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2015年12月 6日 (日)

2015年福岡国際マラソン(佐々木悟が日本人トップの3位)

今日はお昼から「第69回福岡国際マラソン」のテレビ中継を観ていました。
スタート時間が午後0時10分、中継終了が2時間16分後の午後2時26分と、
毎年のことながら、

「せめて後5分でいいから、終わりに余裕を持たせてくれないかなぁ~」

とテレビ朝日に言いたくなりました(^^)

3年ほど前に福岡に出張に行った際、最終日は帰るだけの移動日だったので、
福岡タワーに行きました。
Hukuoka31
写真がイマイチですが、福岡タワーです。

Hukuoka61
福岡タワーの展望台からの景色です。

ここら辺も今日のコースになっていて、「行ったことがあるぞ!」と思うと
何となく嬉しい気分になりました。

今日の大会、世界最高記録保持者のデニス・キメット(ケニア)と、
間違いなく現在の日本で1番有名な長距離選手の川内優輝(埼玉県庁)が
大会の目玉だったのでしょうが、2人とも序盤から早々と遅れてしまうという、
かなり意外な展開に。

川内選手、10キロ過ぎから遅れてしまいながら、あの遅れ方から最後は
結局2時間12分台でゴールするところは、さすがと言えばさすがでしたが。

日本人トップで全体の3位に入ったのは、旭化成の佐々木悟選手。
ちょっと前まで大東文化大学で箱根を走っていた印象があるのですが、
その佐々木選手も30歳になるんですね~。

最後はどうにか2時間8分台は出してほしいと思い、テレビの前で
ハラハラしましたが、何とか2時間8分56秒でゴール。

2時間8分台と9分台では印象はだいぶ違うと思うので、
これでリオオリンピックの代表の有力候補にはなれました。

35キロくらいまでは先頭集団にいたので、この前の世界陸上の
女子代表選考の際に話題になった「内容」という面でも、まずまず
だったのではないでしょうか。

あとは2月の東京と3月のびわ湖の結果次第となります。、
せめて「2時間8分台は最低条件」というような代表争いとなることを
期待します。

それと、福岡国際マラソンと言えば、2010年の大会で暴走した
ペースメーカーが忘れられません。

今日の大会のペースメーカーは暴走することは無く、良いペースで
淡々と走ってはいたのですが、テレビ中継では「30キロまで」と紹介
されていながら、2人とも25キロ地点を通過した瞬間に止まってしまいました。

何が正しくて何が間違っていて、選手たちは「ペースメーカーは25キロまで」と
いうのを知っていたのかどうか、今でも疑問で一杯です(^^)

●第65回福岡国際マラソン 結果

1位 パトリック・マカウ(ケニア) 2:08:18
2位 ゲトゥ・フェレケ(エチオピア) 2:08:31
3位 佐々木 悟(旭化成) 2:08:56
4位 バーナード・コエチ(ケニア) 2:09:43
5位 高田 千春(JR東日本)  2:10:55
6位 パウロ・パウラ(ブラジル)  2:11:02
7位 大塚 良軌(愛知製鋼)  2:12:46
8位 川内 優輝(埼玉県庁)  2:12:48
9位 セルオド・バトオチル(NTN-モンゴル)  2:14:19

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