ってからもそれほど目立った成績は
無かったようで、見事に一発当てた形に。

高宮選手のガッツポーズに批判の声もあるかもしれませんが、高宮選手にとっては
自分の実力を出せて、自己ベストを大きく更新してのゴールで喜びを表しただけで、

「日本人トップになろう、オリンピック代表になろうだなんて考えてもいなかったのに、
気が付いたら何故か日本人トップになっていて、それで文句を言われても・・・」

という感じで、文句は他のエリートの有力選手達に言ってくれよという
心境ではないでしょうか(^^)

前回のロンドンオリンピックで6位入賞した中本選手(安川電機)も、
拓殖大学時代は似たような成績だったので、大学卒業後にどうなるかは
分からないものです。

そして19歳の下田選手が2時間11分34秒で日本人2位に。
これまでの10代の選手の記録が2時間15分台とのことで、
今日一番の驚きと興奮がありました。

一色選手と服部選手と合わせて、大学生は大健闘でした。

青山学院大では、4年生の橋本崚選手も2時間14分40秒くらいでゴールし、
やはり、青山学院大の指導力は凄いのかなとあらためて実感しました。

僕が最も応援していた今井選手(トヨタ自動車九州)は、
2時間12分18秒で無念の13位。ここまで良く奮闘し続けたので、
少しゆっくり休んでほしいです。

オリンピックの代表争いは、今日の東京の予想外のイマイチな結果から、
12月の福岡で2時間8分56秒で走った佐々木悟選手(旭化成)が、
「有力候補の1人」から、一気に「代表選考が濃厚」に近くなったかもしれません。

来週のびわ湖を走る選手は、今日の結果を見て、

「これは一世一代の大チャンス!」

と気分が盛り上がっていると思います(^^)

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2016年2月22日 (月)

「2016年日刊スポーツ豊平川マラソン」に申し込み

5月5日(木・祝)に行われる「第28回日刊スポーツ豊平川マラソン」。

RUNNETから申し込みをして、この前の金曜日にローソンで
入金まで済ませました。
Nikkanmousikomi
ハーフマラソンを走ります。

毎年、この5月5日の「こどもの日」の祝日の大会に、その年の開幕戦として
ハーフを走るのが恒例行事となっています。

今年はコースが少し変わって、公道も少し走るとのことですが(1kmくらい?)、
ハーフは豊平川河川敷がコースの大半を占めるのは変わらないようで、
単調と言えば単調なコースです。

ただ、「長い冬が終わって春が来たんだなぁ~」と実感できる
この大会が僕は好きです。

今はランニング練習は完全に冬眠中ですが、もう少ししたら
目覚める予定です(^^)

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2016年2月21日 (日)

back numberのコンサートチケットが到着

3月3日(木)に札幌のニトリ文化ホールで行われる、

「back number tour 2016 "ミラーボールとシャンデリア"」

のコンサートチケットが昨日、家に届きました。
Back_number

座席は2階席のC列ということです。

ニトリ文化ホールは、前の厚生年金会館の名称の頃、かなり昔に1回か2回、
何かで行ったような記憶がありますが、曖昧な記憶でほとんど覚えていません。

そんなわけで、どのような感じの座席かは分かりませんが、無事にチケットが
手元に届いて一安心です。

このコンサートツアーは、1月24日の千葉から既に開始しています。

どの曲をどの順番で演奏するかのセットリストを事前に知りたくないので、
ネットで迂闊に検索しないよう、日々細心の注意を払っています(^^)

あと10日ちょっと、さらに油断せずにこれからの毎日を過ごしていきます。

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2016年2月20日 (土)

Million Films/コブクロ(2004年)

毎週、NHKテレビ総合で土曜日の午後11時から放送の
「サタデースポーツ」。

この番組の最後の2~3分間に「Tomorrow Song」というコーナーがあり、
毎週、1人のアスリートの支えや励みとなっているような曲を取り上げています。

1つ前の2週間前の土曜日には、昨シーズン、プロ野球の年間最多安打の記録を
塗り替えた西武ライオンズの秋山翔吾選手が登場。

そこで秋山選手が紹介していたのが、コブクロが2004年にシングル発売した
「Million Films」でした。
Kobukurobest

2006年に発売されたベストアルバムで、僕はこの曲をCDで持っています。

「♪100万枚撮りのフィルムでも~撮りきれない程の想い出を~」

というサビのこの曲、僕の中ではコブクロで1番好きな曲かもしれません(^^)

コブクロと言えば、2001年のデビュー曲である「YELL~エール~」が
いきなりヒットして、しかしその後は売り上げの面ではやや低迷し続けました。

しかし、2004年の「永遠にともに/Million Films」の両A面扱いのシングルが
ジワジワとロングヒットしていって、その後の「ここにしか咲かない花」と「桜」の
大ヒットへと繋がっていきました。

「永遠にともに」は、陣内智則によって2007年に知名度がさらに上がり、
そしてしばらくしてから、一気に「ネタ曲」の扱いになってしまいましたが・・・・・。

なお、先週の土曜日のサタデースポーツの「Tomorrow Song」では、
マラソンの今井正人選手(トヨタ自動車九州)が登場。

今井選手はケツメイシの「旅」を選んでいました。

この今井選手が走る東京マラソンは、1週間後の2月28日(日)の
午前9時10分にスタートとなります。

この大会は今年8月のリオデジャネイロ五輪の男子マラソン代表選考レースと
なっていて、今井選手がこの東京で日本代表を勝ち取る走るができるよう、
今井選手の大ファンの僕は、今からひたすら心の中で祈っています(^^)

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2016年2月15日 (月)

ホクレンの清水美穂が初ハーフで優勝!<全日本実業団山口ハーフマラソン2016>

昨日の午後は「第44回 全日本実業団山口ハーフマラソン」の中継を
観ていました。風が強めで、タイムを出すには厳しい条件だったようです。

そんな中、女子はホクレンの清水選手が初めてのハーフマラソンながらも、
1時間10分を切る1時間9分41秒で優勝しました。

清水選手は北海道足寄町出身の25歳。先頭集団が徐々に減っていく中、
ずっと前の方の位置で身体がブレずに走っていたので、途中からは、

「これは優勝いけるんでないべか」

とドキドキしながら観ていました。

北海道出身の陸上選手は、短距離やフィールド種目に比べると、
長距離で活躍している選手がかなり少ないので、非常に嬉しかったです。

解説の増田明美さんからは「バーベキューの火起こしが特技」などと、
相変わらずどうでもいい情報が提供されていましたが(^^)

今年のリオオリンピックはトラックで日本代表を目指して、
来シーズンの冬にはフルマラソンに挑戦したいというようなことも、
中継の最後で少し紹介されていました。

今後が非常に楽しみです。

また、男子の方は外国人選手が強かったですが、富士通のルーキーの
中村匠吾選手が1人だけその先頭集団に喰らいついていって、良い内容の
走りでした。

中村選手と言えば駒澤大学時代、駅伝1区での安定感のある走りでの
イメージが強いです。世界ハーフも健闘を期待しています。

そして、安川電機の中本健太郎選手が1時間2分35秒で11位に。
自己ベストが1時間2分29秒なので、それに近いタイムでした。

中本選手は2012年のロンドンオリンピックで6位、そして2013年の
モスクワ世界陸上でも5位ということで、現在の日本男子マラソン界では
抜群の実績を持っています。

その割りには扱いが地味で、昨日の中継でも折り返しのあたりで
名前をチラッと呼ばれただけでしたが・・・・。

たしか2014年の福岡国際マラソンの時に「臀部の痺れに悩まされている」の
ようなことが言われていて、あまり調子が良くない時期が続いていたようです。

ただ、今回の1時間2分35分という、キロ平均3分ペースを切るような結果は、
3週間後のびわ湖毎日マラソンに向けて、調整が順調な状況かもしれません
(びわ湖の参加選手の正式発表はまだですが、たぶん出るのは確実です)。

リオオリンピックの代表は、

・今井 正人(トヨタ自動車九州)
・中本 健太郎(安川電機)
・佐野 広明(Honda)もしくは出岐雄大(中国電力)

となったらいいなぁ~と妄想しているので、昨日の中本選手の結果も
嬉しかったです。

●女子 結果

1位 清水 美穂(ホクレン) 1:09:41
2位 フェリスタ・ワンジュグ(ユニバーサルエンターテインメント) 1:10:02
3位 石井 寿美(ヤマダ電機) 1:10:09
4位 松田 瑞生(ダイハツ) 1:10:25
5位 岩出 玲亜(ノーリツ) 1:10:53
6位 阿部 有香里(しまむら) 1:11:02
7位 井原 未帆(積水化学) 1:11:03
8位 宇都宮 亜依(宮崎銀行) 1:11:08
9位 野田 沙織(三井住友海上) 1:11:34
10位 伊藤 舞(大塚製薬) 1:12:02

●男子 結果

1位 チャールズ・ディランゴ(JFEスチール) 1:01:00
2位 ジョハナ・マイナ(富士通) 1:01:19
3位 ジョセフ・カマシ(トヨタ自動車) 1:01:35
4位 チェボティビン・エゼキエル(東邦リファイン) 1:01:42
5位 マチャリア・ディラング(愛知製鋼) 1:01:42
6位 中村 匠吾(富士通) 1:01:53
7位 大石 港与(トヨタ自動車) 1:02:32
8位 市田 孝(旭化成) 1:02:32
9位 馬場 圭太(Honda) 1:02:33
10位 早川 翼(トヨタ自動車) 1:02:34

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2016年2月14日 (日)

最終予選への進出決定!(男子アイスホッケー五輪2次予選)

2次予選の4チームによる総当たりの男子アイスホッケーのリーグ戦、
ともに2連勝で迎えた日本とウクライナによる最終決戦が札幌市の
月寒体育館で行われ、

「日本2-1ウクライナ」

という結果で、オリンピック最終予選への1つの切符を日本が勝ち取りました!

今日の試合は、日本の反則が多くて1人少ないキルプレーの時間も長くて
非常に苦しい展開でしたが、0-0の第3ピリオドに高木選手と小原選手が
ゴールを決めて2-0としました。

その後のウクライナの攻撃も何とか1失点で凌いで、
無事に今年9月に行われる最終予選進出へ。

最終予選は日本より世界ランキングが上のチームばかりとの対戦となって、
正直、オリンピック本戦の進出はかなり厳しいとは思います。

しかし、4年前は同じように地元日本で開催された2次予選で敗退して、
その最終予選の厳しさを味わう前に終戦となってしまいました。

それと比べると今回は一歩前進ということで、ひとまず今日の夜は
この喜びを満喫します(^^)

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2016年2月13日 (土)

明日、ウクライナとの最終予選進出を賭けた決戦に(男子アイスホッケー五輪2次予選)

2018年の韓国ピョンチャンでの冬のオリンピックはまだ2年後ですが、
男子アイスホッケーの予選は早くも大きな大会を迎えています。

2月11日 クロアチア
2月13日 ルーマニア
2月14日 ウクライナ

という日程で札幌市の月寒体育館で行われている2次予選。

全試合がNHK-BS1で生中継されているので、2日前のクロアチア戦、
そして今日のルーマニア戦と中継を観ました。

4チームの総当たりのリーグ戦で、1位だけが最終予選へと進出できる
ということで、 実際にはトーナメントに近い感じです。

アイスホッケーは1ピリオド20分の「20分×3ピリオド」で行われるのですが、
日本代表は1戦目、2戦目とともに1ピリオドは攻めながらも得点を奪えず、
しかし2ピリオドに待望の先制点が生まれ、結果としては、

日本 3-0 クロアチア
日本 7-0 ルーマニア

という結果で2連勝となりました。

最後の相手のウクライナも同様の2連勝となっていて、明日が分かりやすい
最終決戦で、 勝った方が最終予選に進出となります。

4年前の2012年に行われたソチ五輪の2次予選もほぼ同じような状況で、
日本は2戦目が延長勝ちで勝ち点1が削られてはいましたが、ともに2連勝の
イギリスとの最終決戦で、

「60分で勝てば次に行ける!」

という中で0-2で負けて、そこで終了となりました。

・日本の地元開催
・NHK-BSが3試合とも生中継をしてくれている

という恵まれた状況で、日本ではメジャースポーツとは言えない
アイスホッケーに 少しでも注目を集めたい中での敗退となりました。

もちろん選手達は全力を尽くしていて、スポーツは一方が勝てば、
一方が負けるのが 常であるのは充分に分かっているのですが、
それでも正直な気持ちとして、

「せっかくのチャンスで、何やってるんだ・・・・・」

という残念な気持ちで一杯になったのを覚えています。

それから4年後の2016年、ほぼ同じような状況となっての
明日の最終決戦となります。

ここを勝ち抜けても、まだ最終予選への進出の切符を手にするというだけで、
最終予選はさらに厳しい戦いとはなりますが、まずはその挑戦権を得られるよう、
明日のウクライナ戦は全力で勝利を願います(^^)

明日も午後6時に試合開始で、NHK-BS1で生中継されます。

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2016年2月11日 (木)

好きな女性タレントランキング(週刊ベースボール選手名鑑2016年度版より)

ちょうど今くらいの時期、このブログで「週ベの選手名鑑号を買った」という
同じネタを毎年書き続けています。

1年前の文章をまずはコピー&ペーストして、そしてそこから
修正するという恒例行事を今年も行います(^^)

以下、本題です。
-------------
昨日、「週刊ベースボール増刊号 プロ野球全選手写真名鑑」の
2016年度版を買いました。
Syube2016

僕の周りの野球ファンの間では「教科書」と呼んでいます。

新加入の選手達を中心に、この教科書でこれから勉強して、
シーズン開幕に備えたいと思います。

さて、その選手名鑑の項目の中に毎年、

「家族(独身者は好きなタレント、理想のタイプ)」

という質問項目があります。

その好きなタレントの回答について、1時間ほどかけて
集計してみました。

具体的な名前が上がっていたタレントは計117名で、
その中から2票以上の票があった方々を書きます。

2票
 滝本 美織、西野カナ、石川 恋、木村 文乃、戸田 恵梨香、三吉 彩花、
 小島 瑠璃子、山本 梓、広末 涼子、菜々緒、ローラ、安田 美沙子、
 西山 茉希、新木 優子、市川 由衣、小島 陽菜(AKB48)、土屋 太鳳、
 藤井 夏恋(E-girls)、加藤 あい、相武 紗季、佐野 ひなこ

3票
 安室 奈美恵、トリンドル玲奈、広瀬 すず、大原 櫻子、北乃 きい、
 吉瀬 美智子、比嘉 愛未、山本 彩(NMB48)、中村アン、黒木メイサ、
 マギー

4票
 水原 希子、吉高 由里子、西内まりや、堀北 真希、平 愛梨、長澤 まさみ、

5票
 香里奈、綾瀬 はるか、長谷川 潤

7票
 石原 さとみ

8票
 桐谷 美玲、本田 翼、上戸 彩、柴咲 コウ、深田 恭子

9票
 有村 架純

10票
 新垣 結衣、佐々木 希

11票
 大島 優子、武井 咲

21票
 北川 景子

となっていて、北川景子が独走の1位という結果に。

まぁ、選手達も「去年の回答と同じでいいや~」と、適当な感じで回答した人も
多いとは思いますが、それでも、

「世間一般の、20代を中心とする男性が選ぶ、人気女性タレントランキング」

という傾向は、ある程度見られるような結果になった気がします。

実は、2006年からこのブログで毎年同じネタを書いていて、
毎年の1位は、

2015年 北川 景子
2014年 北川 景子
2013年 北川 景子
2012年 北川 景子
2011年 北川 景子
2010年 上戸 彩
2009年 上戸 彩
2008年 長澤 まさみ
2007年 長谷川 京子
2006年 矢田 亜希子

となっていて、これで北川景子は見事な6連覇達成。
DAIGOとの結婚発表が先月あって、来年はどうなるのかが楽しみです。

去年の結果と比べてみて、票の伸びが目立ったのは、

・広瀬 すず・・・1票以下→3票
・大原 櫻子・・・1票以下→3票
・石原 さとみ・・・4票→7票
・深田 恭子・・・5票→8票
・有村 架純・・・5票→9票

あたりです。深田 恭子の健闘が特に光ります(^^)

話題を変えて、この選手名鑑の表紙に写真が載っていた12人は、

・柳田 悠岐(ソフトバンク)
・大谷 翔平(日本ハム)
・涌井 秀章(ロッテ)
・秋山 翔吾(西武)
・西 勇輝(オリックス)
・則本 昂大(楽天)

・山田 哲人(ヤクルト)
・坂本 勇人(巨人)
・藤浪 晋太郎(阪神)
・黒田 博樹(広島)
・平田 良介(中日)
・筒香 嘉智(DeNA)

でした。中日ファンとしては、一昨年は谷繁、そして去年は山本昌で、

「昨シーズン、特にそこまで目立った成績を残した選手がいないから、
 超ベテランで話題性のある人を‥‥」

というような人選になっていたので、今年は中心選手が選ばれていて
少し嬉しかったです。

ただ、平田の去年の成績は「打率.283、ホームラン13本、打点53」と
まだまだ物足りないので、今年はもっと活躍してもらって、来年も
この表紙に載ってほしいです(順調にいけば、今シーズン中にFA権を
獲得するので、来年もいるのかは分かりませんが・・・)。

開幕前日までには、これも僕の中では恒例となっている順位予想を
このブログに書く予定です。

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2016年2月 7日 (日)

2016年別府大分毎日マラソンの感想(ダッシュおじさんは今年も健在)

今日はお昼からHBC(TBS系列)で「第65回別府大分毎日マラソン」の
中継を観ていました。

この大会は毎年、スタートの号砲とともにダッシュをして
最初の1kmくらいまでトップを走る市民ランナーと、
そのランナーを極力映さないようにするテレビ局側との闘いが
名物となっています。

今年も、その恒例行事を無事に目にできて満足です(^^)

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●第65回別府大分毎日マラソン 結果

1位 メクラ・アベラ(黒崎播磨-エチオピア) 2:09:27
2位 アンソニー・マリティム(ケニア) 2:11:17
3位 シュメ・ハイル(エチオピア) 2:11:41
4位 石田 和也(西鉄) 2:12:25
5位 ソン・ミョンジュン(韓国) 2:12:34
6位 白石 賢一(旭化成) 2:13:07
7位 イオル・オレフィレンコ(ウクライナ) 2:13:33
8位 棟方 雄己(カネボウ) 2:13:53
9位 日下 佳祐(日立物流) 2:14:11
10位 兼実 省伍(中国電力) 2:14:15
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今回の大会は、半年後のリオ五輪の選考レースとはなっていなく、
そのため参加した日本人選手は、

「来年以降の世界陸上、そして2020年の東京五輪の代表を目指して、
 その良いきっかけとなるような大会に」

というような感じで挑んだ選手が多かったかなと思います。

そんなわけで、そこまで有力な選手は参加していなく、
結果も寂しいと言えば寂しい結果にはなりましたが、
気楽な気分でそこそこ楽しくテレビ観戦をしていました。

ペースメーカーは3人いて、5kmを15分15秒ほどの設定となっていました。
その中の1人がHondaの設楽悠太選手でした。

設楽選手は25km地点までの契約だったようで、そこで止めましたが、
今後の日本長距離界の期待の中心選手の1人のため、

「せっかくなので、そのまま1選手として、もう少し続けてくれないかなぁ~」

と強く思ってしまいました(^^)

優勝したエチオピア人のアベラ選手は、実業団の黒崎播磨に所属の選手。
32kmあたりから独走となった後は、テレビ中継のカメラに向かって繰り返し
話しかけたりピースサインをしたり、自由過ぎる走りとなっていました。

さすがに最後の3kmくらいは苦しくなってペースダウンしたようで、
あの余計な行動で力を使わなかったら、もしかしたら2時間8分台も
ギリギリで出ていたかもしれませんが、楽しそうに走っていて何よりでした。

このアベラ選手、黒崎播磨所属では最後のレースになるかもとのことで、
キャラクター面も含めて少し勿体ない気が。

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(*午後10時追記)  
 日刊スポーツのWeb記事によると、ここまでニューイヤー駅伝などで
満足な成績が残せなかったため、3月には契約切れで故郷エチオピアに
帰る予定だったが、初マラソンの優勝で急転し、会社側との1年間の
契約延長が決まったとのこと。

 走っている最中のテレビ中継のカメラには、コーチやチームメートへの
感謝の言葉を言っていたということで、まさに「逆転満塁ホームラン」となった
今回の別府となったようです。
-----------

32kmあたりから39kmくらいまでは、日本人トップはカネボウの棟方選手でした。
この棟方選手、高校は仙台育英高校でしたが、北海道出身選手で、中学校は
道南の七重大中山中学校の出身です。

最後は完全に失速して、2時間13分台でのゴールとなりましたが、
初マラソンで見せ場は作ったので、次に期待です。

終盤に追い上げて日本人トップの4位になった石田選手は、
4年前の西日本延岡マラソンで2時間11分57秒で優勝した選手で、
途中までは中継でもそういう紹介をされていたものの、
トラックに入って実況を引き継いでから何故か、

「自己ベストが2時間21分(2時間29分?)の全く無名ランナー」

という扱いになってしまい、そのため、その後のインタビューでも
「大幅な自己ベスト更新」と言われて変な空気になってしまいました。

全体的に今日の中継は落ち着いて観られ、普段はなかなか目にしない、
視覚障がい者のガイドランナーの20kmでの受け渡しのシーンも映していて
良い中継だったのですが、最後の石田選手の誤情報だけが残念でした。

男子マラソンはこれから、

2月28日 東京マラソン
3月 6日 びわ湖毎日マラソン

とオリンピックの選考レースが2つあるので、それが今から楽しみです。 

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2016年2月 6日 (土)

名古屋の男に

この前の水曜日、木曜日は1泊2日で名古屋への出張でした。
Nagoya1

Nagoya2

名古屋は2日とも最高気温が10℃ほどで、青空が広がって風も弱くて、
絶好の環境でした。

札幌の雪の大半が消える2ヶ月後まで、
ここにずっと住みたい気分になりました(^^)

2日目は帰りの飛行機まで時間に余裕があったので、
熱田神宮に行ってきました。
Nagoya3

Nagoya4

出発の2日前、テレビ朝日系列で放送されたクイズ番組の「Qさま」で、
ちょうど「戦国時代・江戸時代から全問出題スペシャル」という企画が
タイミング良く放送されていました。

この熱田神宮はたしか、

「織田信長が桶狭間の戦いの前に勝利を祈願した場所」

というような出題をされていました。
Nagoya5_2
それに関して書かれた説明書きです。

この他にも、「そういえば番組内で、この人物名や寺の名前が出ていたな」と思う
説明書きの箇所がいくつかあって、予習の成果があって良かったです(^^)

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2016年2月 1日 (月)

韓国に逆転勝利で、アジアU-23選手権の頂点に!(男子サッカー U-23代表)

1日遅れのネタとなりますが、男子サッカー代表(U-23)のネタで。

0-2で負けている状態の中、後半20分過ぎからの痛快な逆転劇でした!

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サッカー:AFC U-23選手権・決勝 日本VS韓国

日本3-2韓国  
 前半20分:クォン・チャンフン(韓国)  
 後半 2分:チン・ソンウ(韓国)  
 後半22分:浅野 拓麿(日本)  
 後半23分:矢島 慎也(日本)  
 後半36分:浅野 拓麿(日本)
---------------

日本時間で午後11時45分にキックオフとなったこの試合。

眠気に負けて、布団の中に入ってテレビ中継をラジオ代わりにして、
途中まで半分寝ながら観ていた(聞いていた)ので、今回はあまり
書ける内容がありません。

しかし、後半22分の浅野選手のゴールでの松木安太郎さんの叫び声を
聞いて、ようやく布団の中から出て、テレビ観戦を開始しました。

その直後、左サイドの山中選手からのクロスを矢島選手が頭で押し込んで、
2-2の同点に追いつきました。まだ少し寝ぼけていたので、

「こんなに立て続けにゴールが決まるなんて、これは夢か?」

と不安になりました(^^)

その同点ゴールのシーン、クロスが上がった瞬間、どの選手かは
分かりませんがニアに走っていて相手選手を引き連れて、その後ろの
矢島選手がフリーになるという、お手本のような綺麗なゴールでした。

その後は一進一退という感じで、シュートコースを空けてしまって韓国に
ゴール右隅に強烈なシュートを打たれてしまい、それをGK櫛引選手が
バレーのレシーブのような 好セーブで外に弾きだしたりの危険な場面もあり、
いよいよ後半36分に歓喜の場面が。

韓国がクリアした浮き球を、中島選手がダイレクトで前方の浅野選手の
前のスペースへ、絶妙なタイミングのパスを。

抜け出した浅野選手が競り合ってきた相手選手を上手くブロックして
前に入り、 そして落ち着いてゴールへと蹴りこみました。

昨シーズンのJリーグが終わったあと、「なかなか浸透していないようで」と
本人が言っていた記憶がある、ゴール後の「ジャガーポーズ」。

今回のこの一発で、きっと知名度は一気に上がったことでしょう。

逆転後はしっかりと時間を使って残り10分ほどを凌ぎきり、
見事に優勝となりました!

そんなわけで、僕は後半途中からの美味しい場面しか
観ていなかったのですが、 前半は完全に韓国ペースで、
「0-1」で終われたのがかなりラッキーとも 言えるような
展開との話が。

それはそれとしてまだ足りない部分と受け止めて、今回の経験と自信を
生かして、 さらにレベルアップしてほしいと願うばかりです。

この後、選手たちはそれぞれの所属チームに戻ることになります。

Jリーグの開幕までもう1ヶ月を切っていて、今回の代表メンバーの中には、
遠藤(湘南→浦和)、櫛引(清水→鹿島)のように今シーズンから新しい
チームに移籍となっている選手も何人もいます。

まずはチームで出場機会を得られるよう、そしてサッカー界を
もっと盛り上げてくれるよう、大いに期待しています。

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