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2015年12月31日 (木)

2015年のベストソング決定

毎年、大みそかには、

「僕のその年のベストソング」

というのをこのブログで書いているのですが、
今年でそれも11回目になります(^^)

そんなわけで、先ほど僕の中で、

「2015年のベストソングを決定する委員会」

が開催されました。

ちなみに過去は、

2005年 ツバサ/アンダーグラフ(発売は2004年の9月)
2006年 しるし/Mr.Children
2007年 CHE.R.RY/YUI 
2008年 HANABI/Mr.Children
2009年 イチブトゼンブ/B'z
2010年 キミがいる/いきものがかり
2011年 家族になろうよ/福山雅治
2012年 恋/back number
2013年 高嶺の花子さん/back number
2014年 ひまわりの約束/秦基博

ということで、今振り返るとイマイチ疑問な選曲もいくつかありますが、
それはその時の判断ということで尊重します。

まずは、今年のTOP5となる5曲を選んでみました(発売日の順番です)。

●あなたに恋をしてみました/chay(2月18日発売)
 <♪あなたに恋をしてみました~初めて会った日から~♪>

太田裕美の「木綿のハンカチーフ」あたりを思い出させるような、
懐かしい感じのする曲の雰囲気が良かったです。

●miss you/家入レオ(2月25日発売)
 <♪笑ってもない~泣いてもない~静かに僕を見つめる君が~♪>

サビの直前の「Wow Wow~」からサビに入るところの切ない感じが好きです。

●シュガーソングとビターステップ/UNISON SQUARE GARDEN(5月20日)
 <♪ママレード&シュガーソング、ピーナッツ&ビターステップ~♪>

この曲を初めて耳にしたのは、ミュージックステーションに出て
演奏している時でした。

その時はベースの人の動きがとにかく気になって、曲の方がなかなか
頭に入っては来なかったのですが、それをきっかけに公式YouTubeで
1番だけを何回か聴いてみたところ、頭から離れなくなりました。

●東京ドライブ/TOKIO(10月28日発売)
 <♪君を迎えにいくよ~ドライブはどうだい~♪>

長瀬智也が作詞・作曲・編曲というこの曲。格好良い1曲に仕上がっています。

この曲が記念すべき50枚目のシングルということで、是非ともこの曲を今夜の
紅白歌合戦で歌ってほしかったのですが、今年は「AMBITIOUS JAPAN!」を
2年前に引き続き歌うことに。

2013年 AMBITIOUS JAPAN!
2014年 LOVE YOU ONLY
2015年 AMBITIOUS JAPAN!

なので、この流れだと、来年の紅白は再び「LOVE YOU ONLY」でしょうか(^^)

●クリスマスソング/back number(11月18日発売)
 <♪会いたいと思う回数が~会えないと痛いこの胸が~♪>

歌詞の中に「クリスマス」という単語は入ってはいないのですが、

・聖夜だなんだと繰り返す歌と
・サンタとやらに頼んでも
・はしゃぐ恋人達はトナカイのツノなんか生やして

というあたりの、クリスマスを想定させる部分の「やさぐれ感」が絶品です。

そんなわけでTOP5を選びましたが、この他の候補では、

・Snowing Day/Rihwa(1月21日発売)
・OLA!!/ゆず(4月15日発売)
・青空の下、キミのとなり/嵐(5月13日発売)

あたりもTOP5に入れたくて悩みました。

あと、僕の中で「シングル曲限定」というルールを作っているので対象外とは
なりましたが、Mr.Childrenが6月に発売したアルバムの中の「未完」「幻聴」も、
もしシングルになっていたら候補になっていたと思います。

そんなわけで、5曲の中から僕の今年のベストソングを選びました。

・シュガーソングとビターステップ/UNISON SQUARE GARDEN
Sugarbitter

何故かは分かりませんが、とにかく歌声とメロディーが僕のツボに完全に
嵌ったようで、今年2015年において僕の身体に最も染み込んだ1曲として、
この曲を選びました(^^)

これで今年のブログ更新は終了です。また来年、よろしくお願いします~。

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高校サッカーで札幌大谷が勝利(PK戦の最中に中継終了‥‥)

今日行われた全国高校サッカー選手権の1回戦、北海道代表の
札幌大谷高校は「札幌大谷1-1鹿児島城西」となってPK戦に。

鹿 ○○×○○
札 ○○×○○

で6人目に突入して、先行の鹿児島城西のキックを札幌大谷のGKが
止めた瞬間、まさかのテレビ中継終了(^^)

どうやらその後、札幌大谷の6人目の選手が成功させて勝ったようです。
テレビ局の事情も分かりますが、せめてあと1分、何とかしてほしかった……。

こういう時に結果を調べるのは、ツイッターなどのリアルタイム検索が
非常に役立ちます。

とにもかくにも、これで気分良く2015年を締めくくることができます。

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2015年12月30日 (水)

2015年 オリコン年間CDアルバムランキング

オリコンの公式ページに、2015年度の年間CDアルバムランキングが
掲載されています。

http://www.oricon.co.jp/rank/ja/y/2015/

CDシングルの年間ランキングと比べれば、アルバムのランキングの方がまだ
「1人で同じCDをたくさん買う」という影響が少ないため、現在のヒットの状況を
語りやすいかなと思います(^^)

アルバムだと「○年ぶりの発売」のように間隔が空く場合も多いですが、
今年はドリカム、ミスチル、サザン、B'zのいわゆる大御所が揃って発売して
上位に入っているのが、まずは素晴らしい2015年の特徴となっています。

その「大御所」の区分からはあえて外しましたが、浜田省吾の年間25位も
凄いと思います。

さらに、1位の嵐はさすがの安定の売り上げですが、2位になった
三代目J Soul Brothersの大躍進を始めとして、

・SEKAI NO OWARI
・ONE OK ROCK
・back number
・星野 源

あたりの(比較的)新しい人達も、決して強引なゴリ押しではなく、
ジワジワと地道に人気を拡大している様子が感じられます。

そんなわけで今年の音楽業界は、来年以降に明るい希望が見えるような
良い1年だったかなと、僕の中では満足感があります(^^)

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2015年12月29日 (火)

井上尚弥が2RKOで防衛、八重樫東が判定で王座奪取(ボクシング世界タイトルマッチ)

今日から年末年始の嬉しい6連休ですが、この休みの中で
最も楽しみにしていたイベントの1つと言ってもいいのが、
今夜行われたボクシングWBO世界S.フライ級タイトルマッチの、

「井上 尚弥(大橋)×ワルリト・パレナス(フィリピン)」

での、チャンピオン井上の1年ぶりの復帰試合となる防衛戦でした。

結果は2RKOで井上が勝利。圧倒的な強さに、テレビの前で
思わず笑ってしまいました。

強過ぎて、今日の試合に関してはこれ以上、
何も書くことがないのが残念です(^^)

同じS.フライ級のチャンピオンには、WBAにワタナベジムの河野公平、
そしてWBCに帝拳ジムの契約選手の カルロス・クァドラスがいるので、
まずはここの統一戦を期待したいです。

そこを乗り越えた先には、ロマゴンことローマン・ゴンザレス(ニカラグア)との
決戦へと、夢と希望は大きく膨らみます。

そして今夜はもう1試合、IBF世界L.フライ級タイトルマッチの

「ハビエル・メンドサ(メキシコ)×八重樫 東(大橋)」

の試合もあり、挑戦者の八重樫が3-0の判定で見事に3階級制覇を達成。
複数階級の制覇という記録にはあまり興味はないのですが、それよりも単純に、
今日の試合の勝利に興奮しました。

大雑把に感想を書くと、1Rは良い出だし、2Rはチャンピオンにリズムが
出てきてこれは八重樫は苦しいかなと思ったら、3R以降は八重樫ペースで、
7Rに連打を浴びてロープに詰まって「ヤバいかも・・」と心配しながらも、
8Rからは再び盛り返して、 最終12Rはダウン寸前まで追い込んでの、
文句の無い判定勝利でした。

良い2試合を観られて、満足な連休初日の夜となりました(^^)

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2015年12月27日 (日)

今日は第60回有馬記念

今日は午後3時25分出走で、競馬の第60回有馬記念があります。

そんなわけで午前中に、昨日の北海道新聞の夕刊を見ながら、
予想っぽいものをしてみました。
Arimakinen_2

実際には僕は馬券は買わないのですが、G1レースを中心に、
競馬中継は好きで良く見ています。

今日の午前10時59分現在で、

ゴールドシップ 4.1倍
ラブリーデイ 4.6倍
リアファル 6.8倍
キタサンブラック 7.3倍
ルージュバック 10.9倍

というのが上位の人気馬のオッズとのことです。

目の前にマークシートと馬券を購入する機械があると想像して予想を。
馬連(1着と2着に入る2頭の馬を当てる)の5頭のボックス買いで、

  3.ラストインパクト
  4.ラブリーデイ
  7.ゴールドアクター
15.ゴールドシップ
16.マリアライト

としてみました。

人気上位2頭のゴールドシップとラブリーデイを入れて、
あとの3頭は完全に勘です。

そんなこんなで、10通りの組み合わせとなるので、1口500円の
計5,000円買いということで、机上の購入をしてみました。

今日は午後3時25分出走。G1レースはだいたい午後3時40分出走というのが
多いので、注意が必要です(^^)

*午後10時追記

結果は、

1着 ゴールドアクター(8番人気)
2着 サンズオブアース(5番人気)
3着 キタサンブラック(4番人気)
4着 マリアライト(12番人気)
5着 ラブリーデイ(2番人気)

で馬連では6,840円という、大荒れとはいかないまでも、
そこそこの意外性のあった結果での配当となりました。

僕の馬連ボックス買いでの机上予想の5頭の中に、見事8番人気の
ゴールドアクターを入れていて、さらに12番人気のマリアライトが4着と、
なかなかの予想だったと少しだけ自画自賛です(^^)

ただ、結果は外してしまっていて、そこは昨夜のTBS系で放送のS・1で
田中将大投手が「本命はサンズオブアースです」と予想していながらも、
それを信じきれなかったのが敗因です。

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2015年12月26日 (土)

札幌市は今シーズン初の真冬日に

ほぼ雪が無かったような状況から一転して、昨日のまとまって降った雪によって、
一気に白い光景になりました。
1226hatumahuyubi

今日の札幌市の最高気温は-3.5℃ということで、
今シーズンの冬において初の真冬日に。

札幌市の「初の真冬日」が12月26日というのは、観測記録が残っている
100年ちょっとの間で最も遅い記録とのことです。

地球上の長い歴史において、たかだか100年ちょっとの期間での記録なので
別にどうということはないのですが、それでも、

「記録に残るような現象に立ち会えた」

ということで、妙に誇らしい気分になっています(^^)

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2015年12月24日 (木)

2015年のクビが決定(ゴチになります!16)

今日の夜は、日テレ系で放送されている「ぐるナイ」において、
毎年の年末の恒例となっている、

「グルメチキンレース ゴチになります!16」

の今年のクビが決定する、最終戦の大清算スペシャルの放送がありました。
今年はクビになるのは1名です。

最終戦の前までの年間のクビレースの状況は、

1位 矢部 浩之 55万7,200円
2位 江角 マキコ 48万6,500円
3位 岡村 隆史 46万1,600円
4位 国分 太一 42万9,100円
5位 柳葉 敏郎  5万6,000円

で、1番下の柳葉さん以外はクビの可能性が充分にある状況。

そんな中、VIPチャレンジャーにレスリングの吉田沙保里さんと
爆笑問題の田中裕二さんを迎え、設定金額が4万円となった
今日の結果は、

1位 矢部 浩之
2位 江角 マキコ 
3位 国分 太一
4位 田中裕二
5位 吉田沙保里
6位 岡村 隆史
7位 柳葉 敏郎(自腹+おみや代84,000円)

で、クビレースのトップだった矢部さんが起死回生の1位となって
自腹を大清算し、クビは繰り上がりの形で江角さんに。

今日の結果発表は2位から発表していって、
最後に1位と最下位を残す方式でした。

そこで残った2人が矢部さんと柳葉さんでしたが、柳葉さんが
ラストオーダーで頼んだ、ジャガイモにキャビアを載せた料理が
1万5千円で、他のメニューを見ても、

「これは明らかに食べ過ぎで、柳葉さんの1位はまず無いな」

というのは分かってしまっていたので、最後のトントンの場面も
ドキドキ感が少なかったのがやや残念でした(^^)

結果的には、柳葉さんはあの1万5千円のメニューを頼んでいなければ、
合計で設定金額のマイナス3千円ほどで、無難に4位通過でした。

矢部さんの大清算で残留の発表があった後に、おみや代が誰が払うかの
発表となり、それによって江角さん、国分さん、岡村さんの3人の誰がクビに
なるかが判明するという、そこはテレビの前で無駄に緊張しました。

結局、今日の最下位の柳葉さんがおみや代も払うこととなり、
江角さんがクビとなりました。

そして司会の羽鳥さんが先に泣くのは、ある意味ではかなり予想通りでした(^^)

江角さんは6年間ゴチにいて、振り返りのVTRで、

「1年目はデビューから4連敗で、5戦目で初めて勝ち抜けて、その発表の瞬間、
椅子から崩れ落ちる」

という映像が流れていて、その椅子から崩れ落ちるシーンははっきりと覚えていて、

「そう言えばそうだったなぁ~」

と懐かしくなりました。

ただのテレビのバラエティ番組の一企画ではあるのですが、このクビの
放送回は毎年、切なさと寂しさが入り混じった感情になります。

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2015年12月20日 (日)

世羅高校が男女アベック優勝(2015年全国高校駅伝)

今日は午前中から、京都で行われた全国高校駅伝の中継を
ずっと観ていました。
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●第66回 男子全国高校駅伝 結果(7区間42.195キロ 59校参加)

優勝:世羅(広島) 2:01:18(大会新)  
2位:九州学院(熊本) 2:03:06  
3位:倉敷(岡山) 2:03:08  
4位:佐久長聖(長野) 2:04:05  
5位:小林(宮崎) 2:04:15  
6位:洛南(京都) 2:04:18  
7位:学法石川(福島) 2:04:40  
8位:加藤学園(静岡) 2:05:09  
9位:八千代松陰(千葉) 2:05:09
10位:大牟田(福岡) 2:05:09

30位:札幌山の手(北海道) 2:07:38  
42位:北海道栄(北海道) 2:09:25

2年前の3区で、当時1年生だった八千代松陰の羽生選手が快走して、
一気にこの羽生選手のファンになったのですが、去年は故障で欠場で
非常に残念でした。

そして今年はエース区間の1区(10km)に登場。

最後、佐久長聖の關選手とのスパート勝負に負けて1秒差の2位とは
なりましたが、良い走りを観ることができて嬉しかったです。

その1区で、3位で世羅の中島選手がトップと8秒差でタスキを渡して、
この段階で「あぁ~、これで優勝は世羅で決まりだな」と、優勝争いが
終盤まで盛り上がる展開は諦めました(^^)

2区の3キロ区間で世羅の井上選手が区間賞でトップに立って3区の
カマイシ選手に繋いで、あとは独走で、大会新記録でした。

世羅に対しての最大の褒め言葉ということで許していただきたいですが、
あまりに事前の予想通りのツマラナイ展開ではありました。

九州学院は途中から順位を上げていって、最後のアンカー区間では
倉敷とのトラック勝負に競り勝っての2位で素晴らしかったです。

北海道勢は、北海道栄の田辺選手がエース区間の1区で14位という
大健闘の走りをして、見せ場を作ってくれました。

一方の札幌山の手は、留学生のグレ選手と、5000mで14分30秒を
切っている高橋選手と成田選手がいて期待感が大きかったのですが、
その高橋選手が1区で40位と出遅れてしまいました。

結果論としては、去年2年生で区間22位でこの1区を走った成田選手を、
今年も起用していればどうだったかなとは思います(あくまで結果論です)。

ただ、グレ選手は1年生、高橋選手は2年生なので、来年にまた期待です。


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●第27回 女子全国高校駅伝 結果(5区間21.0975キロ 59校参加)  

優勝:世羅(広島) 1:11:26  
2位:常盤(岡山) 1:07:34  
3位:大阪薫英女(大阪) 1:08:11  
4位:須磨学園(近畿) 1:08:21  
5位:西脇工(兵庫) 1:08:28  
6位:興譲館(岡山) 1:08:56  
7位:山田(高知) 1:09:07  
8位:北九州市立(北九州)  1:09:12  
9位:市立船橋(千葉) 1:09:20
10位:豊川(愛知) 1:09:35

31位:札幌日大(北海道) 1:10:58
46位:旭川龍谷(北海道) 1:12:46

3区から4区のタスキ渡しの際、西脇工業がトップ、わずか2秒差で
世羅が2位となっていました。

5区の世羅のアンカーの向井選手が非常に強いとのことで、
この時点では世羅の優勝が濃厚に思えました。

しかし4区で世羅が遅れて、アンカーのタスキ渡しの段階で、

1位 西脇工 
2位 常盤 (13秒差)
3位 大阪薫英女(20秒差)
4位 世羅(35秒差)

という面白い展開に。世羅の4区の選手には申し訳ないですが、
優勝争いを盛り上げてくれてありがたかったです。

アンカー区間では世羅の向井選手が評判通りの走りで、
残り1キロ手前でトップの常盤に追いついて、そこから一気に
引き離しての優勝となりました。

その常盤の米谷選手も区間2位の良い走りだったのですが、
向井選手が強過ぎました。

北海道勢は1区で札幌日大が35位、旭川龍谷が56位と出遅れてしまい、
イマイチな結果となってしまいました。

それでも2区以降、少しずつ順位を上げていく展開は良かったです。

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2015年12月19日 (土)

シュガーソングとビターステップ/UNISON SQUARE GARDEN(2015年)

今日は午前中に床屋に行って「自称・爽やかな青年」になってきました。
下の写真は、その帰り道に撮ったものです。
12191

このまま大人しく根雪になってくれた方が断然ありがたいのですが、
明日からはしばらく最高気温が5℃前後の高めの予想が出ているようで、
足元が悪くなりそうで憂鬱です‥‥‥。

さて、残り10日ちょっとで今年の2015年も終了ということで、
僕の中の「2015年のNo.1ソング」を考える時期となりました。

何曲か候補があって迷っている最中ですが、その候補の中の1曲が、
UNISON SQUARE GARDENの「シュガーソングとビターステップ」です。

5月20日に発売されたこの曲を初めて聴いたのは、
ミュージックステーションで出演した時でした。

この段階までは「バンドの名前は聞いたことがあるけど、それ以上は‥」という
状況だったので、放送時の演奏を見て、

「ベースの人のこの動きは、これでいいのか?」

と疑問に思ったのですが、放送が終わった後にネットで調べてみたところ、
今回のMステはむしろ抑え目だったということが判明し一安心しました(^^)

そんなこんなでそれ以降何となく気になって、YouTubeの公式サイトに
1番だけMVが載っていたので何回か聴いていたところ、完全に気に入って、
CDシングルを買うまでになってしまいました。
12192_2

通常だと、かつての三枝夕夏さんのように、

「メロディーに対して歌詞を詰め込み過ぎ」

となりそうな歌詞の文字数の多さなのですが、そんな心配は無縁とばかりに
曲と歌詞がピッタリと調和していて、芸術性の高さをホンワカと感じさせるような、
そんな一曲となっています(^^)

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2015年12月17日 (木)

さっぽろホワイトイルミネーション2015(大通公園)

今日は夜に大通公園へ行って、ホワイトイルミネーションを見てきました。
Ilumi1

昨日の段階で札幌市は「積雪なし」で、12月中旬としては珍しい状態でしたが、
そこから一転して、今日はまとまった雪が降りました。

そんなわけで、無事に「ホワイトイルミネーション」となりました。
Ilumi2

Ilumi3

Ilumi4

このイルミネーションは、たぶんここ10年くらい毎年見に行っているので、
今年もその恒例行事を果たすことができて良かったです(^^)

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2015年12月16日 (水)

シャンデリア(back numberのアルバム)

先週の12月9日に発売された、男性3人組バンドback number(バックナンバー)の
5枚目のアルバムとなる「シャンデリア」。
Backanuberal

オリコンの12月21日付(12月7日~12月13日)の週間ランキングで、
17.3万枚の売り上げ枚数で初登場1位になりました。

今までのアルバムの売り上げ枚数の最高が、前作の「ラブストーリー」で、
累積売上で約10万枚ということで、それを1週目で大きく上回りました。

もちろん、売り上げが全てではありませんが、それでもやはり
ファンとしては嬉しい結果となっています。

オリコンのデイリーチャートを見ると、2週目に入った今週の月曜日からも
まだ勢いがあるようで、累積売上で年間ランキングでどこまでいけるかも、
本来は楽しみにしたいところでした。

しかし、オリコンの年度集計は、先週(12月7日~12月13日)が最終週で、
back numberにとっては2週目からは、来年の2016年度分で集計されて
しまいます。

このback numberの1週間前の12月2日に発売された星野源のアルバムも、
2週間で約15万枚という良い感じの売れ方をしているので、この2組の集計の
年度割れは少し残念です‥‥。

話をback numberのアルバムに戻して、このアルバムは12曲入りで、
シングル曲は「ヒロイン」「SISTER」「手紙」「クリスマスソング」と4曲が
収録されています。

そのシングル以外の曲では、

「僕は君の事が好きだけど君は僕を別に好きじゃないみたい」

という、往年のビーイング系、もしくは郷ひろみ(楠瀬誠志郎)を連想させる
長いタイトルの曲が1番気に入って、毎日繰り返し聴いています(^^)

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2015年12月13日 (日)

デンソーが三連覇(2015年全日本実業団女子駅伝)

今日はお昼から「第35回全日本実業団女子駅伝(クイーンズ駅伝)」の
テレビ中継を観ていました。

●結果(6区間 42.195キロ、22チーム参加)
 1位 デンソー 2:14:22
 2位 豊田自動織機  2:15:15
 3位 ユニバーサルエンターテインメント  2:15:30
 4位 ヤマダ電機  2:15:46
 5位 積水化学  2:15:46
 6位 第一生命  2:15:58
 7位 九電工  2:16:01
 8位 天満屋  2:16:15
 9位 ホクレン  2:16:43
10位 パナソニック  2:17:05

まずは1区で、「3強」と言われていたデンソー、ユニバーサルエンターテインメント、
ダイハツの3チームが、ほぼ差が無くタスキを渡して2区へ。

ただ、デンソーの2区小泉選手、3区高島選手の並びを見て、
去年・一昨年を思い出すと、

「これはデンソーが首位を独走して、あまりオモシロくない展開になりそう‥‥」

と不安になったのですが、やはりその通りになってしまいました。
もちろんデンソーの選手は何も悪くなく、賞賛するしかないのですが(^^)

ユニバーサルエンターテインメントは今大会の注目選手と言われていた
鷲見選手の欠場が痛かったですね。

もし出ていて3区で走っていたら、区間3位で走った5区の和久選手のところで
優勝争いが縺れていたかもしれないので残念でした。

ホクレンは、1区の宮内選手が12位とまずまずの出だして、
そしてエース区間の3区で期待の清水選手が区間4位の好走で、
6位まで順位を上げました。

4区以降も何とか粘って走って繋いでいましたが、結局は9位でゴール。
8位の天満屋とは27秒差でした。

8位までに来年の大会のシード権が与えられる中、去年が9位(12秒差)、
そして今年も9位で、またまたシード権に惜しくも届きませんでした。

ただ、去年の大会で7位と8位に入ってシード権を獲得したユニクロと
しまむらが今年はともに下位に沈んでいるので、予選免除で大会に
備えるのが必ずしもプラスにはならないということで、来年も期待です。

あとは初出場のJP日本郵政グループが12位。

3区の鈴木選手が区間5位、5区の関根選手が区間2位、
そして6区の寺内選手が区間5位と好走。

もう少し1区と2区の出遅れが少なく、3区の鈴木選手に良い位置で
渡していれば、こちらもシード権争いに加わっていたかもしれません。

まぁ、どのチームも「たら」「れば」を言えばキリはないのでしょうが、
終わった後にそれをグタグタと考えるのがスポーツ観戦の醍醐味です(^^)

区間賞
 1区 坂井田 歩(ダイハツ)
 2区 小泉 直子(デンソー)
 3区 高島 由香(デンソー)
 4区 K.S.チェピエゴ(九電工)
 5区 横江 里沙(豊田自動織機)
 6区 橋本 奈海(デンソー)、森 智香子(積水化学)

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2015年12月12日 (土)

平和の滝を目指してのランニング

今日は午前11時30分過ぎから、平和の滝を目標地点としての
ランニングをしてきました。

今日の札幌市の最高気温は5.1℃ということで、気温としてはそこまで
高くはありませんでしたが、日差しがあって風も弱くて、走っていても
特に寒さは感じないような、今の時期としては快適な状況でした(^^)

Heiwa1
コース途中の西野神社です。

Heiwa2
ここら辺からの残り1キロちょっとが、上り坂の角度も急になって、
最後の勝負どころとなります。

Heiwa3
そして「平和の滝」まで到着。

住所として平和に入ったあたりから、歩道の雪道や氷道の割合が増えて
少し怖さを感じましたが、無事に走り切ることができて何よりでした。

「今日は自分が走る日、明日は他の方々が走っているのをテレビで観る日」

ということで、明日は「第35回全日本実業団女子駅伝(クイーンズ駅伝)」で
北海道のホクレンのシード権内(8位以内)の健闘を願いながら、優勝争いも
注目していきたいです(^^)

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2015年12月11日 (金)

抱きしめたい/Mr.Children(1992年)

1992年12月に発売されたMr.Childrenの2枚目のシングル曲となる
「抱きしめたい」が、思わぬ形で話題となっているようで。
Dakisimetai

僕はこの翌年に発売された4枚目のシングル曲の「Cross Road」で
ミスチルの存在を知ったので、この「抱きしめたい」の発売の頃は
まだ知りませんでした。

ミスチルが「Cross Road」から「Innocent World」「Tomorrow never knows」で
大ヒットを連発したあとに、2ndアルバムの「Kind of Love」を買って、
そこでこの「抱きしめたい」の楽曲は入手していました。

しかし、この曲のカップリングの「君の事以外は何も考えられない」が
アルバムに未収録で、この曲が手元に欲しくて、後追いでシングルを
購入しました。

この当時は当然のように、シングルCDは「8cm版」です(^^)

どんな形であれ、ミスチルには(おそらく)全く非の無い状況で話題になって、
著作権の問題はおいといて、

「じゃあ、ちょっと聴いてみるか」

とネット上でミスチルのこの曲を初めてじっくりと聴いて、
「街のショウウィンドウ」の前後の歌詞が特に絶品だと
発見してくれる人が日本全国に多く出現してくれたら、
長年のファンとしては非常に嬉しいです(^^)

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2015年12月 9日 (水)

三浦大輔(DeNA)が来シーズンの現役最年長選手に

今年のプロ野球を振り返ってみて、大きく印象に残ったことの1つに、

「40代、50代の選手の引退が多かった」

ということがあります(50代は当然ながらあの方1人ですが)。

昨日の夜、TVH(テレビ東京系列)の「ネオスポ」を見ていたらそれに関連して、
来年の現役最年長選手となるという三浦大輔(DeNA)の特集企画がありました。

三浦投手は現在41歳(12月25日生まれなので間もなく42歳)。

1977年1月生まれで38歳の僕は、

「まだ、現役最年長の選手とは歳の差はあるだろう」

というイメージで日々を過ごしていたのですが、その三浦投手とは3歳差で、
一気に接近してしまった感覚で、少しながら衝撃を受けてしまいました(^^)

そんなわけで「今年度末の年齢」ということで、僕と同じ歳か年上の
来年のNPBの現役選手を、選手名鑑を見て調べてみました。

*外国人選手は除きます。また、来年の所属が決まっていなくて  
 現役続行を希望していると言われている選手も入れています。

42歳  
 三浦 大輔(DeNA)  
 松中 信彦(未定)

41歳  
 井口 資仁(ロッテ)  
 岩瀬 仁紀(中日)  

40歳  
 福浦 和也(ロッテ)  
 松井 稼頭央(楽天)  
 川上 憲伸(未定)  
 岡島 秀樹(未定)

39歳  
 サブロー(ロッテ)  
 川井 貴志(楽天)  
 相川 亮二(巨人)  
 福原 忍(阪神)  
 新井 貴浩(広島)  
 多村 仁志(未定)

こうして見ると、思っていたよりも少ないことが判明しましたが、そんな中、
去年と今年、2年連続で最優秀中継ぎのタイトルを獲った阪神の福原投手は、
同年代として誇らしいです(^^)

中日ドラゴンズファンとしては、来シーズンの岩瀬投手の復活を
特に心待ちにしています。

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2015年12月 7日 (月)

アビスパ福岡がJ1昇格(初めて年間3位が勝ち抜け)

昨日の夕方は、午後3時30分過ぎにキックオフとなった
J1昇格プレーオフ決勝の、

「アビスパ福岡(年間3位)×セレッソ大阪(年間4位)」

の試合中継を観ていました。

結果は1-1で引き分けて、年間上位の福岡がJ1昇格を決定。

コンサドーレ札幌と同じリーグで戦うシーズンも多くて勝手にライバル心があり、
さらに何故かセレッソ大阪のホームスタジアムの長居で開催ということもあり、
1日限定の福岡ファンとなっていました。

0-1の後半42分、中村北斗の強烈なゴールが決まった瞬間、
テレビの前で思わず叫んでしまいました(^^)

福岡は途中出場で坂田大輔が入ったあたりから、
良い流れに変わったような気がします。

「サンキュー坂田!サンキューな」のネタ元(?)である大熊清さんが
相手のセレッソ大阪の監督だったのは、ちょっとした因縁を感じました。

J2でこの「3枠目」を争う昇格プレーオフが導入されたのは2012年からで、
そこでの昇格チームが、

2012年 大分(年間6位)
2013年 徳島(年間4位)
2014年 山形(年間6位)

で、3チームとも全て、1年でJ1から降格となってしまっています。

この結果だけを見ると、6位までのチームにチャンスがある
昇格プレーオフがダメなようにも思えますが、以前の3位までが
自動昇格の時代の最後の2年間を振り返ると、

2010年 福岡(年間3位)
2011年 札幌(年間3位)

で自動昇格した2チームも、同じように1年でJ2に降格しています。

そんなわけで、昇格プレーオフがどうとか言う前に、

「『3枠目』」でギリギリ通過したようなチームは、J1では厳しい」

というような状態になってはいますが、来年の福岡は、
その毎年の恒例行事を変えてくれることを期待しています。

それと、昨日はJ2・J3の入れ替え戦の第2戦目も行われ、
町田が1-0で大分に勝ちました。

1戦目も町田が2-1で勝っていたので、これが町田がJ2昇格、
大分がJ3降格となりました。

昨日の試合、ホームの大分は1-0で勝てばアウェーゴールの関係で
残留できる状況で、0-0の段階でPKのチャンスを獲得したようです。

しかしこれを町田のGKがセーブ。

その町田のGKが、元コンサドーレ札幌の高原寿康。

高原のPK阻止と言えば、2009年9月の厚別での湘南戦を思い出しますが、
このシーズンの途中から次の年は正GKとして、チームの成績が苦しい中、
活躍してくれたのが印象に残っています。

その2010年、シーズン最終盤の試合中にアキレス腱を断裂してしまったのは
ショックでした。

「あれからもう5年が経つんだなぁ~」と感慨深くなりますが、
大一番でビックプレーが出てJ2昇格に大きく貢献したようで
嬉しかったです。

ちなみに昨日の試合では、町田はMF李漢宰も先発出場していて、
この李も以前札幌に所属していました。

しかし残念ながら、李に関しては札幌ではほとんど試合出場していなかったと
思うので、いつくらいの時期に在籍していたのかの記憶がありません(^^)

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2015年12月 6日 (日)

2015年福岡国際マラソン(佐々木悟が日本人トップの3位)

今日はお昼から「第69回福岡国際マラソン」のテレビ中継を観ていました。
スタート時間が午後0時10分、中継終了が2時間16分後の午後2時26分と、
毎年のことながら、

「せめて後5分でいいから、終わりに余裕を持たせてくれないかなぁ~」

とテレビ朝日に言いたくなりました(^^)

3年ほど前に福岡に出張に行った際、最終日は帰るだけの移動日だったので、
福岡タワーに行きました。
Hukuoka31
写真がイマイチですが、福岡タワーです。

Hukuoka61
福岡タワーの展望台からの景色です。

ここら辺も今日のコースになっていて、「行ったことがあるぞ!」と思うと
何となく嬉しい気分になりました。

今日の大会、世界最高記録保持者のデニス・キメット(ケニア)と、
間違いなく現在の日本で1番有名な長距離選手の川内優輝(埼玉県庁)が
大会の目玉だったのでしょうが、2人とも序盤から早々と遅れてしまうという、
かなり意外な展開に。

川内選手、10キロ過ぎから遅れてしまいながら、あの遅れ方から最後は
結局2時間12分台でゴールするところは、さすがと言えばさすがでしたが。

日本人トップで全体の3位に入ったのは、旭化成の佐々木悟選手。
ちょっと前まで大東文化大学で箱根を走っていた印象があるのですが、
その佐々木選手も30歳になるんですね~。

最後はどうにか2時間8分台は出してほしいと思い、テレビの前で
ハラハラしましたが、何とか2時間8分56秒でゴール。

2時間8分台と9分台では印象はだいぶ違うと思うので、
これでリオオリンピックの代表の有力候補にはなれました。

35キロくらいまでは先頭集団にいたので、この前の世界陸上の
女子代表選考の際に話題になった「内容」という面でも、まずまず
だったのではないでしょうか。

あとは2月の東京と3月のびわ湖の結果次第となります。、
せめて「2時間8分台は最低条件」というような代表争いとなることを
期待します。

それと、福岡国際マラソンと言えば、2010年の大会で暴走した
ペースメーカーが忘れられません。

今日の大会のペースメーカーは暴走することは無く、良いペースで
淡々と走ってはいたのですが、テレビ中継では「30キロまで」と紹介
されていながら、2人とも25キロ地点を通過した瞬間に止まってしまいました。

何が正しくて何が間違っていて、選手たちは「ペースメーカーは25キロまで」と
いうのを知っていたのかどうか、今でも疑問で一杯です(^^)

●第65回福岡国際マラソン 結果

1位 パトリック・マカウ(ケニア) 2:08:18
2位 ゲトゥ・フェレケ(エチオピア) 2:08:31
3位 佐々木 悟(旭化成) 2:08:56
4位 バーナード・コエチ(ケニア) 2:09:43
5位 高田 千春(JR東日本)  2:10:55
6位 パウロ・パウラ(ブラジル)  2:11:02
7位 大塚 良軌(愛知製鋼)  2:12:46
8位 川内 優輝(埼玉県庁)  2:12:48
9位 セルオド・バトオチル(NTN-モンゴル)  2:14:19

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2015年12月 5日 (土)

サンフレッチェ広島がチャンピオンシップ制覇

今夜は午後7時30分から、J1リーグ チャンピオンシップ決勝第2戦の
「サンフレッチェ広島×ガンバ大阪」の試合中継を観ていました。

サンフレッチェ広島 1-1 ガンバ大阪

得点:
 前半27分 今野(G大阪)
 後半31分 浅野(広島)

基本的には2点差で勝たなくてはいけないG大阪が前半に先制するという、
面白味を増すような試合展開でしたが、結局は広島が強かったという結果に。

G大阪の今野がゴールを決め、そして最後は広島のGKの林がシュートを
キャッチした瞬間に試合終了という、コンサドーレ札幌ファンにとっては
楽しいシーンを目撃できて地味に満足です(^^)

明日は、J1昇格プレーオフ決勝の「アビスパ福岡×セレッソ大阪」の試合が
午後3時30分にキックオフで、NHK-BSで生中継があります。

年間3位の福岡と年間4位のC大阪の試合の一発勝負で、
試合会場が何故かC大阪のホームスタジアムの長居という、
そんな不思議な感じはありますが、こちらの試合も楽しみです。

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2015年12月 2日 (水)

後半ロスタイムの逆転劇(土曜日に第2戦目があります)

今夜は夜7時30分キックオフの、J1リーグ チャンピオンシップ決勝第1戦の
「ガンバ大阪×サンフレッチェ広島」の試合中継を観ていました。

ガンバ大阪 2-3 サンフレッチェ広島

得点:
 後半15分 長沢(G大阪)
 後半35分 ドウグラス(広島)
 後半36分 今野(G大阪)
 後半45+1分 佐々木(広島)
 後半45+6分 柏(広島)

後半30分を過ぎたあたりでは、広島の痛恨のミスをついたG大阪のFW長沢の
先制点だけの「1-0」で終わるのかなぁ~と、少しモヤモヤとした気分に
なっていたのですが、そこからが凄い展開で、ゴールの度にテレビの前で
思わず声を出してしまいました(^^)

試合のレベルとしてどうだったのかは分かりませんが、ホントに久しぶりとなる
Jリーグの全国放送でのゴールデンタイムの地上波中継だったことを考えても、
最高の試合展開だったと思います。

「アウェーゴール制」が採用されているので、今日は1点差勝利とはいえ、
広島は次のホームの試合で「0-1」「1-2」で負けても優勝という、
有利な状況となりました。

まぁ、今日の試合を観ていると、次の試合で「G大阪4-3広島」となって
G大阪が引っくり返すような可能性もありそうですが。

ただ今日は、今回のチャンピオンシップでその「アウェーゴール制」が
採用されるのかどうかは分からないまま、テレビ中継を観ていました。

事前にネットで調べようと思っていたのですが忘れていて、

「まぁ、テレビ中継の途中で解説してくれるだろうからいいや~」

と思っていたら、そのことについては触れてくれなくて、
結局、試合が終わってからネットで調べました。

そこら辺のTBSの中継方法に批判が出ているようで、そもそも、
ホーム&アウェー方式の2試合の結果で優勝を決めるという
はっきりした説明もなく(たぶん)、画面の右上には「決勝」としか
書いていなく、

「この1試合で勝った方が優勝」

と思って観ていた人も多かったように思われます。
ある意味では、TBSの狙い通りだったのかもしれませんが‥‥。

それはさておき、運命の第2戦は、3日後の土曜日の午後7時30分にキックオフ。
今度はNHK総合での生中継なので安心感があります。

次の日の日曜日の夕方にはJ1昇格プレーオフ決勝のテレビ中継も
NHK-BSであるので、今週末が待ち遠しいです(^^)

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