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2015年11月29日 (日)

下町ロケット

TBS系で日曜日の9時からの「日9枠」で放送されているドラマの
「下町ロケット」が話題になっているので、滅多にドラマを見ない僕も
先週分から見ています。

てっきり、ロケット開発の話がこれからどんどんと進むのかと思っていたら、
それは既に無事に完了していて、心臓手術用の人工心臓弁の開発へと
話が移っていました。

今夜の第7話の放送では、独立行政法人医薬品医療器具総合機構
(pmea:架空の組織)の審査官役の人のムカツク存在感が絶品でした(^^)

あと3話で終了予定ということで、最後まで見たいと思います。

それと今夜の放送で、福井県の人が気分を害していないか、
少しだけ気になりました(^^)

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2015年11月28日 (土)

あのバックパスから‥‥‥

今日は午後2時キックオフの、

「2015サッカーJリーグチャンピオンシップ・準決勝『浦和レッズ×ガンバ大阪』」

のNHK総合での試合中継を、最初から最後まで観ていました。

特にどちらのファンでもない身分でも、テレビの前で非常に疲れるような
白熱した試合展開の中、90分を終わって1-1で延長戦に突入。

そして、延長後半13分にガンバ大阪の藤春が決勝ゴール。

その直前、ガンバ大阪のDF丹羽の、まさかの絶妙なループシュート気味の
バックパスがありました。

完全なオウンゴールでゴールに吸い込まれるかと思ったところ、
遠いサイドのポストに当たってフィールドに戻ってきて難を逃れ、
結果的に、そこから素早く反応したキーパーの東口が右サイドの
選手へ判断良くパスを出しました。

そして、ガンバ大阪にとっては念願の右サイドからの攻撃を仕掛ける
ことができて、米倉のクロスから藤春がダイレクトでの美しい決勝ゴールを。

あのバックパスがあのままゴールに入っていたら浦和の勝ちだったでしょうし、
丹羽が普通にバックパスをして、浦和の選手がプレッシャーにいった中での
東口のキックならあの決勝点のシーンは生まれなかったでしょうし、ホントに
何とも言えない紙一重のプレーでした。

今年からのJ1リーグの複雑な2ステージ制に対して、個人的には
今でも反対ですが、それはそれとして、今日の試合は素晴らしかったです(^^)

今日の試合ではお互いのゴールキーパーが存在感を示したので、決勝では
サンフレッチェ広島のゴールキーパーの林卓人(元コンサドーレ札幌)の活躍に
大いに期待しています。

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2015年11月26日 (木)

back numberのコンサートチケット抽選に当選(2016年3月3日 ニトリ文化ホール)

先週発売された、back numberのCDシングルの「クリスマスソング」。
Back_number_cd

発売初日(前日?)にこのCDを買ったところ、

「初回限定盤 封入特典
  2016年全国ツアー チケット先行抽選受付シリアルナンバー封入」

ということで、シリアルナンバーが書かれた紙が入っていました。

札幌市では3月3日(木)にニトリ文化ホールで行われるとのことで、
そのチケット先行抽選に申し込んでみました。

今日、家に帰ってからパソコンのメールを確認したところ、
抽選結果についてのメールが届いていました。

-----------------
○○ ○○様

以下の内容で当選が決定しました。

「back number tour 2016 "ミラーボールとシャンデリア"」
2016年3月3日(木) 19:00開演
北海道:ニトリ文化ホール
席種/料金:指定席/6000円

★セブン-イレブン
★支払期限:2015年11月30日(月) 23:59まで
----------------

というメールでした。

「まぁ、当選はしないだろうなぁ~」と思っていたため、これを見て、
嬉しいというよりは少し戸惑いの気分に(^^)

back numberのコンサートは初めてで、そもそも僕にとってはMr.Children以外の
コンサートに行くのが、おそらく2001年の札幌ドームのB'z以来になります。

まだ先の話とはいえ、今から楽しみです。

再来週の12月9日(水)には5枚目のアルバムの「シャンデリア」が
発売されるので、まずはそのアルバムが待ち遠しいです。

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2015年11月24日 (火)

僕らの町に今年も雪が降る

昨夜の天気予報を見て、ある程度の覚悟はしていましたが、
今日の朝、起きてカーテンを開けたら、外は白くなっていました。
271124yuki
札幌市の今日の最低気温は-1.3℃で、
今シーズン初の氷点下になったようです。

これが根雪になるかどうかは分かりませんが、
いよいよ冬の時期に突入です(^^)

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2015年11月23日 (月)

サッカーJ2リーグは最終節(札幌は4-1で勝利)

今日は午後2時に一斉キックオフで、サッカーJ2リーグの最終節となる
第42節の試合が行われました。

NHK札幌で「コンサドーレ札幌×栃木SC」の生中継をしてくれたので、
テレビを観ながら、パソコン画面でJ1昇格争いに関係するチームの
試合経過の速報も気にしていました(札幌は昇格争いは無関係です)。

-------------
サッカーJ2リーグ 第42節 札幌ドーム

コンサドーレ札幌 4-1 栃木SC

得点
 前半29分 都倉(札幌)
 前半42分 宮澤(札幌)
 前半45+1分 福森(札幌)
 後半 3分 金子(栃木)
 後半12分 堀米(札幌)

後半の4点目、小野のパスから堀米のゴールのシーンは特に痺れました。

残念ながら、後半は印象に残った場面はそこくらいしかありませんでしたが、
とにかく今年の最終戦は、スコア的には快勝となって良かったです(^^)

ホーム最終戦の4得点と言えば、2010年の「砂川誠の札幌での最終戦(未遂)」を
思い出しますが、その次の年の2011年にはJ1昇格を決めたので、その流れを
無理やり信じて、来年はJ1昇格を期待します。

J1昇格に絡む他会場の試合では、

磐田 2-1 大分
福岡 4-1 岐阜

で、勝ち点は82で並びましたが、得失点差が磐田が+29、福岡が+25で、
磐田が2位となって自動昇格を決め、福岡は3位で昇格プレーオフへ
回ることに。

結果だけ見ると、今日の試合結果は順当に思えるかもしれませんが、
磐田の試合は、磐田が1-0でリードしている後半ロスタイムに入った
あたりで大分が同点ゴールを。

この瞬間、このままいくと福岡の自動昇格となって、狂喜乱舞した
福岡ファンの人も多かったと思いますが、その直後、磐田の小林が
決勝ゴールを叩きこんで、再び状況が変わって元に戻りました。

そんなわけで、劇的な結末となった自動昇格の2位争いとなりました。

そして、昇格プレーオフ圏内ギリギリの6位争いは、可能性のあった
長崎、東京V、千葉の3チームがともに負けて、長崎が6位という結果に。

昨日の大相撲を思い出させるような展開となりましたが、毎年、
このプレーオフ圏内の争いの終盤がグダグダな展開になるのは、
J2リーグの恒例行事となっています(^^)

これで昇格プレーオフの準決勝は、

福岡×長崎(福岡のホーム)
C大阪×愛媛(C大阪のホーム)

となりました。気楽な立場で、昇格の最後の1枠を目指す争いを
楽しみたいと思います。

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2015年11月22日 (日)

Swallowtail Butterfly~あいのうた~/YEN TOWN BAND(1996年)

今日は、ラスベガスでボクシングの世界チャンピオンの三浦隆司(帝拳)が
惜しくも9RTKOで負けたり、サッカーJ1リーグの最終戦で広島とG大阪が
喜ぶような結果になったり、大相撲の千秋楽で優勝の可能性のあった3力士が
全て負けて、結局は日馬富士の復活優勝となったりと、いろいろありました。

そんな中、午後1時25分から放送された「アタック25」の出題からの
ネタについて書きます。

その番組内の音楽問題で、

「1996年に公開された『スワロウテイル』の映画内の架空のバンドの
YEN TOWN BANDが19年ぶりに新曲を出すことになりましたが、
そのYEN TOWN BANDのボーカルを務める『やさしい気持ち』などの
ヒット曲で知られる女性ボーカルは~」

のような出題がありました(正確な出題の文言はだいぶ違っていたと思いますが)。
正解はCHARAで、無事に回答した方がいました。

Swallowtail_butterfly
「Swallowtail Butterfly~あいのうた~/YEN TOWN BAND」のCDシングルです。
1996年当時は、シングル曲は当然のように「8cm版」でした。

映画自体は、イマイチ評判が良くなかったような声も多かった記憶がありますが、
この曲はジワリジワリとロングヒットしていました。

Yasashiikimochi
こちらはCHARAの1997年発売のシングル曲の「やさしい気持ち」です。

「♪手をつなごう~手を~ずっとこうしていたいの~♪」

のサビが印象的なこの曲は、おそらくCHARAの中では1番知名度が
高い曲だと思われ、そして僕の中では昔から、

「好きな女性にカラオケで歌ってほしい曲」

の第1位に君臨し続けている曲です(^^)

特に終盤の「♪お願い~ぎゅっと私を抱きしめて~♪」以降の歌詞が
絶品なので、気になる方はうたまっぷなどで検索してみてください。

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2015年11月21日 (土)

旭山記念公園までのランニング

今日は午前11時過ぎから、旭山記念公園まで走ってきました。

札幌以外の方だと、「それって旭川?」と思うかもしれませんが、
住所としては札幌市中央区にあります(^^)

北1条宮の沢通りを走って、下の写真にある宮の森の教会の
交差点を曲がって、そこからは一生懸命に上っていきました。
Asahiyama1

今日は風が結構強かったですが、上っている時は追い風気味だったので
かなり助かりました。
Asahiyama2
この「旭山記念公園まで2250m」の表示を過ぎて、さらに引き続きしばらく上ると、
今度は反対に「♪この長い長い下り坂を~」となって、そして最後の1kmくらいは
再び厳しい上りになって、息をゼーゼーとさせながら目標の旭山記念公園に
到着しました。

Asahiyama3

ここからさらに少し上がっていって、展望台へ行きました。
Asahiyama4

その展望台にあった時計です。もし今日のお昼頃に何らかの事件があって、
僕が容疑者として疑われたら、この写真をアリバイとして提出します(^^)

Asahiyama5

Asahiyama6

本来は、もう少しじっくりとこの光景を眺めていたかったのですが、
風が強くて、立ち止まると寒さが一気に襲ってきたので、写真撮影と
自分の眼への焼き付けを短時間で集中して完了させました。

帰りは、行きとは別のコースを走って、円山公園の中を走ってから
北1条宮の沢通りに出て、そして家まで生還して、3連休の初日を
無事に終わることができました。

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2015年11月19日 (木)

悪夢の逆転負け‥‥

今日の世界野球プレミア12の「日本3-4韓国」の逆転負けは、
かなりショックが大きいです。

8回表が終わった段階で、

「よしっ、9回も則本続投でいいぞ。継投の形に拘るのは止めてくれ。」

と僕はテレビの前で強く思っていたので、何も書けません……。

ただ、あのデッドボール判定は、当たっているようには見えなかったし、
例え当たっていても、ストライクゾーンのギリギリまで肘を突き出しているし、
モヤモヤ感が満載です(それが原因で負けたんだとは、決して言えませんが)。

センター秋山の最後の守備で、精神的にはだいぶ救われました。

*追記
  デッドボールの場面、打者が後ろの左肘を指さしてアピールしたので、
 VTRを見た時にそっちの肘ばかりに気を取られていたら、どうやら前の
 右肘にかすったかどうかという判断だったようです。
  
  結論としては、負けた日本が悪いという、ただそれだけではあります。

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2015年11月17日 (火)

クリスマスソング/back number(2015年)

今日は帰りに、札幌駅のところにあるレコード屋さん(?)の玉光堂に行って、
back numberの新曲となるシングルCDの「クリスマスソング」を買ってきました。
Back_number_cd
発売日としては明日の11月18日で、今日はおそらく
「店頭日」ということになるのでしょうか。

この後、お風呂に入って歯を磨いて、もう後は寝るだけという状態にして、
落ち着いた気持ちになってから聴きます(^^)

既にYouTubeには「UNIVERSAL MUSIC JAPAN」の名前で、
この曲のMusic Videoが1番だけながら公開されています。

https://www.youtube.com/watch?v=JfgOjtq440o

10月26日に公開されていて、今見てみたら、23日目の今日の段階で
視聴者数が「529万6577」という数字になっています。

僕も今までに、たぶん10回以上はここにアクセスして見て(聴いて)いるので、
500万人が見ているわけではないのですが、それでも凄い数字です。

この1番を耳にした限りでは、もう少しギターやドラムの音が目立ってほしいけど、
僕の切ない男心を鋭く刺激してくれるような曲だという、そんな感想です。

「これだけの人が興味を持っているのだから、CDの売り上げも期待できる」

と言いたいところですが、そうはならないことが大半なのが、
今の音楽業界の難しいところです。

それはさておき、明日からのオリコンのデイリーチャートは
楽しみにしておきます。

ちなみにこのCDには、

「初回限定盤 封入特典
  2016年全国ツアー チケット先行抽選受付シリアルナンバー封入」

ということで、シリアルナンバーが書かれた紙が
歌詞カードに挟まっていました。

札幌では3月3日(木)にニトリ文化ホールで行われるとのことで、
当選の可能性は低いとは思いますが、抽選に申し込んでみます(^^)

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2015年11月15日 (日)

LOVE YOU ONLY/TOKIO(1994年)

9月23日に放送された「ミュージックステーション・ウルトラFES 10時間スペシャル」。

この日は美唄市でハーフマラソンを走っていたこともあり、
10時間分を全部録画していました。

なかなか長時間を一気に見ることができず、週1~2回ほど、
1回あたり30分~1時間分くらいを細切れに見続けて、
昨日の土曜日にようやく全てを見終わりました。

非常に長い道のりでした。

一番印象に残ったのがレベッカの「フレンズ」。

あのイントロと、「口づけを交わした日は~ママの顔さえ見れなかった~」の
出だしだけで、僕の切ない乙女心のドキドキ感が絶頂となりました(^^)

さて、番組のかなり後半の方だったと思いますが、TOKIOが
「LOVE YOU ONLY」を歌って、あらためてこの曲が名曲で
あることを実感した後、次のゲストがL'Arc~en~Cielでした。

偶然なのか、それとも番組の企画スタッフにラルクファンがいて
狙ったのかは分かりませんが、ラルクが出てきた瞬間、思わず
反応してしまいました。

グーグルで「LOVE YOU ONLY  ラルク」で検索すると最初のページに、
1995年12月25日に行われたというラルクのライブ映像が出てきます。

この当時、ライブでこの「LOVE YOU ONLY」をカバーして
演奏することがありました。

話は19年前の1996年に移りますが、この年、NHK-BSで放送の
「真夜中の王国」という番組をたまたま見ていたところ、司会が
TOKIOの国分太一くんで、ゲストにラルクのメンバーが出ていました。

その中で、

「ライブでメンバーがそれぞれの担当楽器をチェンジして、
 TOKIOの『LOVE YOU ONLY』をコピーして演奏しているんですが、
  自分達の曲よりも盛り上がっちゃって~」

というような話をしていました。

僕はこの番組で初めて「ラルク・アン・シエル」という存在を知って、
そのLOVE YOU ONLYの話の部分が妙に印象に残っていました。

そしてその何ヶ月か後に「flower」がシングル発売され(1996年10月17日発売)、
この曲がかなり気に入って、それ以降、ラルクに興味を持つようになりました。

ちなみに、そのラルクの「LOVE YOU ONLY」はウィキペディアで調べると、
TOKIOのコピーバンドのKIOTOとして、

ボーカル tetsu(ベース)
ギター hyde(ボーカル&ギター)
ベース sakura(ドラム)
ドラム ken(ギター)

で演奏していたとのことです。

そんなわけで、「ラルクと『LOVE YOU ONLY』と私」ということで、
懐かしい思い出話を長々と書いてみました(^^)

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2015年11月14日 (土)

大倉山ジャンプ競技場までのランニング(来年もJ2残留が決定‥‥)

本日の16時53分頃、コンサドーレ札幌が来シーズンのJ2残留を決めましたが、
それについては一切触れない方向で‥‥‥。

そんな今日は、午前11時過ぎからランニングをしてきました。
目標地点は大倉山ジャンプ競技場。

Ookura1

左側が円山競技場です。以前にあった「札幌国際ハーフマラソン」では、
20キロ地点を過ぎての最後の難関の登り坂の箇所となっていました。

この先の突き当りを右に曲がりました。
Ookura2

この「大倉山ジャンプ競技場まで1300m」の表示を過ぎたあたりから、
本格的な登り坂になっていきます。

息がゼーゼーと切れそうになりながらも走り続けて、何とか無事に到着、
Ookura3

Ookura4
気温表示は8.2℃ということで、それほど低い数字ではなかったのですが、
走っている途中から小雨が降ってきて風も強く吹いていて、体感的には
かなり寒かったです。

Ookura5

Ookura6
現在のバッケンレコードは、伊東大貴選手が
2012年1月に出した146.0mとのこと。

本来はもう少し長くいたかったのですが、走るのを止めると
とにかく寒くて、すぐに退散しました。

下っていって、北1条宮の沢通りに出てからはおそらく風向きが追い風で、
そこまで寒さは感じなくなって助かりました。

毎年、年1回はこの大倉山ジャンプ競技場までのランニングをするのが
恒例行事となっていて、今年はまだ行っていなかったので、雪が積もる前に
走りに行くことができて良かったです(^^)

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2015年11月13日 (金)

今年走った大会

この前の「さっぽろさよならマラソン」で今年の大会参加が終了ということで、
今年走った大会を振り返ってみたいと思います。

<フルマラソン>
1.札幌・豊平川市民マラソン(7月) 3:43:51
2.北海道マラソン(8月) 3:47:41

<ハーフマラソン>
1.日刊スポーツ豊平川マラソン(5月) 1:35:13
2.江別野幌マラソン(5月) 1:34:46
3.おたる運河ロードレース(6月) 1:30:31
4.ピパオイヘルシーロードレース(美唄)(9月) 1:37:41
5.札幌マラソン(10月) 1:33:44
6.北海道ロードレース(10月) 1:30:45
7.さっぽろさよならマラソン(11月) 1:30:23

ということで、フル2回、ハーフ7回の計9回走りました。

フルは3時間40分を切れず、ハーフも1時間30分〇〇秒は3回ありながら、
1時間30分は1回も切れずという結果でした。

そんなわけで、ここ何年間かの中ではイマイチな結果となった今年では
ありましたが、とりあえず大崩れしたレースはなくて、無事に走り切れて
何よりでした。

今年、初めて参加した大会は、5月の江別野幌マラソンの1つでした。

今の時期には毎年、

「来年はもう少し『初参加の大会』を増やしたいなぁ~」

と思うのが恒例行事となっていますが、今年も同じ感想を抱いています(^^)

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2015年11月12日 (木)

「2015年さっぽろさよならマラソン」の成績表

昨日、この前の日曜日に行われた「さっぽろさよならマラソン」の
成績表が郵送で届きました。
Sayonaraseiseki

自分が走った組の、全完走者の記録が記載されている
一覧表のようなものでした。

僕の走った男子B組ハーフマラソンの部(36歳~49歳)の完走者は85人で、
その中で僕は上位30%以内に入っているような、まずまずの好順位でした。

10位までが入賞で、副賞で鮭一匹が貰えるのですが、10位の人のタイムが
1時間24分34秒で、1時間30分台の僕とは6分近くの差がありました。

このラインに辿り着くまでには、キロあたり15秒以上は早いペースで
走らないとダメなので、残念ながら完全に無理です。

ゴール後に会場に掲載してあった上位者の速報を見たら、
たしか男子C組ハーフマラソンの部(50歳以上)でも、
10位の人は1時間28分台だったと思います。

そんなわけで、鮭の獲得への道は限りなく遠いです(^^)

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2015年11月 9日 (月)

「2015年さっぽろさよならマラソン」の完走記

昨日走ってきた「さっぽろさよならマラソン」について書きます。
ハーフマラソンでの参加でした。

朝は6時過ぎに起床。カーテンを開けたところ、雨や雪は降っていなく、
アスファルト路面も乾いていました。

NHKのデータ放送で天気予報を見ると、日中の気温は5℃くらいで、
雨と雪マークは出ていましたが風も弱めの予報で、そこまで厳しい寒さには
ならないと決めつけました。

朝ご飯は7時から食べ、8時15分に家を出て地下鉄に乗り、
会場である真駒内公園の屋外競技場には9時30分に着きました。
Sayonara4

Sayonara5
公園内で撮った写真です。

家を出た時には小雨が降っていて、1日中、この小雨や霧雨が
降ったり止んだりというのを繰り返していました。

本降りの雨にならないでラッキーでした。

競技場で受付をして、建物内の奥にあったブルーシートが敷かれている
控え室へと移動し、そこでゼッケン取り付けなどの準備をしました。

一旦外に出て軽く5分ほど走って、そしてレースで走る服装に着替えました。

2週間前の北海道ロードレースと同じように、上半身は長袖のシャツの上に
半袖のシャツを重ね着して、下半身は膝上の短パン1枚、さらに手袋という
格好にしました。

ハーフのスタート時間は10時50分で、スタート1時間20分前に会場に
着いていたので、かなり時間的には余裕があったはずなのですが、
何となくダラダラと過ごしていたら、気が付いたらスタート15分前に
なっていて少し焦りました。

ハーフより10分前の10時40分には、先にクォーターの部がスタート。

その30秒前くらいに競技場内に入って、辛うじてスタートの様子を
見ることができ、そしてスタート地点に並びました。

この大会は4年連続での参加となったのですが、2年前までは
屋外競技場近くの公園内の路上がスタート&ゴール地点となって、
競技場の中は使用していませんでした。

しかし去年から競技場の中がスタート&ゴール地点となって、
気分的な盛り上がりが違って、嬉しい変更となっています(^^)

気温は5℃くらいだったと思いますが、風が弱かったおかげで、
スタート地点に並んでいる間もそれほど寒さは感じませんでした。

そして10時50分にスタート。かなり前の方に並んだので、スタート地点に
辿り着くまでのロスタイムは5秒もなかったと思います。

屋外競技場の外に出て、まずは公園内をグルッと走りました。

この公園内のアップダウンが序盤の難関となっています。
走っている感覚としては、調子はまずまずの感じ。

そして公園内を出て、少年野球の練習を眺めながら豊平川河川敷へと
入っていきました。

河川敷では、おそらく6キロを過ぎたあたりで折り返し地点があって、
1周目の復路に入っていきます。

この折り返し後、それほど強くは無かったですが向かい風を感じました。
1周目の河川敷は行きが追い風、帰りが向かい風だったようです。

この大会は距離表示が少なく、あるのは河川敷から公園内に入るための
登り坂を上り切ったあたりにある「ゴールまで約1150m」という1箇所だけ
だったと思います。

この「約1150m」という、中途半端な位置の表示に趣を感じました(^^)

1周目の最後、一旦競技場内に入ってスタート&ゴール地点を通過し、
そして2周目へと入っていきました。

同じコースを2周するので、このスタート&ゴール地点の通過が
中間地点になるのですが、その時の通過タイムが45分13秒でした。

単純に倍をすると1時間30分26秒。1時間30分切りを狙っていたので、
2周目は1周目より30秒早く走らなければならないという微妙な状況。

「諦める必要はないけど、ちょっと厳しいかなぁ~」

と思いながら、後半戦に出かけました。

1周目の途中から、同じ100番台のゼッケンの方とずっと一緒に走っていて、
その状態は残り1キロくらいまで続き、1人で走るよりも走りやすくて感謝です。

2周目の河川敷は、行きが弱いながらも向かい風、帰りは風の記憶が無いので
おそらく追い風と、1周目と逆になっているような気がしました。

家に帰ってからアメダスのデータを見てみると、

11時 南の風1.3m/s
12時 西北西の風0.8m/s

ということで、やはり風向きが変わっていたのかもしれません。

目標の1時間30分切りをするためには、例の「ゴールまで約1150m」の表示を
最低でも1時間25分20秒以内で通過しないと困難と、走っている最中に頭の中で
計算しました。

しかし、その表示を通過した時に時計を見ると1時間25分31秒で、
目標には届かなさそうなことが判明。

ただ、「『約』と言っているので、実際の残り距離は100mほど短い可能性も…」と、
とにかくゴールに向かって一生懸命走りました。

最後は公園内の橋を渡って、そのまま真っ直ぐ競技場内に入るという、
公園内のアップダウンをグルグルすることのないコース設定はありがたいです。

競技場内は3/4周ほどしてゴールとなりますが、そのゴール手前のカーブを
曲がっている最中にたぶん、タイムは1時間30分00秒になったと思います。

そして無事にゴール。タイムは1時間30分23秒でした。
Sayonara6
ゴール地点です。

最後の残り「約1150m」のラップタイムは4分52秒で、ペースを計算すると
キロあたり4分14秒になり、全体的なペースとほぼ一致します。

「この距離表示が間違っていてくれ」と思いながらゴールまで走りましたが、
残念ながら正確だったようです(^^)

1時間30分切りの目標は叶わなかったものの、最後まで粘って走ることができ、
今年の最後の大会を良い形で締めくくることができました。

ゴール後はすぐに建物の中に入り、暖房の暖かさに感謝を覚えながら
のんびりと休んで、ゴールしてから1時間ほどが経過した段階で建物を出て、
地下鉄の真駒内駅へと向かいました。

参加人数がハーフとクォーターを合わせておそらく600人ほどで、
特に華やかさは無く、地味な雰囲気の大会かもしれませんが、
ここでひっそりと今年の大会を終わらせるのが、僕のお気に入りとなっています。

雪が積もるまではまだ、週末にちょこちょこ走りたいとは思っていますが、
ひとまずはランニングシーズンが終了ということで、今年も良く走ったと
自画自賛中です(^^)

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2015年11月 8日 (日)

完走しました!(2015年さっぽろさよならマラソン)

今日は「2015さっぽろさよならマラソン」でハーフマラソンを走ってきました。
ハーフは10時50分にスタートでした。
Sayonarazekken

結果は1時間30分23秒で無事にゴール。
Sayonarakansousyou
この大会恒例の、走る前から貰える完走証です(^^)

2週間前の「北海道ロードレース」では1時間30分45秒だったので、
今回こそは1時間30分切りをしたいと、ひそかに燃えていたのですが、
またまた1時間30分○○秒という結果に‥‥。

とはいえ、今年のハーフのベストのタイムとなって、今年最後の大会を
良い形で締めくくることはできました。

正式なゴールタイムなどの結果は後日、郵送で送られてくるとのことです。

この大会は真駒内屋外競技場の中をスタート&ゴール地点として、
真駒内公園~豊平川河川敷の同じコースを2周します。

そんなわけで、1周目の最後は一旦競技場内に入って
スタート&ゴール地点を通過して、そこが中間地点で、
そして2周目に入っていくというコース設定になっています。

手元の時計で、

1周目……45分13秒
2周目……45分10秒

での1時間30分23秒のゴールということで、全く意識したわけではなくて
たまたまながらも、この絶妙なペース配分を是非とも褒めてください(^^)

天気予報では「雨もしくは雪、最高気温5℃」というような予報で、
どんな状況になるかが不安でした。

しかし、風があまり強くなく、天気も小雨から霧雨のような感じで
そんなに過酷な条件とはならず、思いのほか穏やかな中での
走りとなりました。

札幌市のアメダスのデータを見てみると、

10時 4.2℃ 南西の風0.5m/s
11時 4.9℃ 南の風1.3m/s
12時 5.0℃ 西北西の風0.8m/s
13時 5.4℃ 西北西の風1.8m/s

でした。河川敷での1周目と2周目の風向きが少し変わっていたように
感じたのですが、どうやらその体感は正しかったようです。

今日の走りの詳しいことは、明日以降のブログで書きたいと思います。

最後に、地下鉄真駒内駅から会場に向かう途中、
綺麗に色付いていた木々があったので載せておきます。
Sayonara3

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2015年11月 7日 (土)

明日は今年最後の大会

今日は午前11時30分頃から、40分ほどのランニングをしてきました。

走っている最中には青空も出ていて天気自体は穏やかでしたが、
札幌市の今日の最高気温は6.4℃ということで低く、ピリッとした空気を
感じながらの走りとなりました。

さて、明日は「さっぽろさよならマラソン」でハーフマラソンを走ります。
今年最後のランニングの大会となります。
Sayonarahagaki
ハーフのスタート時間は10時50分です。

ヤフーページの天気予報を見ると、明日の札幌市は、

「雨時々雪、最高気温5℃、最低気温0℃、
  降水確率:0-6時 50%、6-12時 70%、12-18時 70%」

ということで、2週間前の北海道ロードレースと同じように、
またまた雪の予報も‥‥‥。

まぁ、風はあまり強くならない予報が出ているので、良いタイムを出すには
望ましい気象状況になりそうということにしておきます(^^)

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サッカーJ2リーグ 第40節 札幌ドーム

コンサドーレ札幌 2-0 ヴォルティス徳島

得点:前半45分+2分 宮澤(札幌)
    後半5分 都倉(札幌)

午後2時キックオフのこの試合、今日はUHBでテレビ中継があったので
最初から観ていました。

前半終了間際に小野→都倉→宮澤の鮮やかな流れの中での先制点、
そして後半立ち上がりに都倉の約4ヶ月ぶりのゴールとなる追加点が生まれ、
2-0での勝利となりました。

これで、明日のさよならマラソンに気分良く挑めます(^^)

J2は今日はこの札幌ドーム1試合だけで、残りは明日行われます。

明日、長崎と愛媛がともに勝ってしまうと、プレーオフ圏内の6位以内が
現実的にはかなり困難になってしまいますが、札幌にとって好ましい
結果となるように祈るばかりです。

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2015年11月 3日 (火)

今年は穏やかな文化の日のランニングに

今日は祝日で嬉しい休みでした。

そんな今日は、午前11時30分過ぎから西区の五天山公園などを目標地点に、
14キロほどを走ってきました。

「ちょうど1年前に~」の去年の11月3日もだいたい同じコースを走ったのですが、
1年前は霙(みぞれ)混じりの雨が途中から降ってきて、強風と低い気温もあり、
非常に大変だったのが1年経っても印象に残っています。

しかし今年は最高気温が14.1℃で青空が広がり、風はやや強かったものの、
1年前とは全く違うような穏やかな状況で走ることができました(^^)

5日後の日曜日の「さっぽろさよならマラソン」のハーフマラソンに向けて、
あとは前日に軽く30分ほど走って、そして大会本番に挑みたいです。

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2015年11月 1日 (日)

東洋大学が初優勝(2015年全日本大学駅伝)

今日は午後4時過ぎから、1時間ほどのランニングをしてきました。

走り出した時は、まだ充分に明るさが残っていたので問題なく走ることが
できましたが、最後の方になるとかなり暗くなって、足元が良く見えずに
少し怖かったです。

今の時期のこの時間帯は、10分、20分の違いが大きく影響するというのを
あらためて実感しました(^^)

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サッカーJ2リーグ 第39節 札幌ドーム

コンサドーレ札幌 3-2 ジェフ千葉

得点
 前半45分+3分 ネイツ・ペチュクニ(千葉)
 後半24分 福森(札幌)
 後半29分 金井(千葉)
 後半31分 石井(札幌)
 後半45分+6分 上原(札幌)

ということで、試合内容は分かりませんが、最後の最後のCKのチャンスで
上原が決めて、そしてゴール直後に試合終了になったようで。

J1昇格とかは関係なく、とにかくホームで勝ってくれたのが嬉しいです(^^)

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第47回 全日本大学駅伝対抗選手権大会(8区間106.8km) 結果

優勝 東洋大学  5:13:04
2位 青山学院大学  5:14:08
3位 駒澤大学  5:15:33
4位 早稲田大学  5:15:36
5位 東海大学  5:17:42
6位 明治大学  5:17:51

7位 山梨学院大学  5:17:56
8位 順天堂大学  5:19:15
9位 中央学院大学  5:19:22
10位 日本大学  5:19:26

25位 札幌学院大学  5:56:42

今朝の8時05分スタートとなった全日本大学駅伝を、
ゴールまでずっと観ていました。

1区は東洋大学の服部勇馬選手がトップでタスキを渡しましたが、
青山学院大学と早稲田大学も同タイムという大混戦。

この段階では、青山学院大学の1区の一色選手の堅実な走りで、

「これは青山学院大学の優勝の可能性がかなり高くなったかなぁ~」

と思ったのですが、2区の小椋選手の状態がイマイチ不安視されていたようで、
その不安どおり、先頭集団から遅れていってしまいました。

優勝争いという観点ではこれで面白くなったのですが、小椋選手は
札幌山の手高校出身なので、テレビの前で複雑な気分になりました。

ただ、途中では「これはどこまで遅れていくんだろう‥‥」という心配があった
小椋選手も終盤は踏ん張って、結局は今シーズン絶好調と言われる東洋大学の
服部弾馬選手と13.2キロ区間で35秒の差だったので、良くない中でも粘って、
最低限の走りはできたと思います。

3区からは東洋大学と青山学院大学の一騎打ちという形になり、
青山学院大学が追いつけば、東洋大学が再び突き放すという、
非常に見応えのある展開に。

最終の8区の最長19.7kmのアンカー区間、タスキ渡しの段階で
トップが東洋大学、2位が27秒差で青山学院大学という状態に。

青山学院大学のアンカーが神野選手で、この27秒差という差が
絶妙に面白い差かとも思いましたが、東洋大学の上村選手が
さらにこの差を広げて、1分04秒差で初優勝のゴールに入りました。

東洋大学はこの全日本大学駅伝では、4年前のあと一歩届かなかった
アンカー柏原選手の猛追とか、3年前のアンカー区間での駒澤大学の
窪田選手に喰らった逆転劇とか、そんなこんながあったので、
酒井監督のインタビューでの涙は観ていてグッときました。

惜しくも逆転ならなかった青山学院大学の神野選手も、今年は2回、
脚の疲労骨折があったということで、まだ万全の状態では無かったのかも
しれませんが、

「もしかして走っている途中、またどこかの骨がピキッといってしまうのでは‥‥」

という心配を持ちながら観ていたので、とりあえずは約20キロの距離を
最後まできっちりと走り切ってはいたようなので、まずは一安心でした。

そして北海道代表の札幌学院大学。一昨年、去年と、
この大会で2年連続の最下位に沈んでいました。

1区の進藤選手が、オープン参加の2校を含めて27校中24位でタスキを渡し、
最下位脱出に少し希望を持たせる出だしとはなりましたが、2区以降の個人の
区間順位が26位と27位ばかりで、結局は今年も最下位となってしまいました。

来年は、もう少し何とかしてほしいです(^^)

●区間賞
1区 服部 勇馬(東洋大学)
2区 服部 弾馬(東洋大学)
3区 口町 亮(東洋大学)
4区 久保田 和真(青山学院大学)
5区 下田 裕太(青山学院大学)
6区 馬場 翔大(駒澤大学)
7区 堀 龍彦(東洋大学)
8区 ニャイロ(山梨学院大学) 

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