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2015年11月15日 (日)

LOVE YOU ONLY/TOKIO(1994年)

9月23日に放送された「ミュージックステーション・ウルトラFES 10時間スペシャル」。

この日は美唄市でハーフマラソンを走っていたこともあり、
10時間分を全部録画していました。

なかなか長時間を一気に見ることができず、週1~2回ほど、
1回あたり30分~1時間分くらいを細切れに見続けて、
昨日の土曜日にようやく全てを見終わりました。

非常に長い道のりでした。

一番印象に残ったのがレベッカの「フレンズ」。

あのイントロと、「口づけを交わした日は~ママの顔さえ見れなかった~」の
出だしだけで、僕の切ない乙女心のドキドキ感が絶頂となりました(^^)

さて、番組のかなり後半の方だったと思いますが、TOKIOが
「LOVE YOU ONLY」を歌って、あらためてこの曲が名曲で
あることを実感した後、次のゲストがL'Arc~en~Cielでした。

偶然なのか、それとも番組の企画スタッフにラルクファンがいて
狙ったのかは分かりませんが、ラルクが出てきた瞬間、思わず
反応してしまいました。

グーグルで「LOVE YOU ONLY  ラルク」で検索すると最初のページに、
1995年12月25日に行われたというラルクのライブ映像が出てきます。

この当時、ライブでこの「LOVE YOU ONLY」をカバーして
演奏することがありました。

話は19年前の1996年に移りますが、この年、NHK-BSで放送の
「真夜中の王国」という番組をたまたま見ていたところ、司会が
TOKIOの国分太一くんで、ゲストにラルクのメンバーが出ていました。

その中で、

「ライブでメンバーがそれぞれの担当楽器をチェンジして、
 TOKIOの『LOVE YOU ONLY』をコピーして演奏しているんですが、
  自分達の曲よりも盛り上がっちゃって~」

というような話をしていました。

僕はこの番組で初めて「ラルク・アン・シエル」という存在を知って、
そのLOVE YOU ONLYの話の部分が妙に印象に残っていました。

そしてその何ヶ月か後に「flower」がシングル発売され(1996年10月17日発売)、
この曲がかなり気に入って、それ以降、ラルクに興味を持つようになりました。

ちなみに、そのラルクの「LOVE YOU ONLY」はウィキペディアで調べると、
TOKIOのコピーバンドのKIOTOとして、

ボーカル tetsu(ベース)
ギター hyde(ボーカル&ギター)
ベース sakura(ドラム)
ドラム ken(ギター)

で演奏していたとのことです。

そんなわけで、「ラルクと『LOVE YOU ONLY』と私」ということで、
懐かしい思い出話を長々と書いてみました(^^)

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