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2015年11月 1日 (日)

東洋大学が初優勝(2015年全日本大学駅伝)

今日は午後4時過ぎから、1時間ほどのランニングをしてきました。

走り出した時は、まだ充分に明るさが残っていたので問題なく走ることが
できましたが、最後の方になるとかなり暗くなって、足元が良く見えずに
少し怖かったです。

今の時期のこの時間帯は、10分、20分の違いが大きく影響するというのを
あらためて実感しました(^^)

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サッカーJ2リーグ 第39節 札幌ドーム

コンサドーレ札幌 3-2 ジェフ千葉

得点
 前半45分+3分 ネイツ・ペチュクニ(千葉)
 後半24分 福森(札幌)
 後半29分 金井(千葉)
 後半31分 石井(札幌)
 後半45分+6分 上原(札幌)

ということで、試合内容は分かりませんが、最後の最後のCKのチャンスで
上原が決めて、そしてゴール直後に試合終了になったようで。

J1昇格とかは関係なく、とにかくホームで勝ってくれたのが嬉しいです(^^)

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第47回 全日本大学駅伝対抗選手権大会(8区間106.8km) 結果

優勝 東洋大学  5:13:04
2位 青山学院大学  5:14:08
3位 駒澤大学  5:15:33
4位 早稲田大学  5:15:36
5位 東海大学  5:17:42
6位 明治大学  5:17:51

7位 山梨学院大学  5:17:56
8位 順天堂大学  5:19:15
9位 中央学院大学  5:19:22
10位 日本大学  5:19:26

25位 札幌学院大学  5:56:42

今朝の8時05分スタートとなった全日本大学駅伝を、
ゴールまでずっと観ていました。

1区は東洋大学の服部勇馬選手がトップでタスキを渡しましたが、
青山学院大学と早稲田大学も同タイムという大混戦。

この段階では、青山学院大学の1区の一色選手の堅実な走りで、

「これは青山学院大学の優勝の可能性がかなり高くなったかなぁ~」

と思ったのですが、2区の小椋選手の状態がイマイチ不安視されていたようで、
その不安どおり、先頭集団から遅れていってしまいました。

優勝争いという観点ではこれで面白くなったのですが、小椋選手は
札幌山の手高校出身なので、テレビの前で複雑な気分になりました。

ただ、途中では「これはどこまで遅れていくんだろう‥‥」という心配があった
小椋選手も終盤は踏ん張って、結局は今シーズン絶好調と言われる東洋大学の
服部弾馬選手と13.2キロ区間で35秒の差だったので、良くない中でも粘って、
最低限の走りはできたと思います。

3区からは東洋大学と青山学院大学の一騎打ちという形になり、
青山学院大学が追いつけば、東洋大学が再び突き放すという、
非常に見応えのある展開に。

最終の8区の最長19.7kmのアンカー区間、タスキ渡しの段階で
トップが東洋大学、2位が27秒差で青山学院大学という状態に。

青山学院大学のアンカーが神野選手で、この27秒差という差が
絶妙に面白い差かとも思いましたが、東洋大学の上村選手が
さらにこの差を広げて、1分04秒差で初優勝のゴールに入りました。

東洋大学はこの全日本大学駅伝では、4年前のあと一歩届かなかった
アンカー柏原選手の猛追とか、3年前のアンカー区間での駒澤大学の
窪田選手に喰らった逆転劇とか、そんなこんながあったので、
酒井監督のインタビューでの涙は観ていてグッときました。

惜しくも逆転ならなかった青山学院大学の神野選手も、今年は2回、
脚の疲労骨折があったということで、まだ万全の状態では無かったのかも
しれませんが、

「もしかして走っている途中、またどこかの骨がピキッといってしまうのでは‥‥」

という心配を持ちながら観ていたので、とりあえずは約20キロの距離を
最後まできっちりと走り切ってはいたようなので、まずは一安心でした。

そして北海道代表の札幌学院大学。一昨年、去年と、
この大会で2年連続の最下位に沈んでいました。

1区の進藤選手が、オープン参加の2校を含めて27校中24位でタスキを渡し、
最下位脱出に少し希望を持たせる出だしとはなりましたが、2区以降の個人の
区間順位が26位と27位ばかりで、結局は今年も最下位となってしまいました。

来年は、もう少し何とかしてほしいです(^^)

●区間賞
1区 服部 勇馬(東洋大学)
2区 服部 弾馬(東洋大学)
3区 口町 亮(東洋大学)
4区 久保田 和真(青山学院大学)
5区 下田 裕太(青山学院大学)
6区 馬場 翔大(駒澤大学)
7区 堀 龍彦(東洋大学)
8区 ニャイロ(山梨学院大学) 

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コメント

こんばんは^^
私も番組が始まった7時から最後までずっと見てました^^;
正直優勝は青学だろうなと思っていたのでそんなふうに見る前から思っててごめん!と思いました。
何が起きるかわからないのが駅伝ですよね。
小椋選手に関しては同じく道産子なので複雑な気持ちで見てました。でもそこまで遅れなかったですよね。
東洋大の粘りを見せつけられた気がします。まさにその一秒を削り出せですね。
酒井監督の涙にもらい泣きしました。

投稿: 苗坊 | 2015年11月 1日 (日) 22時25分

>苗坊さん

こんばんは~。

今年の全日本は、例年以上に面白かった印象があります。
小椋選手はドキドキしましたが、何とか粘ってくれて良かったです。

僕が特に印象に残ったのは東洋大学の3区の口町選手。

この前の出雲でも区間賞を獲っていましたし、
見た目は失礼ながらあまりスポーツが得意そうな雰囲気はないのですが、
あそこで差を詰められなかったのも大きかったですね~。

2か月後の箱根も今から楽しみです。

投稿: しげた | 2015年11月 1日 (日) 22時49分

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