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2015年10月13日 (火)

青山学院大が3年ぶり2回目の優勝(2015年出雲駅伝)

昨日のスポーツについて、まずは野球について簡単に書きます。

プロ野球のクライマックスシリーズは、

巨人 3-1 阪神
ロッテ 2-1 日ハム

という結果で、巨人とロッテがともに2勝1敗として最終ステージ進出決定。

パリーグの方は「攻める日ハム、凌ぐロッテ」という試合展開で、
気楽な立場で観ていた僕にとっては見応えがありました。

最終ステージはヤクルトとソフトバンクを応援します。

高校野球の秋季・北海道大会の決勝は「札幌第一高 2-1 北海道栄高」という
結果で、札幌第一がこの大会は初優勝。

札幌第一と言えば、秋も夏も決勝までは頻繁に行くけど、そこで負けて
甲子園出場を逃すというのがかなり多いイメージがあります。

ただ、それでも1回くらいは優勝してセンバツ甲子園に出ていたと思ったので、
この初優勝というのは意外でした(^^)

そして次は駅伝の話題ですが、学生三大駅伝と言われるうちの初戦となる
出雲駅伝が昨日行われて、青山学院大学の優勝となりました。

●第27回 出雲全日本大学選抜駅伝 結果(21チーム、6区間45.1キロ)

1位 青山学院大学 2:09:05
2位 山梨学院大学 2:09:43
3位 駒澤大学 2:09:50
4位 東洋大学 2:10:40
5位 東海大学 2:10:55
6位 早稲田大学 2:12:06

20位 北海道学連選抜 2:21:57

優勝争いは、1区から駒大がトップに立ち、3区で青山学院大の久保田選手が
抜いて逆に5秒差をつけ、4区、5区はほぼ並走状態が続いて、そして最後の
6区のアンカー対決で優勝が決まるという、観ていて面白い展開でした。

その6区の青山学院大の一色選手は、前評判通り強かったです。

さらに青山学院大では、1区の札幌山の手高校出身の小椋選手も、
区間賞の駒大の中谷選手から18秒遅れの2位でタスキ渡し。

優勝インタビューでは自分の走りに少し不満が残るようなコメントも
していましたが、まずはきっちりと走ってくれて、北海道民として
ホッとしました(^^)

4位の東洋大は、1区の選手の出遅れと最後のコース間違いが無ければ、
もしかしたらアンカー区間まで三つ巴の争いになっていたかもと思うと残念です。

3キロあたりでペースアップして前に出たのが、結果的には余計な動きに。
あれをしないで集団の中でじっとしていれば‥‥。

次は11月1日(日)の全日本大学駅伝です。今度は8区間の約100キロと、
区間数も距離も増えるので、また違った展開になるかもしれません(^^)

<区間賞>
1区 中谷 圭佑(駒澤大学)
2区 潰滝 大記(中央学院大学)
3区 久保田 和真(青山学院大学)
4区 口町 亮(東洋大学)
5区 西山 雄介(駒澤大学)
6区 ドミニク ニャイロ(山梨学院大学)

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